JPH097787A - ストロボ装置 - Google Patents

ストロボ装置

Info

Publication number
JPH097787A
JPH097787A JP15289095A JP15289095A JPH097787A JP H097787 A JPH097787 A JP H097787A JP 15289095 A JP15289095 A JP 15289095A JP 15289095 A JP15289095 A JP 15289095A JP H097787 A JPH097787 A JP H097787A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trigger
discharge tube
capacitor
flash discharge
switch element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15289095A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Hirata
伸二 平田
Hirohito Maruyama
裕仁 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
West Electric Co Ltd
Original Assignee
West Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by West Electric Co Ltd filed Critical West Electric Co Ltd
Priority to JP15289095A priority Critical patent/JPH097787A/ja
Publication of JPH097787A publication Critical patent/JPH097787A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、2回目以降の繰り返し発光動作に
対してトリガー手段の動作を必要としないような高速繰
り返し発光動作時にトリガー信号がノイズ源として存在
せず、他の電子機器の誤動作を生じることのないストロ
ボ装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明によるストロボ装置は、2回目以降の
繰り返し発光動作に対してトリガー手段による閃光放電
管の励起を必要としない周期での高速繰り返し発光動作
時に動作して、イオン化状態の閃光放電管を介してトリ
ガーコンデンサの急速充電を行う急速充電手段による上
記トリガーコンデンサの急速充電動作を制御する制御手
段を備えて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は閃光放電管と直列に、こ
の閃光放電管の発光動作を制御する絶縁ゲート型バイポ
ーラトランジスタ(Insulated Gate Bipolar Transisto
r;以下、I.G.B.T.と記す)を接続し、高速繰り返
し発光動作を簡単に実現できるストロボ装置に関し、特
に上記高速繰り返し発光動作時に誤動作を生じることの
ないストロボ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、閃光放電管の発光動作を
制御する制御素子としてI.G.B.T.を使用し、高速繰
り返し発光動作を簡単に実現できるストロボ装置とし
て、特開平4−192298号公報に示されたような装
置を提案している。このストロボ装置は、図4に示した
ように、例えば周知のDC−DCコンバータ回路である
直流高圧電源1により充電される主コンデンサ2の両端
に、閃光放電管4と第1ダイオード5とI.G.B.T.6
とを直列接続してなる第1直列接続体3が接続されてい
る。
【0003】第1ダイオード5とI.G.B.T.6との直
列体の両端には、制御極を有するスイッチ素子8と第2
ダイオード9とを直列接続してなる第2直列接続体7
が、また第1ダイオード5とI.G.B.T.6との接続点
とスイッチ素子8と第2ダイオード9との接続点間には
倍圧コンデンサ10が、さらに第2ダイオード9の両端
には、倍圧コンデンサ10のI.G.B.T.6を介しての
放電路を形成すると共に該放電路形成時の発生電圧を上
記スイッチ素子8の制御極に供給する放電回路11が、
夫々接続されている。
【0004】I.G.B.T.6の両端には、周知のトリガ
ーコンデンサ13とトリガートランス14とを含み、ト
リガーコンデンサ13のI.G.B.T.6、トリガートラ
ンス14を介しての放電によりトリガー信号を出力して
閃光放電管4に供給し、当該閃光放電管4を励起するト
リガー手段12が設けられている。閃光放電管4と第1
ダイオード5との直列体の両端には、第1ダイオード5
と接続された端子が高電位となるように倍圧コンデンサ
10およびトリガーコンデンサ13の両コンデンサを充
電するための充電回路の一部を形成する例えば抵抗であ
る充電路15が接続されている。すなわち、倍圧コンデ
ンサ10のための充電回路は上記充電路15と第2ダイ
オード9によって、またトリガーコンデンサ13のため
の充電回路は上記充電路15とトリガートランス14の
一次巻線によって形成されることになる。
【0005】I.G.B.T.6のゲートには、該ゲートへ
の上記I.G.B.T.6をオンさせるオン電圧の供給の有
無を制御することにより上記I.G.B.T.6のオン・オ
フ動作を制御する発光制御手段16が接続されている。
なお、発光制御手段16は、例えばカメラのシャッタレ
リーズ動作に応答して適宜手段より出力される周知のシ
ンクロ信号等のいわゆる発光開始信号を受けてI.G.
B.T.6のゲートにオン電圧を供給する動作を開始し、
例えば閃光放電管により所望の発光動作がなされた時に
適宜手段より出力される周知の発光停止信号を受けて上
記オン電圧の供給を停止する動作を行う。
【0006】したがって、今、直流高圧電源1が動作を
開始すると主コンデンサ2の充電がなされ、同時に倍圧
コンデンサ10およびトリガーコンデンサ13が第1ダ
イオード5と接続される端子、すなわち閃光放電管4の
カソード側が高電位になるように前述した充電路15を
含む夫々の充電回路を介して充電される。主コンデンサ
2、倍圧コンデンサ10等の充電がなされた状態で発光
開始信号を受けて発光制御手段16が動作を開始し、
I.G.B.T.6のゲートにオン電圧が供給されると、こ
のI.G.B.T.6はトリガーコンデンサ13および倍圧
コンデンサ10の充電電位によりオンする。I.G.B.
T.6がオンすると、トリガー手段12が動作して閃光
放電管4を励起すると共に倍圧コンデンサ10の充電電
荷がI.G.B.T.6および放電回路11を介して放電さ
れ、よって、放電回路11が発生する電圧にてスイッチ
素子8がオンすることになる。
【0007】この結果、閃光放電管4の両端にI.G.
B.T.6、主コンデンサ2およびスイッチ素子8を介し
て倍圧コンデンサ10の充電電圧が印加されることにな
り、閃光放電管4は主コンデンサ2の充電電荷を消費し
て発光する。閃光放電管4の発光途上で適宜手段より周
知の発光停止信号が出力され発光制御手段16が先のオ
ン電圧の供給を停止すると、I.G.B.T.6がオフして
閃光放電管4の放電電流が遮断されることになり、よっ
て閃光放電管4はその発光を停止すると共にイオン化状
態となり、また倍圧コンデンサ10およびトリガーコン
デンサ13の放電ループも遮断されることから両コンデ
ンサ10、13が充電できる状態になされる。
【0008】従って、直流高圧電源1もしくは主コンデ
ンサ2より、倍圧コンデンサ10にはイオン化状態にあ
る閃光放電管4、第1および第2ダイオード5、9を介
して、またトリガーコンデンサ13にはイオン化状態に
ある閃光放電管4、第1ダイオード5を介して電流が流
れ、両コンデンサ10、13が充電される。この充電動
作は、イオン化状態にある閃光放電管4等を介して行わ
れることからその充電時定数は極めて小さなものとな
り、よって、両コンデンサ10、13はI.G.B.T.6
がオフすると瞬時に充電され、次回の発光動作のための
準備状態になされることになる。すなわち、上述のイオ
ン化状態にある閃光放電管4、第1ダイオード5および
第2ダイオード9は、閃光放電管4のイオン化状態時に
倍圧コンデンサ10およびトリガーコンデンサ13の急
速充電を行う急速充電手段を形成することになる。
【0009】このため、かかる提案装置においては、高
速繰り返し発光動作を行う場合でも常に閃光放電管4に
倍圧コンデンサ10の充電電圧を印加できると共にトリ
ガー手段12を動作させることができ、よって高速繰り
返し発光動作を発光抜けを生じることなく実現できる効
果を期待できる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように図4に示
した提案装置は、I.G.B.T.のオン・オフ動作に応答
して放電あるいは急速充電されるトリガーコンデンサ等
を備え、これにより高速繰り返し発光動作を発光抜けを
生じることなく実現できる効果を期待できる。しかしな
がら、トリガー手段の動作により出力されて閃光放電管
に供給されるトリガー信号を中心に見てみると、発光動
作の繰り返し周期にかかわらず個々の発光動作毎に発生
され、さらにそれ自体は他の電子機器のノイズ源として
作用する恐れを有していることが従来より周知であり、
かかる点から高速繰り返し発光動作の周期によっては、
以下のような不都合点を生じる恐れを有している。
【0011】すなわち、高速繰り返し発光動作は、2回
目以降の繰り返し発光動作に対してトリガー手段の動作
を必要とする繰り返し周期であるか否かによって二種に
分けて考えることができ、前者のトリガー手段の動作を
必要とする繰り返し周期の場合、トリガー信号は閃光放
電管の励起という本来の機能を果たすために必要であり
その発生は必須であるが、後者のトリガー手段の動作を
必要としない繰り返し周期の場合、トリガー信号は1回
目に発生されるものを除き上記本来の機能に対しては意
味を持たない信号となり、逆に、他の電気回路や電子機
器、例えば前述の発光制御手段等に対するノイズ源とし
て作用することが考えられ、ともすれば上記発光制御手
段等の誤動作を引き起こしてしまう恐れを有している。
【0012】特に、近年のストロボ装置は高機能化が進
み、あるいは高機能化を目指してマイクロコンピュータ
を使用することが普通となってきている現状、例えば前
述した後者のような2回目以降の繰り返し発光動作に対
してトリガー手段の動作を必要としない繰り返し周期で
の発光動作の実現には、I.G.B.T.のオン・オフ動作
を制御する先の発光制御手段内へのマイクロコンピュー
タの内蔵が、高速動作への対応という点からほぼ必然と
なることを考慮すると、上述した2回目以降のトリガー
信号は上記マイクロコンピュータの誤動作を引き起こす
ノイズ源としてのみ存在することになるといっても過言
ではない。
【0013】本発明は、上述したような不都合点を考慮
してなしたもので、2回目以降の繰り返し発光動作に対
してトリガー手段の動作を必要としないような高速繰り
返し発光動作時にトリガー信号がノイズ源として存在せ
ず、他の電子機器の誤動作を生じることのないストロボ
装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によるストロボ装
置は、少なくとも、直流高圧電源の両端に接続されて上
記直流高圧電源が供給されることにより充電される主コ
ンデンサと、閃光放電管とダイオードと絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタとを直列接続してなり上記主コン
デンサの両端に接続される直列接続体と、上記直流高圧
電源が供給されることにより充電されるトリガーコンデ
ンサとトリガートランスとを含み上記トリガーコンデン
サのトリガートランスを介しての放電により上記閃光放
電管を励起するトリガー手段と、上記絶縁ゲート型バイ
ポーラトランジスタをオン・オフ動作させて上記閃光放
電管の発光を制御する発光制御手段と、上記閃光放電管
のイオン化状態時にイオン化状態の上記閃光放電管を介
して上記トリガーコンデンサの急速充電を行う急速充電
手段とを備えたストロボ装置であって、上記閃光放電管
の2回目以降の繰り返し発光動作に対して上記トリガー
手段による上記閃光放電管の励起動作を必要としない周
期での高速繰り返し発光動作時に、上記急速充電手段に
よる上記トリガーコンデンサの急速充電動作を制御する
制御手段を備えて構成される。
【0015】本発明による他のストロボ装置は、少なく
とも、直流高圧電源の両端に接続されて上記直流高圧電
源が供給されることにより充電される主コンデンサと、
閃光放電管とダイオードと絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタとを直列接続してなり上記主コンデンサの両端
に接続される直列接続体と、上記直流高圧電源が供給さ
れることにより充電されるトリガーコンデンサとトリガ
ートランスとを含み上記トリガーコンデンサのトリガー
トランスを介しての放電により上記閃光放電管を励起す
るトリガー手段と、上記直流高圧電源が供給されること
により充電される倍圧用コンデンサを含み上記トリガー
手段の動作に応答して上記閃光放電管の両端に上記倍圧
用コンデンサの充電電圧を印加する倍圧手段と、上記閃
光放電管のイオン化状態時にイオン化状態の上記閃光放
電管を介して上記トリガーコンデンサと倍圧用コンデン
サの急速充電を行う急速充電手段とを備えたストロボ装
置であって、上記閃光放電管の2回目以降の繰り返し発
光動作に対して上記トリガー手段による上記閃光放電管
の励起動作を必要としない周期での高速繰り返し発光動
作時に、少なくとも上記急速充電手段による上記トリガ
ーコンデンサの急速充電動作を制御する制御手段を備え
て構成される。
【0016】
【作用】本発明によるストロボ装置は上記のような構成
を有することから、通常の単発発光動作時およびトリガ
ー手段による閃光放電管の励起動作を必要とする周期で
の繰り返し発光動作時において制御手段が動作すること
はなく、このため急速充電手段によるトリガーコンデン
サの急速充電動作が制御されることはない。
【0017】したがって、閃光放電管がイオン化状態に
なると、冒頭に述べた提案装置と同様に、急速充電手段
により即座にトリガーコンデンサの急速充電動作がなさ
れ次回の発光動作に備えられることになる。一方、閃光
放電管の2回目以降の繰り返し発光動作に対してトリガ
ー手段による上記閃光放電管の励起動作を必要としない
周期の高速繰り返し発光動作時には制御手段が動作する
ことになり、このため急速充電手段によるトリガーコン
デンサの急速充電動作が制御、例えば抑制あるいは禁止
されることになる。
【0018】したがって、閃光放電管がイオン化状態に
なされたとしても、冒頭に述べた提案装置とは異なりト
リガーコンデンサが急速充電されることはなく、2回目
以降の繰り返し発光動作時においてトリガー信号が発生
されることはない。この結果、2回目以降の繰り返し発
光動作に対してトリガー手段による閃光放電管の励起動
作を必要としない周期で、かつ2回目以降の繰り返し発
光動作時、トリガー信号に起因する電子機器の誤動作が
生じる恐れはなくなる。
【0019】
【実施例】図1は本発明によるストロボ装置の一実施例
を示す要部電気回路図であり、図中、図4と同符号の構
成要素は同機能要素である。図1より、本実施例の構成
要素の大部分は先に図4に示した装置と同機能を有する
要素からなることは明らかであり、よって図番1〜16
で示した各構成要素についての説明は省略する。
【0020】符号17は、2回目以降の繰り返し発光動
作に対するトリガー手段12による閃光放電管4の励起
動作を必要としない周期での高速繰り返し発光動作時
に、図4の従来装置であればイオン化状態にある閃光放
電管4と第1ダイオード5およびトリガーコンデンサ1
3を介して形成されていた当該トリガーコンデンサ13
の急速充電手段の動作を制御、例えば抑制する制御手段
を示し、後述する並列接続体18とモード検知手段22
とから形成されている。
【0021】並列接続体18は、図1からも明らかなよ
うに、トランジスタであるスイッチ素子19,このスイ
ッチ素子19と逆並列関係のダイオード20および抵抗
21とを互いに並列接続して形成され、第2直列接続体
7,放電回路11およびトリガー手段12の接続点Xと
I.G.B.T.6のカソード間に接続されている。したが
って、上記スイッチ素子19は、後述するが、オンする
ことにより上述したイオン化状態にある閃光放電管4お
よび第1ダイオード5と共にトリガーコンデンサ13を
急速充電する急速充電手段を形成できることになる。
【0022】モード検知手段22は、2回目以降の繰り
返し発光動作に対してトリガー手段による閃光放電管の
励起動作を必要としない周期での高速繰り返し発光動作
時であることを検知した時、上記スイッチ素子19をオ
フ状態に維持することにより先に述べた急速充電手段を
非形成状態に制御するものである。すなわち、モード検
知手段22は、本実施例を、2回目以降の繰り返し発光
動作に対してトリガー手段12による閃光放電管4の励
起動作を必要としない周期での高速繰り返し発光動作を
行う動作モード(以下、第1発光モードと記す)で動作
させるか、それ以外の動作モード(以下、第2発光モー
ドと記す)で動作させるかを示す適宜のモード情報をそ
の第1入力端22aに、またI.G.B.T.6の動作状態
に対応した動作状態情報を第2入力端22bに受け、上
記両情報に基づいてスイッチ素子19のオン・オフ動作
を制御する制御信号をその出力端22cに発生、出力す
るものである。
【0023】なお、先の適宜のモード情報は、例えば先
に述べた第1あるいは第2発光モードをストロボ装置使
用者の意志により設定するモード設定手段等にて適宜出
力させることができ、またかかるモード設定手段はスト
ロボ装置内にかかわらず、必要に応じてストロボ装置と
連結されるカメラ内に形成できる。さらに、上記動作状
態情報としては、例えば発光制御手段16がI.G.B.
T.6のゲートにそのオン・オフ動作を制御するために
供給するオン電圧を使用できる。
【0024】モード検知手段22によるスイッチ素子1
9の制御動作としては、例えば、第1発光モードに設定
されていることを検知した時には供給される動作状態情
報にかかわらずスイッチ素子19をオフ状態に制御し、
第2発光モードに設定されていることを検知した時には
動作状態情報に応答してスイッチ素子19を常時、ある
いはI.G.B.T.6のオン状態からオフ状態への反転動
作がなされた後の適宜期間においてオン状態に制御する
制御動作等、種々の制御動作が考えられる。
【0025】なお、本実施例においては、スイッチ素子
19を、第1発光モード時には動作状態情報にかかわら
ずオフ状態に、第2発光モード時にはI.G.B.T.6の
反転動作がなされた後の適宜期間のみオン状態に制御す
るようにモード検知手段22を構成しているものとして
以降の動作説明を行う。以下、上記のような構成からな
る本発明によるストロボ装置の一実施例の動作につい
て、図1中の適宜箇所の信号波形および閃光放電管4か
らの発光波形を模式的に示した図2と共に説明する。な
お、初めに第1発光モードに設定されている場合につい
て述べる。
【0026】今、図示していない適宜の電源スイッチの
投入等により直流高圧電源1が動作を開始すると、図1
の従来装置同様、主コンデンサ2の充電が開始されると
同時に倍圧コンデンサ10とトリガーコンデンサ13も
充電路15および並列接続体18の抵抗21を介して充
電される。すなわち、図1中のA点およびB点の電位が
図2(a),(b)に示したように上昇する。
【0027】さて、主コンデンサ2等が所定電圧値に充
電された状態、例えば図2(a),(b)中の時点t0
以降の状態における時点t1において、シンクロ信号等
の周知の発光開始信号が発光制御手段16に供給される
と、第1発光モードに設定されていることからこの発光
制御手段16は、図1中のC点に極めて高周期の図2
(c)に示したようなオン電圧を出力し、I.G.B.T.
6のゲートおよびモード検知手段22の第2入力端22
bに印加することになる。
【0028】従って、I.G.B.T.6は、図2中に時点
t1で示した1回目のオン電圧の立ち上がり時点におい
てオンすることになる。モード検知手段22は、その第
1入力端22aに例えば適宜のモード設定手段が出力し
ている第1発光モードを示すモード情報が供給されてい
ることから第2入力端22bに印加される上記オン電圧
にかかわらず、その出力端22cの状態を図2(d)に
示したように低レベルに制御し、これにより並列接続体
18のスイッチ素子19がオフ状態に維持されることに
なる。
【0029】I.G.B.T.6がオンすると、倍圧コンデ
ンサ10およびトリガー手段12のトリガーコンデンサ
13の充電電荷が、各々、I.G.B.T.6と並列接続体
18のダイオード20と放電回路11、あるいはI.G.
B.T.6とダイオード20とトリガートランス14の一
次巻線を介して放電され、これによりスイッチ素子8が
オンして閃光放電管4の両端に高電圧が印加されると共
に、トリガートランス14の二次巻線に図2(e)で示
した周知のトリガー信号が発生して閃光放電管4が励起
されることになる。
【0030】よって、閃光放電管4は図2(f)に示し
たように、主コンデンサ2の充電電荷を消費して発光す
る。時点t2において発光制御手段16による1回目の
オン電圧の出力が停止されるとI.G.B.T.6がオフ
し、これにより閃光放電管4はその発光を停止してイオ
ン化状態を経て初期状態に復帰しようとし、同時にトリ
ガーコンデンサ13および倍圧コンデンサ10は充電で
きる状態になされる。
【0031】しかしながら、本実施例は、上記両コンデ
ンサ10、13とI.G.B.T.6のカソード間に並列接
続体18を接続しており、よって、閃光放電管4がイオ
ン化状態になった時に形成される上記両コンデンサ1
0、13の充電回路は、スイッチ素子19がオフ状態に
維持されており、いずれの充電回路も抵抗21を含んで
の充電回路となる。
【0032】このため、この抵抗21を含む充電回路に
おける充電時定数を、該抵抗21の抵抗値を制御して発
光制御手段16が次回のオン電圧を出力するまでの期間
より十分に長い充電時定数とすることにより、図2
(b)の時点t2以降に示したように、閃光放電管4が
イオン化状態になった時の両コンデンサ10、13に対
する充電動作は大きく抑制され、すなわち実質的に禁止
されることになり、もちろん本実施例もそのように抵抗
21の抵抗値を設定している。
【0033】換言すれば、上記のスイッチ素子19がオ
フ状態に維持されている状態は、イオン化状態の閃光放
電管4等にて急速充電手段を形成できない、すなわち上
記急速充電手段が非形成状態に制御された状態であると
いうことができる。従って、時点t2以降の時点t3に
おいて発光制御手段16から2回目のオン電圧が供給さ
れてI.G.B.T.6がオンしても、図2(e)に示した
ようにトリガー手段12による閃光放電管4の励起動作
であるトリガーコンデンサ13の放電によるトリガー信
号の発生動作が行われることはなく、もちろん倍圧コン
デンサ10による閃光放電管4の両端への電圧印加動作
も行われることはない。
【0034】かかるトリガーコンデンサ13等への充電
動作が実質的に禁止された状態は、以降も第1発光モー
ドでの発光動作が終了せられる時点、すなわち本実施例
では発光制御回路16によるオン電圧の出力が終了する
時点t4まで維持される。一方、閃光放電管4は、発光
制御手段16によるオン電圧の供給状態が第1発光モー
ドを実現する供給状態であることから、2回目以降のオ
ン電圧の供給に応答したI.G.B.T.6のオンに基づい
て図2(f)に示したように発光する。
【0035】また、本実施例は、上述した時点t4以降
は、直流高圧電源1が動作を開始した初期状態と同状態
となり、よってトリガーコンデンサ13等は上記時点t
4から抵抗21等を介して充電されることになる。な
お、かかる第1発光モードでの発光動作終了後のトリガ
ーコンデンサ13等の充電動作における充電時定数につ
いては、第1発光モードでの発光動作の終了を検知し
て、例えばモード検知手段22により上記時点t4を検
知して並列接続体18のスイッチ素子19を適宜の期間
オンすることにより、トリガーコンデンサ13等の充電
路を抵抗21を介さずに形成できることに、すなわち前
述した急速充電手段を形成できることになり、大幅に短
縮することもできる。
【0036】さらに、第2ダイオード9のカソードおよ
び放電回路11の接続点Xと接続していた一端を、当該
接続点Xから切離して図1中に破線で示したように、
I.G.B.T.6のカソードに直接接続することにより、
倍圧コンデンサ10の急速充電動作については抑制され
ないようにすることもできる。次に本実施例を、例えば
トリガー手段12による閃光放電管4の励起動作を必要
とする周期での繰り返し発光動作やあるいは単発発光動
作である第2発光モードで発光させる場合について述べ
る。
【0037】かかる場合、発光制御手段16は、シンク
ロ信号等の周知の発光開始信号の供給を受けた例えば時
点t5以降において、図1中のC点に図2(c)に示し
たようなオン電圧を出力して該オン電圧をI.G.B.T.
6のゲートとモード検知手段22の第2入力端22bに
印加する。また、モード検知手段22は、例えば適宜の
モード設定手段よりその第1入力端22aに第2発光モ
ードを示すモード情報が入力されることから、その第2
入力端22bに印加されるオン電圧の状態検知結果に応
じてI.G.B.T.6の反転動作がなされた後の適宜期間
のみスイッチ素子19をオン状態に制御するように動作
することになる。
【0038】したがって、I.G.B.T.6は、上記オン
電圧の立ち上がり時点t5においてオンすると共に、モ
ード検知手段22はその出力端22cの状態を図2
(d)に示したように低レベルに制御し、これにより並
列接続体18のスイッチ素子19がオフ状態に維持され
ることになる。I.G.B.T.6がオンすると、先の場合
同様、倍圧コンデンサ10およびトリガーコンデンサ1
3が放電されることになり、よって閃光放電管4は、そ
の両端に高電圧が印加されると共に、図2(e)に示し
たトリガー信号にて励起され、図2(f)に示したよう
に発光する。
【0039】一方、時点t6において先のオン電圧が立
ち下がると、先の場合同様、I.G.B.T.6がオフし、
閃光放電管4はその発光を停止、イオン化状態を経て初
期状態に復帰しようとし、またトリガーコンデンサ13
および倍圧コンデンサ10は充電できる状態になされ
る。また上記オン電圧の立ち下がりは、モード検知手段
22によってI.G.B.T.6の動作状態に対応した動作
状態情報として検知され、これによりモード検知手段2
2は、図2(d)に示したようにその出力端22cに
I.G.B.T.6のオフへの反転動作がなされた上記時点
t6から時点t7までの適宜期間、並列接続体18のス
イッチ素子19をオンさせる制御信号を出力することに
なる。
【0040】すなわち、スイッチ素子19はI.G.B.
T.6の反転動作がなされた後の適宜期間オン状態に制
御され、よって、閃光放電管4がイオン化状態になった
時に形成される上記両コンデンサ10、13の充電路
は、先の第1発光モード時とは異なり、いずれの充電路
もスイッチ素子19を含んで形成されることになる。こ
のため、両コンデンサ10、13の充電路における充電
時定数が抵抗21を含んで充電路が形成されていた第1
発光モード時における時定数より著しく短縮され、両コ
ンデンサ10、13は図2(b)に示したように極めて
急峻に充電されることになる、この結果、本実施例にお
いては第2発光モード時、閃光放電管4がイオン化状態
になった時、イオン化状態の閃光放電管4およびスイッ
チ素子19等からなる急速充電手段が形成されることに
なり、両コンデンサ10、13に対する急速充電動作を
実現できることになる。
【0041】したがって、次回のオン電圧供給による
I.G.B.T.6のオン時、前述したトリガー手段12に
よる励起動作および倍圧コンデンサ10による電圧印加
動作が図4で説明した従来装置同様、必ず行われること
になり、もちろん閃光放電管4は、上記励起動作等によ
り確実に発光動作を行うことになる。なお、発光制御手
段16からのオン電圧の供給が繰り返されないいわゆる
単発発光動作時においても、特に説明はしないが、図2
中の時点t8以降に示したように、上記場合同様、その
単発発光終了時点t9において上述したトリガーコンデ
ンサ13等の急速充電動作が行われることはもちろんで
ある。
【0042】以上、図1に示した本発明によるストロボ
装置の一実施例の動作について述べたが、スイッチ素子
19の動作制御に関しては、例えば、モード情報のみに
より動作制御する展開も考えられる。すなわち、モード
検知手段22を、モード情報に加えてI.G.B.T.6の
動作状態情報を受けてスイッチ素子19の動作制御用の
制御信号を発生、出力していた先の構成とは異なり、第
1発光モードに設定されていることを検知した時にはス
イッチ素子19をオフ状態に制御し、第2発光モードに
設定されていることを検知した時にはスイッチ素子19
をオン状態に制御する制御信号を発生、出力するように
構成することもできる。なお、かかる場合においても、
先に説明した場合と同様の作用、効果を期待できるこ
と、すなわち2回目以降の発光動作時にトリガー信号が
発生されることはなく、よって他の電子機器等の誤動作
を生じる恐れをなくすことができることはもちろんであ
る。
【0043】また、図示はしないが本発明によるストロ
ボ装置の他の実施例として、先の並列接続体18に代え
て、抵抗21を削除したスイッチ素子19とダイオード
20のみで形成した並列接続体を採用する展開も考える
ことができる。かかる場合、1回目の発光動作のための
トリガーコンデンサ13等の充電路15を介しての充電
動作を行う必要があるが、例えばモード検知手段22を
直流高圧電源1の動作開始に応答して適宜期間だけスイ
ッチ素子19をオンさせる信号を出力できるように構成
すれば特に問題はない。なお、モード検知手段22は、
上記動作を行った以降は前述した場合と同様、設定され
た動作モード等に応じてスイッチ素子19の動作を制御
する動作を行うように構成されることはもちろんであ
る。
【0044】かかる構成を有する他の実施例は、例えば
第1発光モードにおける2回目以降の発光動作時におい
てスイッチ素子19がオフ状態に維持されると、図1に
図示した一実施例とは異なり並列接続体中に抵抗を備え
ていないことからトリガーコンデンサ13等の充電回路
を形成できず、すなわちトリガーコンデンサ13等の充
電回路は完全に遮断されることになる。
【0045】よって、トリガーコンデンサ13等の充電
動作は完全に禁止されて行われることはなく、この結
果、上記他の実施例も前述した実施例と同様の作用、効
果を期待できることになる。さらに、上述してきた本発
明によるストロボ装置の各実施例における並列接続体
は、本発明によるストロボ装置の他の一実施例を示す要
部電気回路図である図3に示したように、I.G.B.T.
6を含むトリガーコンデンサ13の放電ループ内に、当
該放電ループの形成の有無を制御できるトリガースイッ
チ素子であるサイリスタ23を備えたストロボ装置に対
しても、先の実施例と同様の作用、効果を期待しつつ適
用できることは詳述するまでもない。
【0046】
【発明の効果】本発明によるストロボ装置は、閃光放電
管の2回目以降の繰り返し発光動作に対するトリガー手
段による上記閃光放電管の励起動作を必要としない周期
での高速繰り返し発光動作時に動作してトリガーコンデ
ンサの急速充電手段を制御する制御手段を備えているこ
とから、上記繰り返し発光動作時における2回目以降の
発光動作時にトリガー手段による閃光放電管の励起動作
が禁止され、すなわちノイズ源として作用する恐れのあ
るトリガー信号の発生動作が禁止されることになり、こ
の結果、他の電子機器等の誤動作を生じる恐れをなくす
ことができる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるストロボ装置の一実施例を示す要
部電気回路図
【図2】図1中の適宜箇所の信号波形および閃光放電管
からの発光波形を模式的に示した図
【図3】本発明によるストロボ装置の他の一実施例を示
す要部電気回路図
【図4】特開平4−192298号公報に示されたスト
ロボ装置の一例を示す電気回路図
【符号の説明】
1 直流高圧電源 2 主コンデンサ 3 第1直列接続体 4 閃光放電管 5 第1ダイオード 6 I.G.B.T.(絶縁ゲート型バイポーラトランジス
タ) 7 第2直列接続体 8 スイッチ素子 9 第2ダイオード 10 倍圧コンデンサ 11 放電回路 12 トリガー手段 13 トリガーコンデンサ 14 トリガートランス 15 充電路 16 発光制御手段 17 制御手段 18 並列接続体 19 スイッチ素子 20 ダイオード 21 抵抗 22 モード検知手段 23 サイリスタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流高圧電源の両端に接続されて前記直流
    高圧電源が供給されることにより充電される主コンデン
    サと、閃光放電管とダイオードと絶縁ゲート型バイポー
    ラトランジスタとを直列接続してなり前記主コンデンサ
    の両端に接続される直列接続体と、前記直流高圧電源が
    供給されることにより充電されるトリガーコンデンサと
    トリガートランスとを含み前記トリガーコンデンサのト
    リガートランスを介しての放電により前記閃光放電管を
    励起するトリガー手段と、前記絶縁ゲート型バイポーラ
    トランジスタをオン・オフ動作させて前記閃光放電管の
    発光を制御する発光制御手段と、前記閃光放電管のイオ
    ン化状態時にイオン化状態の前記閃光放電管を介して前
    記トリガーコンデンサの急速充電を行う急速充電手段と
    を備えたストロボ装置であって、前記閃光放電管の2回
    目以降の繰り返し発光動作に対して前記トリガー手段に
    よる前記閃光放電管の励起動作を必要としない周期での
    高速繰り返し発光動作時に、前記急速充電手段による前
    記トリガーコンデンサの急速充電動作を制御する制御手
    段を備えたストロボ装置。
  2. 【請求項2】制御手段は、オンすることにより急速充電
    手段の一部を形成するスイッチ素子および該スイッチ素
    子と逆並列関係のダイオードとからなる並列接続体と、
    2回目以降の繰り返し発光動作に対してトリガー手段に
    よる閃光放電管の励起動作を必要としない周期での高速
    繰り返し発光動作時であることを検知した時、前記スイ
    ッチ素子をオフ状態に維持して前記急速充電手段を非形
    成状態に制御するモード検知手段とを含んでなる請求項
    1に記載のストロボ装置。
  3. 【請求項3】制御手段は、抵抗,スイッチ素子および該
    スイッチ素子と逆並列関係のダイオードからなり、前記
    スイッチ素子がオンすることにより急速充電手段の一部
    を形成する並列接続体と、2回目以降の繰り返し発光動
    作に対してトリガー手段による閃光放電管の励起動作を
    必要としない周期での高速繰り返し発光動作時であるこ
    とを検知した時、前記スイッチ素子をオフ状態に維持し
    て前記急速充電手段を非形成状態に制御するモード検知
    手段とを含んでなる請求項1に記載のストロボ装置。
  4. 【請求項4】少なくとも、直流高圧電源の両端に接続さ
    れて前記直流高圧電源が供給されることにより充電され
    る主コンデンサと、閃光放電管とダイオードと絶縁ゲー
    ト型バイポーラトランジスタとを直列接続してなり前記
    主コンデンサの両端に接続される直列接続体と、前記直
    流高圧電源が供給されることにより充電されるトリガー
    コンデンサとトリガートランスとを含み前記トリガーコ
    ンデンサのトリガートランスを介しての放電により前記
    閃光放電管を励起するトリガー手段と、前記直流高圧電
    源が供給されることにより充電される倍圧用コンデンサ
    を含み前記トリガー手段の動作に応答して前記閃光放電
    管の両端に前記倍圧用コンデンサの充電電圧を印加する
    倍圧手段と、前記閃光放電管のイオン化状態時に前記ト
    リガーコンデンサと倍圧用コンデンサの急速充電を行う
    急速充電手段とを備えたストロボ装置であって、前記閃
    光放電管の2回目以降の繰り返し発光動作に対して前記
    トリガー手段による前記閃光放電管の励起動作を必要と
    しない周期での高速繰り返し発光動作時に、少なくとも
    前記急速充電手段による前記トリガーコンデンサの急速
    充電動作を制御する制御手段を備えたストロボ装置。
  5. 【請求項5】制御手段は、オンすることにより急速充電
    手段の一部を形成するスイッチ素子および該スイッチ素
    子と逆並列関係のダイオードとからなる並列接続体と、
    2回目以降の繰り返し発光動作に対してトリガー手段に
    よる閃光放電管の励起動作を必要としない周期での高速
    繰り返し発光動作時であることを検知した時、前記スイ
    ッチ素子をオフ状態に維持して前記急速充電手段を非形
    成状態に制御するモード検知手段とを含んでなる請求項
    4に記載のストロボ装置。
  6. 【請求項6】制御手段は、抵抗,スイッチ素子および逆
    方向ダイオードからなり、前記スイッチ素子がオンする
    ことにより急速充電手段の一部を形成する並列接続体
    と、2回目以降の繰り返し発光動作に対してトリガー手
    段による閃光放電管の励起動作を必要としない周期での
    高速繰り返し発光動作時であることを検知した時、前記
    スイッチ素子をオフ状態に維持して前記急速充電手段を
    非形成状態に制御するモード検知手段とを含んでなる請
    求項4に記載のストロボ装置。
JP15289095A 1995-06-20 1995-06-20 ストロボ装置 Pending JPH097787A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15289095A JPH097787A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 ストロボ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15289095A JPH097787A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 ストロボ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH097787A true JPH097787A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15550369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15289095A Pending JPH097787A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 ストロボ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH097787A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013210528A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Sigma Corp フラッシュ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013210528A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Sigma Corp フラッシュ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3297446B2 (ja) ストロボ装置
JPH0582281A (ja) ストロボ装置
JPH097787A (ja) ストロボ装置
JP2507147B2 (ja) ストロボ装置
JP2000241860A (ja) ストロボ装置
JP2506692B2 (ja) 写真用ストロボ装置
US6150770A (en) Flash apparatus
JP3780038B2 (ja) ストロボ装置
JP2730631B2 (ja) オートストロボ装置
JP2507177B2 (ja) ストロボ装置
JP3860902B2 (ja) 閃光装置
JP2008043140A (ja) モータのソフトスタート回路
JP2969396B2 (ja) 調光機能を有するフラッシュ装置
JP2006084608A (ja) ストロボ装置
US5386180A (en) Strobo apparatus
JP3297453B2 (ja) ストロボ装置
JPH0713918B2 (ja) ストロボ装置
JP3297451B2 (ja) ストロボ装置
JPH05101896A (ja) ストロボ装置
JP3126153B2 (ja) ストロボ装置
JPH08320514A (ja) 閃光撮影装置
JPH1039375A (ja) ストロボ装置
JPH06302390A (ja) ストロボ装置
JPS6392936A (ja) 閃光装置
JPH0713915B2 (ja) ストロボ装置