JPH097688A - 防水コネクタ用シールプラグ - Google Patents
防水コネクタ用シールプラグInfo
- Publication number
- JPH097688A JPH097688A JP17294095A JP17294095A JPH097688A JP H097688 A JPH097688 A JP H097688A JP 17294095 A JP17294095 A JP 17294095A JP 17294095 A JP17294095 A JP 17294095A JP H097688 A JPH097688 A JP H097688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- housing
- seal plug
- insertion hole
- seal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 3
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端子挿入孔にシール部材を確実に挿着する。
【構成】 合成樹脂から成る軸部12の一端には大径部
13が設けられ、大径部13の内側には、外方に向けて
拡開する浅い凹部14が形成され、、軸部12には合成
ゴムにより造られたシール部材16が挿通されている。
このシールプラグ11をハウジング21の不使用の端子
挿入孔22に装着すると、端子挿入孔22によって押し
潰され、膨らんだシール部材16の一部は大径部13の
凹部14内に吸収され、外側にはみ出すことがなく、ハ
ウジング21の端子挿入孔22内に完全に収納すること
ができる。
13が設けられ、大径部13の内側には、外方に向けて
拡開する浅い凹部14が形成され、、軸部12には合成
ゴムにより造られたシール部材16が挿通されている。
このシールプラグ11をハウジング21の不使用の端子
挿入孔22に装着すると、端子挿入孔22によって押し
潰され、膨らんだシール部材16の一部は大径部13の
凹部14内に吸収され、外側にはみ出すことがなく、ハ
ウジング21の端子挿入孔22内に完全に収納すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防水コネクタにおい
て、ハウジングの不使用の端子挿入孔を封止するために
用いられる防水コネクタ用シールプラグに関するもので
ある。
て、ハウジングの不使用の端子挿入孔を封止するために
用いられる防水コネクタ用シールプラグに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に防水コネクタにおいては、ハウジ
ングの端子挿入孔に挿入された接続端子に接続した電線
ごとに、シール部材を装着して、外部からの水等の浸入
を防止している。しかし、極数が多い場合には接続端子
を挿入しない端子挿入孔も生ずるので、その不使用の端
子挿入孔にもシールを施こす必要がある。
ングの端子挿入孔に挿入された接続端子に接続した電線
ごとに、シール部材を装着して、外部からの水等の浸入
を防止している。しかし、極数が多い場合には接続端子
を挿入しない端子挿入孔も生ずるので、その不使用の端
子挿入孔にもシールを施こす必要がある。
【0003】従来においても、そのような用途に用いら
れるシールプラグが、例えば実公昭62−188069
号公報等に開示されている。この種のシールプラグ1は
図4に示すように、一端に大径部2を有する軸部3に合
成ゴム等から成るシール部材4が挿着されており、ハウ
ジング5の端子挿入孔6に挿通することにより、端子挿
入孔6をシールするようになっている。
れるシールプラグが、例えば実公昭62−188069
号公報等に開示されている。この種のシールプラグ1は
図4に示すように、一端に大径部2を有する軸部3に合
成ゴム等から成るシール部材4が挿着されており、ハウ
ジング5の端子挿入孔6に挿通することにより、端子挿
入孔6をシールするようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シール
プラグ1をハウジング5に挿し込むと、図4に示すよう
にシール部材4が押し潰されて外側にはみ出し、シール
プラグ1がハウジング5の端子挿入孔6にそれ以上、挿
入不能となることがある。従って、この状態では大径部
2が何かに引っ掛かることにより、不時にシールプラグ
1が端子挿入孔6から外れる虞れがある。
プラグ1をハウジング5に挿し込むと、図4に示すよう
にシール部材4が押し潰されて外側にはみ出し、シール
プラグ1がハウジング5の端子挿入孔6にそれ以上、挿
入不能となることがある。従って、この状態では大径部
2が何かに引っ掛かることにより、不時にシールプラグ
1が端子挿入孔6から外れる虞れがある。
【0005】本発明の目的は、このような従来例の問題
を改善し、ハウジングにも十分に挿入でき、防水性が良
好な防水コネクタ用シールプラグを提供することにあ
る。
を改善し、ハウジングにも十分に挿入でき、防水性が良
好な防水コネクタ用シールプラグを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明に係る防水コネクタ用シールプラグは、ハウ
ジングの端子挿入孔に挿入して該端子挿入孔のシールを
行う防水コネクタ用シールプラグであって、合成樹脂材
から成る軸部の一端に内側に凹部を形成した大径部を付
設し、前記軸部の周囲に合成ゴムから成るシール部材を
嵌合したことを特徴とする。
めの本発明に係る防水コネクタ用シールプラグは、ハウ
ジングの端子挿入孔に挿入して該端子挿入孔のシールを
行う防水コネクタ用シールプラグであって、合成樹脂材
から成る軸部の一端に内側に凹部を形成した大径部を付
設し、前記軸部の周囲に合成ゴムから成るシール部材を
嵌合したことを特徴とする。
【0007】
【作用】上述の構成を有する防水コネクタ用シールプラ
グは、押し潰されて膨らんだシール部材を軸部の大径部
の内側に収容し、ハウジングへの挿入を可能とする。
グは、押し潰されて膨らんだシール部材を軸部の大径部
の内側に収容し、ハウジングへの挿入を可能とする。
【0008】
【実施例】本発明を図1〜図3に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は実施例のシールプラグ11の
断面図を示し、合成樹脂から成る軸部12の一端には大
径部13が設けられている。大径部13の内側には、外
側に向けて拡開する浅い凹部14が形成され、軸部12
の一部には係止用の突起15が形成されている。そし
て、軸部12にはシール部材16が嵌合されている。
て詳細に説明する。図1は実施例のシールプラグ11の
断面図を示し、合成樹脂から成る軸部12の一端には大
径部13が設けられている。大径部13の内側には、外
側に向けて拡開する浅い凹部14が形成され、軸部12
の一部には係止用の突起15が形成されている。そし
て、軸部12にはシール部材16が嵌合されている。
【0009】シール部材16は合成ゴムにより造られ、
中心部に貫通孔17を有する略円筒形とされている。そ
して、シール部材16の外周及び貫通孔17に波形部1
8、19が形成され、突起15により軸部12に固定さ
れている。
中心部に貫通孔17を有する略円筒形とされている。そ
して、シール部材16の外周及び貫通孔17に波形部1
8、19が形成され、突起15により軸部12に固定さ
れている。
【0010】図2はこのシールプラグ11をハウジング
21の不使用の端子挿入孔22に装着した状態を例示し
たものであり、端子挿入孔22によって押し潰され、膨
らんだシール部材16の一部は大径部13の凹部14内
に吸収され、外側にはみ出すことがない。従って、図2
の過程を経て図3に示すように、ハウジング21の端子
挿入孔22内に完全に収納することができることにな
る。
21の不使用の端子挿入孔22に装着した状態を例示し
たものであり、端子挿入孔22によって押し潰され、膨
らんだシール部材16の一部は大径部13の凹部14内
に吸収され、外側にはみ出すことがない。従って、図2
の過程を経て図3に示すように、ハウジング21の端子
挿入孔22内に完全に収納することができることにな
る。
【0011】このようにして、シールプラグ11は不使
用の端子挿入孔22に挿入され、外部からの水等の浸入
を確実に防止することができる。
用の端子挿入孔22に挿入され、外部からの水等の浸入
を確実に防止することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る防水コ
ネクタ用シールプラグは、ハウジングへの挿着に際して
シール部材が外側にはみ出すことがなく、シール部材を
端子収納孔内に確実に取り付けることができる。
ネクタ用シールプラグは、ハウジングへの挿着に際して
シール部材が外側にはみ出すことがなく、シール部材を
端子収納孔内に確実に取り付けることができる。
【図1】実施例のシールプラグの断面図である。
【図2】シールプラグをハウジングに装着した状態の断
面図である。
面図である。
【図3】シールプラグをハウジングに押し込んだ状態の
断面図である。
断面図である。
【図4】従来例のシールプラグをハウジングに装着した
状態の断面図である。
状態の断面図である。
11 シールプラグ 12 軸部 13 大径部 14 凹部 16 シール部材 17 貫通孔 18、19 波形部 21 ハウジング 22 端子挿入孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングの端子挿入孔に挿入して該端
子挿入孔のシールを行う防水コネクタ用シールプラグで
あって、合成樹脂材から成る軸部の一端に内側に凹部を
形成した大径部を付設し、前記軸部の周囲に合成ゴムか
ら成るシール部材を嵌合したことを特徴とする防水コネ
クタ用シールプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17294095A JPH097688A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 防水コネクタ用シールプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17294095A JPH097688A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 防水コネクタ用シールプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097688A true JPH097688A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15951176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17294095A Pending JPH097688A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 防水コネクタ用シールプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013076521A1 (en) * | 2011-11-22 | 2013-05-30 | Delphi Connection Systems Holding France | Plug, electrical connector, harness and method of assembly |
| CN115911949A (zh) * | 2021-08-10 | 2023-04-04 | 泰连连接器(苏州)有限公司 | 密封组件、连接器和连接器组件 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP17294095A patent/JPH097688A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013076521A1 (en) * | 2011-11-22 | 2013-05-30 | Delphi Connection Systems Holding France | Plug, electrical connector, harness and method of assembly |
| CN115911949A (zh) * | 2021-08-10 | 2023-04-04 | 泰连连接器(苏州)有限公司 | 密封组件、连接器和连接器组件 |
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