JPH0976453A - 印刷ユニットの印圧調整装置 - Google Patents
印刷ユニットの印圧調整装置Info
- Publication number
- JPH0976453A JPH0976453A JP7238281A JP23828195A JPH0976453A JP H0976453 A JPH0976453 A JP H0976453A JP 7238281 A JP7238281 A JP 7238281A JP 23828195 A JP23828195 A JP 23828195A JP H0976453 A JPH0976453 A JP H0976453A
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- Japan
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- printing pressure
- pressure adjusting
- printing
- eccentric bearing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷胴の印圧を調節する印圧調整装置におい
て、偏心軸受をフレームの穴に容易に嵌入及び取出すこ
とができるようにする。 【解決手段】 印刷胴を回転自在に支持する偏心軸受7
と同偏心軸受7を軸心まわりに回動させる印圧調整レバ
ー24を具えた印刷ユニットの印圧調整装置において、
偏心軸受7に固設されたレバー7aとフレーム1との間
に印圧調整レバー24を配置し、前記レバー7aのフレ
ーム側と前記印圧調整レバーのいずれか一方に係合体
(ローラ22)を、他方に前記係合体が嵌入する部分
(溝25)を、それぞれ設けた。
て、偏心軸受をフレームの穴に容易に嵌入及び取出すこ
とができるようにする。 【解決手段】 印刷胴を回転自在に支持する偏心軸受7
と同偏心軸受7を軸心まわりに回動させる印圧調整レバ
ー24を具えた印刷ユニットの印圧調整装置において、
偏心軸受7に固設されたレバー7aとフレーム1との間
に印圧調整レバー24を配置し、前記レバー7aのフレ
ーム側と前記印圧調整レバーのいずれか一方に係合体
(ローラ22)を、他方に前記係合体が嵌入する部分
(溝25)を、それぞれ設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷ユニットの印
刷胴(ブランケット胴、版胴等)に適用される印圧調整
装置に関する。
刷胴(ブランケット胴、版胴等)に適用される印圧調整
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6と図7に、竪型両面刷印刷ユニット
の一対のブランケット胴間に当接圧(以下印圧という)
を加える従来の印刷ユニットの印圧調整装置の例を示
す。
の一対のブランケット胴間に当接圧(以下印圧という)
を加える従来の印刷ユニットの印圧調整装置の例を示
す。
【0003】図6と図7において、1は竪型両面刷印刷
ユニットのフレーム、2aと2bはそれぞれ上ブランケ
ット胴と下ブランケット胴、3aと3bはそれぞれ上版
胴と下版胴であり、下ブランケット胴2bの両側の軸4
は偏心量eを有する偏心軸受7によって回転自在に支持
されている。
ユニットのフレーム、2aと2bはそれぞれ上ブランケ
ット胴と下ブランケット胴、3aと3bはそれぞれ上版
胴と下版胴であり、下ブランケット胴2bの両側の軸4
は偏心量eを有する偏心軸受7によって回転自在に支持
されている。
【0004】一対のブランケット胴2a,2b間の印圧
を加減する印圧調整装置6は、ブランケット胴2bの両
側の軸4を支持する偏心軸受7と、偏心軸受7に固設さ
れた印圧調整レバー8と、印圧調整ねじ9にて構成され
ている。印圧の調整は、印圧調整レバー8を印圧調整ね
じ装置9によって図6中矢印に示すように揺動させて偏
心軸受7を回動し、軸4の中心C1 を偏心軸受7の中心
C2 のまわりに移動して行う。この移動により両ブラン
ケット胴2a,2bの中心距離が変り、印圧が変化す
る。図6中矢印の先の増減は印圧を増加又は減小させる
印圧調整レバーの揺動方向を示す。
を加減する印圧調整装置6は、ブランケット胴2bの両
側の軸4を支持する偏心軸受7と、偏心軸受7に固設さ
れた印圧調整レバー8と、印圧調整ねじ9にて構成され
ている。印圧の調整は、印圧調整レバー8を印圧調整ね
じ装置9によって図6中矢印に示すように揺動させて偏
心軸受7を回動し、軸4の中心C1 を偏心軸受7の中心
C2 のまわりに移動して行う。この移動により両ブラン
ケット胴2a,2bの中心距離が変り、印圧が変化す
る。図6中矢印の先の増減は印圧を増加又は減小させる
印圧調整レバーの揺動方向を示す。
【0005】ブランケット胴には、図6に示すように、
一般に使用されている板状のブランケット10aが巻付
けられたもの、及び図4に示す筒状のブランケット10
が挿入されたものとがある。
一般に使用されている板状のブランケット10aが巻付
けられたもの、及び図4に示す筒状のブランケット10
が挿入されたものとがある。
【0006】筒状ブランケット10をブランケット胴2
に挿入する時は、いづれか一方の偏心軸受7を、例えば
図5に示す軸受着脱装置11(特願平05−00951
に示されている)によってフレーム1の穴1aより抜き
取り、筒状ブランケット10を穴1aに通してブランケ
ット胴2に挿入する。
に挿入する時は、いづれか一方の偏心軸受7を、例えば
図5に示す軸受着脱装置11(特願平05−00951
に示されている)によってフレーム1の穴1aより抜き
取り、筒状ブランケット10を穴1aに通してブランケ
ット胴2に挿入する。
【0007】軸受着脱装置11は、架台12、架台12
に固設したアクチュエータ13および偏心軸受7の外周
の部分に係合する軸受抜取り部材14によって構成され
ていて、偏心軸受7の円周方向の位相を保持しつつ、偏
心軸受7の穴1aへの挿入および抜取りを行うことがで
きる。
に固設したアクチュエータ13および偏心軸受7の外周
の部分に係合する軸受抜取り部材14によって構成され
ていて、偏心軸受7の円周方向の位相を保持しつつ、偏
心軸受7の穴1aへの挿入および抜取りを行うことがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来用いられてきた前
記板状ブランケットは、このブランケットをブランケッ
ト胴に巻付けるブランケット巻込み装置をブランケット
胴の円周部に設けねばならず、前記巻込み装置にブラン
ケットを挿入するために、図6に示すように、ブランケ
ット胴のギャップ10bが生じ、このギャップ10bに
よって紙面における印刷の出来ない紙の走行方向の部分
(長さ)が発生して無駄(損紙)となる。よって、最近
ギャップをブランケット胴に設ける必要のない筒状ブラ
ンケットが使用されるようになって来た。
記板状ブランケットは、このブランケットをブランケッ
ト胴に巻付けるブランケット巻込み装置をブランケット
胴の円周部に設けねばならず、前記巻込み装置にブラン
ケットを挿入するために、図6に示すように、ブランケ
ット胴のギャップ10bが生じ、このギャップ10bに
よって紙面における印刷の出来ない紙の走行方向の部分
(長さ)が発生して無駄(損紙)となる。よって、最近
ギャップをブランケット胴に設ける必要のない筒状ブラ
ンケットが使用されるようになって来た。
【0009】しかし従来の印刷ユニットの印圧調整装置
では、印圧調整レバーが偏心軸受に固設されているの
で、筒状ブランケットを通すための穴をフレームにあけ
るために偏心軸受を取外すことが容易でなく、筒状ブラ
ンケットの交換の自動化が困難となっている。
では、印圧調整レバーが偏心軸受に固設されているの
で、筒状ブランケットを通すための穴をフレームにあけ
るために偏心軸受を取外すことが容易でなく、筒状ブラ
ンケットの交換の自動化が困難となっている。
【0010】本発明は、以上の問題点を解決し、偏心軸
受の取付け、取外しを容易にする印刷ユニットの印圧調
整装置を提供しようとするものである。
受の取付け、取外しを容易にする印刷ユニットの印圧調
整装置を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷胴を回転
自在に支持する偏心軸受と同偏心軸受を回動させる印圧
調整レバーを具えた印刷ユニットの印圧調整装置におい
て、前記偏心軸受に固設されたレバーとフレームとの間
に前記印圧調整レバーを配置し、前記レバーのフレーム
側と前記印圧調整レバーのいずれか一方に係合体を、他
方に前記係合体が移動可能に嵌入する部分を、それぞれ
互いに係合、離脱可能に設けたことを特徴とする。
自在に支持する偏心軸受と同偏心軸受を回動させる印圧
調整レバーを具えた印刷ユニットの印圧調整装置におい
て、前記偏心軸受に固設されたレバーとフレームとの間
に前記印圧調整レバーを配置し、前記レバーのフレーム
側と前記印圧調整レバーのいずれか一方に係合体を、他
方に前記係合体が移動可能に嵌入する部分を、それぞれ
互いに係合、離脱可能に設けたことを特徴とする。
【0012】本発明では、偏心軸受に固定されたレバー
と同レバーとフレームとの間に配置された印圧調整レバ
ーとのいずれか一方に係合体を、他方に前記係合体が移
動可能に嵌入する部分を、それぞれ互いに係合、離脱可
能に設けたので、偏心軸受をフレームの穴に嵌入および
取外す時、偏心軸受と印圧調整レバーとを係合および離
脱させることができる。従って、偏心軸受の円周方向の
位相を保って、偏心軸受をフレームの穴に挿入および抜
取る例えば図5に示すような軸受着脱装置を使用する
と、偏心軸受の挿入および抜取りと連動して偏心軸受と
印圧調整レバーの係合および離脱が行われ、筒状ブラン
ケットのブランケット胴への自動交換を容易に行なうこ
とができる。
と同レバーとフレームとの間に配置された印圧調整レバ
ーとのいずれか一方に係合体を、他方に前記係合体が移
動可能に嵌入する部分を、それぞれ互いに係合、離脱可
能に設けたので、偏心軸受をフレームの穴に嵌入および
取外す時、偏心軸受と印圧調整レバーとを係合および離
脱させることができる。従って、偏心軸受の円周方向の
位相を保って、偏心軸受をフレームの穴に挿入および抜
取る例えば図5に示すような軸受着脱装置を使用する
と、偏心軸受の挿入および抜取りと連動して偏心軸受と
印圧調整レバーの係合および離脱が行われ、筒状ブラン
ケットのブランケット胴への自動交換を容易に行なうこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の第1の形態を、図
1及び図2によって説明する。印圧調整装置21は、フ
レーム1の穴1aに嵌入してブランケット胴2の両側の
軸4を回転自在に支持する偏心軸受7と、偏心軸受7に
固設されたレバー7aのフレーム側に回転可能に取付け
られたローラ22(係合体)と、フレーム1の外側面1
bに固設されたピン23と、フレーム1の外側面1bと
レバー7aとの間に配設されピン23を中心に揺動して
一端24bにローラ22が嵌入する長い溝25を有する
印圧調整レバー24と、印圧調整レバー24の他端24
cに揺動自在に連結された印圧調整ねじ装置9とにて構
成されている。
1及び図2によって説明する。印圧調整装置21は、フ
レーム1の穴1aに嵌入してブランケット胴2の両側の
軸4を回転自在に支持する偏心軸受7と、偏心軸受7に
固設されたレバー7aのフレーム側に回転可能に取付け
られたローラ22(係合体)と、フレーム1の外側面1
bに固設されたピン23と、フレーム1の外側面1bと
レバー7aとの間に配設されピン23を中心に揺動して
一端24bにローラ22が嵌入する長い溝25を有する
印圧調整レバー24と、印圧調整レバー24の他端24
cに揺動自在に連結された印圧調整ねじ装置9とにて構
成されている。
【0014】印圧調整レバー24が印圧調整ねじ装置9
によってピン23を中心に回動して偏心軸受7を回動さ
せて印圧を変化させる時に、偏心軸受7のレバー7aに
設けられたローラ22が摺動できるように、前記溝25
は、図2に示すように、印圧調整レバー24の長手方向
に延在するように設けられている。また、同溝25は、
偏心軸受7をフレーム1の外側へ向って移動させて抜き
取り、かつ、同偏心軸受7をこれと逆方向へ移動させて
嵌入する際に、ローラ22が容易に離脱、係合すること
ができるように、フレーム1の反対側が開口するように
構成されている。
によってピン23を中心に回動して偏心軸受7を回動さ
せて印圧を変化させる時に、偏心軸受7のレバー7aに
設けられたローラ22が摺動できるように、前記溝25
は、図2に示すように、印圧調整レバー24の長手方向
に延在するように設けられている。また、同溝25は、
偏心軸受7をフレーム1の外側へ向って移動させて抜き
取り、かつ、同偏心軸受7をこれと逆方向へ移動させて
嵌入する際に、ローラ22が容易に離脱、係合すること
ができるように、フレーム1の反対側が開口するように
構成されている。
【0015】本実施の形態において、筒状ブランケット
10をブランケット胴2に挿入するには、フレームの穴
1aから偏心軸受7を抜き取った上、図4に示すよう
に、筒状ブランケット10を穴1aに通してブランケッ
ト胴2に挿入する。この時偏心軸受7の円周方向の位相
を保持したまま、例えば図5に示すような軸受着脱装置
11によって偏心軸受7を抜き取ることができる。ま
た、偏心軸受7を穴1aに嵌入する際には、偏心軸受7
を抜取った時のままの位置および姿勢のローラ22は、
溝25に必然的に係合する。また偏心軸受7を抜き取る
と、上述のように偏心軸受7のレバー7のローラ22が
印圧調整レバー25の長溝25に抜き取りおよび嵌入す
る方向に離脱および係合自在に嵌入されているので、レ
バー7aと印圧調整レバー24と係合は自動的に外れる
ことになり、偏心軸受7の抜き取りを容易に行うことが
でき、またこれを容易に取り付けることができる。
10をブランケット胴2に挿入するには、フレームの穴
1aから偏心軸受7を抜き取った上、図4に示すよう
に、筒状ブランケット10を穴1aに通してブランケッ
ト胴2に挿入する。この時偏心軸受7の円周方向の位相
を保持したまま、例えば図5に示すような軸受着脱装置
11によって偏心軸受7を抜き取ることができる。ま
た、偏心軸受7を穴1aに嵌入する際には、偏心軸受7
を抜取った時のままの位置および姿勢のローラ22は、
溝25に必然的に係合する。また偏心軸受7を抜き取る
と、上述のように偏心軸受7のレバー7のローラ22が
印圧調整レバー25の長溝25に抜き取りおよび嵌入す
る方向に離脱および係合自在に嵌入されているので、レ
バー7aと印圧調整レバー24と係合は自動的に外れる
ことになり、偏心軸受7の抜き取りを容易に行うことが
でき、またこれを容易に取り付けることができる。
【0016】このようにして、本実施の形態では、偏心
軸受7をフレーム1から容易に抜き取り、筒状ブランケ
ット10をブランケット胴2に容易に挿入することがで
きる。
軸受7をフレーム1から容易に抜き取り、筒状ブランケ
ット10をブランケット胴2に容易に挿入することがで
きる。
【0017】また、印圧調整は、印圧調整ねじ装置9に
印圧調整レバー24の他端24cの位置を移動させる
と、前記印圧調整レバー24はピン23のまわりに揺動
するのでこの揺動によりレバー7aを介して偏心軸受7
を回動させて行うことができる。
印圧調整レバー24の他端24cの位置を移動させる
と、前記印圧調整レバー24はピン23のまわりに揺動
するのでこの揺動によりレバー7aを介して偏心軸受7
を回動させて行うことができる。
【0018】本発明の実施の第2の形態を、図3によっ
て説明する。本実施の形態の印圧調整装置26では、前
記本発明の第1形態における溝25に嵌入するローラ2
2の代りに長い穴25aに嵌入するピン27を使用して
おり、他の点は前記本発明の第1の形態と相違するとこ
ろがなく、前記本発明の実施の第1形態と同様な作用及
び効果を挙げることができる。
て説明する。本実施の形態の印圧調整装置26では、前
記本発明の第1形態における溝25に嵌入するローラ2
2の代りに長い穴25aに嵌入するピン27を使用して
おり、他の点は前記本発明の第1の形態と相違するとこ
ろがなく、前記本発明の実施の第1形態と同様な作用及
び効果を挙げることができる。
【0019】なお、前記本発明の第1及び第2の形態に
おいて、ローラ22又はピン27を印圧調整レバー24
側に、溝25又は穴25aをレバー7a側に設けるよう
にすることもできる。
おいて、ローラ22又はピン27を印圧調整レバー24
側に、溝25又は穴25aをレバー7a側に設けるよう
にすることもできる。
【0020】
【発明の効果】本発明の印圧ユニットの印圧調整装置に
おいては、偏心軸受への印圧調整レバーの取付け、取外
しが偏心軸受をフレームの穴への嵌入および抜取りと同
時に自動的に行われ、筒状ブランケットの交換が容易と
なり、かつ、この交換の自動化が可能となった。
おいては、偏心軸受への印圧調整レバーの取付け、取外
しが偏心軸受をフレームの穴への嵌入および抜取りと同
時に自動的に行われ、筒状ブランケットの交換が容易と
なり、かつ、この交換の自動化が可能となった。
【図1】本発明の実施の第1の形態に係る印刷ユニット
の印圧調整装置の平面図である。
の印圧調整装置の平面図である。
【図2】同実施の形態の側面図である。
【図3】本発明の実施の第2形態に係る印刷ユニットの
印圧調整装置の平面図である。
印圧調整装置の平面図である。
【図4】筒状ブランケットのブランケット胴への挿入状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図5】軸受着脱装置(特願平05−00951)の平
面図である。
面図である。
【図6】従来の印刷ユニットの印圧調整装置の側面図で
ある。
ある。
【図7】同従来の印刷ユニットの印圧調整装置の平面図
である。
である。
1 フレーム 1a 穴 2 ブランケット胴 7 偏心軸受 7a レバー 9 印圧調整ねじ装置 10 筒状ブランケット 21 印圧調整装置 22 ローラ(係合体) 23 ピン 24 印圧調整レバー 25 溝 26 印圧調整装置 27 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷胴を回転自在に支持する偏心軸受と
同偏心軸受を回動させる印圧調整レバーを具えた印刷ユ
ニットの印圧調整装置において、前記偏心軸受に固設さ
れたレバーとフレームとの間に前記印圧調整レバーを配
置し、前記レバーのフレーム側と前記印圧調整レバーの
いずれか一方に係合体を、他方に前記係合体が移動可能
に嵌入する部分を、それぞれ互いに係合、離脱可能に設
けたことを特徴とする印刷ユニットの印圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238281A JPH0976453A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 印刷ユニットの印圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238281A JPH0976453A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 印刷ユニットの印圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976453A true JPH0976453A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17027863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238281A Withdrawn JPH0976453A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 印刷ユニットの印圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7089858B2 (en) | 2003-08-04 | 2006-08-15 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotary press |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP7238281A patent/JPH0976453A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7089858B2 (en) | 2003-08-04 | 2006-08-15 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotary press |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |