JPH0982002A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0982002A JPH0982002A JP8188648A JP18864896A JPH0982002A JP H0982002 A JPH0982002 A JP H0982002A JP 8188648 A JP8188648 A JP 8188648A JP 18864896 A JP18864896 A JP 18864896A JP H0982002 A JPH0982002 A JP H0982002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical disk
- tray
- disc
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/03—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation in containers or trays
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 略垂直に設置できる光ディスクドライブ装置
を開示する。 【解決手段】 本光ディスクドライブ装置は、光ディス
ク(22、22’)をロード/アンロードする第1位置
と光ディスクに記憶された情報を読み出す第2位置との
間で光ディスクを移載するトレー(28)を備え、その
トレーに載置された光ディスクをその外周部において着
脱自在にクランプする弾性部材(24)を備えたディス
ククランプ手段(21)を一つ以上設けている。ディス
ククランプ手段は少なくとも光ディスクの移載中は光デ
ィスクをトレーの載置面(29、30)に保持し、第1
位置および第2位置では載置面に対して略垂直方向の力
成分を付加すればクランプを解除できる。かかる構成に
より少なくとも光ディスクの移載中は光ディスクをトレ
ーの載置面に保持できるので、光ディスクドライブを垂
直に設置することができる。
を開示する。 【解決手段】 本光ディスクドライブ装置は、光ディス
ク(22、22’)をロード/アンロードする第1位置
と光ディスクに記憶された情報を読み出す第2位置との
間で光ディスクを移載するトレー(28)を備え、その
トレーに載置された光ディスクをその外周部において着
脱自在にクランプする弾性部材(24)を備えたディス
ククランプ手段(21)を一つ以上設けている。ディス
ククランプ手段は少なくとも光ディスクの移載中は光デ
ィスクをトレーの載置面(29、30)に保持し、第1
位置および第2位置では載置面に対して略垂直方向の力
成分を付加すればクランプを解除できる。かかる構成に
より少なくとも光ディスクの移載中は光ディスクをトレ
ーの載置面に保持できるので、光ディスクドライブを垂
直に設置することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ用コ
ンパクトディスクROMドライバやオーディオ/ビデオ
コンパクトディスクプレーヤ用ディスクドライバなどの
光ディスクドライバ(optical disk dr
iver)装置にかかり、特に、光ディスクをロードま
たはアンロードする第1位置と光ディスクに記憶された
情報を読み出す第2位置との間において、光ディスクを
載置して移動する移動トレーを備えた光ディスクドライ
ブ装置に関する。
ンパクトディスクROMドライバやオーディオ/ビデオ
コンパクトディスクプレーヤ用ディスクドライバなどの
光ディスクドライバ(optical disk dr
iver)装置にかかり、特に、光ディスクをロードま
たはアンロードする第1位置と光ディスクに記憶された
情報を読み出す第2位置との間において、光ディスクを
載置して移動する移動トレーを備えた光ディスクドライ
ブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスクROMドライバ(c
ompact disk ROM driver)は、
コンピュータの補助記憶装置であって、通常は、コンピ
ュータ本体に内蔵されて用いられている。コンピュータ
は、必須構成要素である本体、モニタ、およびキーボー
ド以外にも、幾つかの多様な入出力装置および周辺機器
などを含んでいるが、事務室や家庭で用いる場合には、
これらの周辺機器の占有空間の拡大が使用上の不便を招
いていた。
ompact disk ROM driver)は、
コンピュータの補助記憶装置であって、通常は、コンピ
ュータ本体に内蔵されて用いられている。コンピュータ
は、必須構成要素である本体、モニタ、およびキーボー
ド以外にも、幾つかの多様な入出力装置および周辺機器
などを含んでいるが、事務室や家庭で用いる場合には、
これらの周辺機器の占有空間の拡大が使用上の不便を招
いていた。
【0003】また、最近ではコンピュータの外観デザイ
ンを多様に変形して、消費者の購買欲求を高めようとす
る試みが行われている。例えば、パーソナルコンピュー
タの外観を変形した代表例として、コンピュータ本体を
垂直型またはタワー型に変形した場合が挙げられる。パ
ーソナルコンピュータの大衆化の初期には、ほとんどの
コンピュータ製造会社は、直六面体のコンピュータ本体
を水平に置いて用いる方式を採用していたが、かかる方
式のコンピュータを机の上に置いて用いる場合には広い
面積が占有されるという問題点があった。このような問
題点を解決するために、コンピュータ本体を垂直に置い
て用いる、いわゆるタワー型コンピュータが提案されて
いる。
ンを多様に変形して、消費者の購買欲求を高めようとす
る試みが行われている。例えば、パーソナルコンピュー
タの外観を変形した代表例として、コンピュータ本体を
垂直型またはタワー型に変形した場合が挙げられる。パ
ーソナルコンピュータの大衆化の初期には、ほとんどの
コンピュータ製造会社は、直六面体のコンピュータ本体
を水平に置いて用いる方式を採用していたが、かかる方
式のコンピュータを机の上に置いて用いる場合には広い
面積が占有されるという問題点があった。このような問
題点を解決するために、コンピュータ本体を垂直に置い
て用いる、いわゆるタワー型コンピュータが提案されて
いる。
【0004】ところで、かかるタワー型コンピュータで
は、コンピュータ本体に内蔵されるフロッピーディスク
ドライバの位置やコンパクトディスクROMドライバの
位置を変更する必要がある。しかし、CD−ROMドラ
イバは、コンピュータに内蔵される場合であっても、他
の周辺機器に設けられる場合であっても、常に水平状態
を保たなければならないという制限がある。従って、コ
ンパクトディスクをCD−ROMドライバで用いる場合
に、移動トレーにディスクを載置した後に、移送装置に
よりディスクを駆動位置まで移動させなければならない
が、従来の光ディスクドライブの移動トレーにはディス
クをトレー上にクランプする機構が無いので、CD−R
OMドライバを垂直に設置することができなかった。
は、コンピュータ本体に内蔵されるフロッピーディスク
ドライバの位置やコンパクトディスクROMドライバの
位置を変更する必要がある。しかし、CD−ROMドラ
イバは、コンピュータに内蔵される場合であっても、他
の周辺機器に設けられる場合であっても、常に水平状態
を保たなければならないという制限がある。従って、コ
ンパクトディスクをCD−ROMドライバで用いる場合
に、移動トレーにディスクを載置した後に、移送装置に
よりディスクを駆動位置まで移動させなければならない
が、従来の光ディスクドライブの移動トレーにはディス
クをトレー上にクランプする機構が無いので、CD−R
OMドライバを垂直に設置することができなかった。
【0005】以上のような点は、図4および図5を参照
することで、より明確に理解することができる。図4
は、従来のCD−ROMドライバの平面図であって、デ
ィスクトレー11が外部に突出した状態を示したもので
あり、図5は、図4の側面図である。ディスク12をタ
ーンテーブル(図示せず)にローディングする時には、
図4および図5の状態で(第1位置)、ユーザがディス
ク12をトレー11上の載置面に置く。ディスク12は
移送機能を有するディスクローディング装置(図示せ
ず)により駆動位置(第2位置)にまで移送される。デ
ィスク12は駆動位置でスピンドルモーター13により
回転され、ガイドレール15に従い直線方向の運動をす
る光ピックアップ装置14によりディスク12に記録さ
れたデータが読み出される。
することで、より明確に理解することができる。図4
は、従来のCD−ROMドライバの平面図であって、デ
ィスクトレー11が外部に突出した状態を示したもので
あり、図5は、図4の側面図である。ディスク12をタ
ーンテーブル(図示せず)にローディングする時には、
図4および図5の状態で(第1位置)、ユーザがディス
ク12をトレー11上の載置面に置く。ディスク12は
移送機能を有するディスクローディング装置(図示せ
ず)により駆動位置(第2位置)にまで移送される。デ
ィスク12は駆動位置でスピンドルモーター13により
回転され、ガイドレール15に従い直線方向の運動をす
る光ピックアップ装置14によりディスク12に記録さ
れたデータが読み出される。
【0006】上記のように構成された従来のCD−RO
Mドライバでは、ディスクがターンテーブルの上で駆動
状態にある時には回転自在に固定されているが、トレー
がドライバの外部に突出されている時にはクランプ装置
が無いので、ドライバをコンピュータに垂直に設置する
ことができない。このような点は、オーディオ/ビデオ
用光ディスクプレーヤに用いられるディスクドライバで
も同様であり、やはり問題であった。
Mドライバでは、ディスクがターンテーブルの上で駆動
状態にある時には回転自在に固定されているが、トレー
がドライバの外部に突出されている時にはクランプ装置
が無いので、ドライバをコンピュータに垂直に設置する
ことができない。このような点は、オーディオ/ビデオ
用光ディスクプレーヤに用いられるディスクドライバで
も同様であり、やはり問題であった。
【0007】
【発明の解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来のCD−ROMドライバやオーディオ/ビデオコ
ンパクトディスクプレーヤ用ディスクドライバなどの光
ディスクドライバの問題点に鑑みて成されたものであ
り、光ディスクドライバを垂直に設置した場合であって
も、ディスクをトレーに固定することが可能なディスク
クランプ手段を備えた、新規かつ改良された光ディスク
ドライバ装置を提供することを目的としている。
な従来のCD−ROMドライバやオーディオ/ビデオコ
ンパクトディスクプレーヤ用ディスクドライバなどの光
ディスクドライバの問題点に鑑みて成されたものであ
り、光ディスクドライバを垂直に設置した場合であって
も、ディスクをトレーに固定することが可能なディスク
クランプ手段を備えた、新規かつ改良された光ディスク
ドライバ装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、光ディスク(22、2
2’)をロードまたはアンロードする第1位置と光ディ
スク(22、22’)に記憶された情報を読み出す第2
位置との間において、その光ディスク(22、22’)
を載置して移動するトレー(28)を備えた光ディスク
ドライブ装置において、そのトレー(28)に、載置さ
れた光ディスク(22、22’)をその外周部において
着脱自在にクランプする弾性部材(24)を具備するデ
ィスククランプ手段(21)を一つ以上設けたことを特
徴としている。
に、請求項1に記載の発明は、光ディスク(22、2
2’)をロードまたはアンロードする第1位置と光ディ
スク(22、22’)に記憶された情報を読み出す第2
位置との間において、その光ディスク(22、22’)
を載置して移動するトレー(28)を備えた光ディスク
ドライブ装置において、そのトレー(28)に、載置さ
れた光ディスク(22、22’)をその外周部において
着脱自在にクランプする弾性部材(24)を具備するデ
ィスククランプ手段(21)を一つ以上設けたことを特
徴としている。
【0009】なお、上記トレー(28)に設けられたデ
ィスククランプ手段(21)は、請求項2に記載のよう
に、少なくとも光ディスク(22、22’)の移載中は
光ディスク(22、22’)をトレー(28)の載置面
(29、30)に保持するとともに、第1位置および第
2位置においては載置面(29、30)に対して略垂直
方向の力成分を付加することによりクランプを解除する
ことが可能であるように構成されることが好ましい。か
かる構成により、少なくとも光ディスク(22、2
2’)の移載中は光ディスク(22、22’)をトレー
(28)の載置面(29、30)に保持できるので、光
ディスクドライブを垂直に設置することができる。
ィスククランプ手段(21)は、請求項2に記載のよう
に、少なくとも光ディスク(22、22’)の移載中は
光ディスク(22、22’)をトレー(28)の載置面
(29、30)に保持するとともに、第1位置および第
2位置においては載置面(29、30)に対して略垂直
方向の力成分を付加することによりクランプを解除する
ことが可能であるように構成されることが好ましい。か
かる構成により、少なくとも光ディスク(22、2
2’)の移載中は光ディスク(22、22’)をトレー
(28)の載置面(29、30)に保持できるので、光
ディスクドライブを垂直に設置することができる。
【0010】また、上記ディスククランプ手段(21)
に設けられる弾性部材(24)は、トレー(28)の載
置面(29、30)に対し分離可能に支持される水平部
(24a)とその水平部(24)の端部から延長された
傾斜部(24b、24b’)とを備え、上記ディスクク
ランプ手段(21)は、その傾斜部(24b、24
b’)の端部に回転可能に支持されたローラ(23、2
3’)をさらに備えていることが好ましい。かかる構成
によれば、簡単な構成で光ディスク(22、22’)の
クランプ機構を実現できる。また、水平部(24)の半
径方向外側の端部からは斜め上方に延長する傾斜部(2
4b)を形成し、水平部(24)の半径方向内側の端部
からは斜め下方に延長する傾斜部(24’)を形成する
ことにより、外径の異なる光ディスク(22、22’)
を一の弾性部材(24)によりクランプする機構を実現
できる。
に設けられる弾性部材(24)は、トレー(28)の載
置面(29、30)に対し分離可能に支持される水平部
(24a)とその水平部(24)の端部から延長された
傾斜部(24b、24b’)とを備え、上記ディスクク
ランプ手段(21)は、その傾斜部(24b、24
b’)の端部に回転可能に支持されたローラ(23、2
3’)をさらに備えていることが好ましい。かかる構成
によれば、簡単な構成で光ディスク(22、22’)の
クランプ機構を実現できる。また、水平部(24)の半
径方向外側の端部からは斜め上方に延長する傾斜部(2
4b)を形成し、水平部(24)の半径方向内側の端部
からは斜め下方に延長する傾斜部(24’)を形成する
ことにより、外径の異なる光ディスク(22、22’)
を一の弾性部材(24)によりクランプする機構を実現
できる。
【0011】さらに、複数のディスククランプ手段(2
1)を光ディスク(22、22’)の外周部に沿って等
間隔で配置すれば(例えば、120゜間隔で三つ)、載
置された光ディスク(22、22’)をその外周部の二
以上の点において実質的に均等な力でクランプすること
が可能となり、より安定的に光ディスク(22、2
2’)を保持することができる。
1)を光ディスク(22、22’)の外周部に沿って等
間隔で配置すれば(例えば、120゜間隔で三つ)、載
置された光ディスク(22、22’)をその外周部の二
以上の点において実質的に均等な力でクランプすること
が可能となり、より安定的に光ディスク(22、2
2’)を保持することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照しながら、
本発明に基づいて構成される光ディスクドライブの好適
な実施の形態について詳細に説明する。
本発明に基づいて構成される光ディスクドライブの好適
な実施の形態について詳細に説明する。
【0013】図1には、本発明の実施の一形態にかかる
ディスククランプ手段21の設けられたトレー28の側
断面図が示されており、図2にはディスククランプ手段
21の斜視図が示されている。ディスククランプ手段2
1は、板ばね24とローラ23とから主に構成されてい
る。板ばね24は、水平部24aと傾斜部24b、24
b’から成り、水平部24aは、トレー28にねじ26
により固定される。
ディスククランプ手段21の設けられたトレー28の側
断面図が示されており、図2にはディスククランプ手段
21の斜視図が示されている。ディスククランプ手段2
1は、板ばね24とローラ23とから主に構成されてい
る。板ばね24は、水平部24aと傾斜部24b、24
b’から成り、水平部24aは、トレー28にねじ26
により固定される。
【0014】トレー28は、直径の大きさの違う2枚の
ディスク22,22’を載置できるように、図1に示す
ように、トレー28の平面29、30が階段を形成して
いる。すなわち、トレー28の下側平面30には直径の
小さいディスク22’を配置することが可能であり、ト
レー28の上側平面29には直径の大きいディスク22
を配置することが可能である。板ばね24の水平部24
aは、直径の大きいディスク22の配置されるトレー2
8の上側平面29の下部面にねじ26により固定され
る。水平部24aの両側には傾斜部24b、24b’が
上下に形成され、傾斜部24b、24’の端部にはロー
ラ23、23’が回転可能に設けられている。すなわ
ち、後述するように、水平部24の半径方向外側の端部
には斜め上方に延長する傾斜部24bが形成されて、上
側平面29に載置される大径の光ディスク22用のクラ
ンプ機構を構成し、これに対して、水平部24の半径方
向内側の端部には斜め下方に延長する傾斜部24’が形
成されて、下側平面30に載置される小径の光ディスク
22’用のクランプ機構が構成される。
ディスク22,22’を載置できるように、図1に示す
ように、トレー28の平面29、30が階段を形成して
いる。すなわち、トレー28の下側平面30には直径の
小さいディスク22’を配置することが可能であり、ト
レー28の上側平面29には直径の大きいディスク22
を配置することが可能である。板ばね24の水平部24
aは、直径の大きいディスク22の配置されるトレー2
8の上側平面29の下部面にねじ26により固定され
る。水平部24aの両側には傾斜部24b、24b’が
上下に形成され、傾斜部24b、24’の端部にはロー
ラ23、23’が回転可能に設けられている。すなわ
ち、後述するように、水平部24の半径方向外側の端部
には斜め上方に延長する傾斜部24bが形成されて、上
側平面29に載置される大径の光ディスク22用のクラ
ンプ機構を構成し、これに対して、水平部24の半径方
向内側の端部には斜め下方に延長する傾斜部24’が形
成されて、下側平面30に載置される小径の光ディスク
22’用のクランプ機構が構成される。
【0015】さて、板ばね24の両傾斜部24b、24
b’には、それぞれ、軸27、27’を中心に回転自在
にローラ23、23’が設けられている。図示の例で
は、軸27、27’は、板ばね24の傾斜部24b、2
4b’の先端に溶接されている。しかし、ローラ23、
23’の軸27、27’に対するベアリングを形成する
ように、板ばね24の傾斜部24、24’が丸く巻かれ
て、ローラ23、23’の軸27、27’を支持するよ
うに構成することもできる。ローラ23、23’は、合
成樹脂またはゴムなどの弾性材料より成り、ディスク2
2、22’をクランプする時、ディスク22,22’の
表面に傷をつけないように構成することが望ましい。
b’には、それぞれ、軸27、27’を中心に回転自在
にローラ23、23’が設けられている。図示の例で
は、軸27、27’は、板ばね24の傾斜部24b、2
4b’の先端に溶接されている。しかし、ローラ23、
23’の軸27、27’に対するベアリングを形成する
ように、板ばね24の傾斜部24、24’が丸く巻かれ
て、ローラ23、23’の軸27、27’を支持するよ
うに構成することもできる。ローラ23、23’は、合
成樹脂またはゴムなどの弾性材料より成り、ディスク2
2、22’をクランプする時、ディスク22,22’の
表面に傷をつけないように構成することが望ましい。
【0016】大径の光ディスク22を支持するためのロ
ーラ23は、その内側面が上側平面29に載置される光
ディスク22の外周面よりも若干内側にくるように設置
される。同様に、小径の光ディスク22’を支持するた
めのローラ23’は、その内側面が下側平面30に載置
される光ディスク22’の外周面よりも若干内側にくる
ように設置される。したがって、光ディスク22、2
2’がトレー28の上側平面29または下側平面30上
に載置されると、ローラ23、23’は光ディスク2
2、22’の外周面を弾性的に押すようになる。そし
て、ローラ23、23’に圧力が加えられると、ローラ
23、23’は傾斜部24b、24b’の弾性変形に応
じて軸27、27’の周りを弾性回転運動をする。
ーラ23は、その内側面が上側平面29に載置される光
ディスク22の外周面よりも若干内側にくるように設置
される。同様に、小径の光ディスク22’を支持するた
めのローラ23’は、その内側面が下側平面30に載置
される光ディスク22’の外周面よりも若干内側にくる
ように設置される。したがって、光ディスク22、2
2’がトレー28の上側平面29または下側平面30上
に載置されると、ローラ23、23’は光ディスク2
2、22’の外周面を弾性的に押すようになる。そし
て、ローラ23、23’に圧力が加えられると、ローラ
23、23’は傾斜部24b、24b’の弾性変形に応
じて軸27、27’の周りを弾性回転運動をする。
【0017】したがって、光ディスクドライブ装置のト
レー28が外部に突出している状態(第1位置)で、光
ディスク22、22’を光ディスクドライブ装置にロー
ドする場合には、手で光ディスク22,22’の上面を
上から加圧することにより、ローラ23、23’の下に
光ディスク22、22’を押し込むようにしてクランプ
させることができる。また、光ディスクドライブ装置か
ら光ディスク22、22’をアンロードする場合には、
例えば、光ディスク22、22’の外周部に指をかけ
て、光ディスク22、22’に対してその面に略垂直方
向に引っ張る力を付加することにより、ローラ23、2
3’の下にクランプされていた光ディスク22、22’
を容易に取り出すことができる。
レー28が外部に突出している状態(第1位置)で、光
ディスク22、22’を光ディスクドライブ装置にロー
ドする場合には、手で光ディスク22,22’の上面を
上から加圧することにより、ローラ23、23’の下に
光ディスク22、22’を押し込むようにしてクランプ
させることができる。また、光ディスクドライブ装置か
ら光ディスク22、22’をアンロードする場合には、
例えば、光ディスク22、22’の外周部に指をかけ
て、光ディスク22、22’に対してその面に略垂直方
向に引っ張る力を付加することにより、ローラ23、2
3’の下にクランプされていた光ディスク22、22’
を容易に取り出すことができる。
【0018】また、光ディスクドライブ装置のトレー2
8が内側に引っ込み、光ディスク22、22’がターン
テーブル(図示せず)上で回転駆動され、光ピックアッ
プ(図示せず)により、光ディスク22、22’に記憶
された情報を読みとる場合(第2位置)には、光ディス
ク22、22’がターンテーブルに固定される際に加え
られる機械的力により、光ディスク22、22’はロー
ラ23、23’の下から押し出され、クランプ状態が解
除される。そして、光ディスク22、22’がターンテ
ーブルから取り外される場合には、光ディスク22、2
2’をローラ23、23’に押しつけるような機械的力
が作用して、光ディスク22、22’がローラ23、2
3’の下に押し込まれクランプされる。
8が内側に引っ込み、光ディスク22、22’がターン
テーブル(図示せず)上で回転駆動され、光ピックアッ
プ(図示せず)により、光ディスク22、22’に記憶
された情報を読みとる場合(第2位置)には、光ディス
ク22、22’がターンテーブルに固定される際に加え
られる機械的力により、光ディスク22、22’はロー
ラ23、23’の下から押し出され、クランプ状態が解
除される。そして、光ディスク22、22’がターンテ
ーブルから取り外される場合には、光ディスク22、2
2’をローラ23、23’に押しつけるような機械的力
が作用して、光ディスク22、22’がローラ23、2
3’の下に押し込まれクランプされる。
【0019】なお、板ばね24の弾性力は、光ディスク
22,22’をトレー28の上に固定させる時やディス
ク22,22’が回転駆動される時に、光ディスク2
2,22’をローラ23、23’に容易に固定し、また
は容易に離脱することができる程度に設定することが望
ましい。すなわち、ユーザは、光ディスク22、22’
を光ディスクドライブ装置にロードする際には、通常は
手で光ディスク22、22’をトレー28上に置くの
で、板ばね24の弾性力は手で光ディスク22、22’
を押す力により克服される程度に設定される必要があ
る。
22,22’をトレー28の上に固定させる時やディス
ク22,22’が回転駆動される時に、光ディスク2
2,22’をローラ23、23’に容易に固定し、また
は容易に離脱することができる程度に設定することが望
ましい。すなわち、ユーザは、光ディスク22、22’
を光ディスクドライブ装置にロードする際には、通常は
手で光ディスク22、22’をトレー28上に置くの
で、板ばね24の弾性力は手で光ディスク22、22’
を押す力により克服される程度に設定される必要があ
る。
【0020】次に、上記のように構成された光ディスク
ドライブ装置の動作について簡単に説明すると、まず、
光ディスクドライブ装置のトレー28が外部に突出して
いる状態(第1位置)で、ユーザが光ディスク22、2
2’をトレー28上に載置し、手で下方に押圧すると、
板ばね24が撓んでローラ23、23’が回転しながら
外方に開き、光ディスク22、22’の進入を許容す
る。そして、光ディスク22、22’がトレー28の上
側平面29または下側平面30に接触すると、ローラ2
3は板ばね24の弾性力により再び元の位置に復帰し、
光ディスク22、22’はトレー28にクランプされ
る。
ドライブ装置の動作について簡単に説明すると、まず、
光ディスクドライブ装置のトレー28が外部に突出して
いる状態(第1位置)で、ユーザが光ディスク22、2
2’をトレー28上に載置し、手で下方に押圧すると、
板ばね24が撓んでローラ23、23’が回転しながら
外方に開き、光ディスク22、22’の進入を許容す
る。そして、光ディスク22、22’がトレー28の上
側平面29または下側平面30に接触すると、ローラ2
3は板ばね24の弾性力により再び元の位置に復帰し、
光ディスク22、22’はトレー28にクランプされ
る。
【0021】次いで、光ディスクドライブ装置は、トレ
ーを光ディスク22、22’をロードまたはアンロード
する第1位置から光ディスク22、22’に記憶された
情報を読み出す第2位置に移動させるが、その際に、本
実施の形態によれば、光ディスク22、22’は、トレ
ー28上にクランプされた状態でドライバ内に移動する
ので、例えば、光ディスクドライブ装置が垂直方向に設
置されている場合であっても、光ディスク22、22’
は垂直方向に設置されたトレー28上にしっかりとクラ
ンプされ落下することなく、第2位置にまで移動する。
ーを光ディスク22、22’をロードまたはアンロード
する第1位置から光ディスク22、22’に記憶された
情報を読み出す第2位置に移動させるが、その際に、本
実施の形態によれば、光ディスク22、22’は、トレ
ー28上にクランプされた状態でドライバ内に移動する
ので、例えば、光ディスクドライブ装置が垂直方向に設
置されている場合であっても、光ディスク22、22’
は垂直方向に設置されたトレー28上にしっかりとクラ
ンプされ落下することなく、第2位置にまで移動する。
【0022】光ディスク22、22’は、第2位置にお
いて、ターンテーブルにローディングされる。その際、
トレー28を光ディスク22、22’が載置されたター
ンテーブルの載置面に対して略直角方向に所定の距離移
動させることにより、光ディスク22、22’はローラ
23、23’より容易に離脱する。このようにしてクラ
ンプが解除された光ディスク22、22’はターンテー
ブル上で回転駆動され光ピックアップにより上方が読み
出される。
いて、ターンテーブルにローディングされる。その際、
トレー28を光ディスク22、22’が載置されたター
ンテーブルの載置面に対して略直角方向に所定の距離移
動させることにより、光ディスク22、22’はローラ
23、23’より容易に離脱する。このようにしてクラ
ンプが解除された光ディスク22、22’はターンテー
ブル上で回転駆動され光ピックアップにより上方が読み
出される。
【0023】なお、上記実施の形態では、トレー28を
ターンテーブルに対して移動させることにより、光ディ
スク22、22’のクランプを解除する方法を示した
が、これとは逆に、光ディスク22、22’が固定載置
されたターンテーブルの方をトレー28の光ディスク載
置面29、30に対して略直角方向に所定の距離移動さ
せることにより、光ディスク22、22’をローラ2
3、23’から離脱されるように構成することもでき
る。要するに、本実施の形態によれば、トレー28の光
ディスク載置面29、30に対して略垂直方向の力を加
えて、光ディスク22、22’とトレー28とを相対的
に所定距離離隔させることにより、光ディスク22、2
2’のクランプは容易に解除される。
ターンテーブルに対して移動させることにより、光ディ
スク22、22’のクランプを解除する方法を示した
が、これとは逆に、光ディスク22、22’が固定載置
されたターンテーブルの方をトレー28の光ディスク載
置面29、30に対して略直角方向に所定の距離移動さ
せることにより、光ディスク22、22’をローラ2
3、23’から離脱されるように構成することもでき
る。要するに、本実施の形態によれば、トレー28の光
ディスク載置面29、30に対して略垂直方向の力を加
えて、光ディスク22、22’とトレー28とを相対的
に所定距離離隔させることにより、光ディスク22、2
2’のクランプは容易に解除される。
【0024】光ディスク22、22’を外部に取り出す
時には、トレー28を上記とは逆順に操作する。すなわ
ち、まず、トレー28を光ディスク22、22’の平面
に対して略垂直方向に接近させ、光ディスク22、2
2’によりローラ23、23’に加えられる力が板ばね
24の弾性力を克服することにより、光ディスク22,
22’をトレー28に配置されたディスククランプ手段
21にクランプさせる。かかる状態で、トレー28を内
部の第2位置から外部の第1位置に移動させるが、その
際に、本実施の形態によれば、光ディスク22、22’
はディスククランプ手段21によりトレー28上に固定
されているので、例え、光ディスクドライブ装置が垂直
方向に設置されており、トレー28が垂直方向に光ディ
スク22、22’を支持する場合であっても、移動中に
光ディスク22、22’を落下させることはない。
時には、トレー28を上記とは逆順に操作する。すなわ
ち、まず、トレー28を光ディスク22、22’の平面
に対して略垂直方向に接近させ、光ディスク22、2
2’によりローラ23、23’に加えられる力が板ばね
24の弾性力を克服することにより、光ディスク22,
22’をトレー28に配置されたディスククランプ手段
21にクランプさせる。かかる状態で、トレー28を内
部の第2位置から外部の第1位置に移動させるが、その
際に、本実施の形態によれば、光ディスク22、22’
はディスククランプ手段21によりトレー28上に固定
されているので、例え、光ディスクドライブ装置が垂直
方向に設置されており、トレー28が垂直方向に光ディ
スク22、22’を支持する場合であっても、移動中に
光ディスク22、22’を落下させることはない。
【0025】トレー28が光ディスクドライブ装置の外
部に突出した第1位置において、ユーザは、例えば、光
ディスク22、22’の周辺部に指をかけて、光ディス
ク22、22’の面に略垂直方向に引っ張る力を加える
ことにより、ディスククランプ手段21によるクランプ
は容易に解除され、光ディスク22、22’を取り外す
(アンロード)することが可能である。
部に突出した第1位置において、ユーザは、例えば、光
ディスク22、22’の周辺部に指をかけて、光ディス
ク22、22’の面に略垂直方向に引っ張る力を加える
ことにより、ディスククランプ手段21によるクランプ
は容易に解除され、光ディスク22、22’を取り外す
(アンロード)することが可能である。
【0026】図3は、図2のディスククランプ手段21
をトレー28に配置した様子を示すものである。ディス
ククランプ手段21は、光ディスク22、22’が配置
される円周面に沿ってトレー28に一つ以上配置される
ことが望ましいが、示された実施例では120゜の間隔
で三つが設けられている。もちろん、本発明はかかる例
に限定されず、任意の数のディスククランプ手段21
を、光ディスク22、22’が配置される円周面に沿っ
て配置することができるが、その円周面に沿って均等間
隔でディスククランプ手段を配置し、光ディスク22、
22’に対して均等な力によりクランプするように構成
することが好ましく、かかる構成によれば、光ディスク
22、22’をより安定的に保持することが可能であ
る。
をトレー28に配置した様子を示すものである。ディス
ククランプ手段21は、光ディスク22、22’が配置
される円周面に沿ってトレー28に一つ以上配置される
ことが望ましいが、示された実施例では120゜の間隔
で三つが設けられている。もちろん、本発明はかかる例
に限定されず、任意の数のディスククランプ手段21
を、光ディスク22、22’が配置される円周面に沿っ
て配置することができるが、その円周面に沿って均等間
隔でディスククランプ手段を配置し、光ディスク22、
22’に対して均等な力によりクランプするように構成
することが好ましく、かかる構成によれば、光ディスク
22、22’をより安定的に保持することが可能であ
る。
【0027】以上、本発明の実施の一形態にかかる光デ
ィスクドライブ装置について添付図面を参照しながら説
明したが、本発明はかかる例に限定されない。当業者で
あれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇
内において、各種の変更例または修正例に想到しうるこ
とは明らかであり、それらについても、当然に本発明の
技術的範囲に属するものと了解される。
ィスクドライブ装置について添付図面を参照しながら説
明したが、本発明はかかる例に限定されない。当業者で
あれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇
内において、各種の変更例または修正例に想到しうるこ
とは明らかであり、それらについても、当然に本発明の
技術的範囲に属するものと了解される。
【0028】例えば、上記実施の形態においては、径の
異なる二種の光ディスクを取り扱う光ディスクドライブ
装置について説明したが、同一の直径のディスクのみを
取り扱うディスクドライブ装置においては、ばね24の
一端部のみに傾斜部24bが形成し、一つのローラ23
のみを設けるように構成することもできる。
異なる二種の光ディスクを取り扱う光ディスクドライブ
装置について説明したが、同一の直径のディスクのみを
取り扱うディスクドライブ装置においては、ばね24の
一端部のみに傾斜部24bが形成し、一つのローラ23
のみを設けるように構成することもできる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるディ
スククランプ手段(21)を用いると、光ディスクドラ
イブ装置の配置状態を自由に設定することができる。す
なわち、従来では、光ディスクドライブ装置は、水平状
態に設置せざるを得なかったが、本発明にかかるディス
ククランプ手段(21)を用いることにより、光ディス
クドライブ装置を、コンピュータその他の周辺機器、ま
たはオーディオ機器に対していかなる方向に対してでも
設置することも可能となる。さらに、付随的にはCD−
ROMドライバが内蔵されるコンピュータの本体または
周辺機器の外観を自由に変形することにより消費者の購
買欲求を高め得るという長所がある。
スククランプ手段(21)を用いると、光ディスクドラ
イブ装置の配置状態を自由に設定することができる。す
なわち、従来では、光ディスクドライブ装置は、水平状
態に設置せざるを得なかったが、本発明にかかるディス
ククランプ手段(21)を用いることにより、光ディス
クドライブ装置を、コンピュータその他の周辺機器、ま
たはオーディオ機器に対していかなる方向に対してでも
設置することも可能となる。さらに、付随的にはCD−
ROMドライバが内蔵されるコンピュータの本体または
周辺機器の外観を自由に変形することにより消費者の購
買欲求を高め得るという長所がある。
【図1】本発明による光ディスクドライブ装置の概略的
な側断面図である。
な側断面図である。
【図2】図2のディスククランプ手段を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】ディスククランプ手段の配置例を示す略平面図
である。
である。
【図4】従来の光ディスクドライブ装置の略平面図であ
る。
る。
【図5】図4に示す装置の略側面図である。
21 ディスククランプ手段 22 大径ディスク 22’ 小径ディスク 23 ローラ 23’ ローラ 24 板ばね(弾性部材) 24a 水平部 24b 傾斜部 24b’ 傾斜部 27 軸 27’ 軸 29 上側平面 30 下側平面 28 トレー
Claims (4)
- 【請求項1】 前記光ディスクをロードまたはアンロー
ドする第1位置と前記光ディスクに記憶された情報を読
み出す第2位置との間において、前記光ディスクを載置
して移動するトレーを備えた光ディスクドライブ装置に
おいて:前記トレーは、載置された前記光ディスクをそ
の外周部において着脱自在にクランプする弾性部材を具
備するディスククランプ手段を一つ以上備えていること
を特徴とする、光ディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 前記ディスククランプ手段は、少なくと
も前記光ディスクの移載中は前記光ディスクを前記トレ
ーの載置面に保持するとともに、前記第1位置および前
記第2位置においては前記載置面に対して略垂直方向の
力成分を付加することによりクランプを解除することが
可能であることを特徴とする、請求項1に記載の光ディ
スクドライバ装置。 - 【請求項3】 前記弾性部材は、前記トレーの前記載置
面に対し分離可能に支持される水平部と前記水平部の端
部から延長された傾斜部とを備え、前記ディスククラン
プ手段は、前記傾斜部の端部に回転可能に支持されたロ
ーラをさらに備えていることを特徴とする、請求項1ま
たは2に記載の光ディスクドライバ装置。 - 【請求項4】 前記ディスククランプ手段は、載置され
た前記光ディスクをその外周部の二以上の点において実
質的に均等な力でクランプするように前記光ディスクの
外周部に沿って等間隔で配置されていることを特徴とす
る、請求項1、2または3のいずれかに記載の光ディス
クドライバ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950030086A KR0144873B1 (ko) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 광 디스크 드라이브 장치 |
| KR1995P30086 | 1995-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0982002A true JPH0982002A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=19426850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8188648A Withdrawn JPH0982002A (ja) | 1995-09-14 | 1996-06-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0982002A (ja) |
| KR (1) | KR0144873B1 (ja) |
-
1995
- 1995-09-14 KR KR1019950030086A patent/KR0144873B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-28 JP JP8188648A patent/JPH0982002A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970017388A (ko) | 1997-04-30 |
| KR0144873B1 (ko) | 1998-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6959443B2 (en) | Removable disk drive apparatus having large and small disk support lugs | |
| US5748575A (en) | Information processing apparatus having a multitasking function with one or more optical discs | |
| JPS6334764A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2695020B2 (ja) | 記録及び/又は再生装置のためのローデイング装置 | |
| US6714507B2 (en) | Disc device | |
| JPH0690845B2 (ja) | デイスク装着機構 | |
| JPH0982002A (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| JP3345268B2 (ja) | ディスククランプ装置 | |
| JP2926639B2 (ja) | ディスクローディング装置を備えるディスクプレーヤー | |
| JPH0538436Y2 (ja) | ||
| JP2000011573A (ja) | ディスクアダプタ | |
| JP2555273B2 (ja) | ディスク載置台及びこれを用いたディスク装置 | |
| JP3041841B2 (ja) | ディスクプレーヤーのディスク取出し構造 | |
| JPH0444660A (ja) | ディスクレコードプレーヤ及びこのプレーヤ用の心決め装置 | |
| JP2523841Y2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2533734B2 (ja) | ディスク装着機構 | |
| JP3179197B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP3405479B2 (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JPH0576110B2 (ja) | ||
| JPS6214905B2 (ja) | ||
| JPH0668871B2 (ja) | 光デイスク搬送装置 | |
| JPS58205967A (ja) | デイスク収納ケ−ス | |
| JPS62229566A (ja) | 光デイスク搬送装置 | |
| US20060015885A1 (en) | Device for holding a disk cartridge in a disk recording/reproducing apparatus | |
| JPH0863849A (ja) | ディスク装着装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |