JPH0979833A - 薄板重ね継手ののど厚計測装置 - Google Patents
薄板重ね継手ののど厚計測装置Info
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- JPH0979833A JPH0979833A JP7232403A JP23240395A JPH0979833A JP H0979833 A JPH0979833 A JP H0979833A JP 7232403 A JP7232403 A JP 7232403A JP 23240395 A JP23240395 A JP 23240395A JP H0979833 A JPH0979833 A JP H0979833A
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- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 11
- -1 acryl Chemical group 0.000 abstract 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 12
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
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- G01N29/07—Analysing solids by measuring propagation velocity or propagation time of acoustic waves
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 薄板重ね継手ののど厚を正確に測定できる装
置を実現する。 【解決手段】 その先端に設けられた球状の圧電体が溶
接ビード13表面に接触して移動する探触子1、同探触
子1が前部に固定されたスライド治具2が上下にスライ
ド可能にその前部にはめ込まれた支持治具3a、同治具
3aの上部に設けられたばね取付治具4と上記スライド
治具2の上面の間に設けられたばね7、および上記支持
治具3aの側部に設けられ下部に底面が前後方向に傾斜
したシュー6が取付けられた固定治具3bを備えたこと
によって、探触子1の圧電体が発信する超音波よりのど
厚エコーを得ることが可能となり、こののど厚エコーよ
りのど厚の正確な計測が可能となったため、薄板重ね継
手の強度の信頼性を向上させることが可能となる。
置を実現する。 【解決手段】 その先端に設けられた球状の圧電体が溶
接ビード13表面に接触して移動する探触子1、同探触
子1が前部に固定されたスライド治具2が上下にスライ
ド可能にその前部にはめ込まれた支持治具3a、同治具
3aの上部に設けられたばね取付治具4と上記スライド
治具2の上面の間に設けられたばね7、および上記支持
治具3aの側部に設けられ下部に底面が前後方向に傾斜
したシュー6が取付けられた固定治具3bを備えたこと
によって、探触子1の圧電体が発信する超音波よりのど
厚エコーを得ることが可能となり、こののど厚エコーよ
りのど厚の正確な計測が可能となったため、薄板重ね継
手の強度の信頼性を向上させることが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄板の端部を重ね
て溶接した継手ののど厚計測に適用される薄板重ね継手
ののど厚計測装置に関する。
て溶接した継手ののど厚計測に適用される薄板重ね継手
ののど厚計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】薄板の接合においては、図3に示すよう
に上板11と下板12の端部を重ね合せ、上板11の端
部に溶接により溶着金属13の層を形成して上板11と
下板12を接合する接合方法があり、この接合部分を重
ね継手という。
に上板11と下板12の端部を重ね合せ、上板11の端
部に溶接により溶着金属13の層を形成して上板11と
下板12を接合する接合方法があり、この接合部分を重
ね継手という。
【0003】この薄板の重ね継手において、上板11と
下板12との接触面と母材と溶着金属13との境界面1
4の交線と交わり、溶着金属13の表面に対して直角に
交差する垂直面を形成した場合のその長さをのど厚15
といゝ、こののど厚15は構造物の適正強度を確保する
上で重要なファクターとなるものである。
下板12との接触面と母材と溶着金属13との境界面1
4の交線と交わり、溶着金属13の表面に対して直角に
交差する垂直面を形成した場合のその長さをのど厚15
といゝ、こののど厚15は構造物の適正強度を確保する
上で重要なファクターとなるものである。
【0004】従来の薄板の重ね継手ののど厚計測におい
ては、これを測定するための適当な装置がなかった。
ては、これを測定するための適当な装置がなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の薄板の重ね継手
ののど厚計測において、これを超音波探傷装置で測定し
ようとする場合、送信と受信が分離された探触子を用い
た場合には、溶着金属表面のスペースが狭いために測定
が困難であった。
ののど厚計測において、これを超音波探傷装置で測定し
ようとする場合、送信と受信が分離された探触子を用い
た場合には、溶着金属表面のスペースが狭いために測定
が困難であった。
【0006】また、通常の送信と受信が一体の探触子を
用いた場合には、探触子の近傍の情報を精度よく得られ
ないという課題があった。さらに、ビード形状に対して
適切な入射角を取らないと正確な値を得ることができな
いが、種々の溶接ビードのそれぞれの形状に対して入射
角を調整できるような装置はなかった。本発明は上記の
課題を解決しようとするものである。
用いた場合には、探触子の近傍の情報を精度よく得られ
ないという課題があった。さらに、ビード形状に対して
適切な入射角を取らないと正確な値を得ることができな
いが、種々の溶接ビードのそれぞれの形状に対して入射
角を調整できるような装置はなかった。本発明は上記の
課題を解決しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係る薄板重ね継手ののど厚計測装置は、下端に超音波を
発受信する球状の圧電体が設けられた探触子が前部に固
定されたスライド治具、同スライド治具が前部にはめ込
まれ同治具が上下にスライドする支持治具、同支持治具
の上部に設けられたばね取付治具と上記スライド治具の
上面の間に設けられ同スライド治具を押圧するばね、上
記支持治具の側部に設けられた固定治具、および同固定
治具の下部に交換可能に設けられ底面に前後方向に傾斜
した接地面が形成されたシューを備えたことを特徴とし
ている。
係る薄板重ね継手ののど厚計測装置は、下端に超音波を
発受信する球状の圧電体が設けられた探触子が前部に固
定されたスライド治具、同スライド治具が前部にはめ込
まれ同治具が上下にスライドする支持治具、同支持治具
の上部に設けられたばね取付治具と上記スライド治具の
上面の間に設けられ同スライド治具を押圧するばね、上
記支持治具の側部に設けられた固定治具、および同固定
治具の下部に交換可能に設けられ底面に前後方向に傾斜
した接地面が形成されたシューを備えたことを特徴とし
ている。
【0008】本発明の装置を用いてのど厚計測を行う場
合、薄板重ね継手を形成する下板の上面に固定治具のシ
ューを接地し、探触子の圧電体の先端を上板溶接止端に
接触させ、この圧電体より超音波を発信する。この圧電
体は形状が小球状のため、継手内部に所定の高周波の超
音波を集中的に発信し、また、受信することができる。
合、薄板重ね継手を形成する下板の上面に固定治具のシ
ューを接地し、探触子の圧電体の先端を上板溶接止端に
接触させ、この圧電体より超音波を発信する。この圧電
体は形状が小球状のため、継手内部に所定の高周波の超
音波を集中的に発信し、また、受信することができる。
【0009】上記シューの底面を下板上面でスライドさ
せ、超音波を発信させながら上記探触子を上板溶接止端
から下板溶接止端に向けて移動すると、同探触子の先端
はばねにより溶接ビードの表面に接触しながら移動し、
はじめは上板底部による上板底部エコーが得られるが、
のど厚計測部分に至ったとき、上板底部エコーの高さが
減少するとともに、下板底部エコーが同時に得られるよ
うになる。
せ、超音波を発信させながら上記探触子を上板溶接止端
から下板溶接止端に向けて移動すると、同探触子の先端
はばねにより溶接ビードの表面に接触しながら移動し、
はじめは上板底部による上板底部エコーが得られるが、
のど厚計測部分に至ったとき、上板底部エコーの高さが
減少するとともに、下板底部エコーが同時に得られるよ
うになる。
【0010】このときの上板底部エコーがのど厚エコー
てあり、このエコーについて、超音波を発信した後、エ
コーが得られるまでの時間を計測し、これを長さに換算
することにより、のど厚を測定することができる。
てあり、このエコーについて、超音波を発信した後、エ
コーが得られるまでの時間を計測し、これを長さに換算
することにより、のど厚を測定することができる。
【0011】上記下板の上面をスライドするシューは、
種々の接地角度のものが用意されており、のど厚計測時
に探触子先端が溶接ビードの表面に対して直角に接触す
るものを用いることにより、正確なのど厚計測ができる
ものとしている。
種々の接地角度のものが用意されており、のど厚計測時
に探触子先端が溶接ビードの表面に対して直角に接触す
るものを用いることにより、正確なのど厚計測ができる
ものとしている。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態に係る薄板
重ね継手ののど厚計測装置について、図1により説明す
る。
重ね継手ののど厚計測装置について、図1により説明す
る。
【0013】図1に示す本実施形態に係るのど厚計測装
置は、直径が3mmの球状の圧電体が下端に設けられた探
触子1、同探触子1がその前部にねじ8,8aにより固
定され探傷器からのケーブル1aが接続されたスライド
治具2、同治具2が上下にスライド可能にその前部には
め込まれたホルダ本体である支持治具3a、同治具3a
の上部に固定されたばね取付治具4、同治具4と上記ス
ライド治具2の上面の間に設けられたばね7、上記支持
治具3aの側部に高さ方向の位置調整が可能なようにね
じ9により固定された固定治具3b、および同固定治具
3bの下部にねじ5により取付けられ底面が傾斜したア
クリルシュー6を備えている。
置は、直径が3mmの球状の圧電体が下端に設けられた探
触子1、同探触子1がその前部にねじ8,8aにより固
定され探傷器からのケーブル1aが接続されたスライド
治具2、同治具2が上下にスライド可能にその前部には
め込まれたホルダ本体である支持治具3a、同治具3a
の上部に固定されたばね取付治具4、同治具4と上記ス
ライド治具2の上面の間に設けられたばね7、上記支持
治具3aの側部に高さ方向の位置調整が可能なようにね
じ9により固定された固定治具3b、および同固定治具
3bの下部にねじ5により取付けられ底面が傾斜したア
クリルシュー6を備えている。
【0014】なお、上記アクリルシュー6の底面は接地
部分であり、探触子1を前後方向に傾斜させるために傾
斜面としており、探触子1の傾斜角度を変更可能とする
ため、アクリルシュー6は接地角度が100°〜105
°の範囲で数種のものが用意され、容易に交換可能とし
ている。また、上記固定治具3bは支持治具3aの左右
いずれの側部にも取付け可能である。
部分であり、探触子1を前後方向に傾斜させるために傾
斜面としており、探触子1の傾斜角度を変更可能とする
ため、アクリルシュー6は接地角度が100°〜105
°の範囲で数種のものが用意され、容易に交換可能とし
ている。また、上記固定治具3bは支持治具3aの左右
いずれの側部にも取付け可能である。
【0015】本実施形態の装置を用いてのど厚計測を行
う場合には、図1(d)に示すようにアクリルシュー6
の底面を下板12の上面に接地した後、これを前後方向
にスライドさせ、その下端に設けた圧電体から15〜2
0MHの超音波を集中的に発信する探触子1を上板11
の溶接止端から下板12の溶接止端まで移動させる。
う場合には、図1(d)に示すようにアクリルシュー6
の底面を下板12の上面に接地した後、これを前後方向
にスライドさせ、その下端に設けた圧電体から15〜2
0MHの超音波を集中的に発信する探触子1を上板11
の溶接止端から下板12の溶接止端まで移動させる。
【0016】上記探触子1は、図1(d)から明らかな
ように、アクリルシュー6によって超音波の入射角が一
定に保たれている。探触子1を上板11溶接止端から下
板12溶接止端まで移動させた場合、探触子1の高さ方
向の位置が変化するが、探触子1を固定しているスライ
ド治具2が支持治具3aをスライドすることでその変化
に追従する。また、探触子1は、ばね7によって常にほ
ぼ一定の圧着力で溶接ビード13に接することができ
る。
ように、アクリルシュー6によって超音波の入射角が一
定に保たれている。探触子1を上板11溶接止端から下
板12溶接止端まで移動させた場合、探触子1の高さ方
向の位置が変化するが、探触子1を固定しているスライ
ド治具2が支持治具3aをスライドすることでその変化
に追従する。また、探触子1は、ばね7によって常にほ
ぼ一定の圧着力で溶接ビード13に接することができ
る。
【0017】なお、図1(d)では、下板12にアクリ
ルシュー6を接地させて探触子1を支持しているが、ア
クリルシュー6の底面の傾斜を図1(b)中に1点鎖線
で示すように逆方向として取り付けることにより、上板
11に接地しての計測も可能である。
ルシュー6を接地させて探触子1を支持しているが、ア
クリルシュー6の底面の傾斜を図1(b)中に1点鎖線
で示すように逆方向として取り付けることにより、上板
11に接地しての計測も可能である。
【0018】上記探触子1の移動によって行われるのど
厚の計測要領について、図2により説明する。図2
(a)に示すように、探触子1を上板11溶接止端付近
に位置させて超音波を発信させると、探傷器の画面には
1つのエコーaが表示される。このエコーaは上板11
の底部によるものであり、その上板底部エコーaの立上
り時間t1 は溶接ビード13の表面から上板11底部ま
での長さを表わしている。
厚の計測要領について、図2により説明する。図2
(a)に示すように、探触子1を上板11溶接止端付近
に位置させて超音波を発信させると、探傷器の画面には
1つのエコーaが表示される。このエコーaは上板11
の底部によるものであり、その上板底部エコーaの立上
り時間t1 は溶接ビード13の表面から上板11底部ま
での長さを表わしている。
【0019】探触子1を下板12溶接止端側へ徐々に移
動させていくと、のど厚付近では図2(b)に示すよう
に2つのエコーが検出される。1つはのど厚エコーb、
他は下板12の底部による下板底部エコーcであり、の
ど厚エコーbの立上り時間t 2 はのど厚を表わし、下板
底部エコーcの立上り時間t3 は溶接ビード13の表面
から下板12底部までの長さを表わしている。
動させていくと、のど厚付近では図2(b)に示すよう
に2つのエコーが検出される。1つはのど厚エコーb、
他は下板12の底部による下板底部エコーcであり、の
ど厚エコーbの立上り時間t 2 はのど厚を表わし、下板
底部エコーcの立上り時間t3 は溶接ビード13の表面
から下板12底部までの長さを表わしている。
【0020】上記探触子1がのど厚付近で発信した超音
波のエコーは、のど厚エコーbと下板底部エコーcに分
かれるため、こののど厚エコーbの高さは上板11の溶
接止端付近で得られる上板底部エコーaの高さに対して
40〜50%の高さとなる。
波のエコーは、のど厚エコーbと下板底部エコーcに分
かれるため、こののど厚エコーbの高さは上板11の溶
接止端付近で得られる上板底部エコーaの高さに対して
40〜50%の高さとなる。
【0021】そのため、探触子1を上板11の溶接止端
付近から下板12の溶接止端に向けて移動し、上板底部
エコーaの高さが低下して40〜50%となったとき、
そのときの上板底部エコーaをのど厚エコーbと判断
し、このエコーの立上りの時間を溶接表面からの長さに
変換することにより、のど厚を計測することができる。
付近から下板12の溶接止端に向けて移動し、上板底部
エコーaの高さが低下して40〜50%となったとき、
そのときの上板底部エコーaをのど厚エコーbと判断
し、このエコーの立上りの時間を溶接表面からの長さに
変換することにより、のど厚を計測することができる。
【0022】なお、溶接ビード13の形状と超音波の入
射角度については、溶接角度αが20°位のものでは、
アクリルシュー6の角度は100°、25°位のもので
は、105°のアクリルシュー6を使うことにより精度
よくのど厚を検出することができる。
射角度については、溶接角度αが20°位のものでは、
アクリルシュー6の角度は100°、25°位のもので
は、105°のアクリルシュー6を使うことにより精度
よくのど厚を検出することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の薄板重ね継手ののど厚計測装置
は、その先端に設けられた球状の圧電体が溶接ビード表
面に接触して移動する探触子、同探触子が前部に固定さ
れたスライド治具が上下にスライド可能にその前部には
め込まれた支持治具、同治具の上部に設けられたばね取
付治具と上記スライド治具の上面の間に設けられたば
ね、および上記支持治具の側部に設けられ下部に底面が
前後方向に傾斜したシューが取付けられた固定治具を備
えたことによって、探触子の圧電体が発信する超音波よ
りのど厚エコーを得ることが可能となり、こののど厚エ
コーよりのど厚の正確な計測が可能となったため、薄板
重ね継手の強度の信頼性を向上させることが可能とな
る。
は、その先端に設けられた球状の圧電体が溶接ビード表
面に接触して移動する探触子、同探触子が前部に固定さ
れたスライド治具が上下にスライド可能にその前部には
め込まれた支持治具、同治具の上部に設けられたばね取
付治具と上記スライド治具の上面の間に設けられたば
ね、および上記支持治具の側部に設けられ下部に底面が
前後方向に傾斜したシューが取付けられた固定治具を備
えたことによって、探触子の圧電体が発信する超音波よ
りのど厚エコーを得ることが可能となり、こののど厚エ
コーよりのど厚の正確な計測が可能となったため、薄板
重ね継手の強度の信頼性を向上させることが可能とな
る。
【図1】本発明の実施の一形態に係るのど厚計測装置の
説明図で、(a)は正面図、(b)は(a)のA−A矢
視図、(c)は(a)のB−B矢視図、(d)はのど厚
計測状態の説明図である。
説明図で、(a)は正面図、(b)は(a)のA−A矢
視図、(c)は(a)のB−B矢視図、(d)はのど厚
計測状態の説明図である。
【図2】上記一実施形態に係る作用説明図で、(a)は
上板溶接止端付近、(b)はのど厚計測部分付近、
(c)は下板溶接止端付近の場合である。
上板溶接止端付近、(b)はのど厚計測部分付近、
(c)は下板溶接止端付近の場合である。
【図3】のど厚に関する説明図である。
1 探触子 1a ケーブル 2 スライド治具 3a 支持治具 3b 固定治具 4 ばね取付治具 5 ねじ 6 アクリルシュー 7 ばね 8,8a,9 ねじ 11 上板 12 下板 13 溶接ビード(溶着金属) 14 境界面 15 のど厚
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 櫻井 剛 横浜市金沢区幸浦一丁目8番地1 三菱重 工業株式会社横浜研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 下端に超音波を発受信する球状の圧電体
が設けられた探触子が前部に固定されたスライド治具、
同スライド治具が前部にはめ込まれ同治具が上下にスラ
イドする支持治具、同支持治具の上部に設けられたばね
取付治具と上記スライド治具の上面の間に設けられ同ス
ライド治具を押圧するばね、上記支持治具の側部に設け
られた固定治具、および同固定治具の下部に交換可能に
設けられ底面に前後方向に傾斜した接地面が形成された
シューを備えたことを特徴とする薄板重ね継手ののど厚
計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232403A JPH0979833A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 薄板重ね継手ののど厚計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232403A JPH0979833A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 薄板重ね継手ののど厚計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979833A true JPH0979833A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16938705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232403A Withdrawn JPH0979833A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 薄板重ね継手ののど厚計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979833A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147548A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | National Maritime Research Institute | 隅肉溶接ののど厚値測定方法及びのど厚値測定装置 |
| JP2011058937A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Toyota Central R&D Labs Inc | 構造物内部状態計測システム及び構造物内部状態計測方法 |
| WO2011104608A2 (en) | 2010-02-25 | 2011-09-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Bead inspection method, and bead inspection apparatus |
| JP2014181917A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Jx Nippon Oil & Energy Corp | 溶接部検査方法及び溶接部検査装置 |
| CN110108794A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-09 | 华南理工大学 | 一种可调节接触力型超声导波损伤检测系统 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7232403A patent/JPH0979833A/ja not_active Withdrawn
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