JPH0979318A - 圧電吸収体および圧電弾性体 - Google Patents

圧電吸収体および圧電弾性体

Info

Publication number
JPH0979318A
JPH0979318A JP7276107A JP27610795A JPH0979318A JP H0979318 A JPH0979318 A JP H0979318A JP 7276107 A JP7276107 A JP 7276107A JP 27610795 A JP27610795 A JP 27610795A JP H0979318 A JPH0979318 A JP H0979318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
collision
moving body
energy
force
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7276107A
Other languages
English (en)
Inventor
晃 ▲徳▼島
Akira Tokushima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP7276107A priority Critical patent/JPH0979318A/ja
Publication of JPH0979318A publication Critical patent/JPH0979318A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 多層構造の圧電振動子により、運動体の衝突
時の加速度を検出して、検出信号に応じた機械力を圧電
セラミックスに付与して、暫時衝突力を緩和させて、作
用する運動体などの機械エネルギーを吸収するという機
能を有する、圧電吸収体を得る。 【解決手段】 衝突壁と圧電セラミックスと固定壁、な
どが、圧電振動子として構成され、衝突壁に運動体が衝
突すると、瞬時に加速度をパルス状の電気信号として検
出し、この検出信号を速度に変換して、後続の制御回路
から、検出信号の速度に応じた減衰を示す指令を、ドラ
イブ回路に出力して、ドライブ回路の出力信号を減衰さ
せると同時に、エネルギー変換回路で、順次抵抗回路を
選択して、衝突時の激しい機械エネルギーを、瞬時にジ
ュール熱に変換することにより、衝撃的な機械力や、大
きな機械エネルギーおよび振動エネルギーなどを、電気
エネルギーに変換して緩和させ、吸収させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概して圧電セラミック
スを用いた圧電吸収体に関し、より詳しくは運動体の衝
突時の加速度或いは速度を検出して、検出信号に応じた
機械力を圧電セラミックスに付与して、暫時衝突力を緩
和させて、作用する運動体などの機械エネルギーを吸収
するという機能を有する、圧電吸収体に関するものであ
る。
【0002】さらに本発明は、概して圧電セラミックス
を用いた圧電弾性体に関し、より詳しくは運動体の衝突
時のロス系を小さくし、反発力を大きくして、跳ね返り
距離や反発エネルギーを大きくでき、かつ運動体の衝突
時の変形と、衝突壁の変形を圧電セラミックスで同調さ
せる同調器、或いは運動方向を効率良く変換する方向反
転器、としての機能を有する圧電弾性体に関するもので
ある。
【0003】
【従来の技術】自動車や、電車などの各種の乗り物の走
行中の振動は、エアーサスペンションや各種のばね、或
いは油圧ピストンなどを用いて、機械的作用力および振
動エネルギーを吸収してきた。また自動車や電車などの
乗り物の衝突時には、ゴム或いは金属性のダンパーが衝
突力をやわらげて、エネルギーを吸収した。さらに自然
現象の地震の際には、ビル等の構造物を破壊から守るた
めに、ゴムや金属材料からなる多層構造の弾性体を、ビ
ルの構造物の基礎に施して、大きな振動エネルギーを緩
和、吸収して、建物を破壊から守ってきた。しかし従来
から用いられてきた、エアーサスペンションや各種のば
ね、或いは油圧ピストンなどの応答特性は、せいぜい数
ヘルツから数10ヘルツ程度の周波数帯域での特性しか
なく、衝撃的な運動、或いは破壊的な速度変化などに対
しては、ほぼ剛体として働き、弾性体としてのバネ力を
有していないという欠点があった。
【0004】また各種遊戯用機械やスポーツ道具の、小
球や球の打撃に用いる打撃部、或いは釘や鋲などの打撃
具、または各種ピストンやプレスなどの打撃部が、効率
良く目的を達成するためには、これらの運動体の打撃時
に生じる変形と、打撃部の変形を同調させることによ
り、運動体の初速度を高めて、効率の良い打撃を達成す
ることができるが、従来の機械構造物の打撃部は、材料
として用いた弾性体の復元力や、カムやテコなどとバネ
を組み合わせた原理を用いた打撃方法が用いられてお
り、激しい音や、振動の発生、あるいは方向変換部での
エネルギー損失が大きい、という欠点を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した、従来から使
用されてきたエアーサスペンションや各種のばね、或い
は油圧ピストン、またはゴムや金属などの異種材料の組
合わせからなる多層構造の弾性体では、緩和あるいは吸
収できない衝撃的な速度の機械的作用力、または振動エ
ネルギーを、本発明では、電気−機械エネルギー変換素
子の圧電セラミックを応用した圧電吸収体として用い
て、発生した機械的作用力または振動エネルギーを、前
記圧電セラミックスで加速度として検出し、付属する回
路で微分して速度としてとりだし、昇圧回路などからな
るドライブ回路をこの信号により制御して、暫時圧電セ
ラミックスに発生する機械力を、後続の抵抗回路などに
よりジュール熱に変換することにより、衝撃的な機械作
用力や、大きな振動エネルギーを緩和させて、吸収する
ことを課題とする。
【0006】さらに本発明では、圧電セラミックスを衝
突壁などに圧電振動子として用いることにより、10万
分の1秒程度に応答し、インパルス的速度にも充分追随
して応答する特性を供えた打撃部を得ることを課題とす
る。この打撃壁は、機械的品質(損失)係数のQ値が2
4000ないし50000程度のチタン合金、あるいは
アルミ合金などの金属と、バイモルフ状あるいはトライ
モルフ状に、2層構造あるいは3層構造の圧電振動子構
成にすることにより、ゴム等の柔らかい弾性材料と比べ
て、打撃時に発生するロスが数百分の1ないし数千分の
1程度と極めて小さい、反発力の大きい、打撃時の初速
度の高いという、打撃部を得ることを課題とする。かつ
運動体の衝突時の変形と、衝突壁の変形を、圧電セラミ
ックスで同調させる同調器、或いは運動方向を効率良く
変換する、方向反転器としての機能を得ることを課題と
する。
【0007】
【発明が解決しようとするための手段および作用】本発
明による圧電吸収体は、衝突壁と圧電セラミックスと固
定壁、或いは金属弾性体などが、トライモルフ型の、3
層構造の圧電振動子として組み立てられている。目的と
する負荷により、主に撓み振動子として機能する構成を
用いたり、あるいは主に厚み振動子として機能する構成
を用いたりするが、前記圧電振動子は、衝突壁に運動体
が衝突すると、瞬時に加速度をパルス状の電気信号とし
て検出するので、この検出信号を速度に変換して、後続
の制御回路から、検出信号の速度に応じた減衰を示す指
令を、ドライブ回路に出力して、ドライブ回路の出力信
号を減衰させると同時に、エネルギー変換回路で、順次
抵抗回路を選択して、衝突時の激しい機械エネルギー
を、瞬時にジュール熱に変換することにより、衝撃的な
機械力や、大きな機械エネルギーおよび振動エネルギー
などを、電気エネルギーに変換して緩和させ、吸収する
圧電吸収体を得た。
【0008】さらに本発明による圧電弾性体は、中空構
造体や円板状の剛体や棒状の剛体などに貼着して、バイ
モルフ型の2層構造の圧電振動子として構成したり、表
面に金属やカーボンファイバーなどの板状の衝突壁を貼
着する事により、トライモルフ型の3層構造の圧電振動
子として構成することにより、小球や球の打撃に用いる
打撃部、あるいは釘や鋲などの打撃具、または各種のピ
ストンやプレスなどの打撃面に用いることができる。こ
れらの圧電振動子として構成された中空構造体の打撃面
で、例えば小球などを打球すると、打球時に撓み振動子
および厚み振動子として機能して、衝突により発生する
機械エネルギーを、圧電セラミックス部で電気エネルギ
ーに変換した後、前記圧電振動子の振動エネルギーとし
て作用し、後方方向に半周期の撓み振動を行い、変形の
極大で位相反転して、前方方向に結晶軸方向の厚み振動
の半周期の振動と重畳作用して働き、反発力を増大させ
て、小球の初速度を高めた。
【0009】またこの打撃面は圧電振動子として作用す
るときに、打球により当接した小球の頂点をほぼ振動変
位の最大点として、前記打撃面が略おわん形に小球を包
み込むように後方に撓み変形するので、この変形の極大
で位相反転して、前方方向に作用する。反発力の全ベク
トルが中心軸上に向かうので、小球は前方へ真っ直ぐに
直進飛行する。さらに小球の変形は、打撃面が撓み振動
子としてアクティブに、ほぼ円形膜の横振動の方程式に
支配された曲率で変形を行うので、ほぼ球状の形を保ち
得て飛行するので、飛行時の直進性が良く、かつ空気抵
抗が小さくなることから、飛距離を大きく伸ばすことが
できた。
【0010】
【実施例】図1に本発明の圧電吸収体の一実施例を示
す。本発明による圧電吸収体は、圧電セラミックス2A
の表面にチタン合金或いはアルミ合金やステンレスなど
の金属材料、または、カーボン繊維やアラミド繊維など
の材料からなる衝突壁1Aが貼着されている。圧電セラ
ミックス2Aの他の表面には締結に用いる固定壁3が、
例えばハンダ付、あるいは接着、またはネジ上めなどの
手段により固着されている。前記固定壁3は通常、機械
装置などの構造物(図示せず)に固定される。図1に示
す3層構造からなる圧電吸収体は、主に重負荷用の厚み
振動子として機能する。前記衝突壁1Aに運動体が衝突
すると、圧電セラミックス2Aにおいて機械力を電気信
号に変換して、瞬時に検出回路5において、運動体衝突
時の加速度を、パルス状の電気信号として検出するの
で、信号を速度に変換して、後続の制御回路6から、検
出信号の速度に応じた減衰率を示す指令を、ドライブ回
路4に出力して、前記ドライブ回路4の出力信号を減衰
させると同時に、エネルギー変換回路7において、順次
抵抗回路を選択して、運動体の衝撃的な機械力を電気エ
ネルギーに変換して緩和させ、吸収することが実現でき
た。
【0011】次に主に軽負荷用の、中空構造体の金属弾
性体9と圧電セラミックス2Bなどからなる圧電吸収体
について説明する。検出回路などの処理回路は、図1に
示した構成と同じ物を用いたので、詳しい説明は省略す
る。衝突壁1Bは、圧電セラミックス2Bと共に、締結
ネジ8を介して、金属弾性体9に締結されている。前記
衝突壁1Bに運動体が衝突すると、金属弾性体9と圧電
セラミックス2Bと衝突壁1Bが、一体の圧電振動子と
して機能して、下部方向に撓み振動子として変形し、圧
電振動子の結晶軸方向の厚み方向の伸縮と重畳して作用
するので、軽負荷時にも大きいエネルギー緩和と、吸収
を実現できた。
【0012】図3に、本発明によって成る圧電弾性体の
構成の詳細を示した。圧電弾性体の前部壁12には、例
えばハンダ付け、あるいは接着、または勘合などの手段
により、厚みが1〜10mm程度の圧電セラミックス2
Cが貼着される。さらに圧電セラミックス2Cの他の表
面には、チタン合金あるいはアルミ合金やステンレスな
どの金属板、あるいはカーボンファイバーやアラミド繊
維などの板状の衝突壁1Cが貼着されている。中空構造
体10の後部には、通常、機械装置などの構造物(図示
せず)に固定される、固定部11が設けられている。
【0013】本発明では、前記したように衝撃的な機械
力や大きな振動エネルギーの緩和と吸収に、電気−機械
エネルギー変橡素子を用いた。さらに詳しくは前記圧電
弾性体の打撃面に、圧電セラミックス2Cを用いてい
る。衝突壁1Cに小球などの運動体がぶつかると、電気
−機械エネルギー変換素子の一種である圧電セラミック
ス2Cが衝突により衝撃的に発生する機械エネルギー
を、瞬時に電気エネルギーに変換し、圧電振動子として
機能しつつ、瞬時の衝撃的な機械力により後方に半周期
の変形(撓み振動)を行い、変形の極大で位相反転し
て、前方方向に前記撓み振動と結晶軸方向の厚み振動の
半周期の振動とが重畳作用して、ロス系がなく取り出せ
る大きい反発力で、小球を前方に送り出す。すなわち衝
突壁1Cなどから成る打撃面に、圧電セラミックスを用
いることにより、小球などの運動体と前記打撃面となる
衝突壁の打撃時の変形を同調させることを、圧電振動子
により実現したものである。さらに前述したように衝突
壁1Cなどから成る打撃面に圧電セラミックス2Cを用
いることにより、目的とした小球などの運動体と、圧電
弾性体に大きい反発力を得ることも実現できた。
【0014】次に前部壁12に貼着した圧電セラミック
ス2Cがバイモルフ型の圧電振動子として、あるいは衝
突壁1Cを加えたトライモルフ型の圧電振動子として機
能する作用を説明する。衝撃的な小球の衝突により、小
球は激しく衝突壁1Cにたたきつけられ、圧電セラミッ
クス2Cでは、このとき発生する強い機械エネルギー
が、瞬時に電気エネルギーに変換されて、圧電セラミッ
クス中の荷電粒子が距離変位し、電気双極子を生じて圧
電セラミックスに伸びが生じるので、小球などの運動体
の機械的衝突による、後方への半周期の変形の極大で位
相反転した後、この撓み振動に結晶軸の厚み方向変位も
重畳作用して、強力な反発力でボールを前方に送り出す
という、圧電現象を利用した圧電弾性体効果を得たもの
である。
【0015】図4にテコの原理を利用した、小球などの
打撃装置の打撃部を示した。支点14には、モータなど
の回転装置が取り付けられる。テコ部13は反時計方向
に回転して、1回転に1度、導入路から落ちてくる小球
を、衝突壁1Dで打球する。前記衝突壁1Dは、圧電セ
ラミックス2Dおよびテコ部13と、一体構成に貼着さ
れたコニカルホーンとして機能して、打球時に衝突壁1
Dにて弾かれた小球は、固有の振動周波数で共振しなが
ら、着地点に向けて飛行する。途中で障害物にぶつかっ
た時など、小球が共振している効果で、滑り性が改善さ
れている。
【0016】
【発明の効果】本発明では、衝撃的に作用する機械力
や、地震などに現れるの大きな振動エネルギーを、応答
性に優れた圧電セラミックスを用いた圧電吸収体で、瞬
時に電気エネルギーに変換して、抵抗体などによりジュ
ール熱として放散することにより、衝突時に運動体に生
じる、破壊的な衝撃力を緩和して、時系列的に吸収する
ことができたので、運動体などの受ける衝突時の強いダ
メージを軽減するという効果を得た。
【0017】さらに運動体などの衝突部に、圧電セラミ
ックスを多層構造に構成することにより得た圧電弾性体
を用いて、ロス系が1/1000以上と小さい、反発力
が大きく、初速度の高い、高速応答の可能な弾性体を実
現した。このことにより跳ね返り距離の延長と、運動体
の衝突時の変形と、衝突壁の変形を同調させる、同調器
としての効果や、運動方向を効率良く変換する方向反転
器としての効果を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による圧電吸収体の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明による圧電吸収体の一実施例を示す断面
図である。
【図3】本発明による圧電弾性体の一実施例を示す断面
図である。
【図4】本発明による圧電弾性体の一実施例を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1A、1B、1C、1D 衝突壁 2A、2B、2C、2D 圧電セラミックス 3 固定壁 4 ドライブ回路 5 検出回路 6 制御回路 7 エネルギー変換回路 8 締結ネジ 9 金属弾性体 10 中空構造体 11 固定部 12 前部壁 13 テコ部 14 支点部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機械的作用力や振動エネルギーなどを、
    電気−機械変換素子を用いて、電気エネルギーに変換
    し、抵抗器などで熱エネルギーとして、緩和および吸収
    することを特徴とする圧電吸収体。
  2. 【請求項2】 多層構造の圧電振動子により、運動体の
    衝突時の加速度あるいは速度を検出して、検出信号に応
    じた機械力を圧電振動子に付与して、衝突力を緩和さ
    せ、吸収することを特徴とする圧電吸収体。
  3. 【請求項3】 衝突壁と圧電セラミックスと固定壁など
    から成る圧電振動子と、運動体などの衝突時の信号を検
    出する検出回路と、制御回路と、エネルギー変換回路お
    よびドライブ回路などの処理回路から成ることを特徴と
    する圧電吸収体。
  4. 【請求項4】 中空構造体と圧電セラミックスと衝突壁
    などから成る圧電振動子により、運動体などの衝突時の
    変形と、前記衝突壁などの打撃部の変形を、圧電セラミ
    ックスで同調させる同調器、および運動方向を高効率で
    変換する方向反転器としての機能を有することを特徴と
    する圧電弾性体。
  5. 【請求項5】 圧電セラミックスを多層構造に構成した
    圧電振動子を、運動体などとの衝突壁として用いること
    により、ロス系の小さい、反発力の大きい、初速度の高
    い、高速応答が可能という特性を有することを特徴とす
    る圧電弾性体。
JP7276107A 1995-09-19 1995-09-19 圧電吸収体および圧電弾性体 Pending JPH0979318A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7276107A JPH0979318A (ja) 1995-09-19 1995-09-19 圧電吸収体および圧電弾性体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7276107A JPH0979318A (ja) 1995-09-19 1995-09-19 圧電吸収体および圧電弾性体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0979318A true JPH0979318A (ja) 1997-03-25

Family

ID=17564901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7276107A Pending JPH0979318A (ja) 1995-09-19 1995-09-19 圧電吸収体および圧電弾性体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0979318A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108316503A (zh) * 2018-03-08 2018-07-24 大连理工大学 一种基于压电耗能的碰撞减振杆
CN119455146A (zh) * 2024-06-27 2025-02-18 四川大学华西医院 医用修复材料、制备方法及医疗移植袋

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108316503A (zh) * 2018-03-08 2018-07-24 大连理工大学 一种基于压电耗能的碰撞减振杆
CN108316503B (zh) * 2018-03-08 2023-08-04 大连理工大学 一种基于压电耗能的碰撞减振杆
CN119455146A (zh) * 2024-06-27 2025-02-18 四川大学华西医院 医用修复材料、制备方法及医疗移植袋

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5651545A (en) Vibration damping device for stringed racquets
JP2020532682A (ja) タワー制振装置
US4476969A (en) Dynamic recoil damping mechanism
JPH086494B2 (ja) 構造物の振動制御装置
JP2002061703A (ja) 防振方法及びこの防振方法を用いた防振装置
CN1470367A (zh) 物体撞击器具的减振
JP2001349094A (ja) 同調振り子式制振装置
US5024096A (en) Composite slip table of dissimilar materials for damping longitudinal modes
JP6498467B2 (ja) 回転慣性制振装置、及び構造物の振動抑制装置
Harkness et al. Maximization of the effective impulse delivered by a high-frequency/low-frequency planetary drill tool
JPH0925740A (ja) 制振装置および制振方法
IE49957B1 (en) Tennis racket
JP2005265132A (ja) 衝撃振動吸収方法及び制振装置
JP4095689B2 (ja) 衝撃振動吸収方法及び制振装置
JP2919303B2 (ja) 衝突緩和制振構造と、該構造を用いた建築物及び制振方法
JP2002286088A (ja) 制振装置
JPH06159897A (ja) 冷蔵庫におけるコンプレッサの防振支持装置
JP3835145B2 (ja) 制振装置
JP5646393B2 (ja) 複合制震ダンパー
JPH0947927A (ja) 回転アクチュエータ及びそれを使用したネジ締め機
JP3060390B2 (ja) リニアモータを使用した制振装置
JP2001231272A (ja) 圧電発電装置
JPH0626241A (ja) 制振装置
JP3804547B2 (ja) 電動工具
JPH02124283A (ja) 衝撃工具