JPH0975199A - 飲食用具 - Google Patents
飲食用具Info
- Publication number
- JPH0975199A JPH0975199A JP7233814A JP23381495A JPH0975199A JP H0975199 A JPH0975199 A JP H0975199A JP 7233814 A JP7233814 A JP 7233814A JP 23381495 A JP23381495 A JP 23381495A JP H0975199 A JPH0975199 A JP H0975199A
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- Japan
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- candy
- eating
- deodorizing
- drinking
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- Pending
Links
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、消臭及び/又は口直しのた
めのチューインガム、キャンデー等を別途準備させ、手
渡しさせるなど従業者等を煩わせることなく、飲食後の
消臭及び/又は口直しを簡易にし得るために、飲食後の
消臭及び/又は口直しのための手段を備えてなる飲食用
具を提供することにある。 【構成】 飲食時において使用する飲食用具であって、
飲食後の消臭及び/又は口直しのための手段を備えてな
ることを特徴とする飲食用具。
めのチューインガム、キャンデー等を別途準備させ、手
渡しさせるなど従業者等を煩わせることなく、飲食後の
消臭及び/又は口直しを簡易にし得るために、飲食後の
消臭及び/又は口直しのための手段を備えてなる飲食用
具を提供することにある。 【構成】 飲食時において使用する飲食用具であって、
飲食後の消臭及び/又は口直しのための手段を備えてな
ることを特徴とする飲食用具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は飲食用具、更に詳細
には飲食後の消臭及び/又は口直しのための手段を備え
てなる飲食用具に関する。
には飲食後の消臭及び/又は口直しのための手段を備え
てなる飲食用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、食後、例えば焼き肉等の飲食
後においては、チューインガム、キャンデー等によって
消臭や口直しされることが多く、このチューインガム、
キャンデー等は飲食店において概ねその精算時にサービ
スとして手渡しされているのが現状である。
後においては、チューインガム、キャンデー等によって
消臭や口直しされることが多く、このチューインガム、
キャンデー等は飲食店において概ねその精算時にサービ
スとして手渡しされているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た消臭や口直しのために飲食されるチューインガム、キ
ャンデー等は、本来の食事とは別途準備しなければなら
ず、精算の度に顧客グループの人数を確認して、その人
数分のチューインガム或いはキャンデーを手渡すといっ
た面倒な作業が従業者等に強いられている。
た消臭や口直しのために飲食されるチューインガム、キ
ャンデー等は、本来の食事とは別途準備しなければなら
ず、精算の度に顧客グループの人数を確認して、その人
数分のチューインガム或いはキャンデーを手渡すといっ
た面倒な作業が従業者等に強いられている。
【0004】他方、顧客は、上述したように精算が終わ
るまではチューインガム或いはキャンデー等による消臭
や口直しをすることができないなど不便な点があった。
るまではチューインガム或いはキャンデー等による消臭
や口直しをすることができないなど不便な点があった。
【0005】本発明は上述の従来の技術の欠点に着目
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、消
臭及び/又は口直しのためのチューインガム、キャンデ
ー等を別途準備させ、手渡しさせるなど従業者等を煩わ
せることなく、飲食後の消臭及び/又は口直しを簡易に
し得るために、飲食後の消臭及び/又は口直しのための
手段を備えてなる飲食用具を提供することにある。
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、消
臭及び/又は口直しのためのチューインガム、キャンデ
ー等を別途準備させ、手渡しさせるなど従業者等を煩わ
せることなく、飲食後の消臭及び/又は口直しを簡易に
し得るために、飲食後の消臭及び/又は口直しのための
手段を備えてなる飲食用具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的に鑑
みてなされたものであり、その要旨とするところは、飲
食時において使用する飲食用具であって、飲食後の消臭
及び/又は口直しのための手段を備えてなることを特徴
とする飲食用具にある。
みてなされたものであり、その要旨とするところは、飲
食時において使用する飲食用具であって、飲食後の消臭
及び/又は口直しのための手段を備えてなることを特徴
とする飲食用具にある。
【0007】この態様によれば、消臭及び/又は口直し
のための手段を飲食用具に備えてなるので、消臭及び/
又は口直しのためのチューインガム、キャンデー等を別
途準備させ、手渡しさせるなど従業者等を煩わせること
なく、飲食後の消臭及び/又は口直しを簡易に行なうこ
とができる。
のための手段を飲食用具に備えてなるので、消臭及び/
又は口直しのためのチューインガム、キャンデー等を別
途準備させ、手渡しさせるなど従業者等を煩わせること
なく、飲食後の消臭及び/又は口直しを簡易に行なうこ
とができる。
【0008】特に、消臭及び/又は口直しのための手段
として、天然素材(例えば檜、松、熊笹、ウーロン茶
等)から抽出製造した天然成分エキス(例えばアミノ
酸、テルペン類、より具体的には商品名「ME」
((株)日本コンラックス製)等)を含有するチューイ
ンガム、キャンデー、グミ、チョコレート、(菓子全
般)等の手段を用いれば、優れた消臭効果を発揮するこ
とができる。
として、天然素材(例えば檜、松、熊笹、ウーロン茶
等)から抽出製造した天然成分エキス(例えばアミノ
酸、テルペン類、より具体的には商品名「ME」
((株)日本コンラックス製)等)を含有するチューイ
ンガム、キャンデー、グミ、チョコレート、(菓子全
般)等の手段を用いれば、優れた消臭効果を発揮するこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の飲食用具において、用具
自体としては、箸、スプーン、フォーク等(割箸等の使
い捨て用の飲食用具を含む)を掲げることができ、飲食
時において使用するあらゆるものが含まれる。
自体としては、箸、スプーン、フォーク等(割箸等の使
い捨て用の飲食用具を含む)を掲げることができ、飲食
時において使用するあらゆるものが含まれる。
【0010】消臭及び/又は口直しのための手段として
は、チューインガム、キャンデー、グミ、チョコレー
ト、ラムネ等を掲げることができ、飲食後に消臭及び/
又は口直しできるものであれば、どのようなものでも構
わない。
は、チューインガム、キャンデー、グミ、チョコレー
ト、ラムネ等を掲げることができ、飲食後に消臭及び/
又は口直しできるものであれば、どのようなものでも構
わない。
【0011】上記用具と、消臭及び/又は口直しのため
の手段は、一体成形された2個所の収容部を有する袋
体、箱体等適当な収容手段を用いて収容することにより
簡易に提供することができる。特に上述したような収容
手段を形成するための材質として、フィルム類、紙類、
アルミ箔等の包装資材を採用すれば、菓子の風味を損な
わず、消臭することができるといった顕著な効果を得る
ことができる。
の手段は、一体成形された2個所の収容部を有する袋
体、箱体等適当な収容手段を用いて収容することにより
簡易に提供することができる。特に上述したような収容
手段を形成するための材質として、フィルム類、紙類、
アルミ箔等の包装資材を採用すれば、菓子の風味を損な
わず、消臭することができるといった顕著な効果を得る
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0013】図1は本発明の飲食用具の一実施例を示す
全体斜視図であって、該飲食用具は、飲食時において使
用する箸(図示せず)を収容する箸収容部1、及び飲食
後の消臭及び/又は口直しのためのキャンデー(図示せ
ず)を収容するキャンデー収容部2を有する袋体10内
に、箸とキャンデーとを収容してなる。
全体斜視図であって、該飲食用具は、飲食時において使
用する箸(図示せず)を収容する箸収容部1、及び飲食
後の消臭及び/又は口直しのためのキャンデー(図示せ
ず)を収容するキャンデー収容部2を有する袋体10内
に、箸とキャンデーとを収容してなる。
【0014】袋体10は成形材料としてラミネートフィ
ルムを採用し、成形されたものであって、各々を区画す
るシール部分3にミシン目4が入れられており、箸収容
部1とキャンデー収容部2とが切り離し可能に形成され
ている。従って、必要に応じて箸収容部1とキャンデー
収容部2とを簡易に切り離すことができ、飲食後、キャ
ンデーを収容したキャンデー収容部2のみを持ち帰るこ
とも可能である。
ルムを採用し、成形されたものであって、各々を区画す
るシール部分3にミシン目4が入れられており、箸収容
部1とキャンデー収容部2とが切り離し可能に形成され
ている。従って、必要に応じて箸収容部1とキャンデー
収容部2とを簡易に切り離すことができ、飲食後、キャ
ンデーを収容したキャンデー収容部2のみを持ち帰るこ
とも可能である。
【0015】この実施例においては、箸、及びキャンデ
ーを組み合わせた態様を示したが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、上述した用具と、消臭及び/又は口
直しのための手段との中から適当なものを組み合わせる
ことができる。また、用具と、消臭及び/又は口直しの
ための手段とは、各々一種を選んで組み合わせたものに
限定されるものではなく、各々複数種を組み合わせるこ
とも可能である。
ーを組み合わせた態様を示したが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、上述した用具と、消臭及び/又は口
直しのための手段との中から適当なものを組み合わせる
ことができる。また、用具と、消臭及び/又は口直しの
ための手段とは、各々一種を選んで組み合わせたものに
限定されるものではなく、各々複数種を組み合わせるこ
とも可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明の飲食用具は、消臭及び/又は口
直しのための手段を飲食用具に備えてなるので、消臭及
び/又は口直しのためのチューインガム、キャンデー等
を別途準備させ、手渡しさせるなど従業者等を煩わせる
ことなく、飲食後の消臭及び/又は口直しを簡易に行な
うことができる。
直しのための手段を飲食用具に備えてなるので、消臭及
び/又は口直しのためのチューインガム、キャンデー等
を別途準備させ、手渡しさせるなど従業者等を煩わせる
ことなく、飲食後の消臭及び/又は口直しを簡易に行な
うことができる。
【図1】本発明の飲食用具の一実施例を示す全体斜視図
である。
である。
【符号の説明】 1 箸収容部(用具収容部) 2 キャンデー収容部(手段収容部) 3 シール部分 4 ミシン目 10 袋体
Claims (1)
- 【請求項1】 飲食時において使用する飲食用具であっ
て、飲食後の消臭及び/又は口直しのための手段を備え
てなることを特徴とする飲食用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233814A JPH0975199A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 飲食用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233814A JPH0975199A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 飲食用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975199A true JPH0975199A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16961003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233814A Pending JPH0975199A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 飲食用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175215B2 (en) | 2003-11-14 | 2007-02-13 | Harris Charles A | Eating utensils having internal chambers storing liquid condiments |
| CN112896708A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-04 | 曼尔顿(上海)实业有限公司 | 一种可降解的航空餐具包 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559257U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-21 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7233814A patent/JPH0975199A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559257U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175215B2 (en) | 2003-11-14 | 2007-02-13 | Harris Charles A | Eating utensils having internal chambers storing liquid condiments |
| CN112896708A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-04 | 曼尔顿(上海)实业有限公司 | 一种可降解的航空餐具包 |
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