JPH0979261A - 球面すべり軸受け - Google Patents
球面すべり軸受けInfo
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Abstract
ことによって、自己潤滑性複合材料の低強度、脆性等を
補い、かつ高価な自己潤滑性複合材料の使用量を最小限
に抑え、無給油でも使用可能な球面すべり軸受けを提供
する。 【解決手段】 外輪の内側部分は自己潤滑性複合材料、
外側部分は形状記憶合金製のリング状部材よりなり、内
輪については、ホワイトメタル、合金鋼等としたことを
特徴とする球面すべり軸受け、及び内輪の内側部分に自
己潤滑性複合材料を、外側部分に形状記憶合金を用いた
ことを特徴とする球面すべり軸受け。
Description
いられる球面すべり軸受けの内、無給油でも使用可能な
軸受けに関する。
供給される潤滑油によって維持されるのがもっとも普通
である。しかし、高温、真空、食品や印刷関係等の環境
的な条件によっては、潤滑油の使用が不可能、もしくは
望ましくない場合がある。
能なタイプのもののなかにも、既に実用化されているも
のがある。代表的なものとしては、セラミックス(実開
平4−126016号公報)や樹脂類(特開平5−12
6143号公報、特開平5−18412号公報)を摺動
面として使用するもの、多孔質含油材料を利用するもの
(特開平2−46315号公報)、油を含ませるなどし
て潤滑性を持たせかつ可撓性を合わせ持つインサート部
材を用いるもの(特開平6−2712号公報、特開昭5
3−38369号公報)などがある。
は、いずれも機構が非常に複雑で製造工程が多く、製作
が難しいという共通の欠点を持っている。また、含油式
のものでは油切れによる潤滑性の消失を常に配慮しなけ
ればならず、また摺動面にセラミックスや樹脂類を用い
るものの場合には、荷重や摺動スピードに対して使用可
能な条件範囲が限定される欠点もあった。
末と、金属、プラスチックまたはセラミックス成分の粉
末とを混合して焼結した自己潤滑性複合材料が望ましい
性能を有している。しかし、これらの焼結材は強度が低
いものが多いため、単独で使用すると破損し易いという
欠点があった。そのため自己潤滑性複合材料をそのまま
で複雑な応力のかかる球面すべり軸受けに利用しようと
しても、十分な信頼性を持たせることはできなかった。
摺動面に金属もしくは鋼やステンレスなどの合金製の、
裏当て金もしくはスリーブによって補強できれば解決す
ると考えられる。脆い素材である自己潤滑性複合材料を
補強する手段としてまず考えられるのは、自己潤滑性複
合材料の外側に金属材料を焼きばめして固定することで
ある。しかし、焼きばめは使用中に温度が上がると緩む
心配があり、せっかく高温で使用可能な潤滑剤という自
己潤滑性複合材料の特徴を制限する結果となる。
合金製のスリーブ(もしくは裏当て金)内に、自己潤滑
性複合材料の原料粉末を加圧成形した素形材をはめ込ん
でから焼結処理したり、あるいは裏当て金もしくはスリ
ーブ自体も金属もしくは合金の粉末を加圧成形した素形
材として製作し、自己潤滑性複合材の原料粉末を加圧成
形した素形材と組み合わせた上で一緒に焼結して、一体
に形成する方法が知られている。特公昭57−4212
1号公報(特開昭55一094403号公報)や特開昭
63−282233号公報がその例である。これらの方
法はすべり軸受け一般に対して一定の寄与はあるもの
の、金属もしくは合金粉末と潤滑剤粉末とが焼結時に境
界面で反応して、脆化層が形成される危険があり、両成
分の組み合わせに大きな制約を受けるという欠点があっ
た。
は、高温や真空など、油潤滑の困難な場所での軸受けな
どの摺動材料として有効であるが、強度が低く脆いとい
う欠点があった。そこで、形状記憶合金を補強材として
適切に使用することによって壊れにくくするとともに、
高価な自己潤滑性複合材料の使用量を最小限にとどめた
球面すべり軸受けを提供することが本発明の目的であ
る。
分は、潤滑剤成分の粉末と、金属、プラスチックまたは
セラミックス成分の粉末とを混合して焼結した凹型球面
形状を有する自己潤滑性複合材料、同外輪の外側部分は
形状記憶合金製のリング状部材よりなり、さらに前記外
輪とかみ合う内輪については、ホワイトメタル、銅鉛合
金、アルミニウム合金、ステンレスもしくは合金鋼など
としたことを特徴とする球面すべり軸受け、ならびに、
外輪の内側部分は、潤滑剤成分の粉末と、金属、プラス
チックまたはセラミックス成分の粉末とを混合して焼結
した凹型球面形状を有する自己潤滑性複合材料、同外輪
の外側部分は形状記憶合金製のリング状部材よりなり、
さらに前記外輪とかみ合う内輪については、その内側部
分に、潤滑剤成分の粉末と、金属、プラスチックまたは
セラミックス成分の粉末とを混合して焼結した自己潤滑
性複合材料からなるリング状部材を配するととともに、
同内輪の外側部分には形状記憶合金を素材としてかつ前
記外輪内面の凹型球面部分と摺動可能に組み合う凸型球
面を有するようにして一体に構成したことを特徴とする
球面すべり軸受けである。
するように記憶処理された形状記憶合金で製作されたリ
ング状部材は、自己潤滑性複合部材の外側を包み込むよ
うにして保護・固定するので、壊れにくく取扱いの容易
な球面すべり軸受けが得られる。また、球面すべり軸受
けの外輪と内輪の組み合わせについても、形状記憶合金
製のリング状部材の収縮力を利用することによって容易
に実現される。
を記憶させた後に、室温でその形状に変更を加えても、
次に所定の温度に加熱するだけで先の記憶形状を回復す
る能力を有することが知られている。この応用動作とし
て、形状記憶合金を円筒形状に製作して記憶処理した
後、その内径を所定量だけ拡径しておくと、次に所定温
度に加熱された時に円筒の内径を収縮させることが可能
である。本発明者らは形状記憶合金のこのような性質を
応用することによって、従来にない新しい方法による球
面すべり軸受けの製造が可能となることを見いだした。
を内輪に固定して使用する場合と、軸を固定せずに内輪
との問でも摺動できる状態で使用する場合とがある。本
発明の請求項1記載の発明は前者に、請求項2記載の発
明は後者の場合にそれぞれ対応するものである。前者す
なわち軸を内輪と固定して使用する場合がより基本的で
かつ単純であるから、まずこのケースについて説明す
る。
されるので、内輪の外面と外輪の内面との問の摺動だけ
が問題となる。このような場合、自己潤滑性複合材料を
内輪側に使うことも不可能ではないが、軸と一体化する
ように固定するためには内輪は強度の高い合金製の方が
安心である。そのため内輪には既存の合金を使用するこ
ととし、内輪と摺動する外輪の内面側に自己潤滑性複合
材料を配するとともに、その外側をリング状の形状記憶
合金製の外筒が補強するようにしたのが第一発明であ
る。図1〜図4にその例を示す。1が潤滑性を有する自
己潤滑性複合材で、これらは2で示された形状記憶合金
製の外筒によって一体となるように締結されて外輪を構
成している。この外輪は厚みの中間部の接合面7で左右
に分割された二つの部材として別々に製作された後、内
輪3を挟み込んで一体に組み立てられている。一体に組
み立てる方法としては、図1および図4のような固定用
ビス4を用いたり、図2および図3で示すようにハウジ
ング8の中に収納するなどによることができる。なお、
図1は形状記憶合金製外筒の内面が平坦であるのに対し
て、図2では自己潤滑性複合材の抜け止め用の段21を
設けたものである。
と軸との間でも摺動するタイプの球面すべり軸受げにつ
いて説明する。内輪と外輪との間の摺動関係については
前記の場合と同じであるから、条件の異なる内輪部分に
ついてのみ説明を加える。この場合には内輪の内側も摺
動面となるため、この部分にも自己潤滑性複合材を使用
するようにした。すなわち、内輪も外輪と同様に、自己
潤滑性複合材と形状記憶合金との複合体として構成する
ことになる。このような内輪を第一発明の外輪と組み合
わせたものが、本発明の第二発明に相当する。図3と図
4にその例を示す。外輪に関しては先に説明した図1や
図2と同様である。ただし、内輪が、5で示される自己
潤滑性複合材の外側を形状記憶合金製の部材6で締結し
て一体化されている点が第二発明の特徴である。なお、
図3と図4の違いは、前述の図1と図2の違いと同じで
ある。
は、グラファイト、二硫化タングステン、二硫化モリブ
デンなどの潤滑剤成分の粉末と、タングステンやステン
レス並びに鉄合金、銅合金などの金属成分もしくはプラ
スチック成分やセラミックス成分とを混合して一体に焼
結された材料であればその種類は問わない。形状記憶合
金製のリングが自己潤滑性複合材料の外側に配され、そ
の形状記憶合金の収縮によって一体に構成されるもので
あるから、自己潤滑性複合材料はほぼ圧縮応力だけの作
用を受け、しかも形状記憶合金によって包まれる形で固
定されるから、潤滑性の優れたものであれば、脆くて引
張強度の低い材料であっても問題なく利用することがで
きる。
合金について説明する。形状記憶合金には一度だけ形状
回復動作をさせることのできる一方向性合金と、温度の
上げ下げによって二つの記憶形状の間を往復動作できる
二方向性合金とがある。本発明においては、温度をあげ
て自己潤滑性複合材料を固定した後は、温度が下がって
もその状態を維持していてくれる必要があることから、
当然一方向性の形状記憶合金を使用することになる。ま
た、コスト的にも安くかつ加工の容易な合金が望ましい
のはいうまでもない。このような条件を満足する形状記
憶合金として、Fe−Mn−Si系等の鉄を主要成分と
する形状記憶合金は最も適当なものの一つである。これ
らの合金は形状回復過程における形状回復ひずみとして
2%から4%程度を確保することができるから、焼きば
めに比べて部材の加工精度をさほど厳しく管理する必要
がない。
回復動作を起こさせるために必要な加熱温度)はたかだ
か400℃以下程度であるから、大気中で加熱すると変
質しやすい活性成分を含む自己潤滑性複合材料を一体に
組み合わせて加熱しても、潤滑剤の変質などの悪影響を
生じることが少ない。これらの鉄系形状記憶合金は、一
般の鉄鋼素材に比べると耐食性ははるかに優れているも
のであるが、とくに厳しい腐食環境下での使用には、ニ
ッケル等の金属をメッキして使うことも可能である点
で、本発明に極めて有効である。
形状の自己潤滑性複合材は、固体潤滑成分としての造粒
した二硫化タングステン粉末と、金属成分としてタング
ステン粉末、およびFe−Ni−B合金粉末を均一に混
合して真空焼結したものである(図5[C]の1)。一
方、形状記憶合金は、28%Mn−6%Siー5%Cr
を主成分とする鉄系合金製の丸棒を円筒状部材に加工し
た後に950℃に加熱して形状記憶処理とした(図5
[A])。この円筒部材の内径をマンドレルを使用して
7.6%だけ拡径(同図[B])して、外径50mm、内
径25.2mm、長さ10mmとした。
己潤滑性複合材を入れた後、そのままの状態で窒素雰囲
気の炉中で350℃に加熱した。形状記憶合金製円筒の
内径が収縮し、自己潤滑性複合材は外周部を形状記憶合
金製の外筒が包んだ形に固定された(図5[D])。この
形状記憶合金製の円筒は、内部に何も入れない状態で3
50℃に加熱された場合には、その内径が2.0%、す
なわち0.50mmほど収縮する能力をもっている。本実
施例の場合、形状記憶合金製円筒の内径と自己潤滑性複
合材の外径との差を0.2mmとしたから、この収縮能力
によって自己潤滑性複合材は十分な力で固定された。
滑性複合材を一体にした部材2個を横に並べ、形状記憶
合金部分をビスで仮固定した上で内面の自己潤滑性複合
材の内側を半径17mmの凹型球面に加工した。この加工
後の、一方の部材は図5[E]に示す形状になってい
る。このような形状の二つの部材の間にSKD61で作
った内輪を入れ、再びビスにより、7を接合面として一
体に固定することによって球面すべり軸受けとした(図
5[F])。
潤滑性複合材は、固体潤滑剤成分であるグラファイト粉
末と二硫化タングステン粉末を、金属マトリクス成分で
あるCu−Sn合金粉末を混合して成形後、真空焼結処
理したものである。一方、形状記憶合金側は、板厚4mm
の28%Mn−6%Si−5%Crを主成分とする鉄系
形状記憶合金板をプレス成形し、TIG溶接した後に9
50℃に加熱して形状記憶処理を行った。この円筒の内
径をまず7.5%拡径し、続いて600℃に加熱、さら
に2回目として5%の拡径を実施した。
径処理を複数回(本実施例では2回)行う方法は「トレ
ーニング」と呼ばれて、形状記憶合金の形状回復性能を
向上させる手段として公知のものである。この2度目の
拡径後の形状記憶合金円筒は内径が74.5mmになって
いるが、そのまま内部に何も入れない状態で300℃に
加熱すると、内径が2.6mm(約3.5%)だけ収縮す
る能力を付与されている。そのような形状記憶合金製外
筒の内部に、前述の自己潤滑性複合材製の円筒を外径を
74.0mmに予備加工して差し込み、真空中で300℃
に加熱した。両者は一体に結合され、その外径は81.
6mm、内径は40mmとなった。ここで長さは17mmに、
外径は80.0mmに仕上げ加工した後、二つ並列に並べ
てハウジング内に収納して仮固定した状態で、内側を半
径68.0mmの凹型球面に加工した。
に5で示すのは、外径55mm、内径35mm、長さ30mm
の円筒形状の自己潤滑性複合材で、その組成等は前述の
外輪とおなじものである。図の6は外輪と同じ鉄系形状
記憶合金の丸棒から切り出した円筒部材で、外径は70
mm、内径48mm、長さ35mmとした。これに対して外輪
の場合と同様に7.5%の第1拡径、600℃加熱、5
%の第2拡径という工程を経由させると内径は53mmと
なった。その内径を55.9mmに仕上げ加工してから、
内部に自己潤滑性複合材5を差し込み、真空中で300
℃に加熱して一体に締結した(図6[C])。この複合
部材の外側を半径34.0mmの凸型球面に、また内径は
40.0mmにそれぞれ仕上げ加工した状態が図6[D]
である。先に製作した二つ割りの外輪の間にこの内輪を
挟み込んでから、外輪の二つの部材をハウジングに納め
て固定することによって、図6[E]に示す球面すべり
軸受けを得た。
製の丸棒を円筒状部材に加工した後に、950℃に加熱
して形状記憶処理を行った。この円筒部材の内径をマン
ドレルを使用して7.0%だけ拡径し、外径65mm、内
径57.5mm、長さ14.6mmとした。内径を一方の端
部から58.6mmまで切削加工したが、長さ0.6mm分
だけは切削せずに内径57.5mmのまま残した。この部
分は図2および図3の21で示す抜け止め部分に相当す
るものである。これに無電解法によってニッケルめっき
を行った。これに対して、外径58.2mm、内径34.
0mm、長さ14mmの円筒形状の自己潤滑性複合部材は、
二硫化モリブデン粉末、SUS430Lの粉末、および
Fe−Ni−B合金粉末を均一に混合して真空焼結して
得たものである。
っきした形状記憶合金製の外筒の中に挿入し、大気中で
350℃に加熱した。形状記憶合金製円筒の内径が収縮
し、自己潤滑性複合材は外周部を形状記憶合金製の外筒
が包んだ形に固定された(図5[D]の状態)。
滑性複合材を一体にした部材2個を横に並べてハウジン
グで仮固定し、内側を半径27.2mmの凹型球面に加工
した。いったんハウジングから取り外し、二つの都材の
間にSUS304製の内輪を入れ、再びハウジングの中
に納めて一体に固定して球面すべり軸受けとした(図5
[F])。
二ッケルめっきが施されている上、内輪もステンレス製
であるため、腐食性の強い環境で使用される場合に非常
に効果の大きいものとなった。
性複合材を摺動面とし、かつ高強度部材である形状記憶
合金製の外筒よって補強されているため、壊れにくく取
扱いが容易である。補強部材である形状記憶合金製外筒
の取り付けには、その形状記憶合金自身の形状回復動作
を利用するが、この形状回復効果で得られる寸法変化
(具体的には内径収縮)量は焼きばめなどに比べて著し
く大きいので、部材に対する予備加工の精度をさほど高
くする必要がない。また、そのように大きな内径収縮量
を利用して締結されるので、高温度で使用されても緩む
ことがない。
合材料部材の外側から収縮させて補強する形になるた
め、焼結法によって成形されたポーラスな自己潤滑性複
合材に対して圧縮応力を付加することができるから、摺
動材としての使用中に破損する危険を著しく小さくでき
るという特徴もある。
けが必要なのに対し、強度の十分でない自己潤滑性複合
材単体で作ると、強度確保のために必要以上に大きくし
なければならなくなる。本発明の摺動部材は強度の高い
形状記憶合金によって補強されるため、高価な自己潤滑
性複合材料は必要最小限にとどめることができる。その
上さらに非摺動面が形状記憶合金という金属によって覆
われるので、真空使用で問題となる自己潤滑性複合材料
からのガスの放出も著しく軽減される。
面図と縦断面図。
正面図と縦断面図。
を示す正面図と縦断面図。
の例を示す正面図と縦断面図。
例を示す図。
の例を示す図。
Claims (2)
- 【請求項1】 外輪の内側部分は、潤滑剤成分の粉末
と、金属、プラスチックまたはセラミックス成分の粉末
とを混合して焼結した凹型球面形状を有する自己潤滑性
複合材料、同外輪の外側部分は形状記憶合金製のリング
状部材よりなり、さらに前記外輪とかみ合う内輪につい
ては、ホワイトメタル、銅鉛合金、アルミニウム合金、
ステンレスもしくは合金鋼などで形成したことを特徴と
する球面すべり軸受け。 - 【請求項2】 外輪の内側部分は、潤滑剤成分の粉末
と、金属、プラスチックまたはセラミックス成分の粉末
とを混合して焼結した凹型球面形状を有する自己潤滑性
複合材料、同外輪の外側部分は形状記憶合金製のリング
状部材よりなり、さらに前記外輪とかみ合う内輪につい
ては、その内側部分に、潤滑剤成分の粉末と、金属、プ
ラスチックまたはセラミックス成分の粉末とを混合して
焼結した自己潤滑性複合材料からなるリング状部材を配
するとともに、同内輪の外側部分には形状記憶合金を素
材としてかつ前記外輪内面の凹型球面部分と摺動可能に
組み合う凸型球面を有するようにして一体に構成したこ
とを特徴とする球面すべり軸受け。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23958595A JP3696666B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 球面すべり軸受け |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0979261A true JPH0979261A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3696666B2 JP3696666B2 (ja) | 2005-09-21 |
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ID=17046982
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23958595A Expired - Fee Related JP3696666B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 球面すべり軸受け |
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|---|---|
| JP (1) | JP3696666B2 (ja) |
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1995
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| JP3696666B2 (ja) | 2005-09-21 |
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