JPH0977111A - 注出機構及び注出キャップ - Google Patents
注出機構及び注出キャップInfo
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- JPH0977111A JPH0977111A JP7236396A JP23639695A JPH0977111A JP H0977111 A JPH0977111 A JP H0977111A JP 7236396 A JP7236396 A JP 7236396A JP 23639695 A JP23639695 A JP 23639695A JP H0977111 A JPH0977111 A JP H0977111A
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Abstract
で、液剤の無駄を低減できる注出機構を提供することで
ある。 【解決手段】 容器の開口部に設けられる注出機構であ
って、容器の開口部に設けられた誘導部と、この誘導部
の誘導部口の一部を残してその殆どを閉塞する閉塞面部
と、空気抜き部とを具備する注出機構。
Description
柔軟剤、漂白剤といった液剤が充填された容器の開口部
に設けられる注出機構及び注出キャップに関するもので
ある。
は、正確な分量が容易に得られるようにするため、計量
機能が付与されたものがある。特に、計量目盛が刻まれ
た蓋に、一旦、容器から液剤を注出する方法が代表的
で、所望の分量を取り分け、それを洗濯機槽内に投入す
ることになる。
又、容器の要部、即ち容器の開口部に設けられる液剤注
出用のキャップ(注出キャップ)の断面図及び平面図を
それぞれ図8及び図9に示す。図7〜図9中、Dは計量
蓋、Eは注出キャップ、Fは容器本体である。注出キャ
ップEは、常時、容器本体Fの開口部に螺着した状態と
なっている。一方、計量蓋Dは、保管時にあっては注出
キャップEに螺着しているが、使用に際しては注出キャ
ップEから取り外されて、図7に示す如く、容器本体F
内の液剤が取り分けられる。
内周面には容器本体Fの開口部と螺合するネジ部22
が、又、外周面には計量蓋Dと螺合するネジ部23が設
けられている。24は誘導部であり、基部21における
テーパー状の底面25から立設する。この誘導部24
は、図9から判るように、略C字形の断面を有するもの
で、液剤注出の際に上側となる部分には軸方向に沿った
切欠き26が形成されている。
開口(誘導部口)であり、容器本体Fを傾けた際に液剤
は、この大開口27を経て誘導部24から吐出する。2
8は大開口27から連続する小開口であり、底面25の
最低位な部分に形成されている。そして、使用後、注出
キャップEに装着された計量蓋Dの内壁面を伝って底面
25上に流れ落ちた残液は、小開口28を経て再び容器
本体F内に戻るようになっている。
が設けられた容器では、容器本体Fを傾けていくと、液
剤が急に吐出して、計量蓋Dからあふれてしまうことが
多く、計量に困難が伴う。特に、漂白剤のような流動性
が高い液剤では、吐出が非常に急激であるため、細心の
注意を払って操作する必要があり、大きな手間が掛かっ
ている。
衣類に注出・塗布するような使い方がなされることも多
いが、急激に吐出した場合には液剤が無駄になることが
多い。本発明はこうした課題を解決するためになされた
もので、その目的は適量の液剤を容易に注出することが
可能で、液剤の無駄を低減できる注出機構を提供するこ
とである。
器の開口部に設けられる注出機構であって、容器の開口
部に設けられた誘導部と、この誘導部の誘導部口の一部
を残してその殆どを閉塞する閉塞面部と、空気抜き部と
を具備することを特徴とする注出機構によって達成され
る。
ャップであって、この注出キャップには誘導部が設けら
れ、この誘導部の誘導部口には、一部を残してその殆ど
を閉塞する閉塞面部が設けられ、更に空気抜き部が設け
られてなることを特徴とする注出キャップによって達成
される。
ャップであって、前記容器の開口部と係合する基部と、
この基部の底面から立設し、周壁の一部が軸方向に沿っ
て切り欠かれてなる誘導部と、この誘導部の周壁内領域
に対応して設けられた閉塞面部と、この閉塞面部におい
て、前記誘導部の中心を挟んでその切欠きと対向する位
置に形成された吐出孔とを具備することを特徴とする注
出キャップによって達成される。
塞面部を設け、この閉塞面部に形成した誘導部口径より
小さな孔からのみ液剤が吐出するよう構成したから、容
器を大きく傾けても液剤がどっと大量に吐出せず、安定
した供給が可能となる。つまり、単に誘導部口径を小さ
くし、これに合わせて吐出孔を小さくしたのみでは、閉
塞面部に設けた空気抜き部から液剤が吐出した場合に、
液の大半は誘導部に捕捉されずにその外側に回り込む。
そして、こうした状況では液剤の注出が良好に行えず、
無駄が多くなる。このため、誘導部口径はある程度大き
なものとせざるをえない。しかし、大きな誘導部口径に
合わせて吐出孔を大きくすると、容器を大きく傾けた際
に液剤がどっと大量に吐出する。しかるに、本発明の如
く構成した場合には、前記のような欠点がなく、液剤が
大量に吐出せず、安定した供給が可能となる。従って、
流動性の大きな液剤であっても容易に取り扱え、無駄な
く、適量ずつ注出することができる。
用の孔であって、以下、第2の孔とも言う)が誘導部の
切欠き位置近傍に設けられていると、空気置換がスムー
ズに行われ、液剤が脈動を伴わず注出されるようにな
る。仮に、空気抜き孔を誘導部の吐出孔に近接して設け
た場合、空気抜き部の役割は、実質上、吐出孔と同じく
液剤を吐出させるだけのものとなり、液剤を注出する際
の脈動が避けられない。しかし、空気抜き孔をある程
度、吐出孔から離して設けることで、こうした欠点は解
消される。
と係合する環状壁、特に蓋側における計量部の周壁が内
側に位置するよう環状壁を立設したものが好ましい。こ
れによって、残液回収がスムーズになされ、漏れ出るこ
とがない。かつ、容器の蓋を係合できるから便利であ
る。又、基部底面は誘導部周壁の切欠き側が低位なテー
パー状に構成されてなり、かつ、前記誘導部周壁の切欠
き位置近傍の基部底面には容器内部につながる孔(第2
の孔)が形成されてなることが好ましい。これによっ
て、空気置換が良好になされ、液剤が脈動を伴わず注出
され、更には残液回収がスムーズになされ、漏れ出るこ
とがない。
面であって、誘導部の切欠きに対応した仮想ラインの外
側に、容器内部につながる孔(第2の孔)を形成すると
共に、前記誘導部の基端側における前記切欠きの幅を前
記孔(第2の孔)の幅よりも大きくしたものが好まし
い。即ち、空気抜き用及び/又は残液回収用の孔を誘導
部周壁の切欠き位置近傍の基部底面であって、誘導部の
切欠きに対応した仮想ラインの外側に形成すると共に、
前記誘導部の基端側における前記切欠きの幅を前記孔
(第2の孔)の幅よりも大きくしておくと、容器が左右
に傾いた状態で第2の孔から液剤が吐出しても、流れ落
ちる液剤が切欠きを通る。従って、液剤が誘導部の外側
に飛び出さず、誘導部内に集められるようになるので、
汚損が起き難い。
した仮想ラインをまたいで容器内部につながる長孔が形
成されてなることが好ましい。即ち、注出時に空気抜き
用の長孔から液剤が吐出しても、この長孔の上方部分に
は十分な空気置換機能を発揮するだけの余裕が存在す
る。従って、空気置換が確実になされ、脈動を伴わずに
液剤を注出できるようになる。
頂点側に前記誘導部の周壁内面に接して吐出孔が形成さ
れてなるものが好ましい。これによって、液剤を広い範
囲に分散させることなく、的確に、所望のポイントに注
出・塗布することができ、液剤の無駄を一層低減でき
る。又、誘導部は一部が外側に突出した略C字形の断面
を有し、その突出した側に、前記誘導部の周壁内面に接
して吐出孔が形成されてなることが好ましい。これによ
っても、略V字形断面のものと同様、液剤を広い範囲に
分散させることなく、的確に、所望のポイントに注出・
塗布することができる。
構(注出キャップ)の第1実施形態を示すもので、図1
は注出キャップを容器本体に取り付け、計量蓋を装着し
た状態での断面図、図2は注出キャップの断面図、図3
は注出キャップの平面図、図4は使用状態を示す断面図
である。
Cは容器本体である。注出キャップBは、常時、図1に
示す如く容器本体Cの開口部に螺着した状態となってい
る。尚、注出キャップBは容器本体Cと別体構成とした
が、これは一体であっても良い。計量蓋Aは、保管時に
あっては注出キャップBに螺着しているが、使用に際し
ては注出キャップBから取り外されて、図4に示す如
く、容器本体C内の液剤が取り分けられる。
周面には容器本体Cの開口部と螺合するネジ部2が、
又、後述する誘導部4周囲に設けた環状壁3の外周面に
は、計量蓋Aと螺合するネジ部3aが設けられている。
4は誘導部であり、基部1におけるテーパー状の底面5
から立設する。この誘導部4は、図3から判るように、
頂点が緩やかに湾曲した略V字形断面を有するもので、
その軸方向に沿って等間隔、もしくは先端側及び基端側
が大きな間隔となるような切欠き6が設けられている。
尚、誘導部4の断面形状は、これ以外も、例えばC字形
やU字形とすることもできる。
られた閉塞面部であり、本実施形態では基部1と一体に
形成している。尚、別板を貼り合わせても良い。8は吐
出孔であり、閉塞面部7において誘導部4の中心を挟ん
で切欠き6と対向する位置であって、かつ、誘導部4の
内周面に接するよう設けられている。9は底面5の最低
位な部分に形成された第2の孔で、液剤を注出する際に
は空気置換用となり、又、使用後には、再装着された計
量蓋Aの内壁面を伝って底面5上に流れ落ちる残液を、
再び、容器本体C内に戻す役割を果たす。この第2の孔
9の幅は切欠き6の幅よりも小さく、容器が左右に傾い
た状態で第2の孔9から液剤が吐出しても、流れ落ちる
液剤は切欠き6を通る。従って、液剤が誘導部4の外側
に飛び出ず、誘導部4内に集められるので、汚損が起き
難い。
り付けられた容器を、注出に際して傾けると、誘導部4
の口径に比べて面積比率の小さい吐出孔8から液剤が吐
出するが、どっと大量に吐出することはなく、誘導部4
に誘導され、その先端から所望の量ずつ供給される。従
って、容器を大きく傾けても、液剤が急に吐出すること
がなく、瞬く間に計量蓋Aから溢れ出てしまうことはな
い。特に、漂白剤のような流動性の高い液剤であっても
安定供給が可能であって、容易に取り扱うことができ、
計量に掛かる手間が大幅に軽減される。
出した液剤と入替えに空気が容器本体C内に導入・置換
されるから、吐出時に脈動が発生せず、液剤の飛散が起
きない。そして、誘導部4の先端から液剤を直接、衣類
に注出・塗布するような場合であっても、急に液剤が吐
出することがなく、簡単に適量ずつ供給できるから、液
剤の無駄を低減できる。
するよう環状壁3を立設したから、使用後に計量蓋Aを
被せると、計量蓋Aの計量部内に付着している残液は注
出キャップBの第2の孔9を介して容器本体C内に回収
され、残液回収が確実で、漏れ出ることがない。かつ、
計量蓋Aを取り付けることができるから便利である。
又、基部底面5は誘導部4周壁の切欠き6側が低いテー
パー状に構成させ、かつ、誘導部4周壁の切欠き6位置
近傍の基部底面5には容器本体C内部につながる第2の
孔9を形成させたから、空気置換が良好になされ、液剤
が脈動を伴わずに吐出されるのみでなく、使用後に計量
蓋Aを被せると、計量蓋Aの計量部内に付着している残
液は注出キャップBの第2の孔9を介して容器本体C内
に回収され、残液回収が確実で、漏れ出ることがない。
部底面5であって、誘導部4の切欠き6に対応した仮想
ラインの外側に、第2の孔9を形成すると共に、誘導部
4の基端側における切欠き6の幅を第2の孔9の幅より
も大きくしたので、容器本体Cを左右に傾けた状態で液
剤を吐出させた際、第2の孔9から液剤が吐出しても流
れ落ちる液剤は切欠き6を通り、誘導部4内に案内され
るので、汚損が起き難い。
し、更にその頂点側に吐出孔8を形成したから、吐出さ
れる液が拡がり難く、一点に集中して供給でき、的確
に、所望のポイントに注出・塗布でき、液剤の無駄を一
層低減できる。図5及び図6は本発明に係る注出機構
(注出キャップ)の第2実施形態を示すもので、図5は
注出キャップの断面図、図6は注出キャップの平面図で
ある。
は、上記第1実施形態と同様であるから、同じ機能を有
する構造部については、第1実施形態と同様の符号を付
して、説明を省略する。図5及び図6中、10は誘導部
であり、基部1におけるテーパー状の底面5から立設す
る。
一部が外側に突出した略C字形断面を有するもので、そ
の軸方向に沿って等間隔、もしくは先端側及び基端側が
大きな間隔となるような切欠き11が設けられている。
このように誘導部10の断面を、一部が外側に突出した
略C字形とすることで、吐出される液が拡がり難くな
り、一点に集中して供給でき、即ち的確に、所望のポイ
ントに注出・塗布でき、液剤の無駄が低減される。
誘導部10の中心を挟んで切欠き11と対向する位置で
あって、かつ、誘導部10の内周面に接するよう設けら
れている。尚、吐出孔12の面積は、上記第1実施形態
よりもいくらか大きなものとしている。13は切欠き1
1に対応した仮想ラインをまたいで、底面5(閉塞面部
7)に形成された長孔である。この長孔13は、液剤を
注出する際に空気置換用となり、又、使用後は、再装着
された計量蓋の内壁面を伝って底面5上に流れ落ちる残
液を、再び容器本体内に戻す役割を果たす。
た注出キャップが取り付けられてなる容器を傾けると、
誘導部10の口径に比べて面積比率の小さい吐出孔12
から容器内部の液剤が吐出するが、どっと大量に吐出す
ることはなく、誘導部10に誘導され、その先端から所
望の量ずつ供給される。従って、容器を大きく傾けて
も、液剤が急に吐出することがなく、流動性の高い液剤
であっても安定供給が可能であって、容易に取り扱うこ
とができ、計量に掛かる手間が大幅に軽減される。
い長孔13を設けたので、容器を大きく傾けて、この長
孔13から液剤が吐出している状態であっても、長孔1
3のの上方部分には十分な空気置換機能を発揮できる余
裕があり、吐出する液剤で完全に長孔13が閉塞されて
しまうことはない。従って、吐出した液剤と入替えに、
空気が容器本体内に確実に導入・置換されるから、吐出
時に脈動が発生せず、液剤の飛散が起きない。
のが容易で、液剤の無駄がなくなる。
面図
容器の使用状態を示す断面図
示す断面図
Claims (9)
- 【請求項1】 容器の開口部に設けられる注出機構であ
って、 容器の開口部に設けられた誘導部と、 この誘導部の誘導部口の一部を残してその殆どを閉塞す
る閉塞面部と、 空気抜き部とを具備することを特徴とする注出機構。 - 【請求項2】 容器の開口部に設けられる注出用のキャ
ップであって、 この注出キャップには誘導部が設けられ、 この誘導部の誘導部口には、一部を残してその殆どを閉
塞する閉塞面部が設けられ、 更に空気抜き部が設けられてなることを特徴とする注出
キャップ。 - 【請求項3】 容器の開口部に設けられる注出用のキャ
ップであって、 前記容器の開口部と係合する基部と、 この基部の底面から立設し、周壁の一部が軸方向に沿っ
て切り欠かれてなる誘導部と、 この誘導部の周壁内領域に対応して設けられた閉塞面部
と、 この閉塞面部において、前記誘導部の中心を挟んでその
切欠きと対向する位置に形成された吐出孔とを具備する
ことを特徴とする注出キャップ。 - 【請求項4】 誘導部の周囲に立設し、容器の蓋と係合
する環状壁が構成されてなることを特徴とする請求項2
又は請求項3に記載の注出キャップ。 - 【請求項5】 基部底面は誘導部周壁の切欠き側が低位
なテーパー状に構成されてなり、かつ、前記誘導部周壁
の切欠き位置近傍の基部底面には容器内部につながる孔
が形成されてなることを特徴とする請求項3に記載の注
出キャップ。 - 【請求項6】 誘導部周壁の切欠き位置近傍の基部底面
であって、誘導部の切欠きに対応した仮想ラインの外側
に、容器内部につながる孔を形成すると共に、前記誘導
部の基端側における前記切欠きの幅を前記孔の幅よりも
大きくしたことを特徴とする請求項5に記載の注出キャ
ップ。 - 【請求項7】 基部底面には、誘導部の切欠きに対応し
た仮想ラインをまたいで容器内部につながる長孔が形成
されてなることを特徴とする請求項3に記載の注出キャ
ップ。 - 【請求項8】 誘導部は略V字形の断面を有し、その頂
点側に、前記誘導部の周壁内面に接して吐出孔が形成さ
れてなることを特徴とする請求項2〜請求項7いずれか
に記載の注出キャップ。 - 【請求項9】 誘導部は一部が外側に突出した略C字形
の断面を有し、その突出した側に、前記誘導部の周壁内
面に接して吐出孔が形成されてなることを特徴とする請
求項2〜請求項7いずれかに記載の注出キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07236396A JP3100884B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 注出機構及び注出キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07236396A JP3100884B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 注出機構及び注出キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977111A true JPH0977111A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3100884B2 JP3100884B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=17000149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07236396A Expired - Fee Related JP3100884B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 注出機構及び注出キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100884B2 (ja) |
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Also Published As
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|---|---|
| JP3100884B2 (ja) | 2000-10-23 |
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