JPH0978406A - 空気ノズル式織機のよこ糸締付け・切断複合装置 - Google Patents

空気ノズル式織機のよこ糸締付け・切断複合装置

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JPH0978406A
JPH0978406A JP16561096A JP16561096A JPH0978406A JP H0978406 A JPH0978406 A JP H0978406A JP 16561096 A JP16561096 A JP 16561096A JP 16561096 A JP16561096 A JP 16561096A JP H0978406 A JPH0978406 A JP H0978406A
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ペーター、シラー
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 織物形成直後の織物状態に並びに例えば糸断
面積のような種々の糸パラメータに良好に適合すること
ができるように改良する。 【解決手段】 よこ糸(1)を切断するための固定配置
されたシャー部分(10)とこのシャー部分(10)に
対して相対移動できるシャー部分(9)およびよこ糸
(1)を締めつけるための上側クランプ部分(13)と
下側クランプ部分(14)を有し、クランプ(13、1
4)と切断装置(9、10)との間隔(8)が調整で
き、少なくとも一方のクランプ部分(13、14)の締
付け面が弾性的に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気ノズル式織機
のよこ糸締付け・切断複合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のよこ糸締付け切断装置は空気ノ
ズル式織機において必要である。開口の中に通されたよ
こ糸はクランプによってつかまれ、締めつけられ、切断
装置によって切断される。クランプは切断装置による規
定されたきれいな切断にとって必要であるだけでなく、
或る糸張力を維持するために引張り手段と関連して必要
である。
【0003】二分割構造に形成されたクランプ並びに同
様に二分割構造に形成された切断装置を一つの装置にま
とめることは既に知られている。そのクランプおよび切
断装置のそれぞれの固定側要素は互いに連結され、それ
ぞれの他方の構造部品は分離されたままにされている。
【0004】その実施形態の場合、糸クランプと切断装
置との間隔が調整できないという欠点がある。従ってク
ランプを越えて横に切断装置に向けて突出した糸端は常
に或る長さを有している。
【0005】種々の織物において結び点の後側でいわゆ
る縮みが生ずる。この縮みは織り幅(おさの幅)と結び
点の直ぐ後ろに生ずる織物の実際の幅との比率を指して
いる。この比率は規定に応じて常に≧1である。縮みの
原因は種々の性質(Natur) にある。
【0006】これは、その都度のよこ糸が切断直後にな
おクランプを越えて横に非常に大きく突出していなけれ
ばならず、それが織物の収縮の際もまだクランプで保持
されることを意味している。そうしないと織物における
ずれ並びにきたない縁が生じてしまう。
【0007】縮みの大きさおよび従って必要なよこ糸突
出部の長さは織物ごとに異なっている。この突出部は、
さもなければ糸が発生した縮みによりクランプから引き
抜かれるので小さ過ぎてはならず、しかしそうでなけれ
ば不要な材料消費が生ずるので大き過ぎてもならない。
【0008】公知のよこ糸クランプにおいて、その締付
け面が糸に対して必要な付着摩擦を有していないとき、
締付け挙動およびよこ糸荷重が害されることが明らかに
分かっている。このために、締めつけられたよこ糸端が
織物の収縮の際に実際に締めつけられたままでクランプ
から引き抜かれないようにすることができない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はよこ糸
締付け・切断複合装置を、織物形成直後の織物状態に並
びに例えば糸断面積のような種々の糸パラメータに良好
に適合することができるように改良することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、特許請求の範囲請求項1および請求項5の特徴部分
に記載の手段によって達成される。
【0011】重要なことは、クランプと切断装置との間
隔が調整でき、クランプの締付け面が糸に確実に作用す
ることである。
【0012】この実施形態は種々の利点を生ずる。
【0013】よこ糸締付け・切断複合装置を、縮みおよ
び種々の糸パラメータに関するその都度の織物状態に最
良に適合することができる。織物の縮みの大きさに応じ
て切断装置とクランプとの間隔を適当に選択できる。ク
ランプからの糸の意図しない引き抜き並びに不必要な糸
の突出がこれによってうまく避けられる。クランプと切
断装置との間隔を調整することによってよこ糸の屑が減
少される。クランプと切断装置との間隔の大きさに相応
したよこ糸長さが準備される。即ちよこ糸材料の浪費が
避けられる。
【0014】更に種々の特殊な場合において締付けを完
全に省くこともできる。これは切断装置を織物縁の直ぐ
そばまで繰り出せることを意味する。これによって同様
によこ糸材料が節約できる。
【0015】他の利点はいわゆる捕捉平縁(Fangleiste)
の形成が省かれることにある。
【0016】有利な実施態様は、クランプおよび切断装
置が織機の織り幅に合わせることができる共通のホルダ
に支持されていることにある。間隔の精確な調整は切断
装置をクランプに対して移動することによってあるいは
その逆で行われる。
【0017】この実施態様は、クランプと切断装置との
間隔だけでなく、クランプと織物縁との間隔も調整でき
るという利点を有する。即ちクランプを織物縁に非常に
接近して繰り出すことおよび間隔を前もって調整するこ
とができる。切断装置とクランプとのその都度必要な間
隔は追加的に調整できる。
【0018】まずクランプと切断装置との間隔を固定
し、そしてこれら両装置を一緒に織機の織り幅に合わせ
ることも勿論できる。
【0019】この場合、間隔調整自体は締付けねじ、ス
ペーサ、スピンドルねじによって、あるいは他の適当な
手段によって行われる。この場合、粗調整並びに微調整
が考慮されていることが有利である。
【0020】本発明の他の有利な実施態様において、糸
クランプの固定側部分を弾性的に形成することが考慮さ
れている。
【0021】この形態によって種々の利点が得られる。
【0022】第1の利点は、従来技術において生じた非
常に硬い表面でのよこ糸の損傷が避けられることであ
る。よこ糸は相変わらずばねで荷重されて可動クランプ
部分によって対向して位置するクランプ部分に押しつけ
られ、この第2のクランプ部分が弾性を有し、たわんで
追従するので、よこ糸は締付けの際に全体として僅かな
荷重しか受けない。
【0023】種々の太さのよこ糸の場合も確実な締付け
が保証される。即ちよこ糸クランプの弾性クランプ部分
は太い糸が細い糸よりも大きく弾性材料に押し込まれる
ように設計できる。即ちよこ糸クランプのクランプ部分
間の間隔の補償が生ずる。
【0024】他の利点は、締付け面の偏平度に関する製
造誤差を大きくすることができることである。両クラン
プ部分の締付け面の製造の際に生ずる考え得る非偏平度
は下側クランプ部分の弾性によって補償される。これに
よってよこ糸は、従来よりも平らでない表面が存在する
ときでも確実に保持される。
【0025】この場合弾性クランプ部分の表面形状は、
従来における硬い締付け面を利用する場合に当てはまる
ような制限を受けない。即ち例えば平らでない二つの面
の間で糸を締めつけることができる。しかし弾性クラン
プ部分を、よこ糸がその上を横に延びるほぼV字形をし
た溝として形成することも勿論できる。これによって糸
の数回の転向および確実な締付けが達成される。
【0026】勿論、弾性クランプ部分の締付け面を傾斜
面としてあるいはジグザグ形状に形成することもでき
る。後者の実施態様において、よこ糸はジグザグ形状に
対して横に延び、よこ糸クランプの可動クランプ部分に
よって唯一の鋸歯の尖端にしか保持されない。この鋸歯
が弾性的に形成されているので、よこ糸の組織は害され
ない。
【0027】クランプ部分の締付け面に細かい多数の条
溝を設けることもできる。この条溝はよこ糸に対して平
行にあるいは垂直に、あるいは他の方向に延びている。
締付け面がよこ糸に対して傾斜して形成されている場
合、よこ糸が弾性クランプ部分を越えて移動する場合に
よこ糸に外への補助的な引張りが得られるという利点が
生ずる。即ちよこ糸がぴんと張られ、これは全体として
織物形成に有利に作用する。
【0028】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して詳細に説明する。
【0029】図1は空気ノズル式織機における公知のよ
こ糸締付け・切断装置の配置構造を概略的に示してい
る。この場合よこ糸1は主ノズル2によって切断装置3
およびクランプ4を通ってたて糸24で形成された開口
25の中に通されている。図示した実施例においておさ
6の幅は織物幅7よりも幾分大きく、即ち縮み>1が生
ずる。
【0030】切断装置3およびクランプ4の詳細な構造
は図2から理解できる。この場合切断装置は2つのシャ
ー部分9、10から成り、その上側シャー部分は矢印1
1、12の方向に移動でき、通されたよこ糸1を糸通し
のために主ノズル2において準備されたよこ糸から切断
する。開口25の中に通されたよこ糸1を締めつけるた
めに二つのクランプ部分13、14が設けられている。
【0031】いま本発明に基づいてシャー部分9、10
とクランプ部分13、14との間隔8を調整することが
考慮されている。このために下側シャー部分10にスペ
ーサ15が設けられており、このスペーサ15に下側ク
ランプ部分14が続いている。クランプ部分14の自由
端に保持部材16が設けられている。この保持部材16
は少なくとも例えば調整ねじ22によって部品10、1
4、15を図示していない織機部分に移動可能に配置さ
れたホルダ26に結合する。
【0032】間隔8を調整するために調整ねじ22の調
整ナット23が緩められ、スペーサ15が取り外され、
他のスペーサと交換される。上側シャー部分9は下側シ
ャー部分10に概略的に示されている軸10aを介して
連結されている。
【0033】上側クランプ部分13は例えば圧縮ばね2
7によって付勢されている。その圧縮ばね27はホルダ
26のカンチレバー(片持ち腕)26aに結合され、上
側クランプ部分13に接触している。間隔を変更する際
ないしスペーサ15を広いものあるいは狭いものと交換
する際、上側クランプ部分13は下側クランプ部分14
に例えば手作業で追従させられる。
【0034】このスペーサの代わりに他の適当な部品例
えばばね要素を設けることも勿論できる。
【0035】本発明の実施形態において、下側クランプ
部分14を弾性的に形成することあるいはクランプ部分
14に少なくとも一つの弾性クランプ部材14aを設け
ることができる。その詳細な形状は図3〜図8に示され
ている。
【0036】図3において、種々の太さのよこ糸1a、
1bを利用する際にクランプ部分13、14間の間隔1
7が、太いよこ糸1aが弾性クランプ部分14の中に押
し入れられるのでほぼ一定していることが理解できる。
更にクランプ部分14によってその弾性的に形成された
締付け面に基づいて製造誤差の補償が行われる。
【0037】クランプ部分14に対して図4〜図7に示
されているように種々の形状が考えられる。例えば表面
を平滑に形成し(図4)、鋸歯18を備え(図5)、ほ
ぼV字形の溝19を持たせ(図6)、あるいは波形面
(多数の条溝)の形に形成できる(図7)。
【0038】少なくとも1本のよこ糸がその都度クラン
プ部分13とクランプ部分14との接触個所で保持され
る。クランプ部分13がこの接触個所に丸み20を備え
ることが勿論できる。
【0039】図示した実施例によれば、種々の製織技術
的な条件および糸パラメータに極めて良好に適合するこ
とができる。切断装置3とクランプ4との間隔8を調整
することによって、織物5の縁において突出するよこ糸
1の長さがきっぱり決定できる。スペーサ15が容易に
交換できクランプ部分14が容易に交換できるほかに、
クランプ4の締付け作用並びに特に形状が種々の製織技
術的な条件および糸パラメータに適合することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】空気ノズル式織機の範囲におけるよこ糸締付け
・切断複合装置の配置構造の概略図。
【図2】糸クランプと切断装置の概略正面図。
【図3】図2のI方向から見たクランプの概略図。
【図4】図3のII方向から見たクランプ部分の締付け
面の形状を示す図。
【図5】図3のII方向から見たクランプ部分の締付け
面の他の形状を示す図。
【図6】図3のII方向から見たクランプ部分の締付け
面の他の形状を示す図。
【図7】図3のII方向から見たクランプ部分の締付け
面の他の形状を示す図。
【図8】下側クランプ部分の平面図。
【符号の説明】
1 よこ糸 2 主ノズル 3 切断装置 4 クランプ 5 織物 6 おさ 7 織物幅 8 間隔 9 シャー部分 10 シャー部分 10a 軸 11 シャー部分の移動方向の矢印 12 シャー部分の移動方向の矢印 13 クランプ部分 14 クランプ部分 14a クランプ部材 15 スペーサ 16 保持部材 17 間隔 18 鋸歯 19 溝 20 丸み 21 波形面(多数の条溝) 22 調整ねじ 23 調整ナット 24 たて糸 25 開口 26 ホルダ 26a カンチレバー(片持ち腕) 27 ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨーゼフ、ヘーレ オーストリア国ヘルブランツ、バッケンロ イター、シュトラーセ、25

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固定配置されたシャー部分(10)と、こ
    の固定配置されたシャー部分(10)に対して相対移動
    できるシャー部分(9)と、第1と第2のクランプ部分
    (13、14)を有し、少なくとも一方のクランプ部分
    が他方のクランプ部分に対して相対移動できる空気ノズ
    ル式織機のよこ糸締付け・切断複合装置において、クラ
    ンプ(13、14)と切断装置(9、10)との間隔
    (8)を調整するために、クランプ(13、14)ある
    いは切断装置(9、10)のいずれかが水平面内で変位
    調整できることを特徴とする空気ノズル式織機のよこ糸
    締付け・切断複合装置。
  2. 【請求項2】切断装置(9、10)が織機のホルダ(2
    6)に取り付けられ、クランプ(13、14)の切断装
    置(9、10)に対する間隔(8)あるいはその逆の間
    隔(8)が少なくとも一つの形状安定あるいは形状可変
    のスペーサ(15)によって変更できることを特徴とす
    る請求項1記載のよこ糸締付け・切断複合装置。
  3. 【請求項3】形状安定あるいは形状可変のスペーサ(1
    5)が切断装置(9、10)のシャー部分(10)とク
    ランプ(13、14)のクランプ部分(14)との間に
    配置され、スペーサ(15)並びにクランプ部分(1
    4)とシャー部分(10)がホルダ(26)に一緒に結
    合された調整ねじ(22)に結合されていることを特徴
    とする請求項2記載のよこ糸締付け・切断複合装置。
  4. 【請求項4】調整ねじ(22)に、形状安定のスペーサ
    を利用する場合にクランプ部分(14)とシャー部分
    (10)を互いに固定して位置させ、形状可変のスペー
    サを利用する場合にクランプ部分(14)とシャー部分
    (10)を間隔可変的に位置させる手段(16、23)
    が結合されていることを特徴とする請求項3記載のよこ
    糸締付け・切断複合装置。
  5. 【請求項5】クランプが第1および第2のクランプ部分
    (13、14)から成り、少なくとも一方のクランプ部
    分が他方のクランプ部分に対して移動でき、少なくとも
    一つのクランプ部分の締付け面が調整可能なバイアス圧
    によって他方のクランプ部分の締付け面に作用している
    空気ノズル式織機のよこ糸締付け・切断複合装置におい
    て、クランプ(13、14)の少なくとも一方のクラン
    プ部分が弾性材料から成っているかあるいは少なくとも
    一方が弾性材料から成るクランプ部材(14a)を有し
    ていることを特徴とする空気ノズル式織機のよこ糸締付
    け・切断複合装置。
  6. 【請求項6】クランプ部材(14a)の弾性締付け面が
    平らに形成されていることを特徴とする請求項5記載の
    よこ糸締付け・切断複合装置。
  7. 【請求項7】弾性締付け面が溝(プロフィル)(18、
    19、21)を有していることを特徴とする請求項5記
    載のよこ糸締付け・切断複合装置。
JP16561096A 1995-06-28 1996-06-26 空気ノズル式織機のよこ糸締付け・切断複合装置 Expired - Lifetime JP2810019B2 (ja)

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DE19523458.8 1995-06-28
DE1995123458 DE19523458C1 (de) 1995-06-28 1995-06-28 Schußfadenklemme für Luftwebmaschinen
DE29510465.1 1995-06-28
DE29510465U DE29510465U1 (de) 1995-06-28 1995-06-28 Schußfadenklemme für Luftwebmaschinen

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EP (1) EP0751247B1 (ja)
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DE (1) DE59607707D1 (ja)

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