JPH0976532A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
- Publication number
- JPH0976532A JPH0976532A JP7236367A JP23636795A JPH0976532A JP H0976532 A JPH0976532 A JP H0976532A JP 7236367 A JP7236367 A JP 7236367A JP 23636795 A JP23636795 A JP 23636795A JP H0976532 A JPH0976532 A JP H0976532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- negative pressure
- priming
- cap
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037452 priming Effects 0.000 claims abstract description 28
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 4
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/1721—Collecting waste ink; Collectors therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/1721—Collecting waste ink; Collectors therefor
- B41J2/1742—Open waste ink collectors, e.g. ink receiving from a print head above the collector during borderless printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プライミング機構によりインクジェットヘッ
ドのノズルから吸い込んだインクが周囲に溢れる状態及
びプライミング機構のポンプへのインクの侵入を防止す
る。 【解決手段】 プライミング時には、開閉機構45によ
り蓋体42を閉止方向に動作させて負圧空間35のイン
ク滴下口40を閉じ、ポンプにより負圧空間35を負圧
状態に維持し、インクジェットヘッドのノズルとこれを
覆うキャップの内部のインクを負圧空間35に吸い込む
プライミング動作を行ない、プライミング時以外の所定
の期間では、開閉機構47により蓋体42を開放方向に
動作させて負圧空間35のインク滴下口40を開放し、
負圧空間35内のインクをインク滴下口40から廃イン
ク溜め54に滴下させる。廃インク溜め54は上面が広
範囲に開放するものとし、回収したインクを気化させて
容量を減らす。
ドのノズルから吸い込んだインクが周囲に溢れる状態及
びプライミング機構のポンプへのインクの侵入を防止す
る。 【解決手段】 プライミング時には、開閉機構45によ
り蓋体42を閉止方向に動作させて負圧空間35のイン
ク滴下口40を閉じ、ポンプにより負圧空間35を負圧
状態に維持し、インクジェットヘッドのノズルとこれを
覆うキャップの内部のインクを負圧空間35に吸い込む
プライミング動作を行ない、プライミング時以外の所定
の期間では、開閉機構47により蓋体42を開放方向に
動作させて負圧空間35のインク滴下口40を開放し、
負圧空間35内のインクをインク滴下口40から廃イン
ク溜め54に滴下させる。廃インク溜め54は上面が広
範囲に開放するものとし、回収したインクを気化させて
容量を減らす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェットヘ
ッドのノズルの目詰まりを防止する機能を備えたインク
ジェットプリンタに関する。
ッドのノズルの目詰まりを防止する機能を備えたインク
ジェットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェットヘッドからインクを飛翔
させるインクジェットプリンタにおいては、非印字状態
を長期間継続するとインクジェットヘッドのノズル内の
インクが乾燥し目詰まりが生ずるため、ノズルを外気か
ら遮断するキャッピング機構、ノズル内で乾燥して詰ま
ったインクを吸引するプライミング機構等を備えたイン
クジェットプリンタが種々考えられている。
させるインクジェットプリンタにおいては、非印字状態
を長期間継続するとインクジェットヘッドのノズル内の
インクが乾燥し目詰まりが生ずるため、ノズルを外気か
ら遮断するキャッピング機構、ノズル内で乾燥して詰ま
ったインクを吸引するプライミング機構等を備えたイン
クジェットプリンタが種々考えられている。
【0003】例えば、インクジェットヘッドが搭載され
たキャリッジをプラテンに沿って移動させるシリアルタ
イプのインクジェットプリンタでは、キャリッジの印字
領域外となる位置に、図6に示すように、少なくともキ
ャッピング機構とプライミング機構とを備えたメンテナ
ンスステーション100を設け、このメンテナンスステ
ーション100のキャップ101をチューブ102を介
してインクタンク103に接続し、ポンプ104の吸引
側とインクタンク103とをチューブ105により接続
し、キャリッジをメンテナンスステーション100と対
向する位置に移動させたときに、インクジェットヘッド
のノズルをキャップ101で密閉し、この状態でポンプ
104を駆動してキャップ101及びノズル内のインク
を吸引してノズルの目詰まりを解消し、回収したインク
をインクタンク103に回収しようにしたものがある。
たキャリッジをプラテンに沿って移動させるシリアルタ
イプのインクジェットプリンタでは、キャリッジの印字
領域外となる位置に、図6に示すように、少なくともキ
ャッピング機構とプライミング機構とを備えたメンテナ
ンスステーション100を設け、このメンテナンスステ
ーション100のキャップ101をチューブ102を介
してインクタンク103に接続し、ポンプ104の吸引
側とインクタンク103とをチューブ105により接続
し、キャリッジをメンテナンスステーション100と対
向する位置に移動させたときに、インクジェットヘッド
のノズルをキャップ101で密閉し、この状態でポンプ
104を駆動してキャップ101及びノズル内のインク
を吸引してノズルの目詰まりを解消し、回収したインク
をインクタンク103に回収しようにしたものがある。
【0004】なお、この従来例では、ポンプ104は紙
送りモータ106の回転軸107の回転力を利用して駆
動している。すなわち、ポンプ104は、回転軸107
の端部に固定した偏心ローラ108に回転自在に嵌合さ
れた作動杆109と、この作動杆109の揺動動作によ
り振幅するダイヤフラム(図示せず)とを有し、このダ
イヤフラムの振幅により負圧を発生させる。
送りモータ106の回転軸107の回転力を利用して駆
動している。すなわち、ポンプ104は、回転軸107
の端部に固定した偏心ローラ108に回転自在に嵌合さ
れた作動杆109と、この作動杆109の揺動動作によ
り振幅するダイヤフラム(図示せず)とを有し、このダ
イヤフラムの振幅により負圧を発生させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6に示すように、イ
ンクタンク103が密閉されているため内部に回収した
インクは外気に触れないので気化しにくく、回収したイ
ンクの容量が減らない。これにより、回収したインクが
インクタンク103の容量を越えてインクタンク103
とチューブ105との間から溢れることがある。インク
タンク103とチューブ105との間にシール部材11
0を挿入しても完全にインクの流失を防止することは不
可能で、ときにはインクがポンプ104に流れ、ポンプ
104が故障してしまうことがある。また、定期的にイ
ンクタンク103を交換するとしても、常にインクタン
ク103内のインクの量を検出しなければならず、イン
クタンク103の交換作業も面倒である。
ンクタンク103が密閉されているため内部に回収した
インクは外気に触れないので気化しにくく、回収したイ
ンクの容量が減らない。これにより、回収したインクが
インクタンク103の容量を越えてインクタンク103
とチューブ105との間から溢れることがある。インク
タンク103とチューブ105との間にシール部材11
0を挿入しても完全にインクの流失を防止することは不
可能で、ときにはインクがポンプ104に流れ、ポンプ
104が故障してしまうことがある。また、定期的にイ
ンクタンク103を交換するとしても、常にインクタン
ク103内のインクの量を検出しなければならず、イン
クタンク103の交換作業も面倒である。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
非印字時にはインクジェットヘッドのノズルをキャップ
により覆うキャッピング機構と、蓋体により開閉される
インク滴下口を有して前記キャップに接続された負圧空
間とポンプの吸引側とを接続してなり前記ノズルを前記
キャップにより覆った状態で前記ノズル内のインクを吸
引するプライミング機構を設け、プライミング時には前
記蓋体を閉止状態に維持しプライミング時以外の所定の
期間では前記蓋体を開放する開閉機構と、前記インク滴
下口の下方に対向するインク受部を一部に有して平面方
向に広がり上面が広範囲に開放された廃インク溜めとを
設けたインクジェットプリンタである。したがって、プ
ライミング時に開閉機構により蓋体を閉じてポンプを駆
動すると、負圧空間が負圧となり、ノズル及びキャップ
内のインクが負圧空間に吸引される。プライミング時以
外の所定の期間では、開閉機構により蓋体を開放する
と、負圧空間に吸引したインクがインク滴下口から廃イ
ンク溜めに滴下する。廃インク溜めは上面が広範囲に開
放されているためインクが気化する。
非印字時にはインクジェットヘッドのノズルをキャップ
により覆うキャッピング機構と、蓋体により開閉される
インク滴下口を有して前記キャップに接続された負圧空
間とポンプの吸引側とを接続してなり前記ノズルを前記
キャップにより覆った状態で前記ノズル内のインクを吸
引するプライミング機構を設け、プライミング時には前
記蓋体を閉止状態に維持しプライミング時以外の所定の
期間では前記蓋体を開放する開閉機構と、前記インク滴
下口の下方に対向するインク受部を一部に有して平面方
向に広がり上面が広範囲に開放された廃インク溜めとを
設けたインクジェットプリンタである。したがって、プ
ライミング時に開閉機構により蓋体を閉じてポンプを駆
動すると、負圧空間が負圧となり、ノズル及びキャップ
内のインクが負圧空間に吸引される。プライミング時以
外の所定の期間では、開閉機構により蓋体を開放する
と、負圧空間に吸引したインクがインク滴下口から廃イ
ンク溜めに滴下する。廃インク溜めは上面が広範囲に開
放されているためインクが気化する。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、給紙動作に連動する開閉機構を設けたイン
クジェットプリンタである。したがって、開閉機構を駆
動するために、別個に駆動装置を設ける必要がない。
明において、給紙動作に連動する開閉機構を設けたイン
クジェットプリンタである。したがって、開閉機構を駆
動するために、別個に駆動装置を設ける必要がない。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1ない
し図5に基づいて説明する。一側しか図示しないが、相
対向する側板1に複数のガイドシャフト2が架設され、
これらのガイドシャフト2にはキャリッジ3が摺動自在
に嵌合されている。このキャリッジ3には、プラテン4
に対向するノズル5を有するインクジェットヘッド6と
インクタンク7とよりなるインクカートリッジ8が着脱
自在に搭載されている。
し図5に基づいて説明する。一側しか図示しないが、相
対向する側板1に複数のガイドシャフト2が架設され、
これらのガイドシャフト2にはキャリッジ3が摺動自在
に嵌合されている。このキャリッジ3には、プラテン4
に対向するノズル5を有するインクジェットヘッド6と
インクタンク7とよりなるインクカートリッジ8が着脱
自在に搭載されている。
【0009】前記キャリッジ3は印字領域を越えて非印
字領域まで駆動されるが、その非印字領域には紙送りモ
ータ9が設けられている。この紙送りモータ9の回転軸
10の一端には駆動ギヤ11が固定され、前記プラテン
4の端部にはプラテンギヤ12が固定され、これらの駆
動ギヤ11とプラテンギヤ12とは複数のギヤ13,1
4により連結されている。
字領域まで駆動されるが、その非印字領域には紙送りモ
ータ9が設けられている。この紙送りモータ9の回転軸
10の一端には駆動ギヤ11が固定され、前記プラテン
4の端部にはプラテンギヤ12が固定され、これらの駆
動ギヤ11とプラテンギヤ12とは複数のギヤ13,1
4により連結されている。
【0010】さらに、前記紙送りモータ9を保持する支
持体15にはフレーム16が固定され、このフレーム1
6には前記ガイドシャフト2と平行な二本のシャフト1
7が設けられ、これらのシャフト17にはガイドシャフ
ト2側に突出する突片18を有するスライダ19が摺動
自在に嵌合されている。このスライダ19はスプリング
20により前記支持体15側に付勢されている。さら
に、スライダ19には前記ノズル5を覆うキャップ21
が前記キャリッジ3の移動方向と直交する方向に摺動自
在に保持されている。さらに、フレーム16には、キャ
ップ21の下面に回転自在に設けられたローラ22を嵌
合させる案内溝23が形成されている。この案内溝23
は、右端から中央部に向かうまでは前記ガイドシャフト
2側に傾斜され、中央部から左端に向かうまではガイド
シャフト2と平行になる略「く」の字状の形状に定めら
れている。これにより、スライダ19の往復動作時にロ
ーラ22が案内溝23に沿って移動するためキャップ2
1がガイドシャフト2に対して接近又は離反する。
持体15にはフレーム16が固定され、このフレーム1
6には前記ガイドシャフト2と平行な二本のシャフト1
7が設けられ、これらのシャフト17にはガイドシャフ
ト2側に突出する突片18を有するスライダ19が摺動
自在に嵌合されている。このスライダ19はスプリング
20により前記支持体15側に付勢されている。さら
に、スライダ19には前記ノズル5を覆うキャップ21
が前記キャリッジ3の移動方向と直交する方向に摺動自
在に保持されている。さらに、フレーム16には、キャ
ップ21の下面に回転自在に設けられたローラ22を嵌
合させる案内溝23が形成されている。この案内溝23
は、右端から中央部に向かうまでは前記ガイドシャフト
2側に傾斜され、中央部から左端に向かうまではガイド
シャフト2と平行になる略「く」の字状の形状に定めら
れている。これにより、スライダ19の往復動作時にロ
ーラ22が案内溝23に沿って移動するためキャップ2
1がガイドシャフト2に対して接近又は離反する。
【0011】すなわち、印字領域外に移動する前記キャ
リッジ3に押されて左方向に移動するとともにスプリン
グ20の付勢力により右方向に復帰する前記スライダ1
9と、このスライダ19にその移動方向とは直交する方
向に移動自在に保持された前記キャップ21と、このキ
ャップ21に設けた前記ローラ22を案内する前記案内
溝23とにより、キャッピング機構24が形成されてい
る。
リッジ3に押されて左方向に移動するとともにスプリン
グ20の付勢力により右方向に復帰する前記スライダ1
9と、このスライダ19にその移動方向とは直交する方
向に移動自在に保持された前記キャップ21と、このキ
ャップ21に設けた前記ローラ22を案内する前記案内
溝23とにより、キャッピング機構24が形成されてい
る。
【0012】次いで、左方の前記側板1の近傍には後述
するベースプレートに固定されたインクタンク25が配
置され、前記支持体15にはポンプ26が固定されてい
る。そして、前記キャップ21に一端が接続されたチュ
ーブ27が前記フレーム16に形成された切欠28に挿
通され、その先端27aは前記インクタンク25に接続
されている。前記ポンプ26は、図示しないが、ダイヤ
フラムの振幅動作によって吸引力が生ずる形式のもの
で、その吸入管29と前記インクタンク25とがチュー
ブ30により接続され、排気管31は大気に向けて開口
されている。また、前記ポンプ26はその内部のダイヤ
フラムに一端が連結された作動杆32を有し、この作動
杆32の端部は、前記紙送りモータ9の前記回転軸10
の他端に固定された偏心ローラ(図示せず)に回転自在
に嵌合されている。さらに、前記スライダ19の前記側
板1側の側面には、前記チューブ27を挾持する形状の
U字形のチューブクランプ33の一端が固定されてい
る。前記インクタンク25の内部には負圧空間35(図
1及び図2参照)が形成されている。
するベースプレートに固定されたインクタンク25が配
置され、前記支持体15にはポンプ26が固定されてい
る。そして、前記キャップ21に一端が接続されたチュ
ーブ27が前記フレーム16に形成された切欠28に挿
通され、その先端27aは前記インクタンク25に接続
されている。前記ポンプ26は、図示しないが、ダイヤ
フラムの振幅動作によって吸引力が生ずる形式のもの
で、その吸入管29と前記インクタンク25とがチュー
ブ30により接続され、排気管31は大気に向けて開口
されている。また、前記ポンプ26はその内部のダイヤ
フラムに一端が連結された作動杆32を有し、この作動
杆32の端部は、前記紙送りモータ9の前記回転軸10
の他端に固定された偏心ローラ(図示せず)に回転自在
に嵌合されている。さらに、前記スライダ19の前記側
板1側の側面には、前記チューブ27を挾持する形状の
U字形のチューブクランプ33の一端が固定されてい
る。前記インクタンク25の内部には負圧空間35(図
1及び図2参照)が形成されている。
【0013】そして、前記キャップ21に接続された前
記チューブ27と、このチューブ27に接続されたイン
クタンク25と、このインクタンク25に前記チューブ
30を介して接続された前記ポンプ26と、前記スライ
ダ19と前記フレーム16の左端との間で前記チューブ
27を潰す前記チューブクランプ33とにより、前記イ
ンクジェットヘッド6のノズル5内のインクを吸引する
プライミング機構36が形成されている。このプライミ
ング機構36の動作については後で詳述する。
記チューブ27と、このチューブ27に接続されたイン
クタンク25と、このインクタンク25に前記チューブ
30を介して接続された前記ポンプ26と、前記スライ
ダ19と前記フレーム16の左端との間で前記チューブ
27を潰す前記チューブクランプ33とにより、前記イ
ンクジェットヘッド6のノズル5内のインクを吸引する
プライミング機構36が形成されている。このプライミ
ング機構36の動作については後で詳述する。
【0014】図1及び図2に示すように、本実施の形態
のインクジェットプリンタの筐体の底部を構成するベー
スプレート37には、一つしか図示しないが複数のボス
38が立設され、これらのボス38に前記インクタンク
25がネジ39により取り付けられている。そして、イ
ンクタンク25の下部には側方に突出するインク滴下口
40が形成され、このインク滴下口40に接触するシー
ル部材41を有する蓋体42が支軸43によりベースプ
レート37に回動自在に保持されている。この蓋体42
は圧縮スプリング44によりインク滴下口40を閉止す
る方向に付勢されている。
のインクジェットプリンタの筐体の底部を構成するベー
スプレート37には、一つしか図示しないが複数のボス
38が立設され、これらのボス38に前記インクタンク
25がネジ39により取り付けられている。そして、イ
ンクタンク25の下部には側方に突出するインク滴下口
40が形成され、このインク滴下口40に接触するシー
ル部材41を有する蓋体42が支軸43によりベースプ
レート37に回動自在に保持されている。この蓋体42
は圧縮スプリング44によりインク滴下口40を閉止す
る方向に付勢されている。
【0015】そして、前記蓋体42を開閉する開閉機構
45が設けられている。この開閉機構45は、前記ベー
スプレート37に支軸46を介して回動自在に保持され
たレバー47と、オートシートフィードカム48の外周
の一部に形成されてレバー47に干渉する突部49とに
より形成されている。すなわち、図1に示す状態から、
オートシートフィードカム48が時計方向に回動する
と、図2に示すように、レバー47が突部49に押され
て支軸46を中心に反時計方向に回動し、蓋体42がレ
バー47の下端に押されて支軸43を中心に時計方向に
回動し、インク滴下口40を開放する構造である。ま
た、レバー47は突部49が離れた状態では図1に示す
ように鉛直な姿勢に復帰するように、先端に立設したピ
ン50とベースプレート37に立設したピン51との間
に引張スプリング52が張設されている。
45が設けられている。この開閉機構45は、前記ベー
スプレート37に支軸46を介して回動自在に保持され
たレバー47と、オートシートフィードカム48の外周
の一部に形成されてレバー47に干渉する突部49とに
より形成されている。すなわち、図1に示す状態から、
オートシートフィードカム48が時計方向に回動する
と、図2に示すように、レバー47が突部49に押され
て支軸46を中心に反時計方向に回動し、蓋体42がレ
バー47の下端に押されて支軸43を中心に時計方向に
回動し、インク滴下口40を開放する構造である。ま
た、レバー47は突部49が離れた状態では図1に示す
ように鉛直な姿勢に復帰するように、先端に立設したピ
ン50とベースプレート37に立設したピン51との間
に引張スプリング52が張設されている。
【0016】なお、オートシートフィードカム48は、
図示しないがオートシートフィーダの給紙トレイを突部
49により給紙位置に押圧して給紙を開始するものであ
る。また、前記紙送りモータ9は、一方向の回転で前記
プラテン4及び前記ポンプ26を駆動するとともに、他
方向の回転で前述したオートシートフィーダの給紙ロー
ラ及びポンプ26を駆動するものである。
図示しないがオートシートフィーダの給紙トレイを突部
49により給紙位置に押圧して給紙を開始するものであ
る。また、前記紙送りモータ9は、一方向の回転で前記
プラテン4及び前記ポンプ26を駆動するとともに、他
方向の回転で前述したオートシートフィーダの給紙ロー
ラ及びポンプ26を駆動するものである。
【0017】さらに、前記ベースプレート37の底部に
は、前記インク滴下口40の下方に対向するインク受部
53を一部に有して平面方向に広がり上面が広範囲に開
放された廃インク溜め54が形成されている。この廃イ
ンク溜め54にはインク吸収材55が設けられている。
なお、廃インク溜め54にはリブ56が形成されている
が、この廃インク溜め54はリブ56によって仕切られ
ることなく連続されている。
は、前記インク滴下口40の下方に対向するインク受部
53を一部に有して平面方向に広がり上面が広範囲に開
放された廃インク溜め54が形成されている。この廃イ
ンク溜め54にはインク吸収材55が設けられている。
なお、廃インク溜め54にはリブ56が形成されている
が、この廃インク溜め54はリブ56によって仕切られ
ることなく連続されている。
【0018】このような構成において、図3に示す状態
は、キャリッジ3が印字領域に位置する状態である。印
字領域をキャリッジ3が移動する過程で、インクジェッ
トヘッド6のノズル5からプラテン4上の記録紙にイン
クを飛翔させることにより印字がなされる。このよう
に、キャリッジ3が印字領域に位置する状態では、スラ
イダ19はスプリング20の圧力により支持体15側で
停止状態に維持される。この状態では、キャップ21は
下端のローラ22が案内溝23の右端に位置するため、
ガイドシャフト2からの距離が最大となる位置に退避す
る。印字が行われない場合、又は電源を切った場合のキ
ャリッジ3の停止位置は、図4に示すキャッピング位置
である。
は、キャリッジ3が印字領域に位置する状態である。印
字領域をキャリッジ3が移動する過程で、インクジェッ
トヘッド6のノズル5からプラテン4上の記録紙にイン
クを飛翔させることにより印字がなされる。このよう
に、キャリッジ3が印字領域に位置する状態では、スラ
イダ19はスプリング20の圧力により支持体15側で
停止状態に維持される。この状態では、キャップ21は
下端のローラ22が案内溝23の右端に位置するため、
ガイドシャフト2からの距離が最大となる位置に退避す
る。印字が行われない場合、又は電源を切った場合のキ
ャリッジ3の停止位置は、図4に示すキャッピング位置
である。
【0019】すなわち、図4に示すように、キャリッジ
3が左方のキャッピング位置に移動すると、突片18が
キャリッジ3に押圧されるため、スライダ19はスプリ
ング20の圧力に抗してキャップ21と共に側板1側に
移動する。このとき、キャップ21のローラ22が案内
溝23の傾斜部に沿って移動するため、キャップ21が
ガイドシャフト2側に進出してノズル5を覆う。これに
より、ノズル5内のインクの乾燥が防止され、インク滓
による目詰まりが防止される。
3が左方のキャッピング位置に移動すると、突片18が
キャリッジ3に押圧されるため、スライダ19はスプリ
ング20の圧力に抗してキャップ21と共に側板1側に
移動する。このとき、キャップ21のローラ22が案内
溝23の傾斜部に沿って移動するため、キャップ21が
ガイドシャフト2側に進出してノズル5を覆う。これに
より、ノズル5内のインクの乾燥が防止され、インク滓
による目詰まりが防止される。
【0020】しかし、発生頻度は少ないがノズル5に目
詰まりが生じた場合には、ユーザーは必要に応じてプラ
イミングを行うことが可能である。これは、図示しない
プライミングキーを操作し、図5に示すように、キャリ
ッジ3を側板1側のプライミング位置に移動させ、紙送
りモータ9を駆動することによりなされる。より具体的
に説明すれば、キャリッジ3が図4に示すキャッピング
位置から図5に示すプライミング位置に移動する過程で
は、ローラ22は案内溝23の水平部を移動するので、
ノズル5とキャップ21との相対位置は変わらない。こ
の状態では、チューブクランプ33はその端部がフレー
ム16の左側に当接するためチューブ27を挾持して潰
す。そして、紙送りモータ9を回転させると作動杆32
の動作によりポンプ26が駆動される。このとき、吸入
側のチューブ27はチューブクランプ33に挾持されて
閉塞状態に維持されているため、ポンプ26の吸入側に
負圧が発生する。そして、紙送りが実行され、再び、キ
ャリッジ3が右方のキャッピング位置に移動させると、
スライダ19がスプリング20の圧力によってキャップ
21と共に右方に復帰し、チューブクランプ33がフレ
ーム16の左側から離反しチューブ27を挾持状態から
開放するため、それまでに高められたインクタンク25
の負圧空間35の負圧により、ノズル5内のインクがキ
ャップ21を通して吸い出される。吸い出されたインク
はインクタンク25に回収される。
詰まりが生じた場合には、ユーザーは必要に応じてプラ
イミングを行うことが可能である。これは、図示しない
プライミングキーを操作し、図5に示すように、キャリ
ッジ3を側板1側のプライミング位置に移動させ、紙送
りモータ9を駆動することによりなされる。より具体的
に説明すれば、キャリッジ3が図4に示すキャッピング
位置から図5に示すプライミング位置に移動する過程で
は、ローラ22は案内溝23の水平部を移動するので、
ノズル5とキャップ21との相対位置は変わらない。こ
の状態では、チューブクランプ33はその端部がフレー
ム16の左側に当接するためチューブ27を挾持して潰
す。そして、紙送りモータ9を回転させると作動杆32
の動作によりポンプ26が駆動される。このとき、吸入
側のチューブ27はチューブクランプ33に挾持されて
閉塞状態に維持されているため、ポンプ26の吸入側に
負圧が発生する。そして、紙送りが実行され、再び、キ
ャリッジ3が右方のキャッピング位置に移動させると、
スライダ19がスプリング20の圧力によってキャップ
21と共に右方に復帰し、チューブクランプ33がフレ
ーム16の左側から離反しチューブ27を挾持状態から
開放するため、それまでに高められたインクタンク25
の負圧空間35の負圧により、ノズル5内のインクがキ
ャップ21を通して吸い出される。吸い出されたインク
はインクタンク25に回収される。
【0021】また、印字のために、図3に示すように、
キャリッジ3が突片18から離反して印字領域に移動す
る過程では、スライダ19はスプリング20の圧力によ
り右方の支持体15側にキャップ21と共に移動する。
このときにローラ22が案内溝23の右端に移動するた
め、キャップ21はノズル5から離れる。
キャリッジ3が突片18から離反して印字領域に移動す
る過程では、スライダ19はスプリング20の圧力によ
り右方の支持体15側にキャップ21と共に移動する。
このときにローラ22が案内溝23の右端に移動するた
め、キャップ21はノズル5から離れる。
【0022】そして、前述したように、オートシートフ
ィーダを駆動してプラテン4に用紙を供給する度に、図
2に示すように、オートシートフィードカム48の突部
49でレバー47を回動させ、蓋体42を開放方向に回
動させ、これにより、インク滴下口40が開放されの
で、インクタンク25の負圧空間35に回収したインク
がインク滴下口40からインク受部53に滴下する。こ
のインク受部53を含む廃インク溜め54は、面積の広
いベースプレート37等の筐体の底部に形成されている
ため、インクの収容容量はインクタンク25の数倍に増
大することができる。しかも、廃インク溜め54は上面
が広範囲に開放されているため、内部に回収されたイン
クが外気に触れて気化し容量が減る。したがって、イン
クジェットプリンタの寿命が尽きるまで放置しても、廃
インク溜め54からインクが溢れることはない。これに
より、インクタンク25の交換作業をする必要がなく、
また、ポンプ26へのインクの侵入を防止することがで
きる。さらに、開閉機構45はオートシートフィーダの
給紙動作に連動するため、開閉機構45を駆動するため
に、別個に駆動装置を設ける必要がない。
ィーダを駆動してプラテン4に用紙を供給する度に、図
2に示すように、オートシートフィードカム48の突部
49でレバー47を回動させ、蓋体42を開放方向に回
動させ、これにより、インク滴下口40が開放されの
で、インクタンク25の負圧空間35に回収したインク
がインク滴下口40からインク受部53に滴下する。こ
のインク受部53を含む廃インク溜め54は、面積の広
いベースプレート37等の筐体の底部に形成されている
ため、インクの収容容量はインクタンク25の数倍に増
大することができる。しかも、廃インク溜め54は上面
が広範囲に開放されているため、内部に回収されたイン
クが外気に触れて気化し容量が減る。したがって、イン
クジェットプリンタの寿命が尽きるまで放置しても、廃
インク溜め54からインクが溢れることはない。これに
より、インクタンク25の交換作業をする必要がなく、
また、ポンプ26へのインクの侵入を防止することがで
きる。さらに、開閉機構45はオートシートフィーダの
給紙動作に連動するため、開閉機構45を駆動するため
に、別個に駆動装置を設ける必要がない。
【0023】なお、キャップ21とポンプ26との間の
負圧空間は、インクタンク25の内部に形成された負圧
空間35に限られるものではなく、例えばキャップ21
とポンプ26とを接続する管路であってもよい。この場
合には、その管路の一部にインク滴下口を形成する。
負圧空間は、インクタンク25の内部に形成された負圧
空間35に限られるものではなく、例えばキャップ21
とポンプ26とを接続する管路であってもよい。この場
合には、その管路の一部にインク滴下口を形成する。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、非印字時にはイ
ンクジェットヘッドのノズルをキャップにより覆うキャ
ッピング機構と、蓋体により開閉されるインク滴下口を
有して前記キャップに接続された負圧空間とポンプの吸
引側とを接続してなり前記ノズルを前記キャップにより
覆った状態で前記ノズル内のインクを吸引するプライミ
ング機構を設け、プライミング時には前記蓋体を閉止状
態に維持しプライミング時以外の所定の期間では前記蓋
体を開放する開閉機構と、前記インク滴下口の下方に対
向するインク受部を一部に有して平面方向に広がり上面
が広範囲に開放された廃インク溜めとを設けたので、プ
ライミング時に開閉機構により蓋体を閉じてポンプを駆
動すると、負圧空間が負圧となるため、ノズル内のイン
クを負圧空間に吸引してノズルの目詰まりを解消するこ
とができる。また、プライミング時以外の所定の期間で
は、開閉機構により蓋体を開放すると、負圧空間に吸引
したインクをインク滴下口から廃インク溜めに滴下させ
ることができ、この廃インク溜めは上面が広範囲に開放
されているため、インクを気化させて容量を減らすこと
ができ、したがって、廃インク溜めからインクが溢れる
状態及びプライミング機構のポンプにインクが侵入する
状態を確実に回避することができる。
ンクジェットヘッドのノズルをキャップにより覆うキャ
ッピング機構と、蓋体により開閉されるインク滴下口を
有して前記キャップに接続された負圧空間とポンプの吸
引側とを接続してなり前記ノズルを前記キャップにより
覆った状態で前記ノズル内のインクを吸引するプライミ
ング機構を設け、プライミング時には前記蓋体を閉止状
態に維持しプライミング時以外の所定の期間では前記蓋
体を開放する開閉機構と、前記インク滴下口の下方に対
向するインク受部を一部に有して平面方向に広がり上面
が広範囲に開放された廃インク溜めとを設けたので、プ
ライミング時に開閉機構により蓋体を閉じてポンプを駆
動すると、負圧空間が負圧となるため、ノズル内のイン
クを負圧空間に吸引してノズルの目詰まりを解消するこ
とができる。また、プライミング時以外の所定の期間で
は、開閉機構により蓋体を開放すると、負圧空間に吸引
したインクをインク滴下口から廃インク溜めに滴下させ
ることができ、この廃インク溜めは上面が広範囲に開放
されているため、インクを気化させて容量を減らすこと
ができ、したがって、廃インク溜めからインクが溢れる
状態及びプライミング機構のポンプにインクが侵入する
状態を確実に回避することができる。
【0025】請求項2記載の発明は、給紙動作に連動す
る開閉機構を設けたので、別個に駆動機構を用いること
なく給紙装置の駆動機構を利用して開閉機構を開閉する
ことができる。
る開閉機構を設けたので、別個に駆動機構を用いること
なく給紙装置の駆動機構を利用して開閉機構を開閉する
ことができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示すもので、一部を断
面にしてインク滴下口を蓋体で閉止した状態を廃インク
溜めと共に示す側面図である。
面にしてインク滴下口を蓋体で閉止した状態を廃インク
溜めと共に示す側面図である。
【図2】一部を断面にしてインク滴下口を開放した状態
を廃インク溜めと共に示す側面図である。
を廃インク溜めと共に示す側面図である。
【図3】印字状態を示す平面図である。
【図4】ノズルのキャッピング動作を示す平面図であ
る。
る。
【図5】ノズルのプライミング動作を示す平面図であ
る。
る。
【図6】従来のメンテナンスステーションの構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
4 プラテン 5 ノズル 6 インクジェットヘッド 21 キャップ 24 キャッピング機構 26 ポンプ 35 負圧空間 36 プライミング機構 40 インク滴下口 42 蓋体 45 開閉機構 53 インク受部 54 廃インク溜め
Claims (2)
- 【請求項1】 プラテンに対向配置されたインクジェッ
トヘッドと、 非印字時には前記インクジェットヘッドのノズルをキャ
ップにより覆うキャッピング機構と、 蓋体により開閉されるインク滴下口を有して前記キャッ
プに接続された負圧空間とポンプの吸引側とを接続して
なり、前記ノズルを前記キャップにより覆った状態で前
記ノズル内のインクを吸引するプライミング機構と、 プライミング時には前記蓋体を閉止状態に維持しプライ
ミング時以外の所定の期間では前記蓋体を開放する開閉
機構と、 前記インク滴下口の下方に対向するインク受部を一部に
有して平面方向に広がり上面が広範囲に開放された廃イ
ンク溜めと、を備えたことを特徴とするインクジェット
プリンタ。 - 【請求項2】 給紙動作に連動する開閉機構を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のインクジェットプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236367A JPH0976532A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236367A JPH0976532A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976532A true JPH0976532A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16999754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7236367A Pending JPH0976532A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976532A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000071347A1 (en) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Silverbrook Research Pty Ltd | Nozzle capping mechanism |
| AU2004201747B2 (en) * | 1999-05-25 | 2005-06-30 | Zamtec Limited | Compact printer with nozzle capping mechanism |
| US8836809B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-09-16 | Google Inc. | Quad-core image processor for facial detection |
| US8896724B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-11-25 | Google Inc. | Camera system to facilitate a cascade of imaging effects |
| US8902340B2 (en) | 1997-07-12 | 2014-12-02 | Google Inc. | Multi-core image processor for portable device |
| US8902333B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-02 | Google Inc. | Image processing method using sensed eye position |
| US8908075B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-09 | Google Inc. | Image capture and processing integrated circuit for a camera |
| US8936196B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-01-20 | Google Inc. | Camera unit incorporating program script scanner |
| US9055221B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-06-09 | Google Inc. | Portable hand-held device for deblurring sensed images |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP7236367A patent/JPH0976532A/ja active Pending
Cited By (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8908051B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-09 | Google Inc. | Handheld imaging device with system-on-chip microcontroller incorporating on shared wafer image processor and image sensor |
| US8908069B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-09 | Google Inc. | Handheld imaging device with quad-core image processor integrating image sensor interface |
| US8908075B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-09 | Google Inc. | Image capture and processing integrated circuit for a camera |
| US8913137B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-16 | Google Inc. | Handheld imaging device with multi-core image processor integrating image sensor interface |
| US8913182B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-16 | Google Inc. | Portable hand-held device having networked quad core processor |
| US8913151B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-16 | Google Inc. | Digital camera with quad core processor |
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| US8922670B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-30 | Google Inc. | Portable hand-held device having stereoscopic image camera |
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| US8934053B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-01-13 | Google Inc. | Hand-held quad core processing apparatus |
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