JPH0976590A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH0976590A JPH0976590A JP7235176A JP23517695A JPH0976590A JP H0976590 A JPH0976590 A JP H0976590A JP 7235176 A JP7235176 A JP 7235176A JP 23517695 A JP23517695 A JP 23517695A JP H0976590 A JPH0976590 A JP H0976590A
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レーザビームプリンタ等の電子写真式プリン
タにおいて、例えば用紙節約のために使用済みの記録用
紙の裏面を再利用しようとする場合など、その用紙のセ
ット面の表裏を特に意識することなしに利用し得る手段
を提供する。 【解決手段】 このため用紙303上に光を当てて、そ
の反射光を検出するためのイメージセンサ1512を設
け、その反射光により用紙上の文字や画像あるいは汚れ
を検出し、イメージリーダ13によりそれが所定値以下
であるか否かの判定により、その面に記録するか、ある
いは両面ユニット14により反転して裏面に記録を行う
か、あるいはそのまま排紙動作を行わせるかを制御する
よう構成した。
タにおいて、例えば用紙節約のために使用済みの記録用
紙の裏面を再利用しようとする場合など、その用紙のセ
ット面の表裏を特に意識することなしに利用し得る手段
を提供する。 【解決手段】 このため用紙303上に光を当てて、そ
の反射光を検出するためのイメージセンサ1512を設
け、その反射光により用紙上の文字や画像あるいは汚れ
を検出し、イメージリーダ13によりそれが所定値以下
であるか否かの判定により、その面に記録するか、ある
いは両面ユニット14により反転して裏面に記録を行う
か、あるいはそのまま排紙動作を行わせるかを制御する
よう構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡易イメージリー
ダ機能を持ち、かつ用紙の両面に印字可能な機能を有す
る電子写真方式のプリンタに関する。
ダ機能を持ち、かつ用紙の両面に印字可能な機能を有す
る電子写真方式のプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】最近の省エネ環境において、特にプリン
ト用紙の有効活用等について、例えば複写機あるいはレ
ーザビームプリンタ(LBP)等で一度使用した用紙
(記録媒体)の裏面を再利用する場合がある。この場
合、たとえばLBP等に片面が使用済み用紙をセットす
るときに、用紙ホルダにセットする面を間違えたり、あ
るいはまた、未使用の用紙の中に使用済み用紙が混在し
てセットされた場合に、特に、いずれが印刷(プリン
ト)済みの面かなどということを気にしないで無意識に
用紙ホルダにセットして、同一面に重ね書き記録してし
まうことなどがあった。
ト用紙の有効活用等について、例えば複写機あるいはレ
ーザビームプリンタ(LBP)等で一度使用した用紙
(記録媒体)の裏面を再利用する場合がある。この場
合、たとえばLBP等に片面が使用済み用紙をセットす
るときに、用紙ホルダにセットする面を間違えたり、あ
るいはまた、未使用の用紙の中に使用済み用紙が混在し
てセットされた場合に、特に、いずれが印刷(プリン
ト)済みの面かなどということを気にしないで無意識に
用紙ホルダにセットして、同一面に重ね書き記録してし
まうことなどがあった。
【0003】また、プリント面が、用紙ホルダのいずれ
の面なのかを知らない場合には、その装置の取扱説明書
等を調べてから用紙をセットするなどの煩わしい操作を
利用者に強いていた。
の面なのかを知らない場合には、その装置の取扱説明書
等を調べてから用紙をセットするなどの煩わしい操作を
利用者に強いていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
点に鑑みてなされたもので、用紙補充のために一度使用
された使用済みの用紙を無意識に使用してしまった場合
でも、あるいはまた、用紙の節約のために意識的に使用
済み用紙を再利用しようとした場合でも、いずれの場合
にも特に用紙のセットする面を意識することなしに、使
用することができるプリンタ装置の提供を目的としてい
る。
点に鑑みてなされたもので、用紙補充のために一度使用
された使用済みの用紙を無意識に使用してしまった場合
でも、あるいはまた、用紙の節約のために意識的に使用
済み用紙を再利用しようとした場合でも、いずれの場合
にも特に用紙のセットする面を意識することなしに、使
用することができるプリンタ装置の提供を目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、入力した記録データに基づく文字や画像を所定の
記録媒体上に記録する電子写真方式のプリンタを、つぎ
の各項のいずれかに構成することにより、前記目的を達
成しようとするものである: (1)前記記録媒体上に光を当て、その反射光を検出す
る手段と、その検出した反射光により、前記記録媒体上
の文字や画像あるいは汚れを検出する手段とを有し、前
記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れが所定レベル以
上であることを検知すると、両面ユニットが稼働し、前
記検知した面の反対側に前記記録媒体を反転させると共
に、この記録媒体の裏面に前記入力された文字や画像を
記録するよう構成する。
ては、入力した記録データに基づく文字や画像を所定の
記録媒体上に記録する電子写真方式のプリンタを、つぎ
の各項のいずれかに構成することにより、前記目的を達
成しようとするものである: (1)前記記録媒体上に光を当て、その反射光を検出す
る手段と、その検出した反射光により、前記記録媒体上
の文字や画像あるいは汚れを検出する手段とを有し、前
記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れが所定レベル以
上であることを検知すると、両面ユニットが稼働し、前
記検知した面の反対側に前記記録媒体を反転させると共
に、この記録媒体の裏面に前記入力された文字や画像を
記録するよう構成する。
【0006】(2)前記記録媒体上の両面に光を当て、
その両面の反射光を検出する手段と、その検出した両反
射光により、前記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れ
を検出する手段とを有し、前記記録媒体上の文字や画像
あるいは汚れが両面とも所定レベル以上であることを検
知すると、印字動作を行わず即排紙動作を行うよう構成
する。
その両面の反射光を検出する手段と、その検出した両反
射光により、前記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れ
を検出する手段とを有し、前記記録媒体上の文字や画像
あるいは汚れが両面とも所定レベル以上であることを検
知すると、印字動作を行わず即排紙動作を行うよう構成
する。
【0007】(3)前記記録媒体上の両面に光を当て、
その反射光を検出する手段と、その検出した反射光によ
り、前記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れを検出す
る手段とを有し、前記記録媒体上の印刷面の文字や画像
あるいは汚れが所定レベル以上であることを検知し、印
刷裏面の方は、文字や画像あるいは汚れが所定レベル以
下であることを検知すると、両面ユニットが稼働し、前
記検知した面の反対側に前記記録媒体を反転させると共
に、この記録媒体の裏面に前記入力された文字や画像を
記録するよう構成する。
その反射光を検出する手段と、その検出した反射光によ
り、前記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れを検出す
る手段とを有し、前記記録媒体上の印刷面の文字や画像
あるいは汚れが所定レベル以上であることを検知し、印
刷裏面の方は、文字や画像あるいは汚れが所定レベル以
下であることを検知すると、両面ユニットが稼働し、前
記検知した面の反対側に前記記録媒体を反転させると共
に、この記録媒体の裏面に前記入力された文字や画像を
記録するよう構成する。
【0008】(4)前記記録媒体上の被印刷面に光を当
て、その反射光を検出する手段と、その検出した反射光
により、前記記録媒体の被印刷面上の文字や画像あるい
は汚れを検出する手段とを有し、前記記録媒体の被印刷
面上の文字や画像あるいは汚れが所定レベル以上である
ことを検知すると、給紙開始後にそれに続く印字動作を
行わず即排紙動作を行うよう構成する。
て、その反射光を検出する手段と、その検出した反射光
により、前記記録媒体の被印刷面上の文字や画像あるい
は汚れを検出する手段とを有し、前記記録媒体の被印刷
面上の文字や画像あるいは汚れが所定レベル以上である
ことを検知すると、給紙開始後にそれに続く印字動作を
行わず即排紙動作を行うよう構成する。
【0009】
【作用】以上のような本発明構成により、レーザビーム
プリンタ(LBP)やLEDプリンタ、あるいは複写機
等の電子写真方式のプリンタにおいて、ユーザが煩わし
い手間を要することなく、用紙節約の推進を計ることが
できる。
プリンタ(LBP)やLEDプリンタ、あるいは複写機
等の電子写真方式のプリンタにおいて、ユーザが煩わし
い手間を要することなく、用紙節約の推進を計ることが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
複数の実施例に基づいて説明する:
複数の実施例に基づいて説明する:
【0011】
【実施例】本実施例の詳細構成を説明する前に、本実施
例を適用するに好適な基本構成について、図1〜図2を
参照して説明する。
例を適用するに好適な基本構成について、図1〜図2を
参照して説明する。
【0012】図1は、本発明に係る実施例を示すプリン
タ制御システムの構成を説明するブロック図、図2は本
発明の適用可能な出力装置の構成断面図である。なお、
本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機器であ
っても、複数の機器から成るシステムであっても、LA
N等のネットワークを介して処理が行われるシステムで
あっても本発明を適用できることは言うまでもない。
タ制御システムの構成を説明するブロック図、図2は本
発明の適用可能な出力装置の構成断面図である。なお、
本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機器であ
っても、複数の機器から成るシステムであっても、LA
N等のネットワークを介して処理が行われるシステムで
あっても本発明を適用できることは言うまでもない。
【0013】図1のレーザビームプリンタ(LBP)1
500において、1はプリンタCPUで、ROM2のプ
ログラム用ROMに記憶された制御プログラム等、ある
いは、ICカード等の外部メモリ10に記憶された制御
プログラム等に基づいて、システムバス4に接続される
各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部
インタフェース5を介して接続される印刷部(プリンタ
エンジン)6に出力情報としての画像信号を出力する。
500において、1はプリンタCPUで、ROM2のプ
ログラム用ROMに記憶された制御プログラム等、ある
いは、ICカード等の外部メモリ10に記憶された制御
プログラム等に基づいて、システムバス4に接続される
各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部
インタフェース5を介して接続される印刷部(プリンタ
エンジン)6に出力情報としての画像信号を出力する。
【0014】ROM2のフォント用ROMには、上記出
力情報を生成する際に使用するフォントデータ等を記憶
し、ROM2のデータ用ROMには、ハードディスク等
の外部記憶装置がないプリンタの場合には、ホストコン
ピュータ上で利用される情報等を記憶している。CPU
1は、入出力部11を介してホストコンピュータとの通
信処理が可能となっており、プリンタ1500内の情報
等を不図示のホストコンピュータに通知可能に構成され
ている。3は、CPU1の主メモリ、ワークエリア等と
して機能するRAMで、不図示の増設ポートに接続され
るオプションRAMにより、メモリ容量を拡張すること
ができるように構成されている。なお、RAM3は、出
力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRAM等に
用いられる。
力情報を生成する際に使用するフォントデータ等を記憶
し、ROM2のデータ用ROMには、ハードディスク等
の外部記憶装置がないプリンタの場合には、ホストコン
ピュータ上で利用される情報等を記憶している。CPU
1は、入出力部11を介してホストコンピュータとの通
信処理が可能となっており、プリンタ1500内の情報
等を不図示のホストコンピュータに通知可能に構成され
ている。3は、CPU1の主メモリ、ワークエリア等と
して機能するRAMで、不図示の増設ポートに接続され
るオプションRAMにより、メモリ容量を拡張すること
ができるように構成されている。なお、RAM3は、出
力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRAM等に
用いられる。
【0015】前述したハードディスク(HD)8は、デ
ィスクコントローラ(DKC)7によりアクセスを制御
され、またICカード等の外部メモリ10は、メモリコ
ントローラ(MC)9によりアクセスを制御される。外
部メモリ10は、オプションとして接続され、フォント
データ、エミュレーションプログラム、フォームデータ
等を記憶する。
ィスクコントローラ(DKC)7によりアクセスを制御
され、またICカード等の外部メモリ10は、メモリコ
ントローラ(MC)9によりアクセスを制御される。外
部メモリ10は、オプションとして接続され、フォント
データ、エミュレーションプログラム、フォームデータ
等を記憶する。
【0016】また、12は、前述した操作パネルで操作
のためのスイッチ及びLED表示器等が配されている。
また、13はイメージリーダで、これは給紙口303
(後述図3)の近くにあるイメージセンサ1512(後
述図2,3)からのアナログ信号を不図示の変換回路に
よってディジタル信号に変換して、この読み取ったデー
タから像の有無を識別する機能を有する。つまり、セッ
トされた用紙に光を当ててイメージあるいは文字等の像
を読み取るだけでなく、その用紙が白紙かまたは汚れて
いるか、または、汚れていても許容できる範囲か否かを
判別する機能を有する。14は両面ユニットで、一度定
着ユニット1515(図2,3)を通過した用紙303
を反転してその用紙の裏面に再度現像動作を行う機能を
有している。
のためのスイッチ及びLED表示器等が配されている。
また、13はイメージリーダで、これは給紙口303
(後述図3)の近くにあるイメージセンサ1512(後
述図2,3)からのアナログ信号を不図示の変換回路に
よってディジタル信号に変換して、この読み取ったデー
タから像の有無を識別する機能を有する。つまり、セッ
トされた用紙に光を当ててイメージあるいは文字等の像
を読み取るだけでなく、その用紙が白紙かまたは汚れて
いるか、または、汚れていても許容できる範囲か否かを
判別する機能を有する。14は両面ユニットで、一度定
着ユニット1515(図2,3)を通過した用紙303
を反転してその用紙の裏面に再度現像動作を行う機能を
有している。
【0017】また、前記外部メモリ10は1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていてもよい。さらに、不図
示のNVRAMを有し、操作パネル1501(図2)か
らのプリンタモード設定情報を記憶するようにしてもよ
い。
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていてもよい。さらに、不図
示のNVRAMを有し、操作パネル1501(図2)か
らのプリンタモード設定情報を記憶するようにしてもよ
い。
【0018】次に、本実施例を適用するのに好適なレー
ザビームプリンタ(LBP)の構成について図2を参照
しながら説明する。なお、本実施例を適用するプリンタ
は、レーザビームプリンタに限定されるものではなく、
他のプリント方式のプリンタでもよいことは言うまでも
ない。
ザビームプリンタ(LBP)の構成について図2を参照
しながら説明する。なお、本実施例を適用するプリンタ
は、レーザビームプリンタに限定されるものではなく、
他のプリント方式のプリンタでもよいことは言うまでも
ない。
【0019】図2において、1500はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶すると共に、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶すると共に、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
【0020】1501は、操作のためのスイッチ及びL
ED表示器等が配されている操作部、1000は、LB
P本体1500全体の制御及びホストコンピュータから
供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニット
である。このプリンタ制御ユニット1000は、主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ1502に出力する。レーザドライバ1
502は、半導体レーザ1503を駆動するための回路
であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1
503から発射されるレーザ光1504をオン・オフ切
り換えする。レーザ光1504は、回転多面鏡(ポリゴ
ンミラー)1505で、左右方向に振らされて静電(感
光)ドラム1506上を走査露光する。これにより、静
電ドラム1506上には文字パターンの静電潜像が形成
されることになる。
ED表示器等が配されている操作部、1000は、LB
P本体1500全体の制御及びホストコンピュータから
供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニット
である。このプリンタ制御ユニット1000は、主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ1502に出力する。レーザドライバ1
502は、半導体レーザ1503を駆動するための回路
であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1
503から発射されるレーザ光1504をオン・オフ切
り換えする。レーザ光1504は、回転多面鏡(ポリゴ
ンミラー)1505で、左右方向に振らされて静電(感
光)ドラム1506上を走査露光する。これにより、静
電ドラム1506上には文字パターンの静電潜像が形成
されることになる。
【0021】この潜像は、静電ドラム1506周囲に配
設された現像ユニット1507により現像された後、記
録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙は、LBP1500に装着した
用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509
及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とによ
り、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給
される。
設された現像ユニット1507により現像された後、記
録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙は、LBP1500に装着した
用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509
及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とによ
り、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給
される。
【0022】定着ユニット1515を通過して、この用
紙カセットの出口には、簡易イメージリーダ1514が
装備されており、これによって用紙の印刷面が白紙か否
かを検知する。この簡易イメージリーダ1514と搬送
ローラ1511間の距離は、用紙カセットにセットでき
る用紙の送り方向の長さに比べて十分に長い。また、L
BP本体1500には不図示のカードスロットを少なく
とも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプションフ
ォントカード、言語系の異なるICカード10(図1)
を接続できるように構成されている。
紙カセットの出口には、簡易イメージリーダ1514が
装備されており、これによって用紙の印刷面が白紙か否
かを検知する。この簡易イメージリーダ1514と搬送
ローラ1511間の距離は、用紙カセットにセットでき
る用紙の送り方向の長さに比べて十分に長い。また、L
BP本体1500には不図示のカードスロットを少なく
とも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプションフ
ォントカード、言語系の異なるICカード10(図1)
を接続できるように構成されている。
【0023】さらに、LBP本体1500には、ハード
ディスクを備え、フォントデータを格納したり、前述し
たフォントカード、言語系の異なる制御カード(エミュ
レーションカード)等のICカード10の内容をダウン
ロードすることもできる。
ディスクを備え、フォントデータを格納したり、前述し
たフォントカード、言語系の異なる制御カード(エミュ
レーションカード)等のICカード10の内容をダウン
ロードすることもできる。
【0024】以上のように構成されたプリンタ制御シス
テムにおいて、プリンタの操作部12、もしくは不図示
のホストコンピュータのキーボード等から与えられた指
示によって、外部メモリ10の内容をCPU1が読み出
し、この読み出した内容をディスクコントローラ(DK
C)7を通じてハードディスク8に保存したり、逆にハ
ードディスク8の内容を外部メモリ10に保存可能に構
成されている。前記メモリカードは、その記憶デバイス
としてフラッシュメモリやEEPROM、バッテリバッ
クアップされたSRAM等を用いることにより、不揮発
で、かつ電気的に書き換え可能に構成されている。
テムにおいて、プリンタの操作部12、もしくは不図示
のホストコンピュータのキーボード等から与えられた指
示によって、外部メモリ10の内容をCPU1が読み出
し、この読み出した内容をディスクコントローラ(DK
C)7を通じてハードディスク8に保存したり、逆にハ
ードディスク8の内容を外部メモリ10に保存可能に構
成されている。前記メモリカードは、その記憶デバイス
としてフラッシュメモリやEEPROM、バッテリバッ
クアップされたSRAM等を用いることにより、不揮発
で、かつ電気的に書き換え可能に構成されている。
【0025】図1の本構成ブロック図で、ROM2のプ
ログラム用ROMに記憶された文書処理プログラム等に
基づいて図形、イメージ、文字、表(表計算等を含む)
等が混在した文書処理を実行するCPU1を備え、シス
テムバス4に接続される各デバイスをCPU1が総括的
に制御する。
ログラム用ROMに記憶された文書処理プログラム等に
基づいて図形、イメージ、文字、表(表計算等を含む)
等が混在した文書処理を実行するCPU1を備え、シス
テムバス4に接続される各デバイスをCPU1が総括的
に制御する。
【0026】(第1実施例)以上説明したような構成を
持つシステムにおける本発明の好適な第1の実施例につ
いて説明する。図3は、オプションとしての両面ユニッ
ト14をLBP本体1500に装着した図で、説明を簡
単にするため簡略化してある。
持つシステムにおける本発明の好適な第1の実施例につ
いて説明する。図3は、オプションとしての両面ユニッ
ト14をLBP本体1500に装着した図で、説明を簡
単にするため簡略化してある。
【0027】まず、前述図1のプリンタ操作部12、ま
たは不図示のホストコンピュータから印刷指示を受ける
と、ROM3内のプログラムROM内に格納されている
処理プログラムに応じて、まず、イメージリーダ13が
駆動され、イメージセンサ1512(図2、3)の電源
がオンされ、続いて給紙動作に入る。これによって、用
紙303がイメージセンサ1512を通過しながら順次
走査され、感光ドラム1506に向かって用紙303が
送り込まれていく。これは、用紙(図1)303のトッ
プを検知する不図示のセンサに到達するまで行われる。
たは不図示のホストコンピュータから印刷指示を受ける
と、ROM3内のプログラムROM内に格納されている
処理プログラムに応じて、まず、イメージリーダ13が
駆動され、イメージセンサ1512(図2、3)の電源
がオンされ、続いて給紙動作に入る。これによって、用
紙303がイメージセンサ1512を通過しながら順次
走査され、感光ドラム1506に向かって用紙303が
送り込まれていく。これは、用紙(図1)303のトッ
プを検知する不図示のセンサに到達するまで行われる。
【0028】イメージリーダ部13で検知した結果、用
紙303が白紙である場合には、印刷データの文字ある
いはイメージ等はROM3のプログラムの処理に応じ
て、それぞれ打点、塗りつぶし、あるいは特殊な画像処
理等を行いながら、ビットマップに展開して印刷部イン
タフェイス5を通して印刷部6内の露光ユニット302
(図3)に転送される。図3では、印刷部インタフェー
ス5よりシステムバスの向こう側をまとめてビデオコン
トローラ301と総称している。このようにして通常の
印刷が行われる。
紙303が白紙である場合には、印刷データの文字ある
いはイメージ等はROM3のプログラムの処理に応じ
て、それぞれ打点、塗りつぶし、あるいは特殊な画像処
理等を行いながら、ビットマップに展開して印刷部イン
タフェイス5を通して印刷部6内の露光ユニット302
(図3)に転送される。図3では、印刷部インタフェー
ス5よりシステムバスの向こう側をまとめてビデオコン
トローラ301と総称している。このようにして通常の
印刷が行われる。
【0029】次に、白紙用紙でない場合について説明す
る。この場合も同様に白紙か否か検知され、白紙でない
と判断された場合は、上記の場合と異なり、ビットマッ
プ展開されたデータは、印刷部インタフェース5に転送
されずに次の指示があるまでそのままで待機する。用紙
303の方は、そのまま感光ドラム1506を通過して
定着ユニット1515を経由して、両面ユニット部14
に達する。そして、両面ユニット14で用紙303の表
と裏の反転が行われてから、再度感光ドラム1506に
向かって搬送される。そして、ビットマップ展開された
データが印刷部がインタフェース5を通して印刷部6内
の露光ユニット302に転送される。そして、両面ユニ
ット14で表と裏を反転された用紙303が搬送されて
きて、印刷が行われる。この用紙搬送動作を分かりやす
く図示したものが図4である。
る。この場合も同様に白紙か否か検知され、白紙でない
と判断された場合は、上記の場合と異なり、ビットマッ
プ展開されたデータは、印刷部インタフェース5に転送
されずに次の指示があるまでそのままで待機する。用紙
303の方は、そのまま感光ドラム1506を通過して
定着ユニット1515を経由して、両面ユニット部14
に達する。そして、両面ユニット14で用紙303の表
と裏の反転が行われてから、再度感光ドラム1506に
向かって搬送される。そして、ビットマップ展開された
データが印刷部がインタフェース5を通して印刷部6内
の露光ユニット302に転送される。そして、両面ユニ
ット14で表と裏を反転された用紙303が搬送されて
きて、印刷が行われる。この用紙搬送動作を分かりやす
く図示したものが図4である。
【0030】なお、本実施例では、イメージセンサ15
12を片側にだけ使用しているが、両側に装備して用紙
303の両面を同時に検知するようにすれば、たとえ両
面にプリント跡があった場合でも、プリント動作並びに
表裏反転動作を省略しながら用紙を排出するように構成
すれば、両面使用済み用紙に二重プリントしないで済
む。
12を片側にだけ使用しているが、両側に装備して用紙
303の両面を同時に検知するようにすれば、たとえ両
面にプリント跡があった場合でも、プリント動作並びに
表裏反転動作を省略しながら用紙を排出するように構成
すれば、両面使用済み用紙に二重プリントしないで済
む。
【0031】また、イメージセンサ1512として、ラ
インセンサを用いているが、エリアセンサを用いて用紙
の一面を給紙開始直前に一度に検知して判読するように
すれば、給紙口から用紙のトップ検出センサまでの距離
を短縮することが可能となり、装置の小型化を達成する
ことが可能となる。以上の処理動作シーケンスのフロー
チャートを図5に示す。
インセンサを用いているが、エリアセンサを用いて用紙
の一面を給紙開始直前に一度に検知して判読するように
すれば、給紙口から用紙のトップ検出センサまでの距離
を短縮することが可能となり、装置の小型化を達成する
ことが可能となる。以上の処理動作シーケンスのフロー
チャートを図5に示す。
【0032】図5に基づき要約説明すると、まず用紙3
03の画像処理後、ステップS1でビットマップをRA
M3に展開し、ステップS2でイメージリーダ13をオ
ンし、かつ給紙を開始する。ついで、プリント面が白紙
か否かをステップS3でイメージリーダ13で検知し、
白紙の場合はステップS4でRAM3のビットマップデ
ータを送出し、ステップS6の現像/定着処理を経て、
ステップS7で排紙し終了する。
03の画像処理後、ステップS1でビットマップをRA
M3に展開し、ステップS2でイメージリーダ13をオ
ンし、かつ給紙を開始する。ついで、プリント面が白紙
か否かをステップS3でイメージリーダ13で検知し、
白紙の場合はステップS4でRAM3のビットマップデ
ータを送出し、ステップS6の現像/定着処理を経て、
ステップS7で排紙し終了する。
【0033】一方、ステップS3で白紙でないことが検
知された場合は、ステップS5で両面ユニット1516
を起動させて用紙303を裏返して、前記ステップS
4,S6に移行する。
知された場合は、ステップS5で両面ユニット1516
を起動させて用紙303を裏返して、前記ステップS
4,S6に移行する。
【0034】(第2実施例)本発明に係る第2の実施例
について、以下に説明する:印刷処理に起動後にイメー
ジリーダ13で検知した結果、用紙が白紙である場合に
は前記第1実施例と同様にプリントが行われる。
について、以下に説明する:印刷処理に起動後にイメー
ジリーダ13で検知した結果、用紙が白紙である場合に
は前記第1実施例と同様にプリントが行われる。
【0035】つぎに、白紙用紙でない場合について説明
する。この場合も前記第1実施例と同様に白紙か否かが
検知され、白紙でないと判断された場合は、ビットマッ
プ展開されたデータは印刷部インタフェース5に転送さ
れずに、次の指示があるまでそのままで待機する。そし
て搬送中の用紙303はそのままプリントされずに排紙
される。
する。この場合も前記第1実施例と同様に白紙か否かが
検知され、白紙でないと判断された場合は、ビットマッ
プ展開されたデータは印刷部インタフェース5に転送さ
れずに、次の指示があるまでそのままで待機する。そし
て搬送中の用紙303はそのままプリントされずに排紙
される。
【0036】この排紙の途中で再び次の給紙動作が開始
され、そして、この用紙に対しても、同じようにイメー
ジリーダ13により白紙か否かが検知される。これを繰
り返して、白紙用紙が検知されたらそこで初めて、ビッ
トマップ展開されたデータが印刷部インタフェース5を
通して印刷部6内の露光ユニット302に転送され、用
紙303にプリントが行われる。以上の処理動作シーケ
ンスを図6に示す。
され、そして、この用紙に対しても、同じようにイメー
ジリーダ13により白紙か否かが検知される。これを繰
り返して、白紙用紙が検知されたらそこで初めて、ビッ
トマップ展開されたデータが印刷部インタフェース5を
通して印刷部6内の露光ユニット302に転送され、用
紙303にプリントが行われる。以上の処理動作シーケ
ンスを図6に示す。
【0037】図6に基づき要約説明すると、まず、用紙
303の画像処理後、ステップS11でビットマップを
RAM3に展開し、ステップS12でイメージリーダ1
3をオンし、かつ給紙を開始する。ついで、ステップS
13でプリント面が白紙か否かをイメージリーダ13で
検知し、白紙の場合はステップS14でRAM3上のビ
ットマップデータを送出し、ステップS16の現像/定
着、ステップS17の排紙を経て終了する。
303の画像処理後、ステップS11でビットマップを
RAM3に展開し、ステップS12でイメージリーダ1
3をオンし、かつ給紙を開始する。ついで、ステップS
13でプリント面が白紙か否かをイメージリーダ13で
検知し、白紙の場合はステップS14でRAM3上のビ
ットマップデータを送出し、ステップS16の現像/定
着、ステップS17の排紙を経て終了する。
【0038】一方、ステップS13において印刷面が白
紙でないことが検知された場合は、ステップS15に移
って用紙303を排出させ、次の用紙303を給紙して
ステップS13へ戻る。
紙でないことが検知された場合は、ステップS15に移
って用紙303を排出させ、次の用紙303を給紙して
ステップS13へ戻る。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
用紙節約のため一度印刷された使い古しの用紙を再利用
しようとした際に、たとえ用紙のセットを表裏間違えて
も、自動的に表の印刷済み面には印刷せず、用紙を反転
して、その裏面に印刷することによって、印刷済みの面
への二重印刷の失敗を防いでユーザの手間を省き、さら
には、用紙の節約をもたらす効果がある。
用紙節約のため一度印刷された使い古しの用紙を再利用
しようとした際に、たとえ用紙のセットを表裏間違えて
も、自動的に表の印刷済み面には印刷せず、用紙を反転
して、その裏面に印刷することによって、印刷済みの面
への二重印刷の失敗を防いでユーザの手間を省き、さら
には、用紙の節約をもたらす効果がある。
【図1】 実施例のプリンタ制御システムの構成ブロッ
ク図
ク図
【図2】 本発明適用可能な出力装置の構成断面図
【図3】 図2出力装置に両面ユニットを装着時の主要
部概略図
部概略図
【図4】 両面印刷時の用紙搬送動作説明図
【図5】 第1実施例の処理動作シーケンスフローチャ
ート
ート
【図6】 第2実施例の処理動作シーケンスフローチャ
ート
ート
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 システムバス 5 印刷部インタフェース 6 印刷部 7 DKC(ディスクコントローラ) 8 ハードディスクドライブ 9 メモリコントローラ 10 外部メモリ 11 入出力部 12 操作パネル 13 イメージリーダ 14 両面ユニット 1000 プリンタ制御ユニット 1500 レーザビームプリンタ(LBP) 1501 操作部 1502 レーザドライバ 1503 半導体レーザ 1504 レーザ光 1505 回転多面鏡 1506 静電(感光)ドラム 1507 現像ユニット 1508 用紙カセット 1509 給紙ローラ 1510 搬送ローラ 1511 搬送ローラ 1512 イメージセンサ 1514 簡易イメージリーダ 1515 定着ユニット
Claims (4)
- 【請求項1】 入力した記録データに基づく文字や画像
を所定の記録媒体上に記録する電子写真方式のプリンタ
であって、前記記録媒体上に光を当て、その反射光を検
出する手段と、その検出した反射光により、前記記録媒
体上の文字や画像あるいは汚れを検出する手段とを有
し、前記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れが所定レ
ベル以上であることを検知すると、両面ユニットが稼働
し、前記検知した面の反対側に前記記録媒体を反転させ
ると共に、この記録媒体の裏面に前記入力された文字や
画像を記録することを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 入力した記録データに基づく文字や画像
を所定の記録媒体上に記録する電子写真方式のプリンタ
であって、前記記録媒体上の両面に光を当て、その両面
の反射光を検出する手段と、その検出した両反射光によ
り、前記記録媒体上の文字や画像あるいは汚れを検出す
る手段とを有し、前記記録媒体上の文字や画像あるいは
汚れが両面とも所定レベル以上であることを検知する
と、印字動作を行わず即排紙動作を行うことを特徴とす
るプリンタ。 - 【請求項3】 入力した記録データに基づく文字や画像
を所定の記録媒体上に記録する電子写真方式のプリンタ
であって、前記記録媒体上の両面に光を当て、その反射
光を検出する手段と、その検出した反射光により、前記
記録媒体上の文字や画像あるいは汚れを検出する手段と
を有し、前記記録媒体上の印刷面の文字や画像あるいは
汚れが所定レベル以上であることを検知し、印刷裏面の
方は、文字や画像あるいは汚れが所定レベル以下である
ことを検知すると、両面ユニットが稼働し、前記検知し
た面の反対側に前記記録媒体を反転させると共に、この
記録媒体の裏面に前記入力された文字や画像を記録する
ことを特徴とするプリンタ。 - 【請求項4】 入力した記録データに基づく文字や画像
を所定の記録媒体上に記録する電子写真方式のプリンタ
であって、前記記録媒体上の被印刷面に光を当て、その
反射光を検出する手段と、その検出した反射光により、
前記記録媒体の被印刷面上の文字や画像あるいは汚れを
検出する手段とを有し、前記記録媒体の被印刷面上の文
字や画像あるいは汚れが所定レベル以上であることを検
知すると、給紙開始後にそれに続く印字動作を行わず即
排紙動作を行うことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235176A JPH0976590A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235176A JPH0976590A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976590A true JPH0976590A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16982201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7235176A Pending JPH0976590A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005045468A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005205853A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、印刷結果検査装置および印刷結果検査方法 |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP7235176A patent/JPH0976590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005045468A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005205853A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、印刷結果検査装置および印刷結果検査方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010731 |