JPH097734A - 側方電極型スパークプラグ - Google Patents
側方電極型スパークプラグInfo
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- JPH097734A JPH097734A JP15352395A JP15352395A JPH097734A JP H097734 A JPH097734 A JP H097734A JP 15352395 A JP15352395 A JP 15352395A JP 15352395 A JP15352395 A JP 15352395A JP H097734 A JPH097734 A JP H097734A
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Abstract
型スパークプラグ1の提供。 【構成】 側方電極型スパークプラグ1は、外側電極5
の端部が、中心電極4の側面に対向して火花放電ギャッ
プGを形成するもので、中心電極4はニッケル合金性で
丸棒状の電極母材4aと、その先端にレーザ溶接によっ
て接合された丸棒状の貴金属棒4bとからなり、外側電
極5の端部は貴金属棒4bの側面との間で火花放電ギャ
ップGを形成する。外側電極5は中心電極4の側面に対
向するため、長さが短く、熱引きに優れ過熱が防がれ、
且つ折損が防止できる。また、電極母材4aを太くする
ことでレーザ溶接時に電極母材4aが溶けて破損する不
具合を防ぐことができる。さらに、中心電極4の火花放
電部が丸棒状の貴金属棒4bであるため、組付時に中心
電極4と外側電極5との回転方向の位置決めが不要で、
製造が容易である。
Description
電極の端部との間で火花放電を行なう側方電極型スパー
クプラグに関し、特に中心電極の火花放電部に貴金属を
用いた技術にかかる。
82741号公報、特開平6−68955号公報、特開
平6−310256号公報に開示された技術が知られて
いる。特開平5−182741号公報に開示された技術
は、平行電極型スパークプラグ(中心電極の端面と、略
L字型に曲折された外側電極の側面との間で火花放電を
行なうスパークプラグ)の中心電極に貴金属を用いる技
術で、平行電極型スパークプラグの中心電極(電極母
材)の端部に貴金属棒を埋め込み接合する技術である。
技術は、側方電極型スパークプラグの中心電極に貴金属
を用いる技術で、側方電極型スパークプラグの中心電極
(電極母材)の周囲に貴金属輪を配置し、レーザ溶接に
よって貴金属を中心電極に溶かし込み、中心電極の火花
放電部に貴金属合金部を形成する技術である。
た技術も、側方電極型スパークプラグの中心電極に貴金
属を用いる技術で、側方電極型スパークプラグの中心電
極(電極母材)の側面に、偏平な貴金属チップを接合す
る技術である。
2741号公報に開示された技術は、平行電極型スパー
クプラグであるため、外側電極が長い。外側電極が長い
と、外側電極の熱が素早く主体金具に伝わり難いため、
過熱し易い。また、外側電極の曲折部より先端側が長い
ため、繰り返し燃焼時の衝撃を受けると折れやすい不具
合があった。
に開示された技術は、火花放電部の電極母材に貴金属を
溶かし込む技術であったため、電極母材の径が細いと
(例えば直径1.5mm以下)、電極母材自体がレーザ
溶接時の熱で溶けてしまい、火花放電部の径が細い中心
電極は製造が困難となる問題点があった。
公報に開示された技術は、偏平な貴金属チップを、外側
電極の端部が対向する位置に接合する技術であるため、
スパークプラグの組付時に、中心電極の貴金属チップ
と、外側電極の端部とを対向させるための位置合わせが
必要となり、生産性が悪い問題点があった。
もので、その目的は、耐折損性に優れるとともに、製造
が容易な側方電極型スパークプラグの提供にある。
ークプラグは、次の技術的手段を採用した。 〔請求項1の手段〕側方電極型スパークプラグは、筒状
の主体金具と、この主体金具内に固定された筒状の絶縁
体と、この絶縁体内に固定された中心電極と、前記主体
金具の端部に設けられ、前記中心電極の側面に端部が向
けられた外側電極とを備え、前記中心電極の側面と前記
外側電極の端部との間に火花放電ギャップが形成され
る。そして、前記中心電極は、前記絶縁体内に固定され
たニッケル合金製で棒状の電極母材と、この電極母材の
端部にレーザ溶接によって接合され、前記外側電極の端
部との間に前記火花放電ギャップが形成される貴金属製
で棒状の貴金属棒とを備えることを特徴とする。
スパークプラグにおいて、前記貴金属棒は、断面円形の
棒状を呈し、外径寸法が0.5〜1.5mmの範囲内に
設けられたことを特徴とする。
2の側方電極型スパークプラグにおいて、前記外側電極
と前記レーザ溶接による接合部との最短長Aは、前記火
花放電ギャップGに、限界ギャップ増加量である0.3
mmを加えた長さよりも長いことを特徴とする。
2の側方電極型スパークプラグにおいて、前記レーザ溶
接による接合部は、前記絶縁体内に埋設され、前記貴金
属の一部が前記絶縁体の先端から突出することを特徴と
する。
クプラグは、外側電極の端部が中心電極の側面に対向す
る構造であるため、外側電極の長さが短い。このため、
外側電極の熱が素早く主体金具に伝わり、外側電極の過
熱が防がれる。また、外側電極の曲折部より先端側の長
さが短いため、慣性質量が大きいことによる外側電極の
曲折部における折損を防ぐことができる。
貴金属棒の径であって、電極母材の径は火花放電部の径
より大きくすることができる。このため、火花放電部に
おける中心電極の径が細い場合であっても、電極母材の
径を大きくすることによって、電極母材に貴金属棒を接
合する際、電極母材がレーザ溶接によって溶損する不具
合を防ぐことができ、製造性に優れる。
し、その貴金属棒の側面が外側電極の端部と対向する構
造であるため、貴金属棒と外側電極との回転方向におけ
る位置合わせが不要となる。つまり、スパークプラグの
組付時に、中心電極と、外側電極の端部との回転方向の
位置合わせが不要となり、組付けが容易となり生産性に
優れる。
0.5〜1.5mmの範囲内に設ける理由は、外径寸法
が0.5mmより細いと、貴金属棒の熱が素早く電極母
材に伝わり難く、貴金属棒が過熱して火花消耗が増大す
る。また、耐久寿命に達する前に貴金属棒が貴金属棒が
消耗し尽くしてしまうためである。一方、外径寸法が
1.5mmより太いと、燃料リーン域(空気過剰域)に
おける着火性が悪いためである。
よる接合部との最短長Aを、火花放電ギャップGに、限
界ギャップ増加量である0.3mmを加えた長さよりも
長く設けた理由は、貴金属棒が消耗する際、その消耗長
が0.3mm以上消耗するまで、接合部で火花放電が発
生するのを防ぐためである。
母材と貴金属棒との接合部を絶縁体内に埋設し、貴金属
の一部を絶縁体の先端から突出させることにより、貴金
属棒が消耗した場合であっても、外側電極と電極母材と
の間で火花放電が発生するのを防ぎ、外側電極と貴金属
棒との間で火花放電を確実に発生させることができる。
を、図面を用いて説明する。 〔第1実施例の構成〕図1ないし図4は本発明の側方電
極型スパークプラグの第1実施例を説明する図面で、図
1は側方電極型スパークプラグの先端を示す側面図であ
る。
エンジン等の内燃機関に締結される略筒状の主体金具
2、この主体金具2の内部に固定された略筒状の絶縁体
3、この絶縁体3の内部に固定された略棒状の中心電極
4、および主体金具2の端部に接合されて中心電極4の
側面に端部が向けられた2つの外側電極5等から構成さ
れる。
されることでエンジンにアース接地されるもので、その
周囲には内燃機関にネジ込まれるネジ部2a、および主
体金具2を締結するための工具が嵌め合わされるボルト
部(図示しない)が形成されている。絶縁体3は、アル
ミナなどのセラミック製の絶縁物で、主体金具2の内部
において中心電極4を絶縁保持する。
される棒状のもので、点火装置と接続される端子電極
(図示しない)、およびノイズの発生を低減する抵抗体
(図示しない)を介して点火装置と接続され、点火装置
の発生した高電圧の印加を受ける。
に優れたニッケル合金製で棒状の電極母材4aと、この
電極母材4aの端面にレーザ溶接によって接合された棒
状の貴金属棒4bとからなる。
る径が、貴金属棒4bの径(後述する)より大径に設け
られている。なお、電極母材4aは、その軸心部に熱伝
導性に優れた銅や銀などの良熱伝導金属芯(図示しな
い)が埋め込まれている。
面が円形で棒状の例えばPt−20Ir(20wt%)
合金で、端部が電極母材4aの端面の中心部分に貴金属
棒4bの端面を当接し、その接合部分にレーザビームを
照射することで電極母材4aに接合されている。貴金属
棒4bの径は、貴金属棒4bの耐久性と、理論空燃比以
下のリーン域(空気過剰域)における着火性の確保のた
めに、外径寸法が0.5〜1.5mmの範囲内に設けら
れている。
は、外側電極5と、レーザ溶接による接合部4cとの最
短長Aを、火花放電ギャップGに、限界ギャップ増加量
である0.3mmを加えた長さよりも長く設けるため
に、2mmよりも長く設けられている。なお、A>G+
0.3mmとした理由は、側方電極型スパークプラグ1
の長期の使用により貴金属棒4bが消耗した際、その消
耗長が0.3mm以上消耗するまで、接合部4cで火花
放電が発生するのを防ぐためである。
曲折された断面略矩形の貴金属棒4bで、それぞれの一
端が溶接技術によって主体金具2の端部に接合され、そ
れぞれの他端が貴金属棒4bの側面に対向配置されて、
貴金属棒4bの側面と2つの外側電極5の他端との間に
所定の火花放電ギャップGを形成する。
ークプラグ1(実施例品)と、貴金属棒4bを用いない
中心電極4(ニッケル合金製)と2つの外側電極5との
間で火花放電を行なう側方電極型スパークプラグα(第
1比較品)とを用いて耐久テストを行なった。その走行
距離と火花放電ギャップの増加量との関係を図2のグラ
フに示す。なお、実施例品の側方電極型スパークプラグ
1の測定結果を実線A1 に示し、第1比較品の側方電極
型スパークプラグαの測定結果を実線B1 に示す。この
実験結果で明らかなように、外側電極5と貴金属棒4b
との間で火花放電を行なう実施例品の側方電極型スパー
クプラグ1は、第1比較品の側方電極型スパークプラグ
αに比較して、長期の使用に際しても火花放電ギャップ
の増加が抑えられる。
実施例品の側方電極型スパークプラグ1と、第1比較品
の側方電極型スパークプラグαと、平行電極型スパーク
プラグβ(第2比較品、中心電極4の端面と略L字型に
曲折された外側電極5の側面との間で火花放電を行なう
スパークプラグ)とを用いて、外側電極5の折損テスト
を行なった。これらスパークプラグ1、α、βは、主体
金具先端面から火花放電部までの長さはいずれも等しい
ものである。そして、折損が発生するまでの時間を測定
した結果を図3のグラフに示す。なお、実施例品の側方
電極型スパークプラグ1の測定結果をグラフA2 に示
し、第1比較品の側方電極型スパークプラグαの測定結
果をグラフB2 に示し、第2比較品の平行電極型スパー
クプラグβの測定結果をグラフC2 に示す。
電極5の端部が中心電極4の側面に対向する構造である
ため、外側電極5の長さが短い。このため、外側電極5
が受ける応力も少なくなり、また、外側電極5の熱が素
早く主体金具2に伝わり、外側電極5の過熱を防ぐこと
ができるため材料強度の低下を軽減できる。従って、第
2比較品の平行電極型スパークプラグβに比較して、外
側電極5の折損を長期に亘って防ぐことができる。
の直径寸法と、着火する空燃比とを変化させ、着火可能
な空燃比を測定し、その測定結果を図4のグラフに示
す。この実験結果で明らかなように、貴金属棒4bの直
径寸法が1.5mmよりも大きいと、燃料リーン域にお
ける着火性が悪く、貴金属棒4bの直径寸法が2.0m
m以下に小さくすることで、燃料リーン域での着火性に
優れる。なお、貴金属棒4bの直径寸法を0.5mmよ
り小さくすると、貴金属棒4bの熱が素早く電極母材4
aに伝わり難く、貴金属棒4bが過熱して火花消耗が増
大し、耐久寿命前に貴金属棒が消耗し尽くしてしまう。
パークプラグ1は、外側電極5の端部が中心電極4の側
面に対向する構造であるため、外側電極5の長さが短
く、外側電極5の熱が素早く主体金具2に伝わり、外側
電極5の過熱が防がれ、外側電極5の折損を防ぐことが
できる。
極母材4aの径は火花放電を行なう貴金属棒4bの径よ
り大きいため、電極母材4aに貴金属棒4bを接合する
際、電極母材4aがレーザ溶接によって折損する不具合
がなく、製造性に優れる。
4bを接合し、その貴金属棒4bの側面が外側電極5の
端部と対向する構造であるため、貴金属棒4bと外側電
極5との回転方向における位置合わせが不要となる。こ
のため、スパークプラグ1の組付時に、中心電極4と、
外側電極5の端部との回転方向の位置合わせが不要とな
り、組付けが容易となり生産性に優れる。
mmの範囲内に設けることによって、燃料リーン域の着
火性が優れるとともに、貴金属棒4bの耐久性にも優れ
る。外側電極5とレーザ溶接による接合部4cとの最短
長Aを、火花放電ギャップGに、限界ギャップ増加量で
ある0.3mmを加えた長さよりも長く設けることによ
って(A>G+0.3mm)、長期に亘って火花放電を
外側電極5と貴金属棒4bとの間で発生させることがで
き、結果的に長期に亘って火花放電ギャップの急激な増
加を防ぐことができる。
方電極型スパークプラグ1の先端を示す断面図である。
上記の第1実施例では、電極母材4aと貴金属棒4bと
の接合部4cを絶縁体3の外部に露出させた例を示した
が、本実施例は電極母材4aと貴金属棒4bとの接合部
4cを絶縁体3の内部に埋設させ、貴金属棒4bの一部
を絶縁体3の先端から突出させたものである。このよう
に、接合部4cを絶縁体3の内部に埋設させることによ
り、貴金属棒4bが消耗していっても、長期に亘って確
実に火花放電を外側電極5と貴金属棒4bとの間で発生
させることができる。
を2つ設けた側方電極型スパークプラグ1を例に示した
が、外側電極5が1つ、あるいは3つ以上の側方電極型
スパークプラグに本発明を適用しても良い。貴金属棒4
bの外径寸法を0.5〜1.5mmの範囲内に設けた例
を示したが、使用される内燃機関に応じて、貴金属棒4
bの外径寸法を0.5〜1.5mmの範囲外に設けても
良い。
を2mmよりも長く設けることにより、外側電極5とレ
ーザ溶接による接合部4cとの最短長Aを、火花放電ギ
ャップGに、限界ギャップ増加量である0.3mmを加
えた長さよりも長く設けた例を示したが、外側電極5の
端部の大きさや、使用される内燃機関に応じて、貴金属
棒4bの長さを2mm以下に設けても良い。さらに、貴
金属棒4bの材料としては、上記の実施例で示した材料
の他に、Pt−In−Ni合金、Pt−Ni合金、Ir
−Y2 O3 合金など、他の貴金属材料を用いても良い。
る(第1実施例)。
る(第2実施例)。
Claims (4)
- 【請求項1】筒状の主体金具と、この主体金具内に固定
された筒状の絶縁体と、この絶縁体内に固定された中心
電極と、前記主体金具の端部に設けられ、前記中心電極
の側面に端部が向けられた外側電極とを備え、前記中心
電極の側面と前記外側電極の端部との間に火花放電ギャ
ップが形成される側方電極型スパークプラグにおいて、 前記中心電極は、 前記絶縁体内に固定されたニッケル合金製で棒状の電極
母材と、 この電極母材の端部にレーザ溶接によって接合され、前
記外側電極の端部との間に前記火花放電ギャップが形成
される貴金属製で棒状の貴金属棒とを備えることを特徴
とする側方電極型スパークプラグ。 - 【請求項2】請求項1の側方電極型スパークプラグにお
いて、 前記貴金属棒は、断面円形の棒状を呈し、外径寸法が
0.5〜1.5mmの範囲内に設けられたことを特徴と
する側方電極型スパークプラグ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2の側方電極型スパ
ークプラグにおいて、 前記外側電極と前記レーザ溶接による接合部との最短長
Aは、前記火花放電ギャップGに、限界ギャップ増加量
である0.3mmを加えた長さよりも長いことを特徴と
する側方電極型スパークプラグ。 - 【請求項4】請求項1または請求項2の側方電極型スパ
ークプラグにおいて、 前記レーザ溶接による接合部は、前記絶縁体内に埋設さ
れ、前記貴金属の一部が前記絶縁体の先端から突出する
ことを特徴とする側方電極型スパークプラグ。
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|---|---|---|---|
| JP15352395A JP3497015B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 側方電極型スパークプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
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Family
ID=15564400
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP15352395A Expired - Fee Related JP3497015B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 側方電極型スパークプラグ |
Country Status (1)
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1995
- 1995-06-20 JP JP15352395A patent/JP3497015B2/ja not_active Expired - Fee Related
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