JPH0981065A - 作業用走行車 - Google Patents
作業用走行車Info
- Publication number
- JPH0981065A JPH0981065A JP25556695A JP25556695A JPH0981065A JP H0981065 A JPH0981065 A JP H0981065A JP 25556695 A JP25556695 A JP 25556695A JP 25556695 A JP25556695 A JP 25556695A JP H0981065 A JPH0981065 A JP H0981065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- company name
- machine
- user
- battery
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- Pending
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 abstract 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Shovels (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機体の外面部に、ユーザーの会社名等をいち
いちペイントすることを不要にすると共に、会社名等の
アピール度を向上させ、また、機体動作に応じて的確な
警告を行うことができるようにする。 【解決手段】 機体外面部に、任意の文字や図形を表示
可能な表示器6を設け、常時は、記憶媒体9に登録され
た表示データを表示してユーザ会社名等のアピールを行
う一方、旋回操作時には、旋回警告メッセージを表示し
て周囲の作業者に注意を促す。
いちペイントすることを不要にすると共に、会社名等の
アピール度を向上させ、また、機体動作に応じて的確な
警告を行うことができるようにする。 【解決手段】 機体外面部に、任意の文字や図形を表示
可能な表示器6を設け、常時は、記憶媒体9に登録され
た表示データを表示してユーザ会社名等のアピールを行
う一方、旋回操作時には、旋回警告メッセージを表示し
て周囲の作業者に注意を促す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設機械等の作業
用走行車の技術分野に属するものである。
用走行車の技術分野に属するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】一般に、この種作業用
走行車においては、例えば油圧ショベル等の建設機械の
如く、機体外面部にユーザーの会社名等をペイント(も
しくはシールを貼付)して、会社名等のアピールを行う
場合がある。しかるに、ユーザー自身がペイントを行う
のは容易でないため、業者に依頼する必要がある許りで
なく、通常のペイントではアピール度が低いのが実状で
あり、また、レンタル会社所有の機械にあっては、レン
タル会社の会社名が予めペイントされているため、使用
者の会社名等をアピールことは不可能であった。
走行車においては、例えば油圧ショベル等の建設機械の
如く、機体外面部にユーザーの会社名等をペイント(も
しくはシールを貼付)して、会社名等のアピールを行う
場合がある。しかるに、ユーザー自身がペイントを行う
のは容易でないため、業者に依頼する必要がある許りで
なく、通常のペイントではアピール度が低いのが実状で
あり、また、レンタル会社所有の機械にあっては、レン
タル会社の会社名が予めペイントされているため、使用
者の会社名等をアピールことは不可能であった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することができる作業用走
行車を提供することを目的として創作されたものであっ
て、機体外面部に、任意の文字もしくは図形を表示可能
な表示器を設けると共に、該表示器を制御する表示制御
部に、任意の表示データを登録可能な表示データ登録手
段を設けたものである。つまり、機体外面部に設けられ
る表示器に、ユーザーの会社名等の任意の表示データを
表示することができるため、ユーザーの会社名等をいち
いちペイントしていた従来の如く、ペイント業者に依頼
する必要がない許りか、レンタル会社所有の機械であっ
ても、表示データを使用者の会社名等に変更すれば、使
用者の会社名等をアピールすることが可能になり、ま
た、ソフトの設定により各種のパターン(流れ表示、点
滅表示等)で表示することが可能になるため、会社名等
をペイントしていた従来に比してアピール度を向上させ
ることができる。
情に鑑みこれらの課題を解決することができる作業用走
行車を提供することを目的として創作されたものであっ
て、機体外面部に、任意の文字もしくは図形を表示可能
な表示器を設けると共に、該表示器を制御する表示制御
部に、任意の表示データを登録可能な表示データ登録手
段を設けたものである。つまり、機体外面部に設けられ
る表示器に、ユーザーの会社名等の任意の表示データを
表示することができるため、ユーザーの会社名等をいち
いちペイントしていた従来の如く、ペイント業者に依頼
する必要がない許りか、レンタル会社所有の機械であっ
ても、表示データを使用者の会社名等に変更すれば、使
用者の会社名等をアピールすることが可能になり、ま
た、ソフトの設定により各種のパターン(流れ表示、点
滅表示等)で表示することが可能になるため、会社名等
をペイントしていた従来に比してアピール度を向上させ
ることができる。
【0004】また、機体外面部に、任意の文字もしくは
図形を表示可能な表示器を設けると共に、該表示器を制
御する表示制御部に、機体動作に応じて表示内容を切換
える表示内容切換手段を設けたものである。つまり、機
体外面部に設けられる表示器に、機体動作に応じて切換
えられる警告メッセージ等を表示することが可能になる
ため、機体動作に応じて的確な警告を行うことができる
許りか、警告の認識度も向上させることができる。
図形を表示可能な表示器を設けると共に、該表示器を制
御する表示制御部に、機体動作に応じて表示内容を切換
える表示内容切換手段を設けたものである。つまり、機
体外面部に設けられる表示器に、機体動作に応じて切換
えられる警告メッセージ等を表示することが可能になる
ため、機体動作に応じて的確な警告を行うことができる
許りか、警告の認識度も向上させることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の一つ
を図面に基づいて説明する。図面において、1は油圧シ
ョベルであって、該油圧ショベル1は、左右一対のクロ
ーラ走行装置2を備える下部走行体3、該下部走行体3
の上部に旋回自在に支持される上部旋回体4、該上部旋
回体4の前端部に連結される作業部5等で構成されてお
り、そして、前記各部は、上部旋回体4の後部に搭載さ
れるエンジン(図示せず)の動力で油圧作動するが、こ
れらの基本構成は何れも従来通りである。
を図面に基づいて説明する。図面において、1は油圧シ
ョベルであって、該油圧ショベル1は、左右一対のクロ
ーラ走行装置2を備える下部走行体3、該下部走行体3
の上部に旋回自在に支持される上部旋回体4、該上部旋
回体4の前端部に連結される作業部5等で構成されてお
り、そして、前記各部は、上部旋回体4の後部に搭載さ
れるエンジン(図示せず)の動力で油圧作動するが、こ
れらの基本構成は何れも従来通りである。
【0006】6は前記上部旋回体4の後端面(エンジン
フード7)に装着される表示器であって、該表示器6
は、LED(発光ダイオード)等の表示素子を複数配列
して形成されており、後述する表示制御部8からの信号
に基づいて任意の文字もしくは図形を各種のパターン
(停止表示、流れ表示、点滅表示等)で発光表示するよ
うになっている。
フード7)に装着される表示器であって、該表示器6
は、LED(発光ダイオード)等の表示素子を複数配列
して形成されており、後述する表示制御部8からの信号
に基づいて任意の文字もしくは図形を各種のパターン
(停止表示、流れ表示、点滅表示等)で発光表示するよ
うになっている。
【0007】前記表示制御部8は、所謂マイクロコンピ
ュータ(CPU、RAM、ROM等を含む)を用いて構
成されている。そして、このものは、任意の表示データ
コードおよび表示パターンコードを登録可能な記憶媒体
9からデータを読み込み、この読み込みデータに基づい
て前記表示器6の表示制御を行うが、さらに表示制御部
8は、上部旋回体4の旋回操作(コントロールレバー操
作)もしくは旋回動作(バルブスプール動作)を検出す
る旋回検出センサ10の信号を入力し、該入力信号に応
じて表示器6の表示内容を切換えるようになっており、
以下、表示制御部8の制御手順をフローチャートに基づ
いて説明する。尚、前記記憶媒体9としては、外部入力
装置(パーソナルコンピュータ等)で書換可能なICカ
ード、磁気カード、磁気ディスク、不揮発性メモリ(E
EPROM等)等の様々なものを採用することが可能で
ある。
ュータ(CPU、RAM、ROM等を含む)を用いて構
成されている。そして、このものは、任意の表示データ
コードおよび表示パターンコードを登録可能な記憶媒体
9からデータを読み込み、この読み込みデータに基づい
て前記表示器6の表示制御を行うが、さらに表示制御部
8は、上部旋回体4の旋回操作(コントロールレバー操
作)もしくは旋回動作(バルブスプール動作)を検出す
る旋回検出センサ10の信号を入力し、該入力信号に応
じて表示器6の表示内容を切換えるようになっており、
以下、表示制御部8の制御手順をフローチャートに基づ
いて説明する。尚、前記記憶媒体9としては、外部入力
装置(パーソナルコンピュータ等)で書換可能なICカ
ード、磁気カード、磁気ディスク、不揮発性メモリ(E
EPROM等)等の様々なものを採用することが可能で
ある。
【0008】さて、表示制御においては、まず、記憶媒
体9から表示データコードおよび表示パターンコードを
読み込んだ後、旋回操作の有無を判断する。ここで、旋
回操作が無い場合には、記憶媒体9から読み込んだ表示
データを指定のパターンで表示するが、旋回操作が有り
と判断した場合には、予め登録されている「旋回注意
!」等の旋回警告メッセージを赤色で点滅表示(または
全面赤色点滅表示)するようになっている。つまり、常
時は、記憶媒体9に登録された表示データを表示してユ
ーザ会社名等のアピールを行う一方、旋回操作時には、
旋回警告メッセージを表示して周囲の作業者に注意を促
すことができるようになっている。
体9から表示データコードおよび表示パターンコードを
読み込んだ後、旋回操作の有無を判断する。ここで、旋
回操作が無い場合には、記憶媒体9から読み込んだ表示
データを指定のパターンで表示するが、旋回操作が有り
と判断した場合には、予め登録されている「旋回注意
!」等の旋回警告メッセージを赤色で点滅表示(または
全面赤色点滅表示)するようになっている。つまり、常
時は、記憶媒体9に登録された表示データを表示してユ
ーザ会社名等のアピールを行う一方、旋回操作時には、
旋回警告メッセージを表示して周囲の作業者に注意を促
すことができるようになっている。
【0009】11は前記フード7の上面部に設けられる
太陽電池パネルであって、該太陽電池パネル11の発電
電流は、本機バッテリとは別に設けられる専用の蓄電池
12に蓄電され、該蓄電池12から前記表示器6に供給
されるようになっている。即ち、本機バッテリを電源と
して表示器6を作動させる場合の如く、エンジン停止時
に本機バッテリを消耗する不都合を解消することができ
る許りか、非作業時であっても表示を継続してユーザ会
社名等をアピールすることができる。
太陽電池パネルであって、該太陽電池パネル11の発電
電流は、本機バッテリとは別に設けられる専用の蓄電池
12に蓄電され、該蓄電池12から前記表示器6に供給
されるようになっている。即ち、本機バッテリを電源と
して表示器6を作動させる場合の如く、エンジン停止時
に本機バッテリを消耗する不都合を解消することができ
る許りか、非作業時であっても表示を継続してユーザ会
社名等をアピールすることができる。
【0010】7aは前記エンジンフード7に複数開設さ
れる通気孔であって、該通気孔7aは、エンジンルーム
内の熱を放熱するために形成されるものであるが、通気
孔7aから漏れるエンジン音は、郊外の作業では問題に
ならないものの、市街地の夜間作業等においては不快な
騒音となる。このため、本実施形態においては、複数の
嵌合凸部13a(通気孔7aの配列に一致)を有する防
音板13を本機に装備し、該防音板13で通気孔7aを
塞ぐことにより通気孔7aから漏れるエンジン音を遮音
することを可能にしている。つまり、ヒートバランスに
影響しない程度の時間であれば、通気孔7aに防音板1
3を装着して市街地の夜間作業等を低騒音で行うことが
できるようになっている。
れる通気孔であって、該通気孔7aは、エンジンルーム
内の熱を放熱するために形成されるものであるが、通気
孔7aから漏れるエンジン音は、郊外の作業では問題に
ならないものの、市街地の夜間作業等においては不快な
騒音となる。このため、本実施形態においては、複数の
嵌合凸部13a(通気孔7aの配列に一致)を有する防
音板13を本機に装備し、該防音板13で通気孔7aを
塞ぐことにより通気孔7aから漏れるエンジン音を遮音
することを可能にしている。つまり、ヒートバランスに
影響しない程度の時間であれば、通気孔7aに防音板1
3を装着して市街地の夜間作業等を低騒音で行うことが
できるようになっている。
【0011】14は上部旋回体4のフロア部に敷設され
るフロアマットであって、該フロアマット14の一部に
は、切欠き部14aが形成されており、該切欠き部14
aに複数の防音板13を嵌め込んでフロアマット14の
一部に兼用するようになっている。つまり、防音板13
の格納場所を殊更設ける必要がないうえに、防音板13
の紛失も可及的に防止でき、しかも、本実施形態では、
前記切欠き部14aをバッテリカバー15の配設位置に
合致させているため、バッテリ16を着脱する際には、
殊更フロアマット全体を取り外すことなく、防音板13
を取り外すだけでバッテリカバー15を開閉できるとい
う利点がある。
るフロアマットであって、該フロアマット14の一部に
は、切欠き部14aが形成されており、該切欠き部14
aに複数の防音板13を嵌め込んでフロアマット14の
一部に兼用するようになっている。つまり、防音板13
の格納場所を殊更設ける必要がないうえに、防音板13
の紛失も可及的に防止でき、しかも、本実施形態では、
前記切欠き部14aをバッテリカバー15の配設位置に
合致させているため、バッテリ16を着脱する際には、
殊更フロアマット全体を取り外すことなく、防音板13
を取り外すだけでバッテリカバー15を開閉できるとい
う利点がある。
【0012】17は前記上部旋回体4のフレーム底板で
あって、該フレーム底板17上には、各種の油圧機器が
配設されるため、油圧機器のメンテナンス時にはフレー
ム底板17上に作動油が溢れる可能性がある。このた
め、従来では、溢れた作動油がフレーム底板17の継ぎ
目等から流れ落ちるという不具合があるが、本実施形態
では、前記フレーム底板17を気密的なロート形状に形
成して溢れた作動油を一箇所に集めると共に、該箇所に
設けられる樋部18から油缶等の容器に作動油を排出す
るようにしたため、床等を汚すことなく油圧機器のメン
テナンスを行うことができるようになっている。さら
に、19は前記樋部18に設けられる補助樋であって、
該補助樋19は、常時は樋部18に重合する姿勢に係止
されているが、メンテナンス時においては、補助樋19
を引出すことによって樋部18の長さを延長することが
でき、前記油缶等の容器に対する作動油の排出を容易に
行うことができるようになっている。
あって、該フレーム底板17上には、各種の油圧機器が
配設されるため、油圧機器のメンテナンス時にはフレー
ム底板17上に作動油が溢れる可能性がある。このた
め、従来では、溢れた作動油がフレーム底板17の継ぎ
目等から流れ落ちるという不具合があるが、本実施形態
では、前記フレーム底板17を気密的なロート形状に形
成して溢れた作動油を一箇所に集めると共に、該箇所に
設けられる樋部18から油缶等の容器に作動油を排出す
るようにしたため、床等を汚すことなく油圧機器のメン
テナンスを行うことができるようになっている。さら
に、19は前記樋部18に設けられる補助樋であって、
該補助樋19は、常時は樋部18に重合する姿勢に係止
されているが、メンテナンス時においては、補助樋19
を引出すことによって樋部18の長さを延長することが
でき、前記油缶等の容器に対する作動油の排出を容易に
行うことができるようになっている。
【0013】また、20、21は路上走行用の補助車輪
であって、該補助車輪20、21のうち、モータ側補助
車輪20は、走行モータ22の外面部にフランジ部材2
3を介して一体的に装着される一方、フレーム側補助車
輪21は、トラックフレーム24の端部外面にカラー2
5およびベアリング26を介して回転自在に装着される
ようになっている。そして、補助車輪20、21を装着
した状態では、振動の少ない路上走行を高速で行うこと
が可能になり、また、作業時に前記補助車輪20、21
を装着した場合には、床部を傷つけることなく建造物内
を作業走行できるという利点がある。尚、補助車輪2
0、21の着脱作業は、作業部5とブレード27で機体
の前後を水平に持ち上げれば容易に行うことができる。
であって、該補助車輪20、21のうち、モータ側補助
車輪20は、走行モータ22の外面部にフランジ部材2
3を介して一体的に装着される一方、フレーム側補助車
輪21は、トラックフレーム24の端部外面にカラー2
5およびベアリング26を介して回転自在に装着される
ようになっている。そして、補助車輪20、21を装着
した状態では、振動の少ない路上走行を高速で行うこと
が可能になり、また、作業時に前記補助車輪20、21
を装着した場合には、床部を傷つけることなく建造物内
を作業走行できるという利点がある。尚、補助車輪2
0、21の着脱作業は、作業部5とブレード27で機体
の前後を水平に持ち上げれば容易に行うことができる。
【0014】叙述の如く構成されたものにおいて、機体
の外面に、任意の文字もしくは図形を表示可能な表示器
6を設け、該表示器6に、ユーザー会社名等の任意の表
示データを表示するようにしたため、いちいち機体にペ
イントすることなくユーザの会社名等をアピールするこ
とが可能になる。
の外面に、任意の文字もしくは図形を表示可能な表示器
6を設け、該表示器6に、ユーザー会社名等の任意の表
示データを表示するようにしたため、いちいち機体にペ
イントすることなくユーザの会社名等をアピールするこ
とが可能になる。
【0015】また、レンタル会社所有の機械であって
も、表示データを変更すれば、使用者の会社名等を表示
することができるため、使用者の会社名等をアピールす
ることが可能になる。
も、表示データを変更すれば、使用者の会社名等を表示
することができるため、使用者の会社名等をアピールす
ることが可能になる。
【0016】また、各種のパターン(流れ表示、点滅表
示等)で表示することが可能になるため、会社名等をペ
イントしていた従来に比してアピール度の向上を計れる
という利点がある。
示等)で表示することが可能になるため、会社名等をペ
イントしていた従来に比してアピール度の向上を計れる
という利点がある。
【0017】また、機体の旋回操作を検出し、該検出に
基づいて旋回警告メッセージを表示するようにしたた
め、周囲の作業者に的確な警告を行うことができる許り
か、警告の認識度も向上させることができる。
基づいて旋回警告メッセージを表示するようにしたた
め、周囲の作業者に的確な警告を行うことができる許り
か、警告の認識度も向上させることができる。
【0018】また、太陽電池パネル11の発電電流で表
示器6を作動させるようにしたため、エンジン停止時で
あっても本機バッテリを消耗する不都合がない許りか、
非作業時であっても表示を継続してユーザ会社名等をア
ピールできるという利点がある。
示器6を作動させるようにしたため、エンジン停止時で
あっても本機バッテリを消耗する不都合がない許りか、
非作業時であっても表示を継続してユーザ会社名等をア
ピールできるという利点がある。
【図1】油圧ショベルの側面図である。
【図2】同上背面図である。
【図3】表示器の配設状態を示す同上要部斜視図であ
る。
る。
【図4】表示装置の概略構成を示すブロック図である。
【図5】表示制御のフローチャートである。
【図6】(A)は通気孔を示す要部正面図、(B)は防
音板の正面図および側面図、(C)は防音板の装着状態
を示す要部断面図である。
音板の正面図および側面図、(C)は防音板の装着状態
を示す要部断面図である。
【図7】(A)はフロアマットの平面図、(B)はバッ
テリカバーとの位置関係を示す要部断面図である。
テリカバーとの位置関係を示す要部断面図である。
【図8】フレーム底板の平面図である。
【図9】同上側面図である。
【図10】(A)は補助樋の作用を示す要部側面図、
(B)は補助樋の作用を示す機体の背面図である。
(B)は補助樋の作用を示す機体の背面図である。
【図11】補助車輪の取付構造を示す正面図である。
【図12】モータ側補助車輪の取付構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図13】フレーム側補助車輪の取付構造を示す断面図
である。
である。
1 油圧ショベル 4 上部旋回体 6 表示器 8 表示制御部 9 記憶媒体 10 旋回検出センサ 11 太陽電池パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 機体外面部に、任意の文字もしくは図形
を表示可能な表示器を設けると共に、該表示器を制御す
る表示制御部に、任意の表示データを登録可能な表示デ
ータ登録手段を設けた作業用走行車。 - 【請求項2】 機体外面部に、任意の文字もしくは図形
を表示可能な表示器を設けると共に、該表示器を制御す
る表示制御部に、機体動作に応じて表示内容を切換える
表示内容切換手段を設けた作業用走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25556695A JPH0981065A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 作業用走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25556695A JPH0981065A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 作業用走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981065A true JPH0981065A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17280504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25556695A Pending JPH0981065A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 作業用走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105047109A (zh) * | 2015-07-21 | 2015-11-11 | 中山市优米照明科技有限公司 | 一种适合于小型广告宣传小车上的led光源基板 |
| JP2016065938A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | エイディシーテクノロジー株式会社 | 広告表示装置 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP25556695A patent/JPH0981065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016065938A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | エイディシーテクノロジー株式会社 | 広告表示装置 |
| CN105047109A (zh) * | 2015-07-21 | 2015-11-11 | 中山市优米照明科技有限公司 | 一种适合于小型广告宣传小车上的led光源基板 |
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