JPH0975595A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
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- JPH0975595A JPH0975595A JP7238247A JP23824795A JPH0975595A JP H0975595 A JPH0975595 A JP H0975595A JP 7238247 A JP7238247 A JP 7238247A JP 23824795 A JP23824795 A JP 23824795A JP H0975595 A JPH0975595 A JP H0975595A
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- drum
- motor
- clothes dryer
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Abstract
糸屑等の埃が堆積しない衣類乾燥機を提供する。 【解決手段】衣類乾燥機の交流モータ11は、衣類乾燥
機を正面から見て、ドラム6の回転中心位置より下側
で、かつドラム6の回転が反時計方向の時には右下側
に、時計方向の時には左下側に位置する。循環ダクト1
7は、ドラム6に対して交流モータ11位置と反対側の
下側で、かつ外枠1との間に隙間を設けて配置する。ま
た、外枠1のドラム6に対して交流モータ11位置と反
対側上部側面に外枠排気口1aを設ける。さらに、ファ
ンケーシング12に、送風装置8の熱交換器で発生した
冷却風を交流モータ11に吹き付ける風路溝12bを設
ける。
Description
に衣類乾燥機の枠内に糸屑等の埃が堆積しないように制
御する衣類乾燥機に関するものである。
ラム内に被乾燥物を入れ、ドラムを回転させながら温風
を当該ドラム内に供給し、温風に洗濯物の湿気を含ませ
てドラムから排気し、排気した温風に含まれた水蒸気を
凝縮させて水に変換して機外に排出するという行程を繰
り返して衣類の乾燥を行なうようになっている。すなわ
ち、回転ドラムに対して温風を循環させ、その過程で洗
濯物に含まれる水分を水蒸気として取り込み、取り込ん
だ水蒸気を凝縮させて乾燥している。洗濯物は乾燥の過
程で糸屑などが分離され、温風とともに移動するが、こ
の糸屑などが循環風路内に侵入すると、風路を塞ぎ、乾
燥時間が長くなるなど、乾燥運転機能に支障をきたすこ
とになる。そこで、この種の衣類乾燥機では、衣類通過
後の循環風路部に、網状のフィルタで構成される糸屑捕
集装置を設け、乾燥運転に支障がでないようにしてい
る。
来の衣類乾燥機は、糸屑がフィルタに溜ったまま使用を
継続すると、温風の通りが悪くなって、乾燥機の性能が
発揮できないばかりか、ドラムの軸受部等の隙間から糸
屑が、本体内へ漏れ、モータ部へ埃が堆積し、モータ温
度上昇の原因となり、更には火災など思わぬ重大事故発
生へとつながるため、モータヘ埃が堆積しないようモー
タカバーを付けモータを埃から守っている。モータカバ
ーを付けると、モータの熱がこもって温度上昇が高くな
るため、モータに冷却ファンを付けて冷している。更に
は、モータの振動が外枠を介してモータカバーヘ伝わり
外枠とモータカバー間でビビリ音を発するため防振材を
挾むなど、モータを埃から守るのに乾燥に寄与しない余
計な部品を付け、高価な衣類乾燥機となっている。
も、衣類乾燥機の枠内に糸屑等の埃が堆積しない衣類乾
燥機を提供することにある。
には、本発明は、ドラム内に被乾燥物を収納し回転する
ドラムと、前記ドラムを回転駆動させるモータと、前記
ドラム内にヒータで発生させた熱風を流入させると共に
被乾燥物から奪った湿気を凝縮させる熱交換器を兼ね備
えた送風装置と、前記送風装置のケーシングを兼ねたフ
ァンケーシングと、前記熱風を循環させる循環ダクト
と、前記これらの部品を収納する外枠とを有する衣類乾
燥機において、前記モータは、前記衣類乾燥機を正面か
ら見て、前記ドラムの回転中心位置より下側で、かつ前
記ドラムの回転が反時計方向の時には右下側に、時計方
向の時には左下側に位置し、前記循環ダクトは、前記ド
ラムに対して前記モータ位置と反対側の下側で、かつ前
記外枠との間に隙間を設けて配置することを特徴とす
る。
乾燥物を収納し回転するドラムと、前記ドラムを回転駆
動させるモータと、前記ドラム内にヒータで発生させた
熱風を流入させると共に被乾燥物から奪った湿気を凝縮
させる熱交換器を兼ね備えた送風装置と、前記送風装置
のケーシングを兼ねたファンケーシングと、前記熱風を
循環させる循環ダクトと、前記これらの部品を収納する
外枠とを有する衣類乾燥機において、前記ファンケーシ
ングに、前記送風装置の熱交換器で発生した冷却風を前
記モータに吹き付ける風路溝を設けることにある。
乾燥機を正面から見て、前記ドラムの回転中心位置より
下側で、かつドラムの回転が反時計方向の時には右下側
に、時計方向の時には左下側に位置する。循環ダクト
は、ドラムに対して前記モータ位置と反対側の下側で、
かつ外枠との間に隙間を設けて配置する。また、外枠の
前記ドラムに対してモータ位置と反対側上部側面に外枠
排気口を設ける。さらに、ファンケーシングに、送風装
置の熱交換器で発生した冷却風をモータに吹き付ける風
路溝を設ける。
る際、回転ドラムの上面へ落下するものは、回転ドラム
の回転気流と回転力でモータの反対側へ落ち、回転ドラ
ムの上面以外へ落下するものは、熱交換器の冷却風をモ
ータ全体に直接当てることにより、モータに風のバリア
ーが張られ、埃が堆積しないようすることができる。
を、図面を用いて説明をする。
機の縦断面を示す。1は外枠であり、この外枠1の内部
には乾燥室であるドラム6が、前側を外枠1のフロント
内面に取付けたドラム支持体13に、後側を送風装置
(熱交ファン)8のケーシングを兼ねたファンケーシン
グ12に回転自在に支持されている。
れたドアであり、4は運転操作部である。5は、交流モ
ータ11,ヒータ7を駆動制御するマイクロコンヒュー
タよりなる制御装置である。
にヒータ7で発生させた熱風を送るものであり、熱交換
器を兼ね備えており、この送風装置(熱交ファン)8お
よびドラム6を回転駆動するためのドラムベルト9とフ
ァンベルト10を介して交流モータ11に接続されてあ
る。
また、図3は、図1の衣類乾燥機の背面を示す。交流モ
ータ11は、正面から見て右側下部後方に設置し、回転
方向は反時計回りに回転する。図3で示すP点はドラム
6の回転中心位置である。12は、ファンケーシングで
あり、循環ダクト17を介してドラム支持体13へと連
結されている。循環ダクト17は正面から見て左側下部
に設置されている。
運転した時、外枠1内の風(空気)の流れを説明する。
投入口3よりドラム6内に入れ、ドア2を閉めて、運転
操作部4のスイッチを投入する。
とヒータ7に通電され、ドラム6と熱交換器を兼ね備え
た送風装置(熱交ファン)8は、正面から見て、反時計
回りに回転駆動を始め乾燥終了まで回転駆動する。
一緒に糸屑捕集装置15を通過し、ドラム後面壁のドラ
ム排気口6aを通り、ファンケーシング12の循環側へ
と流入する また、裏板16の裏板吸気口16aより外気が、ファン
ケーシング12の冷却側へ流入し、送風装置(熱交ファ
ン)8で熱交換後、裏板排気口16bより冷却風の約1
/3が排気され、残りの2/3は外枠1内の交流モータ
11部ヘ吹き付けられる。
ンケーシング12の風路溝12bより交流モータ11の
上部表面に吹き付けられ、モータ11の表面をスラスト
方向に風が流れるようになる。残りの半分は、裏板16
のファンベルト10のにげ凹部16cより、交流モータ
11の後面と下部表面に吹き付けられ、交流モータ11
の表面をスラスト方向に風が流れるようになる。
への風で覆い、その風は、図2に示すように、ドラム6
の回転で生じる下から上に移動する流れとなりドラム6
の回りを回って交流モータ11の反対側面に設けてある
外枠排気口1aより機外に排気される。
ては、仕切板とのラビリンスシール部で循環風と冷却風
とが出入りすることなく仕切られており、送風装置(熱
交ファン)8の表裏において、ファンケーシング12の
循環側と冷却側との間で熱交換され、循環風に含まれる
湿気は凝縮され水となって、ファンケーシング12のケ
ーシング吐出口12aから循環ダクト17へと流入し、
排水口17bより機外へ排出される。この時、循環ダク
ト17は交流モータ11の反対側面下部に位置する。
燥運転と、それに伴う外枠1内の風(空気)の流れが継
続される。
伴って運ばれる埃の動きを、説明する。
るのを忘れ、糸屑が溜ったまま、使用を継続している
と、乾燥運転中、ドラム6内の糸屑捕集装置15の糸屑
などの埃が、ドラム6等の軸受部等の隙間から、外枠1
内へ漏れていって、軽い埃は外枠1内に浮遊し、浮遊し
た埃は自然の原理で落下する。
面へ落下する際、図2に示すように、ドラム6の回転気
流と回転力で交流モータ11の反対側へ運ばれ、埃の一
部は外枠排気口1aより機外に排出されるが、残り大半
は、外枠1と循環ダクト17に意図的に設けた、外枠1
と循環ダクト17間の隙間20へ落ち、堆積する。
に示すように、送風装置(熱交ファン)8の冷却側の風
がファンケーシング12の風路溝12bより交流モータ
11の上部に吹き付けられて交流モータ11の上部表面
を矢印方向に後部から前方へ流れる風と、裏板16のフ
ァンベルト10のにげ凹部16cを通って交流モータ1
1の後方より交流モータ11の下部表面を矢印方向に流
れる風とに運ばれ、さらにドラム6の回転で生じる下か
ら上に移動する風に運ばれて、大半は交流モータ11の
反対側面に設けてある外枠排気口1aより機外に排気さ
れる。一方、外枠1と循環ダクト17間の隙間20へ落
ちるものもある。
積しなくなるので、埃から守るための余計な部品が不要
となり、安価な製品作りができる。
が簡単になり、組立効率の向上を図ることができる。
できるので、安全が確保でき、信頼性の向上を図ること
ができる。
ある。
図である。
排気口 6 …… ドラム 6a …… ドラ
ム排気口 7 …… ヒータ 8 …… 送
風装置(熱交ファン) 10 …… ファンベルト 11 …… 交
流モータ 12 …… ファンケーシング 12a …… ファ
ンケーシンク゛吐出口 12b …… 風路溝 15 …… 糸
屑捕集装置 16 …… 裏板 16a …… 裏
板吸気口 16b …… 裏板排気口 16c …… に
げ凹部 17 …… 循環ダクト 17b …… 排
水口 20 …… 隙間
Claims (6)
- 【請求項1】ドラム内に被乾燥物を収納し回転するドラ
ムと、前記ドラムを回転駆動させるモータと、前記ドラ
ム内にヒータで発生させた熱風を流入させると共に被乾
燥物から奪った湿気を凝縮させる熱交換器を兼ね備えた
送風装置と、前記送風装置のケーシングを兼ねたファン
ケーシングと、前記熱風を循環させる循環ダクトと、前
記これらの部品を収納する外枠とを有する衣類乾燥機に
おいて、 前記モータは、前記衣類乾燥機を正面から見て、前記ド
ラムの回転中心位置より下側で、かつ前記ドラムの回転
が反時計方向の時には右下側に、時計方向の時には左下
側に位置し、前記循環ダクトは、前記ドラムに対して前
記モータ位置と反対側の下側で、かつ前記外枠との間に
隙間を設けて配置することを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項2】請求項1において、前記外枠の前記ドラム
に対して前記モータ位置と反対側上部側面に外枠排気口
を設けることを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項3】請求項1において、前記ファンケーシング
に、前記送風装置の熱交換器で発生した冷却風を前記モ
ータに吹き付ける風路溝を設けることを特徴とする衣類
乾燥機。 - 【請求項4】請求項1ないし請求項3において、前記風
路溝は、前記冷却風が前記モータのスラスト方向の後部
より前方に流れるように配置されていることを特徴とす
る衣類乾燥機。 - 【請求項5】ドラム内に被乾燥物を収納し回転するドラ
ムと、前記ドラムを回転駆動させるモータと、前記ドラ
ム内にヒータで発生させた熱風を流入させると共に被乾
燥物から奪った湿気を凝縮させる熱交換器を兼ね備えた
送風装置と、前記送風装置のケーシングを兼ねたファン
ケーシングと、前記熱風を循環させる循環ダクトと、前
記これらの部品を収納する外枠とを有する衣類乾燥機に
おいて、 前記ファンケーシングに、前記送風装置の熱交換器で発
生した冷却風を前記モータに吹き付ける風路溝を設ける
ことを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項6】請求項5において、前記風路溝は、前記冷
却風が前記モータのスラスト方向の後部より前方に流れ
るように配置されていることを特徴とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23824795A JP3257366B2 (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23824795A JP3257366B2 (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975595A true JPH0975595A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3257366B2 JP3257366B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=17027342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23824795A Expired - Fee Related JP3257366B2 (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3257366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2093322A1 (de) * | 2008-02-22 | 2009-08-26 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Trockner mit gekühltem Motor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3258985B2 (ja) | 1999-08-09 | 2002-02-18 | 独立行政法人 食品総合研究所 | 白血球活性酸素産生量及び酸化ストレスの測定方法 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23824795A patent/JP3257366B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2093322A1 (de) * | 2008-02-22 | 2009-08-26 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Trockner mit gekühltem Motor |
| US8458924B2 (en) | 2008-02-22 | 2013-06-11 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Dryer with cooled motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3257366B2 (ja) | 2002-02-18 |
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