JPH0976145A - ゼロ合せ装置 - Google Patents

ゼロ合せ装置

Info

Publication number
JPH0976145A
JPH0976145A JP23486395A JP23486395A JPH0976145A JP H0976145 A JPH0976145 A JP H0976145A JP 23486395 A JP23486395 A JP 23486395A JP 23486395 A JP23486395 A JP 23486395A JP H0976145 A JPH0976145 A JP H0976145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
block
zero
light emitting
bush
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23486395A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kayama
敏夫 加山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP23486395A priority Critical patent/JPH0976145A/ja
Publication of JPH0976145A publication Critical patent/JPH0976145A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 工作機械のカッターとの接触を電気的に検知
することにより、カッターを高精度でゼロ合せすること
ができるゼロ合せ装置を提供する。 【構成】 鉄製の接触用ブロック1と絶縁材製の表示用
ブロック2とよって、矩形状に形成されている。接触用
ブロック1には、導電性のブッシュ10が設けられ、表
示用ブロック2には、発光ダイオード20とボタン電池
21と導電板22が設けられている。そして、ブッシュ
10と発光ダイオード20とが電気コード3で電気的に
接続され、発光ダイオード20とボタン電池21と導電
板22とが34を介して電気的に接続されている。これ
により、カッター100がブッシュ10に触れると、発
光ダイオード20が点灯するようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作物の旋削,穴
穿け及び中ぐり等を行う工作機械のカッターのゼロ合せ
を行うゼロ合せ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工作機械のカッターをゼロ合せすること
は、工作物を高精度で加工する上で重要な作業である。
従来、この種のゼロ合せ技術としては、次のようなもの
があった。第1は、所定厚さのシックネステープをカッ
ターと工作物の間に介設し、カッターを工作物側に近づ
け、カッターがシックネステープに当たって動かなくな
った位置をゼロ点とする技術である。第2は、カッター
を回転させて、工作物を多少削り、そのカッターの位置
をゼロ点とする技術である。第3は、主にNCマシニン
グセンター等で使用されており、テーブルの上にダイヤ
ルゲージを用いて、カッターのゼロ点をセットする技術
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のゼロ合せ技術では、次のような問題があった。
第1及び第2の技術では、シックネステープに当たって
動かなくなる位置やカッターの掘り具合等を作業者が感
覚的に捉らえなければならない。また、第3の技術で
は、テーブル上にダイヤルゲージを設け、その上に工作
物を載せてゼロ点をセットするので、累積的な誤差が生
じる。したがって、上記した従来の技術では、ゼロ合せ
精度がせいぜい0.01m/m程度である。このため、
仕上加工等において、再度ゼロ点を測定する必要があ
り、ゼロ合せ作業に長時間を要していた。
【0004】本発明は上述した課題を解決するためにな
されたもので、工作機械のカッターとの接触を電気的に
検知することにより、カッターを高精度でゼロ合せする
ことができるゼロ合せ装置を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、工作機械のカッターを接触させ
るための第1のブロック部と、上記カッターの接触の有
無を表示する第2のブロック部とを備えたゼロ合せ装置
であって、上記第1のブロック部は、上記カッターの先
端を接触させるための導電性のブッシュを表面側に有
し、上記第2のブロック部は、外部に露出され且つ一方
の端子が上記ブッシュと電気的に接続された発光体と、
この発光体の他方の端子に一方の極が電気的に接続され
た電池と、裏面に設けられ且つ上記電池の他方の極に電
気的に接続された導電部材とを有する構成とした。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のゼロ
合せ装置において、上記発光体は、発光ダイオードであ
る構成とした。
【0007】請求項3及び請求項4の発明は、請求項1
及び請求項2に記載のゼロ合せ装置において、上記第1
のブロック部と同構造の第3のブロック部を第1のブロ
ック部に対して直角に設けた構成としてある。
【0008】上記請求項1の発明によれば、カッターと
電気的に導通したテーブルの上に工作物を置き、その上
に、ゼロ合せ装置の裏側を接触させた後、カッターの先
端を導電性のブッシュの表面に接触させると、カッタ
ー,ブッシュ,発光体,電池,導電部材,工作物,テー
ブル,カッターでなる電気回路が形成されて、発光体が
発光する。したがって、この発光した位置でカッターの
ゼロ点を設定することができる。
【0009】上記請求項2の発明によれば、カッターの
先端がブッシュの表面に接触すると、発光ダイオードが
点灯する。
【0010】請求項3及び請求項4の発明によれば、第
1のブロック部及び第3のブロック部の一方を工作物の
上面に載せ、他方を工作物の上面と直角な側面に接触さ
せることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。 (第1の実施形態)図1は、本発明の第1の実施形態に
係るゼロ合せ装置を一部破断して示す斜視図であり、図
2はその断面図であり、図3は平面図であり、図4は底
面図である。本実施形態のゼロ合せ装置は、図1及び図
2に示すように、接触用ブロック1(第1のブロック
部)と、この接触用ブロック1に面一に接合された表示
用ブロック2(第2のブロック部)とを備えてなる。
【0012】接触用ブロック1は、図2に示すように、
工作機械のカッター100を接触させるためのブロック
であり、導電性部材である鉄で形成した略円柱状のブッ
シュ10を有している。この接触用ブロック1は、導電
性金属で形成された矩形状の板体であり、その下面は平
らに磨き上げられている。このような接触用ブロック1
の中央部には、段差部11aを有した収納孔11が形成
されており、この収納孔11の下部には、プラスチック
等の絶縁性材料で形成された押え板12が取り付けられ
ている。具体的には、図4にも示すように、押え板12
が接触用ブロック1の裏面に斜傾状に埋め込まれ、その
両端がビス13で固定されている。なお、この押え板1
2は、接触用ブロック1の裏面に対して面一になってい
る。この押え板12の上には、プラスチック等で形成し
た円筒状の絶縁性リング14が取り付けられている。具
体的には、図1及び図2に示すように、絶縁性リング1
4は、押え板12を跨ぎ、収納孔11の周囲を囲んで、
その内側と外側とを電気的に絶縁している。なお、図2
に示すように、絶縁性リング14の内側にある裏面1a
は、外側にある裏面1bよりも上方向に凹んだ状態にな
っている。このように電気的に絶縁された収納孔11内
に、ブッシュ10が上下動可能に収納されている。具体
的には、ブッシュ10の底部に、凹部10aが形成さ
れ、下部外周にはフランジ部10bが形成されている。
そして、凹部10aと押え板12との間にバネ15が装
着され、このバネ15の上方への付勢力によって、フラ
ンジ部10bが収納孔11の段差部11aに係合してい
る。これにより、ブッシュ10の表面10cが接触用ブ
ロック1の表面から若干突出している。なお、このブッ
シュ10の表面10cと接触用ブロック1底面との距離
Lは、10.00mmに設定されている。このようなブ
ッシュ10のフランジ部10bの下面には、図4にも示
すように、電気コード3の一端がビス16で接続されて
おり、この電気コード3は、接触用ブロック1の裏面に
凹設された穴17を介して、表示用ブロック2側に導出
されている。
【0013】一方、表示用ブロック2は、図2に示すカ
ッター100とブッシュ10との接触の有無を表示する
ブロックであり、プラスチック等の絶縁性材料で形成さ
れている。この表示用ブロック2は、発光ダイオード2
0(発光体)と、ボタン電池21(電池)と、アルミニ
ウムの導電板22(導電部材)とを有している。発光ダ
イオード20は、図1及び図2に示すように、表示用ブ
ロック2の中央部に穿設された端子孔2a,2bに端子
20a,20bを挿通させた状態で、表示用ブロック2
の表面側に立設されている。そして、端子孔2aに挿通
された端子20aがビス23にて固定されている。この
ような発光ダイオード20が取り付けられた表示用ブロ
ック2の中央内部には、端子孔2a,2bと連通した収
納室24が形成されており、この収納室24の下部に、
導電板22が取り付けられている。具体的には、図4に
も示すように、導電板22が表示用ブロック2と接触用
ブロック1との裏面中央に直状に埋め込まれ、その両端
が導電性のビス25で固定されている。すなわち、接触
用ブロック1の絶縁性リング14外側部分とこの導電板
22とが電気的に接続されている。なお、この導電板2
2は、接触用ブロック1及び表示用ブロック2の裏面に
対して面一になっている。そして、図2に示すように、
この導電板22上の収納室24内に、ボタン電池21が
収納されている。具体的には、正極側が導電板22に接
触した状態で、ボタン電池21が収納室24内に収納さ
れ、ボタン電池21の負極と収納室24の天面との間に
導電性のバネ26が装着されて、ボタン電池21と導電
板22との密着状態が維持されている。このようにボタ
ン電池21を導電板22に密着させ且つボタン電池21
の負極と電気的に接続したバネ26には、発光ダイオー
ド20の端子20aが電気的に接続されている。そし
て、この発光ダイオード20の他の端子20bには、電
気コード3が接続されている。具体的には、図4に示す
ように、接触用ブロック1の穴17と連通する案内孔2
7と、この案内孔27及び収納室24を連通させる穴2
8とが表示用ブロック2の裏面側に形成されている。そ
して、接触用ブロック1の穴17から導出された電気コ
ード3が、これら案内孔27,穴28を介して、図2に
示すように、収納室24内中央部まで引き出され、発光
ダイオード20の端子20bに接続されている。
【0014】すなわち、このゼロ合せ装置には、ブッシ
ュ10,電気コード3,発光ダイオード20,バネ2
6,ボタン電池21,導電板22及び接触用ブロック1
(絶縁性リング14の外側部分)でなる電気経路が形成
されている。
【0015】次に、本実施形態のゼロ合せ装置を用いた
カッター100のゼロ合せ作業について説明する。ま
ず、図2に示すように、カッター100と電気的に導通
した工作機械のテーブル101上に金属製の工作物20
0を位置決めして載置する。そして、この工作物200
の上にゼロ合せ装置を載置する。このとき、接触用ブロ
ック1が金属で形成されているので、その重量によっ
て、ゼロ合せ装置が工作物200上で安定する。したが
って、多少の外力では、ゼロ合せ装置が移動することは
ない。しかる後、カッター100を矢印方向に下げてい
くと、カッター100の先端がブッシュ10の表面10
cに触れる。このとき、絶縁性リング14の内側にある
裏面1aが外側にある裏面1bよりも上方向に凹んでい
るので、工作物200と電気的に接触する部分は、導電
板22と接触用ブロック1の裏面1bのみである。この
ため、カッター100がブッシュ10の表面10cに触
れた瞬間に、カッター100,ブッシュ10,電気コー
ド3,発光ダイオード20,バネ26,ボタン電池2
1,導電板22及び接触用ブロック1(絶縁性リング1
4の外側部分),工作物200,テーブル101,カッ
ター100の電気回路が形成される。この結果、電流
が、ボタン電池21の正極から、導電板22及び接触用
ブロック1(絶縁性リング14の外側部分),工作物2
00,テーブル101,カッター100,ブッシュ1
0,電気コード3,発光ダイオード20,バネ26を介
して、ボタン電池21の負極に流れ、発光ダイオード2
0が点灯する。これにより、発光ダイオード20が点灯
したときのカッター100の位置をのゼロ点とすること
で、カッター100のゼロ合せが達成される。なお、工
作物200がプラスチック等の非導電性部材の場合に
は、二点鎖線で示すように、導電性の部材4を接触用ブ
ロック1とテーブル101との間に接続することで、上
記のごとき電気回路を形成することができる。
【0016】このように、本実施形態のゼロ合せ装置に
よれば、カッター100とブッシュ10とが触れた位置
でゼロ合せすることができるので、0.005m/m程
の高精度なゼロ合せが可能である。このため、仕上加工
等において、再度ゼロ点を測定する必要もなく、ゼロ合
せ作業を短時間で行うことができる。したがって、この
ゼロ合せ装置は、金型加工等に特に有効である。また、
ゼロ合せ装置を工作物200上に載せ、発光ダイオード
20の点灯の有無によってゼロ合せを行うことができる
ので、熟練度の低い作業者でも、容易且つ高精度でゼロ
合せ作業を行うことができる。さらに、カッター100
がブッシュ10を押すと、ブッシュ10がカッター10
0の押圧力を吸収しながら収納孔11内に引っ込むの
で、カッター100の刃先が痛むこともなく、工作物2
00を傷付けることもない。また、消費電力の小さい発
光ダイオード20を使用しているので、上記のように小
さなボタン電池21を使用することができ、ゼロ合せ装
置を小型にすることができる。この結果、小さい工作物
200でも簡単に作業を行うことができ、作業効率の向
上を図ることができる。さらに、工作物200が導電
性,非導電性であるか否かにかかわらず、ゼロ合せ作業
を行うことができる。
【0017】(第2の実施形態)図5は本発明の第2の
実施形態に係るゼロ合せ装置を示す斜視図である。本実
施形態のゼロ合せ装置は、横方向からのカッター100
に対してゼロ合せすることができる構造になっている点
が、上記第1の実施形態のゼロ合せ装置と異なる。すな
わち、接触用ブロック1と同構造の接触用ブロック5
(第3のブロック部)を接触用ブロック1に対して直角
に設けた構成となっている。かかる構成により、接触用
ブロック5の裏面を工作物200の側面201に当接
し、矢印方向からカッター100を移動させていくと、
カッター100が接触用ブロック5のブッシュ10に触
れた瞬間に、発光ダイオード20が点灯する。このよう
に、本実施形態のゼロ合せ装置によれば、縦方向だけで
なく、横方向のゼロ合せも可能であり、汎用性に優れて
いる。その他の構成,作用効果は上記第1の実施形態と
同様であるので、その記載は省略する。
【0018】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではなく、発明の要旨の範囲内において種々の変
形や変更が可能である。例えば、上記実施形態では、絶
縁性リング14をブッシュ10の外方に距離を置いて設
けたが、これに限らない。要は、工作物200と接触す
る部分がブッシュ10と電気的に絶縁されていれば良
く、図6に示すように、挿入収納孔11を有した絶縁性
リング7を接触用ブロック1の中央部に嵌め込むことも
可能である。また、ブッシュ10を除いた接触用ブロッ
ク1全体を絶縁材料で形成しても良い。
【0019】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、請求項1の
発明によれば、カッターの先端がブッシュの表面に触れ
ただけで、発光体が発光し、この位置で、ゼロ合せする
ことができるので、高精度なゼロ合せが可能である。こ
のため、仕上加工等において、再度ゼロ点を測定する必
要もなく、ゼロ合せ作業を短時間で行うことができると
いう優れた効果がある。したがって、このゼロ合せ装置
は、金型加工等に特に有効である。また、ゼロ合せ装置
を工作物上に載せ、発光体の点灯の有無によってゼロ合
せを行うことができるので、熟練度の低い作業者でも、
容易且つ高精度でゼロ合せ作業を行うことができる。さ
らに、導電部材とテーブルとを電気的に接続すること
で、工作物が導電性,非導電性(プラスチック等)であ
るか否かにかかわらず、ゼロ合せ作業を行うことができ
る。
【0020】請求項2の発明によれば、消費電力の小さ
い発光ダイオードを使用しているので、上記のように小
さなボタン電池等を使用することができ、ゼロ合せ装置
を小型にすることができる。この結果、小さい工作物で
も簡単に作業を行うことができ、作業効率の向上を図る
ことができるという効果がある。
【0021】請求項3及び請求項4の発明によれば、第
1のブロック部及び第3のブロック部の一方を工作物の
上面に載せ、他方を工作物の上面と直角な側面に接触さ
せることができるので、縦方向だけでなく、横方向のゼ
ロ合せも可能であり、汎用性に優れたゼロ合せ装置を提
供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るゼロ合せ装置を
一部破断して示す斜視図である。
【図2】図1のゼロ合せ装置の断面図である。
【図3】図1のゼロ合せ装置の平面図である。
【図4】図1のゼロ合せ装置の底面図である。
【図5】本発明の第2の実施形態に係るゼロ合せ装置を
示す斜視図である。
【図6】絶縁性リングの変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 接触用ブロック 2 表示用ブロック 3 電気コード 10 ブッシュ 20 発光ダイオード 21 ボタン電池 22 導電板 100 カッター 101 テーブル 200 工作物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工作機械のカッターを接触させるための
    第1のブロック部と、上記カッターの接触の有無を表示
    する第2のブロック部とを備えたゼロ合せ装置であっ
    て、 上記第1のブロック部は、上記カッターの先端を接触さ
    せるための導電性のブッシュを表面側に有し、 上記第2のブロック部は、外部に露出され且つ一方の端
    子が上記ブッシュと電気的に接続された発光体と、この
    発光体の他方の端子に一方の極が電気的に接続された電
    池と、裏面に設けられ且つ上記電池の他方の極に電気的
    に接続された導電部材とを有する、 ことを特徴としたゼロ合せ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のゼロ合せ装置におい
    て、 上記発光体は、発光ダイオードである、 ことを特徴とするゼロ合せ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のゼロ合せ装置におい
    て、 上記第1のブロック部と同構造の第3のブロック部を第
    1のブロック部に対して直角に設けた、 ことを特徴とするゼロ合せ装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載のゼロ合せ装置におい
    て、 上記第1のブロックと同構造の第3のブロックを第1の
    ブロックに対して直角に設けた、 ことを特徴とするゼロ合せ装置。
JP23486395A 1995-09-13 1995-09-13 ゼロ合せ装置 Pending JPH0976145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23486395A JPH0976145A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 ゼロ合せ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23486395A JPH0976145A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 ゼロ合せ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0976145A true JPH0976145A (ja) 1997-03-25

Family

ID=16977531

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23486395A Pending JPH0976145A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 ゼロ合せ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0976145A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4447956A (en) Centering device
US6434852B1 (en) Tool gauge
US11353312B2 (en) Roughness tester
JP3637319B2 (ja) センサー機能付きアダプターテーブル
US3470618A (en) Edge finder
US4881858A (en) Tool offset indicator
US6978552B1 (en) Table saw gauge
CN207703121U (zh) 接近开关测试装置
JPH0976145A (ja) ゼロ合せ装置
CN113182600B (zh) 斜断锯以及工件切割方法、工件定位方法
CN215281147U (zh) 对刀测量装置
JP2005142202A (ja) 切削装置及び切削ブレードのセットアップ方法
CN211824254U (zh) 平面度检测装置
KR910004549Y1 (ko) 높이게이지의 개량 스크라이버
CN113997119A (zh) 一种用于插床上的插刀定位装置及定位方法
CN224027023U (zh) 一种定位装置
JPH043208Y2 (ja)
US5046261A (en) Leveling device for leveling tools and workpieces
CN223604003U (zh) 一种具有高度测量功能的工件中心快速定位激光设备
US12504735B1 (en) Z-axis setting tool
CN217845149U (zh) 自动磨钻嘴机的测量复位机构
CN216298745U (zh) 一种用于插床上的插刀定位装置
CN220533705U (zh) 一种接触式光电对刀仪
CN222696481U (zh) 一种电唱机打螺丝钉的定位装置
CN223727027U (zh) 一种可在混凝土浇筑过程保证板厚测量的仪器