JPH0981636A - プロジェクト管理支援装置 - Google Patents
プロジェクト管理支援装置Info
- Publication number
- JPH0981636A JPH0981636A JP23733395A JP23733395A JPH0981636A JP H0981636 A JPH0981636 A JP H0981636A JP 23733395 A JP23733395 A JP 23733395A JP 23733395 A JP23733395 A JP 23733395A JP H0981636 A JPH0981636 A JP H0981636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- screen
- information
- report
- list screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 迅速に各個人の作業一覧表画面を作成
し、必要な作業一覧表画面を参照可能としし、各個人の
仕事内容を一目瞭然に把握可能とする。 【解決手段】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置12と、この入力装置から入力される
作業情報を受け取って最上位レベルの作業一覧表画面を
作成するとともに、この最上位レベルの作業一覧表画面
に書き込んだ作業情報を順次下位レベルの作業一覧表画
面に反映させ、かつ、入力装置から作業情報を受け取っ
て各レベルの作業一覧表画面に付加し、最下位レベルで
ある各個人ごとの作業一覧表画面を作成する作業一覧作
成手段1と、この作成された各レベルの作業一覧表画面
をデータベース2に登録し、適宜にデータベースから各
レベルの作業一覧表画面を読み出して表示可能とした情
報管理手段3とを設けたプロジェクト管理支援装置であ
る。
し、必要な作業一覧表画面を参照可能としし、各個人の
仕事内容を一目瞭然に把握可能とする。 【解決手段】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置12と、この入力装置から入力される
作業情報を受け取って最上位レベルの作業一覧表画面を
作成するとともに、この最上位レベルの作業一覧表画面
に書き込んだ作業情報を順次下位レベルの作業一覧表画
面に反映させ、かつ、入力装置から作業情報を受け取っ
て各レベルの作業一覧表画面に付加し、最下位レベルで
ある各個人ごとの作業一覧表画面を作成する作業一覧作
成手段1と、この作成された各レベルの作業一覧表画面
をデータベース2に登録し、適宜にデータベースから各
レベルの作業一覧表画面を読み出して表示可能とした情
報管理手段3とを設けたプロジェクト管理支援装置であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種のプロジェク
トの作業計画および作業進捗状況を一元的に管理するプ
ロジェクト管理支援装置に関する。
トの作業計画および作業進捗状況を一元的に管理するプ
ロジェクト管理支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種のプロジェクトは、多数の担当者が
それぞれの役割分担の下に、或いは必要に応じて随時担
当替えおよび作業内容を変更しながらプロジェクトの実
現を図っている。
それぞれの役割分担の下に、或いは必要に応じて随時担
当替えおよび作業内容を変更しながらプロジェクトの実
現を図っている。
【0003】ところで、従来、プロジェクトの遂行にあ
たり、プロジェクトの管理者は、手書きまたはワープロ
などで工程表を作成してプロジェクトの計画を立て、ミ
ーティングを通して作業指示や作業の進捗状態を把握
し、また各担当者から提出される週報などを通して作業
の進捗状態や問題点を把握している。
たり、プロジェクトの管理者は、手書きまたはワープロ
などで工程表を作成してプロジェクトの計画を立て、ミ
ーティングを通して作業指示や作業の進捗状態を把握
し、また各担当者から提出される週報などを通して作業
の進捗状態や問題点を把握している。
【0004】従って、作業担当者が直接工程表に作業の
進捗状況や作業実績などを入力するか、或いは管理者が
担当者から報告されるミーティングや週報などから進捗
状況や作業実績を把握して工程表に転記するなどの作業
が必要である。しかも、これら工程表や週報などの報告
書は全く別物として存在している。また、作業担当者
は、担当するプロジェクトの作業の他にも並行して付帯
作業をかかえていることが多く、これら複数の作業内容
や期間を把握する観点から、それぞれ個人的なスケジュ
ール手帳を携行し、各作業のスケジュールや作業の進捗
状況,作業実績などを記帳することが行われている。
進捗状況や作業実績などを入力するか、或いは管理者が
担当者から報告されるミーティングや週報などから進捗
状況や作業実績を把握して工程表に転記するなどの作業
が必要である。しかも、これら工程表や週報などの報告
書は全く別物として存在している。また、作業担当者
は、担当するプロジェクトの作業の他にも並行して付帯
作業をかかえていることが多く、これら複数の作業内容
や期間を把握する観点から、それぞれ個人的なスケジュ
ール手帳を携行し、各作業のスケジュールや作業の進捗
状況,作業実績などを記帳することが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、以上のような
プロジェクトの進捗状況などを把握する場合、担当者が
工程表に作業状況を転記したり、或いはミーティングや
週報などを通して報告するなど、報告の方法が複数にわ
たって行われており、同じ内容の報告が目的に応じ、ま
た相手方との関係に応じ、幾度となく重複した内容の報
告がなされることがある。その結果、プロジェクトの管
理者や担当者は、その度に報告内容を整理したり、転記
したりするなど余計な作業が増えてしまう。また、報告
の作業手順が煩雑であることから、管理者のフォローや
担当者からの報告が不十分となり、プロジェクトの進行
に支障をきたす問題がある。
プロジェクトの進捗状況などを把握する場合、担当者が
工程表に作業状況を転記したり、或いはミーティングや
週報などを通して報告するなど、報告の方法が複数にわ
たって行われており、同じ内容の報告が目的に応じ、ま
た相手方との関係に応じ、幾度となく重複した内容の報
告がなされることがある。その結果、プロジェクトの管
理者や担当者は、その度に報告内容を整理したり、転記
したりするなど余計な作業が増えてしまう。また、報告
の作業手順が煩雑であることから、管理者のフォローや
担当者からの報告が不十分となり、プロジェクトの進行
に支障をきたす問題がある。
【0006】さらに、担当するプロジェクトの作業の他
にも並行して付帯作業をかかえている担当者は、作業の
数が多くなればなるほど現在かかえている作業のすべて
を正確に把握するのが困難であり、プロジェクトの工程
遅れの原因ともなっている。
にも並行して付帯作業をかかえている担当者は、作業の
数が多くなればなるほど現在かかえている作業のすべて
を正確に把握するのが困難であり、プロジェクトの工程
遅れの原因ともなっている。
【0007】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、作業のスケジュールや進捗状況などを一元的に管理
することにより、管理者と担当者間の意思疎通を容易に
し、プロジェクトの作業進捗状況を的確に把握でき、各
担当者が現在かかえている作業を容易に把握可能とする
プロジェクト管理支援装置を提供することを目的とす
る。
で、作業のスケジュールや進捗状況などを一元的に管理
することにより、管理者と担当者間の意思疎通を容易に
し、プロジェクトの作業進捗状況を的確に把握でき、各
担当者が現在かかえている作業を容易に把握可能とする
プロジェクト管理支援装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、プロジェクトの作業に
必要な作業情報を入力する入力装置と、この入力装置か
ら入力される作業情報を受け取って最上位レベルの作業
一覧表画面を作成するとともに、この最上位レベルの作
業一覧表画面に書き込んだ作業情報を順次下位レベルの
作業一覧表画面に反映させ、かつ、前記入力装置から作
業情報を受け取って前記各レベルの作業一覧表画面に付
加し、最下位レベルである各個人ごとの作業一覧表画面
を作成する作業一覧作成手段と、この作業一覧作成手段
によって作成される各レベルの作業一覧表画面をデータ
ベースに登録し、適宜に前記データベースから各レベル
の作業一覧表画面を読み出して表示可能とした情報管理
手段とを設けたプロジェクト管理支援装置である。
に、請求項1に対応する発明は、プロジェクトの作業に
必要な作業情報を入力する入力装置と、この入力装置か
ら入力される作業情報を受け取って最上位レベルの作業
一覧表画面を作成するとともに、この最上位レベルの作
業一覧表画面に書き込んだ作業情報を順次下位レベルの
作業一覧表画面に反映させ、かつ、前記入力装置から作
業情報を受け取って前記各レベルの作業一覧表画面に付
加し、最下位レベルである各個人ごとの作業一覧表画面
を作成する作業一覧作成手段と、この作業一覧作成手段
によって作成される各レベルの作業一覧表画面をデータ
ベースに登録し、適宜に前記データベースから各レベル
の作業一覧表画面を読み出して表示可能とした情報管理
手段とを設けたプロジェクト管理支援装置である。
【0009】この請求項1に対応する発明のような手段
を講じたことにより、入力装置から作業情報を受け取っ
て最上位レベルの作業一覧表画面を作成した後、順次下
位レベルの作業一覧表画面に自動的に反映し、未反映部
分,つまり未記入部分には該当するレベル相当の者が入
力装置から作業情報を入力しながら、各レベルの作業一
覧表画面を作成し、最終的に各個人レベルごとの作業一
覧表画面を作成し、情報管理手段を通して各レベルの作
業一覧表画面を登録する。その結果、プロジェクト管理
者その他のプロジェクトに関係する者は、必要なときに
情報管理手段を通してデータベースから必要な作業一覧
表画面を取り出して見ることができ、各個人ごとの現在
の仕事内容が一目瞭然に把握できる 請求項2に対応する発明は、プロジェクトの作業に必要
な作業情報を入力する入力装置と、この入力装置から入
力される個人作業用作業情報を取り込んで各個人ごとの
作業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段と、前記入
力装置から入力される工程用作業情報に基いて、前記プ
ロジェクトの作業の流れ・担当者・作業の進捗状況など
を表す工程表画面を作成する工程表作成手段と、これら
作業一覧作成手段または工程表作成手段で作成される各
個人ごとの作業一覧表画面,工程表画面をデータベース
に登録し、適宜に前記データベースから各レベルの作業
一覧表画面を読み出して表示可能とした情報管理手段
と、前記作業一覧作成手段または工程表作成手段による
作業一覧表画面または工程表画面の作成時、これら画面
から指示を出し、予め前記データベースに登録されてい
る作業指示画面をウインドウ表示するとともに、この作
業指示画面に前記入力装置から入力される宛先・指示作
業・予定期日などの作業指示用作業情報を書き込んで作
業指示画面を作成し、かつ、この宛先となる個人の作業
一覧表画面に作業指示がある旨を反映させる作業指示作
成手段と、前記宛先となる個人の作業一覧表画面を表示
したとき、前記作業指示の反映部分を指定し、前記作業
指示画面をウインドウ表示し指示内容を参照可能とした
指示内容表示手段とを設けたプロジェクト管理支援装置
である。
を講じたことにより、入力装置から作業情報を受け取っ
て最上位レベルの作業一覧表画面を作成した後、順次下
位レベルの作業一覧表画面に自動的に反映し、未反映部
分,つまり未記入部分には該当するレベル相当の者が入
力装置から作業情報を入力しながら、各レベルの作業一
覧表画面を作成し、最終的に各個人レベルごとの作業一
覧表画面を作成し、情報管理手段を通して各レベルの作
業一覧表画面を登録する。その結果、プロジェクト管理
者その他のプロジェクトに関係する者は、必要なときに
情報管理手段を通してデータベースから必要な作業一覧
表画面を取り出して見ることができ、各個人ごとの現在
の仕事内容が一目瞭然に把握できる 請求項2に対応する発明は、プロジェクトの作業に必要
な作業情報を入力する入力装置と、この入力装置から入
力される個人作業用作業情報を取り込んで各個人ごとの
作業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段と、前記入
力装置から入力される工程用作業情報に基いて、前記プ
ロジェクトの作業の流れ・担当者・作業の進捗状況など
を表す工程表画面を作成する工程表作成手段と、これら
作業一覧作成手段または工程表作成手段で作成される各
個人ごとの作業一覧表画面,工程表画面をデータベース
に登録し、適宜に前記データベースから各レベルの作業
一覧表画面を読み出して表示可能とした情報管理手段
と、前記作業一覧作成手段または工程表作成手段による
作業一覧表画面または工程表画面の作成時、これら画面
から指示を出し、予め前記データベースに登録されてい
る作業指示画面をウインドウ表示するとともに、この作
業指示画面に前記入力装置から入力される宛先・指示作
業・予定期日などの作業指示用作業情報を書き込んで作
業指示画面を作成し、かつ、この宛先となる個人の作業
一覧表画面に作業指示がある旨を反映させる作業指示作
成手段と、前記宛先となる個人の作業一覧表画面を表示
したとき、前記作業指示の反映部分を指定し、前記作業
指示画面をウインドウ表示し指示内容を参照可能とした
指示内容表示手段とを設けたプロジェクト管理支援装置
である。
【0010】この請求項2に対応する発明のような手段
を講じたことにより、作業一覧作成手段、工程表作成手
段による個人ごとの作業一覧表画面および工程表画面の
作成時、または作成後に、これら作業一覧表画面または
工程表画面画面から指示を出してデータベースから作業
指示画面を取り出してウインドウ表示し、特定の担当者
を宛先として作業指示用作業情報を書き込んで作業指示
画面を作成しデータベースに登録すれば、当該宛先の担
当者の作業一覧表画面に作業指示を有する旨が反映され
ているので、この反映エリアを指定すれば、作業指示内
容を容易に参照でき、例えば管理者から口頭による指示
を受けることなく、スムーズに作業を進めることができ
る。
を講じたことにより、作業一覧作成手段、工程表作成手
段による個人ごとの作業一覧表画面および工程表画面の
作成時、または作成後に、これら作業一覧表画面または
工程表画面画面から指示を出してデータベースから作業
指示画面を取り出してウインドウ表示し、特定の担当者
を宛先として作業指示用作業情報を書き込んで作業指示
画面を作成しデータベースに登録すれば、当該宛先の担
当者の作業一覧表画面に作業指示を有する旨が反映され
ているので、この反映エリアを指定すれば、作業指示内
容を容易に参照でき、例えば管理者から口頭による指示
を受けることなく、スムーズに作業を進めることができ
る。
【0011】請求項3に対応する発明は、プロジェクト
の作業に必要な作業情報を入力する入力装置と、この入
力装置から入力される個人作業用作業情報を取り込んで
各個人ごとの作業一覧表画面を作成するとともに、各作
業情報に対応して選択的にフラグを付加する作業一覧作
成手段と、前記入力装置から入力される個人スケジュー
ル用作業情報を取り込んで各個人ごとのスケジュール表
画面を作成するとともに、各作業情報に対応して選択的
にフラグを付加するスケジュール表作成手段と、前記作
業一覧表画面およびスケジュール表画面のフラグの有無
に応じて当該作業一覧表画面および当該スケジュール表
画面に書き込んだ作業情報を相互に反映させるか否かを
決定する反映決定手段とを設けたプロジェクト管理支援
装置である。
の作業に必要な作業情報を入力する入力装置と、この入
力装置から入力される個人作業用作業情報を取り込んで
各個人ごとの作業一覧表画面を作成するとともに、各作
業情報に対応して選択的にフラグを付加する作業一覧作
成手段と、前記入力装置から入力される個人スケジュー
ル用作業情報を取り込んで各個人ごとのスケジュール表
画面を作成するとともに、各作業情報に対応して選択的
にフラグを付加するスケジュール表作成手段と、前記作
業一覧表画面およびスケジュール表画面のフラグの有無
に応じて当該作業一覧表画面および当該スケジュール表
画面に書き込んだ作業情報を相互に反映させるか否かを
決定する反映決定手段とを設けたプロジェクト管理支援
装置である。
【0012】この請求項3に対応する発明のような手段
を講じたことにより、作業一覧作成手段およびスケジュ
ール表作成手段によって作業一覧表画面およびスケジュ
ール表画面に作業情報を記入しながら作成するが、この
とき作業一覧表画面、スケジュール表画面の作業情報を
相互にまたは一方だけに反映させたいとき、各作業情報
ごとに適宜選択的にフラグを付加しておけば、反映決定
手段ではそのフラグを見ながら作業情報を反映させるの
で、各担当者がスケジュール手帳を携行することなく、
また特別にスケジュール表を作成せずに、作業一覧表画
面からスケジュール手帳を作成できる。
を講じたことにより、作業一覧作成手段およびスケジュ
ール表作成手段によって作業一覧表画面およびスケジュ
ール表画面に作業情報を記入しながら作成するが、この
とき作業一覧表画面、スケジュール表画面の作業情報を
相互にまたは一方だけに反映させたいとき、各作業情報
ごとに適宜選択的にフラグを付加しておけば、反映決定
手段ではそのフラグを見ながら作業情報を反映させるの
で、各担当者がスケジュール手帳を携行することなく、
また特別にスケジュール表を作成せずに、作業一覧表画
面からスケジュール手帳を作成できる。
【0013】請求項4に対応する発明は、プロジェクト
の作業に必要な作業情報を入力する入力装置と、この入
力装置から入力される個人作業用作業情報を取り込んで
各個人ごとの作業一覧表画面を作成するとともに、各作
業情報に対応して作業状況を表すフラグを付加する作業
一覧作成手段と、前記入力装置から入力される個人スケ
ジュール用作業情報を取り込んで各個人ごとのスケジュ
ール表画面を作成するとともに、各作業情報に対応して
作業状況を表すフラグを付加するスケジュール表作成手
段と、前記入力装置からの報告書作成指示に基いて動作
し、前記作業一覧表画面およびスケジュール表画面の作
業状況を表すフラグの有無を調べ、フラグ有りのときに
該当する作業状況を報告書に反映させ、かつ、前記入力
装置から入力される報告用作業情報を書き込んで報告書
を作成する報告書作成手段と、この報告書作成手段で報
告書を作成後、この報告書の作業情報を工程表に反映さ
せ、かつ、前記入力装置から入力される工程用作業情報
を書き込んで工程表を作成する工程表作成手段とを設け
たプロジェクト管理支援装置である。
の作業に必要な作業情報を入力する入力装置と、この入
力装置から入力される個人作業用作業情報を取り込んで
各個人ごとの作業一覧表画面を作成するとともに、各作
業情報に対応して作業状況を表すフラグを付加する作業
一覧作成手段と、前記入力装置から入力される個人スケ
ジュール用作業情報を取り込んで各個人ごとのスケジュ
ール表画面を作成するとともに、各作業情報に対応して
作業状況を表すフラグを付加するスケジュール表作成手
段と、前記入力装置からの報告書作成指示に基いて動作
し、前記作業一覧表画面およびスケジュール表画面の作
業状況を表すフラグの有無を調べ、フラグ有りのときに
該当する作業状況を報告書に反映させ、かつ、前記入力
装置から入力される報告用作業情報を書き込んで報告書
を作成する報告書作成手段と、この報告書作成手段で報
告書を作成後、この報告書の作業情報を工程表に反映さ
せ、かつ、前記入力装置から入力される工程用作業情報
を書き込んで工程表を作成する工程表作成手段とを設け
たプロジェクト管理支援装置である。
【0014】この請求項4に対応する発明のような手段
を講じたことにより、作業一覧作成手段およびスケジュ
ール表作成手段による作業一覧表画面およびスケジュー
ル表画面の作成時、各作業情報に対応して作業状況を表
すフラグを付加すれば、報告書作成時にその作業情報を
報告書に反映し、かつ、この報告書の内容が工程表に反
映して工程表を作成するので、担当者がワープロなどを
用いて報告書を作成したり、口頭による重複した作業内
容を報告する手間が省け、管理者は居ながらにしてデー
タベースから報告書や工程表,ひいては作業の進捗状況
や作業実績を把握できる。
を講じたことにより、作業一覧作成手段およびスケジュ
ール表作成手段による作業一覧表画面およびスケジュー
ル表画面の作成時、各作業情報に対応して作業状況を表
すフラグを付加すれば、報告書作成時にその作業情報を
報告書に反映し、かつ、この報告書の内容が工程表に反
映して工程表を作成するので、担当者がワープロなどを
用いて報告書を作成したり、口頭による重複した作業内
容を報告する手間が省け、管理者は居ながらにしてデー
タベースから報告書や工程表,ひいては作業の進捗状況
や作業実績を把握できる。
【0015】請求項5に対応する発明は、プロジェクト
の作業に必要な作業情報を入力する入力装置と、この入
力装置から入力される報告用作業情報を取り込んで個人
ごとの報告書を作成し、送信ファイルに格納する報告書
作成手段と、この送信ファイルに格納された報告書を所
定の相手側に送信し、かつ、当該所定の相手側からコメ
ントの付された報告書を受信し、受信用ファイルに格納
する送受信手段とを設けたプロジェクト管理支援装置で
ある。
の作業に必要な作業情報を入力する入力装置と、この入
力装置から入力される報告用作業情報を取り込んで個人
ごとの報告書を作成し、送信ファイルに格納する報告書
作成手段と、この送信ファイルに格納された報告書を所
定の相手側に送信し、かつ、当該所定の相手側からコメ
ントの付された報告書を受信し、受信用ファイルに格納
する送受信手段とを設けたプロジェクト管理支援装置で
ある。
【0016】この請求項5に対応する発明のような手段
を講じたことにより、報告書の作成後に報告書を送信フ
ァイルに格納し、送受信手段で、報告書を読み出して必
要な相手方に送信すれば、相手方では当該報告書などに
適宜なコメントを付して再度報告書が送られてくるの
で、そのコメント付き報告書を受信し、管理者と担当者
との間の意思疎通を図ることができる。
を講じたことにより、報告書の作成後に報告書を送信フ
ァイルに格納し、送受信手段で、報告書を読み出して必
要な相手方に送信すれば、相手方では当該報告書などに
適宜なコメントを付して再度報告書が送られてくるの
で、そのコメント付き報告書を受信し、管理者と担当者
との間の意思疎通を図ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係わるプロジェク
ト管理支援装置の全体の構成を示す機能ブロック図であ
る。このプロジェクト管理支援装置は、現在かかえてい
る仕事、優先順位、重要度を表す作業一覧表画面を作成
する作業一覧作成手段1と、この作業一覧作成手段1で
作成される作業一覧表画面その他後記する種々の作成デ
ータ,つまりプロジェクトの工程管理に必要な情報をデ
ータベース2に記憶し一元的に管理する情報管理手段3
と、プロジェクトの作業の流れ、個々の作業の関連・期
間を計画し、作業の進捗状況を把握するための工程表を
作成して情報管理手段3を通してデータベース2に登録
する工程表作成手段4と、データベース2から宛先の作
業一覧表画面を取り出して表示装置5に表示し、他の担
当者やグループ宛に指示する作業指示画面を作成し、再
びデータベース2に格納する作業指示作成手段6と、
月,週,日などの単位で個人の予定を記入したスケジュ
ール表を作成し情報管理手段3を介してデータベース2
に登録するスケジュール表作成手段7と、月,週,日な
どの単位で担当者の作業の進捗実績や詳細な状況の報告
書を作成し、情報管理手段3を介してデータベース2に
登録し、かつ、送信ファイル8に格納する報告書作成手
段9と、送信ファイル8に格納された報告書を他の送信
先に送信し、また送信先で加工された報告書を受信して
受信ファイル10に格納する送受信手段11とが設けら
れている。
ト管理支援装置の全体の構成を示す機能ブロック図であ
る。このプロジェクト管理支援装置は、現在かかえてい
る仕事、優先順位、重要度を表す作業一覧表画面を作成
する作業一覧作成手段1と、この作業一覧作成手段1で
作成される作業一覧表画面その他後記する種々の作成デ
ータ,つまりプロジェクトの工程管理に必要な情報をデ
ータベース2に記憶し一元的に管理する情報管理手段3
と、プロジェクトの作業の流れ、個々の作業の関連・期
間を計画し、作業の進捗状況を把握するための工程表を
作成して情報管理手段3を通してデータベース2に登録
する工程表作成手段4と、データベース2から宛先の作
業一覧表画面を取り出して表示装置5に表示し、他の担
当者やグループ宛に指示する作業指示画面を作成し、再
びデータベース2に格納する作業指示作成手段6と、
月,週,日などの単位で個人の予定を記入したスケジュ
ール表を作成し情報管理手段3を介してデータベース2
に登録するスケジュール表作成手段7と、月,週,日な
どの単位で担当者の作業の進捗実績や詳細な状況の報告
書を作成し、情報管理手段3を介してデータベース2に
登録し、かつ、送信ファイル8に格納する報告書作成手
段9と、送信ファイル8に格納された報告書を他の送信
先に送信し、また送信先で加工された報告書を受信して
受信ファイル10に格納する送受信手段11とが設けら
れている。
【0018】12は、作業一覧表,工程表,スケジュー
ル表,報告書等の作成時に必要な作業情報を入力する入
力装置である。この入力装置12は、キーボード,マウ
ス,タッチスイッチその他必要に応じて紙等に描画され
た作業一覧表などの下図をそのまま光学的に読み込んで
元となる表などを作成するOCRなどによって構成され
ている。
ル表,報告書等の作成時に必要な作業情報を入力する入
力装置である。この入力装置12は、キーボード,マウ
ス,タッチスイッチその他必要に応じて紙等に描画され
た作業一覧表などの下図をそのまま光学的に読み込んで
元となる表などを作成するOCRなどによって構成され
ている。
【0019】この図1に示す装置は、所定の場所に1台
だけ設置し、プロジェクトの関係者が共有することを前
提とするが、例えばプロジェックトの規模や企業の組織
形態に応じて、プロジェクトの関係者全員に分散配置す
ることも考えられるが、少なくとも入力装置12、表示
装置5および送受信手段11等を含む端末機器を複数の
箇所に設置すれば、関係者が装置を円滑に利用できる。 (第1の実施の形態)図2は請求項1に係わるプロジェ
クト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
だけ設置し、プロジェクトの関係者が共有することを前
提とするが、例えばプロジェックトの規模や企業の組織
形態に応じて、プロジェクトの関係者全員に分散配置す
ることも考えられるが、少なくとも入力装置12、表示
装置5および送受信手段11等を含む端末機器を複数の
箇所に設置すれば、関係者が装置を円滑に利用できる。 (第1の実施の形態)図2は請求項1に係わるプロジェ
クト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
【0020】この装置は、作業一覧表画面表示指示およ
び表示装置5に表示される作業一覧表画面に従って必要
事項を入力する入力装置12と、この入力装置12から
入力される例えば現在かかえている仕事、優先順位、重
要度などの作業情報を作業一覧表画面に記入して各個人
ごとの作業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段1
と、この作業一覧作成手段1で作成される作業一覧表画
面をデータベース2に登録する情報管理手段3と、作業
一覧作成手段1による作業一覧表画面の作成過程の内容
を表示装置5に表示する表示制御手段16とによって構
成されている。17は作業情報が記憶されていない元と
なる必要な表データなどが記憶されている表等データ記
憶手段である。
び表示装置5に表示される作業一覧表画面に従って必要
事項を入力する入力装置12と、この入力装置12から
入力される例えば現在かかえている仕事、優先順位、重
要度などの作業情報を作業一覧表画面に記入して各個人
ごとの作業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段1
と、この作業一覧作成手段1で作成される作業一覧表画
面をデータベース2に登録する情報管理手段3と、作業
一覧作成手段1による作業一覧表画面の作成過程の内容
を表示装置5に表示する表示制御手段16とによって構
成されている。17は作業情報が記憶されていない元と
なる必要な表データなどが記憶されている表等データ記
憶手段である。
【0021】ここで、作業一覧とは、各部門や各部門の
セクション、プロジェクトまたはプロジェクトを担当す
るグループ、さらにはグループを構成する担当者といっ
たレベルにおける現在かかえている作業について、例え
ばカテゴリー、重要度、期限などを一目瞭然に把握可能
に表形式で表した一覧表である。この作業一覧表画面の
作成者は作業一覧の所有者が作成する。作業一覧の所有
者とは、部門、部門のセクション、プロジェクトであれ
ばその代表者(または代行者)であり、担当者であれば
本人である。所有者が作業一覧の作成権をもつ。
セクション、プロジェクトまたはプロジェクトを担当す
るグループ、さらにはグループを構成する担当者といっ
たレベルにおける現在かかえている作業について、例え
ばカテゴリー、重要度、期限などを一目瞭然に把握可能
に表形式で表した一覧表である。この作業一覧表画面の
作成者は作業一覧の所有者が作成する。作業一覧の所有
者とは、部門、部門のセクション、プロジェクトであれ
ばその代表者(または代行者)であり、担当者であれば
本人である。所有者が作業一覧の作成権をもつ。
【0022】次に、以上のように構成された装置の動作
について図3および図4を参照して説明する。先ず、作
業一覧の所有者は、入力装置12から最上位レベル例え
ば課などの作業一覧表画面の表示要求を行うと、作業一
覧作成手段1では、表等データ記憶手段17から最上位
レベルの作業一覧表データを読み出し、バッフアメモリ
または画像メモリ(図示せず)などに記憶した後、表示
制御手段16を介して表示装置5に表示する。さらに、
作業一覧の所有者は、入力装置12から作業一覧画面の
「カテゴリー」、「作業」、「担当」および「予定期
日」などの項目を順次指定し、図4(a)に示すような
作業情報を記入し(ST1)、情報管理手段3を介して
データベース2に登録する(ST2)。
について図3および図4を参照して説明する。先ず、作
業一覧の所有者は、入力装置12から最上位レベル例え
ば課などの作業一覧表画面の表示要求を行うと、作業一
覧作成手段1では、表等データ記憶手段17から最上位
レベルの作業一覧表データを読み出し、バッフアメモリ
または画像メモリ(図示せず)などに記憶した後、表示
制御手段16を介して表示装置5に表示する。さらに、
作業一覧の所有者は、入力装置12から作業一覧画面の
「カテゴリー」、「作業」、「担当」および「予定期
日」などの項目を順次指定し、図4(a)に示すような
作業情報を記入し(ST1)、情報管理手段3を介して
データベース2に登録する(ST2)。
【0023】引き続き、最下位レベルまで作業一覧画面
に必要な作業情報が記入されたか否かを判断し(ST
3)、未だ最下位レベルまで作業情報が記入されていな
い場合には表等データ記憶手段17から次のレベルであ
る例えばセクションの作業一覧表データを取り出してバ
ッフアメモリなどに一旦記憶した後、データベース2か
ら上位レベル,つまり課の作業一覧で入力された作業情
報を取り出し、セクションの作業一覧表に反映させる処
理を実行する(図4b参照)。このようにして上位レベ
ルの情報を反映させた後(ST4)、バッフアメモリま
たは画像メモリに記憶するとともに、この画像メモリな
どからセクションの作業一覧表画面を取り出し、表示制
御手段16を介して表示装置5に表示する。
に必要な作業情報が記入されたか否かを判断し(ST
3)、未だ最下位レベルまで作業情報が記入されていな
い場合には表等データ記憶手段17から次のレベルであ
る例えばセクションの作業一覧表データを取り出してバ
ッフアメモリなどに一旦記憶した後、データベース2か
ら上位レベル,つまり課の作業一覧で入力された作業情
報を取り出し、セクションの作業一覧表に反映させる処
理を実行する(図4b参照)。このようにして上位レベ
ルの情報を反映させた後(ST4)、バッフアメモリま
たは画像メモリに記憶するとともに、この画像メモリな
どからセクションの作業一覧表画面を取り出し、表示制
御手段16を介して表示装置5に表示する。
【0024】しかる後、入力装置12を用いて、セクシ
ョンの作業一覧画面の必要な項目例えば「担当」、「予
定期日」に必要な作業情報を記入して図4(b)に示す
ように次レベルの作業一覧表画面を作成した後(ST
5)、情報管理手段3を介してデータベース2に登録す
る。このレベルの処理は、上位レベルから反映された情
報では不十分な箇所や未入力の箇所(「担当」、「予定
期日」など)の情報を作業一覧表画面に付加し、修正す
る作業である。
ョンの作業一覧画面の必要な項目例えば「担当」、「予
定期日」に必要な作業情報を記入して図4(b)に示す
ように次レベルの作業一覧表画面を作成した後(ST
5)、情報管理手段3を介してデータベース2に登録す
る。このレベルの処理は、上位レベルから反映された情
報では不十分な箇所や未入力の箇所(「担当」、「予定
期日」など)の情報を作業一覧表画面に付加し、修正す
る作業である。
【0025】以上のようにして最終的には、最下位レベ
ルである個人レベルの作業一覧表画面を作成し、情報管
理手段3を介してデータベース2に登録する。この最下
位レベルの処理は、上位側レベルから反映された情報で
は不十分な箇所や未入力の箇所(「重要度」など)の情
報を作業一覧表画面に付加し、修正する作業である。
ルである個人レベルの作業一覧表画面を作成し、情報管
理手段3を介してデータベース2に登録する。この最下
位レベルの処理は、上位側レベルから反映された情報で
は不十分な箇所や未入力の箇所(「重要度」など)の情
報を作業一覧表画面に付加し、修正する作業である。
【0026】その結果、図4(c)に示すように例えば
「カテゴリー」、「作業」、「重要度」、「予定期日」
の確定した個人の作業一覧表画面を作成することができ
る。従って、以上のような実施形態の構成によれば、予
め最上位レベルから最下位レベルまでの作業一覧表デー
タを用意し、順次上位側のレベルの作業一覧表データを
読み出して作業一覧表画面を作成し、その作業情報を下
位側レベルの作業一覧表画面に反映させながら最下位レ
ベルの作業一覧表画面を作成し、データベース2に登録
するので、必要なときに情報管理手段3を介してデータ
ベース2から取り出して見ることができ、各個人ごとに
現在かかえている仕事は何か、優先順位、仕事の重要度
はどうかなど、一目瞭然に個人の作業内容を把握でき
る。 (第2の実施の形態)図5は請求項2に係わるプロジェ
クト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
「カテゴリー」、「作業」、「重要度」、「予定期日」
の確定した個人の作業一覧表画面を作成することができ
る。従って、以上のような実施形態の構成によれば、予
め最上位レベルから最下位レベルまでの作業一覧表デー
タを用意し、順次上位側のレベルの作業一覧表データを
読み出して作業一覧表画面を作成し、その作業情報を下
位側レベルの作業一覧表画面に反映させながら最下位レ
ベルの作業一覧表画面を作成し、データベース2に登録
するので、必要なときに情報管理手段3を介してデータ
ベース2から取り出して見ることができ、各個人ごとに
現在かかえている仕事は何か、優先順位、仕事の重要度
はどうかなど、一目瞭然に個人の作業内容を把握でき
る。 (第2の実施の形態)図5は請求項2に係わるプロジェ
クト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
【0027】この装置は、特定の画面表示指示その他必
要な作業情報を入力する入力装置12と、予め表等デー
タ記憶手段17に記憶される表等データの中から、図4
に相当する元となる各レベルの作業一覧表データを読み
出し、タッチ式表示装置5aに表示しながら各レベルの
作業一覧表画面を作成し、情報管理手段3を介してデー
タベース2に記憶する作業一覧作成手段1と、表等デー
タ記憶手段17から元となる工程表データを読み出し、
プロジェクトの作業の流れ、個々の作業の関連・期間を
計画し、作業の進捗状況を把握するための工程表画面を
作成し、情報管理手段3を介してデータベース2に登録
する工程表作成手段4と、他の担当者やクループ宛に作
業指示画面を作成し、宛先の作業一覧表画面の作業情報
に作業指示を付した旨を反映させる作業指示作成手段6
とが設けられている。
要な作業情報を入力する入力装置12と、予め表等デー
タ記憶手段17に記憶される表等データの中から、図4
に相当する元となる各レベルの作業一覧表データを読み
出し、タッチ式表示装置5aに表示しながら各レベルの
作業一覧表画面を作成し、情報管理手段3を介してデー
タベース2に記憶する作業一覧作成手段1と、表等デー
タ記憶手段17から元となる工程表データを読み出し、
プロジェクトの作業の流れ、個々の作業の関連・期間を
計画し、作業の進捗状況を把握するための工程表画面を
作成し、情報管理手段3を介してデータベース2に登録
する工程表作成手段4と、他の担当者やクループ宛に作
業指示画面を作成し、宛先の作業一覧表画面の作業情報
に作業指示を付した旨を反映させる作業指示作成手段6
とが設けられている。
【0028】なお、工程表はプロジェックトの計画を作
成するプロジェクト管理者によって作成される。ここ
で、工程表とは、プロジェクトの作業の流れや個々の作
業の関連や期間を計画し、作業の進捗状況を把握するた
めの図表である。この工程表への必要事項の入力は、プ
ロジェクトリーダなど書き込み権をもつ者が行う。一般
の担当者は書き込み件をもたない。
成するプロジェクト管理者によって作成される。ここ
で、工程表とは、プロジェクトの作業の流れや個々の作
業の関連や期間を計画し、作業の進捗状況を把握するた
めの図表である。この工程表への必要事項の入力は、プ
ロジェクトリーダなど書き込み権をもつ者が行う。一般
の担当者は書き込み件をもたない。
【0029】また、前記作業指示とは、他のレベルや他
の担当者に作業を指示し、作業一覧表画面に作業情報を
付加するための指示である。次に、以上のように構成さ
れた装置の動作について図6および図7を参照して説明
する。
の担当者に作業を指示し、作業一覧表画面に作業情報を
付加するための指示である。次に、以上のように構成さ
れた装置の動作について図6および図7を参照して説明
する。
【0030】先ず、作業一覧作成手段1において図3お
よび図4の処理手順に従って図7(a)のような個人レ
ベルの作業一覧表画面を作成し、データベース2に記憶
している。また、プロジェクトの計画立案を行うプロジ
ェクトの管理者によって工程表画面が作成される。これ
は、入力装置12から工程表画面表示指示を受けると、
工程表作成手段4では、表等データ記憶手段17から工
程表データを取り出し、表示制御手段16を介してタッ
チ式表示装置5aに工程表画面を表示し、図7(c)に
示すような工程表画面を作成し、同様に情報管理手段3
を介してデータベース2に記憶されている。
よび図4の処理手順に従って図7(a)のような個人レ
ベルの作業一覧表画面を作成し、データベース2に記憶
している。また、プロジェクトの計画立案を行うプロジ
ェクトの管理者によって工程表画面が作成される。これ
は、入力装置12から工程表画面表示指示を受けると、
工程表作成手段4では、表等データ記憶手段17から工
程表データを取り出し、表示制御手段16を介してタッ
チ式表示装置5aに工程表画面を表示し、図7(c)に
示すような工程表画面を作成し、同様に情報管理手段3
を介してデータベース2に記憶されている。
【0031】以上のような状態において装置の動作が起
動すると、作業一覧表画面表示指示か工程表画面表示指
示かを判断し、例えばプロジェクトの管理者が入力装置
21から特定の個人「荒井」の作業一覧表画面表示指示
を入力していれば、作業一覧作成手段1はデータベース
2から図7(a)に示す「荒井」の作業一覧表画面を取
り出してタッチ式表示装置5aに表示する。この作業一
覧表画面からバックアップが必要であることが分かる。
動すると、作業一覧表画面表示指示か工程表画面表示指
示かを判断し、例えばプロジェクトの管理者が入力装置
21から特定の個人「荒井」の作業一覧表画面表示指示
を入力していれば、作業一覧作成手段1はデータベース
2から図7(a)に示す「荒井」の作業一覧表画面を取
り出してタッチ式表示装置5aに表示する。この作業一
覧表画面からバックアップが必要であることが分かる。
【0032】そこで、管理者または担当者が作業一覧表
画面のバックアップに相当するエリアにタッチすると、
作業一覧表画面が表示された状態で作業指示作成手段6
が起動する(ST11)。この作業指示作成手段6で
は、表等データ記憶手段17から元となる作業指示表を
読み出してタッチ式表示装置5aに図7(b)のような
作業指示画面をウインドウ表示する。そして、作業一覧
の所有者例えばプロジェクトの管理者は、「板倉」に作
業のバックアップを求めるために、作業指示画面に「宛
先」、「指示作業」、「予定期日」などに必要な事項を
入力した後(ST12)、データベース2に登録する
(ST13)。
画面のバックアップに相当するエリアにタッチすると、
作業一覧表画面が表示された状態で作業指示作成手段6
が起動する(ST11)。この作業指示作成手段6で
は、表等データ記憶手段17から元となる作業指示表を
読み出してタッチ式表示装置5aに図7(b)のような
作業指示画面をウインドウ表示する。そして、作業一覧
の所有者例えばプロジェクトの管理者は、「板倉」に作
業のバックアップを求めるために、作業指示画面に「宛
先」、「指示作業」、「予定期日」などに必要な事項を
入力した後(ST12)、データベース2に登録する
(ST13)。
【0033】そして、データベース2に登録後、作業指
示を受けた「板倉」の作業一覧表画面を起動し(ST1
4)、その作業一覧画面に作業指示情報を反映させる
(ST15)。
示を受けた「板倉」の作業一覧表画面を起動し(ST1
4)、その作業一覧画面に作業指示情報を反映させる
(ST15)。
【0034】一方、入力装置12から工程表画面表示指
示が入力されたとき、工程表作成手段4が動作し、情報
管理手段3を介してデータベース2から例えば図7
(c)に示すような工程表画面を読み出して表示装置5
aに表示する(ST16)。そして、工程表画面の中の
例えばプログラム設計に相当するエリアにタッチする
と、作業指示作成手段6を起動する(ST16)。この
作業指示作成手段6では、表等データ記憶手段17から
作業指示表データを読み出して表示装置5aに作業指示
画面をウインドウ表示する。ここで、作業一覧の所有者
例えばプロジェクトの管理者は、「板倉」にシステムの
設計を依頼するために、作業指示画面に「宛先」、「指
示作業」、「予定期日」などに必要な事項を入力した後
(ST12)、データベース2に登録する(ST1
3)。
示が入力されたとき、工程表作成手段4が動作し、情報
管理手段3を介してデータベース2から例えば図7
(c)に示すような工程表画面を読み出して表示装置5
aに表示する(ST16)。そして、工程表画面の中の
例えばプログラム設計に相当するエリアにタッチする
と、作業指示作成手段6を起動する(ST16)。この
作業指示作成手段6では、表等データ記憶手段17から
作業指示表データを読み出して表示装置5aに作業指示
画面をウインドウ表示する。ここで、作業一覧の所有者
例えばプロジェクトの管理者は、「板倉」にシステムの
設計を依頼するために、作業指示画面に「宛先」、「指
示作業」、「予定期日」などに必要な事項を入力した後
(ST12)、データベース2に登録する(ST1
3)。
【0035】そして、データベース2に登録後、作業指
示を受けた「板倉」の作業一覧画面を起動し(ST1
4)、その作業一覧画面に作業指示情報が反映される
(ST15)。
示を受けた「板倉」の作業一覧画面を起動し(ST1
4)、その作業一覧画面に作業指示情報が反映される
(ST15)。
【0036】しかる後、宛先である板倉が自分の作業一
覧表画面を読み出して表示すると、図7(e)に示すよ
うにバックアップおよびプログラム設計が反映されてい
るので、タッチスイッチまたはマウスなどでバックアッ
プまたはプログラム設計を指定すると、作業指示作成手
段6が起動する(ST17)。ここで、作業指示作成手
段6は、データベース2から図7(b)または図7
(d)の作業指示画面を読み出して表示装置5にウイン
ドウ表示すれば、指示された作業内容を容易に参照でき
る(ST18)。
覧表画面を読み出して表示すると、図7(e)に示すよ
うにバックアップおよびプログラム設計が反映されてい
るので、タッチスイッチまたはマウスなどでバックアッ
プまたはプログラム設計を指定すると、作業指示作成手
段6が起動する(ST17)。ここで、作業指示作成手
段6は、データベース2から図7(b)または図7
(d)の作業指示画面を読み出して表示装置5にウイン
ドウ表示すれば、指示された作業内容を容易に参照でき
る(ST18)。
【0037】従って、以上のような実施形態の構成によ
れば、作業指示画面に宛先を指定して作業指示を行うこ
とにより、その宛先の作業一覧表画面に反映するので、
当該反映内容を指定すれば、宛先担当者は指示された作
業内容を容易に参照でき、管理者その他から口頭または
ミーティングで指示を受けることなくスムーズに作業を
進めることができる。 (第3の実施の形態)図9は請求項3に係わるプロジェ
クト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
れば、作業指示画面に宛先を指定して作業指示を行うこ
とにより、その宛先の作業一覧表画面に反映するので、
当該反映内容を指定すれば、宛先担当者は指示された作
業内容を容易に参照でき、管理者その他から口頭または
ミーティングで指示を受けることなくスムーズに作業を
進めることができる。 (第3の実施の形態)図9は請求項3に係わるプロジェ
クト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図で
ある。
【0038】この装置は、作業一覧画面またはスケジュ
ール表画面に書き込まれた情報を相互に反映することに
あり、具体的には特定の画面表示指示その他必要な情報
を入力する入力装置12と、予め各種表記憶手段21に
記憶される表の中から、図5に相当する各レベルの作業
一覧表を読み出し、表示装置5に表示しながら各レベル
の作業一覧画面を作成し、情報管理手段3を介してデー
タベース2に記憶する作業一覧作成手段1と、各種表記
憶手段21からスケジュール表を読み出して表示し、入
力装置12から入力される月,週,日などの単位で個人
の予定を記入してスケジュール手帳を作成して情報管理
手段3を介してデータベース2に記憶するスケジュール
表作成手段7と、画像メモリ22に記憶される作業一覧
画面またはスケジュール表画面を表示装置5に表示する
表示制御手段16とによって構成されている。
ール表画面に書き込まれた情報を相互に反映することに
あり、具体的には特定の画面表示指示その他必要な情報
を入力する入力装置12と、予め各種表記憶手段21に
記憶される表の中から、図5に相当する各レベルの作業
一覧表を読み出し、表示装置5に表示しながら各レベル
の作業一覧画面を作成し、情報管理手段3を介してデー
タベース2に記憶する作業一覧作成手段1と、各種表記
憶手段21からスケジュール表を読み出して表示し、入
力装置12から入力される月,週,日などの単位で個人
の予定を記入してスケジュール手帳を作成して情報管理
手段3を介してデータベース2に記憶するスケジュール
表作成手段7と、画像メモリ22に記憶される作業一覧
画面またはスケジュール表画面を表示装置5に表示する
表示制御手段16とによって構成されている。
【0039】なお、前記スケジュール表とは、月,週,
日などの単位で個人の予定を記入するものであり、従来
のスケジュール手帳に該当する。このスケジュールの所
有者は個人であり、この個人の所有者が書き込み権をも
つ。
日などの単位で個人の予定を記入するものであり、従来
のスケジュール手帳に該当する。このスケジュールの所
有者は個人であり、この個人の所有者が書き込み権をも
つ。
【0040】次に、以上のような実施形態の動作につい
て図9ないし図11を参照して説明する。なお、図9は
作業一覧表画面の作業情報をスケジュール表画面に反映
させる例であり、図10はスケジュール表画面の作業情
報を作業一覧表画面に反映させる例を説明する図であ
る。このように互いに反映させる理由は、作業一覧表画
面とスケジュール表画面とは見方が違うだけで、作業的
には全く同じであるので、各作業情報を有効に利用して
所要の画面を作成することにある。
て図9ないし図11を参照して説明する。なお、図9は
作業一覧表画面の作業情報をスケジュール表画面に反映
させる例であり、図10はスケジュール表画面の作業情
報を作業一覧表画面に反映させる例を説明する図であ
る。このように互いに反映させる理由は、作業一覧表画
面とスケジュール表画面とは見方が違うだけで、作業的
には全く同じであるので、各作業情報を有効に利用して
所要の画面を作成することにある。
【0041】先ず、図9について説明する。作業一覧作
成手段1を用いて、作業一覧表を表示装置5に表示し、
所要の作業情報を記入することにより(ST21)、作
業一覧表画面を作成することは図3および図4で述べた
通りである。
成手段1を用いて、作業一覧表を表示装置5に表示し、
所要の作業情報を記入することにより(ST21)、作
業一覧表画面を作成することは図3および図4で述べた
通りである。
【0042】一方、個人の所有者が入力装置12からス
ケジュール表画面表示を要求すると、スケジュール表作
成手段7では、表等データ記憶手段17からスケジュー
ル表データを読み出して表示装置5aに表示するので、
例えば日単位で当該個人のスケジュールを記入し、情報
管理手段3を介してデータベース2に登録する。なお、
データベース2に登録されている作業一覧表画面および
スケジュール表画面にはそれぞれフラグエリアが設けら
れている。このフラグエリアは作業一覧表画面およびス
ケジュール表画面の情報を互いに相手側に反映させる
か、或いは一方的に反映させるかを表すエリアである。
ケジュール表画面表示を要求すると、スケジュール表作
成手段7では、表等データ記憶手段17からスケジュー
ル表データを読み出して表示装置5aに表示するので、
例えば日単位で当該個人のスケジュールを記入し、情報
管理手段3を介してデータベース2に登録する。なお、
データベース2に登録されている作業一覧表画面および
スケジュール表画面にはそれぞれフラグエリアが設けら
れている。このフラグエリアは作業一覧表画面およびス
ケジュール表画面の情報を互いに相手側に反映させる
か、或いは一方的に反映させるかを表すエリアである。
【0043】以上のような状態においてステップST3
1で図11に示すような作業一覧表画面を作成した後、
当該作業一覧表画面に記入した作業情報をスケジュール
表に反映させるか否かを判断する(ST22)。
1で図11に示すような作業一覧表画面を作成した後、
当該作業一覧表画面に記入した作業情報をスケジュール
表に反映させるか否かを判断する(ST22)。
【0044】作業一覧表画面の作業情報をスケジュール
表に反映させたい場合には、作業一覧表画面およびスケ
ジュール表画面の各作業情報に対応するフラグエリアに
それぞれ出力フラグを付け(ST23)、データベース
2に登録する(ST24)。従って、入力装置12から
スケジュール表作成手段7を起動すると、作業一覧で記
入された作業情報のうち、スケジュール表への出力フラ
グを付けたものだけ、スケジュール表画面に反映されて
表示装置5aに表示される(ST25)。
表に反映させたい場合には、作業一覧表画面およびスケ
ジュール表画面の各作業情報に対応するフラグエリアに
それぞれ出力フラグを付け(ST23)、データベース
2に登録する(ST24)。従って、入力装置12から
スケジュール表作成手段7を起動すると、作業一覧で記
入された作業情報のうち、スケジュール表への出力フラ
グを付けたものだけ、スケジュール表画面に反映されて
表示装置5aに表示される(ST25)。
【0045】一方、作業一覧画面の作業情報をスケジュ
ール表に反映させたくない場合には、作業一覧表画面側
の個々の作業情報に対応するフラグエリアだけに出力フ
ラグを付け(ST26)、データベース2に登録する
(ST27)。
ール表に反映させたくない場合には、作業一覧表画面側
の個々の作業情報に対応するフラグエリアだけに出力フ
ラグを付け(ST26)、データベース2に登録する
(ST27)。
【0046】次に、図11について説明する。これは、
スケジュール表画面の作業情報を作業一覧表画面に反映
させる例である。スケジュール表に所定事項を記入して
スケジュール表画面を作成した後(ST31)、図11
に示すスケジュール表画面に記入した作業情報を作業一
覧表画面に反映させるか否かを判断する(ST32)。
スケジュール表画面の作業情報を作業一覧表画面に反映
させる例である。スケジュール表に所定事項を記入して
スケジュール表画面を作成した後(ST31)、図11
に示すスケジュール表画面に記入した作業情報を作業一
覧表画面に反映させるか否かを判断する(ST32)。
【0047】スケジュール表画面の作業情報を作業一覧
表画面に反映させたい場合には、スケジュール表画面お
よび作業一覧表画面の各作業情報に対応するフラグエリ
アに出力フラグを付け(ST33)、データベース2に
登録する(ST34)。従って、入力装置12から個人
が作業一覧作成手段1を起動すると、スケジュール表画
面に記入された作業情報のうち、作業一覧表への出力フ
ラグを付けたものだけ、作業一覧表画面に反映されて表
示装置5に表示される(ST35)。
表画面に反映させたい場合には、スケジュール表画面お
よび作業一覧表画面の各作業情報に対応するフラグエリ
アに出力フラグを付け(ST33)、データベース2に
登録する(ST34)。従って、入力装置12から個人
が作業一覧作成手段1を起動すると、スケジュール表画
面に記入された作業情報のうち、作業一覧表への出力フ
ラグを付けたものだけ、作業一覧表画面に反映されて表
示装置5に表示される(ST35)。
【0048】一方、スケジュール表画面の作業情報を作
業一覧表画面に反映させたくない場合には、スケジュー
ル表画面側の個々の作業情報に対応するフラグエリアだ
けに出力フラグを付け(ST36)、データベース2に
登録する(ST37)。
業一覧表画面に反映させたくない場合には、スケジュー
ル表画面側の個々の作業情報に対応するフラグエリアだ
けに出力フラグを付け(ST36)、データベース2に
登録する(ST37)。
【0049】従って、この実施形態の構成によれば、作
業一覧表画面およびスケジュール表画面の各作業情報に
対応してフラグエリアを設け、任意選択的に出力フフラ
グを設定することにより、作業一覧表画面の作業情報と
スケジュール表画面の作業情報とを相互に他方に反映で
きるので、各個人の複数の作業内容や期日等を容易に把
握でき、各担当者がスケジュール手帳を携行することな
く、また特別にスケジュール表を作成せずに、作業一覧
表画面からスケジュール手帳を作成できる。 (第4の実施の形態)図12は請求項4に係わるプロジ
ェクト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図
である。
業一覧表画面およびスケジュール表画面の各作業情報に
対応してフラグエリアを設け、任意選択的に出力フフラ
グを設定することにより、作業一覧表画面の作業情報と
スケジュール表画面の作業情報とを相互に他方に反映で
きるので、各個人の複数の作業内容や期日等を容易に把
握でき、各担当者がスケジュール手帳を携行することな
く、また特別にスケジュール表を作成せずに、作業一覧
表画面からスケジュール手帳を作成できる。 (第4の実施の形態)図12は請求項4に係わるプロジ
ェクト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図
である。
【0050】この装置は、作業一覧表画面やスケジュー
ル表で入力された作業情報から報告書を作成し、この報
告書に入力された作業進捗状況の情報を工程表に反映さ
せることにある。
ル表で入力された作業情報から報告書を作成し、この報
告書に入力された作業進捗状況の情報を工程表に反映さ
せることにある。
【0051】この装置は、各種の指示、必要な作業情報
などを入力するキーボード,マウス,タッチスイッチそ
の他の入力装置12と、図3および図4に示すような作
業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段1と、前述す
る図8ないし図11と同様な機能をもつスケジュール表
作成手段7と、月,週,日などの単位で担当者の作業の
進捗実績や詳細な状況の報告書を作成する報告書作成手
段9と、プロジェクトの作業の流れ、個々の作業の関連
・期間を計画し、作業の進捗状況を把握するための工程
表を作成する工程表作成手段4とが設けられている。さ
らに、各作成手段1,7,9,4で作成される作業一覧
表画面,スケジュール表画面,報告書画面,工程表画面
をデータベース2に格納し、管理する情報管理手段3や
元となる表等データを記憶する表等データ記憶手段17
が設けられている。
などを入力するキーボード,マウス,タッチスイッチそ
の他の入力装置12と、図3および図4に示すような作
業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段1と、前述す
る図8ないし図11と同様な機能をもつスケジュール表
作成手段7と、月,週,日などの単位で担当者の作業の
進捗実績や詳細な状況の報告書を作成する報告書作成手
段9と、プロジェクトの作業の流れ、個々の作業の関連
・期間を計画し、作業の進捗状況を把握するための工程
表を作成する工程表作成手段4とが設けられている。さ
らに、各作成手段1,7,9,4で作成される作業一覧
表画面,スケジュール表画面,報告書画面,工程表画面
をデータベース2に格納し、管理する情報管理手段3や
元となる表等データを記憶する表等データ記憶手段17
が設けられている。
【0052】次に、この実施形態の動作について図13
および図14を参照して説明する。先ず、担当者は、入
力装置12からそれぞれ作業一覧表画面作成指示、スケ
ジュール表画面作成指示を入力すると、作業一覧作成手
段1、スケジュール表作成手段7は、それぞれ表等デー
タ記憶手段17から元となる作業一覧表データ、スケジ
ュール表データを取り出して表示装置5,5aに表示
し、前述したように必要な作業情報を記入し、作業一覧
表画面、スケジュール表画面を作成する(ST41)。
そして、担当者は、各作業が完了すれば(ST52)、
図14(a),(b)の「状況」の欄または別の欄に各
作業情報ごとに作業完了フラグを付け(ST43)、ま
た作業中であれば(ST44)、各作業情報ごとに作業
中フラグを付け(ST45)、さらに作業中でなければ
未作業フラグを付け(ST46)、それぞれデータベー
ス2に登録する(ST47)。
および図14を参照して説明する。先ず、担当者は、入
力装置12からそれぞれ作業一覧表画面作成指示、スケ
ジュール表画面作成指示を入力すると、作業一覧作成手
段1、スケジュール表作成手段7は、それぞれ表等デー
タ記憶手段17から元となる作業一覧表データ、スケジ
ュール表データを取り出して表示装置5,5aに表示
し、前述したように必要な作業情報を記入し、作業一覧
表画面、スケジュール表画面を作成する(ST41)。
そして、担当者は、各作業が完了すれば(ST52)、
図14(a),(b)の「状況」の欄または別の欄に各
作業情報ごとに作業完了フラグを付け(ST43)、ま
た作業中であれば(ST44)、各作業情報ごとに作業
中フラグを付け(ST45)、さらに作業中でなければ
未作業フラグを付け(ST46)、それぞれデータベー
ス2に登録する(ST47)。
【0053】その後、担当者が入力装置12から報告書
作成指示を入力すると、報告書作成手段9が動作し、表
等データ記憶手段17または既に作成済みの場合にはデ
ータベース2から報告書画面を取り出し、表示装置5,
5aに表示した後、作業一覧表画面、スケジュール表画
面の中から作業完了フラグの付いたものと作業中フラグ
の付いたものとが図14(c)のように反映させる(S
T48)。例えばシステムXの試験が作業中であれば、
週報である報告書に進度50%と記入される。さらに、
担当者は必要に応じて入力装置12から情報を入力し、
報告書画面に記入(ST49)、データベース2に登録
する(ST50)。
作成指示を入力すると、報告書作成手段9が動作し、表
等データ記憶手段17または既に作成済みの場合にはデ
ータベース2から報告書画面を取り出し、表示装置5,
5aに表示した後、作業一覧表画面、スケジュール表画
面の中から作業完了フラグの付いたものと作業中フラグ
の付いたものとが図14(c)のように反映させる(S
T48)。例えばシステムXの試験が作業中であれば、
週報である報告書に進度50%と記入される。さらに、
担当者は必要に応じて入力装置12から情報を入力し、
報告書画面に記入(ST49)、データベース2に登録
する(ST50)。
【0054】このようにして報告書に作業の「進度」や
「コメント」などの情報を入力しデータベース2に登録
すると、工程表作成手段4が動作を開始し、ステップS
T61のごとく既にデータベース2に記憶されている工
程表画面の「進度」の項目エリアに50%を反映させる
(図14(d)参照)。
「コメント」などの情報を入力しデータベース2に登録
すると、工程表作成手段4が動作を開始し、ステップS
T61のごとく既にデータベース2に記憶されている工
程表画面の「進度」の項目エリアに50%を反映させる
(図14(d)参照)。
【0055】従って、この実施形態の構成によれば、作
業一覧表画面またはスケジュール表画面に作業状況を表
すフラグを付加すれば、報告書作成時にかかるフラグに
基づいて作業一覧表画面またはスケジュール表画面に入
力した作業情報が報告書画面に自動的に反映し、さらに
この報告書画面に基づいて工程表画面に自動的に反映す
るので、担当者は報告する手間が省け、管理者は居なが
らにして報告内容や工程表の動き,ひいては作業の進捗
状況や作業実績を把握できる。 (第5の実施の形態)図15は請求項5に係わるプロジ
ェクト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図
である。
業一覧表画面またはスケジュール表画面に作業状況を表
すフラグを付加すれば、報告書作成時にかかるフラグに
基づいて作業一覧表画面またはスケジュール表画面に入
力した作業情報が報告書画面に自動的に反映し、さらに
この報告書画面に基づいて工程表画面に自動的に反映す
るので、担当者は報告する手間が省け、管理者は居なが
らにして報告内容や工程表の動き,ひいては作業の進捗
状況や作業実績を把握できる。 (第5の実施の形態)図15は請求項5に係わるプロジ
ェクト管理支援装置の一実施形態を示す機能ブロック図
である。
【0056】この装置は、複数の担当者からの報告書を
1つにまとめて、セクション、課、プロジェックトなど
の報告を行うものであり、構成的には、報告書画面作成
指示その他必要な作業情報を入力するキーボード,マウ
ス,タッチスイッチなどの入力装置12と、月・週・日
などの単位で担当者の作業の進捗状況や詳細な状況の報
告書画面を作成し、情報管理手段3を介してデータベー
ス2に登録し、さらに送信指示を受けてデータベース2
に登録されている報告書画面に適宜なコメントを付して
送受信ファイル8(10)に格納する報告書作成手段9
と、この送受信ファイル8(10)に格納されている報
告書を送信し、また所定の相手側から返送されている例
えばコメント付き報告書を受信し送受信ファイル8(1
0)に格納する送受信手段11と、表示系5,16とに
よって構成されている。
1つにまとめて、セクション、課、プロジェックトなど
の報告を行うものであり、構成的には、報告書画面作成
指示その他必要な作業情報を入力するキーボード,マウ
ス,タッチスイッチなどの入力装置12と、月・週・日
などの単位で担当者の作業の進捗状況や詳細な状況の報
告書画面を作成し、情報管理手段3を介してデータベー
ス2に登録し、さらに送信指示を受けてデータベース2
に登録されている報告書画面に適宜なコメントを付して
送受信ファイル8(10)に格納する報告書作成手段9
と、この送受信ファイル8(10)に格納されている報
告書を送信し、また所定の相手側から返送されている例
えばコメント付き報告書を受信し送受信ファイル8(1
0)に格納する送受信手段11と、表示系5,16とに
よって構成されている。
【0057】この実施形態における動作について図16
ないし図18を参照して説明する。先ず、入力装置12
から報告書画面作成指示を入力すると、報告書作成手段
9は、表等データ記憶手段17から元となる報告書デー
タを読み出して表示装置5,5aに表示し、報告書画面
を作成する。この報告書画面は、図17に示すように作
業情報部、送信情報設定部およびメモ部によって構成さ
れている。
ないし図18を参照して説明する。先ず、入力装置12
から報告書画面作成指示を入力すると、報告書作成手段
9は、表等データ記憶手段17から元となる報告書デー
タを読み出して表示装置5,5aに表示し、報告書画面
を作成する。この報告書画面は、図17に示すように作
業情報部、送信情報設定部およびメモ部によって構成さ
れている。
【0058】ところで、報告書画面は、入力装置12か
ら必要な作業情報を入力して作成したり、または図14
に示すように既に作成されている個人レベルの作業一覧
表画面またはスケジュール表画面の中から作業情報部に
必要な作業情報を取り込むなり、自動的に反映させて作
成する(ST61)。また、送信情報設定部の各項目に
関しては、プロジェクトの担当者が重要度や送信先、送
信の有無を設定する。一方、メモ部には作業状況や問題
点を記入する。なお、1つの作業項目に対しては、複数
のメモ項目が入力できる(ST62)。
ら必要な作業情報を入力して作成したり、または図14
に示すように既に作成されている個人レベルの作業一覧
表画面またはスケジュール表画面の中から作業情報部に
必要な作業情報を取り込むなり、自動的に反映させて作
成する(ST61)。また、送信情報設定部の各項目に
関しては、プロジェクトの担当者が重要度や送信先、送
信の有無を設定する。一方、メモ部には作業状況や問題
点を記入する。なお、1つの作業項目に対しては、複数
のメモ項目が入力できる(ST62)。
【0059】以上のように報告書画面を作成するが、入
力装置12からの指示または送信情報設定部に送信有り
が設定されているとき、報告書画面を送信ファイル8に
格納する(ST63)。ここで、送受信手段11は、送
信ファイル8の報告書画面を、入力装置12の指示また
は予め定めた宛先(送信先)に従って送信する(ST6
4)。
力装置12からの指示または送信情報設定部に送信有り
が設定されているとき、報告書画面を送信ファイル8に
格納する(ST63)。ここで、送受信手段11は、送
信ファイル8の報告書画面を、入力装置12の指示また
は予め定めた宛先(送信先)に従って送信する(ST6
4)。
【0060】送信先では、送られてきた報告書画面を受
信し(ST65)、自身の受信ファイル(図示せず)に
格納する(ST66)。ここで、報告書画面を受信した
者例えばプロジェクト管理者、部門管理者、セクション
のリーダなどは、図18(a)に示すような受信された
報告書画面を参照し、その受信コメント部にコメントを
付加する(ST67)。なお、受信者はコメント入力し
た報告書画面を、さらに別の送信先に送信する場合や送
信元に返送する場合、送信情報設定部には送信元の各担
当者などが設定した状態となっているが、受信者が当該
設定内容を変更することができる(ST70)。
信し(ST65)、自身の受信ファイル(図示せず)に
格納する(ST66)。ここで、報告書画面を受信した
者例えばプロジェクト管理者、部門管理者、セクション
のリーダなどは、図18(a)に示すような受信された
報告書画面を参照し、その受信コメント部にコメントを
付加する(ST67)。なお、受信者はコメント入力し
た報告書画面を、さらに別の送信先に送信する場合や送
信元に返送する場合、送信情報設定部には送信元の各担
当者などが設定した状態となっているが、受信者が当該
設定内容を変更することができる(ST70)。
【0061】さらに、複数の担当者から送られてきた報
告書画面をまとめてプロジェクトの報告書や部門の報告
書を作成する場合、送信先装置の報告書作成手段は、複
数の担当者からの報告書画面の内容を作業項目ごとに並
べ替えて複数担当者の報告書画面を作成し(図18
(b)参照)、表示することもできる(ST69)。こ
のときも、送信情報設定部の設定内容は送信元担当者が
設定した状態になっているが、受信者が設定内容を変更
してもよい(ST70)。
告書画面をまとめてプロジェクトの報告書や部門の報告
書を作成する場合、送信先装置の報告書作成手段は、複
数の担当者からの報告書画面の内容を作業項目ごとに並
べ替えて複数担当者の報告書画面を作成し(図18
(b)参照)、表示することもできる(ST69)。こ
のときも、送信情報設定部の設定内容は送信元担当者が
設定した状態になっているが、受信者が設定内容を変更
してもよい(ST70)。
【0062】そして、報告書作成手段は、送信情報設定
部の情報をもとに再構成し、プロジェクト、部門などの
単位の報告書画面を作成し、送信ファイルを作成し、さ
らに上位の送信先または送信元に返送してもよい。
部の情報をもとに再構成し、プロジェクト、部門などの
単位の報告書画面を作成し、送信ファイルを作成し、さ
らに上位の送信先または送信元に返送してもよい。
【0063】従って、この実施形態の構成によれば、担
当者が例えば作業一覧表画面またはスケジュール表画面
などを下に自動的および多少に人手を加えて報告書を作
成でき、しかも報告書は自動的に上長に報告でき、上長
からのフィードバックもしやすくなり、プロジェクトの
進行を円滑に行うことができる。
当者が例えば作業一覧表画面またはスケジュール表画面
などを下に自動的および多少に人手を加えて報告書を作
成でき、しかも報告書は自動的に上長に報告でき、上長
からのフィードバックもしやすくなり、プロジェクトの
進行を円滑に行うことができる。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような種々の効果を奏する。請求項1の発明において
は、最上位レベルの作業一覧表画面を作成し、順次下位
レベルの作業一覧表画面に自動的に反映し、最終的に各
個人レベルごとの作業一覧表画面を作成し、各レベルの
作業一覧表画面をデータベースに登録するので、作業一
覧表画面を迅速に作成でき、必要な作業一覧表画面を取
り出して見ることができ、各個人ごとの現在の仕事内容
が一目瞭然に把握できる。
のような種々の効果を奏する。請求項1の発明において
は、最上位レベルの作業一覧表画面を作成し、順次下位
レベルの作業一覧表画面に自動的に反映し、最終的に各
個人レベルごとの作業一覧表画面を作成し、各レベルの
作業一覧表画面をデータベースに登録するので、作業一
覧表画面を迅速に作成でき、必要な作業一覧表画面を取
り出して見ることができ、各個人ごとの現在の仕事内容
が一目瞭然に把握できる。
【0065】次に、請求項2の発明においては、作業一
覧表画面または工程表画面のある作業項目を指定し、デ
ータベースから作業指示画面を取り出してウインドウ表
示し、特定の担当者を宛先として作業指示用作業情報を
書き込んで作業指示画面を作成し登録すれば、当該宛先
の担当者が反映エリアを指定すれば、作業指示内容を容
易に参照でき、例えば管理者から口頭による指示を受け
ることなく、スムーズに作業を進めることができる。
覧表画面または工程表画面のある作業項目を指定し、デ
ータベースから作業指示画面を取り出してウインドウ表
示し、特定の担当者を宛先として作業指示用作業情報を
書き込んで作業指示画面を作成し登録すれば、当該宛先
の担当者が反映エリアを指定すれば、作業指示内容を容
易に参照でき、例えば管理者から口頭による指示を受け
ることなく、スムーズに作業を進めることができる。
【0066】さらに、請求項3の発明においては、作業
一覧表画面およびスケジュール表画面のフラグの有無に
応じて作業一覧表画面の作業情報およびスケジュール表
画面の作業情報を相互に反映させたり、一方に反映させ
たりするので、各担当者がスケジュール手帳を携行する
ことなく、また特別にスケジュール表を作成せずに、作
業一覧表画面からスケジュール手帳を作成できる。
一覧表画面およびスケジュール表画面のフラグの有無に
応じて作業一覧表画面の作業情報およびスケジュール表
画面の作業情報を相互に反映させたり、一方に反映させ
たりするので、各担当者がスケジュール手帳を携行する
ことなく、また特別にスケジュール表を作成せずに、作
業一覧表画面からスケジュール手帳を作成できる。
【0067】請求項4の発明においては、作業一覧表画
面およびスケジュール表画面の作成時、各作業情報に対
応して作業状況を表すフラグを付加すれば、報告書作成
時にその作業情報を報告書に反映でき、かつ、この報告
書の内容を工程表に反映できるので、担当者がワープロ
などを用いて報告書を作成したり、口頭による重複した
作業内容を報告する手間が省け、管理者は居ながらにし
て報告書や工程表,ひいては作業の進捗状況や作業実績
を把握できる。
面およびスケジュール表画面の作成時、各作業情報に対
応して作業状況を表すフラグを付加すれば、報告書作成
時にその作業情報を報告書に反映でき、かつ、この報告
書の内容を工程表に反映できるので、担当者がワープロ
などを用いて報告書を作成したり、口頭による重複した
作業内容を報告する手間が省け、管理者は居ながらにし
て報告書や工程表,ひいては作業の進捗状況や作業実績
を把握できる。
【0068】請求項5の発明においては、報告書を必要
な相手方に送信し、相手方から適宜なコメントを付して
再度報告書が送られてくるので、そのコメント付き報告
書を受信でき、適切なコメントの下に作業を進めること
ができ、管理者と担当者との間の意思疎通の円滑化を図
ることができる。
な相手方に送信し、相手方から適宜なコメントを付して
再度報告書が送られてくるので、そのコメント付き報告
書を受信でき、適切なコメントの下に作業を進めること
ができ、管理者と担当者との間の意思疎通の円滑化を図
ることができる。
【図1】 本発明に係わるプロジェクト管理支援装置の
全体構成を示す機能ブロック図。
全体構成を示す機能ブロック図。
【図2】 請求項1に係わるプロジェクト管理支援装置
の一実施形態を示す機能ブロック図。
の一実施形態を示す機能ブロック図。
【図3】 図2に示すプロジェクト管理支援装置の動作
を説明する図。
を説明する図。
【図4】 図2に示すプロジェクト管理支援装置で作成
された各レベルの作業一覧表画面を示す図。
された各レベルの作業一覧表画面を示す図。
【図5】 請求項2に係わるプロジェクト管理支援装置
の一実施形態を示す機能ブロック図。
の一実施形態を示す機能ブロック図。
【図6】 図5に示すプロジェクト管理支援装置の動作
を説明する図。
を説明する図。
【図7】 図5に示すプロジェクト管理支援装置で作成
された作業一覧表画面および工程表から作業指示を出し
て作成された作業一覧表画面を示す図。
された作業一覧表画面および工程表から作業指示を出し
て作成された作業一覧表画面を示す図。
【図8】 請求項3に係わるプロジェクト管理支援装置
の一実施形態を示す機能ブロック図。
の一実施形態を示す機能ブロック図。
【図9】 図8に示すプロジェクト管理支援装置の動作
を説明する図。
を説明する図。
【図10】 図8に示すプロジェクト管理支援装置の動
作を説明する図。
作を説明する図。
【図11】 図8に示すプロジェクト管理支援装置によ
って作成される作業一覧表画面の作業情報とスケジュー
ル表画面の作業情報を相互に反映させる場合の説明図。
って作成される作業一覧表画面の作業情報とスケジュー
ル表画面の作業情報を相互に反映させる場合の説明図。
【図12】 請求項4に係わるプロジェクト管理支援装
置の一実施形態を示す機能ブロック図。
置の一実施形態を示す機能ブロック図。
【図13】 図12に示すプロジェクト管理支援装置の
動作を説明する図。
動作を説明する図。
【図14】 図12に示すプロジェクト管理支援装置で
作成される報告書画面および工程表画面を示す図。
作成される報告書画面および工程表画面を示す図。
【図15】 請求項5に係わるプロジェクト管理支援装
置の一実施形態を示す機能ブロック図。
置の一実施形態を示す機能ブロック図。
【図16】 図15に示すプロジェクト管理支援装置の
動作を説明する図。
動作を説明する図。
【図17】 図15に示すプロジェクト管理支援装置で
作成される送信用報告書画面を示す図。
作成される送信用報告書画面を示す図。
【図18】 送信用報告書画面の受信画面および複数担
当者の報告書をまとめた図。
当者の報告書をまとめた図。
1…作業一覧作成手段、2…データベース、3…情報管
理手段、4…工程表作成手段、5…表示装置、6…作業
指示作成手段、7…スケジュール表作成手段、9…報告
書作成手段、11…送受信手段、12…入力装置。
理手段、4…工程表作成手段、5…表示装置、6…作業
指示作成手段、7…スケジュール表作成手段、9…報告
書作成手段、11…送受信手段、12…入力装置。
Claims (5)
- 【請求項1】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置と、 この入力装置から入力される作業情報を受け取って最上
位レベルの作業一覧表画面を作成するとともに、この最
上位レベルの作業一覧表画面に書き込んだ作業情報を順
次下位レベルの作業一覧表画面に反映させ、かつ、前記
入力装置から作業情報を受け取って前記各レベルの作業
一覧表画面に付加し、最下位レベルである各個人ごとの
作業一覧表画面を作成する作業一覧作成手段と、 この作業一覧作成手段によって作成される各レベルの作
業一覧表画面をデータベースに登録し、適宜に前記デー
タベースから各レベルの作業一覧表画面を読み出して表
示可能とした情報管理手段と、 を備えたことを特徴とするプロジェクト管理支援装置。 - 【請求項2】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置と、 この入力装置から入力される個人作業用作業情報を取り
込んで各個人ごとの作業一覧表画面を作成する作業一覧
作成手段と、 前記入力装置から入力される工程用作業情報に基いて、
前記プロジェクトの作業の流れ・担当者・作業の進捗状
況などを表す工程表画面を作成する工程表作成手段と、 これら作業一覧作成手段または工程表作成手段で作成さ
れる各個人ごとの作業一覧表画面,工程表画面をデータ
ベースに登録し、適宜に前記データベースから各レベル
の作業一覧表画面を読み出して表示可能とした情報管理
手段と、 前記作業一覧作成手段または工程表作成手段による作業
一覧表画面または工程表画面の作成時、これら画面から
の指示を受けて、予め前記データベースに登録されてい
る作業指示画面をウインドウ表示するとともに、この作
業指示画面に前記入力装置から入力される宛先・指示作
業・予定期日などの作業指示用作業情報を書き込んで作
業指示画面を作成し、かつ、この宛先となる個人の作業
一覧表画面に作業指示がある旨を反映させる作業指示作
成手段と、 前記宛先となる個人の作業一覧表画面を表示したとき、
前記作業指示の反映部分を指定し、前記作業指示画面を
ウインドウ表示し指示内容を参照可能とした指示内容表
示手段と、 を備えたことを特徴とするプロジェクト管理支援装置。 - 【請求項3】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置と、 この入力装置から入力される個人作業用作業情報を取り
込んで各個人ごとの作業一覧表画面を作成するととも
に、各作業情報に対応して選択的にフラグを付加する作
業一覧作成手段と、 前記入力装置から入力される個人スケジュール用作業情
報を取り込んで各個人ごとのスケジュール表画面を作成
するとともに、各作業情報に対応して選択的にフラグを
付加するスケジュール表作成手段と、 前記作業一覧表画面およびスケジュール表画面のフラグ
の有無に応じて当該作業一覧表画面および当該スケジュ
ール表画面に書き込んだ作業情報を相互に反映させるか
否かを決定する反映決定手段と、 を備えたことを特徴とするプロジェクト管理支援装置。 - 【請求項4】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置と、 この入力装置から入力される個人作業用作業情報を取り
込んで各個人ごとの作業一覧表画面を作成するととも
に、各作業情報に対応して作業状況を表すフラグを付加
する作業一覧作成手段と、 前記入力装置から入力される個人スケジュール用作業情
報を取り込んで各個人ごとのスケジュール表画面を作成
するとともに、各作業情報に対応して作業状況を表すフ
ラグを付加するスケジュール表作成手段と、 前記入力装置からの報告書作成指示に基いて動作し、前
記作業一覧表画面およびスケジュール表画面の作業状況
を表すフラグの有無を調べ、フラグ有りのときに該当す
る作業状況を報告書に反映させ、かつ、前記入力装置か
ら入力される報告用作業情報を書き込んで報告書を作成
する報告書作成手段と、 この報告書作成手段で報告書を作成後、この報告書の作
業情報を工程表に反映させ、かつ、前記入力装置から入
力される工程用作業情報を書き込んで工程表を作成する
工程表作成手段と、 を備えたことを特徴とするプロジェクト管理支援装置。 - 【請求項5】 プロジェクトの作業に必要な作業情報を
入力する入力装置と、 この入力装置から入力される報告用作業情報を取り込ん
で個人ごとの報告書を作成し、送信ファイルに格納する
報告書作成手段と、 この送信ファイルに格納された報告書を所定の相手側に
送信し、かつ、当該所定の相手側からコメントの付され
た報告書を受信し、受信用ファイルに格納する送受信手
段と、 を備えたことを特徴とするプロジェクト管理支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23733395A JPH0981636A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | プロジェクト管理支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23733395A JPH0981636A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | プロジェクト管理支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981636A true JPH0981636A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17013832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23733395A Pending JPH0981636A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | プロジェクト管理支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981636A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001325415A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Nec Corp | サーバーシステム構築方式および方法 |
| JP2003006398A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-10 | Nec Corp | プロジェクトマネジメント支援方法、システム及びプログラム |
| JP2004185156A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-07-02 | Aruze Corp | 業務分析システム |
| JP2006221469A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Toyota Motor Corp | 日程管理装置、記憶手段、及び日程管理システム |
| JP2007053638A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Nec Corp | 電話転送システム |
| JP2007148654A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 多層ワーク支援装置、多層ワーク支援装置の情報取得方法並びに多重化制御方法、及びプログラム |
| JP2011022734A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| JP2011054085A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Gir Co Ltd | 住宅完成バックアップ方法、住宅完成バックアップシステム及び住宅完成エスクローシステム |
| JP2011096223A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-05-12 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 業務相談管理装置 |
| JP2013171527A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置およびプログラム |
| JPWO2018105115A1 (ja) * | 2016-12-09 | 2019-03-07 | 三菱電機株式会社 | プロジェクト管理支援装置およびプロジェクト管理支援方法 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP23733395A patent/JPH0981636A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001325415A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Nec Corp | サーバーシステム構築方式および方法 |
| JP2003006398A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-10 | Nec Corp | プロジェクトマネジメント支援方法、システム及びプログラム |
| JP2004185156A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-07-02 | Aruze Corp | 業務分析システム |
| JP2006221469A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Toyota Motor Corp | 日程管理装置、記憶手段、及び日程管理システム |
| JP2007053638A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Nec Corp | 電話転送システム |
| JP2007148654A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 多層ワーク支援装置、多層ワーク支援装置の情報取得方法並びに多重化制御方法、及びプログラム |
| JP2011022734A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| JP2011054085A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Gir Co Ltd | 住宅完成バックアップ方法、住宅完成バックアップシステム及び住宅完成エスクローシステム |
| JP2011096223A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-05-12 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 業務相談管理装置 |
| JP2013171527A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置およびプログラム |
| JPWO2018105115A1 (ja) * | 2016-12-09 | 2019-03-07 | 三菱電機株式会社 | プロジェクト管理支援装置およびプロジェクト管理支援方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2002320579B2 (en) | System and method for real-time observation assessment | |
| US5898431A (en) | Database graphical user interface with calendar view | |
| Whalen | Expert systems versus systems for experts: Computer-aided dispatch as a support system in | |
| US6370575B1 (en) | Web-based status/issue tracking system based on parameterized definition | |
| JP3114147B2 (ja) | ドキュメントに対する処理手続きの自動開始方法及び装置 | |
| KR100639630B1 (ko) | 정보 관리 장치와 데이터 생성 방법 및 정보 관리프로그램을 저장한 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| US20110191688A1 (en) | Network system, server apparatus, and computer-readable storage medium | |
| JPH05303531A (ja) | 電子書式処理システム及び方法 | |
| AU2002320579A1 (en) | System and method for real-time observation assessment | |
| WO1991006054A1 (en) | A reminder function for executive information processing | |
| JPH0981636A (ja) | プロジェクト管理支援装置 | |
| JP3236283B2 (ja) | アンケート実施装置 | |
| KR101109292B1 (ko) | 액티브 어젠더 | |
| US20020110796A1 (en) | Internet learning support system by computer system | |
| JP2008140089A (ja) | 情報管理装置、会議システム及びプログラム | |
| JP4581684B2 (ja) | 進捗管理支援システム | |
| JPWO2005098663A1 (ja) | 情報管理装置 | |
| US20030033585A1 (en) | Time management system | |
| JP2003223535A (ja) | スケジュール管理方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JP2002007670A (ja) | 営業技術情報活用支援システム | |
| JPH05266028A (ja) | スケジュール管理システム | |
| JPH0522290A (ja) | 共同作業装置 | |
| JP4793064B2 (ja) | データ処理システム及びプログラム | |
| JPH07319957A (ja) | 個人情報管理装置 | |
| JP4665504B2 (ja) | 文書レビュー支援装置及び文書レビュー支援プログラム |