JPH0975155A - Tvの置台 - Google Patents
Tvの置台Info
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- JPH0975155A JPH0975155A JP23827595A JP23827595A JPH0975155A JP H0975155 A JPH0975155 A JP H0975155A JP 23827595 A JP23827595 A JP 23827595A JP 23827595 A JP23827595 A JP 23827595A JP H0975155 A JPH0975155 A JP H0975155A
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- JP
- Japan
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- room
- stand
- corner
- rack
- box
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- Pending
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- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部屋の形や、觀る人の位置によって、画面に
対して視線が斜め向きになる度合を極力少なくし、又、
邪魔にならない様に、部屋のコーナー部のなるべく奥側
にTVを据えられる置台を提供する。 【構成】 TVを載置する天板1は、矩形板の4隅のう
ちの1つの隅角部分を、任意の大きさの不等辺直角三角
形状に切除した如き形を備え、切除箇所に相当する斜辺
部1aを置台の正面とし、該斜辺部1aと置台の背後の
コーナー壁面Cとの交差角 θ を、45度以下に設定す
る構成とした。そして、平面視ほぼ不等辺五角形をした
ボックス状の置台の、前記正面に隣る一方の側面に、ビ
デオテープ等を収める棚部Dを一体に形成するとよい。
又、平面視ほぼ不等辺五角形をしたボックス状の置台
の、前記正面に隣る他方の側面に当接状態で据え置く、
小キャビネットEを付属させてもよい。
対して視線が斜め向きになる度合を極力少なくし、又、
邪魔にならない様に、部屋のコーナー部のなるべく奥側
にTVを据えられる置台を提供する。 【構成】 TVを載置する天板1は、矩形板の4隅のう
ちの1つの隅角部分を、任意の大きさの不等辺直角三角
形状に切除した如き形を備え、切除箇所に相当する斜辺
部1aを置台の正面とし、該斜辺部1aと置台の背後の
コーナー壁面Cとの交差角 θ を、45度以下に設定す
る構成とした。そして、平面視ほぼ不等辺五角形をした
ボックス状の置台の、前記正面に隣る一方の側面に、ビ
デオテープ等を収める棚部Dを一体に形成するとよい。
又、平面視ほぼ不等辺五角形をしたボックス状の置台
の、前記正面に隣る他方の側面に当接状態で据え置く、
小キャビネットEを付属させてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画面が横長のワイ
ドTV(テレビジョン)を、部屋のコーナー部に据え置
くのに好適したTVの置台に関する。
ドTV(テレビジョン)を、部屋のコーナー部に据え置
くのに好適したTVの置台に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示した、従来のコーナー用TV置
台50は、正方形板の一つの隅角部をコーナー壁面Cに
対して45度の角度で切り落とした如き形状の天板51
を備えた、ボックス状に作られている。そして、この切
り落とした如き斜辺51a部分が、置台の正面となって
いる。上記の置台を使った場合、部屋がほぼ正方形で、
且つ、TVを覩る人が部屋のほぼ真ん中に集まっていれ
ば、各人は、TVの画面にほぼ正対するので、画面が見
辛いと言う不具合はまず起こらない。
台50は、正方形板の一つの隅角部をコーナー壁面Cに
対して45度の角度で切り落とした如き形状の天板51
を備えた、ボックス状に作られている。そして、この切
り落とした如き斜辺51a部分が、置台の正面となって
いる。上記の置台を使った場合、部屋がほぼ正方形で、
且つ、TVを覩る人が部屋のほぼ真ん中に集まっていれ
ば、各人は、TVの画面にほぼ正対するので、画面が見
辛いと言う不具合はまず起こらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】処が、部屋の形はむし
ろ矩形の場合が多く、その場合には、画面から発する映
像光線は、部屋の中心部ではなくて、中心部から偏った
箇所を指向することになる。一方、家族がくつろぐソフ
ァーや座椅子等は、部屋のほぼ中央近くに据え置かれる
のが一般である。その為、TVの画面に対して視線が斜
め向きになって、画面がかなり見辛くなる人も出て来る
ことになる。
ろ矩形の場合が多く、その場合には、画面から発する映
像光線は、部屋の中心部ではなくて、中心部から偏った
箇所を指向することになる。一方、家族がくつろぐソフ
ァーや座椅子等は、部屋のほぼ中央近くに据え置かれる
のが一般である。その為、TVの画面に対して視線が斜
め向きになって、画面がかなり見辛くなる人も出て来る
ことになる。
【0004】又、ワイドTVは、普通サイズのTVに比
べて横幅及び奥行寸法が大きい分、前方に迫り出して部
屋を狭苦しく感じさせ、且つ、目の保健の為にも好まし
くない。そこで本発明の目的は、部屋の形や、觀る人の
位置によって、画面に対して視線が斜め向きになる度合
を極力少なくし、併せて、TVをなるべく邪魔にならな
い様に、部屋のコーナー部に極力押し込められるTV置
台を提供するにある。
べて横幅及び奥行寸法が大きい分、前方に迫り出して部
屋を狭苦しく感じさせ、且つ、目の保健の為にも好まし
くない。そこで本発明の目的は、部屋の形や、觀る人の
位置によって、画面に対して視線が斜め向きになる度合
を極力少なくし、併せて、TVをなるべく邪魔にならな
い様に、部屋のコーナー部に極力押し込められるTV置
台を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
の、本発明によるTVの置台は、部屋のコーナー部に置
く為の、ボックス状に形成されたものであって、TVを
載置する天板1は、矩形板の4隅のうちの1つの隅角部
分を、任意の大きさの不等辺直角三角形状に切除した如
き形を備え、切除箇所に相当する斜辺部1aを置台の正
面とし、該斜辺部1aと置台の背後のコーナー壁面Cと
の交差角 θ を、45度以下に設定する構成とした。そ
して、平面視ほぼ不等辺五角形をしたボックス状の置台
の、前記正面に隣る側面部に、ビデオテープ等を収める
棚部Dを一体に形成するとよい。或は、平面視ほぼ不等
辺五角形をしたボックス状の置台の、前記正面に隣る側
面部に当接状態で据え置く、小キャビネットEを付属さ
せるとよい。
の、本発明によるTVの置台は、部屋のコーナー部に置
く為の、ボックス状に形成されたものであって、TVを
載置する天板1は、矩形板の4隅のうちの1つの隅角部
分を、任意の大きさの不等辺直角三角形状に切除した如
き形を備え、切除箇所に相当する斜辺部1aを置台の正
面とし、該斜辺部1aと置台の背後のコーナー壁面Cと
の交差角 θ を、45度以下に設定する構成とした。そ
して、平面視ほぼ不等辺五角形をしたボックス状の置台
の、前記正面に隣る側面部に、ビデオテープ等を収める
棚部Dを一体に形成するとよい。或は、平面視ほぼ不等
辺五角形をしたボックス状の置台の、前記正面に隣る側
面部に当接状態で据え置く、小キャビネットEを付属さ
せるとよい。
【0006】
【発明の実施の形態】TVの置台の天板1は、矩形板の
4隅のうちの1つの隅角部分を、任意の大きさの不等辺
直角三角形状に切除した如き形を備え、切除箇所に相当
する斜辺部1aを置台の正面とし、該斜辺部1aと置台
の背後のコーナー壁面Cとの交差角 θ を、45度以
下、例えば約25度に設定している。その為、床面が矩
形の部屋のコーナー部にTVを置いても、部屋の真ん中
近くに居る人のすべてが、画面にほぼ正対出来て、画面
を見易い。
4隅のうちの1つの隅角部分を、任意の大きさの不等辺
直角三角形状に切除した如き形を備え、切除箇所に相当
する斜辺部1aを置台の正面とし、該斜辺部1aと置台
の背後のコーナー壁面Cとの交差角 θ を、45度以
下、例えば約25度に設定している。その為、床面が矩
形の部屋のコーナー部にTVを置いても、部屋の真ん中
近くに居る人のすべてが、画面にほぼ正対出来て、画面
を見易い。
【0007】又、TVを載せる天板1の正面の斜辺部1
aは、背後のコーナー壁面Cに対する交差角 θ が、従
来のものに比べて小さいので、その分、TVを部屋のコ
ーナー部により深く押し込められる。従って、その分、
部屋を広く使えるし、画面が遠のくので、狭い部屋の場
合には目の保健上も好ましいる。
aは、背後のコーナー壁面Cに対する交差角 θ が、従
来のものに比べて小さいので、その分、TVを部屋のコ
ーナー部により深く押し込められる。従って、その分、
部屋を広く使えるし、画面が遠のくので、狭い部屋の場
合には目の保健上も好ましいる。
【0008】更に、平面視不等辺五角形をしたボックス
状の置台の、前記正面に隣る側面部に、ビデオテープ等
を収める棚部Dを一体に形成したり、この側面部に当接
状態で据え置く、小キャビネットEを付属させることに
よって、置台の使い勝手が一段と良くなる。
状の置台の、前記正面に隣る側面部に、ビデオテープ等
を収める棚部Dを一体に形成したり、この側面部に当接
状態で据え置く、小キャビネットEを付属させることに
よって、置台の使い勝手が一段と良くなる。
【0009】
【実施例】以下に、図1〜図3を参照しながら、本発明
の第1実施例を説明する。この実施例のTVの置台A
は、図1に示した様に、平面視形状が不等辺五角形のボ
ックス状に形成されており、部屋のコーナー壁面C,C
に沿わせて据え置かれる。その天板1上には、仮想線a
で示したワイドTV(B)が図示の配置状態で載置され
る。
の第1実施例を説明する。この実施例のTVの置台A
は、図1に示した様に、平面視形状が不等辺五角形のボ
ックス状に形成されており、部屋のコーナー壁面C,C
に沿わせて据え置かれる。その天板1上には、仮想線a
で示したワイドTV(B)が図示の配置状態で載置され
る。
【0010】天板1は、図1に仮想線bを描いて示した
様に、矩形板の4隅のうちの1つの隅角部分を、任意の
大きさの不等辺直角三角形状に切除した如き形をしてい
る。そして、上記切除箇所に相当する斜辺部1aを天板
1の正面、つまり、置台Aの正面としている。この実施
例では、置台Aの背後のコーナー壁面Cに対する斜辺部
1aの交差角θ は、25度に設定している(図2参
照)。
様に、矩形板の4隅のうちの1つの隅角部分を、任意の
大きさの不等辺直角三角形状に切除した如き形をしてい
る。そして、上記切除箇所に相当する斜辺部1aを天板
1の正面、つまり、置台Aの正面としている。この実施
例では、置台Aの背後のコーナー壁面Cに対する斜辺部
1aの交差角θ は、25度に設定している(図2参
照)。
【0011】天板1を取外した状態の平面図としての図
2から理解される様に、置台Aは、天板1の後縁に当て
がわれた背面板2と、天板1の左側縁に当てがわれた壁
側側板3と、室内に臨む右側縁から幾分引っ込んだ箇所
に当てがわれた室側側板4と、天板1の左側前縁に当て
がわれた前面板5とを備えている。
2から理解される様に、置台Aは、天板1の後縁に当て
がわれた背面板2と、天板1の左側縁に当てがわれた壁
側側板3と、室内に臨む右側縁から幾分引っ込んだ箇所
に当てがわれた室側側板4と、天板1の左側前縁に当て
がわれた前面板5とを備えている。
【0012】天板1と、4枚の側板2〜5に囲まれて形
成されたボックス6内には、図1,3に示した様に、中
棚7と、床面から幾分持ち上げた中底8とを組付けてい
る。9は腰板である。室側側板4の前面には、ビデオテ
ープラック(棚部)Dを組付けている。図1に示した様
に、前面が解放された本棚状のビデオテープラックD
は、その天板、背板及一方の側板を、夫々天板1、室側
側板4及び背面板2に兼用させている。10及び11
は、夫々ビデオテープラックDの他方の側板及び底板で
ある。そして、両側板2,10間に跨設した2本の並列
横棒12,12は、中棚の役割を果している。
成されたボックス6内には、図1,3に示した様に、中
棚7と、床面から幾分持ち上げた中底8とを組付けてい
る。9は腰板である。室側側板4の前面には、ビデオテ
ープラック(棚部)Dを組付けている。図1に示した様
に、前面が解放された本棚状のビデオテープラックD
は、その天板、背板及一方の側板を、夫々天板1、室側
側板4及び背面板2に兼用させている。10及び11
は、夫々ビデオテープラックDの他方の側板及び底板で
ある。そして、両側板2,10間に跨設した2本の並列
横棒12,12は、中棚の役割を果している。
【0013】次に、上記構成の作用を説明する。床面が
長方形の部屋のコーナー部に、ワイドTVを据え置く場
合には、上記の置台Aを使用する。図1に示した様に、
部屋のコーナー部にピッタリ沿わせて据え置いた置台A
には、その天板1上に、ワイドTV(B)をそのブラウ
ン管面が天板1の斜辺部1aと平行する様に、行儀良く
据え置く。この状態で、ブラウン管の画面から発する映
像光線は、部屋のほぼ中央部を指向することになる。
長方形の部屋のコーナー部に、ワイドTVを据え置く場
合には、上記の置台Aを使用する。図1に示した様に、
部屋のコーナー部にピッタリ沿わせて据え置いた置台A
には、その天板1上に、ワイドTV(B)をそのブラウ
ン管面が天板1の斜辺部1aと平行する様に、行儀良く
据え置く。この状態で、ブラウン管の画面から発する映
像光線は、部屋のほぼ中央部を指向することになる。
【0014】既述の如く、家族が憩うソファーや座椅子
等は、部屋のほぼ真ん中近くに置かれているのが普通で
ある。従って、部屋に居合わせたほぼ全員が、TVの画
面にほぼ正対した、見易い位置を占めることが出来る。
等は、部屋のほぼ真ん中近くに置かれているのが普通で
ある。従って、部屋に居合わせたほぼ全員が、TVの画
面にほぼ正対した、見易い位置を占めることが出来る。
【0015】又、置台Aの背後のコーナー壁面Cに対す
る、天板1の斜辺部1aの前述の交差角 θ は、25度
と、従来のものが45度であったのと比べて遥かに小さ
くなっている。その為、斜辺部1aと平行向きにして見
苦しくない様に天板1上に載置されるワイドTVは、そ
の分、背後のコーナー壁面Cにより近かずけることが出
来る。そして、このより壁面に近付けた分、部屋を広く
使えるし、TVと見る人との隔たりが大きくなって、目
の保健上も好ましい。
る、天板1の斜辺部1aの前述の交差角 θ は、25度
と、従来のものが45度であったのと比べて遥かに小さ
くなっている。その為、斜辺部1aと平行向きにして見
苦しくない様に天板1上に載置されるワイドTVは、そ
の分、背後のコーナー壁面Cにより近かずけることが出
来る。そして、このより壁面に近付けた分、部屋を広く
使えるし、TVと見る人との隔たりが大きくなって、目
の保健上も好ましい。
【0016】更に、従来例を示した図7と比べれば容易
に理解される様に、交差角 θ を小さくすることによっ
て、中棚7、中底8の形状は三角形から矩形に近ずくの
で、ボックス6内に有効容積が広まり、ビデオテーブレ
コーダー等を収容し易くなる。
に理解される様に、交差角 θ を小さくすることによっ
て、中棚7、中底8の形状は三角形から矩形に近ずくの
で、ボックス6内に有効容積が広まり、ビデオテーブレ
コーダー等を収容し易くなる。
【0017】図4〜図6は、第2実施例のTVの置台を
示している。第1実施例との相異点は、置台Aの前面板
5の前面に当接状態で据え置く為の、小キャビネットE
を付属させた処にある。
示している。第1実施例との相異点は、置台Aの前面板
5の前面に当接状態で据え置く為の、小キャビネットE
を付属させた処にある。
【0018】この小キャビネットEは、置台Aの前面部
に向き合って位置された扉13と、中棚14とを備えて
いる。小キャビネットEは、番組案内雑誌や、未使用の
ビデオテープ等を収めて置くのに便利である。
に向き合って位置された扉13と、中棚14とを備えて
いる。小キャビネットEは、番組案内雑誌や、未使用の
ビデオテープ等を収めて置くのに便利である。
【0019】尚、上記構成に於いて、細部の構造は適宜
に変更しても本発明の目的は達成される。例えば、交差
角 θ は25度に限られず、部屋の大きさ・形状及びソ
ファーなどの置き場所、等が多様であることを考慮に入
れて、この交差角を相異させた、複数種類の置台Aを用
意して置くとよい。又、斜辺部1aの傾き方向も、置台
を置き場所を考慮に入れて、左向き傾斜と右向き傾斜の
2種類を用意して置くとよい。更に、天板1の下側部分
の構造や、棚部Dや小キャビネットEの構造・大きさ等
も任意に設計変更して、勿論、本発明の目的は達成され
る。
に変更しても本発明の目的は達成される。例えば、交差
角 θ は25度に限られず、部屋の大きさ・形状及びソ
ファーなどの置き場所、等が多様であることを考慮に入
れて、この交差角を相異させた、複数種類の置台Aを用
意して置くとよい。又、斜辺部1aの傾き方向も、置台
を置き場所を考慮に入れて、左向き傾斜と右向き傾斜の
2種類を用意して置くとよい。更に、天板1の下側部分
の構造や、棚部Dや小キャビネットEの構造・大きさ等
も任意に設計変更して、勿論、本発明の目的は達成され
る。
【0020】
【発明の効果】以上の説明によって明らかな様に、本発
明によるTVの置台は、以下に列挙した如き実用上の優
れた効果を奏する。 (a) 矩形の部屋のコーナー部にTVを置いても、部
屋の真ん中近くに居る全ての人が、画面にほぼ正対出来
て、画面を見易い。 (b) TVを載せる、天板の正面の斜辺部の傾きが、
従来のものに比べてずっと緩やかなので、その分、TV
を部屋のコーナー部により深く押し込められる。 (c) その分、部屋を広く使えるし、画面が遠のくの
で、狭い部屋の場合には目の保健上も好ましい。 (d) ボックス状をした置台の、内部の有効容積を大
幅に広げられる。
明によるTVの置台は、以下に列挙した如き実用上の優
れた効果を奏する。 (a) 矩形の部屋のコーナー部にTVを置いても、部
屋の真ん中近くに居る全ての人が、画面にほぼ正対出来
て、画面を見易い。 (b) TVを載せる、天板の正面の斜辺部の傾きが、
従来のものに比べてずっと緩やかなので、その分、TV
を部屋のコーナー部により深く押し込められる。 (c) その分、部屋を広く使えるし、画面が遠のくの
で、狭い部屋の場合には目の保健上も好ましい。 (d) ボックス状をした置台の、内部の有効容積を大
幅に広げられる。
【図1】本発明の第1実施例を示す、斜視図である。
【図2】同上、天板を取外した状態の平面図である。
【図3】同上、透視正面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す、斜視図である。
【図5】同上、透視平面図である。
【図6】同上、透視側面図である。
【図7】従来例の説明図である。
A 置台 B ワイドTV C コーナー壁面 D ビデオテープラック(棚部) E 小キャビネット 1 天板 1a 斜辺部 2 背面板 3 壁側側板 4 室側側板 5 前面板 6 ボックス内 7 中棚 8 中底 9 腰板 10 側板 11 底板 12 横棒 13 扉 14 中棚
Claims (3)
- 【請求項1】 部屋のコーナー部に置く為の、ボックス
状に形成されたものであって、 TVを載置する天板1は、 矩形板の4隅のうちの1つの隅角部分を、任意の大きさ
の不等辺直角三角形状に切除した如き形を備え、切除箇
所に相当する斜辺部1aを置台の正面とし、該斜辺部1
aと置台の背後のコーナー壁面Cとの交差角 θ を、4
5度以下に設定したことを特徴とするTVの置台。 - 【請求項2】 平面視ほぼ不等辺五角形をしたボックス
状の置台の、前記正面に隣る側面部に、ビデオテープ等
を収める棚部Dを一体に形成したことを特徴とする請求
項1記載のTVの置台。 - 【請求項3】 平面視ほぼ不等辺五角形をしたボックス
状の置台の、前記正面に隣る側面部に当接状態で据え置
く、小キャビネットEを付属させたことを特徴とする請
求項1又は2記載のTVの置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23827595A JPH0975155A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | Tvの置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23827595A JPH0975155A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | Tvの置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975155A true JPH0975155A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17027773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23827595A Pending JPH0975155A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | Tvの置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339868A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-02 | Senko Medical Instr Mfg Co Ltd | 麻酔装置 |
| JP2010119793A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コーナーキャビネットの構造 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23827595A patent/JPH0975155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339868A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-02 | Senko Medical Instr Mfg Co Ltd | 麻酔装置 |
| JP2010119793A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コーナーキャビネットの構造 |
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