JPH0981030A - 三角形形成表示具 - Google Patents
三角形形成表示具Info
- Publication number
- JPH0981030A JPH0981030A JP27167195A JP27167195A JPH0981030A JP H0981030 A JPH0981030 A JP H0981030A JP 27167195 A JP27167195 A JP 27167195A JP 27167195 A JP27167195 A JP 27167195A JP H0981030 A JPH0981030 A JP H0981030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- point
- angle
- length
- intersection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
計測できる器具でありこれを変形させながら、三角形を
構成する角度や辺の長さの学習、または対頂角、内角、
相似、合同等の角度や長さの関係の学習の際に、または
条件付きのあるいは、無条件の場合の三角形の作図の際
に使用し、角度や辺の大きさに必然的な関係があること
を、視覚的にかつ容易に示すことができる器具とする。 【構成】 その内側となる辺に長さの目盛りが表示され
た3本のスケールを、三角形を形成するように組んだ
時、内側の辺が作る3交点において、一点目では、ここ
を双方の目盛りの0点とし、かつ、これを支点とするよ
うに、双方が回転し合い、二点目では、一方のスケール
の目盛りの0点が、他方のスケールの内側辺上を移動
し、かつ、この0点を支点とするように双方が回転し合
うもので、3交点部にその交点を中心とする角度の目盛
りを表示した構成である。
Description
の学習または対頂角、平行、内角、相似、相似比、合同
等の角度や長さの関係の学習の際、または条件付きの、
あるいは無条件の場合の三角形の作図の際に使用する、
三角形形成表示具に関するものである。
角度と辺の大きさの関係等を、学習しようとするとノー
ト、紙等に定規、分度器、コンパス等を用いて書き表し
たり、または、作図されているものをそれらの器具を用
意して角を切り並べたりし計測して、確認する方法等を
とっていた。このためかなり時間のかかる作業となっ
た。又、与えられた条件でその作図が可能かどうかを調
べるためには作図を何度も繰り返すことが多く、やはり
時間を要する作業であった。しかも三角形を変形させな
がら、三角形の成り立つ条件を体験的に学習できないの
で、より深い理解にはつながらない所があった。これら
の学習において、角度や辺の大きさに必然的な関係があ
ることを視覚的にかつ容易に示す、適当な教習具が求め
られていた。
できること。 2 形成された三角形の角度や辺の大きさが、別の器具
を用いないで、即正確に読み取れること。 3 形成された三角形をノート等に写し取ることが出来
ること。 4 三角形を変形させながら体験的に、角度と辺の大き
さの関係等の学習をすることが出来ること。
(2)に長さの目盛りが表示された3本の透明なスケー
ルを、三角形を形成するように組み合わせる。底辺スケ
ール(10)を2枚重ねとし、この中に、左辺スケール
(3)及び右辺スケール(1)の一端を挟み込む。その
時3本のスケールの各内辺側に3つの交点ができるが、
左辺スケールと底辺スケールの交点を交点A(13)と
し、これを左辺スケールと底辺スケールの長さの目盛り
の0点とする。底辺スケールと右辺スケールの交点を交
点B(14)とし、これを右辺スケールの長さの目盛り
の0点とする。また、右辺スケールと左辺スケールの交
点を交点C(15)とする。左辺、及び、底辺スケール
の交点部、つまり交点A部について説明すると、交点A
を長さの目盛りの0及び双方のスケールが作る角度の目
盛りの中心とするため、これが支点となるように、左辺
スケールの一端は円形キー(16)として、これを、2
枚重ねの外辺(7)側を溝底(6)とした、底辺スケー
ルの一端の、円形の案内溝(18)に組み込む。この案
内溝は、底辺スケールの目盛りの0点となる点を中心と
する半円柱(17)と、同じくこの0点を中心とする円
形の外枠(19)とによって円形の溝を形成し、左辺ス
ケールの円形キーを半円柱の周りでスライドするよう
に、つまりは長さの目盛りの0(ゼロ)点を中心として
回転させ得る。この0点を中心として底辺スケールに角
度の目盛りを表示し、また左辺スケールにはその内辺の
延長線を、角度計測線(4)として円形キー上に表示す
る。これによって、形成された三角形の内角が対頂角と
して読み取れる。尚、この交点A部の接合方法として、
左辺及び底辺スケールのそれぞれの一端に支点具(2
3)をネジ(27)等で取り付け、それを両スケールの
目盛りの0点の垂線上で連結ピン(22)等で連結し、
この連結点(24)を支点として回転させる方法等もあ
る。この場合、支点具の連結部は、スケールとの間に間
隙を有しているので、両スケールの内辺は、互いにきち
んとした一角を形成する。底辺、及び右辺スケールの交
点部、交点B部については、底辺スケールの内辺上で、
右辺スケールの目盛り0点を保持しながら、かつ、双方
のスケールをその0点を中心にして回転させるために、
右辺スケールの一端を、目盛りの0点を中心とする半径
Rの円形状とし、その内側に、同じ点を中心とする半径
rの円形溝(20)を設け、一方、底辺スケールはその
内辺から溝底までの長さをRとし、また、内辺から一定
の長さrでスライド溝(11)を設ける。このように加
工した2枚重ねの底辺スケール内に右辺スケールの一
端、円形部(21)を差し込み、円形溝、スライド溝を
合わせ、ここに支持ピン(12)を通して固定する。支
持ピンの外径と、スライド溝及び円形溝の溝幅はほぼ同
じ寸法とし、スケールの移動、及び回転をスムーズに行
い、かつ、精度を確保するものとする。また交点A部と
同じように、右辺スケールにその目盛りの0点を中心と
する角度の表示で、底辺スケールの内辺が示す部位でそ
の内角が読み取れる。尚、ここの接合の場合に前記と同
様に、底辺、右辺スケールのそれぞれの一端に支点具を
設け、それを両スケールの目盛りの0点の垂線上で連結
し、この連結点を支点として回転させる方法等もある。
この場合、底辺スケール上の支点具は、スケールとの固
定側を、スケールの内辺と平行にスライドするコマ(2
5)に固定し、スライドさせる。右辺、及び左辺スケー
ルの交点部、つまり、交点C部については、A点とB点
の条件により、交叉の形状が決まり、このC点が確定さ
れることになり、即そこで、C点における右辺、左辺の
両方の長さの目盛りが読み取れる。この、C点の角の大
きさを知るために、スライド角度器(8)を設ける。こ
れは右辺スケールを外辺側から挟み、スケール上をスラ
イドするようにし、かつスケールの内辺上で角度器の中
心点(26)が移動するように配備する。これにより、
交点Cにこの角度器の中心点を合わせれば、左辺スケー
ルの内辺がその内角を示す。
時 一辺の長さとその両端角度が指定された場合、左辺ス
ケール(3)を回転させ、底角度器(5)の指定された
角度の所と、その角度計測線(4)とが合った所で止
め、底辺の長さを底辺スケール(10)の内辺(2)か
らとり、その個所に、右辺スケール(1)を移動させ、
0点と合わせ、指定された角度を右角度器(9)から読
み、そこと底辺スケールの内辺とを合わせる。 二辺の長さとその間の角度を指定された場合、例えば
底角度器の当角度の個所に、左辺スケールの角度計測線
を合わせ、底辺スケールにおける当長さの個所に、右辺
スケールの0点を合わせ、左辺スケールにおける当長さ
の目盛りの個所に、右辺スケールを回転させてその内辺
を合わせる。 三辺の長さが指定された場合、と同様に二辺を決定
し、右辺スケールでの当長さの個所と左辺スケールの当
個所をあわせる。 発明が解決しようとする課題2を成立させたい時 三角形が形成された段階で、左辺の長さは交点C(1
5)の左辺スケール上の目盛りが表示し、左辺スケール
と底辺スケールの間の角度は、底角度器が左辺スケール
の角度計測線でその目盛りを表示する。底辺スケールの
長さは交点B(14)の底辺スケール上の目盛りが表示
し、底辺スケールと右辺スケールの間の角度は、右角度
器において底辺スケールの内辺が表示する。右辺スケー
ルの長さは、C点で右辺スケール上に表示し、右辺スケ
ールと左辺スケールの間の角度は、右辺スケールを挟む
スライド角度器(8)が表示する。 発明が解決しようとする課題3を成立させたい時 ノート等の上に三角形形成表示具を置き、動かないよう
におさえ、三本の内辺を筆記具等でなぞる。 発明が解決しようとする課題4を成立させたい時 内角の和の学習では、底角度器と右角度器とによって二
つの角度を、そして三つ目を、スライド角度器等を使用
して計る。また変形させて様々な三角形を形成し、か
つ、等の行為から、内角の和が常に180度であ
ることを確認し、三角形を形成する際に必要な条件、ま
たは不用な条件、不可能な条件等について知る。
表示された3本の透明なスケールを、三角形を形成する
ように組み合わせる。底辺スケール(10)を2枚重ね
とし、この中に、左辺スケール(3)及び右辺スケール
(1)の一端を挟み込む。左辺、及び、底辺スケールの
支点部つまり交点A(13)部について説明すると、交
点Aを長さの目盛りの0及び双方のスケールが作る角度
の目盛りの中心とするため、これが支点となるように左
辺スケールの一端は円形キー(16)として、これを2
枚重ねの外辺(7)側を溝底(6)とした、底辺スケー
ルの一端の円形の案内溝(18)に組み込む。この案内
溝は、底辺スケールの目盛りの0点となる点を中心とす
る半円柱(17)と、同じくこの0点を中心とする円形
の外枠(19)とによって円形の溝を形成したものであ
る。次に左辺スケールの円形キーを、半円柱の周りでス
ライドするように、つまりは長さの目盛りの0(ゼロ)
点を中心として回転するように作る。この0点を中心と
して底辺スケールに角度の目盛りを内辺のマイナス側を
0度線として、そこから左向きで表示し、また左辺スケ
ールには、その内辺の延長線を角度計測線(4)として
円形キー上に表示する。底辺、及び右辺スケールの交点
部、交点B(14)部については、底辺スケールの内辺
上で右辺スケールの目盛りの0点を保持しながら、かつ
双方のスケールをその0点を中心にして回転させるため
に、右辺スケールの一端を、目盛りの0点を中心とする
半径Rの円形状とし、その内側に同じ点を中心とする半
径rの円形溝(20)を設ける。一方、底辺スケールは
その内辺から溝底までの長さをRとし、また内辺から一
定の長さrでスライド溝(11)を設ける。このように
加工した2枚重ねの底辺スケール内に右辺スケールの一
端、円形部(21)を差し込み、円形溝、スライド溝を
合わせ、この中に支持ピン(12)を通して固定する。
支持ピンの外径と、スライド溝及び円形溝の溝幅はほぼ
同じ寸法とし、スケールの移動、及び回転をスムーズに
行い、かつ、精度を確保するものとする。また交点A部
と同じように、右辺スケールにその目盛りの0点を中心
とする角度をマイナス側の内辺を0度線として表示し、
底辺スケールの内辺が示す部位でその内角が分かるよう
にする。右辺、及び左辺スケールの交点部、つまり交点
C(15)部について角の大きさを知りたい時のため
に、スライド角度器(8)を設ける。これは右辺スケー
ルを外辺側から挟みスケール上をスライドするように
し、かつスケールの内辺上で角度器の中心点(26)が
移動するように配備する。また右辺スケールの外辺と内
辺とを平行にし、スライド角度器のコの字部の溝が右辺
スケールの外辺をなぞって移動する時、それぞれの内辺
が一本の線に揃うようにする。その他、交点A、交点B
及び交点C部の、各スケールの回転や移動は、スムーズ
にできる作りとし、また、任意の位置で固定できるよう
に、スライド部、連結部において、やや、硬目のはめ合
いにしておく。次に三角形形成表示具の使い方について
述べる。 課題1を成立させたい時 一辺の長さとその両端角度が指定された場合、左辺ス
ケールを回転させ、底角度器の指定された角度の所と、
その角度計測線とが合った所で止め、底辺の長さを底辺
スケールの内辺からとり、その個所に右辺スケールを移
動させ0点とを合わせ、指定された角度を右角度器から
読み、そこと底辺スケールの内辺とを合わせる。 二辺の長さとその間の角度を指定された場合、例えば
底角度器の当角度の個所に、左辺スケールの角度計測線
を合わせ、底辺スケールにおける当長さの個所に、右辺
スケールの0点を合わせ、左辺スケールにおける当長さ
の目盛りの個所に、右辺スケールを回転させてその内辺
を合わせる。 三辺の長さが指定された場合、と同様に二辺を決定
し、右辺スケールでの指定の長さの当個所と左辺スケー
ルの当個所を合わせる。 課題2を成立させたい時 三角形が形成された段階で、左辺の長さは交点Cの左辺
スケール上の目盛りが表示し、左辺スケールと底辺スケ
ールの間の角度は、底角度器が左辺スケールの角度計測
線でその目盛りを表示している。底辺スケールの長さ
は、交点Bの底辺スケール上の目盛りが表示し、底辺ス
ケールと右辺スケールの間の角度は、右角度器において
底辺スケールの内辺が表示している。右辺スケールの長
さは、C点で右辺スケール上に表示し、右辺スケールと
左辺スケールの間の角度は、右辺スケールを挟むスライ
ド角度器が表示する。 課題3を成立させたい時 ノート等の上に三角形形成表示具を置き、動かないよう
におさえ、3本の内辺を筆記具等でなぞる。 課題4を成立させたい時 内角の和の学習では、底角度器と右角度器とによって二
つの角度を、そして三つ目をスライド角度器等を使用し
て計る。また変形させて様々な三角形を形成し、かつ、
などの行為から、内角の和が常に180度である
ことを確認し、三角形を形成する際に必要な条件、また
は不用な条件、不可能な条件等について知る。
形成できる。 (ロ) 形成された三角形の角度や辺の大きさが、別の
器具を用いないで同時に正確に読み取れる。 (ハ) 形成された三角形をノート等に写し取ることが
できる。 (ニ) 三角形を変形させながら体験的に、角度と長さ
の大きさの関係等の学習が出来る。 (ホ) 合同、相似条件、相似比等の図形に関する学習
ができる。
面図である。
スケールの当該個所の、内部断面を示した斜視図であ
る。
差し込み、支持ピンでつないだ状態を示す平面図であ
る。
明の三角形形成表示具の交点A部の平面図である。
にした時の平面図である。
25 コマ 2 内辺 14 交点B
26 中心点 3 左辺スケール 15 交点C
27 ネジ 4 角度計測線 16 円形キー 5 底角度器 17 半円柱 6 溝底 18 案内溝 7 外辺 19 外枠 8 スライド角度器 20 円形溝 9 右角度器 21 円形部 10 底辺スケール 22 連結ピン 11 スライド溝 23 支点具 12 支持ピン 24 連結点
Claims (1)
- 【請求項 1】 その内側となる辺に長さの目盛りが表
示された3本のスケールを、三角形を形成するように組
み合わせ、左辺スケール(3)と底辺スケール(10)
の内辺(2)の交点を双方の目盛りの0点とし、かつ、
これを支点とするように双方が回転し合い、また右辺ス
ケール(1)と底辺スケールの内辺の交点においては、
右辺スケールの目盛りの0(ゼロ)点が底辺スケールの
内辺上を移動し、かつ、この0点を支点とするように双
方が回転し合い、また3つのそれぞれの交点部にその交
点を中心とする角度の目盛りを表示した、三角形形成表
示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27167195A JP3716464B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 三角形形成表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27167195A JP3716464B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 三角形形成表示具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981030A true JPH0981030A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3716464B2 JP3716464B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=17503264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27167195A Expired - Fee Related JP3716464B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 三角形形成表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716464B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012098561A3 (en) * | 2011-01-18 | 2012-10-04 | Swamy R K | The text has been established by this authority to read as follows: multipurpose instrument for triangle solutions, measurements and geometrical applications called triometer |
| CN108501589A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-09-07 | 张富强 | 一种多功能教学圆规 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP27167195A patent/JP3716464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012098561A3 (en) * | 2011-01-18 | 2012-10-04 | Swamy R K | The text has been established by this authority to read as follows: multipurpose instrument for triangle solutions, measurements and geometrical applications called triometer |
| CN103688131A (zh) * | 2011-01-18 | 2014-03-26 | R·K·斯瓦密 | 用于三角形解的多用途仪器、称为三计量器的测量和几何应用 |
| CN103688131B (zh) * | 2011-01-18 | 2019-04-02 | R·K·斯瓦密 | 用于三角形解的多用途仪器、称为三计量器的测量和几何应用 |
| CN108501589A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-09-07 | 张富强 | 一种多功能教学圆规 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3716464B2 (ja) | 2005-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4490921A (en) | Drafting tool | |
| US5050312A (en) | Graphic calculator | |
| US9212885B2 (en) | Trigonometer | |
| JPH0981030A (ja) | 三角形形成表示具 | |
| US4503615A (en) | Guide structure | |
| US5588218A (en) | Teaching protractor | |
| US7748129B2 (en) | Apparatus and method for measuring the trigonometric cosine and trigonometric sine of an angle | |
| KR101124263B1 (ko) | 삼각함수 학습기 | |
| US4802283A (en) | Heading and distance measuring device and method | |
| US3814903A (en) | Automatic sine-cosine trigonometer | |
| US5084609A (en) | Trigonometric slide rule | |
| US2360911A (en) | Navigational plotter | |
| US3482319A (en) | Percentage measuring device | |
| US2993277A (en) | Drafting implement for plotting spherical figures | |
| JP7825673B2 (ja) | 0位置を空間にした測定器 | |
| JP3039517U (ja) | 多目的三角定規 | |
| RU155986U1 (ru) | Чертежно-измерительный инструмент | |
| KR20080000077U (ko) | 회전형 자를 구비한 각도기 | |
| CN212073484U (zh) | 一种数学教学用尺 | |
| JP3042439U (ja) | 透視図用縮尺目盛表示スケール | |
| CN87101527A (zh) | 游标式多用绘图仪 | |
| RU41178U1 (ru) | Учебный прибор по математике | |
| CN203681085U (zh) | 三合形状教具 | |
| KR200255158Y1 (ko) | 개량 각도기 | |
| KR820002331Y1 (ko) | 문구용 콤파스 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041112 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050119 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050325 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050809 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050822 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130909 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |