JPH0975377A - 往診用歯科治療ユニット - Google Patents

往診用歯科治療ユニット

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JPH0975377A
JPH0975377A JP7235707A JP23570795A JPH0975377A JP H0975377 A JPH0975377 A JP H0975377A JP 7235707 A JP7235707 A JP 7235707A JP 23570795 A JP23570795 A JP 23570795A JP H0975377 A JPH0975377 A JP H0975377A
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JP
Japan
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main body
unit
dental treatment
unit main
tray
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JP7235707A
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English (en)
Inventor
Takayuki Suzuki
孝之 鈴木
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Osada Research Institute Ltd
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Osada Research Institute Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • A61C19/02Protective casings, e.g. boxes for instruments; Bags
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C1/00Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
    • A61C1/0053Portable units

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の往診用歯科治療ユニットは、ユニット
本体とコンプレッサやバキューム装置は別体で、治療に
際し、これらをホースを用いて接続してからでないと使
用できなかった。また、治療用器具,薬品,材料等の小
物を収納するスペースがなく、これら器具,薬品,材料
等を入れたバッグ等を別途必要とした。 【解決手段】 携帯用歯科治療ユニット本体10と、該
ユニット本体10に一体的に取り付けられた気液分離タ
ンク5と、該ユニット本体に対して着脱自在のマイクロ
エンジン,バキューム,シリンジ等の歯科治療インスツ
ルメント1〜3,給水タンク6,及び、100V商用電
源端子を一体的に有する。電源端子7を商用100V電
源に接続するのみで、コンプレッサ,バキューム装置等
の接続を行うことなく、作動可能である。ユニット本体
10には、薬品,器具等の小物を入れるための小物入れ
1,42…を一体的に有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、往診用歯科治療ユ
ニット、より詳細には、往診先での使用が簡単かつ便利
であり、また、往診の際の運搬が容易な往診用歯科治療
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、往診用歯科治療ユニットの一例
を説明するための概略構成図で、図中、10は往診用歯
科治療ユニット本体で、該ユニット本体10には、エア
ータービン或いはマイクロエンジン1,シリンジ2,排
唾管或いはバキューム管3等のインスツルメントが着脱
自在に装着されるように設けられており、エアータービ
ン1やシリンジ2等は、コンプレッサによって発生され
る圧縮空気を用いて作動されるが、排唾管或いはバキュ
ーム3は、例えば、往診先の家庭で使用している掃除機
20を借り、該掃除機20の吸引ホース21をユニット
本体10に接続し、該掃除機20をバキューム装置(吸
気装置)として用いるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の往診用歯科
治療ユニットにおいては、ユニット本体10とコンプレ
ッサやバキューム装置は別体に構成されており、治療に
際し、これらをホースを用いて接続してからでないと使
用できなかった。
【0004】また、治療においては、治療用器具,薬
品,材料等を要するが、従来の往診用歯科治療ユニット
には、これら器具,薬品,材料等を収納するスペースが
なく、そのため、往診の際には、治療用ユニットの他
に、これら器具,薬品,材料等を入れたバッグ等を別途
必要とした。
【0005】また、従来の往診用歯科治療ユニットに
は、治療の際、器具,薬品,材料等を置くためのトレー
が装備されておらず、そのため、往診の際には、トレー
を別途準備しなければならないが、このトレーを忘れる
ことがあり、往診先での作業が非常にしにくい時があ
る。また、トレーがあっても、往診先でのスペースが狭
く、トレーを置く場所がなく、その確保に苦労すること
がある。
【0006】更に、従来の往診用歯科ユニットは、持ち
運びの際、手に持って吊り下げるか、肩に掛けて吊り下
げるようにしていたため、運搬者に大きな負担を掛けて
いた。また、持ち運ぶための把手等がユニット本体の上
部に固定され、該ユニット本体の上部から出張っている
ため、ユニット本体の上面スペースを有効に利用するこ
とができなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、携帯
用歯科治療ユニット本体と、該ユニット本体に一体的に
取り付けられたコンプレッサ及びバキューム装置と、該
ユニット本体に対して着脱自在のマイクロエンジン,バ
キューム,シリンジ等の歯科治療用インスツルメント,
気液分離タンク,及び、商用電源端子を有し、往診先
で、コンプレッサ,バキューム装置等の接続作業を行う
ことなく、該電源端子を商用電源に接続するのみで、治
療作業ができるようにしたものである。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記ユニット本体に、薬品,器具等の小物を入れる
ための小物入れを一体的に設け、往診に出掛ける時に、
これら薬品や器具を忘れることのないようにしたもので
ある。
【0009】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、ユニット本体にトレーを収納可能に一体的に
設け、往診先で該トレーを引き出して使用し得るように
したものである。
【0010】請求項4の発明は、請求項1又は2の発明
において、前記ユニット本体に、トレーを収脱自在に有
し、かつ、該ユニット本体の上面を平面に形成し、治療
時、該トレーをユニット本体から取り出して該ユニット
本体の上面に該トレーを設置して使用し得るようにした
ものである。
【0011】請求項5の発明は、請求項1乃至4のいず
れかの発明において、前記ユニット本体に、キャスター
を一体的に設け、ユニット本体の運搬を容易にしたもの
である。
【0012】請求項6の発明は、請求項1乃至4のいず
れかの発明において、キャスター付の台車を有し、該台
車にユニット本体を搭載して運搬するようにし、運搬中
に、ユニット本体が汚れないようにしたものである。
【0013】請求項7の発明は、請求項1乃至6のいず
れかの発明において、前記ユニット本体に、運搬用の把
手を一体的に設けるとともに、該把手をユニット本体に
対して格納可能とし、該把手がユニット本体の上面に突
出しないようにしたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による往診用歯科
治療ユニットの実施の形態を説明するための要部斜視図
で、同図は、前扉を取り外して内部を見やすくし、ま
た、上板を取り外してトレーの収納場所を分りやすくし
て示してある。図1において、10は、本発明による往
診用歯科治療ユニット本体で、該ユニット本体10に
は、エアータービン或いはマイクロエンジン等の歯牙切
削用のインスツルメント1,スプレー,エアー,水等を
噴射するシリンジ2,口腔内の汚液等を排出するバキュ
ーム管3等が着脱自在に収納されている。
【0015】而して、本発明においては、歯科治療にお
いて必要な薬品,ピンセット,ハサミ,ミラー,脱脂綿
等を小物の入れるための小物入れ41,42,43…が一
体的に設けられており、これら歯科治療に必要な全ての
小物が、これら小物入れの中に常時準備され、収納され
ている。従って、往診時、ユニット本体10さえ持って
行けば、歯科治療に必要な一切の小物が間に合うように
なっている。
【0016】また、5は気液分離タンクで、該気液分離
タンク5は、内部にバキューム吸引装置を有しており、
周知のようにバキューム管、或いは、排唾管より吸引さ
れた汚液を該気液分離タンク5にて液体と気体に分離
し、分離した汚液を溜めておくもので、適宜、取り外し
て溜った汚液を捨てるようにしている。また、6は、給
水タンクで、内部コンプレッサーにて加圧され、マイク
ロエンジンのスプレー及びシリンジのスプレーに使用す
る。給水タンクは、取りはずし使用時に水を入れる。
【0017】上述のように、本発明によると、コンプレ
ッサ及びバキューム装置がユニット本体に一体的に組み
込まれているので、往診先で、掃除機等を借りる必要が
なく、全て自前で準備できるので、往診先の人達の手を
煩わすこともない。
【0018】また、7は電源用のコンセントで、本発明
においては、マイクロエンジン,コンプレッサ,バキュ
ーム装置等の全ての動力源は、商用の100V電源から
得るようにしており、使用時、該コンセント7に100
Vの電源コードを接続するのみで、該ユニット本体は使
用可能状態になる。なお、図には、ユニット本体にコン
セント7を設けた例を示したが、該ユニット本体に電源
コードを一体的に設けておき、該コードを往診先の電源
コンセントに差し込むようにしてもよい。
【0019】また、8はユニット本体10の上板で、該
上板8は、実際には、ユニット本体10の上部に固定さ
れているものであるが、図1では、トレーの収納場所を
分りやすく示すために、該上板8をユニット本体10か
ら取り外し示してある。而して、本発明においては、ユ
ニット本体10の上部(上板8の下部)には、トレー
(図示せず)を収納するためのスペース9が設けられて
おり、該スペース9内にトレーが収納されるようになっ
ており、往診先において、治療時、該スペースに収納さ
れているトレーを取り出して、ユニット本体10(上板
8)の上に載せて使用する。
【0020】而して、歯科治療においては、薬品や、治
療に使用する種々の器具や材料、例えば、ピンセット,
ハサミ,ミラー,脱脂綿等を使用するが、往診先に、こ
れら薬品や器具を載置するのに適した台(トレー)があ
るとは限らず、また、往診先でトレーを置く場所を確保
するのは大変である。しかし、上述のように、ユニット
本体にトレーを一体的に具備し、しかも、該ユニット本
体の上にトレーを置くようにすれば、トレーの心配や、
トレーを置く場所を心配することなく、迅速に診療に当
ることができる。
【0021】図2は、本発明による往診用歯科治療ユニ
ットの小物入れを説明するための外観図で、図2(A)
は、小物入れを引出し41,42,43に入れるようにし
た場合の例を示す図、図2(B)は、小物入れを棚(仕
切りあり)41,42…にし、扉にて開閉するようにした
例を示す図である。
【0022】図3は、本発明による往診用歯科治療ユニ
ットのトレーを説明するための外観図で、図3(A)
は、ユニット本体10のスペース9からトレー11を取
り出して、ユニット本体10の上に載置して使用するよ
うにした例、図3(B)は、トレー11を引き出した状
態で使用するようにした例、図3(C)は、ユニット本
体10の上板8を取り外し、スペース部9をそのままト
レー代りに使用し得るようにした場合の例、図3(D)
は、トレー11を矢印A方向に回転して図示状態に引き
出し、矢印B方向に回転してスペース9内に収納するよ
うにした例を示す。
【0023】図4は、ユニット本体10の運搬の仕方を
説明するための図で、図4(A)は、ユニット本体10
にキャスター12を設けて、運搬しやすくしたものであ
る。しかし、このようにすると、往診先で、ユニット本
体を車から降して屋内に搬入する際、自動車から降して
玄関まで運ぶ際の屋外での搬送の際に、キャスター12
やユニット本体10の下面が汚れ、そのまま屋内に搬入
することはできず、キャスター及びユニット本体の下部
をきれいに清掃してからでないと、屋内に入れることが
できない。
【0024】そのため、図4(B)に示すように、キャ
スター12を有する台車13を準備し、この台車13の
上にユニット本体10を載せて運搬するようにすると、
ユニット本体10が汚れるようなことはなく、玄関まで
を台車13で運び、屋内では、ユニット本体を持上げて
運ぶようにし、或いは、ユニット本体10に(図4
(A)に示したように)キャスターを有する時は、該キ
ャスターを利用して、診療場所まで運ぶ。なお、図4
(C)は、台車13に押し手14を設けて、更に運搬し
やすくしたものである。
【0025】図5は、ユニット本体10に運搬用の把手
を設けた場合の例を示す図で、図4(A)は、ユニット
本体10の上部に把手15を設けるとともに、この把手
15をユニット本体10内に収納可能とし、使用時は、
該ユニット本体10の上面より引き出し、該把手を持っ
てユニット本体10を運搬するように、治療時(使用
時)は該把手15をユニット本体10内に収納するよう
にして、該ユニット本体10の上面を平にし、もって、
ユニット本体の上面に突起物がないようにし、これによ
って、該ユニット本体10の上にトレーを載せることが
できるようにしたものである。
【0026】また、図5(B)は、ユニット本体10を
押し手のない台車13の上に載せて運搬するようにした
場合において、該ユニット本体10に押し手16を設け
た場合の例を示す図で、運搬時、ユニット本体10を台
車13に乗せるとともに、押し手16をユニット本体1
0から引き出し、該押し手16を持って台車13ごとユ
ニット本体10を運搬し、治療時は、該押し手16を矢
印方向に押下げてユニット本体10内に収納し、ユニッ
ト本体10の上面を平面に保つようにしたものである。
【0027】以上に、本発明の各実施例について具体的
に説明したが、本発明は、上記実施例に限定されるもの
でなく、例えば、トレーの収納箇所は必ずしもユニット
本体の上部に限定されるものでなく、また、小物入れも
引き出しと棚を併用する等、種々変形可能であり、ま
た、台車も図示例のものに限定されるものでないことは
容易に理解できよう。
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明によると、携帯用歯科治
療ユニット本体と、該ユニット本体に一体的に取り付け
られたコンプレッサ及びバキューム装置と、該ユニット
本体に対して着脱自在のマイクロエンジン,バキュー
ム,シリンジ等の歯科治療用インスツルメント,気液分
離タンク,及び100Vの商用電源端子を有し、該電源
端子を商用の100V電源に接続するのみで、治療作業
可能としたので、ユニット本体を100Vの商用電源に
接続するのみで、換言すれば、コンプレッサ,バキュー
ム装置等の接続を行うことなく、治療可能(マイクロモ
ータ,シリンジ,注水,バキューム,気液分離等が作動
可能)状態にすることができる。
【0029】請求項2の発明によると、請求項1の発明
において、薬品,器具等の小物を入れるための小物入れ
を一体的に設けたので、往診時、ユニット本体のみを持
って行けばよいので、これら小物を忘れるなどの心配が
ない。
【0030】請求項3の発明によると、請求項1又は2
の発明において、前記ユニット本体にトレーを収納可能
に一体的に設けたので、往診時、トレーを持って行くの
を忘れたり、往診先でトレーを置く場所を心配する必要
もない。
【0031】請求項4の発明によると、請求項1又は2
の発明において、前記ユニット本体にトレーを収脱自在
に設けるとともに、該ユニット本体の上面を平面に形成
し、治療時、該トレーを取り出して該ユニット本体の上
面に載置して使用できるようにしたので、往診先での診
療が非常にし易くなった。
【0032】請求項5の発明によると、請求項1乃至4
のいずれかの発明において、前記ユニット本体にキャス
ターを一体的に設けたので、該ユニット本体の運搬が容
易になった。
【0033】請求項6の発明によると、請求項1乃至5
のいずれかの発明において、キャスター付の台車を有
し、該台車にユニット本体を載せて運搬するようにした
ので、特に、屋外でのユニット本体の運搬において、ユ
ニット本体を汚すことなく、往診先の屋内を汚す心配が
ない。
【0034】請求項7の発明によると、請求項1乃至6
のいずれかの発明において、ユニット本体に運搬用のア
ーム(把手)を一体的に設けるとともに、該アームをユ
ニット本体に対して格納し得るようにしたので、ユニッ
ト本体の表面にアームが出張るようなことがなく、換言
すれば、使用時、ユニット本体の上面を平面に保つこと
ができ、該ユニット本体の上にトレー等を載せることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による往診用歯科治療ユニットの一実
施例を説明するための要部概略斜視図である。
【図2】 本発明による往診用歯科治療ユニットの小物
入れの例を示す図である。
【図3】 本発明による往診用歯科治療ユニットのトレ
ーの例を示す図である。
【図4】 本発明による往診用歯科治療ユニットの台車
の例を示す図である。
【図5】 本発明による往診用歯科治療ユニットの運搬
用アーム(把手)及び押し手の例を示す図である。
【図6】 従来の往診用歯科治療ユニットの例を説明す
るための概略外観図である。
【符号の説明】
1〜3…歯科用インスツルメント、41,42…引き出し
又は棚、5…気液分離タンク、6…給水タンク、7…コ
ンセント、8…ユニット本体の上板、9…トレー収納ス
ペース、10…ユニット本体、11…トレー、12…キ
ャスター、13…台車、14…押し手、15…把手(ア
ーム)、16…押し手。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯用歯科治療ユニット本体と、該ユニ
    ット本体に一体的に取り付けられたコンプレッサ及びバ
    キューム装置と、該ユニット本体に対して着脱自在のマ
    イクロエンジン,バキューム,シリンジ等の歯科治療用
    インスツルメント,気液分離タンク,及び、商用電源端
    子を有し、前記電源端子を商用電源に接続するのみで、
    作動可能である、持ち運び時ケースに収納できる往診用
    歯科治療ユニット。
  2. 【請求項2】 前記ユニット本体は、薬品,器具等の小
    物を入れるための小物入れを一体的に有することを特徴
    とする請求項1に記載の往診用歯科治療ユニット。
  3. 【請求項3】 前記ユニット本体は、トレーを収納可能
    に一体的に有することを特徴とする請求項1又は2に記
    載の往診用歯科治療ユニット。
  4. 【請求項4】 前記ユニット本体は、トレーを収脱自在
    に有し、かつ、上面が平面に形成され、治療時、該トレ
    ーを取り出して前記ユニット本体の上面に置いて使用し
    得るようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載
    の往診用歯科治療ユニット。
  5. 【請求項5】 前記ユニット本体は、キャスターを一体
    的に有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか
    に記載の往診用歯科治療ユニット。
  6. 【請求項6】 キャスター付の台車を有し、該台車に前
    記ユニット本体を搭載して運搬するようにしたことを特
    徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の往診用歯科
    治療ユニット。
  7. 【請求項7】 前記ユニット本体は、運搬用の把手を一
    体的に有し、該把手がユニット本体に対して格納可能で
    あることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載
    の往診用歯科治療ユニット。
JP7235707A 1995-09-13 1995-09-13 往診用歯科治療ユニット Pending JPH0975377A (ja)

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