JPH0982071A - 磁気記録再生装置及び磁気記録再生方法 - Google Patents
磁気記録再生装置及び磁気記録再生方法Info
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- JPH0982071A JPH0982071A JP25678795A JP25678795A JPH0982071A JP H0982071 A JPH0982071 A JP H0982071A JP 25678795 A JP25678795 A JP 25678795A JP 25678795 A JP25678795 A JP 25678795A JP H0982071 A JPH0982071 A JP H0982071A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/036—Insert-editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トラックの記録位置の規定が非常に厳格な磁
気記録再生装置において、正確なタイミングでインサー
ト記録を行なう。 【解決手段】 磁気テープ4にインサート記録するデー
タはフレームメモリ1からへッド切り換え信号を基準に
読み出される。ヘッド切り換え信号のタイミングは、イ
ンサート記録を行なっている時に磁気テープ4から再生
されたSSA検出パルスとヘッド切り換え信号の立ち上
がり及び立ち下がりとの時間差が目標値となるように補
正される。
気記録再生装置において、正確なタイミングでインサー
ト記録を行なう。 【解決手段】 磁気テープ4にインサート記録するデー
タはフレームメモリ1からへッド切り換え信号を基準に
読み出される。ヘッド切り換え信号のタイミングは、イ
ンサート記録を行なっている時に磁気テープ4から再生
されたSSA検出パルスとヘッド切り換え信号の立ち上
がり及び立ち下がりとの時間差が目標値となるように補
正される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個の回転磁気
ヘッドを用いて磁気テープに対しビデオデータやオーデ
ィオデータ等を記録・再生する装置に関し、より詳細に
は、インサート記録時における記録タイミングを制御す
る技術に関する。
ヘッドを用いて磁気テープに対しビデオデータやオーデ
ィオデータ等を記録・再生する装置に関し、より詳細に
は、インサート記録時における記録タイミングを制御す
る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】複数個の回転磁気ヘッド、例えば2個の
回転磁気ヘッドを用いて磁気テープのトラック毎にビデ
オデータ、オーディオデータ、サブコードデータ等を時
分割的に記録・再生する磁気記録再生装置が提案されて
いる。
回転磁気ヘッドを用いて磁気テープのトラック毎にビデ
オデータ、オーディオデータ、サブコードデータ等を時
分割的に記録・再生する磁気記録再生装置が提案されて
いる。
【0003】図8に前述した磁気記録再生装置における
トラックパターンを示す。このトラックパターンは、幅
Wtが6.350mmの磁気テープに対してその幅方向
の長さWeが5.240mmになるように有効エリアが
規定されている。そして、磁気テープの下端から有効エ
リアの下端までの長さHeは0.560mm±0.02
5mmになるように規定されている。
トラックパターンを示す。このトラックパターンは、幅
Wtが6.350mmの磁気テープに対してその幅方向
の長さWeが5.240mmになるように有効エリアが
規定されている。そして、磁気テープの下端から有効エ
リアの下端までの長さHeは0.560mm±0.02
5mmになるように規定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような磁気記
録再生装置において、データをインサート記録する際に
は、インサート記録するエリアを磁気テープ上に既に記
録されているエリアと正確に対応させることが必要であ
る。
録再生装置において、データをインサート記録する際に
は、インサート記録するエリアを磁気テープ上に既に記
録されているエリアと正確に対応させることが必要であ
る。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであって、前述した磁気記録再生装置のような
トラックの記録位置の規定が非常に厳格な磁気記録再生
装置において各トラック毎に正確なタイミングでインサ
ート記録が行なえる磁気記録再生装置及び磁気記録再生
方法を提供することを目的とする。
れたものであって、前述した磁気記録再生装置のような
トラックの記録位置の規定が非常に厳格な磁気記録再生
装置において各トラック毎に正確なタイミングでインサ
ート記録が行なえる磁気記録再生装置及び磁気記録再生
方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、複数個の回転磁気ヘッドを用いて磁気テ
ープのトラック毎に所定のフォーマットのデジタルデー
タを記録・再生する磁気記録再生装置であって、前記フ
ォーマットで規定された所定のエリアの再生データを抽
出する手段と、複数個の回転磁気へっドを切り換えるヘ
ッド切り換え信号を生成する手段と、前記所定のエリア
の再生データのタイミングを用いてヘッド切り換え信号
のタイミングを補正する手段とを備え、ヘッド切り換え
信号を基準に磁気テープに対してデジタルデータをイン
サート記録することを特徴とするものである。
に、本発明は、複数個の回転磁気ヘッドを用いて磁気テ
ープのトラック毎に所定のフォーマットのデジタルデー
タを記録・再生する磁気記録再生装置であって、前記フ
ォーマットで規定された所定のエリアの再生データを抽
出する手段と、複数個の回転磁気へっドを切り換えるヘ
ッド切り換え信号を生成する手段と、前記所定のエリア
の再生データのタイミングを用いてヘッド切り換え信号
のタイミングを補正する手段とを備え、ヘッド切り換え
信号を基準に磁気テープに対してデジタルデータをイン
サート記録することを特徴とするものである。
【0007】ここで、フォーマットで規定された所定の
エリアの再生データのタイミングとヘッド切り換え信号
の立ち上がり及び立ち下がりとの時間差が所定の目標値
になるようにヘッド切り換え信号のタイミングを補正す
ることが好適である。また、磁気テープのトラック毎に
複数種類のデジタルデータが時分割的に記録されてお
り、そのうち少なくとも1種類をインサート記録により
書き換えるように構成することができる。
エリアの再生データのタイミングとヘッド切り換え信号
の立ち上がり及び立ち下がりとの時間差が所定の目標値
になるようにヘッド切り換え信号のタイミングを補正す
ることが好適である。また、磁気テープのトラック毎に
複数種類のデジタルデータが時分割的に記録されてお
り、そのうち少なくとも1種類をインサート記録により
書き換えるように構成することができる。
【0008】そして、本発明は、複数個の回転磁気ヘッ
ドを用いて磁気テープのトラック毎に所定のフォーマッ
トのデジタルデータを記録・再生する磁気記録再生方法
であって、前記フォーマットで規定された所定のエリア
の再生データのタイミングを用いて複数個の回転磁気ヘ
ッドを切り換えるヘッド切り換え信号のタイミングを補
正し、このタイミング補正されたヘッド切り換え信号を
基準に磁気テープに対してデジタルデータをインサート
記録することを特徴とするものである。
ドを用いて磁気テープのトラック毎に所定のフォーマッ
トのデジタルデータを記録・再生する磁気記録再生方法
であって、前記フォーマットで規定された所定のエリア
の再生データのタイミングを用いて複数個の回転磁気ヘ
ッドを切り換えるヘッド切り換え信号のタイミングを補
正し、このタイミング補正されたヘッド切り換え信号を
基準に磁気テープに対してデジタルデータをインサート
記録することを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明を適
用した磁気記録再生装置における磁気テープの1トラッ
クに記録されたデータのフォーマットを示す図である。
図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明を適
用した磁気記録再生装置における磁気テープの1トラッ
クに記録されたデータのフォーマットを示す図である。
【0010】図1において、トラックの左側がヘッド入
口(突入)側であり、右側がヘッド出口(離間)側であ
る。そして、トラックの左端部から順に、ITIエリ
ア、オーディオデータの記録エリア、ビデオデータの記
録エリア、サブコードデータの記録エリアが設けられて
いる。これらのデータ記録エリアの内容はインサート記
録によって書き換えることが可能である。
口(突入)側であり、右側がヘッド出口(離間)側であ
る。そして、トラックの左端部から順に、ITIエリ
ア、オーディオデータの記録エリア、ビデオデータの記
録エリア、サブコードデータの記録エリアが設けられて
いる。これらのデータ記録エリアの内容はインサート記
録によって書き換えることが可能である。
【0011】また、トラック右端に設けられているオー
バーライトマージン及び各データ記録エリアの間に設け
られているIBG(インターブロックギャップ)には、
データが記録されない。データ記録エリアの両端に付加
されたアンブルエリア(プリアンブルとポストアンブ
ル。図1にはITIエリアのみ示した。)には、例えば
データのビット周波数と等しい周波数のパルス信号が記
録され、再生時にビットクロック抽出のためのPLLの
ロックに利用される。なお、トラックの右端部に設けら
れているオーバーライトマージンはジッタに対応するた
めのものである。
バーライトマージン及び各データ記録エリアの間に設け
られているIBG(インターブロックギャップ)には、
データが記録されない。データ記録エリアの両端に付加
されたアンブルエリア(プリアンブルとポストアンブ
ル。図1にはITIエリアのみ示した。)には、例えば
データのビット周波数と等しい周波数のパルス信号が記
録され、再生時にビットクロック抽出のためのPLLの
ロックに利用される。なお、トラックの右端部に設けら
れているオーバーライトマージンはジッタに対応するた
めのものである。
【0012】ITIエリアは1400ビットのプリアン
ブル、1830ビットのスタートシンクブロックエリア
(Start Sync Block Area:以下
SSAと略す)と、90ビットのトラックIDエリア
(Track ID Area:以下TIAと略す)
と、280ビットのポストアンブルとから構成されてい
る。SSA及びTIAは10ビットを1ワードとする3
ワード単位のブロックデータで構成されている。そし
て、各10ビットの先頭は所定の同期パターン(ITI
−Sync)で、次の20ビットはIDデータで構成さ
れている。
ブル、1830ビットのスタートシンクブロックエリア
(Start Sync Block Area:以下
SSAと略す)と、90ビットのトラックIDエリア
(Track ID Area:以下TIAと略す)
と、280ビットのポストアンブルとから構成されてい
る。SSA及びTIAは10ビットを1ワードとする3
ワード単位のブロックデータで構成されている。そし
て、各10ビットの先頭は所定の同期パターン(ITI
−Sync)で、次の20ビットはIDデータで構成さ
れている。
【0013】このように、ITIエリアにおける各シン
クブロックは磁気テープ上の固定された位置に記録する
ように規定されているから、再生データから例えばSS
Aの61番目の同期パターンが検出されたタイミングを
用いてヘッド切り換え信号のタイミングを調整すること
ができる。
クブロックは磁気テープ上の固定された位置に記録する
ように規定されているから、再生データから例えばSS
Aの61番目の同期パターンが検出されたタイミングを
用いてヘッド切り換え信号のタイミングを調整すること
ができる。
【0014】図2は本発明を適用した磁気記録再生装置
の要部の構成を示すブロック図である。この磁気記録再
生装置は、大別して記録再生系と電磁変換系と制御系と
から構成されている。
の要部の構成を示すブロック図である。この磁気記録再
生装置は、大別して記録再生系と電磁変換系と制御系と
から構成されている。
【0015】記録再生系は、ビデオデータ、オーディオ
データ、サブコードデータ等を格納するフレームメモリ
1と、フレームメモリ1から読み出されたこれらのデー
タを記録変調するチャネルエンコーダ2と、記録変調処
理を受けた信号を増幅するRF記録アンプ3と、記録/
再生切り換えスイッチSW1と、ヘッド切り換えスイッ
チSW2と、RF再生アンプ5と、RF再生アンプ5の
出力に対して波形等化(イコライジング)とレベル調整
を行うイコライザー6と、イコライザー6の出力からク
ロック信号CLKを生成するPLL回路7と、このクロ
ック信号CLKのタイミングでイコライザー6の出力を
デジタル化するA/D変換回路8と、A/D変換回路8
から出力されるデータを記録復調すると共に、ITIエ
リアからSSAデータを検出し、検出パルスを出力する
チャネルデコーダ9とから構成されている。
データ、サブコードデータ等を格納するフレームメモリ
1と、フレームメモリ1から読み出されたこれらのデー
タを記録変調するチャネルエンコーダ2と、記録変調処
理を受けた信号を増幅するRF記録アンプ3と、記録/
再生切り換えスイッチSW1と、ヘッド切り換えスイッ
チSW2と、RF再生アンプ5と、RF再生アンプ5の
出力に対して波形等化(イコライジング)とレベル調整
を行うイコライザー6と、イコライザー6の出力からク
ロック信号CLKを生成するPLL回路7と、このクロ
ック信号CLKのタイミングでイコライザー6の出力を
デジタル化するA/D変換回路8と、A/D変換回路8
から出力されるデータを記録復調すると共に、ITIエ
リアからSSAデータを検出し、検出パルスを出力する
チャネルデコーダ9とから構成されている。
【0016】ここで、記録/再生切り換えスイッチSW
1及びヘッド切り換えスイッチSW2の切り換え制御
は、後述するマイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)10が出力する記録/再生切り換え信号及びヘッド
切り換え信号(以下ヘッドSWPという)にしたがって
行われる。また、フレームメモリ1からデータを読み出
すタイミングはヘッドSWPを基準に作成される。
1及びヘッド切り換えスイッチSW2の切り換え制御
は、後述するマイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)10が出力する記録/再生切り換え信号及びヘッド
切り換え信号(以下ヘッドSWPという)にしたがって
行われる。また、フレームメモリ1からデータを読み出
すタイミングはヘッドSWPを基準に作成される。
【0017】電磁変換系は、磁気ヘッドH0,H1と磁
気テープ4とから構成されている。磁気ヘッドH0,H
1は回転ドラム(図示せず)の外周上の180度隔てた
位置に設けられており、互いに異なるアジマス角を有す
る。そして、磁気テープ4が回転ドラムに対してほぼ1
80度の角度で斜めに巻き付けられており、回転ドラム
を毎秒150回転させることにより、図1及び図8に示
したフォーマットで記録・再生を行う。
気テープ4とから構成されている。磁気ヘッドH0,H
1は回転ドラム(図示せず)の外周上の180度隔てた
位置に設けられており、互いに異なるアジマス角を有す
る。そして、磁気テープ4が回転ドラムに対してほぼ1
80度の角度で斜めに巻き付けられており、回転ドラム
を毎秒150回転させることにより、図1及び図8に示
したフォーマットで記録・再生を行う。
【0018】制御系は、マイコン10と、マイコン10
に接続されたEEPROM11と、チャネルデコーダ9
から送られて来るSSA検出パルスとマイコン10が生
成するヘッドSWPの時間差を高精度の計測クロックで
カウントする遅延計測ブロック12とから構成されてい
る。マイコン10には回転ドラムの回転速度を検出した
ドラムFGパルスと回転位相を検出したドラムPGパル
スが供給される。
に接続されたEEPROM11と、チャネルデコーダ9
から送られて来るSSA検出パルスとマイコン10が生
成するヘッドSWPの時間差を高精度の計測クロックで
カウントする遅延計測ブロック12とから構成されてい
る。マイコン10には回転ドラムの回転速度を検出した
ドラムFGパルスと回転位相を検出したドラムPGパル
スが供給される。
【0019】次に、図2に示した磁気記録再生装置の動
作を説明する。記録時は、ヘッドSWPを基準にしてフ
レームメモリ1から読み出されたデータはチャネルエン
コーダ2に入力され、ここで所定の記録変調処理を受け
る。記録変調処理を受けたデータは、RF記録アンプ3
により増幅され、記録/再生切り換えスイッチSW1を
通り、ヘッド切り換えスイッチSW2を通って、磁気ヘ
ッドH0,H1に交互に供給される。これにより、磁気
テープ4には図1及び図8に示したフォーマットのトラ
ックパターンが形成される。
作を説明する。記録時は、ヘッドSWPを基準にしてフ
レームメモリ1から読み出されたデータはチャネルエン
コーダ2に入力され、ここで所定の記録変調処理を受け
る。記録変調処理を受けたデータは、RF記録アンプ3
により増幅され、記録/再生切り換えスイッチSW1を
通り、ヘッド切り換えスイッチSW2を通って、磁気ヘ
ッドH0,H1に交互に供給される。これにより、磁気
テープ4には図1及び図8に示したフォーマットのトラ
ックパターンが形成される。
【0020】再生時は、磁気ヘッドH0,H1により磁
気テープ4から交互に再生されたRF信号は、ヘッド切
り換えスイッチSW2と記録/再生切り換えスイッチS
W1を通り、RF再生アンプ5により増幅された後、イ
コライザー6に入力される。イコライザー6は、これら
のRF信号を次段で処理可能なようにイコライジングす
ると共に、AGCをかけてレベルを一定化する。イコラ
イザー6の出力はPLL回路7とA/D変換回路8に送
られる。A/D変換回路8はイコライザー6の出力をデ
ジタル化し、チャネルデコーダ9へ送る。このデジタル
化は、PLL回路7が生成したクロック信号CLKのタ
イミングで行われる。チャネルデコーダ9は入力された
データを決められたコードにしたがって記録復調する。
気テープ4から交互に再生されたRF信号は、ヘッド切
り換えスイッチSW2と記録/再生切り換えスイッチS
W1を通り、RF再生アンプ5により増幅された後、イ
コライザー6に入力される。イコライザー6は、これら
のRF信号を次段で処理可能なようにイコライジングす
ると共に、AGCをかけてレベルを一定化する。イコラ
イザー6の出力はPLL回路7とA/D変換回路8に送
られる。A/D変換回路8はイコライザー6の出力をデ
ジタル化し、チャネルデコーダ9へ送る。このデジタル
化は、PLL回路7が生成したクロック信号CLKのタ
イミングで行われる。チャネルデコーダ9は入力された
データを決められたコードにしたがって記録復調する。
【0021】インサート記録時は、例えばオーディオデ
ータを書き換える場合には、トラック毎に磁気ヘッドH
0及びH1が図1のオーディオデータの記録エリア上を
走査している時のみ記録モードにし、他のエリア上を走
査している時は再生モードにする。そして、前述したよ
うに再生され、チャネルデコーダ9で記録復調されたI
TIエリアから、SSAの例えば61番目のシンクブロ
ックを検出してSSA検出パルスを遅延計測ブロック1
2へ出力する。
ータを書き換える場合には、トラック毎に磁気ヘッドH
0及びH1が図1のオーディオデータの記録エリア上を
走査している時のみ記録モードにし、他のエリア上を走
査している時は再生モードにする。そして、前述したよ
うに再生され、チャネルデコーダ9で記録復調されたI
TIエリアから、SSAの例えば61番目のシンクブロ
ックを検出してSSA検出パルスを遅延計測ブロック1
2へ出力する。
【0022】遅延計測ブロック12は、マイコン10が
生成するヘッドSWPの立ち上がりとSSA検出パルス
との時間差C及び立ち下がりとSSA検出パルスとの時
間差Dを内蔵するクロック発生器(CLOCK GE
N.)が発生する高精度のクロックによりカウントし、
そのカウント値をマイコン10へ与える。マイコン10
はこれら2種類の時間差C及びDがあらかじめ内部に格
納されている目標の時間差C0及びD0と一致するよう
に、ヘッドSWPの立ち上がりと立ち下がりのタイミン
グを補正する。
生成するヘッドSWPの立ち上がりとSSA検出パルス
との時間差C及び立ち下がりとSSA検出パルスとの時
間差Dを内蔵するクロック発生器(CLOCK GE
N.)が発生する高精度のクロックによりカウントし、
そのカウント値をマイコン10へ与える。マイコン10
はこれら2種類の時間差C及びDがあらかじめ内部に格
納されている目標の時間差C0及びD0と一致するよう
に、ヘッドSWPの立ち上がりと立ち下がりのタイミン
グを補正する。
【0023】マンコン10はこのようにしてタイミング
が補正されたヘッドSWPを基準にフレームメモリ1か
らインサート記録するデータ(例、オーディオデータ)
を読み出す。読み出されたオーディオデータは、記録時
と同じく処理を受けた後、磁気ヘッドH0,H1に交互
に供給される。
が補正されたヘッドSWPを基準にフレームメモリ1か
らインサート記録するデータ(例、オーディオデータ)
を読み出す。読み出されたオーディオデータは、記録時
と同じく処理を受けた後、磁気ヘッドH0,H1に交互
に供給される。
【0024】図3はマイコン10の内部においてヘッド
SWPを生成する部分の構成を示すブロック図である。
また、図4はその動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
SWPを生成する部分の構成を示すブロック図である。
また、図4はその動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
【0025】図3に示すように、マイコン10はドラム
回転位相検出処理部21と、タイミング生成処理部22
と、遅延計測ブロック12から受けとった時間差データ
C及びDを格納するRAM23を備えている。ドラム回
転位相処理部21は、図4に示すようにドラムPGパル
スの立ち上がりを検出した後、1個目のドラムFGパル
スの立ち上がりに同期した基準パルスを作成する。そし
て、タイミング生成処理部22は、基準パルスの立ち上
がりを時間Aだけ遅延させたタイミングでヘッドSWP
を立ち上げ、時間Bだけ遅延したタイミングでヘッドS
WPを立ち下げる。このとき、時間Aは、ヘッドSWP
の立ち上がりとSSA検出パルスとの時間差Cがマイコ
ン10の内部に格納されている目標の時間差C0と一致
するように制御することで決定する。同様に、時間B
は、ヘッドSWPの立ち下がりとSSA検出パルスとの
時間差Dがマイコン10の内部に格納されている目標の
時間差D0と一致するように制御することで決定する。
回転位相検出処理部21と、タイミング生成処理部22
と、遅延計測ブロック12から受けとった時間差データ
C及びDを格納するRAM23を備えている。ドラム回
転位相処理部21は、図4に示すようにドラムPGパル
スの立ち上がりを検出した後、1個目のドラムFGパル
スの立ち上がりに同期した基準パルスを作成する。そし
て、タイミング生成処理部22は、基準パルスの立ち上
がりを時間Aだけ遅延させたタイミングでヘッドSWP
を立ち上げ、時間Bだけ遅延したタイミングでヘッドS
WPを立ち下げる。このとき、時間Aは、ヘッドSWP
の立ち上がりとSSA検出パルスとの時間差Cがマイコ
ン10の内部に格納されている目標の時間差C0と一致
するように制御することで決定する。同様に、時間B
は、ヘッドSWPの立ち下がりとSSA検出パルスとの
時間差Dがマイコン10の内部に格納されている目標の
時間差D0と一致するように制御することで決定する。
【0026】図5にタイミング生成処理部22の構成を
示す。ここでは、この処理はソフトウェアにより実行さ
れる。この図に示すように、時間差計測ブッロク12か
ら受け取った時間差Cと時間差の目標値C0とを比較し
(31)、積分処理(32)及びゲイン調整(33)を
施す。同様に、時間差計測ブッロク12から受け取った
時間差Dと時間差の目標値D0とを比較し(34)、積
分処理(35)及びゲイン調整(36)を施す。
示す。ここでは、この処理はソフトウェアにより実行さ
れる。この図に示すように、時間差計測ブッロク12か
ら受け取った時間差Cと時間差の目標値C0とを比較し
(31)、積分処理(32)及びゲイン調整(33)を
施す。同様に、時間差計測ブッロク12から受け取った
時間差Dと時間差の目標値D0とを比較し(34)、積
分処理(35)及びゲイン調整(36)を施す。
【0027】ゲイン調整(33,36)後の比較出力
は、ヘッドSWPの補正時のみオンになるようにスイッ
チング制御(SW3,SW4)され、EEPROM11
内に格納されている遅延時間の初期値A0及びB0に加
算(37,38)される。ここで、スイッチング制御
(SW3,SW4)はインサート記録モード時は常時オ
ンになっている。すなわち、インサート記録動作中は、
全てのトラックからSSAデータを検出し、ヘッドSW
Pとの時間差を計測して時間差C及び時間差Dを得てい
る。
は、ヘッドSWPの補正時のみオンになるようにスイッ
チング制御(SW3,SW4)され、EEPROM11
内に格納されている遅延時間の初期値A0及びB0に加
算(37,38)される。ここで、スイッチング制御
(SW3,SW4)はインサート記録モード時は常時オ
ンになっている。すなわち、インサート記録動作中は、
全てのトラックからSSAデータを検出し、ヘッドSW
Pとの時間差を計測して時間差C及び時間差Dを得てい
る。
【0028】ヘッドSWPの立ち上がり及び立ち下がり
のタイミングがずれていると、遅延計測ブロック12か
ら送られて来る時間差データC及びDを時間差の目標値
C0及びD0と比較した結果にエラーが生ずる。このエ
ラーは、積分及びゲイン調整された後、遅延時間の初期
値A0及びB0に加算され、RAM39及び40に格納
する遅延時間のデータを更新していく。フィードバック
ループが落ち着くのは積分ブロック(32,35)にエ
ラーがチャージされていき、ヘッドSWPがインサート
記録を行なおうとする下地のSSAデータに対して正し
いタイミングとなったところである。このように補正し
たヘッドSWPを基準にフレームメモリ1から記録デー
タを読み出せば、下地に合ったタイミングでインサート
記録することが可能となる。
のタイミングがずれていると、遅延計測ブロック12か
ら送られて来る時間差データC及びDを時間差の目標値
C0及びD0と比較した結果にエラーが生ずる。このエ
ラーは、積分及びゲイン調整された後、遅延時間の初期
値A0及びB0に加算され、RAM39及び40に格納
する遅延時間のデータを更新していく。フィードバック
ループが落ち着くのは積分ブロック(32,35)にエ
ラーがチャージされていき、ヘッドSWPがインサート
記録を行なおうとする下地のSSAデータに対して正し
いタイミングとなったところである。このように補正し
たヘッドSWPを基準にフレームメモリ1から記録デー
タを読み出せば、下地に合ったタイミングでインサート
記録することが可能となる。
【0029】図6に遅延計測ブロック12の構成を示
す。また、図7はその動作タイミングチャートである。
図6に示すように、遅延計測ブロック12は、ヘッドS
WPの立ち上がり及び立ち下がりを検出する立ち上がり
/立ち下がり検出回路41と、回路41の出力によりリ
セットされ、計測クロックをカウントするインクリメン
トカウンター42と、データCを格納するRAM43
と、データDを格納するRAM44と、これらのRAM
とインクリメントカウンター42との間に接続され、S
SA検出パルスによりオン/オフ制御されるスイッチS
W5及びヘッドSWPによりオン/オフ制御されるスイ
ッチSW6とから構成されている。
す。また、図7はその動作タイミングチャートである。
図6に示すように、遅延計測ブロック12は、ヘッドS
WPの立ち上がり及び立ち下がりを検出する立ち上がり
/立ち下がり検出回路41と、回路41の出力によりリ
セットされ、計測クロックをカウントするインクリメン
トカウンター42と、データCを格納するRAM43
と、データDを格納するRAM44と、これらのRAM
とインクリメントカウンター42との間に接続され、S
SA検出パルスによりオン/オフ制御されるスイッチS
W5及びヘッドSWPによりオン/オフ制御されるスイ
ッチSW6とから構成されている。
【0030】次に、図7の動作タイミングチャートを用
いて図6の遅延計測ブロック12の動作を説明する。立
ち上がり/立ち下がり検出回路41は、マイコン10か
ら入力されたヘッドSWPの立ち上がりを検出し、リセ
ット信号をインクリメントカウンター42へ与える。イ
ンクリメントカウンター42は入力される計測クロック
をカウントアップしていく。このとき、ヘッドSWPは
ハイレベル(H)になっているので、スイッチSW6は
データCを格納するRAM43の側に接続されている。
そして、チャネルデコーダ9からSSA検出パルスが入
力されるとスイッチSW5が閉じ、その時のインクリメ
ントカウンター42カウント値がRAM43に格納され
る。
いて図6の遅延計測ブロック12の動作を説明する。立
ち上がり/立ち下がり検出回路41は、マイコン10か
ら入力されたヘッドSWPの立ち上がりを検出し、リセ
ット信号をインクリメントカウンター42へ与える。イ
ンクリメントカウンター42は入力される計測クロック
をカウントアップしていく。このとき、ヘッドSWPは
ハイレベル(H)になっているので、スイッチSW6は
データCを格納するRAM43の側に接続されている。
そして、チャネルデコーダ9からSSA検出パルスが入
力されるとスイッチSW5が閉じ、その時のインクリメ
ントカウンター42カウント値がRAM43に格納され
る。
【0031】次に、立ち上がり/立ち下がり検出回路4
1は、マイコン10から入力されたヘッドSWPの立ち
下がりを検出し、リセット信号をインクリメントカウン
ター42へ与える。インクリメントカウンター42は入
力される計測クロックをカウントアップしていく。この
とき、ヘッドSWPはローレベル(L)になっているの
で、スイッチSW6はデータDを格納するRAM44の
側に接続されている。そして、チャネルデコーダ9から
SSA検出パルスが入力されるとスイッチSW5が閉
じ、その時のインクリメントカウンター42のカウント
値がRAM44に格納される。
1は、マイコン10から入力されたヘッドSWPの立ち
下がりを検出し、リセット信号をインクリメントカウン
ター42へ与える。インクリメントカウンター42は入
力される計測クロックをカウントアップしていく。この
とき、ヘッドSWPはローレベル(L)になっているの
で、スイッチSW6はデータDを格納するRAM44の
側に接続されている。そして、チャネルデコーダ9から
SSA検出パルスが入力されるとスイッチSW5が閉
じ、その時のインクリメントカウンター42のカウント
値がRAM44に格納される。
【0032】このようにして計測された、RAM43及
び44に格納されたデータC及びDは、前述したマイコ
ン10内のタイミング生成処理部へ送られる。
び44に格納されたデータC及びDは、前述したマイコ
ン10内のタイミング生成処理部へ送られる。
【0033】なお、前記実施の形態ではSSAデータを
用いてヘッドSWPのタイミングを調整したが、本発明
はTIAデータを用いてヘッドSWPのタイミングを調
整することもできる。また、前記実施の形態では回転ド
ラムの1回転に対して6個の立ち上がりを有するドラム
FGパルスを用いたが、立ち上がりの数を増減してもよ
い。
用いてヘッドSWPのタイミングを調整したが、本発明
はTIAデータを用いてヘッドSWPのタイミングを調
整することもできる。また、前記実施の形態では回転ド
ラムの1回転に対して6個の立ち上がりを有するドラム
FGパルスを用いたが、立ち上がりの数を増減してもよ
い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
トラックの記録位置の規定が非常に厳格な磁気記録再生
装置において正確なタイミングでインサート記録を行な
うことが可能となる。
トラックの記録位置の規定が非常に厳格な磁気記録再生
装置において正確なタイミングでインサート記録を行な
うことが可能となる。
【図1】本発明を適用した磁気記録再生装置における磁
気テープの1トラックに記録されたデータのフォーマッ
トを示す図である。
気テープの1トラックに記録されたデータのフォーマッ
トを示す図である。
【図2】本発明を適用した磁気記録再生装置の要部の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】ヘッドSWPを生成する部分の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】図3の動作を説明するためのタイミングチャー
トである。
トである。
【図5】タイミング生成処理部の構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】遅延計測ブロックの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】遅延計測ブロックの動作タイミングチャートで
ある
ある
【図8】従来の磁気記録再生装置におけるトラックパタ
ーンを示す図である。
ーンを示す図である。
4…磁気テープ、9…チャネルデコーダ、10…マイコ
ン、11…EEPROM、12…遅延計測ブロック、H
0,H1…回転磁気ヘッド
ン、11…EEPROM、12…遅延計測ブロック、H
0,H1…回転磁気ヘッド
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の回転磁気ヘッドを用いて磁気テ
ープのトラック毎に所定のフォーマットのデジタルデー
タを記録・再生する磁気記録再生装置であって、 前記フォーマットで規定された所定のエリアの再生デー
タを抽出する手段と、 前記複数個の回転磁気へっドを切り換えるヘッド切り換
え信号を生成する手段と、 前記所定のエリアの再生データのタイミングを用いて前
記ヘッド切り換え信号のタイミングを補正する手段とを
備え、前記ヘッド切り換え信号を基準に前記磁気テープ
に対して前記デジタルデータをインサート記録すること
を特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 フォーマットで規定された所定のエリア
の再生データのタイミングとヘッド切り換え信号の立ち
上がり及び立ち下がりとの時間差が所定の目標値になる
ようにヘッド切り換え信号のタイミングを補正する請求
項1に記載の磁気記録再生装置。 - 【請求項3】 磁気テープのトラック毎に複数種類のデ
ジタルデータが時分割的に記録されており、そのうち少
なくとも1種類をインサート記録により書き換える請求
項1に記載の磁気記録再生装置。 - 【請求項4】 複数個の回転磁気ヘッドを用いて磁気テ
ープのトラック毎に所定のフォーマットのデジタルデー
タを記録・再生する磁気記録再生方法であって、 前記フォーマットで規定された所定のエリアの再生デー
タのタイミングを用いて前記複数個の回転磁気ヘッドを
切り換えるヘッド切り換え信号のタイミングを補正し、
前記タイミング補正されたヘッド切り換え信号を基準に
前記磁気テープに対して前記デジタルデータをインサー
ト記録することを特徴とする磁気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25678795A JPH0982071A (ja) | 1995-09-09 | 1995-09-09 | 磁気記録再生装置及び磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25678795A JPH0982071A (ja) | 1995-09-09 | 1995-09-09 | 磁気記録再生装置及び磁気記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0982071A true JPH0982071A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17297446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25678795A Pending JPH0982071A (ja) | 1995-09-09 | 1995-09-09 | 磁気記録再生装置及び磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0982071A (ja) |
-
1995
- 1995-09-09 JP JP25678795A patent/JPH0982071A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050823 |