JPH097414A - 線状光源 - Google Patents
線状光源Info
- Publication number
- JPH097414A JPH097414A JP7150355A JP15035595A JPH097414A JP H097414 A JPH097414 A JP H097414A JP 7150355 A JP7150355 A JP 7150355A JP 15035595 A JP15035595 A JP 15035595A JP H097414 A JPH097414 A JP H097414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- guide plate
- light guide
- light emitting
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000001579 optical reflectometry Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- -1 and the depth Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、少数の発光素子を用いる新規な線
状光源を提供することを目的とし、所定の機能を維持し
つつ発光素子数の低減や構成の簡素化、組立て作業性の
改善を図ることを目的とする 【構成】 本発明は、長手方向に沿って光出射面11と
これに対面する光反射面12とを有し、光反射面12に
両端部から中央に向けて上向きの傾斜を有する一対の傾
斜面12bを形成した棒状の導光板1と、導光板1の両
端に位置する光入射面13に対面保持した一対の発光素
子2と、導光板1の光出射面11を露出させて導光板1
をそのほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字形状
ないしU字形状を成す細長ケース状の導光板保持部材4
とを具備して構成したものである。
状光源を提供することを目的とし、所定の機能を維持し
つつ発光素子数の低減や構成の簡素化、組立て作業性の
改善を図ることを目的とする 【構成】 本発明は、長手方向に沿って光出射面11と
これに対面する光反射面12とを有し、光反射面12に
両端部から中央に向けて上向きの傾斜を有する一対の傾
斜面12bを形成した棒状の導光板1と、導光板1の両
端に位置する光入射面13に対面保持した一対の発光素
子2と、導光板1の光出射面11を露出させて導光板1
をそのほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字形状
ないしU字形状を成す細長ケース状の導光板保持部材4
とを具備して構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、棒状の導光体とその両
端に配置した発光素子を用いて照明する線状光源に関す
る。
端に配置した発光素子を用いて照明する線状光源に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の線状光源は、一般に、基板上にL
ED等の複数の発光素子を一列に配置し、その真上方向
に光を出力する構成としている(特開昭60−2306
25号公報等)。このような構成であるので、要求され
る照明長さに対して相当数のLEDが必要となり、消費
電力や発熱が多いという問題や、光出力の偏差を抑える
ためにLED素子の明るさ、VF等を個々に管理する必
要があるなどの問題があった。
ED等の複数の発光素子を一列に配置し、その真上方向
に光を出力する構成としている(特開昭60−2306
25号公報等)。このような構成であるので、要求され
る照明長さに対して相当数のLEDが必要となり、消費
電力や発熱が多いという問題や、光出力の偏差を抑える
ためにLED素子の明るさ、VF等を個々に管理する必
要があるなどの問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来の線状光源の問題点を考慮し、少数の発光素子を用い
る新規な線状光源を提供することを課題とする。そして
この新規な線状光源によって、所定の機能を維持しつつ
発光素子数の低減や構成の簡素化、組立て作業性の改善
などを図ることを主な課題とし、他の課題については後
述の記載によって明らかにする。
来の線状光源の問題点を考慮し、少数の発光素子を用い
る新規な線状光源を提供することを課題とする。そして
この新規な線状光源によって、所定の機能を維持しつつ
発光素子数の低減や構成の簡素化、組立て作業性の改善
などを図ることを主な課題とし、他の課題については後
述の記載によって明らかにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、長手方向に沿
って光出射面とこれに対面する光反射面とを有し、前記
光反射面に両端部から中央に向けて上向きの傾斜を有す
る一対の傾斜面を形成した棒状の導光板と、該導光板の
両端に位置する光入射面に対面保持した一対の発光素子
と、前記導光板の光出射面を露出させて該導光板をその
ほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字形状ないし
U字形状を成す細長ケース状の導光板保持部材とを具備
して構成したものである。
って光出射面とこれに対面する光反射面とを有し、前記
光反射面に両端部から中央に向けて上向きの傾斜を有す
る一対の傾斜面を形成した棒状の導光板と、該導光板の
両端に位置する光入射面に対面保持した一対の発光素子
と、前記導光板の光出射面を露出させて該導光板をその
ほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字形状ないし
U字形状を成す細長ケース状の導光板保持部材とを具備
して構成したものである。
【0005】本発明は、長手方向に沿って光出射面とこ
れに対面する光反射面とを有し、端部に光入射面を有し
た棒状の導光板と、該導光板の前記光入射面に凸状の投
光面が対面するように素子保持部材によって保持した発
光素子とを備え、前記導光板の光入射面を、前記発光素
子の投光面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に
形成するとともに、前記発光素子の光軸が前記光入射面
の光軸と略一致するように前記発光素子を前記素子保持
部材によって前記導光板に取り付けた構成としたもので
ある。
れに対面する光反射面とを有し、端部に光入射面を有し
た棒状の導光板と、該導光板の前記光入射面に凸状の投
光面が対面するように素子保持部材によって保持した発
光素子とを備え、前記導光板の光入射面を、前記発光素
子の投光面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に
形成するとともに、前記発光素子の光軸が前記光入射面
の光軸と略一致するように前記発光素子を前記素子保持
部材によって前記導光板に取り付けた構成としたもので
ある。
【0006】本発明は、光出射面とこれに対面する光反
射面とを有する棒状の導光板と、該導光板の両端に位置
する光入射面に対面して配置した一対の発光素子と、前
記導光板を保持する導光板保持部材とを備え、前記導光
板は、光反射面に中央に向けて上向きの傾斜を有する一
対の傾斜面を形成することによって中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合
部を形成して構成し、前記導光板保持部材は、前記導光
板の光反射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を
有するケース状部材で構成するとともに、前記導光板の
係合部に係合する係止部を形成して構成し、前記導光板
の係合部を前記導光板保持部材の係止部に係合すること
によって前記導光板を前記導光板保持部材によって保持
する構成としたものである。
射面とを有する棒状の導光板と、該導光板の両端に位置
する光入射面に対面して配置した一対の発光素子と、前
記導光板を保持する導光板保持部材とを備え、前記導光
板は、光反射面に中央に向けて上向きの傾斜を有する一
対の傾斜面を形成することによって中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合
部を形成して構成し、前記導光板保持部材は、前記導光
板の光反射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を
有するケース状部材で構成するとともに、前記導光板の
係合部に係合する係止部を形成して構成し、前記導光板
の係合部を前記導光板保持部材の係止部に係合すること
によって前記導光板を前記導光板保持部材によって保持
する構成としたものである。
【0007】
【作用】本発明は、光反射面に両端部から中央に向けて
上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を形成した棒状の導
光板の両端に位置する光入射面に一対の発光素子を対面
保持したので、一対の発光素子の光を一対の傾斜面によ
って反射して光出射面の照度を均一化することができ
る。さらに、一対の傾斜面の存在によって棒状導光板の
中央部が薄肉となりその強度が低下するが、この導光板
をそのほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字形状
ないしU字形状を成す細長ケース状の導光板保持部材を
具備したので、導光板の補強を確実に行うことができ、
導光板の上下左右方向のたわみや変形を抑制することが
できる。
上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を形成した棒状の導
光板の両端に位置する光入射面に一対の発光素子を対面
保持したので、一対の発光素子の光を一対の傾斜面によ
って反射して光出射面の照度を均一化することができ
る。さらに、一対の傾斜面の存在によって棒状導光板の
中央部が薄肉となりその強度が低下するが、この導光板
をそのほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字形状
ないしU字形状を成す細長ケース状の導光板保持部材を
具備したので、導光板の補強を確実に行うことができ、
導光板の上下左右方向のたわみや変形を抑制することが
できる。
【0008】本発明は、導光板の光入射面を、発光素子
の投光面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に形
成するとともに、発光素子の光軸が光入射面の光軸と略
一致するように発光素子を素子保持部材によって導光板
に取り付けて構成したので、導光板の凸状光入射面によ
って発光素子の光指向性を高めることができるととも
に、素子保持部材によって発光素子と導光板の光軸を一
致させることができ、棒状導光板に入射した光をその中
央部に効率よく確実に導くことができる。
の投光面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に形
成するとともに、発光素子の光軸が光入射面の光軸と略
一致するように発光素子を素子保持部材によって導光板
に取り付けて構成したので、導光板の凸状光入射面によ
って発光素子の光指向性を高めることができるととも
に、素子保持部材によって発光素子と導光板の光軸を一
致させることができ、棒状導光板に入射した光をその中
央部に効率よく確実に導くことができる。
【0009】また、本発明は、棒状の導光板を保持する
導光板保持部材を備え、導光板は、中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合
部を形成して構成し、導光板保持部材は、導光板の光反
射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を有するケ
ース状部材で構成するとともに、導光板の係合部に係合
する係止部を形成して構成し、導光板の係合部を導光板
保持部材の係止部に係合することによって導光板を導光
板保持部材によって保持する構成としたので、中央が薄
肉の導光板を導光板保持部材によって容易にかつ確実に
補強することができる。
導光板保持部材を備え、導光板は、中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合
部を形成して構成し、導光板保持部材は、導光板の光反
射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を有するケ
ース状部材で構成するとともに、導光板の係合部に係合
する係止部を形成して構成し、導光板の係合部を導光板
保持部材の係止部に係合することによって導光板を導光
板保持部材によって保持する構成としたので、中央が薄
肉の導光板を導光板保持部材によって容易にかつ確実に
補強することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は線状光源の断面図、図2はその平面図で、各
々の図は、長手方向の寸法を1/2程度に縮小し、短手
方向の寸法を2倍程度に拡大して図示している。図3は
図2のA−A拡大断面図である。図において、1は棒状
の導光板、2,2は発光素子、3,3は発光素子の保持
部材、4は導光板1の保持部材である。
る。図1は線状光源の断面図、図2はその平面図で、各
々の図は、長手方向の寸法を1/2程度に縮小し、短手
方向の寸法を2倍程度に拡大して図示している。図3は
図2のA−A拡大断面図である。図において、1は棒状
の導光板、2,2は発光素子、3,3は発光素子の保持
部材、4は導光板1の保持部材である。
【0011】導光板1は、透光性を有するアクリル、ポ
リカ−ボネイト等の透明樹脂によって形成され、例え
ば、最大外形寸法が5×5mm前後で長さが300mm
前後の棒状に構成している。この導光板1の長手方向に
沿った上面は光出射面11とし、これと対面する下面は
光反射面12とし、これら光出射面11及び光反射面1
2の両端に位置する両端面は一対の光入射面13,13
としている。光出射面11及び光反射面12に沿ってそ
の間に位置する面は、左右側面14,14としている。
リカ−ボネイト等の透明樹脂によって形成され、例え
ば、最大外形寸法が5×5mm前後で長さが300mm
前後の棒状に構成している。この導光板1の長手方向に
沿った上面は光出射面11とし、これと対面する下面は
光反射面12とし、これら光出射面11及び光反射面1
2の両端に位置する両端面は一対の光入射面13,13
としている。光出射面11及び光反射面12に沿ってそ
の間に位置する面は、左右側面14,14としている。
【0012】前記光出射面11は、平面もしくは蒲鉾形
状とすることができるが、光反射面12によって平面的
な反射が行われるので、蒲鉾形状のレンズにしてもあま
り効果がなく、よって構成を簡素化できる平面形状とす
ることが好ましい。
状とすることができるが、光反射面12によって平面的
な反射が行われるので、蒲鉾形状のレンズにしてもあま
り効果がなく、よって構成を簡素化できる平面形状とす
ることが好ましい。
【0013】前記光反射面12は、光入射面13,13
に近接した導光板1の両端部分の照度が光反射によって
高くなるのを防止するため、光出射面11と略平行な一
対の平坦面12a,12aを両端部に形成するととも
に、導光板1の中央部分の照度が光入射面13,13か
ら遠ざかるに従って弱まるのを防止するため、両端から
中央に向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面12
b,12bを中央部に形成している。このように形成す
ることによって、導光板1は、2つのくさびの先端部分
を突き合わせたような形状を成し、中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成となっている。そして、少なくと
も前記傾斜面12b,12bに光反射処理を施してい
る。この光反射処理としては、導光板1の長手方向と直
交する方向に複数のノッチ(もしくは溝)を形成した
り、光反射剤を含む塗料を塗布したり、白色インク等の
光反射性良好な素材を塗布して行うことができ、光反射
率が中央に向かうに従って増加するように、前記ノッチ
の深さ、ピッチ、角度等を徐々に変化させたり、前記光
反射剤の密度を徐々に変化させたり、白色インク等の密
度や印刷パターンを徐々に変化させることができる。光
反射処理は、必要に応じて一対の平坦面12a,12a
にも施すことができる。
に近接した導光板1の両端部分の照度が光反射によって
高くなるのを防止するため、光出射面11と略平行な一
対の平坦面12a,12aを両端部に形成するととも
に、導光板1の中央部分の照度が光入射面13,13か
ら遠ざかるに従って弱まるのを防止するため、両端から
中央に向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面12
b,12bを中央部に形成している。このように形成す
ることによって、導光板1は、2つのくさびの先端部分
を突き合わせたような形状を成し、中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成となっている。そして、少なくと
も前記傾斜面12b,12bに光反射処理を施してい
る。この光反射処理としては、導光板1の長手方向と直
交する方向に複数のノッチ(もしくは溝)を形成した
り、光反射剤を含む塗料を塗布したり、白色インク等の
光反射性良好な素材を塗布して行うことができ、光反射
率が中央に向かうに従って増加するように、前記ノッチ
の深さ、ピッチ、角度等を徐々に変化させたり、前記光
反射剤の密度を徐々に変化させたり、白色インク等の密
度や印刷パターンを徐々に変化させることができる。光
反射処理は、必要に応じて一対の平坦面12a,12a
にも施すことができる。
【0014】光入射面13,13は、光強度が弱く光指
向性がそれ程高くない発光素子から発せられ、導光板1
に入射する光の指向性を高めるために導光板1の長手方
向と同方向に光軸を有する凸レンズ形状に形成してい
る。この凸レンズ部分の曲率半径rは、入射光が前記平
坦部12aにできるだけ到達せず、かつ直接傾斜面12
bに到達するように2〜2.5mm前後に設定してい
る。そして、導光板1の光入射面13,13近傍に位置
する上下面には、前記素子保持部材3との係合を行うた
めの複数個の係合突起15,15で構成した一対の係合
部を一体形成している。
向性がそれ程高くない発光素子から発せられ、導光板1
に入射する光の指向性を高めるために導光板1の長手方
向と同方向に光軸を有する凸レンズ形状に形成してい
る。この凸レンズ部分の曲率半径rは、入射光が前記平
坦部12aにできるだけ到達せず、かつ直接傾斜面12
bに到達するように2〜2.5mm前後に設定してい
る。そして、導光板1の光入射面13,13近傍に位置
する上下面には、前記素子保持部材3との係合を行うた
めの複数個の係合突起15,15で構成した一対の係合
部を一体形成している。
【0015】また、光出射面11,11近傍に位置する
左右側面14,14には、導光板保持部材4との係合を
行うため、所定間隔で形成した複数個の係合突起16,
16で構成した係合部を図3に示すように一体に形成し
ている。
左右側面14,14には、導光板保持部材4との係合を
行うため、所定間隔で形成した複数個の係合突起16,
16で構成した係合部を図3に示すように一体に形成し
ている。
【0016】発光素子2,2は、例えば、指向性が良く
光出力の大きい半導体レーザを採用することが好ましい
が、高価でコストアップになるため、安価で入手が容易
な発光素子としてリード線21の先端部分に樹脂モール
ドされた発光部22を有するLED(発光ダイオード)
を採用している。この発光素子2は、所定のリード線2
1の先端に1個ないし複数個のLEDチップ23を載置
し、他のリード線21とこのチップ23をワイヤ−ボン
ディング接続し、透光性樹脂によってこれらをモ−ルド
して構成している。LEDチップ23を載置したリード
線21の先端には、椀状で光反射性の良い受け台24を
その開口部分が先端を向くように一体形成し、この受け
台24の凹み形状によってLEDチップ23の光を集光
して発光素子2の投光方向に指向性を高めた光を出射す
るように構成している。発光部22先端の投光面は、集
光性を高めるために凸レンズ形状に形成されている。こ
の凸レンズ部分は、その光軸が発光素子2の長手方向と
同方向となるように調節され、また、その曲率半径r
は、導光板1の光入射面13との光軸合わせが容易とな
るとともに、導光板1内の光指向性が高められるよう
に、光入射面13の曲率半径rと同じ程度、もしくは若
干大きい2.5mm前後に設定している。尚、上述のよ
うに、発光素子2,2は、安価で入手しやすいLEDを
使用しているが、光指向性が良く光出力の大きい例えば
半導体レーザの入手が容易であれば、半導体レーザを採
用することもできる。
光出力の大きい半導体レーザを採用することが好ましい
が、高価でコストアップになるため、安価で入手が容易
な発光素子としてリード線21の先端部分に樹脂モール
ドされた発光部22を有するLED(発光ダイオード)
を採用している。この発光素子2は、所定のリード線2
1の先端に1個ないし複数個のLEDチップ23を載置
し、他のリード線21とこのチップ23をワイヤ−ボン
ディング接続し、透光性樹脂によってこれらをモ−ルド
して構成している。LEDチップ23を載置したリード
線21の先端には、椀状で光反射性の良い受け台24を
その開口部分が先端を向くように一体形成し、この受け
台24の凹み形状によってLEDチップ23の光を集光
して発光素子2の投光方向に指向性を高めた光を出射す
るように構成している。発光部22先端の投光面は、集
光性を高めるために凸レンズ形状に形成されている。こ
の凸レンズ部分は、その光軸が発光素子2の長手方向と
同方向となるように調節され、また、その曲率半径r
は、導光板1の光入射面13との光軸合わせが容易とな
るとともに、導光板1内の光指向性が高められるよう
に、光入射面13の曲率半径rと同じ程度、もしくは若
干大きい2.5mm前後に設定している。尚、上述のよ
うに、発光素子2,2は、安価で入手しやすいLEDを
使用しているが、光指向性が良く光出力の大きい例えば
半導体レーザの入手が容易であれば、半導体レーザを採
用することもできる。
【0017】素子保持部材3は、発光素子2の発光部2
2を位置決め収容して導光板1の両端に対面保持するよ
うに、発光部22の長さよりも長い筒状に形成した光反
射性の良い白色系の樹脂によって構成している。この素
子保持部材3の一端開口近傍の内側形状は、導光板1の
端部への取り付けを確実に行うため、導光板1の端部の
外部形状とほぼ合致するように形成され、さらに、一端
開口の近くには、導光板1の端部への取り付けを簡単に
行うため、導光板1の係合突起15,15に係合する2
つの係止孔31,31からなる係止部を上下に対を成し
て形成し、他端開口には、発光素子2のリード線21を
貫通させるための孔を形成している。
2を位置決め収容して導光板1の両端に対面保持するよ
うに、発光部22の長さよりも長い筒状に形成した光反
射性の良い白色系の樹脂によって構成している。この素
子保持部材3の一端開口近傍の内側形状は、導光板1の
端部への取り付けを確実に行うため、導光板1の端部の
外部形状とほぼ合致するように形成され、さらに、一端
開口の近くには、導光板1の端部への取り付けを簡単に
行うため、導光板1の係合突起15,15に係合する2
つの係止孔31,31からなる係止部を上下に対を成し
て形成し、他端開口には、発光素子2のリード線21を
貫通させるための孔を形成している。
【0018】導光板保持部材4は、中央の肉厚が薄い棒
状の導光板1の強度を補強することと、導光板1から光
出射面11以外の面に漏れる光を反射して光のロスを防
ぐことを主な目的として設けられ、また、導光板1の収
容固定を容易に、かつ確実に行うことができるような構
造を備えている。すなわち、導光板保持部材4は、光反
射性の良い白色系樹脂を、導光板1の左右側面14,1
4と光反射面12を被う左右側壁41,41と底壁42
を備えて断面がH字形状(傾斜面12bの領域)ないし
U字形状(平坦面12aの領域)を成し、全体で所定の
剛性を有する細長ケース形状に形成し、導光板1の長さ
よりも若干短い長さに構成している。左右側壁41,4
1は、導光板1を保持したときに光出射面から出る光の
広がりを防止するために、その上端部分が導光板1の光
出射面11よりも若干上方に突出する長さに設定されて
いるとともに、その中心よりも若干上の位置には、導光
板1の左右側面14,14に形成した係合部と係合する
係止部を構成する係止孔43,43が所定間隔で複数形
成されている。底壁42は、導光板1の光反射面12に
対面するように形成され、導光板1の光反射面12と同
様に、両端に一対の平坦面を有し、中央に端から中央に
向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を有して構成
している。
状の導光板1の強度を補強することと、導光板1から光
出射面11以外の面に漏れる光を反射して光のロスを防
ぐことを主な目的として設けられ、また、導光板1の収
容固定を容易に、かつ確実に行うことができるような構
造を備えている。すなわち、導光板保持部材4は、光反
射性の良い白色系樹脂を、導光板1の左右側面14,1
4と光反射面12を被う左右側壁41,41と底壁42
を備えて断面がH字形状(傾斜面12bの領域)ないし
U字形状(平坦面12aの領域)を成し、全体で所定の
剛性を有する細長ケース形状に形成し、導光板1の長さ
よりも若干短い長さに構成している。左右側壁41,4
1は、導光板1を保持したときに光出射面から出る光の
広がりを防止するために、その上端部分が導光板1の光
出射面11よりも若干上方に突出する長さに設定されて
いるとともに、その中心よりも若干上の位置には、導光
板1の左右側面14,14に形成した係合部と係合する
係止部を構成する係止孔43,43が所定間隔で複数形
成されている。底壁42は、導光板1の光反射面12に
対面するように形成され、導光板1の光反射面12と同
様に、両端に一対の平坦面を有し、中央に端から中央に
向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を有して構成
している。
【0019】次に線状光源の組立てについて説明する。
まず、導光板1をその光反射面12が導光板保持部材4
の底壁42に当接するまで上方から押し込むようにして
導光板1を導光板保持部材4に収納し装着する。このと
き、導光板1の左右側面14,14に設けた係合突起1
6,16が導光板保持部材4の左右側壁41,41に設
けた係止孔43,43に嵌合することによって導光板1
の抜け止めが図られるとともに、導光板1と導光板保持
部材4の一体化が行われ、中央が薄肉で強度の低いの導
光板1の補強を導光板保持部材4によって行うことがで
きる。特に、導光板保持部材4の左右側壁41,41と
底壁42によって導光板1の上下左右方向のたわみや変
形を抑制することができる。
まず、導光板1をその光反射面12が導光板保持部材4
の底壁42に当接するまで上方から押し込むようにして
導光板1を導光板保持部材4に収納し装着する。このと
き、導光板1の左右側面14,14に設けた係合突起1
6,16が導光板保持部材4の左右側壁41,41に設
けた係止孔43,43に嵌合することによって導光板1
の抜け止めが図られるとともに、導光板1と導光板保持
部材4の一体化が行われ、中央が薄肉で強度の低いの導
光板1の補強を導光板保持部材4によって行うことがで
きる。特に、導光板保持部材4の左右側壁41,41と
底壁42によって導光板1の上下左右方向のたわみや変
形を抑制することができる。
【0020】続いて各発光素子2のリード線21を素子
保持部材3の一端開口から挿入して他端開口から突出さ
せるように各々発光素子2の発光部22を素子保持部材
3内に案内する。そして、発光素子2の投光面が素子保
持部材3の一端開口に望むとともに、係止孔31,31
よりも内方に位置するように位置決め固定する。そし
て、発光素子2を保持した各素子保持部材3をその一端
開口に導光板1の端部を填め込むようにして導光板1に
装着する。このとき、素子保持部材3の上下の係合孔3
1,31に導光板1の係合突起15,15が各々嵌合す
る。この嵌合によって、素子保持部材3と導光板1の抜
け止めが成されるとともに、素子保持部材3に保持した
発光素子2の発光部光軸と導光板1の光入射面13の光
軸が導光板1の長手方向のほぼ中心を通過する軸に一致
するように位置決めがなされて装着される。このように
一対の発光素子2,2を素子保持部材3,3によって導
光板1の両端部に位置決めして装着するので、各発光素
子2の光を導光板1の長手方向に沿ってその中央部まで
確実に案内することができる。
保持部材3の一端開口から挿入して他端開口から突出さ
せるように各々発光素子2の発光部22を素子保持部材
3内に案内する。そして、発光素子2の投光面が素子保
持部材3の一端開口に望むとともに、係止孔31,31
よりも内方に位置するように位置決め固定する。そし
て、発光素子2を保持した各素子保持部材3をその一端
開口に導光板1の端部を填め込むようにして導光板1に
装着する。このとき、素子保持部材3の上下の係合孔3
1,31に導光板1の係合突起15,15が各々嵌合す
る。この嵌合によって、素子保持部材3と導光板1の抜
け止めが成されるとともに、素子保持部材3に保持した
発光素子2の発光部光軸と導光板1の光入射面13の光
軸が導光板1の長手方向のほぼ中心を通過する軸に一致
するように位置決めがなされて装着される。このように
一対の発光素子2,2を素子保持部材3,3によって導
光板1の両端部に位置決めして装着するので、各発光素
子2の光を導光板1の長手方向に沿ってその中央部まで
確実に案内することができる。
【0021】このように構成した線状光源は、リード線
21に所定の接続を行い、例えば導光板保持部材4を両
面テープなどの接着剤を用いて所定の取付面に取り付け
ることによって所定の機器に装着される。そして、発光
素子2,2を通電によって発光させると、チップ23か
ら発生した光が受け台24による反射効果と発光部22
のレンズ形状による集光効果により、発光素子2の長手
方向に指向性を有した光となって出力する。この光は、
導光板1の凸レンズ状の光入射面13に入射するが、素
子保持部材3によって発光素子2の投光面と導光板1の
光入射面13の光軸が導光板1の長手方向に一致するよ
うに位置決めが成されているので、発光素子2の光を効
率よく導光板1に導くことができる。そして、発光素子
2の投光面と導光板1の光入射面13の凸レンズ状部分
の曲率半径をほぼ同じに設定しているので、光軸合わせ
が容易になる。導光板1に入射した光は、光入射面13
の凸レンズ形状によって主に光反射面12の傾斜面12
bに到達し、ここで反射されて光出射面11から上方に
ほぼ均一に出射する。導光板1から出射した光は、導光
板保持部材4の光出射面11よりも高い左右側面41,
41の存在によって、導光板1の短手方向への広がりが
防止される。
21に所定の接続を行い、例えば導光板保持部材4を両
面テープなどの接着剤を用いて所定の取付面に取り付け
ることによって所定の機器に装着される。そして、発光
素子2,2を通電によって発光させると、チップ23か
ら発生した光が受け台24による反射効果と発光部22
のレンズ形状による集光効果により、発光素子2の長手
方向に指向性を有した光となって出力する。この光は、
導光板1の凸レンズ状の光入射面13に入射するが、素
子保持部材3によって発光素子2の投光面と導光板1の
光入射面13の光軸が導光板1の長手方向に一致するよ
うに位置決めが成されているので、発光素子2の光を効
率よく導光板1に導くことができる。そして、発光素子
2の投光面と導光板1の光入射面13の凸レンズ状部分
の曲率半径をほぼ同じに設定しているので、光軸合わせ
が容易になる。導光板1に入射した光は、光入射面13
の凸レンズ形状によって主に光反射面12の傾斜面12
bに到達し、ここで反射されて光出射面11から上方に
ほぼ均一に出射する。導光板1から出射した光は、導光
板保持部材4の光出射面11よりも高い左右側面41,
41の存在によって、導光板1の短手方向への広がりが
防止される。
【0022】また、線状光源は上記のように導光板1、
発光素子2、素子保持部材3、導光板保持部材4を係合
突起や係合孔による係合を利用して組み立てているの
で、修理や点検作業に際しての分解、組立てを容易に行
うこともできる。
発光素子2、素子保持部材3、導光板保持部材4を係合
突起や係合孔による係合を利用して組み立てているの
で、修理や点検作業に際しての分解、組立てを容易に行
うこともできる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、光反射面に両端部から中央に
向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を形成した棒
状の導光板の両端に位置する光入射面に一対の発光素子
を対面保持したので、一対の発光素子の光を一対の傾斜
面によって反射して光出射面の照度を均一化することが
できる。さらに、一対の傾斜面の存在によって棒状導光
板の中央部が薄肉となりその強度が低下するが、この導
光板をそのほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字
形状ないしU字形状を成す細長ケース状の導光板保持部
材を具備したので、導光板の補強を確実に行うことがで
き、導光板の上下左右方向のたわみや変形を抑制するこ
とができる。
向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を形成した棒
状の導光板の両端に位置する光入射面に一対の発光素子
を対面保持したので、一対の発光素子の光を一対の傾斜
面によって反射して光出射面の照度を均一化することが
できる。さらに、一対の傾斜面の存在によって棒状導光
板の中央部が薄肉となりその強度が低下するが、この導
光板をそのほぼ全長にわたって収容保持する断面がH字
形状ないしU字形状を成す細長ケース状の導光板保持部
材を具備したので、導光板の補強を確実に行うことがで
き、導光板の上下左右方向のたわみや変形を抑制するこ
とができる。
【0024】本発明は、導光板の光入射面を、発光素子
の投光面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に形
成するとともに、発光素子の光軸が光入射面の光軸と略
一致するように発光素子を素子保持部材によって導光板
に取り付けて構成したので、導光板の凸状光入射面によ
って発光素子から発せられた光の光指向性を高めること
ができるとともに、素子保持部材によって発光素子と導
光板の光軸を一致させることができ、棒状導光板に入射
した光をその中央部に効率よく確実に導くことができ
る。
の投光面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に形
成するとともに、発光素子の光軸が光入射面の光軸と略
一致するように発光素子を素子保持部材によって導光板
に取り付けて構成したので、導光板の凸状光入射面によ
って発光素子から発せられた光の光指向性を高めること
ができるとともに、素子保持部材によって発光素子と導
光板の光軸を一致させることができ、棒状導光板に入射
した光をその中央部に効率よく確実に導くことができ
る。
【0025】また、本発明は、棒状の導光板を保持する
導光板保持部材を備え、導光板は、中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合
部を形成して構成し、導光板保持部材は、導光板の光反
射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を有するケ
ース状部材で構成するとともに、導光板の係合部に係合
する係止部を形成して構成し、導光板の係合部を導光板
保持部材の係止部に係合することによって導光板を導光
板保持部材によって保持する構成としたので、中央が薄
肉の導光板を導光板保持部材によって容易にかつ確実に
補強することができる。
導光板保持部材を備え、導光板は、中央に向かうに従っ
て肉厚が薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合
部を形成して構成し、導光板保持部材は、導光板の光反
射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を有するケ
ース状部材で構成するとともに、導光板の係合部に係合
する係止部を形成して構成し、導光板の係合部を導光板
保持部材の係止部に係合することによって導光板を導光
板保持部材によって保持する構成としたので、中央が薄
肉の導光板を導光板保持部材によって容易にかつ確実に
補強することができる。
【図1】本発明の線状光源の一実施例を示す長手方向の
寸法を縮小し、短手方向の寸法を拡大した断面図であ
る。
寸法を縮小し、短手方向の寸法を拡大した断面図であ
る。
【図2】本発明の線状光源の一実施例を示す長手方向の
寸法を縮小し、短手方向の寸法を拡大した平面図であ
る。
寸法を縮小し、短手方向の寸法を拡大した平面図であ
る。
【図3】図2のA−A拡大断面図である。
1 導光板 11 光出射面 12 光反射面 12a 平坦面 12b 傾斜面 13 光入射面 15 係合突起 2 発光素子 21 リード線 22 発光部 3 素子保持部材 31 係止孔 4 導光板保持部材 43 係止孔
フロントページの続き (72)発明者 ▲よし▼浦 正康 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 長手方向に沿って光出射面とこれに対面
する光反射面とを有し、前記光反射面に両端部から中央
に向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜面を形成した
棒状の導光板と、該導光板の両端に位置する光入射面に
対面保持した一対の発光素子と、前記導光板の光出射面
を露出させて該導光板をそのほぼ全長にわたって収容保
持する断面がH字形状ないしU字形状を成す細長ケース
状の導光板保持部材とを具備することを特徴とする線状
光源。 - 【請求項2】 長手方向に沿って光出射面とこれに対面
する光反射面とを有し、端部に光入射面を有した棒状の
導光板と、該導光板の前記光入射面に凸状の投光面が対
面するように素子保持部材によって保持した発光素子と
を備え、前記導光板の光入射面を、前記発光素子の投光
面の曲率半径と同等な曲率半径を有する凸状に形成する
とともに、前記発光素子の光軸が前記光入射面の光軸と
略一致するように前記発光素子を前記素子保持部材によ
って前記導光板に取り付けたことを特徴とする線状光
源。 - 【請求項3】 光出射面とこれに対面する光反射面とを
有する棒状の導光板と、該導光板の両端に位置する光入
射面に対面して配置した一対の発光素子と、前記導光板
を保持する導光板保持部材とを備え、前記導光板は、光
反射面に中央に向けて上向きの傾斜を有する一対の傾斜
面を形成することによって中央に向かうに従って肉厚が
薄くなる構成とするとともに、左右側面に係合部を形成
して構成し、前記導光板保持部材は、前記導光板の光反
射面とその両側の左右側面を被う所定の剛性を有するケ
ース状部材で構成するとともに、前記導光板の係合部に
係合する係止部を形成して構成し、前記導光板の係合部
を前記導光板保持部材の係止部に係合することによって
前記導光板を前記導光板保持部材によって保持する構成
としたことを特徴とする線状光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150355A JPH097414A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 線状光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150355A JPH097414A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 線状光源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097414A true JPH097414A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15495181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150355A Pending JPH097414A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 線状光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097414A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10247410A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | バックライト装置及びそれを用いた液晶表示装置 |
| JPH11134918A (ja) * | 1997-03-04 | 1999-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 線状照明装置 |
| JP2008077888A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Sharp Corp | 照明装置 |
| KR100860401B1 (ko) * | 2007-02-06 | 2008-09-26 | 주식회사 이상테크 | 발광다이오드를 이용한 자동차용 후미등 |
| WO2010050353A1 (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-06 | シャープ株式会社 | 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2012064312A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Sain:Kk | 照明装置及びそれを用いた看板 |
| JP2012175421A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 密着型イメージセンサ |
| JP2012212068A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2012212069A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| KR20190068593A (ko) * | 2016-10-14 | 2019-06-18 | 루미리즈 홀딩 비.브이. | 가요성 조명 스트립을 포함하는 차량등 어셈블리 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7150355A patent/JPH097414A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10247410A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | バックライト装置及びそれを用いた液晶表示装置 |
| JPH11134918A (ja) * | 1997-03-04 | 1999-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 線状照明装置 |
| JP2008077888A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Sharp Corp | 照明装置 |
| KR100860401B1 (ko) * | 2007-02-06 | 2008-09-26 | 주식회사 이상테크 | 발광다이오드를 이용한 자동차용 후미등 |
| US9948811B2 (en) | 2008-10-30 | 2018-04-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Illuminating device, image reading apparatus and image forming apparatus |
| WO2010050353A1 (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-06 | シャープ株式会社 | 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2010109725A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Sharp Corp | 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| US10412254B2 (en) | 2008-10-30 | 2019-09-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Illuminating device, image reading apparatus and image forming apparatus |
| US8787799B2 (en) | 2008-10-30 | 2014-07-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Illuminating device, image reading apparatus and image forming apparatus |
| US9383082B2 (en) | 2008-10-30 | 2016-07-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Illuminating device, image reading apparatus and image forming apparatus |
| JP2012064312A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Sain:Kk | 照明装置及びそれを用いた看板 |
| JP2012175421A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 密着型イメージセンサ |
| JP2012212068A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2012212069A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| KR20190068593A (ko) * | 2016-10-14 | 2019-06-18 | 루미리즈 홀딩 비.브이. | 가요성 조명 스트립을 포함하는 차량등 어셈블리 |
| KR20190072572A (ko) * | 2016-10-14 | 2019-06-25 | 루미리즈 홀딩 비.브이. | 가요성 조명 스트립을 포함하는 차량등 어셈블리 |
| JP2019530966A (ja) * | 2016-10-14 | 2019-10-24 | ルミレッズ ホールディング ベーフェー | フレキシブル照明ストリップを有する車両ライトアセンブリ |
| US11519581B2 (en) | 2016-10-14 | 2022-12-06 | Lumileds Llc | Vehicle light assembly comprising flexible lighting strip |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4782965B2 (ja) | 照明装置 | |
| US10197229B2 (en) | Light emitting apparatus | |
| US9462150B2 (en) | Image read-in device with fastener to fasten transparent member retaining lens array assembly and light shield to board | |
| CN101994938B (zh) | 发光装置 | |
| JP2002528861A (ja) | Ledモジュール及び照明器具 | |
| US5762414A (en) | Indicating light, in particular a complementary stop light for a motor vehicle, having a number of light sources in line with each other | |
| US7696984B2 (en) | Miniaturized optical mouse core | |
| KR20060005976A (ko) | 액정 표시 장치 | |
| JP3149401B2 (ja) | Led及びこれを用いた照明装置 | |
| JP4653326B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP2009266636A (ja) | 照明装置 | |
| JPH097414A (ja) | 線状光源 | |
| JP2005032579A (ja) | 車両用灯具 | |
| JP4223740B2 (ja) | 発光素子用パッケージ | |
| JP2001184923A (ja) | 光源装置 | |
| JP2010114028A (ja) | 誘導灯装置および誘導灯器具 | |
| JP2007234385A (ja) | バックライト装置 | |
| JP4389529B2 (ja) | 面照明装置及び導光板 | |
| JP2578648B2 (ja) | 線状光源 | |
| JPH05307365A (ja) | 面発光装置 | |
| KR101502047B1 (ko) | 엘이디 평판조명모듈 | |
| KR100810888B1 (ko) | 램프 하우징 어셈블리 | |
| JP2804742B2 (ja) | 受光素子付線状光源 | |
| CN109973938A (zh) | 车辆用灯具 | |
| JP2006073250A (ja) | 照明装置 |