JPH0980111A - 部分放電検出装置 - Google Patents

部分放電検出装置

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JPH0980111A
JPH0980111A JP7236785A JP23678595A JPH0980111A JP H0980111 A JPH0980111 A JP H0980111A JP 7236785 A JP7236785 A JP 7236785A JP 23678595 A JP23678595 A JP 23678595A JP H0980111 A JPH0980111 A JP H0980111A
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JP
Japan
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partial discharge
signal
detection
sensor element
discharge detection
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Application number
JP7236785A
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English (en)
Inventor
Migaku Saito
琢 斉藤
Takaaki Sakakibara
高明 榊原
Seiji Wakabayashi
誠二 若林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】開閉器内等の部分放電を種々の方法により検出
する種々の部分放電センサー素子にそれぞれ対応するこ
とができる高精度の部分放電検出装置を提供する。 【解決手段】絶縁ガスを封入した接地金属容器内に高電
圧充電部を内蔵した絶縁機器22内で発生する部分放電
を所定の検出方法により検出する部分放電センサー素子
に接続されて、そのセンサー素子により検出された部分
放電検出信号を、そのセンサー素子の部分放電検出法の
如何に拘らず共通の電気信号に変換する信号検出部24
と、この信号検出部24からの電気信号に基づいて上記
部分放電の発生量を求める信号処理部26と、を具備し
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変電所等に設置さ
れるガス絶縁開閉装置の内部に発生する部分放電を検出
する部分放電検出装置に係り、特に、各種の部分放電検
出方法にそれぞれ対応することができる部分放電検出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、用地の高騰や都市部における電力
供給量の増大に伴う変電設備の増強化の必要性から、電
気絶縁性および消弧性に優れたSF6 ガスを封入した密
閉容器内に、断路器や遮断器等の変電機器を収納配置
し、耐環境性とkV・A当りの据え付け体積をコンパク
ト化した、いわゆるガス絶縁開閉装置が普及し稼動して
いる。
【0003】このようなガス絶縁開閉装置は、コンパク
ト化、接地タンクの露出充電部の削除等の利点がある反
面、高性能化に伴う保守診断の困難さや保守修復作業時
間の増大等、密閉容器内部に異常が生じた場合にその信
頼性が著しく低下するという欠点があった。
【0004】そこで、従来から、ガス絶縁開閉装置全体
の信頼性の向上を実現するために、装置の適切な設計・
製作に努めているが、電力供給能力の質の向上の一貫と
して、装置全体の信頼度確認および監視が必要となり、
その有効な手段が種々検討されてきた。
【0005】その一つとして、ガス絶縁開閉装置の内部
に発生する部分放電を検出する部分放電検出装置があ
る。図6はこの種の一般的な密閉型ガス開閉器1に従来
から用いられている内部電極方式の部分放電検出装置2
の一例を示している。この密閉型ガス開閉器1は例えば
SF6 を封入した金属容器3を絶縁スペーサ4によって
電気的に分割して、長手方向に連結し接地している。金
属容器3内には、図示しない送電線路に電気的に接続さ
れた高電圧充電部である中心導体5が、絶縁スペーサ4
により支持されている。
【0006】絶縁スペーサ4には部分放電検出用のセン
サー素子である電極6が設けられ、この電極6と金属容
器3との間には、浮遊容量Caが存在し、この浮遊容量
Caはコンデンサ7として示されている。コンデンサ7
の両端子には、信号引込み線8を介して部分放電検出装
置2の部分放電検出部9が接続されている。部分放電検
出部9は、特定周波数の信号を取り出すフィルタ10
と、その出力を増幅する増幅回路11と、ピークディテ
クタおよび積分回路12と、これらに電力を給電する電
源13とを有する。
【0007】このように構成された従来の部分放電検出
装置2は中心導体5に高電圧が印加されると、中心導体
5と電極6の間に存在する浮遊容量Cbとコンデンサ7
(Ca)とが分圧器を構成し、コンデンサ7の両端に分
担電圧を発生する。
【0008】この分担電圧には、開閉器1内で部分放電
パルス(コロナパルス)が発生したときに、その部分放
電に起因する高周波成分(信号)が重畳され、部分放電
検出信号として部分放電検出部9に入力される。この部
分放電検出部9ではまずフィルタ10によって部分放電
パルスに相当する特定周波数の信号が取り出され、さら
に、その信号が増幅回路9で増幅された後、ピークディ
テクタおよび積分回路12によりピーク値が検出される
と共に、任意時間積分されてから外部に出力される。そ
して、この出力信号14により、開閉器1内部で部分放
電が発生したことを検出することができる。
【0009】しかし、この従来の部分放電検出装置2
は、予め定められたタイミングで部分放電パルスに相当
する特定周波数の信号を検出した後、任意時間幅積分し
出力しているために、部分放電の発生位相については判
別できない。しかしながら、主器側の異常に起因して発
生する部分放電パルスの発生形態は、一例として図7に
示すように、それぞれの異常の種類により主回路電圧波
形(位相)と密接な関係があるので、外部ノイズがない
場合には部分放電の発生原因を知ることができる。
【0010】これに対して、部分放電測定時に障害とな
る外部ノイズは、主回路電圧位相とは無関係にランダム
に発生する場合が多い。そのため、従来のように部分放
電検出装置2から単に特定周波数の信号を取り出して
も、その中には外部ノイズが含まれている可能性があ
り、精度の高い部分放電検出を行うことが難しい欠点が
あった。
【0011】また、特定周波数の信号の有無のみを主回
路電圧位相と関係なく検出しても、図7に示すようなサ
インカーブのAC電圧位相と放電パルスとの相対関係を
伺い知ることはできないので、部分放電の発生原因を推
測することも不可能であった。したがって、放電パルス
と主回路のAC電圧位相との関係を検出し、これを図7
の放電パルスのパターンに対比することにより部分放電
の発生原因を推測することができると共に、外部ノイズ
を検出することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
部分放電検出方法としては、開閉機器の構成の相違等に
応じて上記した内部電極検出法や例えば金属容器3の振
動の加速度に基づいて部分放電を検出する加速度検出法
やその超音波域の振動を検出する超音波検出法、絶縁フ
ランジ検出法等があり、それらの各検出法に応じたセン
サー素子を開閉器1に設けている。しかし、これらの各
センサー素子は互換性がないので、各センサー素子によ
りそれぞれ検出された部分放電検出信号に基づいて部分
放電の有無等のデータを求める信号処理部の構成も各検
出法によってそれぞれ相違しており、これらの間でも互
換性がない。このために、各センサー素子毎に、それぞ
れ適合した信号処理部をそれぞれ用意しなければならな
い。つまり、開閉器1の構成に適合した検出法の部分放
電検出装置をその都度用意しなければならないので、コ
ストアップを招く上に、部分放電検出装置の保管スペー
スが増大するという課題がある。
【0013】そこで、本発明の目的は、開閉器等の部分
放電を種々の方法により検出する種々の部分放電センサ
ー素子に、1つの信号処理部でそれぞれ対応することが
できる高精度の部分放電検出装置を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、絶縁
ガスを封入した接地金属容器内に高電圧充電部を内蔵し
た絶縁機器内で発生する部分放電を所定の検出方法によ
り検出する部分放電センサー素子に接続されて、そのセ
ンサー素子により検出された部分放電検出信号を、その
センサー素子の部分放電検出法の如何に拘らず共通の電
気信号に変換する信号検出部と、この信号検出部からの
電気信号に基づいて上記部分放電の発生量を求める信号
処理部と、を具備している。
【0015】ここで絶縁ガスとしては絶縁性と消弧性と
に優れたSF6 ガス等がある。また、各種の部分放電検
出法とは図6で示す内部電極法や加速度検出法、超音波
検出法、絶縁フランジ検出法等があり、これらはその各
検出法にそれぞれ適合したセンサー素子により断路器や
遮断器等の開閉器内の部分放電をそれぞれ検出し、その
部分放電検出信号から部分放電発生量等のデータを求め
るようになっており、相互に互換性はなく、各センサー
素子から出力される部分放電検出信号も相違している。
【0016】しかし、本発明によれば、これら各種のセ
ンサー素子に信号検出部を単にそれぞれ接続することに
より、この信号検出部により、各種の部分放電センサー
素子による種々の部分放電検出法に共通の電気信号の例
えば電圧信号に変換するので、この電圧信号を受ける信
号処理部は各種の部分放電センサー素子による種々の部
分放電検出方法の相違を考慮せずに部分放電データを求
めることができる。
【0017】したがって、本発明によれば、複数種類の
部分放電センサー素子に適用することができるので、各
種の部分放電検出法毎に、その検出法に適合した信号処
理部を設ける必要がなく、その分、コスト低減を図るこ
とができるうえに、部分放電検出作業を容易にし、さら
に部分放電検出装置を保管するスペースの節約を図るこ
とができる。
【0018】請求項2の発明は、請求項1記載の部分放
電検出装置であって、さらに、部分放電センサー素子
が、内部電極検出法、加速度検出法、超音波検出法、絶
縁フランジ検出法の少なくともいずれかにより部分放電
を検出するように構成されているセンサー素子である。
【0019】請求項3の発明は、請求項1または2記載
の部分放電検出装置であって、さらに、信号検出部は、
部分放電センサー素子からの部分放電検出信号を電圧信
号に変換する変換部と、この電圧信号を増幅する増幅部
と、この増幅された電圧信号を光信号に変換して信号処
理部に与える電気光変換部と、を有する。
【0020】したがって、これらの発明においては、部
分放電センサー素子からの部分放電検出信号を、変換部
にて、種々の部分放電検出方法に共通の電圧信号に変換
してから、増幅部で増幅し、さらにこれを光信号に変換
して信号処理部に与えるので、信号処理部を信号検出部
から離間させて配置することができ、その配置の自由度
を拡大させることができる。
【0021】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の部分放電検出装置であって、さらに、信
号検出部は、絶縁機器にそれぞれ着脱自在に装着され
て、部分放電センサー素子に電気的に接続される手段を
具備している。
【0022】したがって、本発明によれば、各種部分放
電センサー素子を備えた絶縁機器に、部分放電検出装置
の信号検出部を常時装着しておく必要がなく、必要に応
じてこれらの着脱を容易かつ迅速に行うことができる。
【0023】請求項5の発明は、請求項3または4記載
の部分放電検出装置であって、さらに、信号検出部は、
部分放電センサー素子からの部分放電検出信号の少なく
ともレベルを確認するためのモニター手段を具備してい
る。
【0024】したがって、本発明によれば、信号処理部
の前段の信号検出部のモニター手段により部分放電検出
信号のレベル等を適宜確認する等により部分放電の有無
等を推測することができる。
【0025】請求項6の発明は、請求項3〜5のいずれ
か1項に記載の部分放電検出装置であって、さらに、信
号検出部は、部分放電センサー素子の内部電極に誘起さ
れる交流電圧を検出する交流電圧検出部を具備してい
る。
【0026】請求項7の発明は、請求項1〜6のいずれ
か1項に記載の部分放電検出装置であって、さらに、絶
縁機器の高圧充電部からの交流電圧位相信号を受信する
受信部またはこの交流電圧位相信号に同期するタイミン
グ信号を発生するタイミング信号発生部と、これら交流
電圧位相信号またはタイミング信号に同期して部分放電
検出信号をサンプリングして外部ノイズを除去するノイ
ズ除去手段と、を具備している。
【0027】したがってこれらの発明によれば、開閉器
等の交流電圧位相信号に基づいて部分放電検出信号から
外部ノイズを除去することができるので、部分放電検出
精度を高めることができる。
【0028】請求項8の発明は、請求項1〜7のいずれ
か1項に記載の部分放電検出装置であって、さらに、信
号処理部で求められた部分放電データを表示する表示部
を具備している。
【0029】したがってこの発明によれば、表示部を視
認することにより開閉器等の部分放電データを知ること
ができ、開閉器等の部分放電の有無や原因等を知ること
ができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図5に基づいて説明する。なお、図1〜図5中、同一
または相当部分には同一符号を付している。
【0031】図1は本発明の第1の実施形態に係る部分
放電検出装置の全体構成図であり、この図において、部
分放電検出装置21は、開閉器等のガス絶縁機器(GI
S,GSB)22の図示しない部分放電センサー素子を
封入したセンサー素子封入部23に着脱自在に装着され
たときに、これら各種の部分放電センサー素子に電気的
に接続され、これらセンサー素子からの各種の部分放電
検出信号を電圧信号等の共通の電気信号に変換して、増
幅し、さらに光信号に変換する信号検出部24と、この
信号検出部24に光ケーブル25を介して接続されて、
部分放電信号から部分放電発生量等のデータを求める信
号処理部26と、この信号処理部26に光ケーブル27
を介して接続されて、各種の部分放電データを表示する
HI(Human Interface )等の表示部28とを具備して
いる。
【0032】ガス絶縁機器22は電気絶縁性と消弧性に
優れたSF6 ガス等の絶縁ガスを封入した図示しない金
属製密閉容器内に、断路器や遮断器等の開閉器等を封入
した変電機器であり、例えば図6で示す密閉型ガス開閉
器1と同様に構成されている。つまり、金属製密閉容器
は接地されており、図示しない送電線に電気的に接続さ
れている高圧充電部である中心導体と、この中心導体を
支持する絶縁スペーサとを内蔵している。また、この金
属製密閉容器内で発生する部分放電を検出する図示しな
い部分放電センサー素子をセンサー素子封入部23内に
封入している。
【0033】部分放電センサー素子は例えば図6で示す
内部電極検出法や加速度検出法、超音波検出法、絶縁フ
ランジ検出法等の種々の部分放電検出法に適合した部分
放電センサー素子であり、例えば内部電極検出法の部分
放電センサー素子の一例としては図6で示す内部電極6
がある。
【0034】また、加速度検出法の部分放電センサー素
子としてはガス絶縁機器1の金属容器の振動の加速度を
検出することにより部分放電を検出して、検出電気信号
を出力するピックアップがある。さらに、超音波検出法
の部分放電センサー素子としては金属容器の超音波領域
の振動を検出することにより部分放電を検出して、検出
電気信号を出力するピックアップがある。絶縁フランジ
検出法の部分放電センサー素子としては図6で示す内部
電極6を環状に形成して絶縁スペーサ4に同心状に外嵌
固着したものがある。
【0035】したがって、これらの各種の部分放電セン
サー素子により部分放電を検出したときの部分放電検出
電気信号はその部分放電検出法による電気信号や振動信
号、電磁波信号等であって、それぞれに含まれる周波数
成分は相違する。このために、従来はこれらの部分放電
検出信号から部分放電の有無や原因等を判別するために
は、各種の部分放電検出法にそれぞれ適合した信号処理
部がそれぞれ必要であるが、本発明では次に説明するよ
うにこれら各種の部分放電センサー素子からの各種の信
号をみな所定の電気信号、例えば電圧信号に変換して、
共通化を図っているので、1つの信号処理26で済む。
【0036】図2は上記信号検出部24の電気的構成の
全体を示すブロック図であり、所要の部分放電検出法に
適合した部分放電センサー素子からの部分放電検出電気
信号S1を受けて、これを所定の電圧信号(例えば0〜
5Vのアナログ信号)に変換する絶縁アンプ24aと、
部分放電検出信号から、これに重畳されている主回路の
交流電圧位相信号の周波数帯域のみを抽出する第1のバ
ンドパスフィルター24bと、部分放電に起因する特定
の周波数成分の信号(以下部分放電信号S3という)の
周波数帯域のみを抽出する第2,第3のバンドパスフィ
ルター24c,24dとを有する。交流電圧位相信号は
増幅されてからコンパレータ24lで所定の基準電圧
(例えば0V)と比較され、交流電圧波形のゼロクロス
毎にタイミング信号が出力される。
【0037】これら部分放電信号S3とゼロクロスポイ
ントタイミング信号S2とをモニターするためのモニタ
ー出力端子24eと部分放電信号S3をダイオード24
fで検波してから積分器24gで所定時間積分して表示
するメータ24hを有する。
【0038】また、部分放電信号S3の電圧を周波数に
変換するV/Fコンバータ24iと、その周波数信号と
AC位相信号S2の各電気信号をそれぞれ個別に光信号
に変換して各光ケーブル25a,25bに出力するE/
Oコンバータ24j,24kとを有する。
【0039】図3(A),(B)はこのように電気的に
構成された信号検出部24のケーシング24m,24n
の外観をそれぞれ示しており、図3(A)で示すケーシ
ング24mは加速度、超音波検出法等の機械的振動検出
法のケーシングに好適な一例であり、図3(B)は内部
電極検出法のケーシングに好適なケーシング24nの一
例を示しており、これの外面には、図示しない内部電極
に着脱自在に電気的に接続されるプラグ24oを突設し
ている。
【0040】図4は信号処理部26の電気的構成の全体
を示すブロック図であり、信号検出部24からの部分放
電信号S3とAC位相信号S2の光信号を電気信号にそ
れぞれ変換する複数のO/Eコンバータ26aを有す
る。なお、図4中、部分放電信号S3が図2の1つから
3つに増えると共に、AC位相信号S2が1つから2つ
に増えているが、これは各々1つでもよい。また、一方
のAC位相信号は図示しない変電所内のAC電圧を直接
取り込むように構成してもよく、この場合はこのAC位
相信号を、絶縁アンプ26bにより電気的に絶縁して増
幅してコンパレータ26cで比較してからデジタル入力
装置26pによりデジタル値に変換してもよい。
【0041】また、電気信号に変換された各部分放電信
号の周波数を電圧に変換するF/Vコンバータ26d
と、その電圧に変換されたアナログ信号をデジタル信号
に変換するA/Dコンバータ26eと、このデジタル信
号に変換された部分放電信号からAC位相信号に基づい
て外部ノイズを除去すると共に、この部分放電信号を、
各種の部分放電検出法に適合した部分放電発生量等に換
算するCPU26fとを有する。
【0042】つまりCPU26fは、デジタル入力装置
26pからAC位相信号を読み込み、このAC位相信号
に同期したサンプリング周期で部分放電信号を読み込む
ことにより外部ノイズを除去する。
【0043】例えばCPU26fは次のデータサンプリ
ングにより外部ノイズを除去する。すなわち、AC位相
信号を受けるコンパレータ26cは、このAC位相信号
を基準電圧(例えば0V)と比較して、AC位相信号の
ゼロクロス毎にタイミング信号をCPU26fに与え
る。CPU26fはまず、このタイミング信号を受け
て、そのゼロクロスタイミング毎に、部分放電データの
サンプリング(A/D変換)を開始し、AC信号の一周
期分を所要数のゾーンに等分(例えば12等分)し、各
ゾーン毎に部分放電データのピークホールドを行ない、
これを16周期分行なう。
【0044】次に、各ゾーンの部分放電データの上下の
例えば5個を除いた6個の部分放電データを平均化し、
各ゾーン毎に平均した部分放電データの中の最大値を上
位出力し、外部ノイズを除去する。
【0045】CPU26fはこうして外部ノイズを除去
した部分放電信号に基づいて所要の部分放電発生量のデ
ータを演算し、さらに、その放電パルスと主回路のAC
電圧位相との関係を求め、これを図7の放電パルスのパ
ターンに対比することにより部分放電の発生原因を推測
する等の放電データを求める。そして、これらの放電デ
ータを、ROM/RAM26gに記憶させる一方、バス
インターフェース26hと光ケーブル27とを介して表
示部28に与えて表示させるようになっている。
【0046】また、この放電データはシリアルI/O2
6iとRS232C26jを介して図示しない端末等と
CPU26fとの間で双方向でデータ交換し得るように
なっている。さらに、この放電データはパラレルI/O
26kを介してLED(発光ダイオード)表示部26l
に表示され、その表示モードは選択スイッチ26mの選
択操作により適宜選択制御される。
【0047】したがって、何らかの異常により開閉器等
のガス絶縁機器22の金属製密閉容器内で部分放電が発
生すると、その部分放電に起因する特定の高周波成分
(信号)が発生すると共に、その金属製密閉容器に機械
的振動が発生する。
【0048】このために、部分放電センサー素子が内部
電極検出法または絶縁フランジ検出法に適合するセンサ
ー素子であれば、この部分放電に起因する特定の高周波
成分を検出し、あるいは部分放電センサー素子が加速度
検出法または超音波検出法に適合するピックアップであ
れば、部分放電発生時の金属製密閉容器の機械的振動を
検出して、部分放電検出電気信号として信号検出部24
に与えられる。したがって、部分放電検出電気信号の周
波数成分はその部分放電検出法の相違によって種々相違
する。
【0049】そして、信号検出部24はこの部分放電検
出信号S1を、絶縁アンプ24により電圧信号に変換す
る。つまり、部分放電検出信号S1がいかなる部分放電
検出法による部分放電センサー素子により検出された信
号であるか否かに拘らず、所定幅(例えば0〜5V)の
電圧信号に変換して共通化している。
【0050】この共通化された電圧信号の一部は第1の
バンドパスフィルター24bによりAC信号成分のみ抽
出されてから増幅され、さらに、このAC信号がコンパ
レータ24lで基準電圧(0V)と比較されて、AC信
号のゼロクロス毎にタイミング信号が出力される。この
ゼロクロスポイントタイミング信号はモニター端子24
eに出力されて、モニターし得る一方、E/Oコンバー
ター24kで光信号に変換され、AC位相信号S2とし
て光ケーブル25bを介して信号処理部26に与えられ
る。
【0051】一方、第2のバンドパスフィルター24c
により抽出された部分放電検出信号は所要の増幅器で増
幅されてからモニター端子24eに出力される一方、ダ
イオード24fで検波されてから積分器24gで所定時
間分積分されてメータ24hに表示される。
【0052】また、第3のバンドパスフィルター24d
により抽出された部分放電検出信号は所要の増幅器で増
幅されてから、V/Fコンバータ24iにより電圧信号
から周波数信号に変換され、さらにE/Oコンバータ2
4jにより光信号S3に変換されてから光ケーブル25
aを介して信号処理部26に与えられる。
【0053】信号処理部26は信号検出部24からのA
C位相信号S2を受けて、これをO/Eコンバータ26
nで光信号から電気信号に変換してからコンパレータ2
6cとデジタル入力器26pとを通してCPU26fに
与える。
【0054】また、絶縁アンプ26bは変電所内の任意
の電気系統から検出したAC位相信号を増幅する。この
増幅されたAC位相信号はコンパレータ26cで基準電
圧と比較されてゼロクロスポイントのタイミング信号と
してデジタル入力器26pを介してCPU26fに与え
られる。
【0055】一方、信号検出部24からの部分放電信号
は信号処理部26のO/Eコンバータ26aで光信号か
ら再び電気信号に変換されてからF/Vコンバータ26
で周波数信号から再び電圧信号に変換されてからCPU
26fに与えられる。
【0056】CPU26fはこの電圧信号である部分放
電検出信号を、デジタル入力器26pから読み込んだA
C信号ゼロクロスポイントのタイミング信号に従って、
AC信号のゼロクロスポイント毎にサンプリングし、併
せて外部ノイズを除去する。CPU26fに与えられる
部分放電検出信号は、既に信号検出部24内で部分放電
検出法の如何に拘らず全て電圧信号に変換されて共通化
されているので、CPU26fでは部分放電検出法の如
何に拘らず、みな同一処理により部分放電信号をサンプ
リングし、必要な部分放電発生量に換算することができ
る。
【0057】このようにして求められた部分放電データ
はCPU26fによりバスインターフェース26hを介
して図1で示す表示部28に与えられ、部分放電データ
を表示し、または記憶する。またはROM/RAM26
gに記憶され、あるいはシリアルI/O26iとRS2
32C26jを介して図示しないパソコン等の端末に与
えるようになっている。これらの運転モードは選択スイ
ッチ26mのモード選択ボタンの選択操作により設定さ
れ、発光ダイオード26lに表示される。
【0058】したがってこの実施形態によれば、種々の
部分放電検出法毎の信号検出部24と信号処理部26間
のデータ伝送方式を共通化したので、従来、種々の部分
放電検出法毎に信号検出部24を交換している場合に比
して、かかる交換を必要とせずに各検出方法を簡単かつ
迅速に実施することができる。このために、大幅なコス
トダウンを図ることができる。また、種々の部分放電検
出法毎に信号処理部を設ける必要がないので、これら装
置の設置ないし保管スペースを節約できる。
【0059】さらに、この実施形態では、従来、ガス絶
縁機器22の高圧充電部より検出していたAC信号を、
変電所内から直接信号処理部26へ与えることが可能で
あり、また、AC信号と同等のタイミング信号を信号処
理部26内で独自に発生させることも可能であるため、
外部ノイズを低減できるうえに、いかなる部分放電検出
方式にも容易に接続することができる。
【0060】図5は本発明を内部電極方式に適用した場
合の第2の実施形態のブロック図であり、この実施形態
においても、信号検出部34のE/Oコンバータ34a
の出力が部分放電検出法の如何に拘らず共通であるの
で、信号処理部36での部分放電信号の処理を同一に行
なうことができる。つまり、信号検出部を部分放電検出
法の種類に応じて種々交換する必要がなく、上記第1の
実施形態とぼ同様の作用効果を奏することができる。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
は、複数種類の部分放電センサー素子に適用することが
できるので、各種の部分放電検出法毎に、その検出法に
適合した信号処理部を設ける必要がなく、その分、コス
ト低減を図ることができるうえに、部分放電検出作業を
容易にし、さらに部分放電検出装置を保管するスペース
の節約を図ることができる。
【0062】請求項2および3記載の発明は、部分放電
センサー素子からの部分放電検出信号を、変換部にて、
種々の部分放電検出方法に共通の電圧信号に変換してか
ら、増幅部で増幅し、さらにこれを光信号に変換して信
号処理部に与えるので、信号処理部を信号検出部から離
間させて配置することができ、その配置の自由度を拡大
させることができる。
【0063】請求項4記載の発明は、各種部分放電セン
サー素子に、部分放電検出装置の信号検出部を常時装着
しておく必要がなく、必要に応じて着脱を容易かつ迅速
に行うことができる。
【0064】請求項5記載の発明は、増幅部のモニター
手段により信号処理部の前段で部分放電検出信号のレベ
ル等を適宜確認する等により部分放電の有無等を推測す
ることができる。
【0065】請求項6および7記載の発明は、開閉器等
の交流電圧位相信号に基づいて部分放電検出信号から外
部ノイズを除去することができるので、部分放電検出精
度を高めることができる。
【0066】請求項8記載の発明は、表示部を視認する
ことにより開閉器等の部分放電データを知ることがで
き、開閉器等の部分放電の有無や原因等を知ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る部分放電検出装
置の全体構成を示すブロック図。
【図2】図1で示す信号検出部のブロック図。
【図3】図1で示す信号検出部のケーシングの外観を示
しており、(A)は加速度型または超音波型部分放電セ
ンサー素子用のケーシングの斜視図、(B)は内部電極
型部分放電ンセンサー素子用のケーシングの斜視図。
【図4】図1で示す信号処理部のブロック図。
【図5】本発明の第2の実施形態の全体構成を示すブロ
ック図。
【図6】従来の内部電極型部分放電センサー素子を使用
した部分放電検出部の構成図。
【図7】図6で示す部分放電検出装置により検出した放
電パルスのパターンと部分放電発生原因とを対応して示
す図。
【符号の説明】
21 部分放電検出装置 22 ガス絶縁機器 23 センサー素子封入部 24 信号検出部 24a 絶縁アンプ 24b,24c,24d バンドパスフィルター 24e モニタ出力端子 24f ダイオード 24g 積分器 24i V/Fコンバータ 24j,24k E/Oコンバータ 25,25a,25b 光ケーブル 26 信号処理部 26a O/Eコンバータ 26b 絶縁アンプ 26c コンパレータ 26d F/Vコンバータ 26f CPU

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁ガスを封入した接地金属容器内に高
    電圧充電部を内蔵した絶縁機器内で発生する部分放電を
    所定の検出方法により検出する部分放電センサー素子に
    接続されて、そのセンサー素子により検出された部分放
    電検出信号を、そのセンサー素子の部分放電検出法の如
    何に拘らず共通の電気信号に変換する信号検出部と、 この信号検出部からの電気信号に基づいて上記部分放電
    の発生量を求める信号処理部と、を具備していることを
    特徴とする部分放電検出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の部分放電検出装置におい
    て、部分放電センサー素子が、内部電極検出法、加速度
    検出法、超音波検出法、絶縁フランジ検出法の少なくと
    もいずれかにより部分放電を検出するように構成されて
    いるセンサー素子であることを特徴とする部分放電検出
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の部分放電検出装
    置において、 信号検出部は、部分放電センサー素子からの部分放電検
    出信号を電圧信号に変換する変換部と、 この電圧信号を増幅する増幅部と、 この増幅された電圧信号を光信号に変換して信号処理部
    に与える電気光変換部と、を有することを特徴とする部
    分放電検出装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の部
    分放電検出装置において、 信号検出部は、絶縁機器にそれぞれ着脱自在に装着され
    て、部分放電センサー素子に電気的に接続される手段を
    具備していることを特徴とする部分放電検出装置。
  5. 【請求項5】 請求項3または4記載の部分放電検出装
    置において、 信号検出部は、部分放電センサー素子からの部分放電検
    出信号の少なくともレベルを確認するためのモニター手
    段を具備していることを特徴とする部分放電検出装置。
  6. 【請求項6】 請求項3〜5のいずれか1項に記載の部
    分放電検出装置において、 信号検出部は、部分放電センサー素子の内部電極に誘起
    される交流電圧を検出する交流電圧検出部を具備してい
    ることを特徴とする部分放電検出装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の部
    分放電検出装置において、 絶縁機器の高圧充電部からの交流電圧位相信号を受信す
    る受信部またはこの交流電圧位相信号に同期するタイミ
    ング信号を発生するタイミング信号発生部と、 これら交流電圧位相信号またはタイミング信号に同期し
    て部分放電検出信号をサンプリングして外部ノイズを除
    去するノイズ除去手段と、を具備していることを特徴と
    する部分放電検出装置。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項に記載の部
    分放電検出装置において、 信号処理部で求められた部分放電データを表示する表示
    部を具備していることを特徴とする部分放電検出装置。
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