JPH0982300A - リーチ式フォークリフトのバッテリスタンド - Google Patents
リーチ式フォークリフトのバッテリスタンドInfo
- Publication number
- JPH0982300A JPH0982300A JP7232825A JP23282595A JPH0982300A JP H0982300 A JPH0982300 A JP H0982300A JP 7232825 A JP7232825 A JP 7232825A JP 23282595 A JP23282595 A JP 23282595A JP H0982300 A JPH0982300 A JP H0982300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- battery
- rear leg
- forklift
- battery stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、タイヤの摩耗及び路面の状況に
拘わらずに容易にバッテリの出し入れを行うことができ
るリーチ式フォークリフトのバッテリスタンドを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 スタンドブラケット11の前端部に取り
付けられたフック13をフォークリフトの係合孔に係合
させ、スタンドブラケット11が水平になるように後脚
ガイド14の複数の貫通孔16のうちの一つを選択して
ストッパ18により左右の後脚15をそれぞれ後脚ガイ
ド14に固定する。この状態で、フォークリフトからバ
ッテリをローラ12上に引き出し、点検あるいは交換を
行う。
拘わらずに容易にバッテリの出し入れを行うことができ
るリーチ式フォークリフトのバッテリスタンドを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 スタンドブラケット11の前端部に取り
付けられたフック13をフォークリフトの係合孔に係合
させ、スタンドブラケット11が水平になるように後脚
ガイド14の複数の貫通孔16のうちの一つを選択して
ストッパ18により左右の後脚15をそれぞれ後脚ガイ
ド14に固定する。この状態で、フォークリフトからバ
ッテリをローラ12上に引き出し、点検あるいは交換を
行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リーチ式フォー
クリフトに搭載されたバッテリを出し入れする際にバッ
テリを支持するバッテリスタンドに関する。
クリフトに搭載されたバッテリを出し入れする際にバッ
テリを支持するバッテリスタンドに関する。
【0002】
【従来の技術】リーチ式フォークリフトにおいては、通
常、図6に示されるようにリーチレグ1の根元部にバッ
テリ2が搭載されている。このバッテリ2の点検や交換
をしたい場合には、フレーム3に設けられた係合孔4に
図7に示されるようなバッテリスタンド5の前端部のフ
ック6を差し込んでバッテリスタンド5を位置決めす
る。この状態で、バッテリ2をフォークリフトからバッ
テリスタンド5上に引き出し、点検あるいは交換を行っ
ていた。
常、図6に示されるようにリーチレグ1の根元部にバッ
テリ2が搭載されている。このバッテリ2の点検や交換
をしたい場合には、フレーム3に設けられた係合孔4に
図7に示されるようなバッテリスタンド5の前端部のフ
ック6を差し込んでバッテリスタンド5を位置決めす
る。この状態で、バッテリ2をフォークリフトからバッ
テリスタンド5上に引き出し、点検あるいは交換を行っ
ていた。
【0003】なお、バッテリスタンド5の後部には、前
端部のフック6をフォークリフトのフレーム3の係合孔
4に差し込んだときにバッテリスタンド5が水平になる
ように予め高さが決められた後脚7が設けられている。
一方、バッテリスタンド5の前部には、万一フック6が
フレーム3の係合孔4から外れた場合に着地してバッテ
リスタンド5を支えるように、後脚7より短い前脚8が
設けられている。
端部のフック6をフォークリフトのフレーム3の係合孔
4に差し込んだときにバッテリスタンド5が水平になる
ように予め高さが決められた後脚7が設けられている。
一方、バッテリスタンド5の前部には、万一フック6が
フレーム3の係合孔4から外れた場合に着地してバッテ
リスタンド5を支えるように、後脚7より短い前脚8が
設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フォー
クリフトのタイヤ9が摩耗したり、路面の状況によって
は、図7に示されるように、バッテリスタンド5の後端
部が前端部より高くなってしまう。バッテリ2は大きな
重量を有しているので、この場合、フォークリフトから
バッテリスタンド5へバッテリ2を引き出しにくくな
る。一方、路面の状況によっては、図8に示されるよう
に、フック6を有するバッテリスタンド5の前端部の方
が後端部より高くなることがある。この場合には、バッ
テリスタンド5上に引き出されたバッテリ2をフォーク
リフトに押し戻しにくくなる。
クリフトのタイヤ9が摩耗したり、路面の状況によって
は、図7に示されるように、バッテリスタンド5の後端
部が前端部より高くなってしまう。バッテリ2は大きな
重量を有しているので、この場合、フォークリフトから
バッテリスタンド5へバッテリ2を引き出しにくくな
る。一方、路面の状況によっては、図8に示されるよう
に、フック6を有するバッテリスタンド5の前端部の方
が後端部より高くなることがある。この場合には、バッ
テリスタンド5上に引き出されたバッテリ2をフォーク
リフトに押し戻しにくくなる。
【0005】この発明はこのような問題点を解消するた
めになされたもので、タイヤの摩耗及び路面の状況に拘
わらずに容易にバッテリの出し入れを行うことができる
リーチ式フォークリフトのバッテリスタンドを提供する
ことを目的とする。
めになされたもので、タイヤの摩耗及び路面の状況に拘
わらずに容易にバッテリの出し入れを行うことができる
リーチ式フォークリフトのバッテリスタンドを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るリーチ式
フォークリフトのバッテリスタンドは、バッテリが搭載
されるスタンド本体と、スタンド本体の前端部に取り付
けられ且つフォークリフトのフレームに係合されてスタ
ンド本体の前端部を位置決めするためのフックと、スタ
ンド本体の後部に高さを調節自在に設けられた後脚とを
備えたものである。
フォークリフトのバッテリスタンドは、バッテリが搭載
されるスタンド本体と、スタンド本体の前端部に取り付
けられ且つフォークリフトのフレームに係合されてスタ
ンド本体の前端部を位置決めするためのフックと、スタ
ンド本体の後部に高さを調節自在に設けられた後脚とを
備えたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。 実施形態1.図1にこの発明の実施形態1に係るリーチ
式フォークリフトのバッテリスタンドを示す。一対の長
辺と一対の短辺とからなる矩形の枠形状に形成されたス
タンドブラケット11の内側に複数のローラ12がそれ
ぞれ回転自在に設けられている。これらのローラ12
は、スタンドブラケット11の短辺と平行に配置され、
図示しないバッテリを支持しつつスタンドブラケット1
1の長辺方向に容易に移動可能とするためのものであ
り、スタンドブラケット11と複数のローラ12とによ
りこの発明におけるスタンド本体が形成されている。
付図面に基づいて説明する。 実施形態1.図1にこの発明の実施形態1に係るリーチ
式フォークリフトのバッテリスタンドを示す。一対の長
辺と一対の短辺とからなる矩形の枠形状に形成されたス
タンドブラケット11の内側に複数のローラ12がそれ
ぞれ回転自在に設けられている。これらのローラ12
は、スタンドブラケット11の短辺と平行に配置され、
図示しないバッテリを支持しつつスタンドブラケット1
1の長辺方向に容易に移動可能とするためのものであ
り、スタンドブラケット11と複数のローラ12とによ
りこの発明におけるスタンド本体が形成されている。
【0008】スタンドブラケット11の前端部に一対の
フック13が取り付けられている。これらのフック13
は、フォークリフトのフレームに形成された係合孔に差
し込まれることによりスタンドブラケット11の前端部
を位置決めするためのものである。
フック13が取り付けられている。これらのフック13
は、フォークリフトのフレームに形成された係合孔に差
し込まれることによりスタンドブラケット11の前端部
を位置決めするためのものである。
【0009】また、スタンドブラケット11の一対の長
辺の後部にはそれぞれ細長い板状の後脚ガイド14が下
方に突出して固定されており、各後脚ガイド14に角筒
形状の後脚15が着脱自在に取り付けられている。後脚
ガイド14にはその長さ方向に沿って、すなわち互いに
高さが異なる位置に複数の貫通孔16が形成され、一方
後脚15には所定の高さ位置でこの角筒を貫通する貫通
孔17が形成されている。後脚15内に後脚ガイド14
を差し込み、後脚15の貫通孔17及び後脚ガイド14
の貫通孔16にストッパ18を挿入することにより後脚
ガイド14に後脚15が固定される。このとき、後脚ガ
イド14の複数の貫通孔16の中から任意の貫通孔16
を選択してストッパ18を挿入することにより、後脚1
5の高さを調節することができる。
辺の後部にはそれぞれ細長い板状の後脚ガイド14が下
方に突出して固定されており、各後脚ガイド14に角筒
形状の後脚15が着脱自在に取り付けられている。後脚
ガイド14にはその長さ方向に沿って、すなわち互いに
高さが異なる位置に複数の貫通孔16が形成され、一方
後脚15には所定の高さ位置でこの角筒を貫通する貫通
孔17が形成されている。後脚15内に後脚ガイド14
を差し込み、後脚15の貫通孔17及び後脚ガイド14
の貫通孔16にストッパ18を挿入することにより後脚
ガイド14に後脚15が固定される。このとき、後脚ガ
イド14の複数の貫通孔16の中から任意の貫通孔16
を選択してストッパ18を挿入することにより、後脚1
5の高さを調節することができる。
【0010】スタンドブラケット11の一対の長辺の前
部にはU字形状に折り曲げられた前脚19が取り付けら
れている。この前脚19は、フォークリフトのフレーム
の係合孔に差し込まれたフック13が万一係合孔から外
れた場合に着地してバッテリスタンド及びその上に搭載
されたバッテリを支えるためのもので、フォークリフト
の係合孔にフック13が差し込まれた状態では接地しな
い程度に短く形成されている。これは、通常の使用状態
で前脚19が接地するほど長いと、フォークリフトの係
合孔にフック13を差し込むことが困難になるからであ
る。
部にはU字形状に折り曲げられた前脚19が取り付けら
れている。この前脚19は、フォークリフトのフレーム
の係合孔に差し込まれたフック13が万一係合孔から外
れた場合に着地してバッテリスタンド及びその上に搭載
されたバッテリを支えるためのもので、フォークリフト
の係合孔にフック13が差し込まれた状態では接地しな
い程度に短く形成されている。これは、通常の使用状態
で前脚19が接地するほど長いと、フォークリフトの係
合孔にフック13を差し込むことが困難になるからであ
る。
【0011】以上のように構成されたバッテリスタンド
を使用する際には、まず図6に示したようなフォークリ
フトのフレーム3に形成された係合孔4にフック13を
差し込んで係合させ、これによりスタンドブラケット1
1の前端部を位置決めした後、スタンドブラケット11
が水平になるように後脚ガイド14の貫通孔16を選択
してストッパ18により左右の後脚15をそれぞれ後脚
ガイド14に固定する。すなわち、フォークリフトのタ
イヤの摩耗や路面の状況によりスタンドブラケット11
の前端部が後端部に比べて下がる場合には後脚ガイド1
4の上部に位置する貫通孔16を利用して後脚15を低
く固定し、逆にスタンドブラケット11の前端部が後端
部に比べて上がる場合には後脚ガイド14の下部に位置
する貫通孔16を利用して後脚15を高く固定すること
により、スタンドブラケット11を水平に保持すること
ができる。
を使用する際には、まず図6に示したようなフォークリ
フトのフレーム3に形成された係合孔4にフック13を
差し込んで係合させ、これによりスタンドブラケット1
1の前端部を位置決めした後、スタンドブラケット11
が水平になるように後脚ガイド14の貫通孔16を選択
してストッパ18により左右の後脚15をそれぞれ後脚
ガイド14に固定する。すなわち、フォークリフトのタ
イヤの摩耗や路面の状況によりスタンドブラケット11
の前端部が後端部に比べて下がる場合には後脚ガイド1
4の上部に位置する貫通孔16を利用して後脚15を低
く固定し、逆にスタンドブラケット11の前端部が後端
部に比べて上がる場合には後脚ガイド14の下部に位置
する貫通孔16を利用して後脚15を高く固定すること
により、スタンドブラケット11を水平に保持すること
ができる。
【0012】この状態で、フォークリフトからバッテリ
をローラ12上に引き出し、点検あるいは交換を行う。
このとき、スタンドブラケット11が水平に保持される
と共に各ローラ12が回転自在に設けられているので、
大きな重量のバッテリを容易にフォークリフトから引き
出し、またフォークリフトへ押し戻すことができる。
をローラ12上に引き出し、点検あるいは交換を行う。
このとき、スタンドブラケット11が水平に保持される
と共に各ローラ12が回転自在に設けられているので、
大きな重量のバッテリを容易にフォークリフトから引き
出し、またフォークリフトへ押し戻すことができる。
【0013】実施形態2.図1に示したバッテリスタン
ドでは、左右の後脚15をそれぞれ別個のストッパ18
により固定したが、図2に示されるように、1本の長い
ストッパ20を使用して左右の後脚15を一度に固定す
ることもできる。共通のストッパ20で左右の後脚15
を固定するので、左右の高さを間違えることなく、さら
に容易に高さ調整を行うことができる。
ドでは、左右の後脚15をそれぞれ別個のストッパ18
により固定したが、図2に示されるように、1本の長い
ストッパ20を使用して左右の後脚15を一度に固定す
ることもできる。共通のストッパ20で左右の後脚15
を固定するので、左右の高さを間違えることなく、さら
に容易に高さ調整を行うことができる。
【0014】実施形態3.図3に示されるように、スタ
ンドブラケット11の左右の長辺にそれぞれ角筒形状の
後脚ガイド21を取り付け、これらの後脚ガイド21に
U字形に曲げられた板状の後脚22を差し込んで共通の
ストッパ20により固定することもできる。各後脚ガイ
ド21には角筒を貫通する一組の貫通孔23が形成さ
れ、後脚22には互いに異なる高さ位置に複数の貫通孔
24が形成されている。後脚22の複数の貫通孔24か
ら任意の貫通孔24を選択してストッパ20を貫通させ
ることにより後脚22の高さ調整が行われる。後脚22
がU字形に曲げられて左右一体に形成されているので、
バッテリスタンドの強度が向上すると共に左右の高さ合
わせが容易となる。
ンドブラケット11の左右の長辺にそれぞれ角筒形状の
後脚ガイド21を取り付け、これらの後脚ガイド21に
U字形に曲げられた板状の後脚22を差し込んで共通の
ストッパ20により固定することもできる。各後脚ガイ
ド21には角筒を貫通する一組の貫通孔23が形成さ
れ、後脚22には互いに異なる高さ位置に複数の貫通孔
24が形成されている。後脚22の複数の貫通孔24か
ら任意の貫通孔24を選択してストッパ20を貫通させ
ることにより後脚22の高さ調整が行われる。後脚22
がU字形に曲げられて左右一体に形成されているので、
バッテリスタンドの強度が向上すると共に左右の高さ合
わせが容易となる。
【0015】実施形態4.図4に実施形態4における後
脚を示す。スタンドブラケット11の左右の長辺にそれ
ぞれ内周面に雌ネジが形成されたパイプ状の後脚ガイド
25が鉛直方向に取り付けられ、この後脚ガイド25に
後脚26が挿入されている。図5に示されるように、後
脚26は、その外周面に雄ネジが形成されたロッド27
と、ロッド27の下端部に一体に形成された円板状の接
地部28とを有しており、ロッド27の雄ネジが後脚ガ
イド25の雌ネジに螺合している。ロッド27の上端部
は後脚ガイド25の上に突出しており、ここにハンドル
29がナット30によって固定されている。ハンドル2
9を持って後脚26をその軸の回りに回転することによ
り、ロッド27が後脚ガイド25に対して軸方向に進退
し、後脚26の高さが調整される。このような後脚ガイ
ド25及び後脚26を用いれば、バッテリスタンドを人
力で支えなくても、ハンドル29を回すだけで容易に高
さ調整を行うことができる。また、雄ネジと雌ネジの螺
合を利用しているので、無段階的に高さ調整が行われ、
微調整も容易となる。
脚を示す。スタンドブラケット11の左右の長辺にそれ
ぞれ内周面に雌ネジが形成されたパイプ状の後脚ガイド
25が鉛直方向に取り付けられ、この後脚ガイド25に
後脚26が挿入されている。図5に示されるように、後
脚26は、その外周面に雄ネジが形成されたロッド27
と、ロッド27の下端部に一体に形成された円板状の接
地部28とを有しており、ロッド27の雄ネジが後脚ガ
イド25の雌ネジに螺合している。ロッド27の上端部
は後脚ガイド25の上に突出しており、ここにハンドル
29がナット30によって固定されている。ハンドル2
9を持って後脚26をその軸の回りに回転することによ
り、ロッド27が後脚ガイド25に対して軸方向に進退
し、後脚26の高さが調整される。このような後脚ガイ
ド25及び後脚26を用いれば、バッテリスタンドを人
力で支えなくても、ハンドル29を回すだけで容易に高
さ調整を行うことができる。また、雄ネジと雌ネジの螺
合を利用しているので、無段階的に高さ調整が行われ、
微調整も容易となる。
【図1】この発明の実施形態1に係るリーチ式フォーク
リフトのバッテリスタンドを示す斜視図である。
リフトのバッテリスタンドを示す斜視図である。
【図2】実施形態2に係るバッテリスタンドの後脚を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】実施形態3に係るバッテリスタンドの後脚を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】実施形態4に係るバッテリスタンドの後脚を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】実施形態4における後脚の構造を示す分解図で
ある。
ある。
【図6】リーチ式フォークリフトを示す部分側面図であ
る。
る。
【図7】従来のバッテリスタンドの使用状態を示す断面
図であり、前下がりの状態を示す。
図であり、前下がりの状態を示す。
【図8】従来のバッテリスタンドの使用状態を示す断面
図であり、後下がりの状態を示す。
図であり、後下がりの状態を示す。
11 スタンドブラケット 12 ローラ 13 フック 14,21,25 後脚ガイド 15,22,26 後脚 16,17,23,24 貫通孔 18,20 ストッパ 19 前脚 27 ロッド 28 接地部 29 ハンドル
Claims (1)
- 【請求項1】 リーチ式フォークリフトからバッテリを
出し入れする際にバッテリを支持するバッテリスタンド
において、 バッテリが搭載されるスタンド本体と、 前記スタンド本体の前端部に取り付けられ且つフォーク
リフトのフレームに係合されて前記スタンド本体の前端
部を位置決めするためのフックと、 前記スタンド本体の後部に高さを調節自在に設けられた
後脚とを備えたことを特徴とするリーチ式フォークリフ
トのバッテリスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232825A JPH0982300A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | リーチ式フォークリフトのバッテリスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232825A JPH0982300A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | リーチ式フォークリフトのバッテリスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0982300A true JPH0982300A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16945377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232825A Pending JPH0982300A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | リーチ式フォークリフトのバッテリスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0982300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1411020A1 (de) * | 2002-10-18 | 2004-04-21 | Still Gmbh | Gabelstapler mit einem seitlich entnehmbaren Batterieblock |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7232825A patent/JPH0982300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1411020A1 (de) * | 2002-10-18 | 2004-04-21 | Still Gmbh | Gabelstapler mit einem seitlich entnehmbaren Batterieblock |
| US7128179B2 (en) | 2002-10-18 | 2006-10-31 | Still Gmbh | Fork lift truck with a laterally removable battery block |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040315 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040907 |