JPH0981661A - バー・コード・リーダー - Google Patents
バー・コード・リーダーInfo
- Publication number
- JPH0981661A JPH0981661A JP7270420A JP27042095A JPH0981661A JP H0981661 A JPH0981661 A JP H0981661A JP 7270420 A JP7270420 A JP 7270420A JP 27042095 A JP27042095 A JP 27042095A JP H0981661 A JPH0981661 A JP H0981661A
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- Japan
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- bar code
- light
- reflected
- diffusing object
- photodiode
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 claims description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011022 opal Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鏡面を有する光ディスク11などの記録媒体
に記録されたバー・コード12をバー・コード・リーダ
ー1により読取る場合に、バー・コードを経た反射光が
バー・コード・リーダーのフォトダイオード3により正
しく読取ることができない課題がある。 【解決する手段】 鏡面を有する記録媒体11から正反
射された反射光が受光素子3へ至る光路に拡散物体7を
設け、該拡散物体を介した拡散光を受光素子3により受
光する。
に記録されたバー・コード12をバー・コード・リーダ
ー1により読取る場合に、バー・コードを経た反射光が
バー・コード・リーダーのフォトダイオード3により正
しく読取ることができない課題がある。 【解決する手段】 鏡面を有する記録媒体11から正反
射された反射光が受光素子3へ至る光路に拡散物体7を
設け、該拡散物体を介した拡散光を受光素子3により受
光する。
Description
【発明の属する技術分野】この発明は、光ディスクなど
鏡面に記録されたバー・コードを読取るバー・コード・
リーダーに関する。
鏡面に記録されたバー・コードを読取るバー・コード・
リーダーに関する。
【発明が解決しょうとする課題】従来、バー・コード・
リーダーはPOSシステムなどに利用され、バー・コー
ドを記録した記録媒体、例えば商品に貼付されたラベル
(紙面)のバー・コードの情報を読取るものである。バ
ー・コード・リーダーには、バー・コードに光を照射す
るための半導体レーザと、バー・コード記録面から反射
された散乱光を受光する受光素子としてのフォトダイオ
ードと、光電変換された電気信号からバー・コード情報
を復号する電子回路を備え、通常、ひとつの基板上に組
み立てられている。近年、図4に示すように、光ディス
ク11などの鏡面を有する記録媒体にバー・コード12
を付し、光ディスク11に記録された内容、例えば曲の
タイトルをバー・コード12で表示して光ディスク11
の内容を確認する工程が取られるようになった。即ち、
光ディスク製造の検査工程において、順次、ベルトコン
ベヤで送られてくる光ディスクのバー・コードをバー・
コード・リーダーによって読取り、光ディスク11の内
容を確認し、誤ったタイトル印刷、包装、配送が行われ
ないように検査している。この光ディスクの検査工程に
おいて、バー・コード・リーダーを使用して光ディスク
11のバー・コードの読取りを行う場合、該バー・コー
ドが正しく読取れないという問題があった。即ち、バー
・コード・リーダーのフォトダイオードに受光される散
乱光の光量が不足して必要な大きさの安定した電気信号
に変換されず、該電気信号が基準値を越えることが不安
定となるために「1」、「0」の判断ができず、読取り
不能となる不都合があった。本発明は、光ディスクなど
の鏡面を有する記録媒体に記録されたバー・コードを正
確に読取ることができるバー・コード・リーダーを提供
することである。また、本発明は、光ディスクなどの鏡
面を有する記録媒体に記録されたバー・コードの検査工
程に使用されるバー・コードの識別装置を提供すること
である。
リーダーはPOSシステムなどに利用され、バー・コー
ドを記録した記録媒体、例えば商品に貼付されたラベル
(紙面)のバー・コードの情報を読取るものである。バ
ー・コード・リーダーには、バー・コードに光を照射す
るための半導体レーザと、バー・コード記録面から反射
された散乱光を受光する受光素子としてのフォトダイオ
ードと、光電変換された電気信号からバー・コード情報
を復号する電子回路を備え、通常、ひとつの基板上に組
み立てられている。近年、図4に示すように、光ディス
ク11などの鏡面を有する記録媒体にバー・コード12
を付し、光ディスク11に記録された内容、例えば曲の
タイトルをバー・コード12で表示して光ディスク11
の内容を確認する工程が取られるようになった。即ち、
光ディスク製造の検査工程において、順次、ベルトコン
ベヤで送られてくる光ディスクのバー・コードをバー・
コード・リーダーによって読取り、光ディスク11の内
容を確認し、誤ったタイトル印刷、包装、配送が行われ
ないように検査している。この光ディスクの検査工程に
おいて、バー・コード・リーダーを使用して光ディスク
11のバー・コードの読取りを行う場合、該バー・コー
ドが正しく読取れないという問題があった。即ち、バー
・コード・リーダーのフォトダイオードに受光される散
乱光の光量が不足して必要な大きさの安定した電気信号
に変換されず、該電気信号が基準値を越えることが不安
定となるために「1」、「0」の判断ができず、読取り
不能となる不都合があった。本発明は、光ディスクなど
の鏡面を有する記録媒体に記録されたバー・コードを正
確に読取ることができるバー・コード・リーダーを提供
することである。また、本発明は、光ディスクなどの鏡
面を有する記録媒体に記録されたバー・コードの検査工
程に使用されるバー・コードの識別装置を提供すること
である。
【課題を解決するための手段】本発明のバー・コード・
リーダーは、鏡面を有する前記記録媒体から正反射され
た反射光を受光する光学系をもち前記受光素子へ至る光
路に拡散物体を設け、該拡散物体を介した反射光を前記
受光素子により受光する。また、本発明のバー・コード
の識別装置は、 バー・コードが記録された鏡面を有す
る複数の記録媒体と、該記録媒体を順次に搬送する搬送
手段と、該搬送手段により搬送される前記記録媒体のバ
ー・コードにレーザ光を照射し、正反射される反射光を
拡散物体により拡散して受光することにより前記バー・
コードを解読するバー・コード・リーダーと、を備えて
いる。
リーダーは、鏡面を有する前記記録媒体から正反射され
た反射光を受光する光学系をもち前記受光素子へ至る光
路に拡散物体を設け、該拡散物体を介した反射光を前記
受光素子により受光する。また、本発明のバー・コード
の識別装置は、 バー・コードが記録された鏡面を有す
る複数の記録媒体と、該記録媒体を順次に搬送する搬送
手段と、該搬送手段により搬送される前記記録媒体のバ
ー・コードにレーザ光を照射し、正反射される反射光を
拡散物体により拡散して受光することにより前記バー・
コードを解読するバー・コード・リーダーと、を備えて
いる。
【発明の実施の形態】本発明は、次の知見にも基づいて
いる。受光素子、例えばフォトダイオードにおいて変換
される電気信号は光が照射されるフォトダイオードの受
光面積に比例している。このため、フォトダイオードに
照射される光が一定範囲の受光面積に拡散して受光され
なければ、たとえ光強度が大きくても検出に必要な安定
した光量は得られない。即ち、バー・コード・リーダー
において、バー・コードを反射した反射光がフォトダイ
オードにより受光されてバー・コードが正しく解読され
るためには、該反射光がフォトダイオードの受光面に拡
散されて受光される必要がある。一般に、バー・コード
が記録された記録媒体である反射面は、微細な凹凸があ
り、バー・コード・リーダーの半導体レーザから照射さ
れた光はバー・コードの反射面において適度に乱反射さ
れてその反射光が散乱されるから、フォトダイオードに
受光される反射光はフォトダイオードの受光面全体に照
射されることになり適度の安定した光量が受光される結
果、バー・コードの識別が適正に行われる。しかし、、
バー・コードが記録されている光ディスクは鏡面である
から、バー・コード・リーダーの半導体レーザから出力
されるレーザ光はバー・コードの一点に照射され、そこ
で正反射された反射光は散乱することなく一定方向へ飛
散する、このため従来のバー・コード・リーダーではほ
とんど受光不可能となり、バー・コードを識別すること
は不可能である。図1は、本発明のバー・コード・リー
ダー1を使用し、光ディスク11に記録されたバー・コ
ード12を読取る概略構成を示している。バー・コード
・リーダー1は、半導体レーザ2と、該半導体レーザ2
に並置されたフォトダイオード3と、該フォトダイオー
ド3から出力された電気信号を処理する電子回路4とを
基板5に設けて構成されている。半導体レーザ2とフォ
トダイオード3とは、半導体レーザ2から放射されるレ
ーザ光が光ディスク11の表面を反射してフォトダイオ
ード3に受光されるように、バー・コード・リーダー1
と光ディスク11の設置間隔を考慮した一定の角度に配
置されている。図2に示すように、基板5の周辺には、
基板5に取付けられた各素子、部品を保護するために、
これらを覆ってカバー6が設けられている。さらに、半
導体レーザ2から放射されたレーザ光が光ディスク11
の表面で正反射され、その反射光がフォトダイオード3
へと至る光路X上には拡散物体7が設けられている。こ
の実施例では拡散物体7は光路X上であってカバー6に
取付けれている。拡散物体7とフォトダイオード3の受
光面3aとの距離は、拡散物体7を介して拡散された反
射光の受光量がバー・コードの識別に適正である距離
に、拡散物体の拡散度を考慮して調整されている。拡散
物体7はすりガラス、トレーシング・ペーパー、オパー
ルガラス、拡散反射板などが使用される。光路Xを進む
光ディスク11からの反射光は拡散物体7により拡散さ
れてフォトダイオード3の受光面3aの全体にわたって
受光され、この結果、必要な受光量が安定して得られ、
バー・コード12の解読が正確に行われる。図3は、光
ディスク11の検査工程において、前記バー・コード・
リーダー1を使用し、光ディスク11に記録されたバー
・コード12を識別するバー・コード識別装置8を示し
ている。ベルトコンベア9上に一定間隔に乗せられた光
ディスク11は、順次バー・コード・リーダー1の直下
までY方向に搬送され、ここで上述したようにバー・コ
ード12が正確に読取られる。バー・コード・リーダー
1により読取られたバー・コード12は、出力装置であ
るディスプレイ10に表示され、光ディスク11に記録
された内容が識別される。本実施例では、記録媒体とし
て光ディスクを使用したが、鏡面を有するプラスチック
などの記録媒体に記録されたバー・コードを読取るバー
・コード・リーダーに適用できる。また、バー・コード
・リーダーに拡散物体を取付ける位置は上記光路上で固
定できる箇所であれば差し支えない。また、半導体レー
ザとして発光ダイオード、半導体レーザダイオードが利
用でき、受光素子としてフォトトランジスタが利用でき
る。また、バー・コード・リーダーの構造は図示の構成
に限定されるものではなく、例えば半導体レーザおよび
フォトダイオードに光ファイバが接続されたタイプでも
良い。
いる。受光素子、例えばフォトダイオードにおいて変換
される電気信号は光が照射されるフォトダイオードの受
光面積に比例している。このため、フォトダイオードに
照射される光が一定範囲の受光面積に拡散して受光され
なければ、たとえ光強度が大きくても検出に必要な安定
した光量は得られない。即ち、バー・コード・リーダー
において、バー・コードを反射した反射光がフォトダイ
オードにより受光されてバー・コードが正しく解読され
るためには、該反射光がフォトダイオードの受光面に拡
散されて受光される必要がある。一般に、バー・コード
が記録された記録媒体である反射面は、微細な凹凸があ
り、バー・コード・リーダーの半導体レーザから照射さ
れた光はバー・コードの反射面において適度に乱反射さ
れてその反射光が散乱されるから、フォトダイオードに
受光される反射光はフォトダイオードの受光面全体に照
射されることになり適度の安定した光量が受光される結
果、バー・コードの識別が適正に行われる。しかし、、
バー・コードが記録されている光ディスクは鏡面である
から、バー・コード・リーダーの半導体レーザから出力
されるレーザ光はバー・コードの一点に照射され、そこ
で正反射された反射光は散乱することなく一定方向へ飛
散する、このため従来のバー・コード・リーダーではほ
とんど受光不可能となり、バー・コードを識別すること
は不可能である。図1は、本発明のバー・コード・リー
ダー1を使用し、光ディスク11に記録されたバー・コ
ード12を読取る概略構成を示している。バー・コード
・リーダー1は、半導体レーザ2と、該半導体レーザ2
に並置されたフォトダイオード3と、該フォトダイオー
ド3から出力された電気信号を処理する電子回路4とを
基板5に設けて構成されている。半導体レーザ2とフォ
トダイオード3とは、半導体レーザ2から放射されるレ
ーザ光が光ディスク11の表面を反射してフォトダイオ
ード3に受光されるように、バー・コード・リーダー1
と光ディスク11の設置間隔を考慮した一定の角度に配
置されている。図2に示すように、基板5の周辺には、
基板5に取付けられた各素子、部品を保護するために、
これらを覆ってカバー6が設けられている。さらに、半
導体レーザ2から放射されたレーザ光が光ディスク11
の表面で正反射され、その反射光がフォトダイオード3
へと至る光路X上には拡散物体7が設けられている。こ
の実施例では拡散物体7は光路X上であってカバー6に
取付けれている。拡散物体7とフォトダイオード3の受
光面3aとの距離は、拡散物体7を介して拡散された反
射光の受光量がバー・コードの識別に適正である距離
に、拡散物体の拡散度を考慮して調整されている。拡散
物体7はすりガラス、トレーシング・ペーパー、オパー
ルガラス、拡散反射板などが使用される。光路Xを進む
光ディスク11からの反射光は拡散物体7により拡散さ
れてフォトダイオード3の受光面3aの全体にわたって
受光され、この結果、必要な受光量が安定して得られ、
バー・コード12の解読が正確に行われる。図3は、光
ディスク11の検査工程において、前記バー・コード・
リーダー1を使用し、光ディスク11に記録されたバー
・コード12を識別するバー・コード識別装置8を示し
ている。ベルトコンベア9上に一定間隔に乗せられた光
ディスク11は、順次バー・コード・リーダー1の直下
までY方向に搬送され、ここで上述したようにバー・コ
ード12が正確に読取られる。バー・コード・リーダー
1により読取られたバー・コード12は、出力装置であ
るディスプレイ10に表示され、光ディスク11に記録
された内容が識別される。本実施例では、記録媒体とし
て光ディスクを使用したが、鏡面を有するプラスチック
などの記録媒体に記録されたバー・コードを読取るバー
・コード・リーダーに適用できる。また、バー・コード
・リーダーに拡散物体を取付ける位置は上記光路上で固
定できる箇所であれば差し支えない。また、半導体レー
ザとして発光ダイオード、半導体レーザダイオードが利
用でき、受光素子としてフォトトランジスタが利用でき
る。また、バー・コード・リーダーの構造は図示の構成
に限定されるものではなく、例えば半導体レーザおよび
フォトダイオードに光ファイバが接続されたタイプでも
良い。
【発明の効果】この発明のバー・コード・リーダーは正
反射受光光学系を用い受光素子に向かう反射光を拡散す
る拡散物体を備えているので、入射光を正反射する鏡面
を有する記録媒体に記録されたバー・コードを正確に読
取ることができる。またこの発明のバー・コードの識別
装置は、光ディスクの検査工程において、順次に搬送さ
れてくる該光ディスクに記録されたバー・コードを読取
り、その情報を出力することができる。
反射受光光学系を用い受光素子に向かう反射光を拡散す
る拡散物体を備えているので、入射光を正反射する鏡面
を有する記録媒体に記録されたバー・コードを正確に読
取ることができる。またこの発明のバー・コードの識別
装置は、光ディスクの検査工程において、順次に搬送さ
れてくる該光ディスクに記録されたバー・コードを読取
り、その情報を出力することができる。
【図1】本発明のバー・コード・リーダーによる記録媒
体上のバー・コードの読取りを示す概略図である。
体上のバー・コードの読取りを示す概略図である。
【図2】図1のバー・コード・リーダーの概略断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明のバー・コードの識別装置を示す概略図
である。
である。
【図4】バー・コードが記録された光ディスクの平面図
である。
である。
1 バー・コード・リーダー 2 半導体レーザ 3 フォトダイオード 7 拡散物体 8 バー・コード識別装置 9 ベルトコンベア 11 光ディスク 12 バー・コード
Claims (3)
- 【請求項1】 バー・コードが記録された記録媒体にレ
ーザ光を照射する半導体レーザと、該レーザ光が前記記
録媒体に反射された反射光を受光する受光素子を備え、
該受光素子を経て得られた電気信号から前記バー・コー
ドを解読するバー・コード・リーダーにおいて、 鏡面を有する前記記録媒体から正反射された反射光が前
記受光素子へ至る光路に拡散物体を設け、該拡散物体を
介した拡散光を前記受光素子により受光することを特徴
とするバー・コード・リーダー。 - 【請求項2】 バー・コードが記録された鏡面を有する
複数の記録媒体と、該記録媒体を順次に搬送する搬送手
段と、該搬送手段により搬送される前記記録媒体のバー
・コードにレーザ光を照射し、正反射される反射光を拡
散物体により拡散して受光することにより前記バー・コ
ードを解読するバー・コード・リーダーと、を備えた記
録媒体の識別装置。 - 【請求項3】 前記半導体レーザはレーザダイオードで
あり、前記受光素子はフォトダイオードであり、前記拡
散物体はすりガラスであることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載のバー・コード・リーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270420A JPH0981661A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | バー・コード・リーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270420A JPH0981661A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | バー・コード・リーダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981661A true JPH0981661A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17486030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7270420A Pending JPH0981661A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | バー・コード・リーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108230580A (zh) * | 2016-12-21 | 2018-06-29 | 东芝泰格有限公司 | 读取装置及自助结账装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193560A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH04369786A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-22 | Fuji Electric Co Ltd | バーコードリーダ |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP7270420A patent/JPH0981661A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193560A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH04369786A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-22 | Fuji Electric Co Ltd | バーコードリーダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108230580A (zh) * | 2016-12-21 | 2018-06-29 | 东芝泰格有限公司 | 读取装置及自助结账装置 |
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