JPH0975956A - 有機物の分解除去方法 - Google Patents
有機物の分解除去方法Info
- Publication number
- JPH0975956A JPH0975956A JP7231842A JP23184295A JPH0975956A JP H0975956 A JPH0975956 A JP H0975956A JP 7231842 A JP7231842 A JP 7231842A JP 23184295 A JP23184295 A JP 23184295A JP H0975956 A JPH0975956 A JP H0975956A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 低い温度で効率よく、かつ高分解率で有機物
を分解除去することができ、このため簡単な装置と操作
により、少ないエネルギー消費で低コストの処理をして
有機物含有の低い処理水が得られる有機物の分解除去方
法を提案する。 【解決手段】 有機物を含有する被処理液11を予熱器
1で処理液と熱交換して予熱し、加熱器2で熱媒13よ
り加熱し、過硫酸塩15を添加して混合器3で混合し、
反応槽4に導入し、熱媒16をジャケット16に導入し
て槽内液を40〜80℃に維持し加熱処理する際、超音
波発振器6から超音波を照射して酸化分解を行う。
を分解除去することができ、このため簡単な装置と操作
により、少ないエネルギー消費で低コストの処理をして
有機物含有の低い処理水が得られる有機物の分解除去方
法を提案する。 【解決手段】 有機物を含有する被処理液11を予熱器
1で処理液と熱交換して予熱し、加熱器2で熱媒13よ
り加熱し、過硫酸塩15を添加して混合器3で混合し、
反応槽4に導入し、熱媒16をジャケット16に導入し
て槽内液を40〜80℃に維持し加熱処理する際、超音
波発振器6から超音波を照射して酸化分解を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は湿式酸化処理による
有機物の分解除去方法に関し、さらに詳細には有機物含
有液を酸化剤の存在下に加熱処理して有機物を分解除去
する方法に関するものである。
有機物の分解除去方法に関し、さらに詳細には有機物含
有液を酸化剤の存在下に加熱処理して有機物を分解除去
する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハーの洗浄等に用いられる超
純水は、イオン、微粒子、生菌等のみならず溶存有機物
(Total Organic Carbon:以下、
TOCと記す)も高度に除去することが要求されてい
る。このような超純水は半導体の集積度の上昇に伴な
い、より高純度の水質が要求され、TOCについても高
度の除去が求められている。このような高純度の超純水
を製造するために、従来はmg/lオーダーのTOCを
含む純水を原水とし、活性炭処理、逆浸透膜処理、イオ
ン交換、紫外線照射、オゾン酸化などの工程を組合せて
μg/lオーダーのTOCを含む超純水を製造してい
る。しかしこのような多くの工程の組合せは装置および
操作を複雑にし、超純水のコストを高くする原因になっ
ている。
純水は、イオン、微粒子、生菌等のみならず溶存有機物
(Total Organic Carbon:以下、
TOCと記す)も高度に除去することが要求されてい
る。このような超純水は半導体の集積度の上昇に伴な
い、より高純度の水質が要求され、TOCについても高
度の除去が求められている。このような高純度の超純水
を製造するために、従来はmg/lオーダーのTOCを
含む純水を原水とし、活性炭処理、逆浸透膜処理、イオ
ン交換、紫外線照射、オゾン酸化などの工程を組合せて
μg/lオーダーのTOCを含む超純水を製造してい
る。しかしこのような多くの工程の組合せは装置および
操作を複雑にし、超純水のコストを高くする原因になっ
ている。
【0003】一般に、有機物の分解除去方法として、湿
式酸化処理方法が知られている。この方法は液中で有機
物を酸化する方法であり、有機物含有液を酸化剤により
酸化することにより、有機物を分解除去することができ
る。
式酸化処理方法が知られている。この方法は液中で有機
物を酸化する方法であり、有機物含有液を酸化剤により
酸化することにより、有機物を分解除去することができ
る。
【0004】従来法における紫外線照射、オゾン酸化な
ども湿式酸化の例であるが、これら単独または両者の組
合せ処理でも酸化効率は低い。このような湿式酸化にお
ける酸化効率を高くするために、オゾンまたは過酸化水
素処理と超音波処理を組合せた処理法も提案されている
が、十分な酸化効率は得られていない。
ども湿式酸化の例であるが、これら単独または両者の組
合せ処理でも酸化効率は低い。このような湿式酸化にお
ける酸化効率を高くするために、オゾンまたは過酸化水
素処理と超音波処理を組合せた処理法も提案されている
が、十分な酸化効率は得られていない。
【0005】湿式酸化に際して加熱処理を組合せること
により、酸化効率を高めることができるが、比較的酸化
力の強い過硫酸塩を用いる場合でも80℃以上の高温に
加熱する必要があり、装置が耐熱性を要求され、操作も
複雑になり、エネルギー源も必要になるなどの問題点が
ある。
により、酸化効率を高めることができるが、比較的酸化
力の強い過硫酸塩を用いる場合でも80℃以上の高温に
加熱する必要があり、装置が耐熱性を要求され、操作も
複雑になり、エネルギー源も必要になるなどの問題点が
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、簡単
な装置と操作により、少ないエネルギーで効率よく、か
つ高度に有機物を分解除去することが可能な有機物の分
解除去方法を提案することである。
な装置と操作により、少ないエネルギーで効率よく、か
つ高度に有機物を分解除去することが可能な有機物の分
解除去方法を提案することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、有機物含有液
を酸化剤の存在下に加熱処理して、有機物を分解除去す
る方法において、酸化剤として過硫酸塩を用い、加熱処
理に際して超音波を照射することを特徴とする有機物の
分解除去方法である。
を酸化剤の存在下に加熱処理して、有機物を分解除去す
る方法において、酸化剤として過硫酸塩を用い、加熱処
理に際して超音波を照射することを特徴とする有機物の
分解除去方法である。
【0008】本発明において、有機物含有液とは、有機
物を含有する液体であって、有機物の種類、濃度等は制
限されないが、本発明は有機物をmg/lオーダーで含
む純水のように有機物含有量の少ない原水から、有機物
を高度に分解除去する場合に適している。
物を含有する液体であって、有機物の種類、濃度等は制
限されないが、本発明は有機物をmg/lオーダーで含
む純水のように有機物含有量の少ない原水から、有機物
を高度に分解除去する場合に適している。
【0009】酸化剤である過硫酸塩としては、過硫酸ナ
トリウム、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウムなど、
水溶性の過硫酸塩が使用できる。過硫酸塩はオゾン、過
酸化水素よりも酸化力が大きく、効率よく有機物を分解
することができる。過硫酸塩の添加量は、有機物含有液
に対して1〜200mg/l、好ましくは5〜100m
g/l、TOCに対して(O)として1〜10重量倍、
好ましくは2〜5重量倍とするのが好適である。
トリウム、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウムなど、
水溶性の過硫酸塩が使用できる。過硫酸塩はオゾン、過
酸化水素よりも酸化力が大きく、効率よく有機物を分解
することができる。過硫酸塩の添加量は、有機物含有液
に対して1〜200mg/l、好ましくは5〜100m
g/l、TOCに対して(O)として1〜10重量倍、
好ましくは2〜5重量倍とするのが好適である。
【0010】本発明では前記有機物含有液に、過硫酸塩
を添加して加熱処理する際、反応部に超音波を照射す
る。照射する超音波の周波数については特に厳密な制限
はないが、超音波による本発明の酸化反応の促進は、超
音波照射によって生じるキャビテーションバブルが圧縮
崩壊する時に発生する局所的高温に起因するものと推定
されるので、超音波の周波数はキャビテーションを発生
させる領域のものが好ましく、一般的には10KHz〜
10MHz程度とするのが好ましい。
を添加して加熱処理する際、反応部に超音波を照射す
る。照射する超音波の周波数については特に厳密な制限
はないが、超音波による本発明の酸化反応の促進は、超
音波照射によって生じるキャビテーションバブルが圧縮
崩壊する時に発生する局所的高温に起因するものと推定
されるので、超音波の周波数はキャビテーションを発生
させる領域のものが好ましく、一般的には10KHz〜
10MHz程度とするのが好ましい。
【0011】超音波の強度は強いほど、酸化反応促進効
果が大きくなり、反応に必要な温度を低下させることが
できるので、希望の反応温度や装置規模、超音波照射に
要するコスト等から強度を適宜定めればよいが、一般的
には反応槽における超音波の照射方向に対して垂直な断
面積あたり1〜20W/cm2、好ましくは2〜10W
/cm2とするのがよい。
果が大きくなり、反応に必要な温度を低下させることが
できるので、希望の反応温度や装置規模、超音波照射に
要するコスト等から強度を適宜定めればよいが、一般的
には反応槽における超音波の照射方向に対して垂直な断
面積あたり1〜20W/cm2、好ましくは2〜10W
/cm2とするのがよい。
【0012】超音波を照射しながら加熱処理を行うこと
により、低い加熱温度でも有機物の酸化分解が生じるよ
うになる。この場合経済的な出力の超音波照射により、
50℃程度でも有効な酸化分解が生じる。このため加熱
温度としては50℃以上とすることができるが、高温で
は装置の構成、運転上好ましくないので、一般的には4
0〜80℃、好ましくは50〜70℃程度の加熱温度と
するのが好適である。反応時間は0.02〜5時間、好
ましくは0.05〜3時間とすることができる。
により、低い加熱温度でも有機物の酸化分解が生じるよ
うになる。この場合経済的な出力の超音波照射により、
50℃程度でも有効な酸化分解が生じる。このため加熱
温度としては50℃以上とすることができるが、高温で
は装置の構成、運転上好ましくないので、一般的には4
0〜80℃、好ましくは50〜70℃程度の加熱温度と
するのが好適である。反応時間は0.02〜5時間、好
ましくは0.05〜3時間とすることができる。
【0013】加熱分解方式による酸化反応は、流通容器
による連続処理でも、またバッチ処理でも行うことがで
きるが、超音波照射により反応温度を低下させることに
より、圧力容器は不要であるばかりでなく、耐熱性が高
くなくてもよく、また水の蒸発量を低減できるので、簡
単な半開放容器で処理することも可能である。装置の構
成としては、加温熱交換器、薬注装置、反応器、冷却熱
交換器からなる加熱分解装置の反応部(反応器)に超音
波発振装置を設置し、適当な周波数の超音波を照射でき
るものが好ましい。
による連続処理でも、またバッチ処理でも行うことがで
きるが、超音波照射により反応温度を低下させることに
より、圧力容器は不要であるばかりでなく、耐熱性が高
くなくてもよく、また水の蒸発量を低減できるので、簡
単な半開放容器で処理することも可能である。装置の構
成としては、加温熱交換器、薬注装置、反応器、冷却熱
交換器からなる加熱分解装置の反応部(反応器)に超音
波発振装置を設置し、適当な周波数の超音波を照射でき
るものが好ましい。
【0014】上記のように酸化剤として過硫酸塩を用
い、加熱処理に際して超音波を照射することにより、低
温で効率よく有機物が高度に酸化されて分解除去され、
有機物濃度の低い処理液が得られる。例えばmg/lオ
ーダーのTOCを含む純水を被処理液として酸化を行う
場合、50℃の低温で一気にTOCをμg/lオーダー
に低下させることができる。
い、加熱処理に際して超音波を照射することにより、低
温で効率よく有機物が高度に酸化されて分解除去され、
有機物濃度の低い処理液が得られる。例えばmg/lオ
ーダーのTOCを含む純水を被処理液として酸化を行う
場合、50℃の低温で一気にTOCをμg/lオーダー
に低下させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は一実施形態による有機物の分解除去
方法の系統図である。図1において、1は予熱器、2は
加熱器、3は混合器、4は反応槽、5はジャケット、6
は超音波発振器、7はホーン、8は発振チップである。
て説明する。図1は一実施形態による有機物の分解除去
方法の系統図である。図1において、1は予熱器、2は
加熱器、3は混合器、4は反応槽、5はジャケット、6
は超音波発振器、7はホーン、8は発振チップである。
【0016】処理方法は、まず有機物含有液からなる被
処理液11を予熱器1に導入し、処理液12と熱交換し
て予熱し、さらに加熱器2に導入し、熱媒13と熱交換
して40〜80℃に加熱する。冷却された排熱媒14は
上部から排出する。加熱した被処理液に過硫酸塩15を
水溶液として添加して、ラインミキサ等の混合器3で混
合し、反応槽4に導入する。反応槽4ではジャケット5
に熱媒16を導入して恒温状態を保ち、被処理液を上向
流で流して、超音波発振器6からホーン7および発振チ
ップ8を通して超音波を照射して酸化反応を行う。排熱
媒17は上部から排出する。有機物は酸化により低分子
物質、二酸化炭素、水等に分解される。反応槽4の槽内
液は予熱器1で被処理液11と熱交換して熱回収し、自
身は冷却されたのち、処理液12として取出される。な
お、反応槽4は、単に保温材で保温するだけでもよい。
処理液11を予熱器1に導入し、処理液12と熱交換し
て予熱し、さらに加熱器2に導入し、熱媒13と熱交換
して40〜80℃に加熱する。冷却された排熱媒14は
上部から排出する。加熱した被処理液に過硫酸塩15を
水溶液として添加して、ラインミキサ等の混合器3で混
合し、反応槽4に導入する。反応槽4ではジャケット5
に熱媒16を導入して恒温状態を保ち、被処理液を上向
流で流して、超音波発振器6からホーン7および発振チ
ップ8を通して超音波を照射して酸化反応を行う。排熱
媒17は上部から排出する。有機物は酸化により低分子
物質、二酸化炭素、水等に分解される。反応槽4の槽内
液は予熱器1で被処理液11と熱交換して熱回収し、自
身は冷却されたのち、処理液12として取出される。な
お、反応槽4は、単に保温材で保温するだけでもよい。
【0017】上記の処理液に含まれる有機物および過硫
酸塩の分解生成物は、限外濾過、イオン交換等の後処理
により容易に除去することができる。反応生成物が二酸
化炭素と水の場合は、過硫酸塩の分解生成物の除去だけ
でよい。
酸塩の分解生成物は、限外濾過、イオン交換等の後処理
により容易に除去することができる。反応生成物が二酸
化炭素と水の場合は、過硫酸塩の分解生成物の除去だけ
でよい。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 実施例1 イソプロピルアルコールを含むTOC1.5mg/lの
純水にNa2S2O8を100mg/l添加して混合し、
混合液を100mlビーカにとって超音波洗浄器(発振
周波数20KHz、出力200W)に入れて、温水を流
して温度70℃に調整し、2.5時間超音波照射を行っ
た。その結果、TOCは40μg/lとなり、有機物の
分解率は97重量%であった。
純水にNa2S2O8を100mg/l添加して混合し、
混合液を100mlビーカにとって超音波洗浄器(発振
周波数20KHz、出力200W)に入れて、温水を流
して温度70℃に調整し、2.5時間超音波照射を行っ
た。その結果、TOCは40μg/lとなり、有機物の
分解率は97重量%であった。
【0019】比較例1 実施例1と同条件の酸化処理を超音波を照射することな
く行ったところ、TOCは329μg/lとなり、有機
物の分解率は78重量%であった。
く行ったところ、TOCは329μg/lとなり、有機
物の分解率は78重量%であった。
【0020】以上の結果から、超音波照射により低い反
応温度で、高分解率で有機物を分解し、低い有機物含量
の処理水が得られることがわかる。
応温度で、高分解率で有機物を分解し、低い有機物含量
の処理水が得られることがわかる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、有機物含有液を過硫酸
塩の存在下に加熱処理する際、超音波を照射するように
したので、低い反応温度で効率よく、かつ高分解率で有
機物を分解除去することができ、このため簡単な装置と
操作により、少ないエネルギー消費で低コストの処理を
して有機物含有の低い処理水を得ることができる。
塩の存在下に加熱処理する際、超音波を照射するように
したので、低い反応温度で効率よく、かつ高分解率で有
機物を分解除去することができ、このため簡単な装置と
操作により、少ないエネルギー消費で低コストの処理を
して有機物含有の低い処理水を得ることができる。
【図1】実施形態の有機物の分解除去装置を示す系統図
である。
である。
1 予熱器 2 加熱器 3 混合器 4 反応槽 5 ジャケット 6 超音波発振器 7 ホーン 8 発振チップ 11 被処理液 12 処理液 13、16 熱媒 14、17 排熱媒 15 過硫酸塩
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 9/00 503 C02F 9/00 503B 504 504B 504E
Claims (1)
- 【請求項1】 有機物含有液を酸化剤の存在下に加熱処
理して、有機物を分解除去する方法において、 酸化剤として過硫酸塩を用い、 加熱処理に際して超音波を照射することを特徴とする有
機物の分解除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231842A JPH0975956A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 有機物の分解除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231842A JPH0975956A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 有機物の分解除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975956A true JPH0975956A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16929873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231842A Pending JPH0975956A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 有機物の分解除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975956A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015287A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Kankyo Eng Co Ltd | 土壌の浄化処理方法及び土壌の浄化処理装置 |
| JP2007190250A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Toray Medical Co Ltd | 尿素濃度測定方法およびシステム |
| CN100512939C (zh) | 2006-06-01 | 2009-07-15 | 北京承禹科信环保技术开发有限公司 | 高浓度工业废水处理系统及其处理方法 |
| CN106746440A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-31 | 天津大学 | 超声波协同硫酸根自由基氧化钻井污泥强化脱水的预处理方法 |
| CN115259456A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-11-01 | 爱环吴世(苏州)环保股份有限公司 | 一种催化湿式氧化废水处理系统及处理工艺 |
| WO2023138073A1 (zh) * | 2022-01-19 | 2023-07-27 | 南京延长反应技术研究院有限公司 | 一种超声波废水处理的装置及方法 |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP7231842A patent/JPH0975956A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015287A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Kankyo Eng Co Ltd | 土壌の浄化処理方法及び土壌の浄化処理装置 |
| JP2007190250A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Toray Medical Co Ltd | 尿素濃度測定方法およびシステム |
| CN100512939C (zh) | 2006-06-01 | 2009-07-15 | 北京承禹科信环保技术开发有限公司 | 高浓度工业废水处理系统及其处理方法 |
| CN106746440A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-31 | 天津大学 | 超声波协同硫酸根自由基氧化钻井污泥强化脱水的预处理方法 |
| WO2023138073A1 (zh) * | 2022-01-19 | 2023-07-27 | 南京延长反应技术研究院有限公司 | 一种超声波废水处理的装置及方法 |
| CN115259456A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-11-01 | 爱环吴世(苏州)环保股份有限公司 | 一种催化湿式氧化废水处理系统及处理工艺 |
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