JPH0981329A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH0981329A JPH0981329A JP7231035A JP23103595A JPH0981329A JP H0981329 A JPH0981329 A JP H0981329A JP 7231035 A JP7231035 A JP 7231035A JP 23103595 A JP23103595 A JP 23103595A JP H0981329 A JPH0981329 A JP H0981329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- floppy disk
- read
- magnetic
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気記憶媒体読み書き装置の制御信号を回路
スイッチによって接続/非接続と切り替えることによ
り、読み書き可能な磁気記憶媒体に不要な読み書きを制
御する。 【構成】 回路スイッチ8がON側にある場合、フロッ
ピーディスクドライブ装置3に磁気媒体4がセットされ
ていてもディスクチェンジ信号7は常に「L」レベルと
なり(ステップ17)、制御ボード2は磁気媒体4がセ
ットされていないと見なされ、磁気媒体4の読み込み及
び書き込みが不可能となる。
スイッチによって接続/非接続と切り替えることによ
り、読み書き可能な磁気記憶媒体に不要な読み書きを制
御する。 【構成】 回路スイッチ8がON側にある場合、フロッ
ピーディスクドライブ装置3に磁気媒体4がセットされ
ていてもディスクチェンジ信号7は常に「L」レベルと
なり(ステップ17)、制御ボード2は磁気媒体4がセ
ットされていないと見なされ、磁気媒体4の読み込み及
び書き込みが不可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に接続され
る磁気記憶媒体読み書き装置等の外部記憶装置の読み出
し書き込み制御に関し、特に情報処理装置から外部記憶
装置への書込みや読出し処理を制限する技術に関する。
る磁気記憶媒体読み書き装置等の外部記憶装置の読み出
し書き込み制御に関し、特に情報処理装置から外部記憶
装置への書込みや読出し処理を制限する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、磁気記憶媒体読み書き装置で読み
書きされる磁気記憶媒体には、書込みを禁止するプロテ
クト機能を備えたものがあり、磁気記憶媒体に書き込み
禁止プロテクトがされてる場合には、磁気記憶媒体への
書き込みができなくなる。
書きされる磁気記憶媒体には、書込みを禁止するプロテ
クト機能を備えたものがあり、磁気記憶媒体に書き込み
禁止プロテクトがされてる場合には、磁気記憶媒体への
書き込みができなくなる。
【0003】また、特開昭62−187926号公報に
は、プログラムによりソフトウェアで磁気ディスクの読
み込みおよび書き込きを制御する技術が開示されてい
る。
は、プログラムによりソフトウェアで磁気ディスクの読
み込みおよび書き込きを制御する技術が開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、一般に磁気記憶媒体読み書き装置で読み書き可能な
磁気記憶媒体(以下、磁気記憶媒体)は、書き込み禁止
プロテクトをかけていない場合、磁気記憶媒体読み書き
装置に挿入されている磁気記憶媒体は、読み込みおよび
書き込みが容易に行えるため機密性がない。また、書込
み禁止プロテクトをかけていたとしても磁気記憶媒体の
読出し動作に伴い、磁気記憶媒体を媒介とするコンピュ
ータウィルスによる感染に無防備である。
は、一般に磁気記憶媒体読み書き装置で読み書き可能な
磁気記憶媒体(以下、磁気記憶媒体)は、書き込み禁止
プロテクトをかけていない場合、磁気記憶媒体読み書き
装置に挿入されている磁気記憶媒体は、読み込みおよび
書き込みが容易に行えるため機密性がない。また、書込
み禁止プロテクトをかけていたとしても磁気記憶媒体の
読出し動作に伴い、磁気記憶媒体を媒介とするコンピュ
ータウィルスによる感染に無防備である。
【0005】本発明の一つの目的は、磁気記憶媒体読み
書き装置へのアクセスを容易に制限することができる情
報処理システムを提供することにある。
書き装置へのアクセスを容易に制限することができる情
報処理システムを提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、不要な読み書きを制
御することにより、その媒体に潜伏しているコンピュー
タウィルスを情報処理装置内に感染することを防げる情
報処理システムを提供することにある。
御することにより、その媒体に潜伏しているコンピュー
タウィルスを情報処理装置内に感染することを防げる情
報処理システムを提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、一定の管理者のみに
磁気記憶媒体読み書き装置へのアクセスを許可すること
が可能な情報処理システムを提供することにある。
磁気記憶媒体読み書き装置へのアクセスを許可すること
が可能な情報処理システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、情報処理装置から外部記憶装置へのアクセスの許
可、不許可を切り換えるハードウェアスイッチを設け
た。
に、情報処理装置から外部記憶装置へのアクセスの許
可、不許可を切り換えるハードウェアスイッチを設け
た。
【0009】該ハードウェアスイッチは前記情報処理装
置と外部記憶装置との間の制御信号の読み書き許可、不
許可状態を切り換える回路スイッチと接続する。
置と外部記憶装置との間の制御信号の読み書き許可、不
許可状態を切り換える回路スイッチと接続する。
【0010】前記ハードウェアスイッチは情報処理装置
又は外部記憶装置等の装置に備える鍵と連動させる。
又は外部記憶装置等の装置に備える鍵と連動させる。
【0011】
【作用】情報処理装置から外部記憶装置へのアクセスの
許可、不許可を切り換えるハードウェアスイッチを設け
たことで、不要な読み書きを制御できる情報処理システ
ムとでき、外部記憶媒体を媒介とするコンピュータウィ
ルスの感染機会を減らし、安全な情報処理システムを提
供できる。
許可、不許可を切り換えるハードウェアスイッチを設け
たことで、不要な読み書きを制御できる情報処理システ
ムとでき、外部記憶媒体を媒介とするコンピュータウィ
ルスの感染機会を減らし、安全な情報処理システムを提
供できる。
【0012】また、情報処理装置と外部記憶装置との間
の制御信号の切り換えスイッチをキー(鍵)とすること
で、管理者による外部記憶媒体へのアクセスの管理が十
分に行えるようになる。
の制御信号の切り換えスイッチをキー(鍵)とすること
で、管理者による外部記憶媒体へのアクセスの管理が十
分に行えるようになる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例に基づくフロッピー
ディスクドライブ読み書き制御装置1を示す図である。
同図において情報処理システムは、フロッピーディスク
ドライブ読み書き制御装置1、制御ボード2、フロッピ
ーディスクドライブ装置3、読み書き可能フロッピーデ
ィスク磁気媒体4(以下、磁気媒体4)およびフロッピ
ーディスクドライブ装置3を制御する制御信号6から構
成される。
ディスクドライブ読み書き制御装置1を示す図である。
同図において情報処理システムは、フロッピーディスク
ドライブ読み書き制御装置1、制御ボード2、フロッピ
ーディスクドライブ装置3、読み書き可能フロッピーデ
ィスク磁気媒体4(以下、磁気媒体4)およびフロッピ
ーディスクドライブ装置3を制御する制御信号6から構
成される。
【0014】制御ボード2のフロッピーディスクドライ
ブ制御インターフェース部5からの制御信号6はフロッ
ピーディスクドライブ読み書き制御装置1を経由してフ
ロッピーディスクドライブ装置3の制御インターフェー
ス部10に接続される。
ブ制御インターフェース部5からの制御信号6はフロッ
ピーディスクドライブ読み書き制御装置1を経由してフ
ロッピーディスクドライブ装置3の制御インターフェー
ス部10に接続される。
【0015】フロッピーディスクドライブ読み書き制御
装置1では、制御信号6の内のディスクチェンジ信号7
を回路スイッチ8に接続し、回路スイッチ8の一端をグ
ランド9に接続する。
装置1では、制御信号6の内のディスクチェンジ信号7
を回路スイッチ8に接続し、回路スイッチ8の一端をグ
ランド9に接続する。
【0016】磁気媒体4は、データの読み込み及び書き
込みを行うためにフロッピーディスクドライブ装置3に
セットされる。
込みを行うためにフロッピーディスクドライブ装置3に
セットされる。
【0017】図2は、図1に示した本発明の実施例によ
る動作原理のフローチャートである。まず、ステップ1
1で回路スイッチ8をON側またはOFF側に設定を行
なう。 回路スイッチ8がOFF側にある場合、フロッ
ピーディスクドライブ装置3に磁気媒体4がセットされ
ているか否かの情報(ステップ12)がフロッピーディ
スクドライブ装置3からディスクチェンジ信号7として
制御ボード2に送られる。 磁気媒体4がセットされて
いる場合、ディスクチェンジ信号7は常に「H]レベル
となり(ステップ13)、磁気媒体4の読み書きが可能
となる(ステップ14)。但し、書き込みは磁気媒体4
の書き込み禁止プロテクトがされていない場合に限る。
また、ステップ12で磁気媒体4がセットされていない
場合、ディスクチェンジ信号は常に「L」レベルとなり
(ステップ15)、磁気媒体4の読み書きが不可能とな
る(ステップ16)。
る動作原理のフローチャートである。まず、ステップ1
1で回路スイッチ8をON側またはOFF側に設定を行
なう。 回路スイッチ8がOFF側にある場合、フロッ
ピーディスクドライブ装置3に磁気媒体4がセットされ
ているか否かの情報(ステップ12)がフロッピーディ
スクドライブ装置3からディスクチェンジ信号7として
制御ボード2に送られる。 磁気媒体4がセットされて
いる場合、ディスクチェンジ信号7は常に「H]レベル
となり(ステップ13)、磁気媒体4の読み書きが可能
となる(ステップ14)。但し、書き込みは磁気媒体4
の書き込み禁止プロテクトがされていない場合に限る。
また、ステップ12で磁気媒体4がセットされていない
場合、ディスクチェンジ信号は常に「L」レベルとなり
(ステップ15)、磁気媒体4の読み書きが不可能とな
る(ステップ16)。
【0018】また、ステップ11で回路スイッチ8がO
N側にある場合、フロッピーディスクドライブ装置3に
磁気媒体4がセットされていてもディスクチェンジ信号
7は常に「L」レベルとなり(ステップ17)、制御ボ
ード2は磁気媒体4がセットされていないと見なし、磁
気媒体4の読み込みおよび書き込みが不可能となる。
N側にある場合、フロッピーディスクドライブ装置3に
磁気媒体4がセットされていてもディスクチェンジ信号
7は常に「L」レベルとなり(ステップ17)、制御ボ
ード2は磁気媒体4がセットされていないと見なし、磁
気媒体4の読み込みおよび書き込みが不可能となる。
【0019】次に図3を用いて本発明のフロッピーディ
スクドライブ読み書き制御装置の具体的な構成、使い方
を説明する。フレーム19は、キースイッチ20、キー
スイッチ20を接続/非接続を切り替えるキー(鍵)2
1、基板22、コネクタ23、コネクタ24、キースイ
ッチ20と基板22を接続するコネクタ25からなり、
制御ボード2、制御ボード2と基板22を接続するケー
ブル26、フロッピーディスクドライブ装置3、フロッ
ピーディスクドライブ装置3においてデータを読み込み
および書き込みを行う読み書き可能フロッピーディスク
磁気媒体4、フロッピーディスクドライブ3と基板22
を接続するケーブル27からなる。
スクドライブ読み書き制御装置の具体的な構成、使い方
を説明する。フレーム19は、キースイッチ20、キー
スイッチ20を接続/非接続を切り替えるキー(鍵)2
1、基板22、コネクタ23、コネクタ24、キースイ
ッチ20と基板22を接続するコネクタ25からなり、
制御ボード2、制御ボード2と基板22を接続するケー
ブル26、フロッピーディスクドライブ装置3、フロッ
ピーディスクドライブ装置3においてデータを読み込み
および書き込みを行う読み書き可能フロッピーディスク
磁気媒体4、フロッピーディスクドライブ3と基板22
を接続するケーブル27からなる。
【0020】本発明によるフロッピーディスク読み書き
制御装置1は、フレーム19に取り付けられたキースイ
ッチ20とキー(鍵)21とフレーム19に取り付けら
れた基板22と基板22に取り付けられるケーブル26
を使用している。
制御装置1は、フレーム19に取り付けられたキースイ
ッチ20とキー(鍵)21とフレーム19に取り付けら
れた基板22と基板22に取り付けられるケーブル26
を使用している。
【0021】この様な構成によれば、図3のようにフロ
ッピーディスクドライブ装置3と制御ボード2間にフロ
ッピディスクドライブ読み書き制御装置1を介し、キー
スイッチ20にキー(鍵)21を接続/非接続すること
により、読み書き可能フロッピーディスク磁気媒体4の
データの読み込みおよび書き込みを制御することができ
る。
ッピーディスクドライブ装置3と制御ボード2間にフロ
ッピディスクドライブ読み書き制御装置1を介し、キー
スイッチ20にキー(鍵)21を接続/非接続すること
により、読み書き可能フロッピーディスク磁気媒体4の
データの読み込みおよび書き込みを制御することができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、接続
/非接続とを分けるキースイッチにより磁気記憶媒体読
み書き装置にセットされた読み書き可能な磁気媒体をハ
ードウェアで読み込みおよび書き込みを制御することが
できる。
/非接続とを分けるキースイッチにより磁気記憶媒体読
み書き装置にセットされた読み書き可能な磁気媒体をハ
ードウェアで読み込みおよび書き込みを制御することが
できる。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図2】図1の動作原理を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の全体的な構成図である。
1:フロッピーディスクドライブ読み書き制御装置、
2:制御ボード、3:フロッピーディスクドライブ装
置、4:読み書き可能フロッピーディスク磁気媒体、
5:フロッピーディスクドライブ制御インターフェース
部、6:制御信号、7:ディスクチェンジ信号、8:回
路スイッチ、9:グランド、10:制御インターフェー
ス、11〜18:ステップ、19:フレーム、20:キ
ースイッチ、21:キー(鍵)、22:基板、23〜2
5:コネクタ、26:ケーブル、27:ケーブル
2:制御ボード、3:フロッピーディスクドライブ装
置、4:読み書き可能フロッピーディスク磁気媒体、
5:フロッピーディスクドライブ制御インターフェース
部、6:制御信号、7:ディスクチェンジ信号、8:回
路スイッチ、9:グランド、10:制御インターフェー
ス、11〜18:ステップ、19:フレーム、20:キ
ースイッチ、21:キー(鍵)、22:基板、23〜2
5:コネクタ、26:ケーブル、27:ケーブル
Claims (3)
- 【請求項1】情報処理装置から外部記憶装置へのアクセ
スの許可、不許可を切り換えるハードウェアスイッチを
設けたことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】該ハードウェアスイッチは前記情報処理装
置と前記外部記憶装置との間の制御信号の読み書き許
可、不許可状態を切り換える回路スイッチと接続するこ
とを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項3】前記ハードウェアスイッチは当該情報処理
システムに備える鍵と連動させることを特徴とする情報
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231035A JPH0981329A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231035A JPH0981329A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981329A true JPH0981329A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16917258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231035A Pending JPH0981329A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010029636A1 (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | 富士通株式会社 | 記憶装置搭載枠、記憶拡張装置及び記憶装置の制御方法 |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP7231035A patent/JPH0981329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010029636A1 (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | 富士通株式会社 | 記憶装置搭載枠、記憶拡張装置及び記憶装置の制御方法 |
| US8566545B2 (en) | 2008-09-12 | 2013-10-22 | Fujitsu Limited | Storage apparatus mounting frame, storage extension apparatus, and method of controlling storage apparatus |
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