JPH0975317A - Mri用rfコイル - Google Patents
Mri用rfコイルInfo
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- JPH0975317A JPH0975317A JP7231868A JP23186895A JPH0975317A JP H0975317 A JPH0975317 A JP H0975317A JP 7231868 A JP7231868 A JP 7231868A JP 23186895 A JP23186895 A JP 23186895A JP H0975317 A JPH0975317 A JP H0975317A
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- coil
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Abstract
ループ電流による磁場の発生を抑制する。 【解決手段】 シート状の導体を両端間に短い間隙gを
空けて筒状に丸めた如き形状のエレメント11と、前記
間隙gの複数箇所に介設された複数の共振コンデンサ3
a,3bと、それらコンデンサ3a,3bを介設した複
数の箇所の略中央に介設されたアクティブ型のデカップ
リング回路101とを具備する。デカップリング回路1
01は、共振コンデンサ3a,3bとの並列共振周波数
がMRI用RFパルスの周波数に略合うようにインダク
タンス値を定めた共振用インダクタ1と,スイッチ用ダ
イオード2との直列回路である。 【効果】 感度むらの発生やブロッキング性能の低下を
防止できる。
Description
tic Resonance Imaging)用RFコイルに関し、さらに
詳しくは、静磁場や傾斜磁場に乱れを与えないようにす
ると共にデカップリング性能を低下させないように改良
したMRI用RFコイルに関する。
(1 turn solenoid)またはループ・ギャップ・コイル
(loop gap coil) と呼ばれるタイプのMRI用RFコ
イルの一例を示す模式的外観図である。このタイプのM
RI用RFコイルには、首部用,膝部用,大腿部用など
各種のものがある。このMRI用RFコイル700は、
シート状の導体(銅やアルミなど)を両端間に短い間隙
gを空けて筒状に丸めた如き形状のエレメント51と、
前記間隙gの複数箇所で前記両端間に介設された複数の
コンデンサ53と、前記エレメント51の両端間に接続
されたデカップリング回路(ブロッキング回路とも呼ば
れる)501とを具備して構成されている(複数の共振
コンデンサ53を介設する理由は、高周波電流は、一般
に表皮効果により、円筒状のエレメント51の左右両端
側に多く流れようとするため、前記左右両端の近傍にそ
れぞれ共振コンデンサを介設することが好ましく、他の
箇所にも共振コンデンサを介設することが、いっそう好
ましいからである)。前記デカップリング回路501
は、前記コンデンサ53との共振周波数がMRI用RF
パルスの周波数に略合うようにインダクタンス値を定め
たインダクタ1と,スイッチ用ダイオード2との直列回
路である。さらに、前記インダクタ1の一端および前記
スイッチ用ダイオード2の一端の接続点と,前記スイッ
チ用ダイオード2の他端(カソード)には、同軸ケーブ
ルWの心線と外部導体がそれぞれ接続されている。
向の静磁場Bo中に置かれる。そして、被検体を励起す
るために別の送信コイル(例えばボディコイル)からM
RI用RFパルスを送信する時は、同軸ケーブルWおよ
び前記インダクタ1を通じて前記スイッチ用ダイオード
2に順方向電圧(アノード電圧>カソード電圧)を加え
る。これにより、前記スイッチ用ダイオード2がオン
し、前記コンデンサ53と前記インダクタ1とによりM
RI用RFパルスに対する共振回路が形成される。この
結果、前記エレメント51はMRI用RFパルスに対し
て共振しなくなり、MRI用RFコイル700はMRI
用RFパルスに対してコイルとして機能しなくなる(別
の送信コイルとデカップリング状態になる)。これによ
り、MRI用RFパルスは、MRI用RFコイル700
に妨げられずに、被検体を有効に励起することが出来
る。次に、被検体からのNMR(Nuclear Magnetic R
esonance)信号を受信する時は、同軸ケーブルWおよび
前記インダクタ1を通じて前記スイッチ用ダイオード2
に逆方向電圧(アノード電圧<カソード電圧)を加え
る。これにより、前記スイッチ用ダイオード2がオフ
し、前記コンデンサ53と前記インダクタ1とによる共
振回路が形成されなくなる。この結果、前記エレメント
51と前記コンデンサ53とによりNMR信号に対する
共振回路が形成され、NMR信号が前記エレメント51
に受信され、前記同軸ケーブルWを通じてMRI装置本
体(図示せず)に伝送される(このとき、同軸ケーブル
WにはNMR信号に直流のバイアス電圧が重畳される
が、バイアス電圧は前記コンデンサ53でカットされる
から支障はない)。
ィブ(Active;能動)型のデカップリング回路と呼ばれ
る。
を示す模式的外観図である。このMRI用RFコイル8
00は、1ターン・ソレノイドとしての基本構成を有し
ている点では上記のMRI用RFコイル700と同様で
あるが、デカップリング回路601の構成が異なる。す
なわち、このデカップリング回路601は、インダクタ
1と,逆並列接続されたスイッチ用ダイオード2a,2
b(バリスタでもよい)との直列回路になっている。さ
らに、インダクタ1の一端および逆並列接続されたスイ
ッチ用ダイオード2a,2bの一端の接続点と,前記逆
並列接続されたスイッチ用ダイオード2a,2bの他端
には、同軸ケーブルWの心線と外部導体がそれぞれ接続
されている。
(例えばボディコイル)からMRI用RFパルスを送信
すると、前記エレメント51に誘起する電圧により前記
スイッチ用ダイオード2a,2bに順方向電圧がかか
り、前記スイッチ用ダイオード2a,2bがオンし、前
記コンデンサ53と前記インダクタ1とによりMRI用
RFパルスに対する共振回路が形成される。この結果、
前記エレメント51はMRI用RFパルスに対して共振
しなくなり、MRI用RFコイル800はMRI用RF
パルスに対してコイルとして機能しなくなる。これによ
り、MRI用RFパルスは、MRI用RFコイル800
に妨げられずに、被検体を有効に励起することが出来
る。次に、被検体からのNMR信号を受信する時は、前
記エレメント51に誘起する電圧が微弱なため前記スイ
ッチ用ダイオード2a,2bに順方向電圧がかからず、
前記スイッチ用ダイオード2a,2bがオフし、前記コ
ンデンサ53と前記インダクタ1とによる共振回路が形
成されなくなる。この結果、前記エレメント51と前記
コンデンサ53とによりNMR信号に対する共振回路が
形成され、NMR信号が前記エレメント51に受信さ
れ、前記同軸ケーブルWを通じてMRI装置本体(図示
せず)に伝送される。
ブ(Passive;受動)型のデカップリング回路と呼ばれ
る。
MRI用RFコイル700で、前記スイッチ用ダイオー
ド2をオンし、前記コンデンサ53と前記インダクタ1
とによりMRI用RFパルスに対する共振回路を形成し
た状態を示している。MRI用RFパルスによって生じ
た高周波電流iが、破線で示すようにループ状に流れる
ため、磁場Bfが発生する。上記従来のMRI用RFコ
イル800でも同様である。しかし、磁場Bfが発生す
ると、間隙gの近傍の静磁場Boや傾斜磁場を乱し、感
度むらを起こす問題点がある。また、被検体との電磁気
的な結合を生じて、デカップリング性能を低下させる問
題点がある。この問題点は、エレメント51の幅が広い
ほど、前記磁場Bfが広範囲に発生するので、顕著とな
る。そこで、この発明の目的は、前記磁場Bfの発生を
抑制し、静磁場や傾斜磁場に乱れを与えないようにする
と共にデカップリング性能を低下させないように改良し
たMRI用RFコイルを提供することにある。
明は、2つの導体が間隙を空けて対向する間隙部分を有
し、その間隙部分の複数箇所でコンデンサが介設され、
それらコンデンサとの共振周波数がMRI用RFパルス
の周波数(またはNMR信号の周波数)に略合うように
インダクタンス値を定めたインダクタとスイッチ手段の
直列回路からなるデカップリング回路が前記2つの導体
端部間に介設されたMRI用RFコイルにおいて、前記
デカップリング回路の介設箇所を、前記複数のコンデン
サを介設した複数の箇所の略中央としたことを特徴とす
るMRI用RFコイルを提供する。上記第1の観点のM
RI用RFコイルでは、複数のコンデンサとインダクタ
とが共振した時の高周波電流がインダクタの左側にある
コンデンサを流れる場合とインダクタの右側にあるコン
デンサを流れる場合とで、電流ループの向きが逆にな
る。従って、それらループの電流により生じる磁場の向
きも逆となり、相互に打ち消し合う結果となる。このた
め、前記磁場が静磁場や傾斜磁場に乱れを与えないよう
に出来る。また、デカップリング性能を低下させないよ
うに出来る。
例えば、本発明の実施の形態として、図1,図3を参照
して後で詳説するように、シート状の導体を両端間に短
い間隙を空けて筒状に丸めた如き形状のエレメントの概
念を含むものである。
のMRI用RFコイルにおいて、前記エレメントは、シ
ート状の導体をその両端間が間隙を空けて対向するよう
に略円筒状に丸めた如き形状であることを特徴とするM
RI用RFコイルを提供する。上記第2の観点のMRI
用RFコイルでは、1ターン・ソレノイドまたはループ
・ギャップ・コイルと呼ばれるタイプのMRI用RFコ
イルの性能を向上することが出来る。
この発明をさらに詳細に説明する。なお、これによりこ
の発明が限定されるものではない。
ルを示す模式的外観図である。このMRI用RFコイル
100は、シート状の導体(銅やアルミなど)を両端間
に短い間隙gを空けて筒状に丸めた如き形状のエレメン
ト11と、前記間隙gの複数箇所で前記両端間に介設さ
れた複数のコンデンサ3a,3bと、それらコンデンサ
3a,3bを介設した複数の箇所の略中央に介設された
アクティブ型のデカップリング回路101とを具備して
構成されている。前記デカップリング回路101は、前
記コンデンサ3a,3bとの共振周波数がMRI用RF
パルスの周波数に略合うようにインダクタンス値を定め
たインダクタ1と,スイッチ用ダイオード2との直列回
路である(インダクタ1の一端と,スイッチ用ダイオー
ド2の一端とはランド導体を介して接続されている)。
さらに、前記ランド導体と,スイッチ用ダイオード2の
他端には、同軸ケーブルWの心線と外部導体がそれぞれ
接続されている。
向の静磁場Bo中に置かれる。そして、被検体を励起す
るために別の送信コイル(例えばボディコイル)からM
RI用RFパルスを送信する時は、同軸ケーブルWおよ
び前記インダクタ1を通じて前記スイッチ用ダイオード
2に順方向電圧(アノード電圧>カソード電圧)を加え
る。これにより、前記スイッチ用ダイオード2がオン
し、前記コンデンサ3a,3bと前記インダクタ1とに
よりMRI用RFパルスに対する共振回路が形成され
る。この結果、前記エレメント11はMRI用RFパル
スに対して共振しなくなり、MRI用RFコイル100
はMRI用RFパルスに対してコイルとして機能しなく
なる。これにより、MRI用RFパルスは、MRI用R
Fコイル100に妨げられずに、被検体を有効に励起す
ることが出来る。次に、被検体からのNMR信号を受信
する時は、同軸ケーブルWおよび前記インダクタ1を通
じて前記スイッチ用ダイオード2に逆方向電圧(アノー
ド電圧<カソード電圧)を加える。これにより、前記ス
イッチ用ダイオード2がオフし、前記コンデンサ3a,
3bと前記インダクタ1とによる共振回路が形成されな
くなる。この結果、前記エレメント11と前記コンデン
サ3a,3bとによりNMR信号に対する共振回路が形
成され、NMR信号が前記エレメント11に受信され、
前記同軸ケーブルWを通じてMRI装置本体(図示せ
ず)に伝送される(このとき、同軸ケーブルWにはNM
R信号に直流のバイアス電圧が重畳されるが、バイアス
電圧は前記コンデンサ3a,3bでカットされるから支
障はない)。
で、前記スイッチ用ダイオード2をオンし、前記コンデ
ンサ3a,3bと前記インダクタ1とによりMRI用R
Fパルスに対する共振回路を形成した状態を示してい
る。MRI用RFパルスによって生じた高周波電流i
が、破線で示すようにループ状に流れるため、磁場B
a,Bbが発生する。ここで、高周波電流iがインダク
タ1の左側にあるコンデンサ3aを流れる場合とインダ
クタ1の右側にあるコンデンサ3bを流れる場合とで、
電流ループの向きが逆になる。従って、それらループの
電流により生じる磁場Ba,Bbの向きも逆となり、相
互に打ち消し合う結果となる。このため、前記磁場B
a,Bbが静磁場Boや傾斜磁場に乱れを与えないよう
に出来る。また、デカップリング性能を低下させないよ
うに出来る。
クティブ型のデカップリング回路101の代りにパッシ
ブ型のデカップリング回路201を用いたものである。
このMRI用RFコイル200によっても図1のMRI
用RFコイル100と同様の効果が得られる。
幅の広いリング導体R1,R2の間に多数のエレメント
Eを設けた構成のハイパス型のバードケージコイルであ
る。リング導体R1,R2に設けられた間隙gの複数箇
所にはコンデンサ4a,4bが介設されると共に、それ
らコンデンサ4a,4bを介設した複数の箇所の略中央
にはデカップリング回路201(101でもよい)が接
続されている。さらに、いずれかの間隙gに介設された
コンデンサ4aのうち1つの両端には、NMR信号を伝
送するための同軸ケーブルWの心線と外部導体がそれぞ
れ接続されている。このMRI用RFコイル300によ
っても図1のMRI用RFコイル100と同様の効果が
得られる。
体R11,R12の間に比較的に幅の広い多数のエレメ
ントEaを設けた構成のローパス型のバードケージコイ
ルである。各エレメントEaに設けられた間隙gの複数
箇所にはコンデンサ5a,5bが介設されると共に、そ
れらコンデンサ5a,5bを介設した複数の箇所の略中
央にはデカップリング回路201(101でもよい)が
接続されている。さらに、いずれかの間隙gに介設され
たコンデンサ5aのうち1つの両端には、NMR信号を
伝送するための同軸ケーブルWの心線と外部導体がそれ
ぞれ接続されている。このMRI用RFコイル400に
よっても図1のMRI用RFコイル100と同様の効果
が得られる。
幅の広いエレメントEsを両端間に狭い間隙gが空くよ
うに略Cの字型に形成した表面コイルである。前記間隙
gの複数箇所にはコンデンサ6a,6bが介設されると
共に、それらコンデンサ6a,6bを介設した複数の箇
所の略中央にはデカップリング回路201(101でも
よい)が接続されている。Wは、同軸ケーブルである。
このMRI用RFコイル500によっても図1のMRI
用RFコイル100と同様の効果が得られる。
トE1,E2,E3,E4とアーチ導体A1,A2,A
3,A4とを有する鞍型コイルである。アーチ導体A
2,A4の接続部とエレメントE1,E3の接続部と
は、比較的長い距離に渡って狭い間隙を隔てて対向して
いる。この間隙の複数箇所には、コンデンサ7a,7b
が介設されると共に、それらコンデンサ7a,7bを介
設した複数の箇所の略中央にはデカップリング回路20
1(101でもよい)が接続されている。Wは、同軸ケ
ーブルである。このMRI用RFコイル600によって
も図1のMRI用RFコイル100と同様の効果が得ら
れる。
ば、コンデンサとデカップリング回路とに流れるループ
電流による磁場の発生を抑制できるため、静磁場や傾斜
磁場に乱れを与えず、感度むらの発生を防止できる。ま
た、デカップリング性能の低下を防止できる。
Fコイルを示す模式的外観図である。
の説明図である。
Fコイルを示す模式的外観図である。
Fコイルを示す模式的外観図である。
Fコイルを示す模式的外観図である。
Fコイルを示す模式的外観図である。
Fコイルを示す模式的外観図である。
外観図である。
外観図である。
流の説明図である。
RFコイル 400,500,600 MRI用
RFコイル 101,201 デカップ
リング回路 1 インダク
タ 2,2a,2b スイッチ
用ダイオード 3a,3b,4a,4b コンデン
サ 5a,5b,6a,6b,7a,7b コンデン
サ 11,E,Ea,Es,E1〜E4 エレメン
ト W 同軸ケー
ブル g 間隙
Claims (2)
- 【請求項1】 2つの導体が間隙を空けて対向する間隙
部分を有し、その間隙部分の複数箇所でコンデンサが介
設され、それらコンデンサとの共振周波数がMRI用R
Fパルスの周波数(またはNMR信号の周波数)に略合
うようにインダクタンス値を定めたインダクタとスイッ
チ手段の直列回路からなるデカップリング回路が前記2
つの導体端部間に介設されたMRI用RFコイルにおい
て、 前記デカップリング回路の介設箇所を、前記複数のコン
デンサを介設した複数の箇所の略中央としたことを特徴
とするMRI用RFコイル。 - 【請求項2】 請求項1に記載のMRI用RFコイルに
おいて、前記エレメントは、シート状の導体をその両端
間が間隙を空けて対向するように略円筒状に丸めた如き
形状であることを特徴とするMRI用RFコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23186895A JP3549641B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | Mri用rfコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23186895A JP3549641B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | Mri用rfコイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975317A true JPH0975317A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3549641B2 JP3549641B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=16930284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23186895A Expired - Fee Related JP3549641B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | Mri用rfコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3549641B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070764A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Rf信号受信コイルおよび磁気共鳴撮像装置 |
| WO2011036603A3 (en) * | 2009-09-28 | 2011-05-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Mr imaging system with freely accessible examination volume |
| JP2012529953A (ja) * | 2009-06-19 | 2012-11-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | メモリスタを使用したmrirfコイル |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP23186895A patent/JP3549641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070764A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Rf信号受信コイルおよび磁気共鳴撮像装置 |
| JP2012529953A (ja) * | 2009-06-19 | 2012-11-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | メモリスタを使用したmrirfコイル |
| WO2011036603A3 (en) * | 2009-09-28 | 2011-05-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Mr imaging system with freely accessible examination volume |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3549641B2 (ja) | 2004-08-04 |
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