JPH0975573A - ミシンの自動糸切り装置 - Google Patents
ミシンの自動糸切り装置Info
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- JPH0975573A JPH0975573A JP26232195A JP26232195A JPH0975573A JP H0975573 A JPH0975573 A JP H0975573A JP 26232195 A JP26232195 A JP 26232195A JP 26232195 A JP26232195 A JP 26232195A JP H0975573 A JPH0975573 A JP H0975573A
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Abstract
いて、自動糸切り装置がベース本体の糸切り台板9に固
着された固定メス10と、可動メス2と該可動メスとス
ペーサ3を介して一体化されたスライド板4とからなる
可動メスユニット40とを備え、該可動メスユニットが
前記糸切り台板に対して摺動自在に支持され、糸切り時
の前記可動メスユニットの往動時に前記スライド板が切
断すべき上下糸を下方から押し上げながら通過し、復動
時に前記上下糸を捕捉し、糸押えを使用せず可動メス2
と固定メス10と協働で前記上下糸を切断する。 【効果】水平釜を使用したミシンの自動糸切り装置にお
いて、糸押え機能を有する装置を設ける必要がないの
で、前歯を備えたミシンによる本来の送り性能を犠牲に
しないミシンの自動糸切り装置を提供できる。
Description
ミシンの自動糸切り装置に関する。
切り装置は、実開平2ー146874号、特開平3ー1
09095号および特開平6ー339592号等に示さ
れるように、切断する上下糸を可動メスの運動軌跡内に
案内するための糸押え機能を有する装置を設ける必要が
あった。
っては、釜の上側を通過する上糸と釜から引き出される
下糸とが針板針穴に向けて針板下面に沿ってほぼ水平に
張られているので、糸押え機能がないと上下糸が針板の
下方に位置する可動メスの運動軌跡とは交差せず切断す
べき上下糸を捕捉できないからである。
ーを設けたミシンにあっては、これを「糸押え」として
利用することが可能であるが、糸繰り出し動作は糸切り
動作とは異なり、糸切り時にはその機能を切り替える切
り替え装置が必要となる。
は針穴と釜との間に設ける必要があり、部品構成上針穴
と釜との間隔を広げるか、または針穴より手前の送り歯
を短くするかしなくてはならない。またこの場合、特に
針穴の手前に位置する前歯を設けることは困難である。
前者の場合は釜の上糸必要量が増大し、縫い条件が悪化
するという問題が発生し、また後者の場合は縫い始めの
送り効率が低下するとういう問題が発生する。
する課題は、水平釜を使用し上下糸を可動メスと固定メ
スとの協働で切断するように構成したミシンの自動糸切
り装置において、糸押え機能を有する装置を設ける必要
がないようにし、前歯を備えたミシンによる本来の送り
性能を犠牲にしないミシンの自動糸切り装置を提供する
ことである。
術の課題を解決するために、水平釜を使用し上下糸を可
動メスと固定メスとの協働で切断するように構成したミ
シンの自動糸切り装置において、自動糸切り装置がベー
ス本体の糸切り台板に固着された固定メスと、可動メス
と該可動メスとスペーサを介して一体化されたスライド
板とからなる可動メスユニットとを備え、該可動メスユ
ニットが、前記固定メスを挟んで前記ベース本体の糸切
り台板に対して摺動自在に支持され、糸切りのための外
部操作による前記可動メスユニットの往動時に前記スラ
イド板が前記上下糸の下方を通過し、復動時に前記上下
糸を捕捉し、可動メスと固定メスと協働で前記上下糸を
切断するように構成した。
可動メスと固定メスとの協働で切断するように構成した
ミシンの自動糸切り装置において、糸押え機能を有する
装置を設ける必要がないので、前歯を備えたミシンによ
る本来の送り性能を犠牲にしないミシンの自動糸切り装
置を提供できる。
基づいて説明する。
移動する往動時に可動メス2と一体化されたスライド板
4の糸捕捉部aが、図3に示すように内釜34を通過す
る上糸の上側糸36と内釜34から引き出された下糸3
8との下方からこれらの上下糸36、38をすりあげな
がら通過し、可動メス2が同図の左方向に移動する復動
時に前記スライド板4の糸捕捉部aで捕捉して、これら
の上下糸を固定メス10の先端付近に形成された刃部v
の下面に案内し、次いでこれらの上下糸を可動メス2の
刃部uの上面に案内し、引き続く可動メス2の復動によ
りこれらの上下糸を固定メス10と協働して切断する機
構である。
について詳細に説明する。同図において、可動メス2、
スペーサ3およびスライド板4は、この順に積層されカ
シメピン5により一体化され、これらは可動メスユニッ
ト40を構成している。スライド板4は、左端部付近に
長穴Aを有するブッシュ6が固着されている。メス案内
7、メス案内8は、それぞれ糸切り台板9(以後、台板
9)にねじ止めされ、基端部が台板9にメス案内7を介
してねじ止めされスライド板4と可動メス2との間に介
在する固定メス10と共に可動メスユニット40の幅方
向および上下方向をガイドしている。
略々垂直に折曲形成され、可動メスユニット40の往動
時に上下糸を通常の縫製時における経路より高い位置ま
ですり上げる第1の傾斜部a1および可動メスユニット
40の復動時に上下糸を捕捉案内する第2の傾斜部a2
とを備えた糸捕捉部aが形成されると共に第2の傾斜部
a2に接続され、可動メスユニット40の復動時に上下
糸が固定メス10の刃部vの下方付近を通過するように
案内する案内溝部Jが形成されている。
さは、図3に示すように針板31の下面に形成した逃げ
溝Wに入り込み該逃げ溝内を移動可能な高さになってい
るので、可動メスユニット40の復動時には上下糸3
6、38が糸捕捉部aの第2の傾斜部a2により確実に
捕捉され、これに連なるスライド板4の案内溝部Jに案
内される。またこのように構成されているので、送り歯
46に前歯47を具備することができ、前歯を備えたミ
シンによる本来の送り性能を犠牲にすることがない。
斜した案内曲げ部sが形成され、可動メスユニット40
の復動時に前記スライド板4の案内溝部Jに案内された
上下糸36、38を固定メス10の先端付近の刃部vの
下面に案内するようになっている。台板9は、ベース本
体1に固着され、台板9の下面側には軸bが固着され、
台板9には軸bを中心とする円弧状の溝Cが形成されて
いる。
切り機構32を駆動する糸切り駆動機構42について説
明する。
れ、L型をなす2個の腕部にはそれぞれピンdとピンe
とが固着されている。ピンdはブッシュ6の長穴Aに挿
入されている。リンク12には形成方向が90度異なる
穴Fと穴Gとを備え、穴Fにはメス駆動腕11のピンe
が挿入され、穴Gには後記する糸切り駆動機構42のカ
ム従動腕18に固着されたカム従動板20のピンjが挿
入さている。
2のD矢向きに移動させられると、ピンe、メス駆動腕
11、ピンdおよびブッシュ6の長穴Aを介して可動メ
スユニット40が往動し、リンク12がピンjにより穴
Gを介して図2のE矢向きに移動させられると、前記と
は逆に可動メスユニット40が復動し、その間に糸切り
が行われるようになっている。糸切り動作の詳細につい
ては後記する。
の長手方向に直角に形成された穴に案内ピン14が打ち
込まれている。糸切りカム15には、下軸13に嵌合す
る嵌合孔と同図に示すように案内ピン14と係合する長
溝Nが形成され、糸切りカム15は下軸13と一体的に
回転すると共に下軸13に対して軸方向にスライド可能
になっている。
の間に配置された圧縮コイルばね16により、図4、図
5等における左方向に押圧され、常時は糸切りカム15
の長溝Nの右端面がピン14に当接させられている。
に、その作用状態で位相区間X1で示すメスを駆動させ
るカム溝とメスを駆動させない位相区間X2で示す等径
のカム溝よりなるカム溝Hが形成されている。カム従動
腕18は、ベース本体1に軸19により回動自在に支持
され、カム溝Hに係合可能なピンiが固着されており、
カム従動腕18とねじにより一体化されたカム従動板2
0のピンjは糸切り駆動機構42のリンク12の穴Gに
嵌合している。
作用状態とに相互に切り替える糸切りカム切り替え機構
44について説明する。同図においてベース本体1に固
着された台板22にはピンkが固着され、このピンkに
回動自在に支持された切り替え腕21の先端部に形成さ
れた爪gが、糸切りカム15の左側面側に配置されてい
る。変換腕23は、ベース本体1に軸24を介して回動
自在に取り付けられており、L型をなす腕にはそれぞれ
ピンn、ピンpが固着されている。
mと変換腕23のピンnとを連結している。ソレノイド
26は、取付板27を介してベース本体1にに固着さ
れ、ソレノイド26のプランジャーqと変換腕23のピ
ンpとはリンク28で連結されている。
グラムおよび関連する図面を参照しながら糸切り動作に
ついて説明する。図12のモーションダイヤグラムにお
いて、上軸位相の280度〜40度が、可動メス2の駆
動範囲で、図6の位相区間X1に相当し、上軸位相の4
0度〜280度が同図の位相区間X2に相当する。
前で糸切りのための外部操作をすると、回路構成上ソレ
ノイド26は上軸位相が100度付近になった時点でO
Nになり、上軸位相が100度〜200度の範囲で糸切
りのための外部操作をすると、その上軸位相でソレノイ
ド26はONになり、糸切り機構32により糸切り動作
が行われ、糸切りが完了するとミシンが停止し、ソレノ
イド26がOFFになる。
すると、糸切りカム切り替え機構44を介して切り替え
腕21の爪gにより、糸切りカム15が図7における右
方に移動する。この時、カム従動腕18のピンiに対し
て、糸切りカム15は位相区間X2の範囲で、ピンiは
カム溝Hの等径のカム溝に対向しているので、ピンiが
カム溝Hに係合できる。
ピンiが糸切りカム15の位相区間X1に従動した後、
ミシンは上軸位相の50度〜70度付近まで回転して停
止する。この間に可動メス2は図8に示す元の位置から
図9に示す位置まで往動し、図9から図10を経て図1
1に示す図8と同じ元の位置に復帰する復動時に固定メ
ス10との協働で上下糸を切断する。
後、ソレノイド26がOFFになり、糸切りカム15
は、圧縮コイルばね16の付勢力によりカム従動腕18
のピンiが糸切りカム15の位相区間X2のカム溝から
抜け、左側の不作用位置に戻る。
る位相区間X1のカム溝の幅よりカム従動腕18のピン
iとの係脱が行われる位相区間X2のカム溝の幅を大き
くしてある。この理由は位相区間X2でカム溝とカム従
動腕18のピンiとの係脱がスムーズに行われるように
するためである。
の幅が同じであると、位相区間X2でのカム従動腕18
のピンiとの係合がスムーズに行われないばかりでな
く、糸切り終了後に、カム従動腕18およびそれに接続
された各機構部の摩擦等により位相区間X2でカム従動
腕18のピンiとカム溝の側面との間に摩擦が発生し、
糸切りカム15を不作用位置に復帰させるには圧縮コイ
ルばね16の付勢力を強くする必要があり、またカム従
動腕18のピンiを位相区間X2のカム溝に係合させる
場合にはソレノイド26の吸引力を強くする必要が生
じ、好ましくない。
作用位置で糸切りカム15の外周面に微小な隙間を隔て
て配置される舌片rが形成されている。舌片rは糸切り
カム15のスライド量よりも小さい幅で対向しており、
糸切りカム15が不作用位置にある通常運転時にはカム
従動腕18の作動を規制して、可動メス2が妄動しない
ようになっている。
至る往動時に、図2に示すように可動メス2と一体化さ
れたスライド板4の糸捕捉部aが、内釜34を通過する
上糸の上側糸36と内釜から引き出された下糸38との
下方からこれらの上下糸をすりあげながら通過する。
さは、図3に示すように針板31の下面に形成した逃げ
溝W内に入り込み、該逃げ溝内を移動可能となる高さに
なっているので、可動メスユニット40の復動時には上
下糸36、38が糸捕捉部aの第2の傾斜部a2により
確実に捕捉され、これに連なるスライド板4の案内溝部
Jに案内される。
示す位置に復帰する可動メスユニット40の復動時に、
これらの上下糸36、38は前記したようにスライド板
4の案内溝部Jに案内されており、前記したように固定
メス10の先端部付近には、上方に傾斜した案内曲げ部
sが形成され、可動メスユニット40の復動時に前記ス
ライド板4の案内溝部Jに案内された上下糸は、この案
内曲げ部sにより固定メス10の先端に形成された刃部
vの下面に案内され、次いでこれらの上下糸は可動メス
2の刃部uの上面に案内され、引き続く可動メス2の復
動により固定メス10との協働でこれらの上下糸が切断
される。
使用し上下糸を可動メスと固定メスとの協働で切断する
ように構成したミシンの自動糸切り装置において、糸押
え機能を有する装置を設ける必要がないので、前歯を備
えたミシンによる本来の送り性能を犠牲にしないミシン
の自動糸切り装置を提供できる。
す分解斜視図
Claims (4)
- 【請求項1】水平釜を使用したミシンのベース本体内に
設けられ、ベース本体に対して所定の位置に固着された
固定メスと、該固定メスと協働して糸を切断する糸切り
駆動機構により駆動させられる可動メスとを備え、ミシ
ンによる縫製作業の終了時に可動メスの運動軌跡と交差
する位置に案内された針板針穴から引き出され釜の上方
側を通過する上糸と、釜から引き出され針板針穴に至る
下糸とからなる上下糸を可動メスの往復動により切断す
るミシンの自動糸切り装置において、前記固定メスは前
記ベース本体に取り付けられた糸切り台板に固着され、
前記固定メスの厚さ分のスペーサを介して前記可動メス
がスライド板と一体化されて可動メスユニットを構成
し、該可動メスユニットが前記可動固定メスを挟んで糸
切り台板に対して摺動自在にに支持され、糸切り操作時
の前記糸切り駆動機構による前記可動メスユニットの往
動時に前記スライド板が前記上下糸の通常の経路の下方
を通過し、復動時に前記上下糸を捕捉し前記可動メスの
運動軌跡内に案内することで上下糸を切断することを特
徴とするミシンの自動糸切り装置。 - 【請求項2】前記可動メスユニットのスライド板には、
その先端付近の側方に略々直角に立ち上がり可動メスユ
ニットの往動時に前記上下糸を通常の縫製時における経
路より高い位置まですり上げる第1の傾斜部と、該第1
の傾斜部に接続して形成された第2の傾斜部とからなる
糸捕捉部とが形成されると共に該第2の傾斜部に接続し
て案内溝部が形成され、前記可動メスユニットの復動時
に前記上下糸が前記第2の傾斜部に捕捉された後、案内
溝部に案内され、前記固定メスの刃部の下方付近に案内
されることを特徴とする請求項1に記載のミシンの自動
糸切り装置。 - 【請求項3】前記糸切り駆動機構が、下軸上を糸切りカ
ム切り替え機構により作動位置と不作動位置とに切り替
えられ作動位置でカム従動腕のピンと係合するカム溝が
形成された糸切りカムと、該カム従動腕と一体化された
カム従動板と、該カム従動板にリンクを介して往復回動
させられ糸切り機構を往復回動させるメス駆動腕とから
なり、前記糸切りカムにはその作動状態で糸切り機構を
動作させ糸切りを行わせるカム位相区間X1のカム溝
と、該カム溝に接続形成され糸切り機構を動作させない
位相区間X2のカム溝を備え、位相区間X2のカム溝の
幅を位相区間X1のカム溝の幅より広く形成し、前記カ
ム従動腕のピンと位相区間X2のカム溝との係脱が確実
に行われるようにしたことを特徴とする請求項1に記載
のミシンの自動糸切り装置。 - 【請求項4】前記固定メスの先端部付近には、上方に傾
斜した案内曲げ部が形成され、該案内曲げ部により可動
メスユニットの復動時に前記スライド板の案内溝部に案
内された上下糸を固定メスの刃部の下面に案内するよう
に構成したことを特徴とする請求項2に記載のミシンの
自動糸切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26232195A JP3798051B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | ミシンの自動糸切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26232195A JP3798051B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | ミシンの自動糸切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975573A true JPH0975573A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3798051B2 JP3798051B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=17374153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26232195A Expired - Fee Related JP3798051B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | ミシンの自動糸切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3798051B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007219A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシンの自動糸切り装置 |
| KR200448500Y1 (ko) * | 2007-10-18 | 2010-04-21 | 치 시앙 인더스트리얼 캄퍼니 리미티드 | 재봉기의 자동사절장치 |
| KR101020884B1 (ko) * | 2002-05-13 | 2011-03-09 | 쥬키 가부시키가이샤 | 재봉기 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP26232195A patent/JP3798051B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101020884B1 (ko) * | 2002-05-13 | 2011-03-09 | 쥬키 가부시키가이샤 | 재봉기 |
| JP2007007219A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシンの自動糸切り装置 |
| KR200448500Y1 (ko) * | 2007-10-18 | 2010-04-21 | 치 시앙 인더스트리얼 캄퍼니 리미티드 | 재봉기의 자동사절장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3798051B2 (ja) | 2006-07-19 |
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