JPH0976684A - 綴込装置 - Google Patents
綴込装置Info
- Publication number
- JPH0976684A JPH0976684A JP25691195A JP25691195A JPH0976684A JP H0976684 A JPH0976684 A JP H0976684A JP 25691195 A JP25691195 A JP 25691195A JP 25691195 A JP25691195 A JP 25691195A JP H0976684 A JPH0976684 A JP H0976684A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- substrate
- filing
- leg
- hook
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構成が簡略であり、使い易く、少ない材料で
製造でき、少ない工程で製造でき、安価に提供でき、低
コスト用品の要求に容易に対応できる等の効果を奏する
新規の綴込装置を提供する。 【解決手段】 僅かの弾性を備えた硬質材料よりなる逆
さ向きUの字形状の綴込脚1を基板2の上にその一端が
同基板2に止着され他端止着されない状態で立設し、こ
の綴込脚1の他端を延長し且つ当該延長部分を外側に折
曲して綴込葉紙に予め設けられた綴込孔への挿込先5を
もつ掛部3を設け、また上記基板2において掛部3と対
応する個所に受部4を設けてこれ等掛部3、受部4を掛
け外し自在としたものである。
製造でき、少ない工程で製造でき、安価に提供でき、低
コスト用品の要求に容易に対応できる等の効果を奏する
新規の綴込装置を提供する。 【解決手段】 僅かの弾性を備えた硬質材料よりなる逆
さ向きUの字形状の綴込脚1を基板2の上にその一端が
同基板2に止着され他端止着されない状態で立設し、こ
の綴込脚1の他端を延長し且つ当該延長部分を外側に折
曲して綴込葉紙に予め設けられた綴込孔への挿込先5を
もつ掛部3を設け、また上記基板2において掛部3と対
応する個所に受部4を設けてこれ等掛部3、受部4を掛
け外し自在としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、頁葉紙等紙片の綴込装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られている綴込装置は様々の形式
であり、それぞれが長所・短所を有している。その短所
には、構成が簡略ではない、使いにくい、少ない
材料で製造できない、製造に多くの工程がかかる、
安価に提供しにくい、低コスト用品の要求に応えられ
ない、等がある。
であり、それぞれが長所・短所を有している。その短所
には、構成が簡略ではない、使いにくい、少ない
材料で製造できない、製造に多くの工程がかかる、
安価に提供しにくい、低コスト用品の要求に応えられ
ない、等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記〜
により揚げた全ての短所を悉く解消する工夫を施した新
規の綴込装置を提供することを目的とする。
により揚げた全ての短所を悉く解消する工夫を施した新
規の綴込装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る綴込装置は、僅かの弾性を備えた硬質材
料よりなる逆さ向きUの字形状の綴込脚1を基板2の上
にその一端が同基板2に止着され他端止着されない状態
で立設し、この綴込脚1の他端を延長し且つ当該延長部
分を外側に折曲して綴込葉紙に予め設けられた綴込孔へ
の挿込先5をもつ掛部3を設け、また上記基板2におい
て掛部3と対応する個所に受部4を設けてこれ等掛部
3、受部4を掛け外し自在としたものである。
に本発明に係る綴込装置は、僅かの弾性を備えた硬質材
料よりなる逆さ向きUの字形状の綴込脚1を基板2の上
にその一端が同基板2に止着され他端止着されない状態
で立設し、この綴込脚1の他端を延長し且つ当該延長部
分を外側に折曲して綴込葉紙に予め設けられた綴込孔へ
の挿込先5をもつ掛部3を設け、また上記基板2におい
て掛部3と対応する個所に受部4を設けてこれ等掛部
3、受部4を掛け外し自在としたものである。
【0005】
【実施例】図1〜図5に示す第1実施例は、僅かの弾性
を備えた硬質合成樹脂製基板2の一側縁の両端寄り個所
に先の尖った幅の狭い一対の長尺片6を一体に設け、こ
れ等各長尺片6の基端側半分をUの字の形状に折曲して
綴込脚1とし先端側半分の基端位置を略Lの字の形状に
折曲して綴込葉紙7に予め設けられた綴込孔8への挿込
先5をもつ掛部3を形成し、また上記基板2において各
掛部3と対応する個所にU字状切線9を切設し、このU
字状切線に囲繞された部分10を鈎状に折り起して横向
きに張り出した係合部11から成る受部4を形成し、こ
の受部4に上記掛部3を横からずらし入れることによっ
て係止し反対方向にずらし出すことによって外すように
したものである。
を備えた硬質合成樹脂製基板2の一側縁の両端寄り個所
に先の尖った幅の狭い一対の長尺片6を一体に設け、こ
れ等各長尺片6の基端側半分をUの字の形状に折曲して
綴込脚1とし先端側半分の基端位置を略Lの字の形状に
折曲して綴込葉紙7に予め設けられた綴込孔8への挿込
先5をもつ掛部3を形成し、また上記基板2において各
掛部3と対応する個所にU字状切線9を切設し、このU
字状切線に囲繞された部分10を鈎状に折り起して横向
きに張り出した係合部11から成る受部4を形成し、こ
の受部4に上記掛部3を横からずらし入れることによっ
て係止し反対方向にずらし出すことによって外すように
したものである。
【0006】図6〜図10に示す第2実施例は、上記第
1実施例と同様にして綴込脚1および掛部3を備えた基
板2を構成し、この基板2において各掛部3と対応する
個所の両側に1対のU字状切線12、13を対設し、こ
れ等U字状切線12、13に囲繞された部分14、15
を鈎状に折り起して内向きに張り出した一対の係合部1
6、17から成る受部4を形成し、この受部4に上記掛
部3を上から押し込み入れることによって係止し抜き出
すことによって外すようにしたものである。
1実施例と同様にして綴込脚1および掛部3を備えた基
板2を構成し、この基板2において各掛部3と対応する
個所の両側に1対のU字状切線12、13を対設し、こ
れ等U字状切線12、13に囲繞された部分14、15
を鈎状に折り起して内向きに張り出した一対の係合部1
6、17から成る受部4を形成し、この受部4に上記掛
部3を上から押し込み入れることによって係止し抜き出
すことによって外すようにしたものである。
【0007】上記第1および第2実施例は、図に示すよ
うに二つ折り自在の表紙19に接着層20により取付け
てファイルとしたものである。
うに二つ折り自在の表紙19に接着層20により取付け
てファイルとしたものである。
【0008】
【作用】綴込孔8を有する綴込葉紙7を綴止するには、
先ず、掛部3を受部4から外して掛部3すなわち挿込先
5のところを図4もしくは図9に示すようにオープン状
態とし、この挿込先5を綴込葉紙7の綴込孔8に挿し込
み掛部3をガイドとして綴込葉紙7の綴込孔8を綴込脚
1のところまで移動し、然るのち掛部3を受部4に係止
すればよく、また綴込葉紙7を外す場合には上記の綴止
操作を逆に行えばよい。
先ず、掛部3を受部4から外して掛部3すなわち挿込先
5のところを図4もしくは図9に示すようにオープン状
態とし、この挿込先5を綴込葉紙7の綴込孔8に挿し込
み掛部3をガイドとして綴込葉紙7の綴込孔8を綴込脚
1のところまで移動し、然るのち掛部3を受部4に係止
すればよく、また綴込葉紙7を外す場合には上記の綴止
操作を逆に行えばよい。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る綴込装置は、上記のように
僅かの弾性を備えた硬質材料よりなる逆さ向きUの字形
状の綴込脚1を基板2の上にその一端が同基板2に止着
され他端止着されない状態で立設し、この綴込脚1の他
端を延長し且つ当該延長部分を外側に折曲して綴込葉紙
に予め設けられた綴込孔への挿込先5をもつ掛部3を設
け、また上記基板2において掛部3と対応する個所に受
部4を設けてこれ等掛部3、受部4を掛け外し自在とし
たことを特徴とするので、構成が簡略であり、使い易
く、少ない材料で製造でき、少ない工程で製造でき、安
価に提供でき、低コスト用品の要求に容易に対応できる
等の優れた効果を奏するものである。
僅かの弾性を備えた硬質材料よりなる逆さ向きUの字形
状の綴込脚1を基板2の上にその一端が同基板2に止着
され他端止着されない状態で立設し、この綴込脚1の他
端を延長し且つ当該延長部分を外側に折曲して綴込葉紙
に予め設けられた綴込孔への挿込先5をもつ掛部3を設
け、また上記基板2において掛部3と対応する個所に受
部4を設けてこれ等掛部3、受部4を掛け外し自在とし
たことを特徴とするので、構成が簡略であり、使い易
く、少ない材料で製造でき、少ない工程で製造でき、安
価に提供でき、低コスト用品の要求に容易に対応できる
等の優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の第1実施例を示す平面図である。
【図2】図1A−A線に沿う断面図である。
【図3】図B−B線に沿う断面図である。
【図4】掛部を外した態様を示す断面図である。
【図5】基板の展開図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す平面図である。
【図7】図6C−C線に沿う断面図である。
【図8】図6D−D線に沿う断面図である。
【図9】掛部を外した態様を示す断面図である。
【図10】基板の展開図である。
1 綴込脚 2 基板 3 掛部 4 受部 5 挿込先 6 長尺片 7 綴込葉紙 8 綴込孔 9 切線 10 囲繞部分 11 係合部 12、13 切線 14、15 囲繞部分 16、17 係合部 19 表紙 20 接着層
Claims (1)
- 【請求項1】 僅かの弾性を備えた硬質材料よりなる逆
さ向きUの字形状の綴込脚1を基板2の上にその一端が
同基板2に止着され他端止着されない状態で立設し、こ
の綴込脚1の他端を延長し且つ当該延長部分を外側に折
曲して綴込葉紙に予め設けられた綴込孔への挿込先5を
もつ掛部3を設け、また上記基板2において掛部3と対
応する個所に受部4を設けてこれ等掛部3、受部4を掛
け外し自在としたことを特徴とする綴込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25691195A JPH0976684A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 綴込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25691195A JPH0976684A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 綴込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976684A true JPH0976684A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17299101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25691195A Pending JPH0976684A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 綴込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976684A (ja) |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP25691195A patent/JPH0976684A/ja active Pending
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