JPH0974559A - 情報蓄積出力装置 - Google Patents
情報蓄積出力装置Info
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
積出力装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも一つ以上の画像、もしくは、
音声を含むプログラム情報を複数の符号化方法で符号化
して複数の符号化データを生成し、前記複数の符号化デ
ータをメモリ5に蓄積し、前記メモリ5に蓄積した複数
の符号化データから一つを出力制御器8により選択して
出力する。
Description
音声情報についての情報蓄積出力装置に関する。
リに蓄積し、必要に応じてメモリから読み出して出力す
る蓄積出力方法がある。この方法において、画像や音声
は情報量が多いためにメモリに蓄積する前に圧縮符号化
して符号化データをメモリに蓄積することで、メモリ量
を削減し、かつ、メモリの入出力レートを低くする方法
が考えられている。
を上げると復号化再生時の品質や加工性が劣化する特徴
がある。すなわち、圧縮率向上のために符号化において
量子化を粗くしたり、フレーム間予測符号化などの予測
符号化により符号化ブロック長を大きくする。
れる場合や、符号化データの加工性が要求される場合
は、低圧縮率の圧縮符号化を行なう必要がある。一方、
メモリから読み出した符号化データを別の蓄積媒体に記
録し再生する場合や伝送路に送出する場合は、符号化レ
ートが制限されることがある。
Mode, 非同期転送モード)方式の通信回線において、混
雑時に高伝送レート回線の確保は難しく、低伝送レート
回線を使用せざるを得ない。低伝送レート回線の場合、
伝送レートに応じた高圧縮率で符号化した符号化データ
を出力する必要がある。このように、一つのプログラム
の符号化に対して復号化再生時の品質や加工性の要求に
よる圧縮率と送出伝送レートの要求による圧縮率の2つ
の要求に応じる必要がある。
方法や装置において、画像や音声を圧縮符号化してメモ
リに蓄積する場合に、プログラム毎に所定の符号化方法
で所定の符号化レートで符号化して蓄積していたため、
上記要求に応じることが出来なかった。
策として、一つのプログラムを複数の圧縮符号化方法で
符号化して生成した複数の符号化データをハードディス
ク等のメモリに蓄積し、必要に応じてこれらの符号化デ
ータから一つを選択してメモリから読み出して出力す
る。さらに、メモリに蓄積した複数の符号化データの符
号化レートが出力レート、例えば、確保した回線の伝送
レートと一致しない場合、出力レートより低い符号化レ
ートの符号化データを選択し、出力レートと符号化レー
トの差分レートだけダミーデータを付加して出力する。
高符号化レートの第1の符号化方法で符号化して生成し
た第1の符号化データをメモリに蓄積し、メモリから読
み出した第1の符号化データと、メモリから読み出した
第1の符号化データを復号化して必要に応じ符号化レー
トを低くした第2の符号化方法で符号化して生成した第
2の符号化データとを切り換えて出力する。さらに、メ
モリに蓄積した符号化データの符号化レートが出力レー
トより低い場合、出力レートと符号化レートの差分レー
トだけダミーデータを付加して出力する。
の実施例について、以下に図と共に順次説明する。図1
は、本発明の情報蓄積出力装置の第1の実施例である。
動画像と音声からなるプログラム情報が、端子2より、
N個の符号化器31から符号化器3Nに夫々供給され
る。符号化器31から符号化器3Nはそれぞれ蓄積制御
器6からの指示に従い、異なる符号化方法、符号化レー
トでプログラム情報を符号化して、符号化データを生成
する。
PEG規定(ISO/IEC 11172)の符号化方
法により、符号化器31では、動画像は全フレームをフ
レーム内符号化により50Mbpsの符号化レートで符
号化し、音声はレイヤ2符号化により384kbpsの
符号化レートで符号化し、符号化した動画像と音声を多
重化するための付加情報を含めて53Mbpsの符号化
データを生成する。
フレーム内符号化と前方向フレーム間予測符号化と両方
向フレーム間符号化を所定周期で割り当てる符号化によ
り、6Mbpsの符号化レートで符号化し、音声はレイ
ヤー2符号化により256kbpsの符号化レートで符
号化し、符号化した動画像と音声を多重化するための付
加情報を含めて7Mbpsの符号化データを生成する。
像の解像度をフィルタ処理により低くして画素数を間引
きフレーム毎にフレーム内符号化と前方向フレーム間予
測符号化と両方向フレーム間符号化を所定周期で割り当
てる符号化により、1.2Mbpsの符号化レートで符
号化する。
sの符号化レートで符号化し、符号化した動画像と音声
を多重化するための付加情報を含めて、1.5Mbps
の符号化データを生成するというようにする。符号化器
31から符号化器3Nで生成した符号化データは、それ
ぞれ蓄積制御器6からの指示に従い、切換えスイッチ4
で切り換えて、蓄積メモリ5の所定の領域に蓄積する。
供給し、順次符号化器31からの符号化データから蓄積
メモリ5に蓄積してもよいし、また、蓄積メモリ5の入
力許容レートが各符号化器の出力する符号化データの符
号化レートの総和よりの大きければ、各符号化器の出力
段にバッファメモリを設けてバッファメモリの蓄積量に
応じて切換えスイッチ4を切り換えて蓄積メモリ5に蓄
積してもよい。
る符号化方法、符号化レートで符号化した符号化データ
を蓄積メモリ5に蓄積する。また、蓄積メモリ5のメモ
リ量の範囲内で複数のプログラムに対して符号化し、符
号化データを蓄積する。
うち出力すべきプログラム、符号化データの符号化方
法、出力レートについて指示する出力要求情報を入力す
る。ここで、符号化データの出力レートは、例えば、出
力データを伝送する回線の伝送レートである。
蓄積メモリ5に蓄積した複数のプログラムの複数の符号
化データから一つを選択する。ここで、選択した符号化
データの符号化レートは、出力要求情報で指示された出
力レート以下である。
近い符号化レートの符号化データを選択することで、必
要以上の画質劣化が抑えられる。出力制御器8で選択し
た符号化データは、出力制御器8の指示に従い、蓄積メ
モリ5の所定領域から順次読み出して、バッファメモリ
7に一時記憶して、出力レート調整器9と切換えスイッ
チ10とに供給する。ここで、バッファメモリ7は、蓄
積メモリ5からの読み出し速度と、出力レート調整器9
と切換えスイッチ10への供給速度を整合するために使
用される。
の指示に従い、符号化データの符号化レートが指示され
た出力レートより低い場合、出力レートと等しくなるよ
うに符号化データに断続的にダミーデータを付加して、
切換えスイッチ10に供給する。切換えスイッチ10
は、符号化データの符号化レートが指示された出力レー
トと等しい場合は、切換えスイッチ10の端子aに接続
し、符号化データの符号化レートが指示された出力レー
トより低い場合は、切換えスイッチ10の端子bに接続
して出力する。
出力レート調整器9、切換えスイッチ10からなる読出
し出力部を複数もち、蓄積メモリ5との接続を時分割で
行い、各読出し出力部で蓄積メモリ5から読み出す符号
化データの符号化レート総和値より高いレートで蓄積メ
モリ5から符号化データを読み出すことで複数の出力を
有する情報蓄積装置も本発明に含まれる。
の実施例について、以下に図と共に順次説明する。図2
は、本発明の情報蓄積出力装置の第2の実施例である。
動画像と音声からなるプログラム情報が、入力端子2よ
り、符号化器3に供給される。符号化器3は、蓄積制御
器6からの指示に従い、所定の符号化方法、符号化レー
トで供給されるプログラム情報を、符号化して符号化デ
ータを生成する。
PEG規定(ISO/IEC 11172)の符号化方
法により、動画像は全フレームをフレーム内符号化によ
り50Mbpsの符号化レートで符号化し、音声はレイ
ヤ2符号化により384kbpsの符号化レートで符号
化する。符号化した動画像と音声を多重化するための付
加情報を含めて53Mbpsの符号化データを生成す
る。
積制御器6からの指示に従って、蓄積メモリ5の所定の
領域に蓄積される。また、蓄積メモリ5のメモリ量の範
囲内で複数のプログラムに対して符号化し、符号化デー
タを蓄積する。
のうち出力すべきプログラム、符号化データの符号化方
法、出力レートについて指示する出力要求情報を、入力
端子12より供給される。ここで、符号化データの出力
レートは、例えば、出力データを伝送する回線の伝送レ
ートである。
ッファメモリ7に供給されて、出力要求情報に応じて、
蓄積メモリ5に蓄積された複数のプログラムの符号化デ
ータの中から一つを選択する。バッファメモリ7より、
選択され読み出された符号化データは、切換えスイッチ
10、復号化器13、出力レート調整器15に夫々供給
される。
し、その信号を、符号化器14に供給する。符号化器1
4は、復号化したプログラムを、出力制御器8からの指
示に従った符号化方法、符号化レートで符号化する。
1.5Mbpsの場合、符号化器14では、供給された
動画像の解像度をフィルタ処理により低くして画素数を
間引きフレーム毎にフレーム内符号化と前方向フレーム
間予測符号化と両方向フレーム間符号化を所定周期で割
り当てる符号化により1.2Mbpsの符号化レートで
符号化する。
psの符号化レートで符号化し、符号化した動画像と音
声を多重化するための付加情報を含めて1.5Mbps
の符号化データを生成する。出力レート調整器15は、
符号化データの符号化レートが指示された出力レートよ
り低い場合、所定の出力レートになるまで符号化データ
にダミーデータを付加する。
実施例の復号化器13と符号化器14は、図3に示され
る構成のものであり、復号化器13は、信号がバッファ
メモリ7より供給される多重化分離器21と、この多重
化分離器21で分離された出力が供給される映像復号化
器22と音声復号化器23とより構成される。また、符
号化器14は、映像復号化器22よりの出力が供給され
る映像符号化器24と、音声復号化器23よりの出力が
供給される音声符号化器25と、この映像符号化器24
と音声符号化器25との出力が供給される多重化器26
とより構成される。
装置の第3の実施例として、図4に示すように、多重化
分離器31の出力が多重化器36に直接供給される構成
のものが有り、これについて以下に説明する。復号化器
13は、信号がバッファメモリ7より供給される多重化
分離器31と、この多重化分離器31で分離された出力
が供給される映像復号化器32とより構成される。ま
た、符号化器14は、前記映像復号化器32よりの出力
が供給される映像符号化器34と、この映像符号化器3
4の出力と前記多重化分離器31で分離された音声符号
化データの出力とが供給される多重化器36とより構成
される。
1.8Mbpsの場合、復号化器13では符号化動画像
データと符号化音声データを多重化分離器31により多
重化分離する。そして、符号化動画像データを映像復号
化器32により符号化動画像の復号化動画像の復号化を
行なう。復号化した動画像を映像符号化器34に供給す
る。映像符号化器34では復号化器32からの復号化動
画像の解像度をフィルタ処理により低くして画素数を間
引き、フレーム毎にフレーム内符号化と前方向フレーム
間予測符号化と両方向フレーム間予測符号化を所定周期
で割り当てる符号化により1.2Mbpsの符号化レー
トで符号化する。
の出力のうちの符号化音声データとを多重化器36に供
給する。符号化音声データはレートを落とす処理をする
ことなくそのまま多重化器36に供給される。そして、
符号化器14では符号化動画像データと復号化器13か
らの符号化音声データを多重化するための付加情報を含
めて1.8Mbpsの符号化データを生成する。
13では符合化プログラムデータに対して個々の符号化
動画像データや符号化音声データの多重化分離と少なく
とも一つ以上の符号化データを復号化して、復号化デー
タと他の符号化データを符号化器14に供給する。そし
て、符号化器14では出力要求情報に応じて復号化デー
タを符号化し、他の符号化データと多重化して所定の符
号化プログラムデータを生成する。
した符号化データ(切換えスイッチ10の端子aに出力
された信号)、符号化器14で再符号化した符号化デー
タ(切換えスイッチ10の端子cに出力された信号)、
出力レート調整器15でダミーデータを付加した符号化
データ(切換えスイッチ10の端子bに出力された信
号)のうちから、出力要求情報に応じて、出力制御器8
の出力信号によって、その一つを切換えスイッチ10で
選択して出力する。
復号化器13、符号化器14、出力レート調整器15、
切換えスイッチ10からなる読出し出力部を複数もち、
蓄積メモリ5との接続を時分割で行ない、各読出し出力
部で蓄積メモリ5から読み出す符号化データの符号化レ
ート総和値より高いレートで蓄積メモリ5から符号化デ
ータを読み出すことで複数の出力を有する情報蓄積装置
も当然本発明に含まれる。
音声を含むプログラムを複数の符号化方法で複数の符号
化データを生成し、前記複数の符号化データをメモリに
蓄積し、前記複数のメモリに蓄積した複数の符号化デー
タから一つを選択して出力することで、復号化再生時の
品質や加工性、送出伝送レートの要求に応じたプログラ
ムの符号化データを出力出来る。
声を含むプログラムを複数の符号化方法で複数の符号化
データを生成し、前記複数の符号化データをメモリに蓄
積し、前記複数のメモリに蓄積した複数の符号化データ
から一つを選択し、メモリから読み出した符号化データ
にダミーデータを付加して符号化レートを高くして出力
することで、復号化再生時の品質や加工性、送出伝送レ
ートの要求に応じたプログラムの符号化データを出力出
来ると共に、蓄積したプログラムの複数の符号化データ
の最低符号化レート以上の任意の符号化レートで出力出
来る。
以上の画像、もしくは、音声を含むプログラムを符号化
して第1の符号化データを生成し、前記第1の符号化デ
ータをメモリに蓄積し、前記メモリに蓄積した前記第1
の符号化データを読み出して復号化し、前記復号化した
プログラムを第2の符号化方法で符号化して第2の符号
化データを生成し、前記第2の符号化データを出力する
ことで、復号化再生時の品質や加工性、送出伝送レート
の要求に応じたプログラムの符号化データを蓄積した任
意の符号化レートで出力出来ると共に、メモリに蓄積す
る符号化データは一つのプログラムに対して一つでよい
ため、必要とするメモリ量を削減出来る。
つ以上の画像、もしくは、音声を含むプログラムを符号
化して第1の符号化データを生成し、前記第1の符号化
データをメモリに蓄積し、前記メモリに蓄積した前記第
1の符号化データを読み出して復号化し、前記復号化し
たプログラムを第2の符号化方法で符号化して第2の符
号化データを生成し、前記第1の符号化データにダミー
データを付加して第3の符号化データを生成し、前記第
1の符号化データと第2の符号化データと第3の符号化
データとを所定の条件により切り換えて出力すること
で、復号化再生時の品質や加工性、送出伝送レートの要
求に応じたプログラムの符号化データを第1の符号化デ
ータの符号化レート以上の場合に、再エンコードによる
画質劣化なしに任意の符号化レートで出力出来ると共
に、メモリに蓄積する符号化データは一つのプログラム
に対して一つでよいため、必要とするメモリ量を削減出
来る。
ロック構成を示した図である。
ロック構成を示した図である。
号化器と符号化器の具体的なブロック構成を示した図で
ある。
号化器と符号化器の具体的なブロック構成を示した図で
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】少なくとも一つ以上の画像、もしくは、音
声を含むプログラム情報を複数の符号化方法で符号化し
て複数の符号化データを生成する手段と、前記複数の符
号化データを蓄積メモリに蓄積する手段と、前記メモリ
に蓄積した複数の符号化データから一つを選択して読み
出す手段とを具備したことを特徴とする情報蓄積出力装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載の情報蓄積出力装置におい
て、 前記複数の符号化データを生成する手段は、生成される
符号化データの符号化レートが異なるように構成したこ
とを特徴とする情報蓄積出力装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の情報蓄積出力装置におい
て、 前記蓄積メモリから読み出した符号化データにダミーデ
ータを付加して符号化レートを高くする手段を具備した
ことを特徴とする情報蓄積出力装置。 - 【請求項4】第1の符号化方法で少なくとも一つ以上の
画像、もしくは、音声を含むプログラム情報を符号化し
て第1の符号化データを生成する手段と、前記第1の符
号化データを蓄積メモリに蓄積する手段と、前記蓄積メ
モリから読み出した前記第1の符号化データを復号化す
る手段と、前記復号化したプログラム情報を第2の符号
化方法で符号化して第2の符号化データを生成する手段
と、前記第1の符号化データと第2の符号化データとを
所定の条件により切り換えて出力する手段とを具備した
ことを特徴とする情報蓄積出力装置。 - 【請求項5】請求項4に記載の情報蓄積出力装置におい
て、 前記第2の符号化データを生成する手段は、第1の符号
化データを生成する手段に比べて発生する符号化データ
の符号化レートをより低く構成したことを特徴とする情
報蓄積出力装置。 - 【請求項6】請求項4に記載の情報蓄積出力装置におい
て、 前記第1の符号化データを復号化する手段は、多重化分
離器と、前記多重化分離器の出力のうちの映像符号化デ
ータが供給される映像復号化器とを有し、 前記符号化して第2の符号化データを生成する手段は、
前記映像復号化器の出力が供給される映像符号化器と、
前記映像符号化器の出力と前記多重化分離器の出力のう
ちの音声符号化データとが供給される多重化器とを有す
るように構成したことを特徴とする情報蓄積出力装置。 - 【請求項7】第1の符号化方法で少なくとも一つ以上の
画像、もしくは、音声を含むプログラム情報を符号化し
て第1の符号化データを生成する手段と、前記第1の符
号化データを蓄積メモリに蓄積する手段と、前記蓄積メ
モリから読み出した前記第1の符号化データを復号化す
る手段と、前記復号化したプログラム情報を第2の符号
化方法で符号化して第2の符号化データを生成する手段
と、前記第1の符号化データにダミーデータを付加して
符号化レートを高くした第3の符号化データを生成する
手段と、前記蓄積メモリから読み出した第1の符号化デ
ータと第2の符号化データと第3の符号化データとを所
定の条件により切り換えて出力する手段とを具備したこ
とを特徴とする情報蓄積出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18894996A JP3191856B2 (ja) | 1995-06-30 | 1996-06-27 | 情報蓄積出力装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18808595 | 1995-06-30 | ||
| JP7-188085 | 1995-06-30 | ||
| JP18894996A JP3191856B2 (ja) | 1995-06-30 | 1996-06-27 | 情報蓄積出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974559A true JPH0974559A (ja) | 1997-03-18 |
| JP3191856B2 JP3191856B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=26504725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18894996A Expired - Lifetime JP3191856B2 (ja) | 1995-06-30 | 1996-06-27 | 情報蓄積出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3191856B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002058024A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-02-22 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2002281463A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-09-27 | Sony Corp | 画像符号化装置および方法、画像復号化装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2006325230A (ja) * | 2003-06-26 | 2006-11-30 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JPWO2006100820A1 (ja) * | 2005-03-22 | 2008-08-28 | 三菱電機株式会社 | 画像符号化記録読出装置 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP18894996A patent/JP3191856B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002058024A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-02-22 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2002281463A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-09-27 | Sony Corp | 画像符号化装置および方法、画像復号化装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2006325230A (ja) * | 2003-06-26 | 2006-11-30 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JPWO2006100820A1 (ja) * | 2005-03-22 | 2008-08-28 | 三菱電機株式会社 | 画像符号化記録読出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3191856B2 (ja) | 2001-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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