JPH0981847A - 自動販売機のサブ電照板装置 - Google Patents
自動販売機のサブ電照板装置Info
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- JPH0981847A JPH0981847A JP23367095A JP23367095A JPH0981847A JP H0981847 A JPH0981847 A JP H0981847A JP 23367095 A JP23367095 A JP 23367095A JP 23367095 A JP23367095 A JP 23367095A JP H0981847 A JPH0981847 A JP H0981847A
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- cold
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- plate
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】冷・温表示の切り替えおよび掃除を容易に、か
つ窓枠板に上反りを生じさせないようにする。 【解決手段】冷・温表示文字を交互に且つ左右に並べて
表示する表示部を備えた冷温表示板9と、前記冷・温表
示文字を交互に表示するための透明窓8aを備え冷温表
示板9の前面に重ねて設けられる窓枠板8と、前記冷温
表示板9と窓枠板8とを重ね合わせた状態でかつ冷温表
示板9を左右にスライド可能に保持し、かつ後傾可能な
チャンネル形のホルダ10とからなり、冷温表示板9を
左右にスライドさせて冷・温表示文字の一方を選択し透
明窓8a内に表示する。
つ窓枠板に上反りを生じさせないようにする。 【解決手段】冷・温表示文字を交互に且つ左右に並べて
表示する表示部を備えた冷温表示板9と、前記冷・温表
示文字を交互に表示するための透明窓8aを備え冷温表
示板9の前面に重ねて設けられる窓枠板8と、前記冷温
表示板9と窓枠板8とを重ね合わせた状態でかつ冷温表
示板9を左右にスライド可能に保持し、かつ後傾可能な
チャンネル形のホルダ10とからなり、冷温表示板9を
左右にスライドさせて冷・温表示文字の一方を選択し透
明窓8a内に表示する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、自動販売機の前
面扉に画成された展示室内の商品見本に対応位置して配
備され、販売商品の冷温状態を表示する自動販売機のサ
ブ電照板装置に関する。
面扉に画成された展示室内の商品見本に対応位置して配
備され、販売商品の冷温状態を表示する自動販売機のサ
ブ電照板装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を説明する前に、自動販売機の概
略を説明する。例えば、缶入り飲料の自動販売機の場
合、加熱・冷却装置を備えた収納庫が複数個本体キャビ
ネットの中に収納されており、各収納庫には商品が収納
庫毎に加熱、または冷却されて保存されている。そし
て、前面扉に画成された展示室内に保存商品に対応する
商品見本が展示されており、その商品見本に対応位置し
て、販売商品の冷温状態を表示するサブ電照板装置が商
品選択押しボタンとともに配備されている。商品を加熱
するか、冷却するかは、季節等により決められるので、
商品の加熱・冷却が変われば、冷温状態を表示するサブ
電照板装置の表示も変えなければならない。
略を説明する。例えば、缶入り飲料の自動販売機の場
合、加熱・冷却装置を備えた収納庫が複数個本体キャビ
ネットの中に収納されており、各収納庫には商品が収納
庫毎に加熱、または冷却されて保存されている。そし
て、前面扉に画成された展示室内に保存商品に対応する
商品見本が展示されており、その商品見本に対応位置し
て、販売商品の冷温状態を表示するサブ電照板装置が商
品選択押しボタンとともに配備されている。商品を加熱
するか、冷却するかは、季節等により決められるので、
商品の加熱・冷却が変われば、冷温状態を表示するサブ
電照板装置の表示も変えなければならない。
【0003】そのサブ電照板装置の従来構造および自動
販売機への設置状態を図6〜図8を用いて説明する。こ
の図6〜図8において、1は代価が表示されその代価の
下側に透明窓1aを有する窓枠板でその裏面に重なる冷
温表示板2とともにサブ電照板を構成している。3は窓
枠板1および冷温表示板2の両端部を保持するホルダ、
4は自動販売機前面扉(図示せず)の前面に装着された
透明板、5は商品選択押しボタン、6はホルダ3と押し
ボタン5とを取り付ける取付金を示す。7は透明板4の
裏面に沿って前記扉に画成された展示室で内部にサブ電
照板(窓枠板1、冷温表示板2)等とともに、図示しな
い商品見本や照明灯が配備されている。
販売機への設置状態を図6〜図8を用いて説明する。こ
の図6〜図8において、1は代価が表示されその代価の
下側に透明窓1aを有する窓枠板でその裏面に重なる冷
温表示板2とともにサブ電照板を構成している。3は窓
枠板1および冷温表示板2の両端部を保持するホルダ、
4は自動販売機前面扉(図示せず)の前面に装着された
透明板、5は商品選択押しボタン、6はホルダ3と押し
ボタン5とを取り付ける取付金を示す。7は透明板4の
裏面に沿って前記扉に画成された展示室で内部にサブ電
照板(窓枠板1、冷温表示板2)等とともに、図示しな
い商品見本や照明灯が配備されている。
【0004】窓枠板1は代価が印刷されており、代価の
下側の一部分を透明窓1aにする以外は不透明の地色に
印刷されている。冷温表示板2は冷温表示文字としての
「HOT」,「COLD」の文字が上下に互いに逆向き
にかつその複数が並んで印刷されており、ホルダ3の後
ろ側の溝に差し込まれて、前面の溝に差し込まれた窓枠
板1の透明窓1aを通して、背後から展示室7内の照明
灯(図示せず)で照らされた「HOT,」,または「C
OLD」が表示される。「HOT,」,または「COL
D」の表示は冷温表示板2をホルダ3から上方に抜き出
し、上下を反転させてからホルダ3の溝に戻して切り替
えられる。
下側の一部分を透明窓1aにする以外は不透明の地色に
印刷されている。冷温表示板2は冷温表示文字としての
「HOT」,「COLD」の文字が上下に互いに逆向き
にかつその複数が並んで印刷されており、ホルダ3の後
ろ側の溝に差し込まれて、前面の溝に差し込まれた窓枠
板1の透明窓1aを通して、背後から展示室7内の照明
灯(図示せず)で照らされた「HOT,」,または「C
OLD」が表示される。「HOT,」,または「COL
D」の表示は冷温表示板2をホルダ3から上方に抜き出
し、上下を反転させてからホルダ3の溝に戻して切り替
えられる。
【0005】ホルダ3は商品選択用の押しボタン5とと
もに押しボタン取付金6で自動販売機前面扉の透明板4
に取り付けられている。
もに押しボタン取付金6で自動販売機前面扉の透明板4
に取り付けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、冷・温表
示を切り替える場合、冷温表示板2をホルダ3から抜き
出して行うために抜き出し、差し込みに手間がかかっ
た。また、サブ電照板は透明板4に近接配備されている
ため、透明板4と窓枠板1、および冷温表示板2との間
が汚れた場合、窓枠板1、および冷温表示板2を抜き取
ってから掃除しなければならず、手間がかかった。
示を切り替える場合、冷温表示板2をホルダ3から抜き
出して行うために抜き出し、差し込みに手間がかかっ
た。また、サブ電照板は透明板4に近接配備されている
ため、透明板4と窓枠板1、および冷温表示板2との間
が汚れた場合、窓枠板1、および冷温表示板2を抜き取
ってから掃除しなければならず、手間がかかった。
【0007】また、窓枠板1の透明窓1aと地色に印刷
された部分とでは熱の吸収量が異なるために、直接日光
を受ける等過熱状態になると熱膨張差によって窓枠板1
に上反りが生じ、窓枠板の中央下に隙間ができる問題が
あった。この発明の目的は、冷・温表示の切り替えおよ
び清掃が容易で、窓枠板に上反りが生じない自動販売機
のサブ電照板を提供することにある。
された部分とでは熱の吸収量が異なるために、直接日光
を受ける等過熱状態になると熱膨張差によって窓枠板1
に上反りが生じ、窓枠板の中央下に隙間ができる問題が
あった。この発明の目的は、冷・温表示の切り替えおよ
び清掃が容易で、窓枠板に上反りが生じない自動販売機
のサブ電照板を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明によれば、自動販売機の前面扉に画成された
展示室内の商品見本に対応位置して配備され、販売商品
の冷温状態を表示するサブ電照板装置において、冷・温
表示文字を交互に且つ左右に並べて表示する表示部を備
えた冷温表示板と、前記冷・温表示文字を交互に表示す
るための透明窓を備え冷温表示板の前面に重ねて設けら
れる窓枠板と、前記冷温表示板と窓枠板とを重ね合わせ
た状態でかつ冷温表示板を左右にスライド可能に保持す
るホルダとからなり、冷温表示板を左右にスライドさせ
て冷・温表示文字の一方を選択し前記透明窓内に表示す
るものとする。
にこの発明によれば、自動販売機の前面扉に画成された
展示室内の商品見本に対応位置して配備され、販売商品
の冷温状態を表示するサブ電照板装置において、冷・温
表示文字を交互に且つ左右に並べて表示する表示部を備
えた冷温表示板と、前記冷・温表示文字を交互に表示す
るための透明窓を備え冷温表示板の前面に重ねて設けら
れる窓枠板と、前記冷温表示板と窓枠板とを重ね合わせ
た状態でかつ冷温表示板を左右にスライド可能に保持す
るホルダとからなり、冷温表示板を左右にスライドさせ
て冷・温表示文字の一方を選択し前記透明窓内に表示す
るものとする。
【0009】また、上記構成において、冷温表示板には
当該表示板をスライドさせるための操作つまみが形成さ
れているものとする。また、ホルダが下縁部を支点とし
て後ろ向きに傾動可能なように展示室内に保持されてい
るものとする。また、ホルダを傾動可能にしたものにつ
いては、ホルダを垂直な表示姿勢に保持させる付勢スプ
リングが設けられているものとする。
当該表示板をスライドさせるための操作つまみが形成さ
れているものとする。また、ホルダが下縁部を支点とし
て後ろ向きに傾動可能なように展示室内に保持されてい
るものとする。また、ホルダを傾動可能にしたものにつ
いては、ホルダを垂直な表示姿勢に保持させる付勢スプ
リングが設けられているものとする。
【0010】また、ホルダが冷温表示板および窓枠板の
上下両縁部の抱え込み部を備えたチャンネル形に形成さ
れていりものとする。そして上記の構成によれば、冷温
表示板を左右にスライドさせることにより窓枠板の透明
窓に冷・温の表示文字を交互に表示することができるの
で、表示の切替えは、単純なスライド操作のみできわめ
て容易に行える。
上下両縁部の抱え込み部を備えたチャンネル形に形成さ
れていりものとする。そして上記の構成によれば、冷温
表示板を左右にスライドさせることにより窓枠板の透明
窓に冷・温の表示文字を交互に表示することができるの
で、表示の切替えは、単純なスライド操作のみできわめ
て容易に行える。
【0011】また、ホルダを後傾させれば、前面扉の透
明板と窓枠板との間に掃除可能な空間が形成できるの
で、該空間を通して容易に掃除が行える。また、冷温表
示板および窓枠板の上下両縁部をチャンネル形のホルダ
で抱え込むことにより、特に窓枠板の上反りが防止でき
るようになる。
明板と窓枠板との間に掃除可能な空間が形成できるの
で、該空間を通して容易に掃除が行える。また、冷温表
示板および窓枠板の上下両縁部をチャンネル形のホルダ
で抱え込むことにより、特に窓枠板の上反りが防止でき
るようになる。
【0012】
【実施例】この発明の実施の形態を図1〜図5に基ずき
説明する。なお、図1〜図5において、従来例と同一の
符号を付けた部材はおおよそ同一の機能を有するのでそ
の説明は省略することがある。この図1〜図5におい
て、6はホルダ保持具11と押しボタン5とを取り付け
る取付金、8は窓枠板、9は冷温表示板、9aは冷温表
示板9のスライド操作用のつまみ、10は窓枠板8およ
び冷温表示板9を保持するホルダ、10aおよび10b
はホルダ10の左右両側端の上部および下端に突起した
ホルダ10を傾動するためのガイド片および支軸、10
cはホルダ10の上端面に形成されつまみ9aが挿通さ
れるガイド溝、ホルダ保持具11に形成した11bはホ
ルダ10の傾動を案内するガイド片10aが嵌まり込む
ガイド溝,同じく11cはホルダ10の支軸10bを受
ける軸孔,12はホルダ10を略垂直な表示姿勢に保持
させる付勢スプリングを示す。
説明する。なお、図1〜図5において、従来例と同一の
符号を付けた部材はおおよそ同一の機能を有するのでそ
の説明は省略することがある。この図1〜図5におい
て、6はホルダ保持具11と押しボタン5とを取り付け
る取付金、8は窓枠板、9は冷温表示板、9aは冷温表
示板9のスライド操作用のつまみ、10は窓枠板8およ
び冷温表示板9を保持するホルダ、10aおよび10b
はホルダ10の左右両側端の上部および下端に突起した
ホルダ10を傾動するためのガイド片および支軸、10
cはホルダ10の上端面に形成されつまみ9aが挿通さ
れるガイド溝、ホルダ保持具11に形成した11bはホ
ルダ10の傾動を案内するガイド片10aが嵌まり込む
ガイド溝,同じく11cはホルダ10の支軸10bを受
ける軸孔,12はホルダ10を略垂直な表示姿勢に保持
させる付勢スプリングを示す。
【0013】窓枠板8は代価が印刷されており、代価の
下側の一部分を透明窓8aにする以外は不透明の地色に
印刷される。冷温表示板9は「COLD」,「HOT」
の冷温表示文字が交互に横並びに印刷されており、その
上縁に突起してつまみ9aが設けられている。窓枠板8
と冷温表示板9とは重ね合わせて、ホルダ10に横から
差し込まれて、冷温表示板9のつまみ9aがガイド溝1
0cから突出るようにして、また冷・温表示文字のいず
れか一方が窓枠板8の透明窓8aに表示されるようにし
て、保持される。また、窓枠板8の長さはホルダ保持具
11、11間の寸法に略等しく設定されているのに対
し、冷温表示板9の長さは、窓枠板8より冷温表示文字
配列の略1ピッチ分短く設定されている。
下側の一部分を透明窓8aにする以外は不透明の地色に
印刷される。冷温表示板9は「COLD」,「HOT」
の冷温表示文字が交互に横並びに印刷されており、その
上縁に突起してつまみ9aが設けられている。窓枠板8
と冷温表示板9とは重ね合わせて、ホルダ10に横から
差し込まれて、冷温表示板9のつまみ9aがガイド溝1
0cから突出るようにして、また冷・温表示文字のいず
れか一方が窓枠板8の透明窓8aに表示されるようにし
て、保持される。また、窓枠板8の長さはホルダ保持具
11、11間の寸法に略等しく設定されているのに対
し、冷温表示板9の長さは、窓枠板8より冷温表示文字
配列の略1ピッチ分短く設定されている。
【0014】ホルダ10は側断面がチャンネル形(略C
字形)をしており、上下端の溝部で窓枠板8および冷温
表示板9の上下両縁部を抱え込むようになっている。又
その背面には窓枠板8の透明窓8aに対向して採光窓1
0d(図4参照)が設けられている。そして、ホルダ1
0は両サイドの支軸10bとガイド片10aとをホルダ
保持具11の軸孔11cとガイド溝11bにそれぞれ挿
入して保持され、付勢スプリング12で略垂直な表示姿
勢に保持される。
字形)をしており、上下端の溝部で窓枠板8および冷温
表示板9の上下両縁部を抱え込むようになっている。又
その背面には窓枠板8の透明窓8aに対向して採光窓1
0d(図4参照)が設けられている。そして、ホルダ1
0は両サイドの支軸10bとガイド片10aとをホルダ
保持具11の軸孔11cとガイド溝11bにそれぞれ挿
入して保持され、付勢スプリング12で略垂直な表示姿
勢に保持される。
【0015】なお、11dはホルダ保持具11の外向側
端面を覆う端板である。この構成において、冷・温表示
文字は図1に示す「COLD」のように、窓枠板8の透
明窓8a内に表示される。また、透明窓8a内の「CO
LD」の文字はホルダ10背面の採光窓10dを通して
背後より、展示室7内の適所に配備した照明灯(図示せ
ず)で明るく照らし出される。
端面を覆う端板である。この構成において、冷・温表示
文字は図1に示す「COLD」のように、窓枠板8の透
明窓8a内に表示される。また、透明窓8a内の「CO
LD」の文字はホルダ10背面の採光窓10dを通して
背後より、展示室7内の適所に配備した照明灯(図示せ
ず)で明るく照らし出される。
【0016】そして、図1の状態から「HOT」に表示
を変更する際には、摘まみ9aを操作して冷温表示板を
正面から見て左方へスライドさせ、透明窓8a内に「H
OT」を表示する。また、掃除の際には、ホルダ10に
手を掛けて後方に引き倒すことにより、ホルダ従って窓
枠板8と前面扉の透明板4との間に、掃除に必要な空間
が確保され、容易に掃除が行える。そして、掃除終了後
ホルダ10から手を離せば、ホルダ10はスプリング1
2の付勢により直立の表示姿勢に戻る。
を変更する際には、摘まみ9aを操作して冷温表示板を
正面から見て左方へスライドさせ、透明窓8a内に「H
OT」を表示する。また、掃除の際には、ホルダ10に
手を掛けて後方に引き倒すことにより、ホルダ従って窓
枠板8と前面扉の透明板4との間に、掃除に必要な空間
が確保され、容易に掃除が行える。そして、掃除終了後
ホルダ10から手を離せば、ホルダ10はスプリング1
2の付勢により直立の表示姿勢に戻る。
【0017】また、窓枠板8は冷温表示板9とともにそ
の上下両縁部がチャンネル形のホルダ10によって抱え
込まれているので、熱膨張が生じても上反りを起こすこ
とがない。
の上下両縁部がチャンネル形のホルダ10によって抱え
込まれているので、熱膨張が生じても上反りを起こすこ
とがない。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、冷・温表示文字の切
り替えは冷温表示板をスライドさせるだけの簡単な操作
で行える効果がある。また、ホルダを後ろ側に傾動させ
ることにより、窓枠板と自動販売機前面扉の透明板との
間の清掃が容易になり、また窓枠板の上反りを防止する
等の効果がある。
り替えは冷温表示板をスライドさせるだけの簡単な操作
で行える効果がある。また、ホルダを後ろ側に傾動させ
ることにより、窓枠板と自動販売機前面扉の透明板との
間の清掃が容易になり、また窓枠板の上反りを防止する
等の効果がある。
【図1】この発明の実施の形態を示す正面図
【図2】図1の側断面図
【図3】(a)は図1の冷温表示板の正面図、(b)は
図1の窓枠板の正面図
図1の窓枠板の正面図
【図4】図1のホルダ部を背後から見た外観図
【図5】図1の腰部を背後から見た外観図
【図6】従来例の正面図
【図7】図6の側断面図
【図8】(a)は図6の冷温表示板の正面図、(b)は
図6の窓枠板の正面図
図6の窓枠板の正面図
【符号の説明】 4 透明板 5 押しボタン 6 取付金 7 展示室 8 窓枠板 8a 透明窓 9 冷温表示板 9a つまみ 10 ホルダ 10a ガイド 10b 支軸 10c ガイド溝 10d 採光窓 11 ホルダ保持具 11b ガイド溝 11c 軸孔 12 付勢スプリング
Claims (5)
- 【請求項1】自動販売機の前面扉に画成された展示室内
の商品見本に対応位置して配備され、販売商品の冷温状
態を表示するサブ電照板装置において、冷・温表示文字
を交互に且つ左右に並べて表示する表示部を備えた冷温
表示板と、前記冷・温表示文字を交互に表示するための
透明窓を備え冷温表示板の前面に重ねて設けられる窓枠
板と、前記冷温表示板と窓枠板とを重ね合わせた状態で
かつ冷温表示板を左右にスライド可能に保持するホルダ
とからなり、冷温表示板を左右にスライドさせて冷・温
表示文字の一方を選択し前記透明窓内に表示することを
特徴とする自動販売機のサブ電照板装置。 - 【請求項2】請求項1記載のサブ電照板装置において、
冷温表示板には当該表示板をスライドさせるための操作
つまみが形成されていることを特徴とする自動販売機の
サブ電照板装置。 - 【請求項3】請求項1記載のサブ電照板装置において、
ホルダが下縁部を支点として後ろ向きに傾動可能なよう
に展示室内に保持されていることを特徴とする自動販売
機のサブ電照板装置。 - 【請求項4】請求項3記載のサブ電照板装置において、
ホルダを垂直な表示姿勢に保持させる付勢スプリングが
設けられていることを特徴とする自動販売機のサブ電照
板装置。 - 【請求項5】請求項1記載のサブ電照板装置において、
ホルダが冷温表示板および窓枠板の上下両縁部の抱え込
み部を備えたチャンネル形に形成されていることを特徴
とする自動販売機のサブ電照板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23367095A JPH0981847A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 自動販売機のサブ電照板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23367095A JPH0981847A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 自動販売機のサブ電照板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981847A true JPH0981847A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16958698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23367095A Pending JPH0981847A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 自動販売機のサブ電照板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981847A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021240A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2009163190A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 光ファイバ接続トレイ用表示具 |
| CN102479407A (zh) * | 2010-11-19 | 2012-05-30 | 富士电机零售设备系统株式会社 | 自动售货机的商品样品展示装置 |
| CN103530944A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-22 | 申烽 | 一种售餐机 |
| CN103530942A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-22 | 申烽 | 一种售餐机 |
| CN103530945A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-22 | 申烽 | 一种售餐机 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP23367095A patent/JPH0981847A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021240A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2009163190A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 光ファイバ接続トレイ用表示具 |
| CN102479407A (zh) * | 2010-11-19 | 2012-05-30 | 富士电机零售设备系统株式会社 | 自动售货机的商品样品展示装置 |
| CN103530944A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-22 | 申烽 | 一种售餐机 |
| CN103530942A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-22 | 申烽 | 一种售餐机 |
| CN103530945A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-22 | 申烽 | 一种售餐机 |
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