JPH0975142A - パソコンデスク - Google Patents
パソコンデスクInfo
- Publication number
- JPH0975142A JPH0975142A JP23278295A JP23278295A JPH0975142A JP H0975142 A JPH0975142 A JP H0975142A JP 23278295 A JP23278295 A JP 23278295A JP 23278295 A JP23278295 A JP 23278295A JP H0975142 A JPH0975142 A JP H0975142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal computer
- shelf
- computer desk
- main table
- shelf board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0066—Workstations
- A47B2200/0067—Enclosure type with computer
- A47B2200/0069—Enclosure type with computer with rack
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】分離型パソコンにも一体型パソコンにも使うこ
とができ、しかも一体型パソコンに使うときは、より一
層支柱フレームの構造が堅固になるパソコンデスクを提
供する。 【解決手段】左右の支柱フレーム5・5とこの支柱フレ
ーム5・5に支えられた主テーブル4とその上方の棚板
1・2と下方の棚板3とから成るパソコンデスクAにお
いて、棚板2は、左右の支柱フレーム5・5間にわたっ
て取り付けるが、分離型パソコンの時は水平に固定し、
一体型パソコンの時は垂直に固定するようにした。
とができ、しかも一体型パソコンに使うときは、より一
層支柱フレームの構造が堅固になるパソコンデスクを提
供する。 【解決手段】左右の支柱フレーム5・5とこの支柱フレ
ーム5・5に支えられた主テーブル4とその上方の棚板
1・2と下方の棚板3とから成るパソコンデスクAにお
いて、棚板2は、左右の支柱フレーム5・5間にわたっ
て取り付けるが、分離型パソコンの時は水平に固定し、
一体型パソコンの時は垂直に固定するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパソコンデスクに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】市販されている汎用のパソコンデスクに
は、パソコン本体やキーボードやマウス等を載せて作業
をするために設けられた最も広いスペースの主テーブル
以外に、3段程度の棚板を持つものが多い。これら3段
の棚板とは、例えば、ディスプレイを置くために主テー
ブルのすぐ上に設けられた第2棚板,プリンター等を置
くために最上位置に設けられた第1棚板,書籍や用紙又
はプリンター等を置くために足元に設けられた第3棚板
である。
は、パソコン本体やキーボードやマウス等を載せて作業
をするために設けられた最も広いスペースの主テーブル
以外に、3段程度の棚板を持つものが多い。これら3段
の棚板とは、例えば、ディスプレイを置くために主テー
ブルのすぐ上に設けられた第2棚板,プリンター等を置
くために最上位置に設けられた第1棚板,書籍や用紙又
はプリンター等を置くために足元に設けられた第3棚板
である。
【0003】主テーブルのすぐ上に第2棚板が設けられ
たこのパソコンデスクは、パソコン本体とディスプレイ
とが別体になった分離型パソコン用のもので、これにパ
ソコン本体の上部にディスプレイを取り付けて一体にし
た背の高い一体型パソコン(例えば、高さ50cm)を置
こうと思っても、前記第2棚板が邪魔になって置くこと
ができない。なぜなら、主テーブルと第2棚板との間
(約20cm)には、この隙間の高さ以下のパソコン本体
しか入らず、また、第2棚板と第1棚板との間(約40
cm)にも所定高さ以下のディスプレイしか入らないから
である。そのため、このパソコンデスクに一体型パソコ
ンを置く場合は、第2棚板を取り外して使わねばならな
かった。
たこのパソコンデスクは、パソコン本体とディスプレイ
とが別体になった分離型パソコン用のもので、これにパ
ソコン本体の上部にディスプレイを取り付けて一体にし
た背の高い一体型パソコン(例えば、高さ50cm)を置
こうと思っても、前記第2棚板が邪魔になって置くこと
ができない。なぜなら、主テーブルと第2棚板との間
(約20cm)には、この隙間の高さ以下のパソコン本体
しか入らず、また、第2棚板と第1棚板との間(約40
cm)にも所定高さ以下のディスプレイしか入らないから
である。そのため、このパソコンデスクに一体型パソコ
ンを置く場合は、第2棚板を取り外して使わねばならな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、左右の支柱フ
レームを連結している棚板を1枚でも取り外すと、横方
向の力がかかったとき、背の高いパソコンデスクは変形
しやすいという問題があった。
レームを連結している棚板を1枚でも取り外すと、横方
向の力がかかったとき、背の高いパソコンデスクは変形
しやすいという問題があった。
【0005】本発明は上記の問題点にかんがみて提案さ
れたもので、簡単な操作で分離型パソコンにも一体型パ
ソコンにも使うことができ、しかも全体の構造強度が頑
丈であるパソコンデスクを提供することを目的としてい
る。
れたもので、簡単な操作で分離型パソコンにも一体型パ
ソコンにも使うことができ、しかも全体の構造強度が頑
丈であるパソコンデスクを提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、左右の支柱フレームとこの支柱フレーム
に支えられた主テーブルとその上方に配設された棚板と
から成るパソコンデスクであって、左右の支柱フレーム
間にわたって棚板を水平に固定した位置と垂直に固定し
た位置とに切り換え可能にした。
に、本発明は、左右の支柱フレームとこの支柱フレーム
に支えられた主テーブルとその上方に配設された棚板と
から成るパソコンデスクであって、左右の支柱フレーム
間にわたって棚板を水平に固定した位置と垂直に固定し
た位置とに切り換え可能にした。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の最良の実施の形態
を、図面に基づいて、詳細に説明する。図1は本発明に
係るパソコンデスクの棚板を3段にして用いた時の斜視
図,図2は図1のパソコンデスクに各機器を置いた時の
斜視図,図3は図1のパソコンデスクの棚板を2段にし
て用いた時の斜視図である。
を、図面に基づいて、詳細に説明する。図1は本発明に
係るパソコンデスクの棚板を3段にして用いた時の斜視
図,図2は図1のパソコンデスクに各機器を置いた時の
斜視図,図3は図1のパソコンデスクの棚板を2段にし
て用いた時の斜視図である。
【0008】図1に示すように、パソコンデスクAは、
棚板1・2・3と主テーブル4と、それらの両側部を支
持する左右の支柱フレーム5・5とから構成されてい
る。パソコンへの入力作業をする主テーブル4は床面か
ら約65cmの高さに、最上部の棚板1は床面から約13
0cmの高さに,棚板3は床面から約35cmの高さに、そ
の両側部が支柱フレーム5・5にボルトでかたくネジ止
めされ、頑丈に固定されている。しかし、棚板2だけは
その両側部が、主テーブル2から20cmの高さ位置にあ
る、左右の支柱フレーム5・5のネジ穴5a・5bに、
把手付きボルト11・11でネジ止めされている。ここ
で、棚板1・2・3の奥行きは約30cm,主テーブル4
の奥行きは59cmで、横幅はすべて59cmである。
棚板1・2・3と主テーブル4と、それらの両側部を支
持する左右の支柱フレーム5・5とから構成されてい
る。パソコンへの入力作業をする主テーブル4は床面か
ら約65cmの高さに、最上部の棚板1は床面から約13
0cmの高さに,棚板3は床面から約35cmの高さに、そ
の両側部が支柱フレーム5・5にボルトでかたくネジ止
めされ、頑丈に固定されている。しかし、棚板2だけは
その両側部が、主テーブル2から20cmの高さ位置にあ
る、左右の支柱フレーム5・5のネジ穴5a・5bに、
把手付きボルト11・11でネジ止めされている。ここ
で、棚板1・2・3の奥行きは約30cm,主テーブル4
の奥行きは59cmで、横幅はすべて59cmである。
【0009】図2に示すように、パソコンデスクAの、
主テーブル4にはパソコン本体6とキーボード7とマウ
ス8が、棚板1にはプリンターが、棚板2にはディスプ
レイ9が載せられ、棚板3には書籍が並べられている。
作業時にマウス8だけを使う時は、キーボード7を棚板
2の下、パソコン本体6の上に載せることによって、主
テーブル4をより広く使うことができる。
主テーブル4にはパソコン本体6とキーボード7とマウ
ス8が、棚板1にはプリンターが、棚板2にはディスプ
レイ9が載せられ、棚板3には書籍が並べられている。
作業時にマウス8だけを使う時は、キーボード7を棚板
2の下、パソコン本体6の上に載せることによって、主
テーブル4をより広く使うことができる。
【0010】図1のパソコンデスクAの主テーブル4に
背の高い一体型パソコンを置く時は、先ず両側の4本の
把手付きボルト11‥‥‥11を抜き取って、棚板2を
一旦取り外す。次に、取り外した棚板2を図3に示すよ
うに支柱フレーム5・5に垂直に立て、それを先に取り
外した4本の把手付きボルト11‥‥‥11で、両側の
ネジ穴5c・5dを使って確実にネジ止め固定する。こ
のようにして主テーブル4の上方の棚板2が垂直に固定
されると、棚板2は支柱フレーム5・5間を補強するバ
ックパネルとなり、主テーブル4の上に、背の高い一体
型パソコン10を置くことができる。
背の高い一体型パソコンを置く時は、先ず両側の4本の
把手付きボルト11‥‥‥11を抜き取って、棚板2を
一旦取り外す。次に、取り外した棚板2を図3に示すよ
うに支柱フレーム5・5に垂直に立て、それを先に取り
外した4本の把手付きボルト11‥‥‥11で、両側の
ネジ穴5c・5dを使って確実にネジ止め固定する。こ
のようにして主テーブル4の上方の棚板2が垂直に固定
されると、棚板2は支柱フレーム5・5間を補強するバ
ックパネルとなり、主テーブル4の上に、背の高い一体
型パソコン10を置くことができる。
【0011】図4は別実施例のパソコンデスクの右支柱
フレーム15の側面からの部分拡大図で、左右の支柱フ
レーム15・15には、それぞれ把手付きボルト11・
11用のネジ孔15a・15b・15cが設けられてい
る。一方、主テーブルのすぐ上の棚板12の一側部の2
つの取り付け穴12a・12bのうち、1つの取り付け
穴12bは最後端部に設けられ、この取り付け穴12b
にネジ孔15bを挿通した把手付きボルト11が挿入さ
れている。図で水平になっている棚板12は、取り付け
穴12bに取り付けられた把手付きボルト11を枢支軸
として、矢印方向に90度回転させて垂直にされバック
パネルとなる。
フレーム15の側面からの部分拡大図で、左右の支柱フ
レーム15・15には、それぞれ把手付きボルト11・
11用のネジ孔15a・15b・15cが設けられてい
る。一方、主テーブルのすぐ上の棚板12の一側部の2
つの取り付け穴12a・12bのうち、1つの取り付け
穴12bは最後端部に設けられ、この取り付け穴12b
にネジ孔15bを挿通した把手付きボルト11が挿入さ
れている。図で水平になっている棚板12は、取り付け
穴12bに取り付けられた把手付きボルト11を枢支軸
として、矢印方向に90度回転させて垂直にされバック
パネルとなる。
【0012】上記のように構成したパソコンデスクは、
ネジ孔15bの把手付きボルト11を緩め、ネジ孔15
aの把手付きボルト11を外し、それをネジ孔15cに
付け替えるだけで、簡単に垂直の棚板12を固定でき、
棚板3段式から棚板2段式に切り換えられる。
ネジ孔15bの把手付きボルト11を緩め、ネジ孔15
aの把手付きボルト11を外し、それをネジ孔15cに
付け替えるだけで、簡単に垂直の棚板12を固定でき、
棚板3段式から棚板2段式に切り換えられる。
【0013】
【発明の効果】本発明に係るパソコンデスクは、棚板を
水平に固定した位置と垂直に固定した位置とに切り換え
可能にしたので、分離型パソコンにも一体型パソコンに
も使うことができる。しかも棚板は、垂直に固定した位
置では、左右の支柱フレームをより頑丈に連結するの
で、横方向の力がかかっても背の高いパソコンデスクが
変形することがない。
水平に固定した位置と垂直に固定した位置とに切り換え
可能にしたので、分離型パソコンにも一体型パソコンに
も使うことができる。しかも棚板は、垂直に固定した位
置では、左右の支柱フレームをより頑丈に連結するの
で、横方向の力がかかっても背の高いパソコンデスクが
変形することがない。
【図1】本発明に係るパソコンデスクの棚板を3段にし
て用いた時の斜視図である。
て用いた時の斜視図である。
【図2】図1のパソコンデスクに各機器を置いた斜視図
である。
である。
【図3】図1のパソコンデスクの棚板を2段にして用い
た時の斜視図である。
た時の斜視図である。
【図4】別実施例のパソコンデスクの部分拡大図であ
る。
る。
A パソコンデスク 1,2,3 棚板 4 主テーブル 5 支柱フレーム 6 パソコン本体 7 キーボード 8 マウス 9 ディスプレイ 10 一体型パソコン 11 把手付きボルト
Claims (1)
- 【請求項1】左右の支柱フレームとこの支柱フレームに
支えられた主テーブルとその上方に配設された棚板とか
ら成るパソコンデスクであって、左右の支柱フレーム間
にわたって棚板を水平に固定した位置と垂直に固定した
位置とに切り換え可能にしたことを特徴とするパソコン
デスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23278295A JPH0975142A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | パソコンデスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23278295A JPH0975142A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | パソコンデスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975142A true JPH0975142A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16944663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23278295A Pending JPH0975142A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | パソコンデスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004069001A1 (en) * | 2003-02-07 | 2004-08-19 | Dongkyun Woo | A table for the computer |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP23278295A patent/JPH0975142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004069001A1 (en) * | 2003-02-07 | 2004-08-19 | Dongkyun Woo | A table for the computer |
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