JPH0981724A - 画像処理装置及びその方法 - Google Patents

画像処理装置及びその方法

Info

Publication number
JPH0981724A
JPH0981724A JP7241347A JP24134795A JPH0981724A JP H0981724 A JPH0981724 A JP H0981724A JP 7241347 A JP7241347 A JP 7241347A JP 24134795 A JP24134795 A JP 24134795A JP H0981724 A JPH0981724 A JP H0981724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
distance
blurring
image data
image processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7241347A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Kobayashi
雅彦 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7241347A priority Critical patent/JPH0981724A/ja
Publication of JPH0981724A publication Critical patent/JPH0981724A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の画像を合成する際に、適度な「ぼけ」
を生じさせることにより、立体的な合成画像を得ること
が可能な画像処理装置及びその方法を提供することを目
的とする。 【解決手段】 ステップS3において、複数の画像それ
ぞれの被写体距離を設定し、ステップS5で基準となる
焦点距離を設定する。そして、ステップS6で各画像毎
に、焦点距離からの相対距離に応じて「ぼけ」量を調整
してぼかし処理を行なった後、ステップS7において合
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理装置及びそ
の方法に関し、例えば複数の画像を合成して出力する画
像処理装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の画像処理装置の発達に伴い、複数
の画像を重ね合わせて1つの画像を生成する、いわゆる
画像合成機能を備えた画像処理装置が普及してきてい
る。従来の画像処理装置における画像の重ね合わせは、
対象となる複数の画像データ同士がそのまま重ねられる
ように、必要な画像領域以外は空白(透明)として用意
し、順番に重ね合わせることにより、複数画像の合成を
実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像処理装置における画像合成処理は、文字線画像や、
コンピュータ等により生成された平面的なカラー画像等
を合成する場合には問題ないが、例えば、特に写真のよ
うな自然画像を合成した場合、立体感のない平面的な印
象を与える画像となってしまい、どこか不自然な画像と
なってしまう場合が多かった。
【0004】このように、自然画像が不自然になってし
まう要因としては、例えば通常の写真画像を例として考
えると、以下のように考察できる。
【0005】即ち、写真機において設定された焦点距離
と、該写真機における撮影レンズ(撮影面)から被写体
までの距離(被写体距離)とに応じて、撮影される写真
には「ぼけ」が生じる。もちろん被写体距離と焦点距離
とが略一致すれば当該被写体には「ぼけ」は生じない
が、該被写体の周辺画像においては、焦点との距離に応
じて「ぼけ」が生じる。例えば、焦点からの距離が大き
いほど、「ぼけ」の度合も大きくなる。
【0006】従って、従来の画像処理装置における合成
の結果得られる画像が平面的であるのは、合成の対象と
なる全ての画像が常に鮮明であり、ぼけが発生しないこ
とに起因すると考えられる。
【0007】本発明は上述した課題を解決するためにな
されたものであり、複数の画像を合成する際に、適度な
「ぼけ」を生じさせることにより、立体的な合成画像を
得ることが可能な画像処理装置及びその方法を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ための一手段として、本発明の画像処理装置は以下の構
成を備える。
【0009】即ち、複数の画像データを入力する入力手
段と、前記複数の画像データ毎に所定のぼかし量による
ぼかし処理を施すぼかし手段と、前記ぼかし処理が施さ
れた複数の画像データを合成する合成手段とを有するこ
とを特徴とする画像処理装置。
【0010】更に、前記複数の画像データ毎に距離を設
定する画像距離設定手段を有し、前記ぼかし手段は、前
記複数の画像データ毎に、設定された距離に応じてぼか
し量を調整することを特徴とする。
【0011】例えば、前記画像距離設定手段は、各画像
データ毎に相対距離を設定することを特徴とする。
【0012】更に、基準距離を設定する基準距離設定手
段を有し、前記ぼかし手段は、前記複数の画像データ毎
に、設定された距離の前記基準距離に対する差分に応じ
てぼかし量を調整することを特徴とする。
【0013】例えば、前記ぼかし手段は、前記複数の画
像データ毎に、設定された距離が前記基準距離よりも小
さい場合のぼかし量を、前記基準距離よりも大きい場合
の半分とすることを特徴とする。
【0014】更に、前記ぼかし手段におけるぼかし量の
微調整を行うための変数を設定する調整変数設定手段を
有することを特徴とする。
【0015】例えば、前記画像距離設定手段によって設
定される距離は、写真画像における被写体距離に対応す
ることを特徴とする。
【0016】例えば、前記基準距離設定手段によって設
定される基準距離は、写真画像における焦点距離に対応
することを特徴とする。
【0017】例えば、前記調整変数設定手段によって設
定される変数は、写真画像における絞り量に対応するこ
とを特徴とする。
【0018】上述した目的を達成するための一手法とし
て、本発明の画像処理方法は以下の工程を備える。
【0019】即ち、複数の画像データを入力する入力工
程と、前記複数の画像データ毎に所定のぼかし量による
ぼかし処理を施すぼかし工程と、前記ぼかし処理が施さ
れた複数の画像データを合成する合成工程とを有するこ
とを特徴とする。
【0020】更に、前記複数の画像データ毎に距離を設
定する画像距離設定工程を有し、前記ぼかし工程におい
ては、前記複数の画像データ毎に、設定された距離に応
じてぼかし量を調整することを特徴とする。
【0021】更に、基準距離を設定する基準距離設定工
程を有し、前記ぼかし工程においては、前記複数の画像
データ毎に、設定された距離の前記基準距離に対する差
分に応じてぼかし量を調整することを特徴とする。
【0022】更に、前記ぼかし工程におけるぼかし量の
微調整を行うための変数を設定する調整変数設定工程を
有することを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一実施形態に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
【0024】<第1実施形態>図1は、本実施形態の画
像処理システムの基本的な構成を示すブロック図であ
る。図1において、1はCPU、即ち中央演算処理部で
あり、この装置全体の統括的な制御及び演算処理等を行
うものである。2はRAM、即ちランダムアクセスメモ
リであり、使用制限の無いデータ記憶領域であって、様
々な処理毎に、後述のフローチャートに示される各々の
処理プログラムやデータ等がロードされ、実行される領
域である。3はROM、即ち読み出し専用メモリであ
り、本システムの起動プログラム及び文字パターンデー
タ等の記憶領域である。4はDISK、即ちハードディ
スク装置あるいはフロッピーディスク装置等の外部記憶
装置であり、後述のフローチャートに示されるプログラ
ム及びデータを記憶させておく。DISK4内の処理プ
ログラムは、CPU1によりその実行時に必要に応じて
参照され、またはRAM2にロードされる。5はCR
T、即ちディスプレイ装置である。6はPRT、即ちプ
リンタ装置である。7はKB、即ちキーボードである。
尚、例えばタッチパネルやボタン等、ユーザによる手操
作入力が可能な装置であれば、KB8に変えて使用する
ことができる。8はシステムバスであり、上述した各構
成要素間のデータの通路となるものである。
【0025】次に、以上の構成からなる本実施形態の画
像処理システムにおける画像合成処理の動作を、図2の
フローチャートに従って説明する。図2に示すフローチ
ャートを実現するプログラムは、上述した様にDISK
4に格納されており、CPU1によってRAM2上にロ
ードされ、実行される。本実施形態においては、合成す
る画像毎にその位置を設定し、該位置に応じて適切な
「ぼけ」を加えることにより、立体的な画像合成を実現
することを特徴とする。
【0026】まずステップS1において、ユーザはKB
7を介してこれから処理する(合成する)画像データの
枚数を入力する。入力された値は、RAM2上の適当な
場所に保存される。次にステップS2において、実際に
処理対象となる画像データをDISK4より入力する。
【0027】次にステップS3において、ステップS2
で入力したそれぞれの画像の「距離」をKB7より設定
する。ここで、「距離」とは即ち、上述した写真機にお
ける被写体距離に相当し、画像中心(被写体)までの距
離を示すものである。この距離の設定は、実際のメート
ルやキロメートル等の単位による絶対距離での設定を行
なっても良いが、例えば無限遠を100%とする百分率
で各画像位置を示す等の相対距離による設定を行なって
も良い。
【0028】そしてステップS4で、ステップS2,3
における処理がステップS1で入力した画像枚数分終了
したか否かを判定し、終了していなければステップS2
に戻って次の画像データの入力を開始する。
【0029】全ての画像データの入力、距離設定が終了
すると、処理はステップS5に進む。ステップS5で
は、「焦点距離」を入力する。ここで、「焦点距離」と
は即ち、写真機による撮影において最もピントの合う距
離であり、最も鮮明な画像が得られる距離である。即
ち、焦点距離上にある被写体の画像には「ぼけ」が生じ
ることはなく、被写体が焦点距離から前後に遠ざかるほ
ど、画像はぼける。従って、ステップS5においては、
上述したような絶対距離又は相対距離により、適切な焦
点距離をKB7から入力する。尚、例えば焦点距離をR
OM2等に固定値として予め記憶しておくことも可能で
あり、この場合、ステップS5の処理は当然実行する必
要は無い。
【0030】次にステップS6において、画像のぼかし
処理を行う。上述した様に本実施形態においては、各画
像毎にその焦点距離からの相対距離に応じて、「ぼけ」
の度合いを変化させる。例えば、ステップS3で入力し
た距離と、ステップS5で入力した焦点距離とが一致す
る画像に対しては、ぼかし処理を行なわない。画像をぼ
かす方法としては、例えば単純に画素を間引いて画質を
粗くする等、種々の方法が適用される。尚、本実施形態
においては、焦点距離を基準として、手前に位置する画
像と奥に位置する画像とでは、加える「ぼけ」の度合を
異ならせる。例えば、手前に位置する画像は、奥に位置
する画像の1/2の距離で、「ぼけ」の度合が同じとな
るように制御する。尚、距離に対するぼかし量は、実験
的に該装置において最適な関係を決定すれば良い。
【0031】次にステップS7に進み、ステップS6で
処理した画像データを奥に位置する画像から順に重ね合
わせた後、出力する。その結果得られる合成画像におい
ては、焦点距離を中心に前ぼけ、後ろぼけが適切に施さ
れ、立体的で奥行きのある画像となる。
【0032】尚、本実施形態においては、合成する各画
像に対してそれぞれその距離(位置)を設定したが、例
えば、主となる1画像の距離を基準とし、他の画像に対
してのみ、該主画像からの相対距離を設定する様に構成
しても良い。即ち、主画像は焦点距離上に存在するとし
てぼかし処理を行なわず、他の画像にのみ、相対距離に
応じたぼかし処理を行うようにすることで、距離の入力
回数を減らすことができる。
【0033】ここで、上述した図2のフローチャートで
示される処理プログラムを格納した外部記憶装置である
DISK4について説明する。DISK4は例えばCD
−ROMであり、上述した構成に該媒体を供給すること
によって、本発明の目的が達成される。即ち、上記装置
に該記憶媒体を装着し、該記憶媒体から読み出したプロ
グラム自体が本発明の新規な機能を構成するからであ
る。このための、本発明に係るプログラムの構造的特徴
は、図3に示す通りである。
【0034】また、本実施形態の処理プログラムは、装
置内のROM3又はRAM2に予め記憶しておくことも
可能である。
【0035】以上説明した様に本実施形態によれば、焦
点距離を中心に前ぼけ、後ろぼけが適切に施され、立体
的で奥行きのある合成画像を得ることができる。
【0036】<第2実施形態>以下、本発明に係る第2
実施形態について説明する。
【0037】上述した第1実施形態においては、合成す
る各画像毎に、写真撮影において被写体距離に相当する
「距離」を設定し、焦点距離からの相対距離に応じて一
意的に「ぼけ」の度合を決定する例について説明を行っ
た。この例によれば、一旦設定した距離によって得られ
た合成画像がユーザの所望するものと異なってしまった
場合、再度合成対象となる全画像について、距離を設定
し直さねばならない。
【0038】第2実施形態では、更に他のパラメータを
組み合わせることによって、ぼかす度合の微調整を可能
とする例について説明する。尚、第2実施形態における
装置構成は上述した第1実施形態と同様であるため、説
明を省略する。
【0039】写真撮影においてピントを決定する要素と
しては、上述した「被写体距離」及び「焦点距離」の他
に、「光量」がある。この「光量」を調節するのが、写
真機でいう「絞り」である。即ち、被写体が焦点距離か
らいくらか離れていても、絞りが小さければ発生する
「ぼけ」の度合いは小さく、逆に絞りが開放されていれ
ば、「ぼけ」の度合が大きくなる。
【0040】第2実施形態においては、上述した第1実
施形態に対して、この「絞り」の概念を更に適用する。
即ち、合成結果として出力される画像に対する「絞り」
量を設定し、これにより「ぼけ」量の微調整を行う。
【0041】図4に、第2実施形態における画像合成処
理動作について説明する。図4のフローチャートにおい
て、ステップS1〜S7は上述した図2と同様であるた
め、説明を省略する。また、図4のフローチャートも、
DISK4に格納されている。
【0042】図4において、上述した様にステップS7
までで合成された画像は、ステップS8においてCRT
5に表示される。そして、ステップS9においてユーザ
は表示された画像を確認し、合成結果が満足できるもの
であればそれで合成処理を終了するが、ぼかし量の調整
を行いたい場合にはステップS10に進む。ステップS
10において、上述したように「絞り」量の設定をKB
7を介して行い、ステップS11で、該絞り量に応じた
ぼかし処理を行う。即ち、ステップS6で行ったぼかし
処理に対する微調整を行う。そして処理はステップS8
に戻り、微調整の結果得られた画像をCRT5に表示
し、同様の処理を繰り返す。
【0043】以上説明した様に第2実施形態によれば、
最初に設定した距離による合成画像に対してぼかし量の
微調整を行う場合に、ユーザは絞り量を設定するのみで
済むため、操作性の向上が望める。これは、写真撮影に
精通したユーザにとっては特に効果的である。
【0044】但し、ぼかし量の調整が微調整で済まない
場合には、距離の設定からやり直す必要があることは言
うまでもない。
【0045】尚、上述した各実施形態における画像処理
システムは、例えばワードプロセッサやワークステーシ
ョンとして、また、DTP(デスクトップパブリッシン
グ)機能を備えたコンピューターシステム等において実
現される。
【0046】また、上述した各実施形態においては、合
成対象となる画像を外部記憶装置から入力する例につい
て説明したが、例えばスキャナ装置を接続し、原稿画像
を読み取って入力する構成とすることも可能である。
【0047】また、本発明は、ホストコンピュータ、イ
ンタフェース、プリンタ等の複数の機器から構成される
システムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる
装置に適用しても良い。また、上述した様に、本発明は
システム或は装置にプログラムを供給することによって
実施される場合にも適用できることは言うまでもない。
この場合、本発明に係るプログラムを格納した記憶媒体
が本発明を構成することになる。そして、該記憶媒体か
らそのプログラムをシステム或は装置に読み出すことに
よって、そのシステム或は装置が、予め定められた仕方
で動作する。
【0048】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、複数
の画像を1つに合成する場合に、各画像間の相対距離を
設定し、各画像毎にこの距離情報に基づいてぼかし処理
を施してから、各画像を合成することにより、立体的で
奥行きのある画像を容易に得ることが可能となる。
【0049】また、更に絞り量の設定を可能としたこと
により、ぼかし量の微調整を容易に行うことができ、更
なる操作性の向上が得られる。
【0050】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施形態である画像処理システ
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態における画像合成処理を示すフロー
チャートである。
【図3】本実施形態における処理プログラム構造を示す
図である。
【図4】本発明に係る第2実施形態における画像合成処
理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 外部記憶装置 5 CRT 6 プリンタ 7 キーボード

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の画像データを入力する入力手段
    と、 前記複数の画像データ毎に所定のぼかし量によるぼかし
    処理を施すぼかし手段と、 前記ぼかし処理が施された複数の画像データを合成する
    合成手段と、を有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 更に、前記複数の画像データ毎に距離を
    設定する画像距離設定手段を有し、 前記ぼかし手段は、前記複数の画像データ毎に、設定さ
    れた距離に応じてぼかし量を調整することを特徴とする
    請求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記画像距離設定手段は、各画像データ
    毎に相対距離を設定することを特徴とする請求項2記載
    の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 更に、基準距離を設定する基準距離設定
    手段を有し、 前記ぼかし手段は、前記複数の画像データ毎に、設定さ
    れた距離の前記基準距離に対する差分に応じてぼかし量
    を調整することを特徴とする請求項3記載の画像処理装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ぼかし手段は、前記複数の画像デー
    タ毎に、設定された距離が前記基準距離よりも小さい場
    合のぼかし量を、前記基準距離よりも大きい場合の半分
    とすることを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 更に、前記ぼかし手段におけるぼかし量
    の微調整を行うための変数を設定する調整変数設定手段
    を有することを特徴とする請求項5記載の画像処理装
    置。
  7. 【請求項7】 前記画像距離設定手段によって設定され
    る距離は、写真画像における被写体距離に対応すること
    を特徴とする請求項2記載の画像処理装置。
  8. 【請求項8】 前記基準距離設定手段によって設定され
    る基準距離は、写真画像における焦点距離に対応するこ
    とを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。
  9. 【請求項9】 前記調整変数設定手段によって設定され
    る変数は、写真画像における絞り量に対応することを特
    徴とする請求項6記載の画像処理装置。
  10. 【請求項10】 複数の画像データを入力する入力工程
    と、 前記複数の画像データ毎に所定のぼかし量によるぼかし
    処理を施すぼかし工程と、 前記ぼかし処理が施された複数の画像データを合成する
    合成工程と、を有することを特徴とする画像処理方法。
  11. 【請求項11】 更に、前記複数の画像データ毎に距離
    を設定する画像距離設定工程を有し、 前記ぼかし工程においては、前記複数の画像データ毎
    に、設定された距離に応じてぼかし量を調整することを
    特徴とする請求項10記載の画像処理方法。
  12. 【請求項12】 更に、基準距離を設定する基準距離設
    定工程を有し、 前記ぼかし工程においては、前記複数の画像データ毎
    に、設定された距離の前記基準距離に対する差分に応じ
    てぼかし量を調整することを特徴とする請求項11記載
    の画像処理方法。
  13. 【請求項13】 更に、前記ぼかし工程におけるぼかし
    量の微調整を行うための変数を設定する調整変数設定工
    程を有することを特徴とする請求項12記載の画像処理
    方法。
JP7241347A 1995-09-20 1995-09-20 画像処理装置及びその方法 Withdrawn JPH0981724A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7241347A JPH0981724A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 画像処理装置及びその方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7241347A JPH0981724A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 画像処理装置及びその方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0981724A true JPH0981724A (ja) 1997-03-28

Family

ID=17072952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7241347A Withdrawn JPH0981724A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 画像処理装置及びその方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0981724A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6717614B1 (en) 1998-11-10 2004-04-06 Minolta Co., Ltd. Image synthesizing apparatus, image synthesizing method, and computer-readable recording medium in which an image synthesize processing program is recorded
US7379621B2 (en) 1999-03-04 2008-05-27 Ricoh Company, Ltd. Method and system for composing universally focused image from multiple images
JP2009064188A (ja) * 2007-09-05 2009-03-26 Seiko Epson Corp 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理システム
JP2013090118A (ja) * 2011-10-18 2013-05-13 Olympus Corp 画像処理装置、画像処理方法、および、画像処理プログラム
CN103673889A (zh) * 2012-08-30 2014-03-26 Juki株式会社 图像处理装置以及图像处理方法
JP2015108837A (ja) * 2015-01-07 2015-06-11 キヤノン株式会社 画像処理装置及び画像処理方法
US9332190B2 (en) 2011-12-02 2016-05-03 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and image processing method

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6717614B1 (en) 1998-11-10 2004-04-06 Minolta Co., Ltd. Image synthesizing apparatus, image synthesizing method, and computer-readable recording medium in which an image synthesize processing program is recorded
US7379621B2 (en) 1999-03-04 2008-05-27 Ricoh Company, Ltd. Method and system for composing universally focused image from multiple images
JP2009064188A (ja) * 2007-09-05 2009-03-26 Seiko Epson Corp 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理システム
JP2013090118A (ja) * 2011-10-18 2013-05-13 Olympus Corp 画像処理装置、画像処理方法、および、画像処理プログラム
US9332190B2 (en) 2011-12-02 2016-05-03 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and image processing method
CN103673889A (zh) * 2012-08-30 2014-03-26 Juki株式会社 图像处理装置以及图像处理方法
JP2015108837A (ja) * 2015-01-07 2015-06-11 キヤノン株式会社 画像処理装置及び画像処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8077218B2 (en) Methods and apparatuses for image processing
CN101589613B (zh) 用于基于层的全景图调整和编辑的方法和装置
JP4814337B2 (ja) 画像合成装置、画像合成方法、画像合成プログラム、集積回路
JP2004534341A (ja) イメージ処理手段の更新頻度を減らす方法およびシステム
EP1130898A2 (en) Method, apparatus and recording medium for image processing
JP2002123842A (ja) 立体視画像生成装置および情報記憶媒体
US20200103825A1 (en) Method and apparatus for processing hologram image data
JPH0981724A (ja) 画像処理装置及びその方法
JP2001209802A (ja) 顔抽出方法および装置並びに記録媒体
JP4005322B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、プログラム及び自動写真撮影装置
JP2022137198A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム
US20090067718A1 (en) Designation of Image Area
KR102640283B1 (ko) 입체 영상 합성 장치 및 방법
JP2018163683A (ja) 情報処理方法、情報処理プログラムおよび情報処理装置
CN112351204A (zh) 一种拍照方法、装置、移动终端及计算机可读存储介质
JPH1065923A (ja) 画像処理方法および装置
EP4418080A1 (en) Method for generating pass-through view with better scale and host
JP2022019359A (ja) 画像処理装置、画像処理方法
JP7545782B2 (ja) 撮影写真補正プログラム及び撮影写真補正装置
US12469232B2 (en) Method for generating pass-through view in response to selected mode and host
CN114445450B (zh) 图片处理方法、装置、存储介质和计算机设备
JP2002058046A (ja) 撮像システムおよび3次元カメラ
JP4507078B2 (ja) 自動顔画像補正方法及び装置
JP2004240910A (ja) 画像処理装置および画像処理方法
JP2000163560A (ja) 静止画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203