JPH0981843A - 紙幣識別装置 - Google Patents
紙幣識別装置Info
- Publication number
- JPH0981843A JPH0981843A JP7266263A JP26626395A JPH0981843A JP H0981843 A JPH0981843 A JP H0981843A JP 7266263 A JP7266263 A JP 7266263A JP 26626395 A JP26626395 A JP 26626395A JP H0981843 A JPH0981843 A JP H0981843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bill
- validator
- lever
- shutter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商品あるいはお釣りを不正に取得されることを
確実に防止する 【構成】紙幣挿入口8を塞ぐように作動する挿入口開閉
機構1と、紙幣10の識別処理中あるいは処理後であっ
て、紙幣10が紙幣格納庫に格納される前に挿入口開閉
機構1が移動すると信号を発信するセンサー13と、セ
ンサー13の信号が発信することにより作動する警報装
置とを備えた紙幣識別装置7である。
確実に防止する 【構成】紙幣挿入口8を塞ぐように作動する挿入口開閉
機構1と、紙幣10の識別処理中あるいは処理後であっ
て、紙幣10が紙幣格納庫に格納される前に挿入口開閉
機構1が移動すると信号を発信するセンサー13と、セ
ンサー13の信号が発信することにより作動する警報装
置とを備えた紙幣識別装置7である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】自動販売機等に備えられ、紙幣の
識別を行う紙幣識別装置に関する。
識別を行う紙幣識別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機等に備えられている従来の紙
幣識別装置において、この紙幣識別装置に改造紙幣を挿
入し、自動販売機で販売されている商品およびお釣りを
盗難する事件が発生している。
幣識別装置において、この紙幣識別装置に改造紙幣を挿
入し、自動販売機で販売されている商品およびお釣りを
盗難する事件が発生している。
【0003】すなわち、紙幣にテープ等で紐を固着した
改造紙幣を紙幣識別装置内に挿入する。このとき、改造
紙幣に取り付けられた紐は、紙幣識別装置外へ露出する
ように改造紙幣を挿入する。そして、この改造紙幣は、
紙幣搬送装置により紙幣識別部に搬送され識別を行う。
そして、識別が終了後、通常は商品が販売され、紙幣は
紙幣格納庫に格納される。しかし、改造紙幣を用いた場
合、識別が終了後、紙幣格納庫に格納される前に紐が引
っ張られると、この改造紙幣は紙幣識別装置外に引っ張
り出される。さらに、紙幣の識別が終了しているため、
商品を販売可能な状態になっている。よって、商品とお
釣りの盗難が発生する。
改造紙幣を紙幣識別装置内に挿入する。このとき、改造
紙幣に取り付けられた紐は、紙幣識別装置外へ露出する
ように改造紙幣を挿入する。そして、この改造紙幣は、
紙幣搬送装置により紙幣識別部に搬送され識別を行う。
そして、識別が終了後、通常は商品が販売され、紙幣は
紙幣格納庫に格納される。しかし、改造紙幣を用いた場
合、識別が終了後、紙幣格納庫に格納される前に紐が引
っ張られると、この改造紙幣は紙幣識別装置外に引っ張
り出される。さらに、紙幣の識別が終了しているため、
商品を販売可能な状態になっている。よって、商品とお
釣りの盗難が発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
紙幣識別装置では、紐等が取り付けられた改造紙幣によ
り、不正に商品およびお釣りを取得される可能性があっ
た。
紙幣識別装置では、紐等が取り付けられた改造紙幣によ
り、不正に商品およびお釣りを取得される可能性があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明によれ
ば、紙幣を紙幣識別装置内に挿入した後に、紙幣挿入口
を塞ぐように作動する挿入口開閉機構と、紙幣の識別処
理中あるいは処理後であって、紙幣が紙幣格納庫に格納
される前に前記挿入口開閉機構が移動すると信号を発信
するセンサーと、このセンサーの信号が発信することに
より作動する警報装置とを備えたことを特徴とする紙幣
識別装置を提供する。
ば、紙幣を紙幣識別装置内に挿入した後に、紙幣挿入口
を塞ぐように作動する挿入口開閉機構と、紙幣の識別処
理中あるいは処理後であって、紙幣が紙幣格納庫に格納
される前に前記挿入口開閉機構が移動すると信号を発信
するセンサーと、このセンサーの信号が発信することに
より作動する警報装置とを備えたことを特徴とする紙幣
識別装置を提供する。
【0006】
【作用】紙幣が紙幣挿入口より挿入され、紙幣搬送装置
に搬送されると、紙幣識別部で紙幣の識別を行う。そし
て、紙幣搬送装置による紙幣の搬送を停止させ、次の紙
幣の紙幣識別装置内への挿入を禁止する。
に搬送されると、紙幣識別部で紙幣の識別を行う。そし
て、紙幣搬送装置による紙幣の搬送を停止させ、次の紙
幣の紙幣識別装置内への挿入を禁止する。
【0007】また、紙幣が紙幣識別装置内に挿入される
と、ソレノイドが作動し、軸は、ソレノイドの本体側に
引き戻される。そして、この軸の移動により、自由移動
関節を介して軸と接続されているレバーは、支軸を支点
として回動する。つまり、シャッターが取り付けられて
いるレバーの長棒部の端部が、上方に移動する。そし
て、シャッターは紙幣挿入口を塞ぎ、次の紙幣の挿入を
禁止する。
と、ソレノイドが作動し、軸は、ソレノイドの本体側に
引き戻される。そして、この軸の移動により、自由移動
関節を介して軸と接続されているレバーは、支軸を支点
として回動する。つまり、シャッターが取り付けられて
いるレバーの長棒部の端部が、上方に移動する。そし
て、シャッターは紙幣挿入口を塞ぎ、次の紙幣の挿入を
禁止する。
【0008】そして、紙幣の識別処理中あるいは識別の
終了直後にセンサーをオン状態にして、レバーの移動の
有無の検知を開始する。
終了直後にセンサーをオン状態にして、レバーの移動の
有無の検知を開始する。
【0009】紐等が取り付けられた改造紙幣を挿入した
場合、紐は紙幣識別装置外に露出している。そして、こ
の紐を引っ張り、紙幣識別装置内に挿入されている改造
紙幣を引き抜こうとすると、シャッターが移動する。つ
まり、シャッターが取り付けられているレバーが移動
し、センサーがこのレバーの移動を検知して、警報装置
等に信号を発信する。
場合、紐は紙幣識別装置外に露出している。そして、こ
の紐を引っ張り、紙幣識別装置内に挿入されている改造
紙幣を引き抜こうとすると、シャッターが移動する。つ
まり、シャッターが取り付けられているレバーが移動
し、センサーがこのレバーの移動を検知して、警報装置
等に信号を発信する。
【0010】
【実施例】本発明における実施例を図1〜図3を用いて
説明する。図1は、本発明における挿入口開閉機構の動
作を説明した側面図である。図2は、紙幣挿入後の紙幣
識別装置の部分側断面図である。図3は、紐付き紙幣を
挿入した際の紙幣識別装置の動作を説明した部分側断面
図である。
説明する。図1は、本発明における挿入口開閉機構の動
作を説明した側面図である。図2は、紙幣挿入後の紙幣
識別装置の部分側断面図である。図3は、紐付き紙幣を
挿入した際の紙幣識別装置の動作を説明した部分側断面
図である。
【0011】図1において、挿入口開閉機構1は、駆動
部であるソレノイド2と、ソレノイド2が作動すること
により軸方向に移動する軸2aと、短棒部3aと長棒部
3bで構成され、L字状に形成されたレバー3と、長棒
部3bの一端に取り付けられたシャッター4とで構成さ
れている。
部であるソレノイド2と、ソレノイド2が作動すること
により軸方向に移動する軸2aと、短棒部3aと長棒部
3bで構成され、L字状に形成されたレバー3と、長棒
部3bの一端に取り付けられたシャッター4とで構成さ
れている。
【0012】軸2aの一端とレバー3の短棒部3aの一
端とが自由移動関節5を介して接続されている。また、
長棒部3bの一端に取り付けられているシャッター4
は、板状に形成されている。また、短棒部3aと長棒部
3bとの交点には、支軸6が固定して設けられている。
この支軸6を支点にレバー3は回転移動することができ
る。
端とが自由移動関節5を介して接続されている。また、
長棒部3bの一端に取り付けられているシャッター4
は、板状に形成されている。また、短棒部3aと長棒部
3bとの交点には、支軸6が固定して設けられている。
この支軸6を支点にレバー3は回転移動することができ
る。
【0013】また、ソレノイド2は、軸2aが移動する
と、これに対応してある程度、揺動できるように取り付
けられている。
と、これに対応してある程度、揺動できるように取り付
けられている。
【0014】ソレノイド2が作動すると、軸2aは、軸
方向に移動する、例えば、ソレノイド2より延出する方
向に軸2aが移動した場合、自由移動関節5、つまり、
軸2aとレバー3の短棒部3aとの接続部が折り曲げら
れ、レバー3は、支軸6を支点にして時計方向に回動す
る。よって、長棒部3bの端部に取り付けられたシャッ
ター4は下方に移動する。
方向に移動する、例えば、ソレノイド2より延出する方
向に軸2aが移動した場合、自由移動関節5、つまり、
軸2aとレバー3の短棒部3aとの接続部が折り曲げら
れ、レバー3は、支軸6を支点にして時計方向に回動す
る。よって、長棒部3bの端部に取り付けられたシャッ
ター4は下方に移動する。
【0015】また、ソレノイド2側に引き戻される方向
に軸2aが移動した場合、自由移動関節5、つまり、軸
2aと短棒部3aとの接続部が折り広げられ、レバー3
は、支軸6を支点にして反時計方向に回動する。よっ
て、長棒部3bの端部に取り付けられたシャッター4は
上方に移動する。
に軸2aが移動した場合、自由移動関節5、つまり、軸
2aと短棒部3aとの接続部が折り広げられ、レバー3
は、支軸6を支点にして反時計方向に回動する。よっ
て、長棒部3bの端部に取り付けられたシャッター4は
上方に移動する。
【0016】図2において、紙幣識別装置7の紙幣挿入
部には、紙幣挿入口8と紙幣搬送装置9が設けられてお
り、紙幣搬送装置9の下方には、ソレノイド2が配設し
てある。また、レバー3の長棒部3bが紙幣識別装置7
より延出しており、長棒部3bの端部に取り付けられた
シャッター4が紙幣挿入口8の下方に配設されている。
また、支軸6の近辺にセンサー13が配設され、レバー
3の移動の有無を検知するために設けられている。この
センサー13は、例えば、マイクロスイッチを使用し、
このマイクロスイッチを長棒部3bに接触させるように
配設する。そして、レバー3が移動するとマイクロスイ
ッチがオンまたはオフして、このオン/オフ信号を警報
装置等(図示しない)に発信する。
部には、紙幣挿入口8と紙幣搬送装置9が設けられてお
り、紙幣搬送装置9の下方には、ソレノイド2が配設し
てある。また、レバー3の長棒部3bが紙幣識別装置7
より延出しており、長棒部3bの端部に取り付けられた
シャッター4が紙幣挿入口8の下方に配設されている。
また、支軸6の近辺にセンサー13が配設され、レバー
3の移動の有無を検知するために設けられている。この
センサー13は、例えば、マイクロスイッチを使用し、
このマイクロスイッチを長棒部3bに接触させるように
配設する。そして、レバー3が移動するとマイクロスイ
ッチがオンまたはオフして、このオン/オフ信号を警報
装置等(図示しない)に発信する。
【0017】また、紙幣挿入口8の周囲には、紙幣挿入
口8を囲うように塀8aが設けられている。シャッター
4とこの塀8aにより紙幣挿入口を塞ぎ、紙幣が挿入で
きないように、さらに紙幣識別装置7内に挿入されてい
る紙幣を引き抜けないようにしている。
口8を囲うように塀8aが設けられている。シャッター
4とこの塀8aにより紙幣挿入口を塞ぎ、紙幣が挿入で
きないように、さらに紙幣識別装置7内に挿入されてい
る紙幣を引き抜けないようにしている。
【0018】そして、1枚目の紙幣10が紙幣挿入口8
より挿入されると、紙幣搬送装置9により、紙幣識別装
置7内へ搬送され、紙幣識別部(図示しない)で紙幣1
0の識別を行う。このとき、次の紙幣を紙幣挿入口8に
挿入しても紙幣搬送装置9は、停止したままの状態とな
る。つまり、紙幣識別装置8への紙幣の挿入を禁止され
る。
より挿入されると、紙幣搬送装置9により、紙幣識別装
置7内へ搬送され、紙幣識別部(図示しない)で紙幣1
0の識別を行う。このとき、次の紙幣を紙幣挿入口8に
挿入しても紙幣搬送装置9は、停止したままの状態とな
る。つまり、紙幣識別装置8への紙幣の挿入を禁止され
る。
【0019】また、1枚目の紙幣10が紙幣識別装置7
内に挿入されると、ソレノイド2が作動し、軸2aがソ
レノイド2側に引き戻されるように移動する。そして、
前述したように軸2aの移動により、自由移動関節5を
介して軸2aと接続されているレバー3は、支軸6を支
点に反時計方向に回動する。したがって、シャッター4
が取り付けられているレバー3の長棒部3bの端部が上
方に移動し、シャッター4は、紙幣挿入口8を覆い塞
ぐ。これにより、次の紙幣10の挿入を禁止することが
できる。
内に挿入されると、ソレノイド2が作動し、軸2aがソ
レノイド2側に引き戻されるように移動する。そして、
前述したように軸2aの移動により、自由移動関節5を
介して軸2aと接続されているレバー3は、支軸6を支
点に反時計方向に回動する。したがって、シャッター4
が取り付けられているレバー3の長棒部3bの端部が上
方に移動し、シャッター4は、紙幣挿入口8を覆い塞
ぐ。これにより、次の紙幣10の挿入を禁止することが
できる。
【0020】図3において、シャッター4が紙幣挿入口
8を覆い塞いでいる間、つまり、紙幣識別装置8内で紙
幣の処理を行っている間に、レバー3に取り付けてある
シャッター4の面の反対の面、つまり、自動販売機を使
用する使用者側から見えるシャッター4の面に「処理
中」あるいは「使用中止」等の文字を貼付することによ
り、使用者に対して、紙幣識別装置7に紙幣を挿入する
ことができないことを伝達することができる。
8を覆い塞いでいる間、つまり、紙幣識別装置8内で紙
幣の処理を行っている間に、レバー3に取り付けてある
シャッター4の面の反対の面、つまり、自動販売機を使
用する使用者側から見えるシャッター4の面に「処理
中」あるいは「使用中止」等の文字を貼付することによ
り、使用者に対して、紙幣識別装置7に紙幣を挿入する
ことができないことを伝達することができる。
【0021】図4において、改造紙幣10aの任意の面
には、1本あるいは2本以上の紐11がテープ12等に
より固着してある。
には、1本あるいは2本以上の紐11がテープ12等に
より固着してある。
【0022】図5において、前述した改造紙幣10aが
紙幣識別装置7に挿入されると、図2の説明で述べたよ
うに、紙幣搬送装置9により、紙幣識別装置7内へ搬送
され改造紙幣10aの識別を行う。また、このとき、ソ
レノイド2が作動し、シャッター4が紙幣挿入口8を覆
い塞いで、次の紙幣の挿入を禁止する。しかし、改造紙
幣10aに固着されている紐11の端部は、改造紙幣1
0aを引き抜くために紙幣識別装置7外に露出してい
る。そして、紙幣識別後に、改造紙幣10aを紙幣識別
装置7外に引き抜こうとして、紐11を引っ張ってもシ
ャッター4が紙幣挿入口8を塞いでいるために、引き抜
くことはできない。さらに紐11を引っ張り、紐11ま
たは改造紙幣10aにより、あるいは手などにより、シ
ャッター4が移動させると、レバー3も同時に移動す
る。よって、センサー13がレバー3の移動を検知し
て、警報装置等に信号を発信する。
紙幣識別装置7に挿入されると、図2の説明で述べたよ
うに、紙幣搬送装置9により、紙幣識別装置7内へ搬送
され改造紙幣10aの識別を行う。また、このとき、ソ
レノイド2が作動し、シャッター4が紙幣挿入口8を覆
い塞いで、次の紙幣の挿入を禁止する。しかし、改造紙
幣10aに固着されている紐11の端部は、改造紙幣1
0aを引き抜くために紙幣識別装置7外に露出してい
る。そして、紙幣識別後に、改造紙幣10aを紙幣識別
装置7外に引き抜こうとして、紐11を引っ張ってもシ
ャッター4が紙幣挿入口8を塞いでいるために、引き抜
くことはできない。さらに紐11を引っ張り、紐11ま
たは改造紙幣10aにより、あるいは手などにより、シ
ャッター4が移動させると、レバー3も同時に移動す
る。よって、センサー13がレバー3の移動を検知し
て、警報装置等に信号を発信する。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、自動販売機に備えられ
た紙幣識別装置に改造紙幣が挿入されても、商品あるい
はお釣りを不正に取得されることを確実に防止すること
ができる。
た紙幣識別装置に改造紙幣が挿入されても、商品あるい
はお釣りを不正に取得されることを確実に防止すること
ができる。
【0024】
【図1】本発明における挿入口開閉機構の動作を説明し
た側面図。
た側面図。
【図2】本発明における紙幣識別装置の部分側断面図。
【図3】紙幣挿入口部の拡大斜視図。
【図4】改造紙幣の拡大正面図
【図5】本発明における改造紙幣を挿入した後の紙幣識
別装置の部分側断面図。
別装置の部分側断面図。
1…挿入口開閉機構 2…ソレノイド 2a…軸 3…レバー 4…シャッター 5…自由移動関節 6…支軸 7…紙幣識別装置 8…紙幣挿入口 9…紙幣搬送装置 10…紙幣 11…紐 12…テープ
Claims (1)
- 【請求項1】紙幣の識別を行う紙幣識別装置において、 紙幣を紙幣識別装置内に挿入した後に、紙幣挿入口を塞
ぐように作動する挿入口開閉機構と、 紙幣の識別処理中あるいは処理後であって、紙幣が紙幣
格納庫に格納される前に前記挿入口開閉機構が移動する
と信号を発信するセンサーと、 このセンサーの信号が発信することにより作動する警報
装置とを備えたことを特徴とする紙幣識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7266263A JPH0981843A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 紙幣識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7266263A JPH0981843A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 紙幣識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981843A true JPH0981843A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17428553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7266263A Pending JPH0981843A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 紙幣識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021180A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Aruze Corp | 紙幣処理装置 |
| JP2008021179A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Aruze Corp | 紙幣処理装置 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7266263A patent/JPH0981843A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021180A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Aruze Corp | 紙幣処理装置 |
| JP2008021179A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Aruze Corp | 紙幣処理装置 |
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