JPH0974405A - ディジタル信号伝送方式 - Google Patents

ディジタル信号伝送方式

Info

Publication number
JPH0974405A
JPH0974405A JP7226502A JP22650295A JPH0974405A JP H0974405 A JPH0974405 A JP H0974405A JP 7226502 A JP7226502 A JP 7226502A JP 22650295 A JP22650295 A JP 22650295A JP H0974405 A JPH0974405 A JP H0974405A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital signal
signal
bit
control signal
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7226502A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Mori
靖 森
Naoki Ozawa
直樹 小沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP7226502A priority Critical patent/JPH0974405A/ja
Publication of JPH0974405A publication Critical patent/JPH0974405A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 不連続信号と連続信号の複合伝送時に、同期
コードを付加しても連続信号が消失することのないディ
ジタル信号伝送方式を提供すること。 【解決手段】 不連続信号と連続信号の複合ディジタル
信号を伝送するときに、少なくとも、送信側で同期コー
ドが付加される部分の連続信号のデータを、画像信号の
水平ブランキング期間のような、不連続信号の空白期間
内の同期コードが付加される部分以外の位置に移し、複
合ディジタル信号に同期コードを付加し、受信側で移動
した連続信号のデータをもとの位置に戻す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる二つのデー
タを多重化して伝送するディジタル信号多重伝送方式に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、D1方式(CCIR Recomendation
601を基礎とした方式)のVTR等を用いて、画像信号
の記録やディジタル伝送を行う時には、8〜10ビット
に量子化したデータをシリアル信号に変換して伝送し、
受信側でもとの量子化したパラレル信号に復元する。シ
リアル信号をパラレル信号に復元する時は、シリアル信
号からパラレルデータのワード境界を検出して、同期の
とれたパラレルクロックを得るため、1または複数ワー
ドからなる同期データを、送信側で挿入してから伝送す
る必要がある。ワード境界を示すためのデータを同期コ
ードと言い、例えば、D1方式では、オール1、オール
0、オール0の3ワードから構成されている。このと
き、伝送信号では、オール1とオール0のワード構成を
禁止している。同期コードを送出する間隔は3ワード以
上、任意で良いが、伝送データとエラーの発生があいま
って生ずる可能性のある、疑似同期コードによってビッ
トずれが起きた場合、次の同期コードが検出される迄正
常なパラレルデータが得られないため、1000ワード
位ごとに挿入することが望ましい。なお、画像信号のよ
うに水平ブランキング期間を持つものは、その期間に同
期コードを入れておけば、画像信号に影響を与えず伝送
することができる。
【0003】従来技術の画像信号ディジタル伝送での同
期コードを付加する場合の構成を図2に示し、以下この
付加方法を説明する。また、図4の(a),(b)は、8ビ
ットパラレルの画像信号1-1〜1-8と、同期コード付加
後のパラレル信号9-1〜9-8を表わしたものである。こ
こで、同期コード15は、FF,00,00から構成さ
れている。図2において、図4の(a)に示す8ビットの
パラレル画像信号1-1〜1-8を、同期コード付加回路8
に入力し、図4(b)に示す水平ブランキング期間13内
に設けた同期コード付加ワード14に、3ワードの同期
コード15を挿入する。その同期コード付加後のパラレ
ル信号9-1〜9-8をパラレル/シリアル変換回路(図中
ではP/S回路)10でシリアル信号11に変換し、伝
送路を介し受信側へ伝送する。そして、受信側で受信さ
れたシリアル信号11は、シリアル/パラレル変換回路
(図中ではS/P回路)12で、3ワードの同期コード1
5からパラレルデータのワード境界を識別し、8ビット
のパラレル画像信号9-1〜9-8に復元される。しかし、
図2の従来技術をそのまま拡張した図3の構成を用い
て、図5に示すような8ビットのパラレル画像信号1-1
〜1-8と、制御信号あるいはシリアルのディジタル音声
信号のような1ビットの連続信号1-9を複合してシリア
ルデータ伝送する場合は、画像信号の水平ブランキング
期間13にも連続信号1-9が存在するので、図6に示す
如く、複合パラレル信号9-1〜9-9の水平ブランキング
期間13に同期コード15を挿入すると、3ワード期間
の連続信号のビットデータ1-9-(n+4)〜1-9-(n+6)が消
失して不連続となってしまうという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の複合ディジ
タル信号伝送方式では、画像信号のような不連続信号と
制御信号あるいはシリアルのディジタル音声信号のよう
な連続信号の複合信号に同期コードを付加した場合、連
続信号が同期コードの付加部分で消失するという問題が
あった。本発明の目的は、不連続信号と連続信号の複合
伝送時に、同期コードを付加しても連続信号が消失する
ことのないディジタル信号多重伝送方式を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記の目的
を達成するため、送信側において、周期的にブランキン
グ期間を有するnビットの不連続ディジタル信号とブラ
ンキング期間を持たないmビットの連続ディジタル信号
を複合化し、シリアル・ディジタル信号に変換して伝送
し、受信側において、元のnビットの不連続ディジタル
信号とmビットの連続ディジタル信号に復元するディジ
タル信号伝送方式において、送信側で上記複合化したデ
ィジタル信号のワード境界を識別するために上記不連続
ディジタル信号のブランキング期間内の所定位置に付加
される同期コードの繰り返し周波数をfH 、上記不連続
ディジタル信号のサンプリング周波数をfS としたと
き、上記不連続ディジタル信号の1周期当りの上記連続
ディジタル信号のサンプリング数jを、 j=(fS/fH)・(1/k) (kは整数) となる整数に選ぶようにしたディジタル信号伝送方式で
ある。
【0006】また、上記nビットの不連続ディジタル信
号と上記mビットの連続ディジタル信号をn+mビット
構成に複合化し、上記同期コードのワード数をwとした
とき、上記kの値を、k>wとし、上記連続ディジタル
信号のサンプリング位相を、上記同期コードの付加され
る位置とずらすようにしたものである。さらには、上記
nビットの不連続ディジタル信号のうちのmビットの不
連続ディジタル信号のブランキング期間内の上記同期コ
ード付加位置を除く期間に、順次、上記j個サンプリン
グした連続ディジタル信号を時間軸圧縮して詰め込み複
合化するようにしたものである。また、上記nビットの
不連続ディジタル信号のうちの複数ビットの不連続ディ
ジタル信号のブランキング期間内の上記同期コード付加
位置を除く期間に、順次、上記j個サンプリングした連
続ディジタル信号を時間圧縮し複数に分割して詰め込み
複合化するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に本発明の一実施例の構成を
示し、以下本発明の動作を詳しく説明する。なお、以下
の説明では、ディジタル画像信号の標準方式のひとつで
あるD2方式に対応した8ビットの画像信号と、1ビッ
トの制御信号のディジタル信号の多重伝送を例にとる。
ここで、1水平走査期間(1H)毎に付加される同期コー
ドの繰り返し周波数をfH 、画像信号のサンプリング周
波数をfS 、制御信号のサンプリング周波数をfC とし
たとき、画像信号の1Hのサンプル数iは、次式で表わ
される。 i=fS/fH (1) 図7に示すようなD2方式の画像信号1-1〜1-8では、
画像信号のサンプリング周波数fSが14.3MHz、同期コー
ドの繰り返し周波数fHが15.7kHzであるから、1Hのサ
ンプル数が910であり、その内には水平ブランキング
期間13を含む。
【0008】一方、制御信号1-9は連続的に必要ではあ
るが、多くの場合は1Hのサンプル数jが、画像信号の
サンプル数iより少なくても充分であり、一般には、10
0kHz程度で良い。すなわち、次式となる。 j=i/k =(fS/fH)・(1/k) (kは整数) (2) 但し、1H毎の制御信号のサンプル数nも整数となるこ
とが必要である。1H毎の制御信号のサンプル数が整数
でないと、実際の1H内のサンプル数は一定とならず、
1個の増減が生じる。また、制御信号のサンプリング位
相が1H毎にずれてしまうので、数Hに1度の割合で制
御信号のサンプル信号と画像信号の水平ブランキング期
間に挿入した同期信号が重なる可能性が生じる。こうし
た場合には、1H毎に処理を変える等の適応処理が必要
となる。1H毎の制御信号のサンプル数を整数とするに
は、1H毎の制御信号のサンプル数を1H毎の画像信号
のサンプル数の約数に選ぶ。即ち、制御信号の間引き処
理をする。
【0009】D2方式では1Hの画像信号のサンプル数
が910であるから、約数を求めると、2,5,7,1
3で組み合わされる数となる。また制御信号1-9は、3
ワードの同期コード15で中断されないように、隣あう
制御信号の間隔を画像信号のサンプリング間隔の4倍以
上としなければならない。したがって、制御信号1-9
サンプル数は、910/4以下の2,5,7,13で組
み合わされる数となる。ここでは、図8に示すように、
間引き処理された制御信号3のサンプル数を130と
し、隣合うデータ間の幅を7ワードとする。
【0010】図1において、間引き回路2から出力され
た間引き後の制御信号3を、位相ずらし回路6に入力す
る。位相ずらし回路6では、同期コード付加タイミング
発生回路4から出力された信号5を受け、図9に示すよ
うに間引き後の制御信号3のデータ間に同期コード付加
ワード14が来るように、制御信号3のサンプリング位
相をずらした制御信号7を出力する。画像信号1-1〜1
-8と位相ずらし後の制御信号7は、同期コード付加タイ
ミング発生回路4から出力された信号5を受けた同期コ
ード付加回路8で、3ワードの同期コード15が付加さ
れて、図10に示すような画像信号9-1〜9-8と、同期
コード付加後の制御信号9-9になる。この画像信号9-1
〜9-8と同期コード付加後の制御信号9-9は、パラレル
/シリアル変換回路(図中ではP/S回路)10で1ビッ
トのシリアル信号11に変換され受信側に送られる。そ
して、受信側に送られたシリアル信号11は、シリアル
/パラレル変換回路(図中ではS/P回路)12で、画像
信号9-1〜9-8と制御信号9-9に変換されて出力され
る。
【0011】次に、第2の実施例を、図11〜図14を
用いて、詳細に説明する。図11に示す実施例では、同
期コードの付加によってもデータが欠落しないように、
制御信号1-9全体を、画像信号の所定部分に退避させる
もので、図14に、同期コード付加回路8を通過させた
後のパラレル信号21-1〜21-8を示す。ここでは、制
御信号を1H毎に、8ビットの画像信号のうちの1ビッ
ト分の水平ブランキング期間13に退避させる方法をと
る。ここで、1Hの制御信号1-9のサンプル数は、1H
の画像信号のサンプル数のうちの水平ブランキング期間
13のサンプル数から、同期コード付加ワード14の3
サンプルを引いた数以内で、かつ、前記(2)式で求ま
る約数とする。D2方式では、水平ブランキング期間1
3を142サンプルとしているため、142−3で13
9以内となり、制御信号のサンプル数を、139以下で
910サンプルの約数である130とする。
【0012】図11において、制御信号1-9を時間圧縮
回路16に入力する。時間圧縮回路16では、同期コー
ド付加タイミング発生回路4から出力された信号5を受
け、1H前の制御信号1-9を、画像信号のサンプル周波
数で時間軸圧縮し、図12に示すように、この圧縮制御
信号17を、次の1Hの画像信号の水平ブランキング期
間13に出力する。該圧縮制御信号17は、制御信号退
避回路18のゲート19で、8ビット画像信号1-1〜1
-8のうちの1ビットに退避させる。ここでは、画像信号
-3の水平ブランキング期間に退避させ、図13のよう
に複合信号20として出力する。該複合信号20とその
他の画像信号1-1,1-2,1-4〜1-8は、同期コード付
加タイミング発生回路4から出力された信号5を受けた
同期コード付加回路8で、同期コード15が付加され、
図14に示すようなパラレル信号21-1〜21-8となっ
て出力される。
【0013】パラレル信号21-1〜21-8は、パラレル
/シリアル変換(P/S)回路10で1ビットのシリアル
信号11に変換され受信側に送られる。受信側に送られ
たシリアル信号11は、シリアル/パラレル変換(S/
P)回路12で、パラレル信号21-1〜21-8に変換さ
れて出力される。ここで、パラレル信号21-1〜21-8
内の画像信号は、復元回路22を通してそのまま出力さ
れる。また、パラレル信号21-3内の水平ブランキング
期間に、時間軸圧縮され付加された圧縮制御信号17
は、復元回路22のゲート23で取り出される。この圧
縮制御信号17は、送信側で使用していた制御信号用の
サンプル周波数で時間軸伸長するため、時間伸長回路2
4に供給され、もとの連続する制御信号1-9として出力
される。
【0014】次に、第3の実施例を、図15〜図18を
用いて、詳細に説明する。この実施例では、図17に示
すように、時間軸圧縮後の制御信号26を複数個に分割
し、画像信号の所定部分に退避させており、図18に、
同期コード付加回路8を通過させた後のパラレル信号3
-1〜33-8を示す。ここでは、1H毎の制御信号1-9
を、8ビットの画像信号の内の2〜7ビット分の水平ブ
ランキング期間13に退避させる方法をとる。ここで、
分割退避を、8ビット全てにせず、7ビット以下とした
のは、当該退避信号が同期コード15と同じ、オール1
かオール0になるのを避けるデータを付加するためであ
る。ここでは、オール1かオール0を防ぐため、画像信
号1-2に付加される分割圧縮制御信号28-2を反転させ
た反転信号29を、画像信号1-1に付加する。この実施
例における、1Hの制御信号1-9のサンプル数は、前述
の如く、D2方式での水平ブランキング期間13に制御
信号が退避できるサンプル数(139)と、退避させよう
とするビット数(7)を掛けた数となる。したがって、制
御信号1-9のサンプル数は、139×7より、973サ
ンプル以下となる。この実施例では、制御信号1-9のサ
ンプル数を455サンプルとする。
【0015】図15の構成において、制御信号1-9を、
時間圧縮回路25に入力する。時間圧縮回路25では、
同期コード付加タイミング発生回路4から出力された信
号5を受け、1H前の制御信号1-9を、画像信号のサン
プル周波数で時間軸圧縮し、図16に示すように、この
圧縮制御信号26を、次の1Hの画像信号の水平ブラン
キング期間に出力する。この圧縮制御信号26は、8ビ
ットの画像信号1-1〜1-8のうちの7ビットの画像信号
-2〜1-8の水平ブランキング期間に振り分けるため、
分割回路27で分割され、分割圧縮制御信号28-2〜2
-8となり出力される。また、この分割圧縮制御信号2
-2〜28-8で構成される各ワードが、オール0かオー
ル1にならないようにするため、分割圧縮制御信号28
-2の反転信号29を出力する。分割圧縮制御信号28-2
〜28-8と反転信号29は、制御信号退避回路30内の
ゲート31-1〜31-8で、8ビット画像信号1-1〜1-8
に、1信号1ビット毎に退避して、図17に示す複合信
号32-1〜32-8として出力される。
【0016】この複合信号32-1〜32-8は、同期コー
ド付加タイミング発生回路4から出力された信号5を受
けた同期コード付加回路8で同期コード15が付加され
て、図18に示すパラレル信号33-1〜33-8となって
出力される。これらパラレル信号33-1〜33-8は、パ
ラレル/シリアル変換(P/S)回路10で、1ビットの
シリアル信号11に変換され、受信側に送られる。受信
側に送られたシリアル信号11は、シリアル/パラレル
変換(S/P)回路12で、パラレル信号33-1〜33-8
に変換され出力される。ここで、パラレル信号33-1
33-8のうちの画像信号は、復元回路34を通ってその
まま出力される。
【0017】また、制御信号1-9を時間軸圧縮してデー
タ内に付加したパラレル信号33-1〜33-8は、復元回
路34のゲート35で、分割圧縮制御信号28-1〜28
-8が取り出され、1ビットの制御信号26として出力さ
れる。この圧縮制御信号26は、送信側で使用していた
制御信号用のサンプル周波数で時間軸伸長するため、時
間伸長回路36に供給され、もとの連続する制御信号1
-9として出力される。以上述べた如く、本発明によるデ
ィジタル信号多重伝送方式を用いれば、1H内の制御信
号のサンプル数を一定値にでき、しかも1H内でのサン
プル点の位相も固定できるので、1H毎に変える必要の
ない固定的な処理で、同期コードを付加した時に連続信
号が不連続信号とならずに伝送することができる。
【0018】
【効果】以上のように本発明を用いると、画像信号のよ
うな不連続信号と制御信号あるいはシリアルの音声信号
のような連続信号の複合信号に同期コードを付加した時
にも、連続信号の消失が生じることなく、しかも両者を
伝送することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】従来の技術における不連続信号伝送装置のブロ
ック図。
【図3】従来の技術における不連続信号と連続信号の伝
送装置のブロック図。
【図4】従来の技術におけるデータフォーマットを説明
する図。
【図5】従来の技術におけるデータフォーマットを説明
する図。
【図6】従来の技術におけるデータフォーマットを説明
する図。
【図7】本発明の第1の実施例におけるデータフォーマ
ットを説明する図。
【図8】本発明の第1の実施例におけるデータフォーマ
ットを説明する図。
【図9】本発明の第1の実施例におけるデータフォーマ
ットを説明する図。
【図10】本発明の第1の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【図11】本発明の第2の実施例を示すブロック図。
【図12】本発明の第2の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【図13】本発明の第2の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【図14】本発明の第2の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【図15】本発明の第3の実施例を示すブロック図。
【図16】本発明の第3の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【図17】本発明の第3の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【図18】本発明の第3の実施例におけるデータフォー
マットを説明する図。
【符号の説明】
-1〜1-8:画像(不連続)信号、1-9:制御(連続)信
号、2:間引き回路、3:間引き後の制御信号、4:同
期コード付加タイミング発生回路、6:位相ずらし回
路、7:位相ずらし後の制御信号、8:同期コード付加
回路、9-1〜9-8:画像信号、9-9:同期コード付加後
の制御信号、10:パラレル/シリアル変換回路、1
1:シリアル信号、12:シリアル/パラレル変換回
路、13:水平ブランキング期間、14:同期コード付
加ワード、15:同期コード、16,25:時間圧縮回
路、17,26:圧縮制御信号、18,30:制御信号
退避回路、19,23,31-1〜31-8,35:ゲー
ト、20,32-1〜32-8:複合信号、21-1〜2
-8,33-1〜33-8:パラレル信号、22:制御信号
復元回路、24,36:時間伸長回路、27:分割回
路、28-2〜28-8:分割圧縮制御信号、29:反転信
号、34:復元回路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側において、周期的にブランキング
    期間を有するnビットの不連続ディジタル信号とブラン
    キング期間を持たないmビットの連続ディジタル信号を
    複合化し、シリアル・ディジタル信号に変換して伝送
    し、受信側において、元のnビットの不連続ディジタル
    信号とmビットの連続ディジタル信号に復元するディジ
    タル信号伝送方式において、送信側で上記複合化したデ
    ィジタル信号のワード境界を識別するために上記不連続
    ディジタル信号のブランキング期間内の所定位置に付加
    される同期コードの繰り返し周波数をfH 、上記不連続
    ディジタル信号のサンプリング周波数をfS としたと
    き、上記不連続ディジタル信号の1周期当りの上記連続
    ディジタル信号のサンプリング数jを、 j=(fS/fH)・(1/k) (kは整数) となる整数に選ぶことを特徴とするディジタル信号伝送
    方式。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記nビットの不連
    続ディジタル信号と上記mビットの連続ディジタル信号
    をn+mビット構成に複合化し、上記同期コードのワー
    ド数をwとしたとき、上記kの値を、k>wとし、上記
    連続ディジタル信号のサンプリング位相を、上記同期コ
    ードの付加される位置とずらすことを特徴とするディジ
    タル信号伝送方式。
  3. 【請求項3】 請求項1において、上記nビットの不連
    続ディジタル信号のうちのmビットの不連続ディジタル
    信号のブランキング期間内の上記同期コード付加位置を
    除く期間に、順次、上記j個サンプリングした連続ディ
    ジタル信号を時間軸圧縮して詰め込み複合化することを
    特徴とするディジタル信号伝送方式。
  4. 【請求項4】 請求項1において、上記nビットの不連
    続ディジタル信号のうちの複数ビットの不連続ディジタ
    ル信号のブランキング期間内の上記同期コード付加位置
    を除く期間に、順次、上記j個サンプリングした連続デ
    ィジタル信号を時間圧縮し複数に分割して詰め込み複合
    化することを特徴とするディジタル信号伝送方式。
JP7226502A 1995-09-04 1995-09-04 ディジタル信号伝送方式 Pending JPH0974405A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7226502A JPH0974405A (ja) 1995-09-04 1995-09-04 ディジタル信号伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7226502A JPH0974405A (ja) 1995-09-04 1995-09-04 ディジタル信号伝送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0974405A true JPH0974405A (ja) 1997-03-18

Family

ID=16846126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7226502A Pending JPH0974405A (ja) 1995-09-04 1995-09-04 ディジタル信号伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0974405A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4851909A (en) Method and apparatus for maintaining audio/ video synchronism in a television signal read-out from a digital buffer memory by a reference signal
JPH0767087A (ja) 多重化信号のシリアル伝送方法、多重化信号のシリアル送信装置、受信装置及び送受信装置
US5548339A (en) Data segment sync signal detector for HDTV
CA1259386A (en) Synchronization circuit for digital communication systems
JP3286110B2 (ja) 音声パケット補間装置
JPH0974405A (ja) ディジタル信号伝送方式
US5381186A (en) Video signal decoder muting circuit and method of muting
JP2558730B2 (ja) 映像伝送方式
US5252972A (en) Codec having controllable frame synchronizing and clocking signals
JP3194510B2 (ja) ディジタル映像信号多重伝送方法およびその装置
US5706056A (en) Signal processing apparatus for use with a digital video tape recorder
JPH0275240A (ja) 伝送スクランブル方式
JP4321442B2 (ja) マイクシステム及びその信号伝送方法
US5055917A (en) Output apparatus for image signals
JP2707990B2 (ja) ディジタル信号伝送方法及びそれに用いる送信装置と受信装置
JPH089940Y2 (ja) ディジタル信号復号器
JPH10190601A (ja) 圧縮伸長システム
KR0162377B1 (ko) 디지탈 브이씨알의 송수신 인터페이스장치
JP2884567B2 (ja) ディジタル情報伝送方法
JPH05153425A (ja) フレーム同期装置
JP2002185929A (ja) 同期管理システム
JP3421711B2 (ja) 標本化クロック再生システムおよび装置
AU594255B2 (en) Transmission of audio in a video signal
KR0155265B1 (ko) 디지탈 음성뮤트장치
JPH0669176B2 (ja) 秘話通信方法