JPH0983320A - パルス信号生成回路 - Google Patents
パルス信号生成回路Info
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- JPH0983320A JPH0983320A JP25954395A JP25954395A JPH0983320A JP H0983320 A JPH0983320 A JP H0983320A JP 25954395 A JP25954395 A JP 25954395A JP 25954395 A JP25954395 A JP 25954395A JP H0983320 A JPH0983320 A JP H0983320A
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- pulse
- pulse signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】規定周期で立ち上がる基準パルス信号より順次
規定のクロック周期だけ遅延した複数のパルス信号を生
成する際に、簡易な構成で、これら複数のパルス信号を
生成できるようにする。 【解決手段】クロックCKのカウント結果CTより各パ
ルス信号Pn〜Prに対応する出力信号S1〜S5の信
号レベルを立ち上げ、この出力信号S1〜S5を規定の
ゲート信号GT0〜GT2により選択的に出力し、さら
にこのパルス出力Pn、Pmを基準にしてカウンタ12
のカウント値CTをリセットすると共にゲート信号GT
0〜GT2を生成する。
規定のクロック周期だけ遅延した複数のパルス信号を生
成する際に、簡易な構成で、これら複数のパルス信号を
生成できるようにする。 【解決手段】クロックCKのカウント結果CTより各パ
ルス信号Pn〜Prに対応する出力信号S1〜S5の信
号レベルを立ち上げ、この出力信号S1〜S5を規定の
ゲート信号GT0〜GT2により選択的に出力し、さら
にこのパルス出力Pn、Pmを基準にしてカウンタ12
のカウント値CTをリセットすると共にゲート信号GT
0〜GT2を生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パルス信号生成回
路に関し、例えば集積回路化された論理回路において、
規定周期で立ち上がる基準パルス信号より順次規定のク
ロック周期だけ遅延した複数のパルス信号を生成する際
に、このクロックのカウント結果より各パルス信号に対
応する出力信号の信号レベルを立ち上げ、この出力信号
を規定のゲート信号により選択的に出力し、さらにこの
パルス出力を基準にして先のカウント値をリセットする
と共に、先のゲート信号を生成することにより、簡易な
構成で、これら複数のパルス信号を生成できるようにす
る。
路に関し、例えば集積回路化された論理回路において、
規定周期で立ち上がる基準パルス信号より順次規定のク
ロック周期だけ遅延した複数のパルス信号を生成する際
に、このクロックのカウント結果より各パルス信号に対
応する出力信号の信号レベルを立ち上げ、この出力信号
を規定のゲート信号により選択的に出力し、さらにこの
パルス出力を基準にして先のカウント値をリセットする
と共に、先のゲート信号を生成することにより、簡易な
構成で、これら複数のパルス信号を生成できるようにす
る。
【0002】
【従来の技術】従来、集積回路化された論理回路等は、
内蔵のパルス信号生成回路で、各種パルス信号を生成
し、これらパルス信号により種々のディジタル信号処理
を実行するようになされている。このようなパルス信号
生成回路では、必要とするパルス信号の分だけカウンタ
を配置すると共に、各カウンタにパルス信号の生成基準
となるパルス信号を入力し、これにより種々のパルス信
号を生成するようになされていた。
内蔵のパルス信号生成回路で、各種パルス信号を生成
し、これらパルス信号により種々のディジタル信号処理
を実行するようになされている。このようなパルス信号
生成回路では、必要とするパルス信号の分だけカウンタ
を配置すると共に、各カウンタにパルス信号の生成基準
となるパルス信号を入力し、これにより種々のパルス信
号を生成するようになされていた。
【0003】すなわち図3は、この種のパルス信号生成
回路を示すブロック図であり、このパルス信号生成回路
1は、基準パルス信号Pを基準にして動作を繰り返す。
このパルス信号生成回路1において、nクロック遅延回
路2は、クロックCKをカウントするカウンタで形成さ
れ、基準パルス信号Pによりリセットされた後、カウン
ト値が規定値nになると、クロックCKに同期して出力
信号の信号レベルをパルス状に立ち上げる。これにより
図4に示すように、nクロック遅延回路2は、基準パル
ス信号P(図4(A))に対して、nクロック周期Tn
だけ遅延して信号レベルが立ち上がる第1のパルス信号
Pnを生成する(図4(B))。
回路を示すブロック図であり、このパルス信号生成回路
1は、基準パルス信号Pを基準にして動作を繰り返す。
このパルス信号生成回路1において、nクロック遅延回
路2は、クロックCKをカウントするカウンタで形成さ
れ、基準パルス信号Pによりリセットされた後、カウン
ト値が規定値nになると、クロックCKに同期して出力
信号の信号レベルをパルス状に立ち上げる。これにより
図4に示すように、nクロック遅延回路2は、基準パル
ス信号P(図4(A))に対して、nクロック周期Tn
だけ遅延して信号レベルが立ち上がる第1のパルス信号
Pnを生成する(図4(B))。
【0004】この種の集積回路では、この第1のパルス
信号Pnより規定のクロック周期だけ遅延したパルス信
号が必要な場合がある。このためこのパルス信号生成回
路1において、mクロック遅延回路3は、同様にクロッ
クCKをカウントするカウンタで形成され、パルス信号
Pnによりリセットされた後、カウント値が規定値mに
なると、クロックCKに同期して出力信号の信号レベル
をパルス状に立ち上げる。これによりmクロック遅延回
路3は、パルス信号Pnに対して、mクロック周期Tm
だけ遅延して信号レベルが立ち上がる第2のパルス信号
Pmを生成する(図4(C))。
信号Pnより規定のクロック周期だけ遅延したパルス信
号が必要な場合がある。このためこのパルス信号生成回
路1において、mクロック遅延回路3は、同様にクロッ
クCKをカウントするカウンタで形成され、パルス信号
Pnによりリセットされた後、カウント値が規定値mに
なると、クロックCKに同期して出力信号の信号レベル
をパルス状に立ち上げる。これによりmクロック遅延回
路3は、パルス信号Pnに対して、mクロック周期Tm
だけ遅延して信号レベルが立ち上がる第2のパルス信号
Pmを生成する(図4(C))。
【0005】さらにこの第2のパルス信号Pmに対して
規定のクロック周期だけ遅延したパルス信号が必要な場
合もあり、pクロック遅延回路4は、パルス信号Pmに
よりリセットされた後、クロックCKのカウント値が規
定値pになると、クロックCKに同期して出力信号の信
号レベルをパルス状に立ち上げる。またqクロック遅延
回路5は、パルス信号Pmによりリセットされた後、ク
ロックCKのカウント値が規定値qになると、クロック
CKに同期して出力信号の信号レベルをパルス状に立ち
上げる。同様に、rクロック遅延回路6は、パルス信号
Pmによりリセットされた後、クロックCKのカウント
値が規定値rになると、クロックCKに同期して出力信
号の信号レベルをパルス状に立ち上げる。
規定のクロック周期だけ遅延したパルス信号が必要な場
合もあり、pクロック遅延回路4は、パルス信号Pmに
よりリセットされた後、クロックCKのカウント値が規
定値pになると、クロックCKに同期して出力信号の信
号レベルをパルス状に立ち上げる。またqクロック遅延
回路5は、パルス信号Pmによりリセットされた後、ク
ロックCKのカウント値が規定値qになると、クロック
CKに同期して出力信号の信号レベルをパルス状に立ち
上げる。同様に、rクロック遅延回路6は、パルス信号
Pmによりリセットされた後、クロックCKのカウント
値が規定値rになると、クロックCKに同期して出力信
号の信号レベルをパルス状に立ち上げる。
【0006】これによりpクロック遅延回路4、qクロ
ック遅延回路5及びrクロック遅延回路6は、それぞれ
第2のパルス信号Pmに対して、pクロック周期Tp、
qクロック周期Tq及びrクロック周期Trだけ遅延し
て信号レベルが立ち上がる第3〜第5のパルス信号P
p、Pq及びPrを生成する(図4(D)〜(E))。
これにより従来のパルス信号生成回路1では、必要とす
るパルス信号Pn〜Prを生成するようになされてい
た。
ック遅延回路5及びrクロック遅延回路6は、それぞれ
第2のパルス信号Pmに対して、pクロック周期Tp、
qクロック周期Tq及びrクロック周期Trだけ遅延し
て信号レベルが立ち上がる第3〜第5のパルス信号P
p、Pq及びPrを生成する(図4(D)〜(E))。
これにより従来のパルス信号生成回路1では、必要とす
るパルス信号Pn〜Prを生成するようになされてい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述の図3の
構成において、遅延回路2〜6は、それぞれクロックC
Kを値n、m、p、q、rだけカウントすることにな
る。この場合に、2進数で表してこの値n、m、p、
q、rがそれぞれ4ビットの値の場合、このパルス信号
生成回路1では、全体として20ビット分に相当する回
路規模のカウンタが形成されることになる。これにより
従来のパルス信号生成回路1においては、全体構成が煩
雑化、大型化する問題があった。
構成において、遅延回路2〜6は、それぞれクロックC
Kを値n、m、p、q、rだけカウントすることにな
る。この場合に、2進数で表してこの値n、m、p、
q、rがそれぞれ4ビットの値の場合、このパルス信号
生成回路1では、全体として20ビット分に相当する回
路規模のカウンタが形成されることになる。これにより
従来のパルス信号生成回路1においては、全体構成が煩
雑化、大型化する問題があった。
【0008】またこの種の集積回路においては、例えば
外部コマンド等により各パルス信号Pn〜Pmのタイミ
ングを切り換える場合もあり、従来のパルス信号生成回
路1においては、この場合にさらに全体の回路構成が煩
雑になる問題がある。
外部コマンド等により各パルス信号Pn〜Pmのタイミ
ングを切り換える場合もあり、従来のパルス信号生成回
路1においては、この場合にさらに全体の回路構成が煩
雑になる問題がある。
【0009】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、簡易な構成で複数のパルス信号を生成することがで
きるパルス信号生成回路を提案しようとするものであ
る。
で、簡易な構成で複数のパルス信号を生成することがで
きるパルス信号生成回路を提案しようとするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、規定の基準パルス信号を基準にし
て動作を繰り返して、基準クロックより複数のパルス信
号を生成するパルス信号生成回路に適用する。このパル
ス信号生成回路において、基準パルス信号及び規定のリ
セットパルスでリセットされ、先の基準クロックをカウ
ントしてカウント値を出力するカウント手段と、先の複
数のパルス信号に対応する複数の出力信号を出力し、先
のカウント値に応じて各出力信号の信号レベルをパルス
状に立ち上げるデコード手段と、規定のゲート信号によ
りこの各出力信号を選択的に出力することにより、複数
のパルス信号を出力するゲート手段と、このゲート信号
を生成するゲート信号生成手段とを備えるようにする。
このとき先のカウント手段が、複数のパルス信号又は出
力信号より生成されたリセットパルスでリセットされ、
先のゲート信号生成手段が、先の基準パルス信号でリセ
ットされ、先のリセットパルスにより順次ゲート信号を
切り換えるようにする。
め本発明においては、規定の基準パルス信号を基準にし
て動作を繰り返して、基準クロックより複数のパルス信
号を生成するパルス信号生成回路に適用する。このパル
ス信号生成回路において、基準パルス信号及び規定のリ
セットパルスでリセットされ、先の基準クロックをカウ
ントしてカウント値を出力するカウント手段と、先の複
数のパルス信号に対応する複数の出力信号を出力し、先
のカウント値に応じて各出力信号の信号レベルをパルス
状に立ち上げるデコード手段と、規定のゲート信号によ
りこの各出力信号を選択的に出力することにより、複数
のパルス信号を出力するゲート手段と、このゲート信号
を生成するゲート信号生成手段とを備えるようにする。
このとき先のカウント手段が、複数のパルス信号又は出
力信号より生成されたリセットパルスでリセットされ、
先のゲート信号生成手段が、先の基準パルス信号でリセ
ットされ、先のリセットパルスにより順次ゲート信号を
切り換えるようにする。
【0011】パルス信号生成回路において、基準クロッ
クのカウント値に応じて、複数のパルス信号に対応する
出力信号の信号レベルをパルス状に立ち上げるようにす
れば、カウント値をリセットするタイミングを基準にし
て規定のクロック周期だけ遅延したパルス状の出力信号
を得ることができる。従って規定のゲート信号によりこ
の各出力信号を選択的に出力すれば、リセットするタイ
ミングを基準にしたパルス信号を生成することができ
る。これにより先のカウント手段が、複数のパルス信号
又は出力信号より生成されたリセットパルスでリセット
され、先のゲート信号生成手段が、先の基準パルス信号
でリセットされ、先のリセットパルスにより順次ゲート
信号を切り換えるようにすれば、基準パルス信号より規
定のクロック周期だけ遅延したパルス信号、このパルス
信号より規定のクロック周期だけ遅延したパルス信号等
を生成することができる。
クのカウント値に応じて、複数のパルス信号に対応する
出力信号の信号レベルをパルス状に立ち上げるようにす
れば、カウント値をリセットするタイミングを基準にし
て規定のクロック周期だけ遅延したパルス状の出力信号
を得ることができる。従って規定のゲート信号によりこ
の各出力信号を選択的に出力すれば、リセットするタイ
ミングを基準にしたパルス信号を生成することができ
る。これにより先のカウント手段が、複数のパルス信号
又は出力信号より生成されたリセットパルスでリセット
され、先のゲート信号生成手段が、先の基準パルス信号
でリセットされ、先のリセットパルスにより順次ゲート
信号を切り換えるようにすれば、基準パルス信号より規
定のクロック周期だけ遅延したパルス信号、このパルス
信号より規定のクロック周期だけ遅延したパルス信号等
を生成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。
発明の実施の形態を詳述する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
パルス信号生成回路を示すブロック図であり、このパル
ス信号生成回路10は、基準パルス信号Pを基準にして
規定の動作を繰り返す。このパルス信号生成回路10に
おいて、オア回路11は、基準パルス信号P及びイネー
ブルパルスENの論理和信号をカウンタ12に出力す
る。
パルス信号生成回路を示すブロック図であり、このパル
ス信号生成回路10は、基準パルス信号Pを基準にして
規定の動作を繰り返す。このパルス信号生成回路10に
おいて、オア回路11は、基準パルス信号P及びイネー
ブルパルスENの論理和信号をカウンタ12に出力す
る。
【0014】カウンタ12は、このオア回路11より出
力される論理和信号によりリセットされ、クロックCK
を順次カウントする。これにより図2に示すように、カ
ウンタ12は、基準パルス信号P(図2(A))を基準
にしてカウント動作を繰り返し、この基準パルス信号P
の他に、イネーブルパルスENが立ち上がるタイミング
でカウント値CT(図2(B))を値0に立ち下げるよ
うになされている。
力される論理和信号によりリセットされ、クロックCK
を順次カウントする。これにより図2に示すように、カ
ウンタ12は、基準パルス信号P(図2(A))を基準
にしてカウント動作を繰り返し、この基準パルス信号P
の他に、イネーブルパルスENが立ち上がるタイミング
でカウント値CT(図2(B))を値0に立ち下げるよ
うになされている。
【0015】カウンタデコーダ13は、このカウンタ1
2のカウント値CTをデコードし、このパルス信号生成
回路10に求められるパルス信号Pn〜Prにそれぞれ
対応する5系統の出力信号S1〜S5を出力する。
2のカウント値CTをデコードし、このパルス信号生成
回路10に求められるパルス信号Pn〜Prにそれぞれ
対応する5系統の出力信号S1〜S5を出力する。
【0016】ここでパルス信号生成回路10は、図3に
ついて上述したと同様に、基準パルス信号Pからnクロ
ック周期だけ遅延した第1のパルス信号Pn、この第1
のパルス信号Pnからmクロック周期だけ遅延した第2
のパルス信号Pm、この第2のパルス信号Pmからそれ
ぞれpクロック周期、qクロック周期、rクロック周期
だけ遅延した第3〜第5のパルス信号Pp、Pq、Pr
を生成する。
ついて上述したと同様に、基準パルス信号Pからnクロ
ック周期だけ遅延した第1のパルス信号Pn、この第1
のパルス信号Pnからmクロック周期だけ遅延した第2
のパルス信号Pm、この第2のパルス信号Pmからそれ
ぞれpクロック周期、qクロック周期、rクロック周期
だけ遅延した第3〜第5のパルス信号Pp、Pq、Pr
を生成する。
【0017】これに対応してカウンタデコーダ13は、
カウント値CTが値nになると、第1のパルス信号Pn
に対応する第1の出力信号S1の信号レベルをパルス状
に立ち上げる(図2(C−1))。さらにカウンタデコ
ーダ13は、カウント値CTが値mになると、第2のパ
ルス信号Pmに対応する第2の出力信号S2の信号レベ
ルをパルス状に立ち上げ(図2(C−2))、同様にカ
ウント値CTが値p、q、rになると、それぞれ第3〜
第5のパルス信号Pp、Pq、Prに対応する第3〜第
5の出力信号S3〜S5の信号レベルをパルス状に立ち
上げる(図2(C−3)〜(C−5))。
カウント値CTが値nになると、第1のパルス信号Pn
に対応する第1の出力信号S1の信号レベルをパルス状
に立ち上げる(図2(C−1))。さらにカウンタデコ
ーダ13は、カウント値CTが値mになると、第2のパ
ルス信号Pmに対応する第2の出力信号S2の信号レベ
ルをパルス状に立ち上げ(図2(C−2))、同様にカ
ウント値CTが値p、q、rになると、それぞれ第3〜
第5のパルス信号Pp、Pq、Prに対応する第3〜第
5の出力信号S3〜S5の信号レベルをパルス状に立ち
上げる(図2(C−3)〜(C−5))。
【0018】アンド回路14Aは、この第1の出力信号
S1と第1のゲート信号GT0(図2(D−1))との
論理積信号を得、この論理積信号を第1のパルス信号P
nとして出力する(図2(E−1))。ここでこの第1
のゲート信号GT0は、基準パルス信号Pが立ち上がっ
た後、この第1のパルス信号Pnが出力されるまでの期
間の間、信号レベルが立ち上がるように形成され、これ
によりこの実施の形態では、第1のゲート信号GT0の
信号レベルが立ち上がる第1のステートST0の期間の
間だけ出力信号S1を選択的に出力し、この期間以外の
期間では第1のパルス信号Pnの信号レベルを立ち上げ
ないようになされている。
S1と第1のゲート信号GT0(図2(D−1))との
論理積信号を得、この論理積信号を第1のパルス信号P
nとして出力する(図2(E−1))。ここでこの第1
のゲート信号GT0は、基準パルス信号Pが立ち上がっ
た後、この第1のパルス信号Pnが出力されるまでの期
間の間、信号レベルが立ち上がるように形成され、これ
によりこの実施の形態では、第1のゲート信号GT0の
信号レベルが立ち上がる第1のステートST0の期間の
間だけ出力信号S1を選択的に出力し、この期間以外の
期間では第1のパルス信号Pnの信号レベルを立ち上げ
ないようになされている。
【0019】アンド回路14Bは、この第2の出力信号
S2と第2のゲート信号GT1(図2(D−2))との
論理積信号を得、この論理積信号を第2のパルス信号P
mとして出力する(図2(E−2))。ここでこの第2
のゲート信号GT1は、第1のパルス信号Pnが立ち上
がった後、この第2のパルス信号Pmが出力されるまで
の期間の間、信号レベルが立ち上がるように形成され、
これによりこの実施の形態では、第2のゲート信号GT
1の信号レベルが立ち上がる第2のステートST1の期
間の間だけ出力信号S2を選択的に出力し、この期間以
外の期間では第2のパルス信号Pmの信号レベルを立ち
上げないようになされている。
S2と第2のゲート信号GT1(図2(D−2))との
論理積信号を得、この論理積信号を第2のパルス信号P
mとして出力する(図2(E−2))。ここでこの第2
のゲート信号GT1は、第1のパルス信号Pnが立ち上
がった後、この第2のパルス信号Pmが出力されるまで
の期間の間、信号レベルが立ち上がるように形成され、
これによりこの実施の形態では、第2のゲート信号GT
1の信号レベルが立ち上がる第2のステートST1の期
間の間だけ出力信号S2を選択的に出力し、この期間以
外の期間では第2のパルス信号Pmの信号レベルを立ち
上げないようになされている。
【0020】これに対してアンド回路14C〜14E
は、それぞれ第3〜第5の出力信号S3〜S5と第3の
ゲート信号GT2(図2(D−3))との論理積信号を
得、これら論理積信号をそれぞれ第3〜第5のパルス信
号Pp〜Prとして出力する(図2(E−3)〜(E−
5))。ここでこの第3のゲート信号GT2は、第2の
パルス信号Pmが立ち上がった後、基準パルス信号Pが
出力されるまでの期間の間、信号レベルが立ち上がるよ
うに形成され、これによりこの実施の形態では、第3の
ゲート信号GT2の信号レベルが立ち上がる第3のステ
ートST2の期間の間だけ出力信号S3〜S5を選択的
に出力し、この期間以外の期間については、第3〜第5
のパルス信号Pp〜Prの信号レベルを立ち上げないよ
うになされている。
は、それぞれ第3〜第5の出力信号S3〜S5と第3の
ゲート信号GT2(図2(D−3))との論理積信号を
得、これら論理積信号をそれぞれ第3〜第5のパルス信
号Pp〜Prとして出力する(図2(E−3)〜(E−
5))。ここでこの第3のゲート信号GT2は、第2の
パルス信号Pmが立ち上がった後、基準パルス信号Pが
出力されるまでの期間の間、信号レベルが立ち上がるよ
うに形成され、これによりこの実施の形態では、第3の
ゲート信号GT2の信号レベルが立ち上がる第3のステ
ートST2の期間の間だけ出力信号S3〜S5を選択的
に出力し、この期間以外の期間については、第3〜第5
のパルス信号Pp〜Prの信号レベルを立ち上げないよ
うになされている。
【0021】このためパルス信号生成回路10におい
て、オア回路16は、第1及び第2のパルス信号Pn及
びPmの論理和信号を得、この論理和信号をイネーブル
パルスENとして出力する(図2(F))。
て、オア回路16は、第1及び第2のパルス信号Pn及
びPmの論理和信号を得、この論理和信号をイネーブル
パルスENとして出力する(図2(F))。
【0022】ステートカウンタ17は、イネーブルパル
スENをカウントするカウンタで形成され、基準パルス
信号Pによりリセットされて、クロックCKに同期して
第1のゲート信号GT0の信号レベルを立ち上げ、これ
により初期状態に設定される。さらにステートカウンタ
17は、この初期状態でイネーブルパルスENの信号レ
ベルが立ち上ると第1のゲート信号GT0に代えて第2
のゲート信号GT1の信号レベルを立ち上げ、続いてイ
ネーブルパルスENの信号レベルが立ち上ると第2のゲ
ート信号GT1に代えて第3のゲート信号GT2の信号
レベルを立ち上げる。
スENをカウントするカウンタで形成され、基準パルス
信号Pによりリセットされて、クロックCKに同期して
第1のゲート信号GT0の信号レベルを立ち上げ、これ
により初期状態に設定される。さらにステートカウンタ
17は、この初期状態でイネーブルパルスENの信号レ
ベルが立ち上ると第1のゲート信号GT0に代えて第2
のゲート信号GT1の信号レベルを立ち上げ、続いてイ
ネーブルパルスENの信号レベルが立ち上ると第2のゲ
ート信号GT1に代えて第3のゲート信号GT2の信号
レベルを立ち上げる。
【0023】これによりステートカウンタ17は、各パ
ルス信号Pn〜Prの生成基準となる基準パルス信号
P、パルス信号Pn、Pmのタイミングを基準にして、
ゲート信号GT0〜GT2の信号レベルを切り換えるこ
とにより、順次パルス信号生成回路10をステートST
0〜ST2に設定するようになされている。これにより
カウンタ12においては、各ステートST0、ST1、
ST2の開始のタイミングでなる基準のパルス信号P、
Pn、Pmに対して、最も時間差の大きなパルス信号
(この場合は第5のパルス信号Prでなる)までのクロ
ックCKをカウントするだけで、各種パルス信号Pn〜
Prを生成することができる。従ってカウンタ12は、
図3について上述したrクロック遅延回路6と同一規模
のカウンタ、すなわちこの場合は4ビットのカウンタに
より構成することができる。またステートをセットする
ステートカウンタ17においても2ビットにより構成す
ることができ、これによりパルス信号生成回路10にお
いては、全体構成を簡略化することができる。
ルス信号Pn〜Prの生成基準となる基準パルス信号
P、パルス信号Pn、Pmのタイミングを基準にして、
ゲート信号GT0〜GT2の信号レベルを切り換えるこ
とにより、順次パルス信号生成回路10をステートST
0〜ST2に設定するようになされている。これにより
カウンタ12においては、各ステートST0、ST1、
ST2の開始のタイミングでなる基準のパルス信号P、
Pn、Pmに対して、最も時間差の大きなパルス信号
(この場合は第5のパルス信号Prでなる)までのクロ
ックCKをカウントするだけで、各種パルス信号Pn〜
Prを生成することができる。従ってカウンタ12は、
図3について上述したrクロック遅延回路6と同一規模
のカウンタ、すなわちこの場合は4ビットのカウンタに
より構成することができる。またステートをセットする
ステートカウンタ17においても2ビットにより構成す
ることができ、これによりパルス信号生成回路10にお
いては、全体構成を簡略化することができる。
【0024】また基準パルス信号P、パルス信号Pn、
Pmに対する各パルス信号Pn〜Prのタイミングを変
更する場合でも、カウンタデコーダ13をプログラマブ
ルのデコーダにより構成すると共に、所望の設定値をこ
のカウンタデコーダ13にロードするだけでこのタイミ
ングを可変でき、簡易な構成によりプログラマブルのパ
ルス信号生成回路を得ることができる。
Pmに対する各パルス信号Pn〜Prのタイミングを変
更する場合でも、カウンタデコーダ13をプログラマブ
ルのデコーダにより構成すると共に、所望の設定値をこ
のカウンタデコーダ13にロードするだけでこのタイミ
ングを可変でき、簡易な構成によりプログラマブルのパ
ルス信号生成回路を得ることができる。
【0025】これに対して生成基準となるパルス信号を
基準パルス信号P、パルス信号Pn、Pmから変更する
場合は、オア回路16の接続、ステートカウンタ17の
動作を変更できるように設定して実行することができ、
この場合でも簡易な構成によりプログラマブルのパルス
信号生成回路を得ることができる。
基準パルス信号P、パルス信号Pn、Pmから変更する
場合は、オア回路16の接続、ステートカウンタ17の
動作を変更できるように設定して実行することができ、
この場合でも簡易な構成によりプログラマブルのパルス
信号生成回路を得ることができる。
【0026】以上の構成において、順次入力されるクロ
ックCKは、カウンタ12で順次カウントされ、このカ
ウント値CTがカウンタデコーダ13に入力される(図
2)。このときカウンタ12において、イネーブルパル
スENが立ち上がるとカウント値CTがリセットされる
ことにより、このカウント値CTは、基準パルス信号P
のタイミングで値0にリセットされた後、第1のパルス
信号Pnに対応する値nまで立ち上がると、再び値0に
リセットされ、続く第2のパルス信号Pmに対応する値
mまで立ち上がると、再び値0にリセットされる。さら
にこのカウント値CTは、このカウンタ12のオバーフ
ロー値まで立ち上がると、この値に保持され、続く基準
パルス信号Pのタイミングで値0にリセットされる。
ックCKは、カウンタ12で順次カウントされ、このカ
ウント値CTがカウンタデコーダ13に入力される(図
2)。このときカウンタ12において、イネーブルパル
スENが立ち上がるとカウント値CTがリセットされる
ことにより、このカウント値CTは、基準パルス信号P
のタイミングで値0にリセットされた後、第1のパルス
信号Pnに対応する値nまで立ち上がると、再び値0に
リセットされ、続く第2のパルス信号Pmに対応する値
mまで立ち上がると、再び値0にリセットされる。さら
にこのカウント値CTは、このカウンタ12のオバーフ
ロー値まで立ち上がると、この値に保持され、続く基準
パルス信号Pのタイミングで値0にリセットされる。
【0027】このように値の変化するカウント値CT
は、続くカウンタデコーダ13に入力され、ここでこの
カウント値CTがそれぞれ値n、m、p、q、rになる
と、第1〜第5のパルス信号Pn、Pm、Pp、Pq、
Prに対応する第1〜第5の出力信号S1〜S5の信号
レベルが立ち上げられる。
は、続くカウンタデコーダ13に入力され、ここでこの
カウント値CTがそれぞれ値n、m、p、q、rになる
と、第1〜第5のパルス信号Pn、Pm、Pp、Pq、
Prに対応する第1〜第5の出力信号S1〜S5の信号
レベルが立ち上げられる。
【0028】この基準パルス信号Pを基準にしたクロッ
クCKのカウント動作に対応して、ステートカウンタ1
7において、基準パルス信号Pが立ち上がると、第1の
ゲート信号GT0の信号レベルが立ち上げられ、パルス
信号生成回路10は、第1のステートST0に設定され
る。これにより第1の出力信号S1がこの第1のゲート
信号GT0によりアンド回路14Aから選択出力され、
第1のパルス信号Pnが出力される。これに対して第2
〜第5の出力信号S2〜S5は、アンド回路14B〜1
4Eによりパルス出力が停止制御される。
クCKのカウント動作に対応して、ステートカウンタ1
7において、基準パルス信号Pが立ち上がると、第1の
ゲート信号GT0の信号レベルが立ち上げられ、パルス
信号生成回路10は、第1のステートST0に設定され
る。これにより第1の出力信号S1がこの第1のゲート
信号GT0によりアンド回路14Aから選択出力され、
第1のパルス信号Pnが出力される。これに対して第2
〜第5の出力信号S2〜S5は、アンド回路14B〜1
4Eによりパルス出力が停止制御される。
【0029】この第1のパルス信号Pnは、オア回路1
6を介してステートカウンタ17に入力され、これによ
りこのステートカウンタ17において、この第1のゲー
ト信号GT0に代えて第2のゲート信号GT1が立ち上
げられ、パルス信号生成回路10は、第2のステートS
T1に設定される。これによりアンド回路14Aからの
第1の出力信号S1によるパルス出力が停止制御され、
またアンド回路14C〜14Eにより第3〜第5の出力
信号S3〜S5によるパルス出力が停止制御される。こ
れに対して第2の出力信号S2は、第2のゲート信号G
T1の立ち上がりによりアンド回路14Bを介して出力
され、これにより第2のパルス信号Pmが出力される。
6を介してステートカウンタ17に入力され、これによ
りこのステートカウンタ17において、この第1のゲー
ト信号GT0に代えて第2のゲート信号GT1が立ち上
げられ、パルス信号生成回路10は、第2のステートS
T1に設定される。これによりアンド回路14Aからの
第1の出力信号S1によるパルス出力が停止制御され、
またアンド回路14C〜14Eにより第3〜第5の出力
信号S3〜S5によるパルス出力が停止制御される。こ
れに対して第2の出力信号S2は、第2のゲート信号G
T1の立ち上がりによりアンド回路14Bを介して出力
され、これにより第2のパルス信号Pmが出力される。
【0030】この第2のパルス信号Pmは、オア回路1
6を介してステートカウンタ17に入力され、これによ
りこのステートカウンタ17において、この第2のゲー
ト信号GT1に代えて第3のゲート信号GT2が立ち上
げられ、パルス信号生成回路10は、第3のステートS
T2に設定される。これによりアンド回路14A及び1
4Bからの第1及び第2の出力信号S1及びS2による
パルス出力が停止制御される。これに対して第3〜第5
の出力信号S3〜S5は、第3のゲート信号GT2の立
ち上がりによりそれぞれアンド回路14C〜14Eを介
して出力され、これにより第3〜第5のパルス信号Pp
〜Prが出力される。
6を介してステートカウンタ17に入力され、これによ
りこのステートカウンタ17において、この第2のゲー
ト信号GT1に代えて第3のゲート信号GT2が立ち上
げられ、パルス信号生成回路10は、第3のステートS
T2に設定される。これによりアンド回路14A及び1
4Bからの第1及び第2の出力信号S1及びS2による
パルス出力が停止制御される。これに対して第3〜第5
の出力信号S3〜S5は、第3のゲート信号GT2の立
ち上がりによりそれぞれアンド回路14C〜14Eを介
して出力され、これにより第3〜第5のパルス信号Pp
〜Prが出力される。
【0031】以上の構成によれば、クロックのカウント
結果より各パルス信号に対応する出力信号の信号レベル
を立ち上げ、この出力信号を規定のゲート信号により選
択的に出力し、さらにこのパルス出力を基準にしてカウ
ント結果をリセットすると共に、ゲート信号を切り換え
て動作を切り換えることにより、ビット数の少ないカウ
ンタを用いて種々のパルス信号を生成することができ
る。
結果より各パルス信号に対応する出力信号の信号レベル
を立ち上げ、この出力信号を規定のゲート信号により選
択的に出力し、さらにこのパルス出力を基準にしてカウ
ント結果をリセットすると共に、ゲート信号を切り換え
て動作を切り換えることにより、ビット数の少ないカウ
ンタを用いて種々のパルス信号を生成することができ
る。
【0032】また必要に応じてプログラマブルのカウン
タ等により構成して、簡易な構成により各パルス信号の
タイミングを切り換えることもできる。
タ等により構成して、簡易な構成により各パルス信号の
タイミングを切り換えることもできる。
【0033】なお上述の実施の形態においては、第1及
び第2のパルス信号Pn及びPmによりイネーブルパル
スENを生成してカウンタ12をリセットする場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、必要とするパル
ス信号に応じて種々のパルス信号よりイネーブルパルス
ENを生成する場合に広く適用することができる。
び第2のパルス信号Pn及びPmによりイネーブルパル
スENを生成してカウンタ12をリセットする場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、必要とするパル
ス信号に応じて種々のパルス信号よりイネーブルパルス
ENを生成する場合に広く適用することができる。
【0034】さらに上述の実施の形態においては、パル
ス出力によりイネーブルパルスを生成してカウンタ12
をリセットする場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、必要とするパルス信号の時間間隔等によって
は、カウンタデコーダ13の出力信号より直接イネーブ
ルパルスを生成してもよく、また基準とするパルス信号
によってはパルス出力又はカウンタデコーダ13の出力
信号を直接イネーブルパルスとしてカウンタ12に入力
することもできる。
ス出力によりイネーブルパルスを生成してカウンタ12
をリセットする場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、必要とするパルス信号の時間間隔等によって
は、カウンタデコーダ13の出力信号より直接イネーブ
ルパルスを生成してもよく、また基準とするパルス信号
によってはパルス出力又はカウンタデコーダ13の出力
信号を直接イネーブルパルスとしてカウンタ12に入力
することもできる。
【0035】また上述の実施の形態においては、集積回
路化された論理回路において、規定周期で立ち上がる基
準パルス信号より複数のパルス信号を生成する場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、種々の論理回路
において複数のパルス信号を生成する場合、さらにはア
ナログ信号処理回路において例えばサンプルホールドパ
ルスを生成する場合等に広く適用することができる。
路化された論理回路において、規定周期で立ち上がる基
準パルス信号より複数のパルス信号を生成する場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、種々の論理回路
において複数のパルス信号を生成する場合、さらにはア
ナログ信号処理回路において例えばサンプルホールドパ
ルスを生成する場合等に広く適用することができる。
【0036】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、クロック
のカウント結果より各パルス信号に対応する出力信号の
信号レベルを立ち上げ、この出力信号を規定のゲート信
号により選択的に出力し、さらにこのパルス出力を基準
にしてクロックのカウント値をリセットすると共に、ゲ
ート信号を生成することにより、簡易な構成で、規定周
期で立ち上がる基準パルス信号より順次規定のクロック
周期だけ遅延した複数のパルス信号を生成することがで
きる。
のカウント結果より各パルス信号に対応する出力信号の
信号レベルを立ち上げ、この出力信号を規定のゲート信
号により選択的に出力し、さらにこのパルス出力を基準
にしてクロックのカウント値をリセットすると共に、ゲ
ート信号を生成することにより、簡易な構成で、規定周
期で立ち上がる基準パルス信号より順次規定のクロック
周期だけ遅延した複数のパルス信号を生成することがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るパルス信号生
成回路を示すブロック図である。
成回路を示すブロック図である。
【図2】図1のパルス信号生成回路の動作の説明に供す
る信号波形図である。
る信号波形図である。
【図3】従来のパルス信号生成回路を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】図3のパルス信号生成回路の動作の説明に供す
る信号波形図である。
る信号波形図である。
1、10 パルス信号生成回路 11、16 オア回路 12 カウンタ 13 カウンタデコーダ 14A〜14E アンド回路 17 ステートカウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 規定の基準パルス信号を基準にして動作
を繰り返して、基準クロックより複数のパルス信号を生
成するパルス信号生成回路において、 前記基準パルス信号及び規定のリセットパルスでリセッ
トされ、前記基準クロックをカウントしてカウント値を
出力するカウント手段と、 前記複数のパルス信号に対応する複数の出力信号を出力
し、前記カウント値に応じて前記各出力信号の信号レベ
ルをパルス状に立ち上げるデコード手段と、 規定のゲート信号により前記各出力信号を選択的に出力
することにより、前記複数のパルス信号を出力するゲー
ト手段と、 前記ゲート信号を生成するゲート信号生成手段とを備
え、 前記カウント手段は、 前記複数のパルス信号又は前記出力信号より生成された
リセットパルスでリセットされ、 前記ゲート信号生成手段は、 前記基準パルス信号でリセットされ、前記リセットパル
スにより順次前記ゲート信号を切り換えることを特徴と
するパルス信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25954395A JPH0983320A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | パルス信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25954395A JPH0983320A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | パルス信号生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983320A true JPH0983320A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17335575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25954395A Pending JPH0983320A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | パルス信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348358B1 (ko) * | 2000-08-21 | 2002-08-09 | 웰링크 주식회사 | 주파수 안정도가 양호한 디지털 pll 회로 |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP25954395A patent/JPH0983320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348358B1 (ko) * | 2000-08-21 | 2002-08-09 | 웰링크 주식회사 | 주파수 안정도가 양호한 디지털 pll 회로 |
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