JPH0983277A - 音量調整装置 - Google Patents
音量調整装置Info
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- JPH0983277A JPH0983277A JP23885295A JP23885295A JPH0983277A JP H0983277 A JPH0983277 A JP H0983277A JP 23885295 A JP23885295 A JP 23885295A JP 23885295 A JP23885295 A JP 23885295A JP H0983277 A JPH0983277 A JP H0983277A
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- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 claims description 10
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 claims description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 10
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- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】乗車人員、乗車位置並びに睡眠中の乗員を検知
して状況に応じた最適のバランス調整を行う。又、運転
者の居眠り防止を行う音量調整装置を提供する。 【解決手段】車室内に配置された複数の音響出力手段
と、前記車室内の乗員の状態を検出する乗員検出手段
と、前記乗員検出手段からの検出出力に基づき、前記乗
員の特定の状態に応じて、前記複数の音響出力手段の各
々の出力レベルを所定の状態に自動的に制御する制御手
段を有することを特徴とする音量調整装置。
して状況に応じた最適のバランス調整を行う。又、運転
者の居眠り防止を行う音量調整装置を提供する。 【解決手段】車室内に配置された複数の音響出力手段
と、前記車室内の乗員の状態を検出する乗員検出手段
と、前記乗員検出手段からの検出出力に基づき、前記乗
員の特定の状態に応じて、前記複数の音響出力手段の各
々の出力レベルを所定の状態に自動的に制御する制御手
段を有することを特徴とする音量調整装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーオーディオの
音量調整装置に係り、特に乗車人員を検出して人員と乗
車位置及び乗車員の状態に応じたバランス調整と居眠り
防止に関するものである。
音量調整装置に係り、特に乗車人員を検出して人員と乗
車位置及び乗車員の状態に応じたバランス調整と居眠り
防止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来カーオーディオでは、乗車人員に関
係なく乗車した人が最も良いと思う位置に音量やバラン
ス(左右の音量比率)、フェーダ(前後の音量比率)の
調整を手動で行ったり、又は予めその車両の室内容量や
人員に応じて決められた音量比率によるバランス調整を
押しボタン等によって選択する方法が用いられていた。
係なく乗車した人が最も良いと思う位置に音量やバラン
ス(左右の音量比率)、フェーダ(前後の音量比率)の
調整を手動で行ったり、又は予めその車両の室内容量や
人員に応じて決められた音量比率によるバランス調整を
押しボタン等によって選択する方法が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
はいずれもバランス調整を乗員の操作で行わなければな
らず操作性が悪い。更に実際には必ずしも最適の状態で
聴取しているとはいえず、例えば睡眠中の同乗者には座
席付近の音量を小さくした状態で車室内の音量バランス
を調整したいし、走行途中で乗車人員が変化(途中乗
降)したときには音量バランスの調整を乗員の操作でや
り直す必要があった。
はいずれもバランス調整を乗員の操作で行わなければな
らず操作性が悪い。更に実際には必ずしも最適の状態で
聴取しているとはいえず、例えば睡眠中の同乗者には座
席付近の音量を小さくした状態で車室内の音量バランス
を調整したいし、走行途中で乗車人員が変化(途中乗
降)したときには音量バランスの調整を乗員の操作でや
り直す必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、車室内に配置された複数の音響出力手
段と、前記車室内の乗員の状態を検出する乗員検出手段
と、前記乗員検出手段からの検出出力に基づき、前記乗
員の状態に応じて、前記複数の音響出力手段の各々の出
力レベルを所定の状態に自動的に制御する制御手段を有
することを特徴とする。
解決するために、車室内に配置された複数の音響出力手
段と、前記車室内の乗員の状態を検出する乗員検出手段
と、前記乗員検出手段からの検出出力に基づき、前記乗
員の状態に応じて、前記複数の音響出力手段の各々の出
力レベルを所定の状態に自動的に制御する制御手段を有
することを特徴とする。
【0005】又、前記乗員検出手段は、前記車室内の撮
像を行う撮像手段であり、前記撮像手段の前記車室内の
撮像画面の分析処理により、前記車室内の乗員数、前記
乗員の座席に対する配置状況、前記乗員の睡眠状態、及
び運転者の居眠り状態を検出するものであることを特徴
とする。又、前記制御手段は、前記撮像手段からの検出
出力に基づき、前記複数の音響出力手段の各々の出力レ
ベルを前記車室内の乗員数、前記乗員の座席に対する配
置状況に適応した状態に自動的に制御するものであるこ
とを特徴とする。
像を行う撮像手段であり、前記撮像手段の前記車室内の
撮像画面の分析処理により、前記車室内の乗員数、前記
乗員の座席に対する配置状況、前記乗員の睡眠状態、及
び運転者の居眠り状態を検出するものであることを特徴
とする。又、前記制御手段は、前記撮像手段からの検出
出力に基づき、前記複数の音響出力手段の各々の出力レ
ベルを前記車室内の乗員数、前記乗員の座席に対する配
置状況に適応した状態に自動的に制御するものであるこ
とを特徴とする。
【0006】又、前記乗員検出手段は、車室内の各座席
に設けられたエアコン用温度センサであって、前記エア
コン用温度センサの座席に対する乗員の体温検知によ
り、前記車室内の乗員数と乗員の座席に対する配置状况
を検出するものであることを特徴とする。又、前記制御
手段は、前記エアコン用温度センサからの検出出力に基
づき、前記複数の音響出力手段の各々の出力レベルを前
記車室内の乗員数、前記乗員の座席に対する配置状況に
適応した状態に自動的に制御するものであることを特徴
とする。
に設けられたエアコン用温度センサであって、前記エア
コン用温度センサの座席に対する乗員の体温検知によ
り、前記車室内の乗員数と乗員の座席に対する配置状况
を検出するものであることを特徴とする。又、前記制御
手段は、前記エアコン用温度センサからの検出出力に基
づき、前記複数の音響出力手段の各々の出力レベルを前
記車室内の乗員数、前記乗員の座席に対する配置状況に
適応した状態に自動的に制御するものであることを特徴
とする。
【0007】又、前記制御手段は前記撮像手段からの検
出出力により座席に位置する乗員が睡眠状態にあること
を検出すると、前記乗員の座席付近にある音響出力手段
の音量を低下させるものであることを特徴とする。又、
前記制御手段は前記撮像手段からの検出出力により運転
者が居眠り状態にあることを検出すると、前記運転者の
座席付近にある音響出力手段の音量を瞬間的に変化させ
て、居眠り防止を行うものであることを特徴とする。
出出力により座席に位置する乗員が睡眠状態にあること
を検出すると、前記乗員の座席付近にある音響出力手段
の音量を低下させるものであることを特徴とする。又、
前記制御手段は前記撮像手段からの検出出力により運転
者が居眠り状態にあることを検出すると、前記運転者の
座席付近にある音響出力手段の音量を瞬間的に変化させ
て、居眠り防止を行うものであることを特徴とする。
【0008】
【作用】以上のような手段により本発明においては、車
室内に設けられたカメラの撮影する映像信号から乗車人
員や睡眠者を検出し、状態に応じたカーオーディオのバ
ランス調整を行う。又、運転者の居眠りを検知してカー
オーディオの音量を変化させて居眠り防止を行う音量調
整装置を提供する。
室内に設けられたカメラの撮影する映像信号から乗車人
員や睡眠者を検出し、状態に応じたカーオーディオのバ
ランス調整を行う。又、運転者の居眠りを検知してカー
オーディオの音量を変化させて居眠り防止を行う音量調
整装置を提供する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本例におけるイメージ図で(A)は車両の
キャビン内の側面図であり(B)は同じく平面図であ
る。1はカメラで、車室内の前方中央の上部に取り付け
られ各座席の状況や乗員の状態が撮影できる位置に設け
られている。そして、乗員の様子(乗員数、乗員の位
置、睡眠者或いは運転者の居眠り状態等の各データ)を
監視している。
する。図1は本例におけるイメージ図で(A)は車両の
キャビン内の側面図であり(B)は同じく平面図であ
る。1はカメラで、車室内の前方中央の上部に取り付け
られ各座席の状況や乗員の状態が撮影できる位置に設け
られている。そして、乗員の様子(乗員数、乗員の位
置、睡眠者或いは運転者の居眠り状態等の各データ)を
監視している。
【0010】乗員数及び乗員の位置は、カメラの撮影し
た映像から所定の位置に乗員が写っているかを検出す
る。又、座席に設けた温度センサからの出力信号によっ
て乗員数と位置が確認できる。乗員の睡眠状態や運転者
の居眠り状態はカメラ1により撮影される映像を乗車し
た当初の映像分析データと体位や体型の傾きなど、又、
映像の分析による目の開閉等のデータを比較して判断を
行う。
た映像から所定の位置に乗員が写っているかを検出す
る。又、座席に設けた温度センサからの出力信号によっ
て乗員数と位置が確認できる。乗員の睡眠状態や運転者
の居眠り状態はカメラ1により撮影される映像を乗車し
た当初の映像分析データと体位や体型の傾きなど、又、
映像の分析による目の開閉等のデータを比較して判断を
行う。
【0011】2はカーオーディオ装置で、音楽ソース
(テープ・コンパクトディスク)より出力された信号を
増幅して車内に設けられたスピーカ3、4、5、6より
出力している。ステレオ音楽の場合はスピーカ3、5か
らはL(右)信号、スピーカ4、6からはR(左)信号
を出力する様に接続されている。7は運転席座席で、運
転者が座って車両の運転を行う。8は温度センサで座席
7に運転者が座ると、その体温を感知して電気的信号を
出力する。温度センサとしてはサーモスタットスイッチ
等を用いている。9は助手席座席で10は助手席座席に
設けられた運転席座席7と同様のセンサである。又、1
1及び13は後部の座席で、12は後部座席の運転席
側、14は後部座席の助手席側、15は後部座席の中央
に設けられた前述と同様のセンサである。
(テープ・コンパクトディスク)より出力された信号を
増幅して車内に設けられたスピーカ3、4、5、6より
出力している。ステレオ音楽の場合はスピーカ3、5か
らはL(右)信号、スピーカ4、6からはR(左)信号
を出力する様に接続されている。7は運転席座席で、運
転者が座って車両の運転を行う。8は温度センサで座席
7に運転者が座ると、その体温を感知して電気的信号を
出力する。温度センサとしてはサーモスタットスイッチ
等を用いている。9は助手席座席で10は助手席座席に
設けられた運転席座席7と同様のセンサである。又、1
1及び13は後部の座席で、12は後部座席の運転席
側、14は後部座席の助手席側、15は後部座席の中央
に設けられた前述と同様のセンサである。
【0012】次に本例の構成に付いて説明する。図2は
本発明の一実施例の構成を示す図であり、1はカメラ
で、車室内の前方中央の上部に取り付けられ各座席の状
況や乗員の状態が撮影できる位置に設けられている。そ
して、乗員の様子(乗員数、乗員の位置、睡眠者或いは
運転者の居眠り状態等の各データ)を監視している。2
はカーオーディオ装置で、車室内にラジオ放送や音楽ソ
ースにより音楽等を車内に設けられたスピーカ3、4、
5、6より出力している。
本発明の一実施例の構成を示す図であり、1はカメラ
で、車室内の前方中央の上部に取り付けられ各座席の状
況や乗員の状態が撮影できる位置に設けられている。そ
して、乗員の様子(乗員数、乗員の位置、睡眠者或いは
運転者の居眠り状態等の各データ)を監視している。2
はカーオーディオ装置で、車室内にラジオ放送や音楽ソ
ースにより音楽等を車内に設けられたスピーカ3、4、
5、6より出力している。
【0013】3は運転席側に設けられたスピーカで、ス
テレオ信号の左(R)信号を出力する。4は助手席側に
設けられたスピーカで、ステレオ信号の右(L)信号を
出力する。5は運転席側の後部座席用のスピーカで、後
部座席後のサンデッキに設けられてステレオ信号の左
(R)信号を出力する。又、6は助手席側の後部座席用
のスピーカで、後部座席後のサンデッキに設けられてス
テレオ信号の左(R)信号を出力する。
テレオ信号の左(R)信号を出力する。4は助手席側に
設けられたスピーカで、ステレオ信号の右(L)信号を
出力する。5は運転席側の後部座席用のスピーカで、後
部座席後のサンデッキに設けられてステレオ信号の左
(R)信号を出力する。又、6は助手席側の後部座席用
のスピーカで、後部座席後のサンデッキに設けられてス
テレオ信号の左(R)信号を出力する。
【0014】8は運転席側に設けられた温度センサで、
10は同じく助手席の温度センサ、12は後部座席の運
転席側に設けられた温度センサ、14は後部座席助手席
側の温度センサ、15は後部座席中央に設けられた温度
センサである。それぞれ座席に乗員が座ると乗員の体温
を検知して電気的信号を出力する。尚、これらセンサは
エアコン用のために設けられたセンサを流用しておりエ
アコンの場合は、各座席の温度を検出して乗員の有無と
乗車位置等による車室内の温度ムラが無くなるように制
御している。これらの温度センサと各座席の位置とは予
め対応している。このセンサを用いれば乗員検知のため
の専用手段を必要とせずコストが低減できる。
10は同じく助手席の温度センサ、12は後部座席の運
転席側に設けられた温度センサ、14は後部座席助手席
側の温度センサ、15は後部座席中央に設けられた温度
センサである。それぞれ座席に乗員が座ると乗員の体温
を検知して電気的信号を出力する。尚、これらセンサは
エアコン用のために設けられたセンサを流用しておりエ
アコンの場合は、各座席の温度を検出して乗員の有無と
乗車位置等による車室内の温度ムラが無くなるように制
御している。これらの温度センサと各座席の位置とは予
め対応している。このセンサを用いれば乗員検知のため
の専用手段を必要とせずコストが低減できる。
【0015】この座席センサによる乗員の員数と位置確
認はカメラ1からの映像による確認と合わせて行えばよ
り確実な員数と位置を検出することができる。又、居眠
り状態や睡眠状態の検出を除けば座席センサのみで検出
しても良い。16はカメラ1の撮影した画像から人員の
検知や乗員の睡眠状態並びに運転者の居眠り状態等を検
出するための処理部でマイクロコンピュータにより処理
が行われ必要に応じた信号がオーディオアンプに入力さ
れてバランスの制御を行う。
認はカメラ1からの映像による確認と合わせて行えばよ
り確実な員数と位置を検出することができる。又、居眠
り状態や睡眠状態の検出を除けば座席センサのみで検出
しても良い。16はカメラ1の撮影した画像から人員の
検知や乗員の睡眠状態並びに運転者の居眠り状態等を検
出するための処理部でマイクロコンピュータにより処理
が行われ必要に応じた信号がオーディオアンプに入力さ
れてバランスの制御を行う。
【0016】この処理部16による乗員検出について詳
述すると、図3に示すように予めROM等に記憶した基
準画像と現在検出した画像との位置ずれを、各座席毎に
運転席のからに向かって定められた順序にサーチ
し、所定の座席に検出画像(乗員の頭)が無ければ不存
在、存在はするが基準画像から大きくずれ(頭が傾いて
いる)が所定時間以上あれば睡眠状態であると判断し、
これを各座席毎にデータフォーマット化し、CPU32
へ出力する。又、この方法以外に瞼の動きから睡眠状態
を検知してもよい。
述すると、図3に示すように予めROM等に記憶した基
準画像と現在検出した画像との位置ずれを、各座席毎に
運転席のからに向かって定められた順序にサーチ
し、所定の座席に検出画像(乗員の頭)が無ければ不存
在、存在はするが基準画像から大きくずれ(頭が傾いて
いる)が所定時間以上あれば睡眠状態であると判断し、
これを各座席毎にデータフォーマット化し、CPU32
へ出力する。又、この方法以外に瞼の動きから睡眠状態
を検知してもよい。
【0017】17はセンサデータ処理部で、各座席に設
けた温度センサの信号を処理して乗員数や乗員の配置な
どを検出し必要に応じた信号(例えば、図3(d)に示
すデータフォーマット)がオーディオアンプのCPU
(マイコン)32に入力されCPU(マイコン)32が
処理する制御信号により音量調整可変抵抗23及び各ス
ピーカの音量調整可変抵抗器24、25、26、27を
制御する。
けた温度センサの信号を処理して乗員数や乗員の配置な
どを検出し必要に応じた信号(例えば、図3(d)に示
すデータフォーマット)がオーディオアンプのCPU
(マイコン)32に入力されCPU(マイコン)32が
処理する制御信号により音量調整可変抵抗23及び各ス
ピーカの音量調整可変抵抗器24、25、26、27を
制御する。
【0018】図4は、オーディオアンプの構成を示した
図で、20は音楽ソース(プレーヤ)で、コンパクトデ
ィスクやカセットテープのステレオ音楽ソースを演奏
し、R信号はプリアンプ21に、L信号はプリアンプ2
2に入力する。21はR信号のプリアンプで、22はL
信号のプリアンプで音楽ソース20からのステレオ入力
信号を増幅する。
図で、20は音楽ソース(プレーヤ)で、コンパクトデ
ィスクやカセットテープのステレオ音楽ソースを演奏
し、R信号はプリアンプ21に、L信号はプリアンプ2
2に入力する。21はR信号のプリアンプで、22はL
信号のプリアンプで音楽ソース20からのステレオ入力
信号を増幅する。
【0019】23は連動した音量調整用可変抵抗器(電
子ボリューム)で左右の音量をCPU(マイコン)32
の制御信号によって同時に調整する。24は運転席側
(FR)のスピーカ3からの音量を調整するための可変
抵抗器である。25は運転席側(RR)のスピーカ5か
らの音量を調整するための可変抵抗器である。26は助
手席側(FR)のスピーカ4からの音量を調整するため
の可変抵抗器である。27は助手席側(RL)のスピー
カ6からの音量を調整するための可変抵抗器である。こ
れらの各可変抵抗器は、例えば電子化されたもので構成
されCPU(マイコン)32の制御信号(乗員数、乗員
の位置、睡眠者或いは運転者の居眠り状態等の各デー
タ)によってコントロールされる。
子ボリューム)で左右の音量をCPU(マイコン)32
の制御信号によって同時に調整する。24は運転席側
(FR)のスピーカ3からの音量を調整するための可変
抵抗器である。25は運転席側(RR)のスピーカ5か
らの音量を調整するための可変抵抗器である。26は助
手席側(FR)のスピーカ4からの音量を調整するため
の可変抵抗器である。27は助手席側(RL)のスピー
カ6からの音量を調整するための可変抵抗器である。こ
れらの各可変抵抗器は、例えば電子化されたもので構成
されCPU(マイコン)32の制御信号(乗員数、乗員
の位置、睡眠者或いは運転者の居眠り状態等の各デー
タ)によってコントロールされる。
【0020】28は運転席側のスピーカ3に与える信号
を増幅するパワーアンプでFR用の可変抵抗器24で調
整されたFR入力信号を増幅してスピーカ3から出力す
る。29は運転席側の後部座席(サンデッキ)に設けら
れたスピーカ5に与える信号を増幅するパワーアンプで
RR用の可変抵抗器25で調整されたRR入力信号を増
幅してスピーカ5から出力する。
を増幅するパワーアンプでFR用の可変抵抗器24で調
整されたFR入力信号を増幅してスピーカ3から出力す
る。29は運転席側の後部座席(サンデッキ)に設けら
れたスピーカ5に与える信号を増幅するパワーアンプで
RR用の可変抵抗器25で調整されたRR入力信号を増
幅してスピーカ5から出力する。
【0021】30は助手席側のスピーカ4に与える信号
を増幅するパワーアンプでFL用の可変抵抗器26で調
整されたFL入力信号を増幅してスピーカ4から出力す
る。31は助手席側の後部座席(サンデッキ)に設けら
れたスピーカ6に与える信号を増幅するパワーアンプで
RL用の可変抵抗器27で調整されたRL入力信号を増
幅してスピーカ6から出力する。
を増幅するパワーアンプでFL用の可変抵抗器26で調
整されたFL入力信号を増幅してスピーカ4から出力す
る。31は助手席側の後部座席(サンデッキ)に設けら
れたスピーカ6に与える信号を増幅するパワーアンプで
RL用の可変抵抗器27で調整されたRL入力信号を増
幅してスピーカ6から出力する。
【0022】32はオーディオアンプの可変抵抗器(V
OL23を制御信号bによって可変する。又、可変抵抗
器24、25、26、27を制御信号cによって可変す
る)をCCDカメラの撮影した映像を分析した信号及び
温度センサデータからの信号を処理するCPU(マイコ
ン)である。このCPU(マイコン)の処理動作に付い
て図5、図6のフローチャートにより説明する。CPU
(マイコン)の処理動作はカーオーディオ装置2の電源
を投入することにより動作を開始する。ステップS1で
は、カメラ(CCD)の撮影した映像をカメラ映像処理
部16で処理した信号データ(乗員数、乗員の位置、睡
眠者或いは運転者の居眠り状態等の各データ)及び各座
席に設けられた温度センサ8、10、12、14、15
からの信号をセンサデータ処理部が処理した信号データ
が入力される。
OL23を制御信号bによって可変する。又、可変抵抗
器24、25、26、27を制御信号cによって可変す
る)をCCDカメラの撮影した映像を分析した信号及び
温度センサデータからの信号を処理するCPU(マイコ
ン)である。このCPU(マイコン)の処理動作に付い
て図5、図6のフローチャートにより説明する。CPU
(マイコン)の処理動作はカーオーディオ装置2の電源
を投入することにより動作を開始する。ステップS1で
は、カメラ(CCD)の撮影した映像をカメラ映像処理
部16で処理した信号データ(乗員数、乗員の位置、睡
眠者或いは運転者の居眠り状態等の各データ)及び各座
席に設けられた温度センサ8、10、12、14、15
からの信号をセンサデータ処理部が処理した信号データ
が入力される。
【0023】そして、ステップS2に移り、ステップS
1で入力されたデータ、即ちカメラ映像処理部16から
のデータフォーマット(或いはセンサデータ処理部17
からのデータフォーマット)に基づき乗員が1人かどう
かを検出する。乗員が1人で無ければステップS10に
移り、1人であればステップS3に移ってカメラ映像処
理部16からのデータフォーマットに基づいて睡眠者が
いるか否かを判断する。睡眠者がいないと判断するとス
テップS5に移り、乗員1人の着座位置に合わせた音量
バランス、即ちステップS1で入力されたデータから乗
員の着座位置を検出して図7に示すマップ等に基づき乗
員の着座位置でステレオ信号が最適な音量バランスを保
つように設定して、これに応じた制御信号b、cを出力
しステップS1へ戻る。
1で入力されたデータ、即ちカメラ映像処理部16から
のデータフォーマット(或いはセンサデータ処理部17
からのデータフォーマット)に基づき乗員が1人かどう
かを検出する。乗員が1人で無ければステップS10に
移り、1人であればステップS3に移ってカメラ映像処
理部16からのデータフォーマットに基づいて睡眠者が
いるか否かを判断する。睡眠者がいないと判断するとス
テップS5に移り、乗員1人の着座位置に合わせた音量
バランス、即ちステップS1で入力されたデータから乗
員の着座位置を検出して図7に示すマップ等に基づき乗
員の着座位置でステレオ信号が最適な音量バランスを保
つように設定して、これに応じた制御信号b、cを出力
しステップS1へ戻る。
【0024】ステップS3で睡眠者を検出した場合は、
カメラ映像処理部16からのデータフォーマット(或い
はセンサデータ処理部17からのデータフォーマット)
に基づきステップS4に移って睡眠者、即ち運転者が居
眠っていないかどうかを検出し、居眠っていない時には
運転者以外の乗員が睡眠者であると判断し、ステップS
41に移りカメラ映像処理部16からのデータフォーマ
ット(或いはセンサデータ処理部17からのデータフォ
ーマット)に基づき睡眠者の居る座席を認識して、この
座席に最も近いスピーカの音量を小さくするか或いは0
にする。
カメラ映像処理部16からのデータフォーマット(或い
はセンサデータ処理部17からのデータフォーマット)
に基づきステップS4に移って睡眠者、即ち運転者が居
眠っていないかどうかを検出し、居眠っていない時には
運転者以外の乗員が睡眠者であると判断し、ステップS
41に移りカメラ映像処理部16からのデータフォーマ
ット(或いはセンサデータ処理部17からのデータフォ
ーマット)に基づき睡眠者の居る座席を認識して、この
座席に最も近いスピーカの音量を小さくするか或いは0
にする。
【0025】ステップS4で運転者の居眠りを検知する
とステップS6に移って、図4のVOL23とFR回路
の可変抵抗器24を出力増大方向に可変して音量を瞬時
に増加させる。そして、ステップS7ではタイマが終了
したかどうかを判断し、タイマが終了しない間音量を増
大した状態(所定の音量)を保ちタイマが終了すればス
テップS8に移ってVOL23とFR回路の可変抵抗器
24を出力低減方向に可変して音量を小さくする(所定
の音量)。そして、ステップS9に移ってタイマが終了
したかどうかを判断し、タイマが終了しない間は音量を
小さくした状態(所定の音量)を保ちタイマが終了すれ
ばステップS1に戻る。
とステップS6に移って、図4のVOL23とFR回路
の可変抵抗器24を出力増大方向に可変して音量を瞬時
に増加させる。そして、ステップS7ではタイマが終了
したかどうかを判断し、タイマが終了しない間音量を増
大した状態(所定の音量)を保ちタイマが終了すればス
テップS8に移ってVOL23とFR回路の可変抵抗器
24を出力低減方向に可変して音量を小さくする(所定
の音量)。そして、ステップS9に移ってタイマが終了
したかどうかを判断し、タイマが終了しない間は音量を
小さくした状態(所定の音量)を保ちタイマが終了すれ
ばステップS1に戻る。
【0026】従って、運転者の居眠り検知が無くなるま
でステップS1〜ステップS9までを繰り返すために運
転者の座席付近の音量が増大したり低下する音量変化を
繰り返して運転者の居眠りに対して警告を与える。この
方法は単にブザー等を鳴らすよりもコストがかからず、
又心理的にも効果がある。次にステップS10では、乗
員が2人かどうかを判断し、乗員が2人である場合はス
テップS11に移って居眠り検知を行い居眠りが検知さ
れない場合は、ステップS12に移る。ステップS12
ではステップS1で入力された乗員の乗車位置に合わせ
た乗員2人の着座位置での最適音量バランスを設定して
ステップS1に戻る。ステップS11で居眠りが検知さ
れるとステップS13に移って運転者が居眠っているの
かどうかを検知して、運転者が居眠っている時にはステ
ップS6に戻る。運転者以外の乗員が居眠っている時に
はステップS14に移って同乗者の位置付近の音量を低
下してステップS1へ戻る。このステップS11、S1
2、S13、S14は上述したステップS3、S4、S
4、S41、S5と同様の処理である。
でステップS1〜ステップS9までを繰り返すために運
転者の座席付近の音量が増大したり低下する音量変化を
繰り返して運転者の居眠りに対して警告を与える。この
方法は単にブザー等を鳴らすよりもコストがかからず、
又心理的にも効果がある。次にステップS10では、乗
員が2人かどうかを判断し、乗員が2人である場合はス
テップS11に移って居眠り検知を行い居眠りが検知さ
れない場合は、ステップS12に移る。ステップS12
ではステップS1で入力された乗員の乗車位置に合わせ
た乗員2人の着座位置での最適音量バランスを設定して
ステップS1に戻る。ステップS11で居眠りが検知さ
れるとステップS13に移って運転者が居眠っているの
かどうかを検知して、運転者が居眠っている時にはステ
ップS6に戻る。運転者以外の乗員が居眠っている時に
はステップS14に移って同乗者の位置付近の音量を低
下してステップS1へ戻る。このステップS11、S1
2、S13、S14は上述したステップS3、S4、S
4、S41、S5と同様の処理である。
【0027】ステップS10で乗員が2人で無い時には
(aを介して)図6のステップS15に移り乗員が3人
かどうかを検知する。乗員が3人であることを検知する
とステップS16に移って、居眠り検知を行い居眠りが
検知されない時にはステップS17に移ってステップS
1で入力された乗員の乗車位置に合わせた乗員3人の着
座位置での最適音量バランスを設定してステップS1へ
戻る。
(aを介して)図6のステップS15に移り乗員が3人
かどうかを検知する。乗員が3人であることを検知する
とステップS16に移って、居眠り検知を行い居眠りが
検知されない時にはステップS17に移ってステップS
1で入力された乗員の乗車位置に合わせた乗員3人の着
座位置での最適音量バランスを設定してステップS1へ
戻る。
【0028】ステップS16で居眠りを検知した場合に
はステップS18に移って運転者が居眠って居るのかど
うかを検知し、運転者が居眠っている時には(Aを介し
て)図4のステップS6へ戻る。運転者が居眠っていな
い時にはステップS19に移り、居眠りをしている人の
着座位置に対応して音量を低減し(bを介して)図5の
ステップS1へ戻る。このステップS16、S17、S
18、S19は上述したステップS3、S4、S41、
S5と同様の処理である。
はステップS18に移って運転者が居眠って居るのかど
うかを検知し、運転者が居眠っている時には(Aを介し
て)図4のステップS6へ戻る。運転者が居眠っていな
い時にはステップS19に移り、居眠りをしている人の
着座位置に対応して音量を低減し(bを介して)図5の
ステップS1へ戻る。このステップS16、S17、S
18、S19は上述したステップS3、S4、S41、
S5と同様の処理である。
【0029】以上説明したようにステップS20からは
乗員4人、乗員5人、とステップS15からステップS
19に至る処理動作と同じ処理を行う。0人或いは5人
以上になるとステップS22に移って、音量バランスを
初期値に設定して(bを介して)図5のステップS1に
戻る。以上説明した様に、乗員の人数と乗車位置を検知
して乗車員数と乗車位置に対応した音量バランスを自動
的に制御し、又睡眠に入った乗員を検知した場合は睡眠
に入った乗員の座席付近の音量を低減する。又、運転者
が居眠ったことを検知すると運転者の付近の音量を瞬時
に変化させて居眠りを防止する。尚、本例では人員検知
を一部温度センサによって行うようにしているがCCD
カメラ1だけで人員検知も行うようにしてもよい。又、
仕様に応じて睡眠制御或いは自動レベル制御の何方かを
単独で行ってもよい。
乗員4人、乗員5人、とステップS15からステップS
19に至る処理動作と同じ処理を行う。0人或いは5人
以上になるとステップS22に移って、音量バランスを
初期値に設定して(bを介して)図5のステップS1に
戻る。以上説明した様に、乗員の人数と乗車位置を検知
して乗車員数と乗車位置に対応した音量バランスを自動
的に制御し、又睡眠に入った乗員を検知した場合は睡眠
に入った乗員の座席付近の音量を低減する。又、運転者
が居眠ったことを検知すると運転者の付近の音量を瞬時
に変化させて居眠りを防止する。尚、本例では人員検知
を一部温度センサによって行うようにしているがCCD
カメラ1だけで人員検知も行うようにしてもよい。又、
仕様に応じて睡眠制御或いは自動レベル制御の何方かを
単独で行ってもよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にお
いては乗員構成と乗車位置に対応して自動的に適切な音
量バランスをとり、特に睡眠している乗員の座席付近で
は音量を低減した状態で最適の音量バランスを保つよう
に自動調整することができ乗員の操作の手間を省くこと
ができる。又、運転者が居眠りしていると運転者付近の
音量を急激に変化させることで居眠り防止を行うことが
でき安全性の向上と、乗員の操作の手間を省くことがで
きる。
いては乗員構成と乗車位置に対応して自動的に適切な音
量バランスをとり、特に睡眠している乗員の座席付近で
は音量を低減した状態で最適の音量バランスを保つよう
に自動調整することができ乗員の操作の手間を省くこと
ができる。又、運転者が居眠りしていると運転者付近の
音量を急激に変化させることで居眠り防止を行うことが
でき安全性の向上と、乗員の操作の手間を省くことがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に於けるイメージ図
【図2】本発明の一実施例の構成を示す図
【図3】CCDカメラ1の撮像画面の比較を示す図
【図4】本発明の一実施例のオーディオアンプの構成を
示す図
示す図
【図5】CPU(マイコン)32の処理を示すフローチ
ャート
ャート
【図6】CPU(マイコン)32の処理を示すフローチ
ャート
ャート
【図7】乗員位置による出力配分マップ図
1・・・・・・・・カメラ 2・・・・・・・・カーオーディオ装置 3・・・・・・・・運転席側スピーカ 4・・・・・・・・助手席側スピーカ 5・・・・・・・・後部座席運転席側スピーカ 6・・・・・・・・後部座席助手席側スピーカ 7・・・・・・・・運転席 8・・・・・・・・運転席温度センサ 9・・・・・・・・助手席 10・・・・・・・助手席温度センサ
Claims (7)
- 【請求項1】 車室内に配置された複数の音響出力手段
と、 前記車室内の乗員の状態を検出する乗員検出手段と、 前記乗員検出手段からの検出出力に基づき、前記乗員の
状態に応じて、前記複数の音響出力手段の各々の出力レ
ベルを所定の状態に自動的に制御する制御手段を有する
ことを特徴とする音量調整装置。 - 【請求項2】 前記乗員検出手段は、前記車室内の撮像
を行う撮像手段であり、前記撮像手段の前記車室内の撮
像画面の分析処理により、前記車室内の乗員数、前記乗
員の座席に対する配置状況、前記乗員の睡眠状態、及び
運転者の居眠り状態を検出するものであることを特徴と
する請求項1記載の音量調整装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記撮像手段からの検
出出力に基づき、前記複数の音響出力手段の各々の出力
レベルを前記車室内の乗員数、前記乗員の座席に対する
配置状況に適応した状態に自動的に制御するものである
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の音量調整
装置。 - 【請求項4】 前記乗員検出手段は、車室内の各座席に
設けられたエアコン用温度センサであって、前記エアコ
ン用温度センサの座席に対する乗員の体温検知により、
前記車室内の乗員数と乗員の座席に対する配置状况を検
出するものであることを特徴とする請求項1記載の音量
調整装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記エアコン用温度セ
ンサからの検出出力に基づき、前記複数の音響出力手段
の各々の出力レベルを前記車室内の乗員数、前記乗員の
座席に対する配置状況に適応した状態に自動的に制御す
るものであることを特徴とする請求項1又は請求項4記
載の音量調整装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は前記撮像手段からの検出
出力により座席に位置する乗員が睡眠状態にあることを
検出すると、前記乗員の座席付近にある音響出力手段の
音量を低下させるものであることを特徴とする請求項1
又は請求項2記載の音量調整装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は前記撮像手段からの検出
出力により運転者が居眠り状態にあることを検出する
と、前記運転者の座席付近にある音響出力手段の音量を
瞬間的に変化させて、居眠り防止を行うものであること
を特徴とする請求項1又は請求項2記載の音量調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23885295A JPH0983277A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23885295A JPH0983277A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 音量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983277A true JPH0983277A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17036227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23885295A Withdrawn JPH0983277A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983277A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11221196A (ja) * | 1998-02-06 | 1999-08-17 | Pioneer Electron Corp | 音響装置 |
| JP2000264128A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-26 | Tokai Rika Co Ltd | 車両室内監視装置 |
| US6965787B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-11-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hands-free device |
| GB2430817A (en) * | 2005-10-03 | 2007-04-04 | Ford Global Tech Llc | Audio system for a motor vehicle |
| US7509192B2 (en) | 2004-04-06 | 2009-03-24 | Denso Corporation | In-vehicle mount type AV system and program |
| WO2009054039A1 (ja) * | 2007-10-22 | 2009-04-30 | Pioneer Corporation | 音量制御装置、音量制御方法、音量制御プログラムおよび記録媒体 |
| JP2010161735A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Xanavi Informatics Corp | 音再生装置および音再生方法 |
| JP2011503642A (ja) * | 2007-11-02 | 2011-01-27 | パルメスタル,ケネス | 自動車を運転する際の娯楽のための装置 |
| CN107888653A (zh) * | 2016-09-30 | 2018-04-06 | 本田技研工业株式会社 | 发话装置、沟通装置和移动体 |
| WO2018173112A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | 三菱電機株式会社 | 音出力制御装置、音出力制御システムおよび音出力制御方法 |
| JP2018181058A (ja) * | 2017-04-17 | 2018-11-15 | トヨタ自動車株式会社 | 自動運転装置 |
| JP2019020638A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 株式会社豊田中央研究所 | 音生成装置、音生成制御プログラム |
| JPWO2018185933A1 (ja) * | 2017-04-07 | 2019-07-18 | 三菱電機株式会社 | 設定値決定装置および設定値決定方法 |
| CN110647304A (zh) * | 2019-09-20 | 2020-01-03 | 宝能汽车有限公司 | 车载音响音效的调节方法及车载音响音效的调节系统 |
| JP2020175790A (ja) * | 2019-04-19 | 2020-10-29 | 矢崎総業株式会社 | オーディオ制御システム及びオーディオ制御方法 |
| JPWO2020016927A1 (ja) * | 2018-07-17 | 2021-03-11 | 三菱電機株式会社 | 音場制御装置および音場制御方法 |
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| CN116088790A (zh) * | 2023-01-18 | 2023-05-09 | 奇瑞新能源汽车股份有限公司 | 车辆的多媒体音量的控制方法、装置、车辆及存储介质 |
| JP2023085925A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-06-21 | 日産自動車株式会社 | 情報提供装置及び情報提供方法 |
| WO2023233586A1 (ja) * | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 日産自動車株式会社 | 車内音響装置及び車内音響制御方法 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23885295A patent/JPH0983277A/ja not_active Withdrawn
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018060192A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-12 | 本田技研工業株式会社 | 発話装置およびコミュニケーション装置 |
| WO2018173112A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | 三菱電機株式会社 | 音出力制御装置、音出力制御システムおよび音出力制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |