JPH0981850A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH0981850A JPH0981850A JP7237038A JP23703895A JPH0981850A JP H0981850 A JPH0981850 A JP H0981850A JP 7237038 A JP7237038 A JP 7237038A JP 23703895 A JP23703895 A JP 23703895A JP H0981850 A JPH0981850 A JP H0981850A
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- compressor
- fan
- stopped
- vending machine
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/02—Humidity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/14—Sensors measuring the temperature outside the refrigerator or freezer
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蒸発皿の取外しが無理なく容易にできる構造
で、冷却器からの除霜水を効果的に蒸発させ得るように
する。 【解決手段】 冷凍サイクルのコンデンサ20を冷却し
該コンデンサ20の熱を奪った風が蒸発皿23部分に至
るように設けられたファン22を、コンプレッサ19の
停止中に停止直後から所定時間運転させることで、冷却
器からの除霜水を、蒸発皿23内に放熱パイプを配設す
るまでもなく蒸発させ得るようにした。又、そのコンプ
レッサ19停止中のファン22の運転時間は、外気の温
度や湿度、冷却器の作動数、月別(季節)、コンプレッ
サ19の所定時間当たりの累積運転率により、定めるよ
うにもした。
で、冷却器からの除霜水を効果的に蒸発させ得るように
する。 【解決手段】 冷凍サイクルのコンデンサ20を冷却し
該コンデンサ20の熱を奪った風が蒸発皿23部分に至
るように設けられたファン22を、コンプレッサ19の
停止中に停止直後から所定時間運転させることで、冷却
器からの除霜水を、蒸発皿23内に放熱パイプを配設す
るまでもなく蒸発させ得るようにした。又、そのコンプ
レッサ19停止中のファン22の運転時間は、外気の温
度や湿度、冷却器の作動数、月別(季節)、コンプレッ
サ19の所定時間当たりの累積運転率により、定めるよ
うにもした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品貯蔵室の冷却
に供する冷凍サイクルを具え、その冷凍サイクルの冷却
器の除霜水を蒸発させる構造を改良した自動販売機に関
する。
に供する冷凍サイクルを具え、その冷凍サイクルの冷却
器の除霜水を蒸発させる構造を改良した自動販売機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動販売機においては、商品
貯蔵室の冷却に供する冷凍サイクルを具えたものが供さ
れており、その冷凍サイクルの冷却器の除霜水は、機械
室に配置された蒸発皿で受けられ、この蒸発皿内に配設
された放熱パイプで加熱されると共に、下部を蒸発皿内
に位置させた蒸発布で吸い上げられて、蒸発されるよう
になっている。
貯蔵室の冷却に供する冷凍サイクルを具えたものが供さ
れており、その冷凍サイクルの冷却器の除霜水は、機械
室に配置された蒸発皿で受けられ、この蒸発皿内に配設
された放熱パイプで加熱されると共に、下部を蒸発皿内
に位置させた蒸発布で吸い上げられて、蒸発されるよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ものでは、蒸発皿内に放熱パイプが配設されているた
め、掃除など、必要により蒸発皿を取外そうとしても、
容易に取外すことができない。又、無理に取外そうとす
ると、放熱パイプが折れたり曲がったりし、ガス漏れを
惹起するおそれを有する。
ものでは、蒸発皿内に放熱パイプが配設されているた
め、掃除など、必要により蒸発皿を取外そうとしても、
容易に取外すことができない。又、無理に取外そうとす
ると、放熱パイプが折れたり曲がったりし、ガス漏れを
惹起するおそれを有する。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、蒸発皿の取外しが無理なく
容易にできる構造で、除霜水を蒸発させ得る自動販売機
を提供するにある。
であり、従ってその目的は、蒸発皿の取外しが無理なく
容易にできる構造で、除霜水を蒸発させ得る自動販売機
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の自動販売機においては、商品貯蔵室の冷却
に供する冷凍サイクルを具え、この冷凍サイクルの冷却
器の除霜水を機械室に配置した蒸発皿で受けて蒸発させ
るものにおいて、上記冷凍サイクルのコンデンサを冷却
し該コンデンサの熱を奪った風が上記蒸発皿部分に至る
ように設けられたファンを、コンプレッサの停止中に停
止直後から所定時間運転させるようにしたことを特徴と
する。
に、本発明の自動販売機においては、商品貯蔵室の冷却
に供する冷凍サイクルを具え、この冷凍サイクルの冷却
器の除霜水を機械室に配置した蒸発皿で受けて蒸発させ
るものにおいて、上記冷凍サイクルのコンデンサを冷却
し該コンデンサの熱を奪った風が上記蒸発皿部分に至る
ように設けられたファンを、コンプレッサの停止中に停
止直後から所定時間運転させるようにしたことを特徴と
する。
【0006】上記手段によれば、コンプレッサ停止中の
ファンの運転により、冷凍サイクルのコンデンサを冷却
し該コンデンサの熱を奪った風が蒸発皿部分に至って、
該蒸発皿内に溜まった除霜水の蒸発を促進させる。
ファンの運転により、冷凍サイクルのコンデンサを冷却
し該コンデンサの熱を奪った風が蒸発皿部分に至って、
該蒸発皿内に溜まった除霜水の蒸発を促進させる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につ
き、図1ないし図5を参照して説明する。まず、図2に
は販売機本体1を示しており、内部に第1ないし第4の
商品貯蔵室2〜5を有している。この第1ないし第4の
商品貯蔵室2〜5のうち、第1の商品貯蔵室2は冷却器
6と循環ファン7とを有しており、その冷却器6で生成
される冷気を循環させることで、冷蔵専用となってい
る。
き、図1ないし図5を参照して説明する。まず、図2に
は販売機本体1を示しており、内部に第1ないし第4の
商品貯蔵室2〜5を有している。この第1ないし第4の
商品貯蔵室2〜5のうち、第1の商品貯蔵室2は冷却器
6と循環ファン7とを有しており、その冷却器6で生成
される冷気を循環させることで、冷蔵専用となってい
る。
【0008】これに対して、第2の商品貯蔵室3はヒー
タ8と循環ファン9とを有しており、上記第1の商品貯
蔵室2から分配される冷気を循環させることと、ヒータ
8で生成される暖気を循環させることとの切換えで、冷
蔵及び温蔵の仕様切換えができるようになっている。
タ8と循環ファン9とを有しており、上記第1の商品貯
蔵室2から分配される冷気を循環させることと、ヒータ
8で生成される暖気を循環させることとの切換えで、冷
蔵及び温蔵の仕様切換えができるようになっている。
【0009】又、第3の商品貯蔵室4は冷却器10とヒ
ータ11及び循環ファン12を有しており、その冷却器
10で生成される冷気を循環させることと、ヒータ11
で生成される暖気を循環させることとの切換えで、冷蔵
及び温蔵の仕様切換えができるようになっている。
ータ11及び循環ファン12を有しており、その冷却器
10で生成される冷気を循環させることと、ヒータ11
で生成される暖気を循環させることとの切換えで、冷蔵
及び温蔵の仕様切換えができるようになっている。
【0010】更に、第4の商品貯蔵室5はヒータ13と
循環ファン14とを有しており、上記第3の商品貯蔵室
4から分配される冷気を循環させることと、ヒータ13
で生成される暖気を循環させることとの切換えで、冷蔵
及び温蔵の仕様切換えができるようになっている。
循環ファン14とを有しており、上記第3の商品貯蔵室
4から分配される冷気を循環させることと、ヒータ13
で生成される暖気を循環させることとの切換えで、冷蔵
及び温蔵の仕様切換えができるようになっている。
【0011】なお、これらの仕様切換えのため、第1の
商品貯蔵室2と第2の商品貯蔵室3との間、及び第3の
商品貯蔵室4と第4の商品貯蔵室5との間には、その各
間の通風口を開閉する仕切シャッタ15,16を設けて
おり、第2及び第4の商品貯蔵室3,5には、それぞれ
ヒータ8,13後方の通風口を開閉する中シャッタ1
7,18を設けている。
商品貯蔵室2と第2の商品貯蔵室3との間、及び第3の
商品貯蔵室4と第4の商品貯蔵室5との間には、その各
間の通風口を開閉する仕切シャッタ15,16を設けて
おり、第2及び第4の商品貯蔵室3,5には、それぞれ
ヒータ8,13後方の通風口を開閉する中シャッタ1
7,18を設けている。
【0012】次に、図3には上記冷却器6,10とで冷
凍サイクルを構成するコンプレッサ19及びコンデンサ
20を配置した機械室21を示しており、この機械室2
1にはほゞ中央部に冷却ファン22を配置しており、こ
れの風上側(図中下側)にコンデンサ20を配置し、風
下側(図中上側)にコンプレッサ19を配設している。
よって、冷却ファン22で生起される風は、図中矢印で
示すように、コンデンサ20からコンプレッサ19へと
流れて、これらコンデンサ20及びコンプレッサ19を
冷却するようになっている。
凍サイクルを構成するコンプレッサ19及びコンデンサ
20を配置した機械室21を示しており、この機械室2
1にはほゞ中央部に冷却ファン22を配置しており、こ
れの風上側(図中下側)にコンデンサ20を配置し、風
下側(図中上側)にコンプレッサ19を配設している。
よって、冷却ファン22で生起される風は、図中矢印で
示すように、コンデンサ20からコンプレッサ19へと
流れて、これらコンデンサ20及びコンプレッサ19を
冷却するようになっている。
【0013】又、冷却ファン22の一側方(図中右側)
には蒸発皿23を配置しており、これに冷却器6,10
から除霜水が導かれて受けられるようになっている。こ
の蒸発皿23に対して、上述のコンデンサ20を冷却し
該コンデンサ20の熱を奪った風は、やはり図中矢印で
示すように、直接に、あるいは機械室21の壁面21a
に当たり屈折して該蒸発皿23部分に至るようになって
いる。
には蒸発皿23を配置しており、これに冷却器6,10
から除霜水が導かれて受けられるようになっている。こ
の蒸発皿23に対して、上述のコンデンサ20を冷却し
該コンデンサ20の熱を奪った風は、やはり図中矢印で
示すように、直接に、あるいは機械室21の壁面21a
に当たり屈折して該蒸発皿23部分に至るようになって
いる。
【0014】冷却ファン22の他側方(図中左側)には
電装品ボックス24を配置しており、これの内部に図4
に示す制御装置25を配置している。この制御装置25
はマイクロコンピュータを主体に構成したもので、前記
第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の仕様を設定する設
定操作スイッチを初めとした各種操作スイッチから成る
スイッチ入力部26よりスイッチ操作信号が入力される
と共に、前記第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の各温
度を検知する温度センサ27〜30から検知信号が入力
され、更に、外気の温度を検知する温度センサ31と、
外気の湿度を検知する湿度センサ32とからそれぞれ検
知信号が入力されるようになっている。
電装品ボックス24を配置しており、これの内部に図4
に示す制御装置25を配置している。この制御装置25
はマイクロコンピュータを主体に構成したもので、前記
第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の仕様を設定する設
定操作スイッチを初めとした各種操作スイッチから成る
スイッチ入力部26よりスイッチ操作信号が入力される
と共に、前記第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の各温
度を検知する温度センサ27〜30から検知信号が入力
され、更に、外気の温度を検知する温度センサ31と、
外気の湿度を検知する湿度センサ32とからそれぞれ検
知信号が入力されるようになっている。
【0015】そして、それらの入力並びにあらかじめ記
憶され制御プログラムに基づいて、制御装置25は、前
記コンプレッサ19と、前記冷却器6,10への冷媒の
供給切換えをする電磁弁33,34、前記冷却ファン2
2、前記循環ファン7,9,12,14、及び前記ヒー
タ8,11,13を駆動するための駆動回路35に駆動
制御信号を与えるようになっている。
憶され制御プログラムに基づいて、制御装置25は、前
記コンプレッサ19と、前記冷却器6,10への冷媒の
供給切換えをする電磁弁33,34、前記冷却ファン2
2、前記循環ファン7,9,12,14、及び前記ヒー
タ8,11,13を駆動するための駆動回路35に駆動
制御信号を与えるようになっている。
【0016】ここで、図1は上記制御装置25によるコ
ンプレッサ19及び冷却ファン22の制御内容を示して
いる。この図1から明らかなように、制御装置25は、
第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の各温度を検知する
温度センサ27〜30からの検知信号により、コンプレ
ッサ19の作動を断続(オン・オフ)制御するもので、
その各停止(オフ)中には、それぞれ停止直後から所定
時間T1 だけ冷却ファン22を延長して運転させる。
ンプレッサ19及び冷却ファン22の制御内容を示して
いる。この図1から明らかなように、制御装置25は、
第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の各温度を検知する
温度センサ27〜30からの検知信号により、コンプレ
ッサ19の作動を断続(オン・オフ)制御するもので、
その各停止(オフ)中には、それぞれ停止直後から所定
時間T1 だけ冷却ファン22を延長して運転させる。
【0017】冷却ファン22は、既述のように、コンデ
ンサ20からコンプレッサ19へと風を流して、これら
コンデンサ20及びコンプレッサ19を冷却するもの
で、そのコンデンサ20を冷却し該コンデンサ20の熱
を奪った風は、直接に、あるいは機械室21の壁面21
aに当たり屈折して該蒸発皿23部分に至るようになっ
ているから、上述のように、コンプレッサ19の各停止
(オフ)中にそれぞれ停止直後から所定時間Tだけ冷却
ファン22を延長して運転させることにより、蒸発皿2
3内に溜まった除霜水の水面を暖風が流れ続け、その除
霜水の蒸発を促進させる。
ンサ20からコンプレッサ19へと風を流して、これら
コンデンサ20及びコンプレッサ19を冷却するもの
で、そのコンデンサ20を冷却し該コンデンサ20の熱
を奪った風は、直接に、あるいは機械室21の壁面21
aに当たり屈折して該蒸発皿23部分に至るようになっ
ているから、上述のように、コンプレッサ19の各停止
(オフ)中にそれぞれ停止直後から所定時間Tだけ冷却
ファン22を延長して運転させることにより、蒸発皿2
3内に溜まった除霜水の水面を暖風が流れ続け、その除
霜水の蒸発を促進させる。
【0018】図5はこのような状況での風速と水の蒸発
量との関係を示しており、風があれはあるほど、水の蒸
発が多いことが分かる。かくして、本構成のものの場
合、蒸発皿23内に従来のもののような放熱パイプを配
設するまでもなく除霜水を効果的に蒸発させ得るもの
で、蒸発皿23内に放熱パイプが配設されていなけれ
ば、蒸発皿23の取外しも容易にでき、放熱パイプの折
れや曲がりも生じないから、ガス漏れを惹起するおそれ
をなくすことができる。
量との関係を示しており、風があれはあるほど、水の蒸
発が多いことが分かる。かくして、本構成のものの場
合、蒸発皿23内に従来のもののような放熱パイプを配
設するまでもなく除霜水を効果的に蒸発させ得るもの
で、蒸発皿23内に放熱パイプが配設されていなけれ
ば、蒸発皿23の取外しも容易にでき、放熱パイプの折
れや曲がりも生じないから、ガス漏れを惹起するおそれ
をなくすことができる。
【0019】以上に対して、図6は本発明の第2実施例
を示すもので、特にコンプレッサ19を冷却器6,10
の除霜のために強制的に停止させる例えば夜間の時間T
2 を示しており、このコンプレッサ19の強制停止中に
冷却ファン22を所定時間T3 (この場合、T2 と同時
間)だけ延長して運転させるようにしたものを示してい
る。
を示すもので、特にコンプレッサ19を冷却器6,10
の除霜のために強制的に停止させる例えば夜間の時間T
2 を示しており、このコンプレッサ19の強制停止中に
冷却ファン22を所定時間T3 (この場合、T2 と同時
間)だけ延長して運転させるようにしたものを示してい
る。
【0020】冷却器6,10の除霜のためにコンプレッ
サ19を強制的に停止させるときは、冷却器6,10か
ら蒸発皿23に至る除霜水の量も多くなるものであり、
このようなときに、上述のごとく冷却ファン22を運転
させることにより、蒸発皿23内に溜まる除霜水の蒸発
を効果的に行ない得、蒸発皿23からの溢水のおそれを
なくすことができる。
サ19を強制的に停止させるときは、冷却器6,10か
ら蒸発皿23に至る除霜水の量も多くなるものであり、
このようなときに、上述のごとく冷却ファン22を運転
させることにより、蒸発皿23内に溜まる除霜水の蒸発
を効果的に行ない得、蒸発皿23からの溢水のおそれを
なくすことができる。
【0021】図7は本発明の第3実施例を示すもので、
温度センサ31で検知した外気の温度に応じ、検知温度
が高いときほど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン
22の運転時間を長くするようにしたものを示してい
る。
温度センサ31で検知した外気の温度に応じ、検知温度
が高いときほど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン
22の運転時間を長くするようにしたものを示してい
る。
【0022】外気の温度が高いときには冷却器6,10
の運転率が高まって着霜量が多くなり、蒸発皿23内で
受けられる除霜水の量も多くなる。これに対して、上述
のごとく冷却ファン22を運転させることにより、除霜
水の量に応じた適正な時間で冷却ファン22の運転がで
きるもので、除霜水の蒸発を効果的に行ない得ると共
に、冷却ファン22を効率も良く運転でき、電力使用の
無駄を省くことができる。
の運転率が高まって着霜量が多くなり、蒸発皿23内で
受けられる除霜水の量も多くなる。これに対して、上述
のごとく冷却ファン22を運転させることにより、除霜
水の量に応じた適正な時間で冷却ファン22の運転がで
きるもので、除霜水の蒸発を効果的に行ない得ると共
に、冷却ファン22を効率も良く運転でき、電力使用の
無駄を省くことができる。
【0023】図8は本発明の第4実施例を示すもので、
湿度センサ32で検知した外気の湿度に応じ、検知湿度
が高いときほど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン
22の運転時間を長くするようにしたものを示してい
る。
湿度センサ32で検知した外気の湿度に応じ、検知湿度
が高いときほど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン
22の運転時間を長くするようにしたものを示してい
る。
【0024】外気の湿度が高いときにも冷却器6,10
の着霜量は多く、蒸発皿23内で受けられる除霜水の量
も多くなる。これに対して、上述のごとく冷却ファン2
2を運転させることにより、第3実施例同様、除霜水の
量に応じた適正な時間で冷却ファン22の運転ができる
もので、除霜水の蒸発を効果的に行ない得ると共に、フ
ァン22を効率も良く運転でき、電力使用の無駄を省く
ことができる。
の着霜量は多く、蒸発皿23内で受けられる除霜水の量
も多くなる。これに対して、上述のごとく冷却ファン2
2を運転させることにより、第3実施例同様、除霜水の
量に応じた適正な時間で冷却ファン22の運転ができる
もので、除霜水の蒸発を効果的に行ない得ると共に、フ
ァン22を効率も良く運転でき、電力使用の無駄を省く
ことができる。
【0025】図9は本発明の第5実施例を示すもので、
第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の仕様設定に応じ、
冷却器の作動数が多いときほど、冷却ファン22の運転
時間を長くするようにしたものを示している。
第1ないし第4の商品貯蔵室2〜5の仕様設定に応じ、
冷却器の作動数が多いときほど、冷却ファン22の運転
時間を長くするようにしたものを示している。
【0026】この場合、具体的には、第1ないし第4の
商品貯蔵室2〜5の全部を冷蔵仕様に設定した場合や、
あるいはそのうちの第4の商品貯蔵室5のみ温蔵仕様に
設定して、残りの第1ないし第3の商品貯蔵室2〜4を
冷蔵仕様に設定した場合で、冷却器6,10の双方を作
動させるときには、冷却ファン22を所定時間運転さ
せ、一方、第1の商品貯蔵室2のみを冷蔵仕様に設定し
て、残りの第2ないし第4の商品貯蔵室3〜5を温蔵仕
様に設定した場合や、あるいは第1と第2の商品貯蔵室
2,3を冷蔵仕様に設定して、第3と第4の商品貯蔵室
4,5を温蔵仕様に設定した場合で、冷却器6のみを作
動させるときには、冷却ファン22を運転させないよう
にしている。
商品貯蔵室2〜5の全部を冷蔵仕様に設定した場合や、
あるいはそのうちの第4の商品貯蔵室5のみ温蔵仕様に
設定して、残りの第1ないし第3の商品貯蔵室2〜4を
冷蔵仕様に設定した場合で、冷却器6,10の双方を作
動させるときには、冷却ファン22を所定時間運転さ
せ、一方、第1の商品貯蔵室2のみを冷蔵仕様に設定し
て、残りの第2ないし第4の商品貯蔵室3〜5を温蔵仕
様に設定した場合や、あるいは第1と第2の商品貯蔵室
2,3を冷蔵仕様に設定して、第3と第4の商品貯蔵室
4,5を温蔵仕様に設定した場合で、冷却器6のみを作
動させるときには、冷却ファン22を運転させないよう
にしている。
【0027】冷却器の作動数が多いときには、着霜量が
総体的に多くなり、蒸発皿23内で受けられる除霜水の
量が多くなる。これに対して、上述のごとく冷却ファン
22を運転させることにより、やはり第3実施例同様、
除霜水の量に応じた適正な時間で冷却ファン22の運転
ができるもので、除霜水の蒸発を効果的に行ない得ると
共に、冷却ファン22を効率も良く運転でき、電力使用
の無駄を省くことができる。
総体的に多くなり、蒸発皿23内で受けられる除霜水の
量が多くなる。これに対して、上述のごとく冷却ファン
22を運転させることにより、やはり第3実施例同様、
除霜水の量に応じた適正な時間で冷却ファン22の運転
ができるもので、除霜水の蒸発を効果的に行ない得ると
共に、冷却ファン22を効率も良く運転でき、電力使用
の無駄を省くことができる。
【0028】図10は本発明の第6実施例を示すもの
で、温度センサ31で検知した外気の温度が高いときほ
ど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン22の運転時
間を長くすると共に、冷却器の作動数が多いときほど、
冷却ファン22の運転時間を長くするようにしたものを
示している。このようにしても、除霜水の量に応じた適
正な時間で冷却ファン22の運転ができるもので、除霜
水の蒸発を効果的に行ない得ると共に、冷却ファン22
を効率も良く運転でき、電力使用の無駄を省くことがで
きる。
で、温度センサ31で検知した外気の温度が高いときほ
ど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン22の運転時
間を長くすると共に、冷却器の作動数が多いときほど、
冷却ファン22の運転時間を長くするようにしたものを
示している。このようにしても、除霜水の量に応じた適
正な時間で冷却ファン22の運転ができるもので、除霜
水の蒸発を効果的に行ない得ると共に、冷却ファン22
を効率も良く運転でき、電力使用の無駄を省くことがで
きる。
【0029】図11は本発明の第7実施例を示すもの
で、湿度センサ32で検知した外気の湿度が高いときほ
ど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン22の運転時
間を長くする共に、冷却器の作動数が多いときほど、冷
却ファン22の運転時間を長くするようにしたものを示
している。このようにしても、除霜水の量に応じた適正
な時間で冷却ファン22の運転ができるもので、除霜水
の蒸発を効果的に行ない得ると共に、冷却ファン22を
効率も良く運転でき、電力使用の無駄を省くことができ
る。
で、湿度センサ32で検知した外気の湿度が高いときほ
ど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン22の運転時
間を長くする共に、冷却器の作動数が多いときほど、冷
却ファン22の運転時間を長くするようにしたものを示
している。このようにしても、除霜水の量に応じた適正
な時間で冷却ファン22の運転ができるもので、除霜水
の蒸発を効果的に行ない得ると共に、冷却ファン22を
効率も良く運転でき、電力使用の無駄を省くことができ
る。
【0030】図12は本発明の第8実施例を示すもの
で、温度センサ31で検知した外気の温度による設定時
間と、湿度センサ32で検知した外気の湿度による設定
時間との相加平均で、コンプレッサ19停止中の冷却フ
ァン22の運転をするようにしたものを示している。例
えば、図示のごとく、温度センサ31で検知した外気の
温度が10[℃]で、これによる設定時間が20[分]
であり、他方、湿度センサ32で検知した外気の湿度が
80[%]で、これによる設定時間が40[分]であっ
たとすれば、その相加平均値である30[分]間冷却フ
ァン22を運転させるのである。
で、温度センサ31で検知した外気の温度による設定時
間と、湿度センサ32で検知した外気の湿度による設定
時間との相加平均で、コンプレッサ19停止中の冷却フ
ァン22の運転をするようにしたものを示している。例
えば、図示のごとく、温度センサ31で検知した外気の
温度が10[℃]で、これによる設定時間が20[分]
であり、他方、湿度センサ32で検知した外気の湿度が
80[%]で、これによる設定時間が40[分]であっ
たとすれば、その相加平均値である30[分]間冷却フ
ァン22を運転させるのである。
【0031】このようにすることにより、外気の温度と
湿度とについてバランスのとれた時間冷却ファン22を
運転させ得、一段と効果的且つ効率良く運転することが
できる。加えて、この場合には、冷却器の作動数が多い
ときほど、ファンの運転時間を長くするようにもしてお
り、このようにすることによって、更に効果的且つ効率
良く運転することができる。
湿度とについてバランスのとれた時間冷却ファン22を
運転させ得、一段と効果的且つ効率良く運転することが
できる。加えて、この場合には、冷却器の作動数が多い
ときほど、ファンの運転時間を長くするようにもしてお
り、このようにすることによって、更に効果的且つ効率
良く運転することができる。
【0032】図13は本発明の第9実施例を示すもの
で、月別認識機能を有し、5〜7月など、外気の湿度が
多い月(季節)ほど、コンプレッサ19停止中の冷却フ
ァン22の運転時間を長くするようにしたものを示して
いる。このようにすることによって、やはり除霜水の量
に応じた冷却ファン22の運転ができる。
で、月別認識機能を有し、5〜7月など、外気の湿度が
多い月(季節)ほど、コンプレッサ19停止中の冷却フ
ァン22の運転時間を長くするようにしたものを示して
いる。このようにすることによって、やはり除霜水の量
に応じた冷却ファン22の運転ができる。
【0033】図14及び図15は本発明の第10実施例
を示すもので、コンプレッサ19の所定時間例えば1日
当たりの累積運転率(累積オン・オフ時間に対する累積
オン時間の割合)を算出する機能を有し、その算出結果
が多いときほど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン
22の運転時間を長くするようにしたものを示してい
る。この場合、1日当たりの累積であるから、その算出
結果で設定した時間の冷却ファン22の運転は図15に
矢印で示すように順次翌日に実行する。このようにして
も、やはり除霜水の量に応じた適正な時間で冷却ファン
22の運転ができる。
を示すもので、コンプレッサ19の所定時間例えば1日
当たりの累積運転率(累積オン・オフ時間に対する累積
オン時間の割合)を算出する機能を有し、その算出結果
が多いときほど、コンプレッサ19停止中の冷却ファン
22の運転時間を長くするようにしたものを示してい
る。この場合、1日当たりの累積であるから、その算出
結果で設定した時間の冷却ファン22の運転は図15に
矢印で示すように順次翌日に実行する。このようにして
も、やはり除霜水の量に応じた適正な時間で冷却ファン
22の運転ができる。
【0034】なお、コンプレッサ19の累積運転率は1
日当たりでなく、例えばオン・オフの数サイクル当たり
とすることによって、算出結果で設定した時間の冷却フ
ァン22の運転を即座に実行することができる。又、こ
のようなコンプレッサ19の累積運転率で冷却ファン2
2の運転時間を設定するのには、先の温度センサ31で
検知した外気の温度や湿度に応じ設定するもの、並びに
冷却器の作動数に応じ設定するものを組合わせて実行す
るようにしても良い。
日当たりでなく、例えばオン・オフの数サイクル当たり
とすることによって、算出結果で設定した時間の冷却フ
ァン22の運転を即座に実行することができる。又、こ
のようなコンプレッサ19の累積運転率で冷却ファン2
2の運転時間を設定するのには、先の温度センサ31で
検知した外気の温度や湿度に応じ設定するもの、並びに
冷却器の作動数に応じ設定するものを組合わせて実行す
るようにしても良い。
【0035】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の自動販売機によれば、
冷凍サイクルのコンデンサを冷却し該コンデンサの熱を
奪った風が蒸発皿部分に至るように設けられたファン
を、コンプレッサの停止中に停止直後から所定時間運転
させることで、除霜水を効果的に蒸発させ得るから、蒸
発皿内に放熱パイプを配設するまでもなく、もって蒸発
皿の取外しが放熱パイプに邪魔されず容易にでき、放熱
パイプの折れや曲がりも生じないようにできる。
下記の効果を奏する。請求項1の自動販売機によれば、
冷凍サイクルのコンデンサを冷却し該コンデンサの熱を
奪った風が蒸発皿部分に至るように設けられたファン
を、コンプレッサの停止中に停止直後から所定時間運転
させることで、除霜水を効果的に蒸発させ得るから、蒸
発皿内に放熱パイプを配設するまでもなく、もって蒸発
皿の取外しが放熱パイプに邪魔されず容易にでき、放熱
パイプの折れや曲がりも生じないようにできる。
【0036】請求項2の自動販売機によれば、ファン
を、冷却器除霜のためのコンプレッサの強制停止中に運
転させることで、蒸発皿内に溜まる除霜水の蒸発を効果
的に行ない得、蒸発皿からの溢水のおそれをなくすこと
ができる。
を、冷却器除霜のためのコンプレッサの強制停止中に運
転させることで、蒸発皿内に溜まる除霜水の蒸発を効果
的に行ない得、蒸発皿からの溢水のおそれをなくすこと
ができる。
【0037】請求項3の自動販売機によれば、外気の温
度を検知し、この検知した外気の温度が高いときほど、
コンプレッサ停止中のファンの運転時間を長くするよう
にしたことで、蒸発皿内に溜まる除霜水の量に応じた適
正な時間でファンの運転ができ、除霜水の蒸発を効果的
に行ない得ると共に、ファンを効率も良く運転すること
ができる。
度を検知し、この検知した外気の温度が高いときほど、
コンプレッサ停止中のファンの運転時間を長くするよう
にしたことで、蒸発皿内に溜まる除霜水の量に応じた適
正な時間でファンの運転ができ、除霜水の蒸発を効果的
に行ない得ると共に、ファンを効率も良く運転すること
ができる。
【0038】請求項4の自動販売機によれば、外気の湿
度を検知し、この検知した外気の湿度が高いときほど、
コンプレッサ停止中のファンの運転時間を長くするよう
にしたことことで、上述同様、蒸発皿内に溜まる除霜水
の量に応じた適正な時間でファンの運転ができ、除霜水
の蒸発を効果的に行ない得ると共に、ファンを効率も良
く運転することができる。
度を検知し、この検知した外気の湿度が高いときほど、
コンプレッサ停止中のファンの運転時間を長くするよう
にしたことことで、上述同様、蒸発皿内に溜まる除霜水
の量に応じた適正な時間でファンの運転ができ、除霜水
の蒸発を効果的に行ない得ると共に、ファンを効率も良
く運転することができる。
【0039】請求項5の自動販売機によれば、商品貯蔵
室を複数具えると共に、冷却器も複数具え、この冷却器
の作動数が多いときほど、ファンの運転時間を長くする
ようにしたことで、やはり、蒸発皿内に溜まる除霜水の
量に応じた適正な時間でファンの運転ができ、除霜水の
蒸発を効果的に行ない得ると共に、ファンを効率も良く
運転することができる。
室を複数具えると共に、冷却器も複数具え、この冷却器
の作動数が多いときほど、ファンの運転時間を長くする
ようにしたことで、やはり、蒸発皿内に溜まる除霜水の
量に応じた適正な時間でファンの運転ができ、除霜水の
蒸発を効果的に行ない得ると共に、ファンを効率も良く
運転することができる。
【0040】請求項6の自動販売機によれば、月別認識
機能を有し、外気の湿度が多い月(季節)ほど、コンプ
レッサ停止中のファンの運転時間を長くするようにした
ことで、やはり、蒸発皿内に溜まる除霜水の量に応じた
適正な時間でファンの運転ができ、除霜水の蒸発を効果
的に行ない得ると共に、ファンを効率も良く運転するこ
とができる。
機能を有し、外気の湿度が多い月(季節)ほど、コンプ
レッサ停止中のファンの運転時間を長くするようにした
ことで、やはり、蒸発皿内に溜まる除霜水の量に応じた
適正な時間でファンの運転ができ、除霜水の蒸発を効果
的に行ない得ると共に、ファンを効率も良く運転するこ
とができる。
【0041】請求項7の自動販売機によれば、コンプレ
ッサの所定時間当たりの累積運転率を算出する機能を有
し、その算出結果が多いときほど、コンプレッサ停止中
のファンの運転時間を長くするようにしたことで、やは
り、蒸発皿内に溜まる除霜水の量に応じた適正な時間で
ファンの運転ができ、除霜水の蒸発を効果的に行ない得
ると共に、ファンを効率も良く運転することができる。
ッサの所定時間当たりの累積運転率を算出する機能を有
し、その算出結果が多いときほど、コンプレッサ停止中
のファンの運転時間を長くするようにしたことで、やは
り、蒸発皿内に溜まる除霜水の量に応じた適正な時間で
ファンの運転ができ、除霜水の蒸発を効果的に行ない得
ると共に、ファンを効率も良く運転することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示すタイムチャート
【図2】全体の横断平面図
【図3】機械室部分の平面図
【図4】概略電気構成図
【図5】特性図
【図6】本発明の第2実施例を示すタイムチャート
【図7】本発明の第3実施例を示す設定特性図
【図8】本発明の第4実施例を示す設定特性図
【図9】本発明の第5実施例を示す設定説明図
【図10】本発明の第6実施例を示す設定特性図
【図11】本発明の第7実施例を示す設定特性図
【図12】本発明の第8実施例を示す設定特性図
【図13】本発明の第9実施例を示す設定説明図
【図14】本発明の第10実施例を示す設定説明図その
1
1
【図15】設定説明図その2
2〜5は商品貯蔵室、6,10は冷却器、19はコンプ
レッサ、20はコンデンサ、21は機械室、22は冷却
ファン(ファン)、23は蒸発皿、25は制御装置、3
1は温度センサ、32は湿度センサ、T1 ,T3 はコン
プレッサ停止中のファンの運転時間を示す。
レッサ、20はコンデンサ、21は機械室、22は冷却
ファン(ファン)、23は蒸発皿、25は制御装置、3
1は温度センサ、32は湿度センサ、T1 ,T3 はコン
プレッサ停止中のファンの運転時間を示す。
Claims (7)
- 【請求項1】 商品貯蔵室の冷却に供する冷凍サイクル
を具え、この冷凍サイクルの冷却器の除霜水を機械室に
配置した蒸発皿で受けて蒸発させるものにおいて、前記
冷凍サイクルのコンデンサを冷却し該コンデンサの熱を
奪った風が前記蒸発皿部分に至るように設けられたファ
ンを、コンプレッサの停止中に停止直後から所定時間運
転させるようにしたことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】 ファンを、冷却器除霜のためのコンプレ
ッサの強制停止中に運転させるようにしたことを特徴と
する請求項1記載の自動販売機。 - 【請求項3】 外気の温度を検知し、この検知した外気
の温度が高いときほど、コンプレッサ停止中のファンの
運転時間を長くするようにしたことを特徴とする請求項
1記載の自動販売機。 - 【請求項4】 外気の湿度を検知し、この検知した外気
の湿度が高いときほど、コンプレッサ停止中のファンの
運転時間を長くするようにしたことを特徴とする請求項
1記載の自動販売機。 - 【請求項5】 商品貯蔵室を複数具えると共に、冷却器
も複数具え、この冷却器の作動数が多いときほど、ファ
ンの運転時間を長くするようにしたことを特徴とする請
求項1記載の自動販売機。 - 【請求項6】 月別認識機能を有し、外気の湿度が多い
月ほど、コンプレッサ停止中のファンの運転時間を長く
するようにしたことを特徴とする請求項1記載の自動販
売機。 - 【請求項7】 コンプレッサの所定時間当たりの累積運
転率を算出する機能を有し、その算出結果が多いときほ
ど、コンプレッサ停止中のファンの運転時間を長くする
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237038A JPH0981850A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237038A JPH0981850A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981850A true JPH0981850A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17009484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7237038A Pending JPH0981850A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981850A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014066374A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN109272639A (zh) * | 2018-07-25 | 2019-01-25 | 上海机商实业有限公司 | 防结冰霜方法、防结冰霜系统及售卖机 |
| CN110108074A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-08-09 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种变频节能深冷冷柜 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP7237038A patent/JPH0981850A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014066374A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN109272639A (zh) * | 2018-07-25 | 2019-01-25 | 上海机商实业有限公司 | 防结冰霜方法、防结冰霜系统及售卖机 |
| CN110108074A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-08-09 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种变频节能深冷冷柜 |
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