JPH0979876A - 流量検出器 - Google Patents
流量検出器Info
- Publication number
- JPH0979876A JPH0979876A JP23218095A JP23218095A JPH0979876A JP H0979876 A JPH0979876 A JP H0979876A JP 23218095 A JP23218095 A JP 23218095A JP 23218095 A JP23218095 A JP 23218095A JP H0979876 A JPH0979876 A JP H0979876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- flow rate
- rod
- shaped shaft
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】組み立てコスト及び製造コストの両方を低減す
ることのできる経済性の高い流量検出器を提供するこ
と。 【解決手段】羽根車5の中心軸線部に下流側から有底の
孔5aを穿設して、羽根車5とは別に形成されたスリー
ブ8を孔5a内に嵌め込むと共に、先端を上流側に向け
て配置した棒状軸9の基端側を流路管1に対して固定し
て、スリーブ8内に棒状軸9を回転自在に嵌合させて羽
根車5を棒状軸9により支持した。
ることのできる経済性の高い流量検出器を提供するこ
と。 【解決手段】羽根車5の中心軸線部に下流側から有底の
孔5aを穿設して、羽根車5とは別に形成されたスリー
ブ8を孔5a内に嵌め込むと共に、先端を上流側に向け
て配置した棒状軸9の基端側を流路管1に対して固定し
て、スリーブ8内に棒状軸9を回転自在に嵌合させて羽
根車5を棒状軸9により支持した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、流体の流量を検
出するための流量検出器に関する。
出するための流量検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】流量検出器は一般に、流体を流すための
流路管内に、磁性材を含む羽根車を流体の流量に応じて
回転速度が変化するように設けて、その羽根車の回転に
よって生じる磁界の変化を流路管の外側から検出するこ
とにより、流体の流量を検出している。
流路管内に、磁性材を含む羽根車を流体の流量に応じて
回転速度が変化するように設けて、その羽根車の回転に
よって生じる磁界の変化を流路管の外側から検出するこ
とにより、流体の流量を検出している。
【0003】したがって、流体が流れる流路管内で羽根
車を回転自在に支持する必要があるので、従来は、羽根
車にその前後(上流側と下流側)に突出する金属製の軸
をインサートして、流路管に対して固定された状態に配
置された軸受け孔に、羽根車の軸の両端を回転自在に差
し込んで支持していた。
車を回転自在に支持する必要があるので、従来は、羽根
車にその前後(上流側と下流側)に突出する金属製の軸
をインサートして、流路管に対して固定された状態に配
置された軸受け孔に、羽根車の軸の両端を回転自在に差
し込んで支持していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、各種機械類にお
いて自動組み立て化の要請が強まっているが、流量検出
器もその例外ではなく、組み立てコストを削減するため
には、自動組み立てを行う必要がある。
いて自動組み立て化の要請が強まっているが、流量検出
器もその例外ではなく、組み立てコストを削減するため
には、自動組み立てを行う必要がある。
【0005】自動組み立てを行うためには、基本的に各
部品の取り付けを一方向から行う必要がある。しかし、
上述のように羽根車の軸の両端を各々軸受け孔に対して
差し込むという工程ではそれが難しいので、自動組み立
て化を行ううえでの障害になっていた。
部品の取り付けを一方向から行う必要がある。しかし、
上述のように羽根車の軸の両端を各々軸受け孔に対して
差し込むという工程ではそれが難しいので、自動組み立
て化を行ううえでの障害になっていた。
【0006】また、上述のように従来はプラスチック製
の羽根車に金属製の軸をインサートしているが、そのよ
うなインサート成形は製造コストが高くついて製造コス
トを押し上げていた。
の羽根車に金属製の軸をインサートしているが、そのよ
うなインサート成形は製造コストが高くついて製造コス
トを押し上げていた。
【0007】そこで本発明は、組み立てコスト及び製造
コストの両方を低減することのできる経済性の高い流量
検出器を提供することを目的とする。
コストの両方を低減することのできる経済性の高い流量
検出器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の流量検出器は、流体を流すための流路管内
に、磁性材を含む羽根車を上記流体の流量に応じて回転
速度が変化するように配置すると共に、上記羽根車の回
転によって生じる磁界の変化を検出するための磁気検出
手段を上記流路管の外側に設けた流量検出器において、
上記羽根車の中心軸線部に下流側から有底の孔を穿設し
て、上記羽根車とは別に形成されたスリーブを上記孔内
に嵌め込むと共に、先端を上流側に向けて配置した棒状
軸の基端側を上記流路管に対して固定して、上記スリー
ブ内に上記棒状軸を回転自在に嵌合させて上記羽根車を
上記棒状軸により支持したことを特徴とする。
め、本発明の流量検出器は、流体を流すための流路管内
に、磁性材を含む羽根車を上記流体の流量に応じて回転
速度が変化するように配置すると共に、上記羽根車の回
転によって生じる磁界の変化を検出するための磁気検出
手段を上記流路管の外側に設けた流量検出器において、
上記羽根車の中心軸線部に下流側から有底の孔を穿設し
て、上記羽根車とは別に形成されたスリーブを上記孔内
に嵌め込むと共に、先端を上流側に向けて配置した棒状
軸の基端側を上記流路管に対して固定して、上記スリー
ブ内に上記棒状軸を回転自在に嵌合させて上記羽根車を
上記棒状軸により支持したことを特徴とする。
【0009】なお、上記スリーブが金属製であり、上記
棒状軸が滑りのよいプラスチック製であるとよく、上記
孔の底部分の内側にボールが配置されていて、上記棒状
軸の突端が上記ボールに当接するようにしてもよく、上
記スリーブの先端部分にボールが圧入されていて、上記
棒状軸の突端が上記ボールに当接するようにしてもよ
い。
棒状軸が滑りのよいプラスチック製であるとよく、上記
孔の底部分の内側にボールが配置されていて、上記棒状
軸の突端が上記ボールに当接するようにしてもよく、上
記スリーブの先端部分にボールが圧入されていて、上記
棒状軸の突端が上記ボールに当接するようにしてもよ
い。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照して実施の形態を説明
する。図1は、本発明の第1の実施の形態の流量検出器
を示しており、1は、水又はその他の流体が流される流
路管であり、矢印はその流れ方向を示している。
する。図1は、本発明の第1の実施の形態の流量検出器
を示しており、1は、水又はその他の流体が流される流
路管であり、矢印はその流れ方向を示している。
【0011】2及び3は、羽根車5の下流側と上流側と
に配置された整流羽根であり、流路管1に内接するよう
に下流側整流羽根2と一体に形成された筒部6によっ
て、下流側整流羽根2と上流側整流羽根3との間の間隔
を確保している。
に配置された整流羽根であり、流路管1に内接するよう
に下流側整流羽根2と一体に形成された筒部6によっ
て、下流側整流羽根2と上流側整流羽根3との間の間隔
を確保している。
【0012】そして、下流側整流羽根2を流路管1内に
形成された段差部1aに上流側から押しつけて、上流側
整流羽根3を上流側から流路管1内に圧入することによ
り、両整流羽根2,3を流路管1内の所定位置に固定し
てある。
形成された段差部1aに上流側から押しつけて、上流側
整流羽根3を上流側から流路管1内に圧入することによ
り、両整流羽根2,3を流路管1内の所定位置に固定し
てある。
【0013】上流側整流羽根3はスクリュー状に螺旋形
に形成されており、流体の流れを螺旋状の流れに整流す
る。一方、下流側整流羽根2は複数の羽根を管軸方向に
真っ直ぐに配列したもので、流体の流れを管軸に沿う真
っ直ぐな流れに整流する。
に形成されており、流体の流れを螺旋状の流れに整流す
る。一方、下流側整流羽根2は複数の羽根を管軸方向に
真っ直ぐに配列したもので、流体の流れを管軸に沿う真
っ直ぐな流れに整流する。
【0014】二つの整流羽根2,3の間に配置された羽
根車5には、管軸位置から放射状に真っ直ぐに複数の羽
根が突出形成されており、それらの羽根は、磁化した磁
性材をプラスチックに含ませて形成されている。ただ
し、非磁性材の羽根の縁部に磁石を固着させた構造等で
もよい。
根車5には、管軸位置から放射状に真っ直ぐに複数の羽
根が突出形成されており、それらの羽根は、磁化した磁
性材をプラスチックに含ませて形成されている。ただ
し、非磁性材の羽根の縁部に磁石を固着させた構造等で
もよい。
【0015】羽根車5には、その中心軸線部に下流側か
ら孔5aが穿設されており、その孔5aは、上流側に貫
通しない有底形状に形成されている。そして、羽根車5
とは別に形成された金属製のスリーブ8が、その孔5a
内に嵌め込まれている。スリーブ8は羽根車5にインサ
ート成形されているのではなく、羽根車5に形成された
孔5a内に単に嵌め込まれているにすぎない。したがっ
て、部品の製造コストを低減することができる。
ら孔5aが穿設されており、その孔5aは、上流側に貫
通しない有底形状に形成されている。そして、羽根車5
とは別に形成された金属製のスリーブ8が、その孔5a
内に嵌め込まれている。スリーブ8は羽根車5にインサ
ート成形されているのではなく、羽根車5に形成された
孔5a内に単に嵌め込まれているにすぎない。したがっ
て、部品の製造コストを低減することができる。
【0016】下流側整流羽根2の中心部分からは、流路
管1の中心軸部に位置するように棒状軸9が上流側に向
けて一体的に突設されている。したがって、棒状軸9の
基端部は下流側整流羽根2に固定されており、先端部は
自由端になっている。
管1の中心軸部に位置するように棒状軸9が上流側に向
けて一体的に突設されている。したがって、棒状軸9の
基端部は下流側整流羽根2に固定されており、先端部は
自由端になっている。
【0017】棒状軸9は、滑りのよいプラスチック材に
よって下流側整流羽根2と一体成形されていて、スリー
ブ8内に回転自在に緩く嵌合しており、棒状軸9の突端
は、丸く形成されてスリーブ8の底面に当接している。
よって下流側整流羽根2と一体成形されていて、スリー
ブ8内に回転自在に緩く嵌合しており、棒状軸9の突端
は、丸く形成されてスリーブ8の底面に当接している。
【0018】そのようにして羽根車5が棒状軸9に回転
自在に支持されており、流路管1内の流体の流れ方向が
一定であるかぎり上述の状態が維持されて、流路管1内
の流体の流量に応じて羽根車5の回転速度が変化する。
自在に支持されており、流路管1内の流体の流れ方向が
一定であるかぎり上述の状態が維持されて、流路管1内
の流体の流量に応じて羽根車5の回転速度が変化する。
【0019】羽根車5を囲む位置に配置された筒部6は
一部が切り欠かれており、その位置に合わせて、流路管
1の外面にホール素子等を用いた磁気検出器10が配置
されていて、羽根車5の回転によって生じる磁界の変化
を検出する。
一部が切り欠かれており、その位置に合わせて、流路管
1の外面にホール素子等を用いた磁気検出器10が配置
されていて、羽根車5の回転によって生じる磁界の変化
を検出する。
【0020】その結果、磁気検出器10からの出力信号
から羽根車5の回転速度を割り出して、流路管1内を流
れる流体の流量を検出することができる。なお、磁気検
出器10が配置された部分では、流路管1の肉厚が薄く
形成されている。
から羽根車5の回転速度を割り出して、流路管1内を流
れる流体の流量を検出することができる。なお、磁気検
出器10が配置された部分では、流路管1の肉厚が薄く
形成されている。
【0021】このように構成された第1の実施の形態の
流量検出器においては、流路管1内に配置された各部品
を組み付けるのに、まず下流側整流羽根2を上流側から
流路管1内に落とし込み、次いでスリーブ8が嵌め込ま
れた羽根車5を上流側から落としてスリーブ8内に棒状
軸9を嵌合させ、最後に上流側整流羽根3を流路管1内
に上流側から圧入すればよい。したがって、一方向から
容易に自動組み立てを行うことができる。
流量検出器においては、流路管1内に配置された各部品
を組み付けるのに、まず下流側整流羽根2を上流側から
流路管1内に落とし込み、次いでスリーブ8が嵌め込ま
れた羽根車5を上流側から落としてスリーブ8内に棒状
軸9を嵌合させ、最後に上流側整流羽根3を流路管1内
に上流側から圧入すればよい。したがって、一方向から
容易に自動組み立てを行うことができる。
【0022】図2は、本発明の第2の実施の形態の流量
検出器を示しており、羽根車5の中心軸部に形成された
孔5a内の底部分の内側に金属製又はプラスチック製の
ボール12を配置して、棒状軸9の突端がボール12に
当接するようにしたものである。スリーブ8は無底の単
純な筒状に形成されている。このようにすることによ
り、羽根車5の回転に対する抵抗をより小さくすること
ができる。その他の部分は上述の第1の実施の形態と同
じである。
検出器を示しており、羽根車5の中心軸部に形成された
孔5a内の底部分の内側に金属製又はプラスチック製の
ボール12を配置して、棒状軸9の突端がボール12に
当接するようにしたものである。スリーブ8は無底の単
純な筒状に形成されている。このようにすることによ
り、羽根車5の回転に対する抵抗をより小さくすること
ができる。その他の部分は上述の第1の実施の形態と同
じである。
【0023】図3は、本発明の第3の実施の形態の流量
検出器を示しており、筒状に形成されたスリーブ8の先
端部分に金属製又はプラスチック製のボール12を圧入
して、棒状軸9の突端がボール12に当接するようにし
たものである。このようにすることにより、やはり羽根
車5の回転に対する抵抗を小さくすることができる。そ
の他の部分は上述の第1及び第2の実施の形態と同じで
ある。
検出器を示しており、筒状に形成されたスリーブ8の先
端部分に金属製又はプラスチック製のボール12を圧入
して、棒状軸9の突端がボール12に当接するようにし
たものである。このようにすることにより、やはり羽根
車5の回転に対する抵抗を小さくすることができる。そ
の他の部分は上述の第1及び第2の実施の形態と同じで
ある。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、流体が流れる流路管内
において羽根車を支持するのに、先端を上流側に向けて
配置した棒状軸に、羽根車に嵌め込んだスリーブを上流
側から嵌合させればよいだけなので、容易に自動組み立
て化することが可能であり、組み立てコストを大幅に低
減することができる。
において羽根車を支持するのに、先端を上流側に向けて
配置した棒状軸に、羽根車に嵌め込んだスリーブを上流
側から嵌合させればよいだけなので、容易に自動組み立
て化することが可能であり、組み立てコストを大幅に低
減することができる。
【0025】また、羽根車に金属軸をインサート成形す
る必要がなくて、羽根車とは別に形成されたスリーブを
嵌め込むだけでよいので、部品コストも低減することが
できる。
る必要がなくて、羽根車とは別に形成されたスリーブを
嵌め込むだけでよいので、部品コストも低減することが
できる。
【0026】そして、孔の底部分の内側にボールを配置
し、或いはスリーブの先端部分にボールを圧入して、棒
状軸の突端をボールに当接させれば、羽根車の回転に対
する抵抗を小さくすることができる。
し、或いはスリーブの先端部分にボールを圧入して、棒
状軸の突端をボールに当接させれば、羽根車の回転に対
する抵抗を小さくすることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の流量検出器の側面
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態の流量検出器の側面
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態の流量検出器の側面
断面図である。
断面図である。
1 流路管 5 羽根車 5a 孔 8 スリーブ 9 棒状軸
Claims (4)
- 【請求項1】流体を流すための流路管内に、磁性材を含
む羽根車を上記流体の流量に応じて回転速度が変化する
ように配置すると共に、上記羽根車の回転によって生じ
る磁界の変化を検出するための磁気検出手段を上記流路
管の外側に設けた流量検出器において、 上記羽根車の中心軸線部に下流側から有底の孔を穿設し
て、上記羽根車とは別に形成されたスリーブを上記孔内
に嵌め込むと共に、先端を上流側に向けて配置した棒状
軸の基端側を上記流路管に対して固定して、上記スリー
ブ内に上記棒状軸を回転自在に嵌合させて上記羽根車を
上記棒状軸により支持したことを特徴とする流量検出
器。 - 【請求項2】上記スリーブが金属製であり、上記棒状軸
が滑りのよいプラスチック製である請求項1記載の流量
検出器。 - 【請求項3】上記孔の底部分の内側にボールが配置され
ていて、上記棒状軸の突端が上記ボールに当接する請求
項1又は2記載の流量検出器。 - 【請求項4】上記スリーブの先端部分にボールが圧入さ
れていて、上記棒状軸の突端が上記ボールに当接する請
求項1又は2記載の流量検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218095A JPH0979876A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 流量検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218095A JPH0979876A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 流量検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979876A true JPH0979876A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16935271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23218095A Pending JPH0979876A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 流量検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979876A (ja) |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP23218095A patent/JPH0979876A/ja active Pending
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