JPH0979464A - ホースコネクタ - Google Patents
ホースコネクタInfo
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- JPH0979464A JPH0979464A JP7258201A JP25820195A JPH0979464A JP H0979464 A JPH0979464 A JP H0979464A JP 7258201 A JP7258201 A JP 7258201A JP 25820195 A JP25820195 A JP 25820195A JP H0979464 A JPH0979464 A JP H0979464A
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- Japan
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- Pending
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数を減少しかつホースへの組み付け時
の作業性を向上する。 【解決手段】 ホース3に略緊密に挿入可能な内筒部4
と、内筒部4に同軸的かつホースの外径よりも若干拡径
された外筒部5とを一体成形し、外筒部5にその外周面
よりも半径方向外側に突出する突部6aを有する弾性係
止片6を設けてコネクタ本体1を構成し、外筒部5の内
周面にホース3を液密に保持するためのOリング10を
インサート成形して設ける。外筒部5に相対変位可能に
外嵌する円筒状のロック部材2を形成し、そのロック部
材2に突部6aを受容する開口9を設ける。開口9に突
部6aを臨ませた状態にコネクタ本体1とロック部材2
とをアッセンブリ化しておき、ホース3を内筒部4に差
し込んだ後、ロック部材2を回して弾性係止片6をホー
ス3に食い込ませてホース3を抜け止めする。Oリング
保持部材を必要としないため部品点数が減少し、組み付
け作業を容易に行い得る。
の作業性を向上する。 【解決手段】 ホース3に略緊密に挿入可能な内筒部4
と、内筒部4に同軸的かつホースの外径よりも若干拡径
された外筒部5とを一体成形し、外筒部5にその外周面
よりも半径方向外側に突出する突部6aを有する弾性係
止片6を設けてコネクタ本体1を構成し、外筒部5の内
周面にホース3を液密に保持するためのOリング10を
インサート成形して設ける。外筒部5に相対変位可能に
外嵌する円筒状のロック部材2を形成し、そのロック部
材2に突部6aを受容する開口9を設ける。開口9に突
部6aを臨ませた状態にコネクタ本体1とロック部材2
とをアッセンブリ化しておき、ホース3を内筒部4に差
し込んだ後、ロック部材2を回して弾性係止片6をホー
ス3に食い込ませてホース3を抜け止めする。Oリング
保持部材を必要としないため部品点数が減少し、組み付
け作業を容易に行い得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホースを配管する
際に用いられるホースコネクタに関するものである。
際に用いられるホースコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホースを配管する際に用いられる
ホースコネクタにおいて、ホース内にコネクタのパイプ
部を挿入し、ホースの外周面に嵌装したα状の金属バン
ドにより弾発的に締め付けて接続するようにしたものが
ある。上記構造のものでは、装着時にはバンドの口をつ
まんでバンドを一時的に拡径させつつコネクタのパイプ
部の首下部まで移動して取り付けるが、使用状態におけ
る液密性を十分に確保する必要の部位では金属バンドの
弾発締め付け力を極めて強くする必要があり、その場合
には手のみでの作業は極めて困難であり、治具を必要と
するなど、作業が煩雑化していた。
ホースコネクタにおいて、ホース内にコネクタのパイプ
部を挿入し、ホースの外周面に嵌装したα状の金属バン
ドにより弾発的に締め付けて接続するようにしたものが
ある。上記構造のものでは、装着時にはバンドの口をつ
まんでバンドを一時的に拡径させつつコネクタのパイプ
部の首下部まで移動して取り付けるが、使用状態におけ
る液密性を十分に確保する必要の部位では金属バンドの
弾発締め付け力を極めて強くする必要があり、その場合
には手のみでの作業は極めて困難であり、治具を必要と
するなど、作業が煩雑化していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】また、自動車の燃料ホ
ースのコネクタのように確実に液密にする必要がある場
合には、例えば特開平5−203088号公報に開示さ
れているようOリングを用いたホースコネクタを使用す
ると良い。しかしながら、上記構造のものでは、Oリン
グを装着しておくために、Oリングと共にその抜け止め
を兼ねるスペーサを予めコネクタの筒状ハウジング内に
装着している。従って、Oリング及びスペーサを別部品
として用意する必要があるばかりでなく、ホースの組み
付け前にはコネクタからOリングが抜け落ちないように
しなければならず、コネクタの製造が煩雑化するという
問題があった。
ースのコネクタのように確実に液密にする必要がある場
合には、例えば特開平5−203088号公報に開示さ
れているようOリングを用いたホースコネクタを使用す
ると良い。しかしながら、上記構造のものでは、Oリン
グを装着しておくために、Oリングと共にその抜け止め
を兼ねるスペーサを予めコネクタの筒状ハウジング内に
装着している。従って、Oリング及びスペーサを別部品
として用意する必要があるばかりでなく、ホースの組み
付け前にはコネクタからOリングが抜け落ちないように
しなければならず、コネクタの製造が煩雑化するという
問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決し
て部品点数を減少しかつホースへの組み付け時の作業性
を向上することを実現するために、本発明に於いては、
ホースに略緊密に挿入可能な内筒部と当該内筒部に同軸
的かつ当該ホースの外径よりも若干拡径されて一体成形
された外筒部とを有すると共に、当該外筒部にその外周
面よりも半径方向外側に突出する突部を有する弾性係止
片を設けられたコネクタ本体と、前記外筒部に相対変位
可能に外嵌するべく円筒状に形成されかつ前記突部を受
容する開口を設けられたロック部材とからなり、前記外
筒部の内周面に前記ホースを液密に保持するためのOリ
ングをインサート成形するものとした。
て部品点数を減少しかつホースへの組み付け時の作業性
を向上することを実現するために、本発明に於いては、
ホースに略緊密に挿入可能な内筒部と当該内筒部に同軸
的かつ当該ホースの外径よりも若干拡径されて一体成形
された外筒部とを有すると共に、当該外筒部にその外周
面よりも半径方向外側に突出する突部を有する弾性係止
片を設けられたコネクタ本体と、前記外筒部に相対変位
可能に外嵌するべく円筒状に形成されかつ前記突部を受
容する開口を設けられたロック部材とからなり、前記外
筒部の内周面に前記ホースを液密に保持するためのOリ
ングをインサート成形するものとした。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された具体
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
【0006】図1は、本発明が適用されたホースコネク
タを示す分解斜視図である。本ホースコネクタは、例え
ば自動車の燃料ホースの接続部に用いられ、図に示され
るようにそれぞれ合成樹脂製のコネクタ本体1とロック
部材2とからなる。
タを示す分解斜視図である。本ホースコネクタは、例え
ば自動車の燃料ホースの接続部に用いられ、図に示され
るようにそれぞれ合成樹脂製のコネクタ本体1とロック
部材2とからなる。
【0007】コネクタ本体1は、組み付け要領を示す図
2a及び図2bに併せて示されるように、ホース3に挿
入するパイプ状の内筒部4と、内筒部4を同軸的に外囲
するように一体成形された有底円筒状の外筒部5とから
なる。内筒部4の外径は、ホース3の内径よりも若干拡
径されており、外筒部5の内径は、ホース3の外径より
も若干拡径されている。なお、コネクタ本体1には、ホ
ース3の図示されない接続相手に接続するための接続パ
イプ部1aが、内筒部4に連通しかつ外筒部5の底壁か
ら外方に突出するように設けられている。
2a及び図2bに併せて示されるように、ホース3に挿
入するパイプ状の内筒部4と、内筒部4を同軸的に外囲
するように一体成形された有底円筒状の外筒部5とから
なる。内筒部4の外径は、ホース3の内径よりも若干拡
径されており、外筒部5の内径は、ホース3の外径より
も若干拡径されている。なお、コネクタ本体1には、ホ
ース3の図示されない接続相手に接続するための接続パ
イプ部1aが、内筒部4に連通しかつ外筒部5の底壁か
ら外方に突出するように設けられている。
【0008】コネクタ本体1の外筒部5の外周面は、そ
の底壁側を大径に形成され、開口端側を若干小径に形成
されており、その小径部には、軸線方向に延在する状態
にて片持ち支持されるように切り出された形状の弾性係
止片6が設けられている。その弾性係止片6の延出遊端
部には、外筒部5の外周面よりも半径方向外側に突出す
る台形状の突部6aが形成されている。なお、弾性形止
片6は外筒部5の軸心に対して点対称に一対設けられて
いる。
の底壁側を大径に形成され、開口端側を若干小径に形成
されており、その小径部には、軸線方向に延在する状態
にて片持ち支持されるように切り出された形状の弾性係
止片6が設けられている。その弾性係止片6の延出遊端
部には、外筒部5の外周面よりも半径方向外側に突出す
る台形状の突部6aが形成されている。なお、弾性形止
片6は外筒部5の軸心に対して点対称に一対設けられて
いる。
【0009】外筒部5の上記大径部には台形状突起7が
形成されており、この突起7も、外筒部5の軸心に対し
て点対称に一対設けられている。なお、外筒部5の外周
面の底壁側端部には、作業時の把持用に、半径方向外向
きに延出する4枚の羽状片1bが周方向に等ピッチに配
設されている。
形成されており、この突起7も、外筒部5の軸心に対し
て点対称に一対設けられている。なお、外筒部5の外周
面の底壁側端部には、作業時の把持用に、半径方向外向
きに延出する4枚の羽状片1bが周方向に等ピッチに配
設されている。
【0010】ロック部材2は円筒状に形成され、その内
周面は、外筒部5の大径部に対応する拡径部と、外筒部
5の小径部に対応する縮径部とにより形成されている。
その拡径部には、組み付け時に上記突起7を受容可能で
ありかつ周方向に相対変位可能なように扁平な凹形状を
なすロック孔8が設けられている。また、縮径部には、
組み付け時に上記突部6aを受容可能な開口9が設けら
れており、これらロック孔8及び開口9も、ロック部材
2の軸心に対して点対称に一対設けられている。なお、
ロック部材2の外周面の組み付け時の後端部には、作業
時の把持用に、半径方向外向きに延出する4枚の羽状片
2aが周方向に等ピッチに配設されている。
周面は、外筒部5の大径部に対応する拡径部と、外筒部
5の小径部に対応する縮径部とにより形成されている。
その拡径部には、組み付け時に上記突起7を受容可能で
ありかつ周方向に相対変位可能なように扁平な凹形状を
なすロック孔8が設けられている。また、縮径部には、
組み付け時に上記突部6aを受容可能な開口9が設けら
れており、これらロック孔8及び開口9も、ロック部材
2の軸心に対して点対称に一対設けられている。なお、
ロック部材2の外周面の組み付け時の後端部には、作業
時の把持用に、半径方向外向きに延出する4枚の羽状片
2aが周方向に等ピッチに配設されている。
【0011】そして、外筒部5の内周面には、図2bに
良く示されるように、弾発係合片6と底壁との間の位置
にOリング10が配設されている。このOリング10
は、コネクタ本体1を樹脂成形する際にインサート成形
により同時に形成されるが、円形断面の半月形以上を外
筒部5に対して埋没状態にインサート成形されている。
従って、成形後の取り扱い時にOリング10が抜け落ち
ることがない。
良く示されるように、弾発係合片6と底壁との間の位置
にOリング10が配設されている。このOリング10
は、コネクタ本体1を樹脂成形する際にインサート成形
により同時に形成されるが、円形断面の半月形以上を外
筒部5に対して埋没状態にインサート成形されている。
従って、成形後の取り扱い時にOリング10が抜け落ち
ることがない。
【0012】次に、このようにして構成されたホースコ
ネクタの組み付け要領を図2及び図3を参照して以下に
示す。予め、コネクタ本体1の外筒部5にロック部材2
を嵌装して、アッセンブリ状態にしておく。このアッセ
ンブリ状態にあっては、図2に示されるように、開口9
内に突部6aが受容された状態に組み付けておく。な
お、ロック孔8は、その周方向中央部に位置する突状ス
トッパ8aにより周方向に2つに区画されており、上記
アッセンブリ状態では区画の一方に突起7が受容される
ようになっている。
ネクタの組み付け要領を図2及び図3を参照して以下に
示す。予め、コネクタ本体1の外筒部5にロック部材2
を嵌装して、アッセンブリ状態にしておく。このアッセ
ンブリ状態にあっては、図2に示されるように、開口9
内に突部6aが受容された状態に組み付けておく。な
お、ロック孔8は、その周方向中央部に位置する突状ス
トッパ8aにより周方向に2つに区画されており、上記
アッセンブリ状態では区画の一方に突起7が受容される
ようになっている。
【0013】上記アッセンブリ状態にされたホースコネ
クタに対して、ホース3をコネクタ本体1の内筒部4に
ある程度深く差し込んで図2に示される状態にする。こ
の状態では、内筒部4に対してホース3が拡径されて接
続されるため、ホース3は自身の弾性復元力により内筒
部4に対して締め付けるように結合され、ある程度の抜
け止め力が発生する。この状態で、ホース3の外周面に
Oリング10が押圧するようにされており、内筒部4に
対するホース3接続部の液密性が確保される。
クタに対して、ホース3をコネクタ本体1の内筒部4に
ある程度深く差し込んで図2に示される状態にする。こ
の状態では、内筒部4に対してホース3が拡径されて接
続されるため、ホース3は自身の弾性復元力により内筒
部4に対して締め付けるように結合され、ある程度の抜
け止め力が発生する。この状態で、ホース3の外周面に
Oリング10が押圧するようにされており、内筒部4に
対するホース3接続部の液密性が確保される。
【0014】そして、コネクタ本体1に対してロック部
材2を図2aの矢印Aに示される軸線方向に一旦押し込
んで、ストッパ8aを突起7がかわし得るようにしてか
らロック部材2を周方向(矢印B方向)に回し、ロック
孔8の他方の区画部分に突起7を位置させた後、ロック
部材2を軸線方向(矢印Aとは逆方向)に引き戻す(図
3)。ロック部材2を周方向に回すことにより、弾性係
合片6の突部6aが開口9から外れ、ロック部材2の内
周面により半径方向内向きに押し込まれるため、図3b
に示されるように、弾性係合片6の延出端の角部がホー
ス3の外周面に食い込み、ホース3の周壁の一部が内筒
部4と弾性係合片6とにより挟持されてホース3が強固
に抜け止めされる。
材2を図2aの矢印Aに示される軸線方向に一旦押し込
んで、ストッパ8aを突起7がかわし得るようにしてか
らロック部材2を周方向(矢印B方向)に回し、ロック
孔8の他方の区画部分に突起7を位置させた後、ロック
部材2を軸線方向(矢印Aとは逆方向)に引き戻す(図
3)。ロック部材2を周方向に回すことにより、弾性係
合片6の突部6aが開口9から外れ、ロック部材2の内
周面により半径方向内向きに押し込まれるため、図3b
に示されるように、弾性係合片6の延出端の角部がホー
ス3の外周面に食い込み、ホース3の周壁の一部が内筒
部4と弾性係合片6とにより挟持されてホース3が強固
に抜け止めされる。
【0015】なお、突部6aは、ロック時にロック部材
2を回す際に図2aに示される開口9内に露出した状態
から容易にロック部材2の内周面の下側に入り込むよう
に、ロック部材2を回す方向(矢印B方向)に対向する
側に斜面部を形成されている。また、ロック部材2を軸
線方向に押し込む仮組み付け作業を容易に行い得るよう
に、突部6a及び突起7には、ロック部材2を押し込む
方向に対向する側にもそれぞれ斜面が形成されている。
2を回す際に図2aに示される開口9内に露出した状態
から容易にロック部材2の内周面の下側に入り込むよう
に、ロック部材2を回す方向(矢印B方向)に対向する
側に斜面部を形成されている。また、ロック部材2を軸
線方向に押し込む仮組み付け作業を容易に行い得るよう
に、突部6a及び突起7には、ロック部材2を押し込む
方向に対向する側にもそれぞれ斜面が形成されている。
【0016】また、ロック部材2の周方向変位に対して
はストッパ8aに突起7が衝当することから、ロック部
材2が回り止めされおり、振動などによりロック部材2
が回って開口9内に突部6aが臨むようになってしまう
ことがない。
はストッパ8aに突起7が衝当することから、ロック部
材2が回り止めされおり、振動などによりロック部材2
が回って開口9内に突部6aが臨むようになってしまう
ことがない。
【0017】なお、本具体例では自動車の燃料ホースの
接続部に用いた例を示したが、本発明のホースコネクタ
によればこれに限るものではなく、一般の液体用ホース
の接続用コネクタに適用可能である。
接続部に用いた例を示したが、本発明のホースコネクタ
によればこれに限るものではなく、一般の液体用ホース
の接続用コネクタに適用可能である。
【0018】
【発明の効果】このように本発明によれば、コネクタ本
体の内筒部にホースを差し込み、ホースの外周面側にO
リング設けて液密性を確保する構造のホースコネクタに
おいて、Oリングをホースコネクタに予めインサート成
形により設けたことから、Oリングを別部材として用い
る場合に用意するOリング保持部材などの別部品を必要
とせず、部品点数を減少し得ると共に、ロック部材を回
すことにより弾性係止片をホース側に押し込んでホース
に食い込ませて抜け止めすることができ、組み付け時に
治具などを必要とせず、作業性を向上し得る。
体の内筒部にホースを差し込み、ホースの外周面側にO
リング設けて液密性を確保する構造のホースコネクタに
おいて、Oリングをホースコネクタに予めインサート成
形により設けたことから、Oリングを別部材として用い
る場合に用意するOリング保持部材などの別部品を必要
とせず、部品点数を減少し得ると共に、ロック部材を回
すことにより弾性係止片をホース側に押し込んでホース
に食い込ませて抜け止めすることができ、組み付け時に
治具などを必要とせず、作業性を向上し得る。
【図1】本発明が適用されたホースコネクタを示す分解
斜視図。
斜視図。
【図2】(a)は、ホースコネクタにホースを差し込ん
だ状態を示す上面図であり、(b)は、(a)の矢印II
b−IIb線について見た側断面図。
だ状態を示す上面図であり、(b)は、(a)の矢印II
b−IIb線について見た側断面図。
【図3】(a)は、ロック部材を回してホースを抜け止
め状態にしたホースコネクタの上面図であり、(b)
は、(a)の矢印IIIb−IIIb線について見た側断面
図。
め状態にしたホースコネクタの上面図であり、(b)
は、(a)の矢印IIIb−IIIb線について見た側断面
図。
1 コネクタ本体 1a パイプ部 1b 羽状片 2 ロック部材 2a 羽状片 3 ホース 4 内筒部 5 外筒部 6 弾性係止片 6a 突部 7 突起 8 ロック孔 9 開口 10 Oリング
Claims (1)
- 【請求項1】 ホースに略緊密に挿入可能な内筒部と当
該内筒部に同軸的かつ当該ホースの外径よりも若干拡径
されて一体成形された外筒部とを有すると共に、当該外
筒部にその外周面よりも半径方向外側に突出する突部を
有する弾性係止片を設けられたコネクタ本体と、前記外
筒部に相対変位可能に外嵌するべく円筒状に形成されか
つ前記突部を受容する開口を設けられたロック部材とか
らなり、前記外筒部の内周面に前記ホースを液密に保持
するためのOリングをインサート成形したことを特徴と
するホースコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258201A JPH0979464A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ホースコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258201A JPH0979464A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ホースコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979464A true JPH0979464A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17316917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258201A Pending JPH0979464A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ホースコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979464A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100572892B1 (ko) * | 2003-10-16 | 2006-04-24 | 삼성광주전자 주식회사 | 청소기의 호스 조립체 및 이를 구비하는 업라이트형진공청소기 |
| CN101852321A (zh) * | 2009-03-31 | 2010-10-06 | 株式会社电装 | 连接器 |
| WO2011102370A1 (ja) * | 2010-02-18 | 2011-08-25 | 三菱重工業株式会社 | 流体用継手 |
| KR101104505B1 (ko) * | 2010-01-30 | 2012-01-12 | 김근섭 | 호스 연결용 원클릭 피팅 |
| KR101144291B1 (ko) * | 2010-01-20 | 2012-05-11 | 강옥수 | 기밀유지용 밸브소켓의 제조방법 및 이 방법에 의해 제조된 밸브소켓 |
| WO2012117697A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 株式会社ニフコ | 管構造体及びこれを用いたバッテリ温調システム |
| JP2016180480A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-13 | 積水樹脂株式会社 | 支柱連結用継手及び支柱体 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7258201A patent/JPH0979464A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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