JPH0978904A - 錠前の不正解錠防止装置 - Google Patents
錠前の不正解錠防止装置Info
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- JPH0978904A JPH0978904A JP26487295A JP26487295A JPH0978904A JP H0978904 A JPH0978904 A JP H0978904A JP 26487295 A JP26487295 A JP 26487295A JP 26487295 A JP26487295 A JP 26487295A JP H0978904 A JPH0978904 A JP H0978904A
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- cap body
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 錠本体のドリル等による切削破壊を防止し、
鍵孔への異物の挿入を不可能にするとともに、安価に製
造できる不正解錠防止装置を提供する。 【解決手段】 錠前5の鍵孔1に挿入され、内部のタン
ブラー構造によって挿入位置に保持される脚板2と、該
脚板2の後端部に連設され錠前5の前面を被覆するキャ
ップ本体3からなる。キャップ本体3の前面側に設けた
磁石4の吸着力で脚板2を挿入位置に保持することもで
きる。
鍵孔への異物の挿入を不可能にするとともに、安価に製
造できる不正解錠防止装置を提供する。 【解決手段】 錠前5の鍵孔1に挿入され、内部のタン
ブラー構造によって挿入位置に保持される脚板2と、該
脚板2の後端部に連設され錠前5の前面を被覆するキャ
ップ本体3からなる。キャップ本体3の前面側に設けた
磁石4の吸着力で脚板2を挿入位置に保持することもで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、ドリル等による
外部からの破壊等により、不正に解錠されるのを未然に
防止する錠前の不正解錠防止装置に関するものである。
外部からの破壊等により、不正に解錠されるのを未然に
防止する錠前の不正解錠防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来のシリンダー錠等では錠本体とロ
ータとの境界付近にドリルの刃を突当て、タンブラ本体
或はタンブラの上端部或は下端部を破壊することによっ
て、タンブラピンを所定位置から脱落させ、錠としての
機能を失わせて不正に解錠される危険性がある。
ータとの境界付近にドリルの刃を突当て、タンブラ本体
或はタンブラの上端部或は下端部を破壊することによっ
て、タンブラピンを所定位置から脱落させ、錠としての
機能を失わせて不正に解錠される危険性がある。
【0003】これらのドリルによる錠の破壊行為を防止
する為に、錠全体を高硬度の金属等によって形成する事
が提案されているが、この方法であると錠を制作する際
のコスト高くつく上に、鍵孔が露出した状態なので、鍵
孔に針金状の物を挿入しピンタンブラ等を操作する事で
不正に解錠される危険性がある。
する為に、錠全体を高硬度の金属等によって形成する事
が提案されているが、この方法であると錠を制作する際
のコスト高くつく上に、鍵孔が露出した状態なので、鍵
孔に針金状の物を挿入しピンタンブラ等を操作する事で
不正に解錠される危険性がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 したがって本発明の
目的は、錠本体のドリル等による切削破壊を防止し、且
つ鍵孔への異物の挿入を不可能にするとともに、安価に
製造できる錠前の不正解錠防止装置を提供する事であ
る。
目的は、錠本体のドリル等による切削破壊を防止し、且
つ鍵孔への異物の挿入を不可能にするとともに、安価に
製造できる錠前の不正解錠防止装置を提供する事であ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】 以下、添付図面中の参
照符号を用いて説明すると、請求項1に示す錠前の不正
解錠防止装置では、錠前5の鍵孔1に脚板2を挿入し、
錠内部のタンブラー構造によって挿入位置に保持される
ようになっている。そして該脚板2の後端部には錠前5
の前面部を被覆するようにキャップ本体3が連設されて
いる。
照符号を用いて説明すると、請求項1に示す錠前の不正
解錠防止装置では、錠前5の鍵孔1に脚板2を挿入し、
錠内部のタンブラー構造によって挿入位置に保持される
ようになっている。そして該脚板2の後端部には錠前5
の前面部を被覆するようにキャップ本体3が連設されて
いる。
【0006】請求項2の不正解錠防止装置では、錠前5
の鍵孔1に脚板2を挿入し、該脚板2の後端部には錠前
5の前面部を被覆するようにキャップ本体3が連接され
ている。又、キャップ本体3の前面側には磁石4が設け
てあり、該磁石4が該錠前5の前面部に吸着する事で該
脚板2を挿入位置に保持している。
の鍵孔1に脚板2を挿入し、該脚板2の後端部には錠前
5の前面部を被覆するようにキャップ本体3が連接され
ている。又、キャップ本体3の前面側には磁石4が設け
てあり、該磁石4が該錠前5の前面部に吸着する事で該
脚板2を挿入位置に保持している。
【0007】請求項3の不正解錠防止装置では、錠前5
の鍵孔1に脚板2を挿入し、該脚板2の後端部には錠前
5の前面部を被覆するようにキャップ本体3が連接され
ている。又、キャップ本体3の前面側には磁石8が設け
てあり、該磁石8が該錠前5の前面側に吸着する事で該
脚板2を挿入位置に保持している。更に、マグネットキ
ーには、キャップ本体3の背面側に突き当てられ、キャ
ップ本体3側の磁石8と吸引し合って脚板2を鍵孔1か
ら抜き取る磁石7を設ける。
の鍵孔1に脚板2を挿入し、該脚板2の後端部には錠前
5の前面部を被覆するようにキャップ本体3が連接され
ている。又、キャップ本体3の前面側には磁石8が設け
てあり、該磁石8が該錠前5の前面側に吸着する事で該
脚板2を挿入位置に保持している。更に、マグネットキ
ーには、キャップ本体3の背面側に突き当てられ、キャ
ップ本体3側の磁石8と吸引し合って脚板2を鍵孔1か
ら抜き取る磁石7を設ける。
【0008】請求項4の不正解錠防止装置では、錠前5
それ自体又は錠前5が取り付けられる部材の前面側に凹
部9を設け、該凹部9の内周面に溝10を設け、該錠前
5の鍵孔1に挿入される脚板2の後端部に錠前5の前面
部を被覆するキャップ本体3を設け、前記溝10に係合
し端部に透孔13を持つC字型止めリング12をキャッ
プ本体3に収用し、透孔13に操作具を押し入れる為の
操作孔14を背面側に設ける。
それ自体又は錠前5が取り付けられる部材の前面側に凹
部9を設け、該凹部9の内周面に溝10を設け、該錠前
5の鍵孔1に挿入される脚板2の後端部に錠前5の前面
部を被覆するキャップ本体3を設け、前記溝10に係合
し端部に透孔13を持つC字型止めリング12をキャッ
プ本体3に収用し、透孔13に操作具を押し入れる為の
操作孔14を背面側に設ける。
【0009】請求項5の不正解錠防止装置では、錠前5
それ自体又は錠前5が取り付けられる部材の前面側に凹
部9を設け、該凹部9の内周面に溝10を設け、該錠前
5の鍵孔1に挿入される脚板2の後端部に錠前5の前面
部を被覆するキャップ本体3を設け、前記溝10に勘合
されて且つキャップ本体3の背面に係合する止板11を
設ける。
それ自体又は錠前5が取り付けられる部材の前面側に凹
部9を設け、該凹部9の内周面に溝10を設け、該錠前
5の鍵孔1に挿入される脚板2の後端部に錠前5の前面
部を被覆するキャップ本体3を設け、前記溝10に勘合
されて且つキャップ本体3の背面に係合する止板11を
設ける。
【0010】請求項1の不正解錠防止装置では、脚板2
に設けた係止凹部15にピンタンブラー16が係合して
おり、該脚板2は挿入位置に保持されている。又脚板2
の後端部に連接してあるキャップ本体3は、錠前5の前
面部を完全に被覆している。本装置を取りはずす時は、
単一極性又は、非単一極性のマグネットキー17によっ
てキャップ本体3に突当て吸着し、脚板2を挿入位置か
ら引き出す。
に設けた係止凹部15にピンタンブラー16が係合して
おり、該脚板2は挿入位置に保持されている。又脚板2
の後端部に連接してあるキャップ本体3は、錠前5の前
面部を完全に被覆している。本装置を取りはずす時は、
単一極性又は、非単一極性のマグネットキー17によっ
てキャップ本体3に突当て吸着し、脚板2を挿入位置か
ら引き出す。
【0011】請求項2及び請求項3の不正解錠防止装置
では、脚板2の後端部に連接されたキャップ本体3の前
面側に設けた磁石4及び8が錠前5の前面側に吸着する
事によって、該脚板2は該鍵孔1の挿入位置に保持され
ている。本装置を取りはずす時は、該キャップ本体3に
設けた磁石4がキャップ本体3の背面側から吸着するよ
うに設けた磁石18及び7を持つマグネットキー17及
び6を該キャップ本体3の背面側から突き当てて吸着さ
せ脚板2を挿入位置から引き出す。
では、脚板2の後端部に連接されたキャップ本体3の前
面側に設けた磁石4及び8が錠前5の前面側に吸着する
事によって、該脚板2は該鍵孔1の挿入位置に保持され
ている。本装置を取りはずす時は、該キャップ本体3に
設けた磁石4がキャップ本体3の背面側から吸着するよ
うに設けた磁石18及び7を持つマグネットキー17及
び6を該キャップ本体3の背面側から突き当てて吸着さ
せ脚板2を挿入位置から引き出す。
【0012】請求項4の不正解錠防止装置では、キャッ
プ本体3に収用されたC字型止めリング12が溝10に
係合する事によって脚板2は鍵孔1の挿入位置に保持さ
れている。本装置を取りはずす時は、操作孔14に操作
具を挿入し、C字型リング12の端部に設けた透孔13
に適当な操作具を係合させ、それぞれの透孔13を互い
に引き付けるようにすると、係止部19は溝10から離
脱し、キャップ本体3内に収納される。この状態で装置
を引き出すことで、脚板2を挿入位置から引き出す事が
できる。
プ本体3に収用されたC字型止めリング12が溝10に
係合する事によって脚板2は鍵孔1の挿入位置に保持さ
れている。本装置を取りはずす時は、操作孔14に操作
具を挿入し、C字型リング12の端部に設けた透孔13
に適当な操作具を係合させ、それぞれの透孔13を互い
に引き付けるようにすると、係止部19は溝10から離
脱し、キャップ本体3内に収納される。この状態で装置
を引き出すことで、脚板2を挿入位置から引き出す事が
できる。
【0013】請求項5の不正解錠防止装置では、止板1
1を溝10に勘合させ且つキャップ本体3の背面に係合
する事によって脚板2を鍵孔1の挿入位置に保持してい
る。本装置を取り外す時は、止板11の端部に設けた透
孔20に操作具を係合して、それぞれの透孔20を互い
に引き寄せる様にして、溝10から止板11を離脱させ
る。その後マグネットキー17をキャップ本体3の背面
側に突き当てて吸着させ引き出す事で、脚板2を鍵孔1
から引き出す。
1を溝10に勘合させ且つキャップ本体3の背面に係合
する事によって脚板2を鍵孔1の挿入位置に保持してい
る。本装置を取り外す時は、止板11の端部に設けた透
孔20に操作具を係合して、それぞれの透孔20を互い
に引き寄せる様にして、溝10から止板11を離脱させ
る。その後マグネットキー17をキャップ本体3の背面
側に突き当てて吸着させ引き出す事で、脚板2を鍵孔1
から引き出す。
【0014】
【発明の実施の形態】図1から図3に示す実施形態で
は、錠前5は扉21に固定されていて、錠前5の前面部
の鍔部22はテーパ状になっている。前記錠前5の前面
側を被覆するキャップ本体3の縁部は該鍔部22の面と
同一面になる様にテーパ状になっている。キャップ本体
3の背面側は高硬度の金属或はセラミック等で形成され
ている。
は、錠前5は扉21に固定されていて、錠前5の前面部
の鍔部22はテーパ状になっている。前記錠前5の前面
側を被覆するキャップ本体3の縁部は該鍔部22の面と
同一面になる様にテーパ状になっている。キャップ本体
3の背面側は高硬度の金属或はセラミック等で形成され
ている。
【0015】図4、図5及び図10に示す実施形態で
は、錠前5は扉21に固定されたハンドルロック装置2
3に取り付けられている。図3、図6、図8に示す実施
形態では、キャップ本体3の前面側に環状の磁石4が設
けてあり、錠前5の前面側に吸着する側の磁石の極性は
N極となっていて、この装置の取外しに使用するマグネ
ットキー17に設けた磁石18の極性は、キャップ本体
3の背面側に吸着する側がN極となっている。
は、錠前5は扉21に固定されたハンドルロック装置2
3に取り付けられている。図3、図6、図8に示す実施
形態では、キャップ本体3の前面側に環状の磁石4が設
けてあり、錠前5の前面側に吸着する側の磁石の極性は
N極となっていて、この装置の取外しに使用するマグネ
ットキー17に設けた磁石18の極性は、キャップ本体
3の背面側に吸着する側がN極となっている。
【0016】図9に示す実施形態では、キャップ本体3
の前面側に6個の円筒状の磁石8が埋め込まれており、
それぞれの磁石の極性は図9に示す通りである。本装置
を取り外す為のマグネットキー6には、前記キャップ本
体3に設けた磁石8と同じ並びになる様に磁石7が埋め
込まれており、マグネットキー6をキャップ本体3の背
面側に突き当てた時に、該キャップ本体3に設けた磁石
8と、マグネットキー6に設けた磁石7とが互いに吸着
し合うように極性を揃えてある。
の前面側に6個の円筒状の磁石8が埋め込まれており、
それぞれの磁石の極性は図9に示す通りである。本装置
を取り外す為のマグネットキー6には、前記キャップ本
体3に設けた磁石8と同じ並びになる様に磁石7が埋め
込まれており、マグネットキー6をキャップ本体3の背
面側に突き当てた時に、該キャップ本体3に設けた磁石
8と、マグネットキー6に設けた磁石7とが互いに吸着
し合うように極性を揃えてある。
【0017】
【発明の効果】 以上のように本発明の不正解錠防止装
置では、錠前5の前面側をキャップ本体3で被覆する事
によって、ドリルによる錠の破壊行為を防止できるほ
か、鍵孔1に針金状のピッキング用具を挿入してピンタ
ンブラ等を操作する事が出来ず、不正解錠が防止され
る。
置では、錠前5の前面側をキャップ本体3で被覆する事
によって、ドリルによる錠の破壊行為を防止できるほ
か、鍵孔1に針金状のピッキング用具を挿入してピンタ
ンブラ等を操作する事が出来ず、不正解錠が防止され
る。
【0018】また、図1から図3に示すようにキャップ
本体3の縁部をテーパ状にしたり、あるいは、図4に示
すようにハンドルロック装置23の前面部とキャップ本
体3の背面部が整列ないしハンドルロック装置の前面部
よりも挿入した位置に来るように設定にすることによっ
て、ペンチ等でキャップ本体3を掴みにくくし、防止装
置が鍵孔1から不正に引き抜かれるのを妨げる。更にま
た、キャップ本体3の前面側と、マグネットキー6に配
した磁石7及び8を任意の極性、任意の配列にすること
によって、マグネットキー6の偽造を困難にすることが
でき、防止装置は不正な引き抜きから的確に防護され
る。
本体3の縁部をテーパ状にしたり、あるいは、図4に示
すようにハンドルロック装置23の前面部とキャップ本
体3の背面部が整列ないしハンドルロック装置の前面部
よりも挿入した位置に来るように設定にすることによっ
て、ペンチ等でキャップ本体3を掴みにくくし、防止装
置が鍵孔1から不正に引き抜かれるのを妨げる。更にま
た、キャップ本体3の前面側と、マグネットキー6に配
した磁石7及び8を任意の極性、任意の配列にすること
によって、マグネットキー6の偽造を困難にすることが
でき、防止装置は不正な引き抜きから的確に防護され
る。
【図1】 請求項1の発明の一実施形態に係る不正解錠
防止装置の斜視図である。
防止装置の斜視図である。
【図2】 図1の不正解錠防止装置を装着した錠前の縦
断面図である。
断面図である。
【図3】 請求項2の発明の一実施形態に係る不正解錠
防止装置の斜視図である。
防止装置の斜視図である。
【図4】 図3の不正解錠防止装置を装着した錠前の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】 請求項5の発明の一実施形態に係る不正解錠
防止装置の分解斜視図である。
防止装置の分解斜視図である。
【図6】 請求項2の発明の別の実施形態における縦断
面図である。
面図である。
【図7】 図5の不正解錠防止装置を装着した錠前の縦
断面図である。
断面図である。
【図8】 図6の不正解錠防止装置とマグネットキーの
斜視図である。
斜視図である。
【図9】 請求項3の発明の一実施形態に係る不正解錠
防止装置とマグネットキーの斜視図である。
防止装置とマグネットキーの斜視図である。
【図10】 請求項4の発明の一実施形態に係る不正解
錠防止装置の斜視図である。
錠防止装置の斜視図である。
【図11】 図10の不正解錠防止装置の背面図であ
る。
る。
1 鍵孔 2 脚板 3 キャップ本体 4 磁石 5 錠前 6 マグネットキー 7 磁石 8 磁石 9 凹部 10 溝 11 止板 12 止めリング 13 透孔 14 操作孔 15 係止凹部 16 ピンタンブラー 17 マグネットキー 18 磁石 19 係止部 20 透孔 21 扉 22 鍔部 23 ハンドルロック装置
Claims (5)
- 【請求項1】 錠前5の鍵孔1に挿入され、内部のタン
ブラー構造によって挿入位置に保持される脚板2と、該
脚板2の後端部に連設され錠前5の前面を被覆するキャ
ップ本体3からなる錠前の不正解錠防止装置。 - 【請求項2】 錠前5の鍵孔1に挿入される脚板2と、
該脚板2の後端部に連設され、該錠前5の前面部を被覆
するキャップ本体3とからなり、キャップ本体3の前面
側に磁石4を設け、該磁石4の吸着力によって脚板2を
挿入位置に保持する錠前の不正解錠防止装置。 - 【請求項3】 錠前5の鍵孔1に挿入される脚板2と、
該脚板2の後端部に連設され、錠前5の前面部を被覆す
るキャップ本体3と、該キャップ本体3に設けられ、キ
ャップ本体3を錠前5の前面部に吸着させる磁石8と、
キャップ本体3の背面部に突き当てられ、キャップ本体
3側の磁石8と吸引し合って脚板2を鍵孔1から抜き取
る磁石7を設けたマグネットキー6からなる錠前の不正
解錠防止装置。 - 【請求項4】 錠前5それ自体又は錠前5が取り付けら
れる部材の前面側に凹部9を設け、該凹部9の内周面に
溝10を設け、該錠前5の鍵孔1に挿入される脚板2の
後端部に錠前5の前面部を被覆するキャップ本体3を設
け、前記溝10に係合し端部に透孔13を持つC字型止
めリング12をキャップ本体3に収用し、透孔13に操
作具を押し入れる為の操作孔14を背面側に設けた錠前
の不正解錠防止装置。 - 【請求項5】 錠前5それ自体又は錠前5が取り付けら
れる部材の前面側に凹部9を設け、該凹部9の内周面に
溝10を設け、該錠前5の鍵孔1に挿入される脚板2の
後端部に錠前5の前面部を被覆するキャップ本体3を設
け、前記溝10に嵌合されて且つキャップ本体3の背面
に係合する止板11を設けた錠前の不正解錠防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264872A JP2869028B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 錠前の不正解錠防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264872A JP2869028B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 錠前の不正解錠防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978904A true JPH0978904A (ja) | 1997-03-25 |
| JP2869028B2 JP2869028B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17409400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7264872A Expired - Fee Related JP2869028B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 錠前の不正解錠防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869028B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138433A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Opnus:Kk | ケースロック装置 |
| JP2019151438A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | 注意喚起ユニット |
| JP2020056200A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | 株式会社WEST inx | 電気錠 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106986U (ja) * | 1978-01-09 | 1979-07-27 | ||
| JPH0564370U (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-27 | 章夫 松本 | 鍵孔保護具 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7264872A patent/JP2869028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106986U (ja) * | 1978-01-09 | 1979-07-27 | ||
| JPH0564370U (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-27 | 章夫 松本 | 鍵孔保護具 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008138433A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Opnus:Kk | ケースロック装置 |
| JP2019151438A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | 注意喚起ユニット |
| JP2020056200A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | 株式会社WEST inx | 電気錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869028B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |