JPH0982065A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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Publication number
JPH0982065A
JPH0982065A JP26200895A JP26200895A JPH0982065A JP H0982065 A JPH0982065 A JP H0982065A JP 26200895 A JP26200895 A JP 26200895A JP 26200895 A JP26200895 A JP 26200895A JP H0982065 A JPH0982065 A JP H0982065A
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JP
Japan
Prior art keywords
lid
upper half
pins
mounting flange
cassette
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26200895A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Takahashi
守 高橋
Shunichi Konno
俊一 今野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0982065A publication Critical patent/JPH0982065A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蓋体を上ハーフに回転自在に取り付けるため
の部品点数、加工工数及び組立工数を少なくすること。 【解決手段】 蓋体31と、薄肉構造のヒンジ部32
と、取付用フランジ33とを合成樹脂によって一体成形
し、上ハーフ1に加締め用の複数のピン36を一体成形
し、取付用フランジ33に成形した複数の穴34を上ハ
ーフ1の複数のピン36に挿入して、これらのピン36
の先端36aを加締めることによって、蓋体31を上ハ
ーフ1に取り付けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばU-matic
(ソニー株式会社の商標)カセットと称されるビデオテ
ープレコーダ用テープカセット等に適用するのに最適な
テープカセットに関し、特に、カセット筐体の前面開口
を開閉する蓋体の取付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明の出願人は、ビデオテープレコー
ダ用テープカセットの蓋体取付装置に関する先願例とし
て、特願昭63−166512号(特開平2−1547
9号)を先に出願している。
【0003】「先願例のテープカセットの概要説明」図
4に示すように、この先願例のビデオテープレコーダ用
テープカセットは、ポリスチレン等の合成樹脂によって
射出成形された上下ハーフ1、2によってカセット筐体
3が構成され、このカセット筐体3内には磁気テープ4
が左右一対のテープリール5、6に巻装されて収納され
ている。そして、磁気テープ4はカセット筐体3に成形
された前面開口7に沿って掛け渡されており、上ハーフ
1に水平な蝶番ピン8を介して上下方向である矢印a、
b方向に回動自在に取り付けられた蓋体9によって前面
開口7が開閉されるように構成されている。なお、蝶番
ピン8は細い針金で構成されている。
【0004】「先願例の蓋体取付装置の説明」次に、図
4〜図9によって、先願例のビデオテープレコーダ用テ
ープカセットにおける蓋体8と、その蓋体取付装置の詳
細を説明する。
【0005】まず、蓋体9は金属板のプレス加工によっ
て形成されたものであり、水平板部9aと垂直板部9b
とによって断面形状がほぼL字状に形成されている。そ
して、水平板部9aの後端縁9cの左右2箇所に、細い
蝶番ピン8に見合った細い一対の円筒部11が同一軸線
上に一体に形成されている。なお、これら各円筒部の長
さ方向のほぼ中央部にはそれぞれスリット13が形成さ
れている。
【0006】一方、合成樹脂によって射出成形された上
ハーフ1には、その前面壁1a及び上面壁1bにかけて
前面開口7の上層部がほぼL字状に切り込まれている。
そして、上面壁1bの下面1cで前面開口7の上層部側
の端縁1dに沿って断面形状がU字状の溝16が一体成
形されている。そして、下面1cには溝16の脇に沿っ
て加締め用の複数の突起17が一体成形されている。
【0007】そして、蓋体9を上ハーフ1に取り付ける
際には、まず、図5に示すように、蓋体9の一対の円筒
部11内に蝶番ピン8を横方向から矢印c方向に水平に
挿入して、図7及び図8の(A)に示すように、この蝶
番ピン8の両端8aを各円筒部11の長さのほぼ1/2
の深さに挿入する。
【0008】次に、図7及び図8の(B)に示すよう
に、一対の円筒部11の各スリット13より外側端をプ
レス加工にて加締めて一対の加締め部14を形成するこ
とにより、一対の円筒部11からの蝶番ピン8の抜け止
め加工を行う。
【0009】次に、図6及び図9の(A)に示すよう
に、蓋体9の一対の円筒部11間に水平に取り付けられ
ている蝶番ピン8の中間部8bを上ハーフ1の溝16内
に下方から矢印d方向に嵌合させた後、図6及び図9の
(B)に示すように、複数の突起17を加熱しながら横
方向である矢印e方向に押し倒すように加締める特殊な
加締め方法によって、これら複数の突起17を溝16上
(この場合は溝16の下面側)に直角状に加締めて、こ
れら複数の突起17で溝16の下面側の開放端16aを
閉塞して、蝶番ピン8を溝16内に水平に取り付けたも
のである。
【0010】そして、このように取り付けられた蓋体9
はカセット筐体3に対して蝶番ピン8を中心として矢印
a、b方向に回転自在となる。
【0011】なお、上ハーフ1の下面1cに一体成形さ
れたばね係止ピン18と蓋体9に一体にプレス加工され
たばね係止片19とに両端が係止された引張ばね20に
よって蓋体9が閉塞方向である矢印b方向に回動付勢さ
れている。また、上ハーフ1の下面1cで蓋体9の一対
の円筒部11の左右両側部に一体成形された一対の蓋受
部21上に蓋体9の水平板部9aが水平状に当接される
ことによって、蓋体9が図4に示す前面開口7の閉蓋位
置に位置決めされる。また、蓋体9に一体にプレス加工
されたロック爪22に上記下ハーフ2内に設けられたロ
ックレバー(図示せず)が係合されて、蓋体9が前面開
口7の閉蓋位置でロックされるように構成されている。
また、図4に示すように、下ハーフ2の前面に設けられ
たロック解除手段挿入孔23にロック解除手段(図示せ
ず)が挿入されると、蓋体9の閉蓋位置でのロックが解
除されて、蓋体9が矢印a方向に開蓋可能になるように
構成されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先願例の
ビデオテープレコーダ用テープカセットでは、蓋体9を
蝶番ピン8によって上ハーフ1に取り付ける方式である
ために、次のような問題があった。
【0013】金属板をプレス加工した蓋体は高価である
上に、重量が重く、テープカセットの軽量化を阻害す
る。
【0014】蓋体9と蝶番ピン8との2部品が必要であ
り、部品点数が多くて、コスト高につく。
【0015】細い蝶番ピン8を細い一対の円筒部11に
矢印c方向に挿入する作業が面倒である上に、その挿入
後に、一対の円筒部11のスリット13より外側端に一
対の加締め部14を加締め加工する作業も面倒である
等、加工工数及び組立工数が多くて、コスト高につく。
【0016】蝶番ピン8の中間部8bを上ハーフ1の溝
16内に矢印d方向から挿入して、複数の突起17を横
方向である矢印e方向に押し倒すようにして溝16上に
直角状に加締める特殊な加締め方法は、突起17をその
軸方向に単純に押し潰すような一般的な加締め方法と異
なり、加締め装置の調整等が面倒であり、作業に時間を
要し、コスト高につく。
【0017】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、蓋体をカセット筐体に回転自在に
取り付けるための部品点数、加工工数及び組立工数を少
なくできるようにしたテープカセットを提供することを
目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のテープカセットは、蓋体を合成樹脂によっ
て成形する際に、この蓋体に薄肉構造のヒンジ部を介し
て取付用フランジを一体成形し、この取付用フランジに
よって蓋体をカセット筐体に取り付けて、この蓋体でカ
セット筐体の前面開口を開閉するように構成したもので
ある。
【0019】上記のように構成された本発明のテープカ
セットは、蓋体と、薄肉構造のヒンジ部と、取付用フラ
ンジとを合成樹脂によって一体成形しており、部品点数
は1点である。そして、蓋体を取付用フランジによって
カセット筐体に取り付けるだけの1回の組立工程で、蓋
体をカセット筐体に対してヒンジ部を中心に回転自在に
組み立てることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明をビデオテープレコ
ーダ用テープカセットに適用した実施の形態を図1〜図
3を参照して説明する。なお、図4〜図9と同一構造部
には同一の符号を付して説明の重複を省く。
【0021】まず、図1の(A)及び図2に示すよう
に、蓋体31をポリプロピレン等の安価な合成樹脂によ
って射出成形して、この蓋体31を水平板部31aと垂
直板部31bとによって断面形状がほぼL字状に成形す
る。
【0022】そして、この合成樹脂による蓋体31の射
出成形時に、蓋体31の水平板部31aの後端縁31c
のほぼ中央部に沿って薄肉構造のヒンジ部32を介して
水平で帯板状の取付用フランジ33を一体成形し、その
取付用フランジ33に加締め用の複数の穴34を等間隔
に同時に成形する。
【0023】なお、ヒンジ部32は、その上面又は下
面、或いは上下両側面に形成された浅いV溝35によっ
て薄肉構造に構成されていて、蓋体31は取付用フラン
ジ33に対してヒンジ部32を中心として上下方向であ
る矢印a、b方向に回転自在に構成される。
【0024】また、蓋体31の左右方向の一端側で、そ
の水平板部31aの下面31dや垂直板部31bの背面
31eにはばね係止片19やロック爪22等が同時に一
体成形されている。
【0025】一方、上ハーフ1をポリスチレン等の合成
樹脂によって射出成形する際に、その上面壁1bの下面
1cで、前面開口7側の端縁1dに沿って垂直な加締め
用の複数のピン36を、前述したばね係止ピン18や蓋
受部21、及びその他の構造部等と一緒に一体成形して
おく。
【0026】そして、図1の(A)及び図2に示すよう
に、取付用フランジ33の複数の穴34を、上ハーフ1
の複数のピン36に下方から矢印d方向に挿入した後、
図1の(B)及び図3に示すように、これら複数のピン
36の下端である先端36aを加締めて、取付用フラン
ジ33を上ハーフ1の下面1cに固着する。
【0027】この際、複数のピン36の先端36aを加
熱しながら軸方向に押し潰すような、極く一般的な加締
め方法によって容易に加締めることができて、加締め装
置の調整が容易であり、作業に要する時間も短くて済
む。
【0028】以上により、蓋体31を上ハーフ1に対し
てヒンジ部32を中心として矢印a、b方向に回転自在
に取り付けることができた。
【0029】そこで、この後、図6に示すように、上ハ
ーフ1のばね係止ピン18と、蓋体31のばね係止片1
9との間に引張ばね20の両端を係止して、蓋体31を
矢印b方向に回転付勢すれば、一連の蓋体取付工程を終
了することができる。
【0030】従って、本発明のビデオテープレコーダ用
テープカセットによれば、蓋体31と、薄肉構造のヒン
ジ部32と、取付用フランジ33及び複数の穴34を合
成樹脂によって一体成形したので、これら蓋体31、ヒ
ンジ部32及び取付用フランジ33は1部品となる。し
かも、これら蓋体31、ヒンジ部32及び取付用フラン
ジ33をポリプロピレン等の安価な合成樹脂によって成
形できて、低コストであり、更に、蓋体31が軽量とな
ることからカセット筐体3全体の軽量化を促進できる。
【0031】また、上ハーフ1を合成樹脂によって射出
成形する際に、その下面1cに複数のピン36を、ばね
係止ピン18や蓋受部21及びその他の構造部と一緒に
一体成形するので、これら複数のピン36を上ハーフ1
に一体成形することによるコストアップは招かない。
【0032】そして、取付用フランジ33の複数の穴3
4を上ハーフ1の複数のピン36に挿入して、これらの
ピン36の先端36aを加締めるだけの1回の組立工程
で、蓋体31を上ハーフ1に回転自在に極めて簡単に組
み立てることができる。
【0033】しかも、複数のピン36の先端36aの加
締め方法も、極く一般的な方法を採用することができる
ので、上ハーフ1への取付用フランジ33の加締め止め
作業を極めて容易に、かつ、短時間に行える。
【0034】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明は図面に示した実施の形態に限定されるこ
となく、本発明の技術的思想に基づいて各種の変更が可
能である。
【0035】例えば、図面では、取付用フランジ33を
複数のピン36によって上ハーフ1に加締め止めした
が、取付用フランジ33を複数の穴34に挿通した複数
のビスによって上ハーフ1にビス止めする方法等も採用
することが可能である。
【0036】また本発明は、ビデオテープレコーダ用の
テープカセットに限定されることなく、各種の情報を各
種の記録、再生方法によって記録又は再生する各種記録
再生装置用のテープカセットに適用可能である。
【0037】
【発明の効果】以上のように構成された本発明のテープ
カセットは、次のような効果を奏する。
【0038】請求項1は、蓋体と、薄肉構造のヒンジ部
と、取付用フランジとを合成樹脂によって一体成形し
て、部品点数を1点に構成しており、蓋体を取付用フラ
ンジによってカセット筐体に取り付けるだけの1回の組
立工程で、蓋体をカセット筐体に対してヒンジ部を中心
に回転自在に組み立てることができるようにしたので、
従来必要であった蝶番ピンを省略でき、細い蝶番ピンを
蓋体の細い一対の円筒部11内に挿入する面倒な作業を
省略でき、蝶番ピンを一対の円筒部内に挿入した後に、
これら一対の円筒部の外側端を加締める面倒な作業も省
略できる。従って、部品点数、加工工数及び組立工数が
少なく、蓋体をカセット筐体に簡単に取り付けることが
できて、大幅なコストダウンを図ることができる。ま
た、ヒンジ部及び取付用フランジは安価なポリプロピレ
ン等の合成樹脂によって一体成形することができて、従
来のような金属板をプレス加工した蓋体に比べて、安価
で軽量な蓋体を得ることができて、カセット筐体の軽量
化も図ることができる。
【0039】請求項2は、合成樹脂によって成形された
カセット筐体の上ハーフに加締め用の複数のピンを一体
成形し、取付用フランジに成形した加締め用の複数の穴
を上ハーフのピンに挿入して、これらのピンの先端を加
締めて、取付用フランジを上ハーフに固着するようにし
たので、取付用フランジを上ハーフに極めて容易に加締
め止めすることができて、上ハーフへの蓋体の取り付け
を極めて簡単に行える。しかも、上ハーフの複数のピン
の加締め方法には、これらのピンの先端を加締めながら
軸方向に押し潰すような極く一般的な方法を採用するこ
とができるので、加締め装置の調整が容易であり、これ
らのピンの加締め作業を容易に、かつ、正確に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテープカセットの実施の形態を説明す
る要部の拡大断面側面図である。
【図2】本発明のテープカセットの実施の形態を説明す
る蓋体と、上ハーフの構造全体を示した分解斜視図であ
る。
【図3】図2の上ハーフに蓋体を組み立てた状態を示し
た斜視図である。
【図4】本発明の先願例であるビデオテープレコーダ用
テープカセットを示した斜視図である。
【図5】本発明の先願例であるビデオテープレコーダ用
テープカセットの蓋体と、上ハーフの構造全体を示した
分解斜視図である。
【図6】図5の上ハーフに蓋体を組み立てた状態の斜視
図である。
【図7】図5及び図6に示した蓋体の一対の円筒部内に
蝶番ピンを挿入して加締める方法を説明する一部切欠き
側面図である。
【図8】図7の作業を説明する斜視図である。
【図9】図5及び図6に示した蝶番ピンを上ハーフの溝
内に挿入して加締め止めする作業を説明する要部の拡大
断面側面図である。
【符号の説明】
1 上ハーフ 1b 上ハーフの上面壁 1c 上ハーフの上面壁の下面 2 下ハーフ 3 カセット筐体 4 磁気テープ 7 前面開口 31 蓋体 31a 蓋体の水平板部 31b 蓋体の垂直板部 32 ヒンジ部 33 取付用フランジ 34 取付用フランジの穴 35 V溝 36 加締め用ピン 36a 加締め用ピンの先端

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成樹脂によって成形された蓋体に薄肉構
    造のヒンジ部を介して取付用フランジを一体成形し、 上記蓋体を上記取付用フランジによってカセット筐体に
    取り付け、 上記蓋体を上記カセット筐体に対して上記ヒンジ部を中
    心に回転させて、このカセット筐体の前面開口を開閉す
    るように構成したことを特徴とするテープカセット。
  2. 【請求項2】合成樹脂によって成形されたカセット筐体
    の上ハーフに加締め用の複数のピンを一体成形し、 上記取付用フランジに形成した複数の穴を上記複数のピ
    ンに挿入し、これらのピンの先端を加締めて、上記取付
    用フランジを上記上ハーフに固着したことを特徴とする
    請求項1記載のテープカセット。
JP26200895A 1995-09-18 1995-09-18 テープカセット Withdrawn JPH0982065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26200895A JPH0982065A (ja) 1995-09-18 1995-09-18 テープカセット

Applications Claiming Priority (1)

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JP26200895A JPH0982065A (ja) 1995-09-18 1995-09-18 テープカセット

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Publication Number Publication Date
JPH0982065A true JPH0982065A (ja) 1997-03-28

Family

ID=17369740

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26200895A Withdrawn JPH0982065A (ja) 1995-09-18 1995-09-18 テープカセット

Country Status (1)

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JP (1) JPH0982065A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010054509A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Stabila Messgeraete Gustav Ullrich Gmbh レーザ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203