JPH0983438A - ケーブルレスインターフェース - Google Patents
ケーブルレスインターフェースInfo
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- JPH0983438A JPH0983438A JP23408795A JP23408795A JPH0983438A JP H0983438 A JPH0983438 A JP H0983438A JP 23408795 A JP23408795 A JP 23408795A JP 23408795 A JP23408795 A JP 23408795A JP H0983438 A JPH0983438 A JP H0983438A
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 85
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の信号を使用しケーブルレスインターフ
ェースの転送速度の向上を目的とする。 【解決手段】 制御装置3からの指令であるパラレル信
号は送信装置4により複数の光信号に変換され偏光フィ
ルタ5により特定方向に偏光され、偏光された信号は特
定の偏光フィルタ6のみを通過し受信装置7で光信号を
電気信号に変換し被制御装置8を動作させる。
ェースの転送速度の向上を目的とする。 【解決手段】 制御装置3からの指令であるパラレル信
号は送信装置4により複数の光信号に変換され偏光フィ
ルタ5により特定方向に偏光され、偏光された信号は特
定の偏光フィルタ6のみを通過し受信装置7で光信号を
電気信号に変換し被制御装置8を動作させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はケーブルレスインタ
ーフェースに関し、特にデータ転送手段に電磁波を利用
したケーブルレスインターフェースに関する。
ーフェースに関し、特にデータ転送手段に電磁波を利用
したケーブルレスインターフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブルレスインターフェースで
は、シリアル転送方式を用いてデータの転送を行ってい
る。例えば、特開昭62−182804号公報記載の従
来のケーブルレスインターフェースの例を図5に示す。
制御装置16から供給される指令信号はパラレルに変換
回路17に入力され、変換回路17は、このパラレル信
号をシリアル信号に変換する。このシリアル信号は送信
装置18で電磁波信号に変換される。次に、送信装置1
8からは、電磁波信号が送信され、受信装置19がこれ
を受信する。この受信信号を変換回路20によってシリ
アル信号をパラレル信号に変換し、被制御装置21はパ
ラレル信号に変換された指令信号を受け指令を実行す
る。
は、シリアル転送方式を用いてデータの転送を行ってい
る。例えば、特開昭62−182804号公報記載の従
来のケーブルレスインターフェースの例を図5に示す。
制御装置16から供給される指令信号はパラレルに変換
回路17に入力され、変換回路17は、このパラレル信
号をシリアル信号に変換する。このシリアル信号は送信
装置18で電磁波信号に変換される。次に、送信装置1
8からは、電磁波信号が送信され、受信装置19がこれ
を受信する。この受信信号を変換回路20によってシリ
アル信号をパラレル信号に変換し、被制御装置21はパ
ラレル信号に変換された指令信号を受け指令を実行す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、電子計算機や周
辺装置などの技術進歩により、データ転送量の増大とと
もにデータ転送速度もより高速なものが求められるよう
になってきた。ケーブルレスインターフェースではデー
タ転送手段にデータ転送信号が1本であるシリアル転送
方式が用いられており、例えば、赤外線を利用したイン
ターフェースがあるが、転送速度の速いものでも1Mビ
ット/秒程度であり、ケーブルを使用したパラレル方式
のインターフェースと比べると、例えばSCSIでは最
大転送速度は20Mバイト/秒であり、遅いといわざる
を得ない。このような赤外線インターフェース以上の転
送速度が求められる周辺装置は接続できないことになる
ので不便である。
辺装置などの技術進歩により、データ転送量の増大とと
もにデータ転送速度もより高速なものが求められるよう
になってきた。ケーブルレスインターフェースではデー
タ転送手段にデータ転送信号が1本であるシリアル転送
方式が用いられており、例えば、赤外線を利用したイン
ターフェースがあるが、転送速度の速いものでも1Mビ
ット/秒程度であり、ケーブルを使用したパラレル方式
のインターフェースと比べると、例えばSCSIでは最
大転送速度は20Mバイト/秒であり、遅いといわざる
を得ない。このような赤外線インターフェース以上の転
送速度が求められる周辺装置は接続できないことになる
ので不便である。
【0004】本発明は、従来のケーブルレスインターフ
ェースのデータ転送速度の向上を目的とする。
ェースのデータ転送速度の向上を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のケーブルレスイ
ンターフェースは、信号線が1本しかないシリアルイン
ターフェースを信号線を複数本用いたパラレル方式とし
転送速度を高速化し、信号の送信手段に周波数3THz
以上の電磁波である光線を用い複数の信号を区別するた
めに偏光フィルタを備え、または信号の送信手段に周波
数3THz以下の電磁波である電波を用い複数の信号を
区別するために周波数フィルタを備えている。
ンターフェースは、信号線が1本しかないシリアルイン
ターフェースを信号線を複数本用いたパラレル方式とし
転送速度を高速化し、信号の送信手段に周波数3THz
以上の電磁波である光線を用い複数の信号を区別するた
めに偏光フィルタを備え、または信号の送信手段に周波
数3THz以下の電磁波である電波を用い複数の信号を
区別するために周波数フィルタを備えている。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施形態を示す図であ
り、偏光フィルタを用いた場合のブロック図である。本
発明は大きく分けて指令信号を送信する送信部1、指令
信号を受信する受信部2とからなる。また図1では仮に
指令信号用の転送ラインを4本の場合として説明する。
て説明する。図1は本発明の一実施形態を示す図であ
り、偏光フィルタを用いた場合のブロック図である。本
発明は大きく分けて指令信号を送信する送信部1、指令
信号を受信する受信部2とからなる。また図1では仮に
指令信号用の転送ラインを4本の場合として説明する。
【0007】送信部1は、受信部2に対し指令信号を送
信する制御装置3、電気信号である指令信号をLED等
を用い光信号に変換し送信する送信装置4、送信された
光信号の特定の偏光成分のみを通過させる偏光フィルタ
5から構成される。
信する制御装置3、電気信号である指令信号をLED等
を用い光信号に変換し送信する送信装置4、送信された
光信号の特定の偏光成分のみを通過させる偏光フィルタ
5から構成される。
【0008】受信部2は、偏光された指令信号を選択し
通過させる偏光フィルタ6、指令信号を受信し電気信号
に変換する受信装置7、指令信号に従い動作する被制御
装置8から構成されている。例えば制御装置3は電子計
算機であり、被制御装置8は周辺機器や工作機械等であ
る。
通過させる偏光フィルタ6、指令信号を受信し電気信号
に変換する受信装置7、指令信号に従い動作する被制御
装置8から構成されている。例えば制御装置3は電子計
算機であり、被制御装置8は周辺機器や工作機械等であ
る。
【0009】次に動作について説明する。制御装置3か
ら送信したい指令信号が4本の電気信号で送信装置4a
〜4dへ伝えられる。送信装置4a〜4dはどれも同等
なものであり、制御装置3からの指令信号を、各々を光
信号に変換して送信を行う。送信された4つの光信号は
それぞれ偏光フィルタ5a〜5dを通過し、偏光された
偏光信号9a〜9dが受信部2へ送られる。
ら送信したい指令信号が4本の電気信号で送信装置4a
〜4dへ伝えられる。送信装置4a〜4dはどれも同等
なものであり、制御装置3からの指令信号を、各々を光
信号に変換して送信を行う。送信された4つの光信号は
それぞれ偏光フィルタ5a〜5dを通過し、偏光された
偏光信号9a〜9dが受信部2へ送られる。
【0010】送信装置4から送信された指令信号は全方
向に振動する光信号であるが、偏光フィルタ5を通過す
ると1方向にしか振動しない信号となる。例えば図2の
場合、偏光フィルタ5aは偏光方向が上下方向になるよ
うに設置してあるので指令信号は偏光フィルタ5aを通
過後は上下方向にしか振動しなくなる。また、図2に示
すように、偏光方向の調整を容易にするために偏光フィ
ルタ5,6は偏光信号9を軸方向として回転できるよう
になっている。
向に振動する光信号であるが、偏光フィルタ5を通過す
ると1方向にしか振動しない信号となる。例えば図2の
場合、偏光フィルタ5aは偏光方向が上下方向になるよ
うに設置してあるので指令信号は偏光フィルタ5aを通
過後は上下方向にしか振動しなくなる。また、図2に示
すように、偏光方向の調整を容易にするために偏光フィ
ルタ5,6は偏光信号9を軸方向として回転できるよう
になっている。
【0011】本実施形態では4本の信号線それぞれに対
応した偏光フィルタ5を4個用いているがこれらの偏光
方向は偏光フィルタ5を回転させることによりそれぞれ
異なった向きに設定しておく。例えば偏光フィルタ5a
を0°とし、偏光フィルタ5bを45°、偏光フィルタ
5cを90°、偏光フィルタ5dを135°に回転させ
ておく。対応する受信部2側の偏光フィルタ6も送信部
側の偏光フィルタ5と偏光向きが同じになるようにあわ
せて偏光フィルタ6aを0°、偏光フィルタ6bを45
°、偏光フィルタ6cを90°、偏光フィルタ6dを1
35°に回転させておく。
応した偏光フィルタ5を4個用いているがこれらの偏光
方向は偏光フィルタ5を回転させることによりそれぞれ
異なった向きに設定しておく。例えば偏光フィルタ5a
を0°とし、偏光フィルタ5bを45°、偏光フィルタ
5cを90°、偏光フィルタ5dを135°に回転させ
ておく。対応する受信部2側の偏光フィルタ6も送信部
側の偏光フィルタ5と偏光向きが同じになるようにあわ
せて偏光フィルタ6aを0°、偏光フィルタ6bを45
°、偏光フィルタ6cを90°、偏光フィルタ6dを1
35°に回転させておく。
【0012】すると送信部1側の偏光フィルタ5aを通
った偏光信号9aは図2の場合は上下方向に振動してい
るが受信装置2側の偏光フィルタ6aも上下方向に合わ
せてあるので、偏光信号9aはこの偏光フィルタ6aを
通過する。ところが、他の偏光フィルタ6b〜6dは偏
光信号9aの振動方向に対し、45°、90°、135
°に傾いているので偏光信号9aは偏光フィルタ6b〜
6dを通過することができない。他の偏光信号9b〜9
dもそれぞれ振動方向が一致している偏光フィルタ6b
〜6dしか通過することができない。
った偏光信号9aは図2の場合は上下方向に振動してい
るが受信装置2側の偏光フィルタ6aも上下方向に合わ
せてあるので、偏光信号9aはこの偏光フィルタ6aを
通過する。ところが、他の偏光フィルタ6b〜6dは偏
光信号9aの振動方向に対し、45°、90°、135
°に傾いているので偏光信号9aは偏光フィルタ6b〜
6dを通過することができない。他の偏光信号9b〜9
dもそれぞれ振動方向が一致している偏光フィルタ6b
〜6dしか通過することができない。
【0013】従って、送信装置4aからの指令信号は受
信装置7aへ、送信装置4bからの指令信号は受信装置
7bへというように送信装置4から送信された指令信号
はそれぞれ対応する受信装置7へのみ伝えられる。受信
装置7で受け取った指令信号はパラレル電気信号として
被制御装置8に伝えられ指令の実行を行う。
信装置7aへ、送信装置4bからの指令信号は受信装置
7bへというように送信装置4から送信された指令信号
はそれぞれ対応する受信装置7へのみ伝えられる。受信
装置7で受け取った指令信号はパラレル電気信号として
被制御装置8に伝えられ指令の実行を行う。
【0014】図3は前記実施例に付加機能を付け加えた
ものであり、本発明の第2の実施形態を示す。この実施
形態では、偏光フィルタ5を適切な角度に回転させるた
めの駆動回路10、偏光フィルタ6を適切な角度に回転
させるための駆動回路11を有し、送信部1からの偏光
信号9を受け偏光フィルタ6の回転動作を指示する受信
判断回路12が、図1に対して付加されている。
ものであり、本発明の第2の実施形態を示す。この実施
形態では、偏光フィルタ5を適切な角度に回転させるた
めの駆動回路10、偏光フィルタ6を適切な角度に回転
させるための駆動回路11を有し、送信部1からの偏光
信号9を受け偏光フィルタ6の回転動作を指示する受信
判断回路12が、図1に対して付加されている。
【0015】次にこの付加機能の必要性と動作について
説明する。送信部1と受信部2は必ずしも互いに水平に
置かれるとは限らず設置場所や設置の仕方によっては送
信部1と受信部2が傾いている場合が考えられる。送信
部1と受信部2が傾いているとき偏光フィルタ5,6の
偏光方向が一致せず送信部1から送信された指令信号が
受信部2に伝えられないことがある。
説明する。送信部1と受信部2は必ずしも互いに水平に
置かれるとは限らず設置場所や設置の仕方によっては送
信部1と受信部2が傾いている場合が考えられる。送信
部1と受信部2が傾いているとき偏光フィルタ5,6の
偏光方向が一致せず送信部1から送信された指令信号が
受信部2に伝えられないことがある。
【0016】そのため例えば指令信号の送信前、送信部
1、受信部2の電源をいれたときなどに初期化用の時間
を確保し、次のような方法によってこの調整を行う。最
初に送信装置4aから調整用の信号を送信させ偏光フィ
ルタ5aによって偏光をかける。これによってできた調
整用偏光信号9aは受信部2へ届くが受信部の偏光フィ
ルタ6aの偏光方向と一致していなければ偏光フィルタ
6aを通過することができないので受信装置7aには調
整用偏光信号9aが届かない。
1、受信部2の電源をいれたときなどに初期化用の時間
を確保し、次のような方法によってこの調整を行う。最
初に送信装置4aから調整用の信号を送信させ偏光フィ
ルタ5aによって偏光をかける。これによってできた調
整用偏光信号9aは受信部2へ届くが受信部の偏光フィ
ルタ6aの偏光方向と一致していなければ偏光フィルタ
6aを通過することができないので受信装置7aには調
整用偏光信号9aが届かない。
【0017】受信判断回路12は受信装置7aが調整用
偏光信号9aを受け取っていない場合には駆動回路11
へ偏光フィルタ6aを微小角度ずつ回転させていくよう
に指示する。偏光フィルタ6aを微小角度ずつ回転させ
ていくうちに偏光フィルタ6aの偏光方向が調整用偏光
信号9aと一致したとき受信装置7aが調整用偏光信号
9aを受信することができるので、このとき受信判断回
路12は偏光フィルタ6の偏光方向が調整用偏光信号9
aと一致していると判断し、駆動回路11に回転を停止
させるように命令する。これにより送信部1の偏光フィ
ルタ5aの偏光方向がどの方向になっていても受信部2
の偏光フィルタ6aの偏光方向を調整することができ
る。
偏光信号9aを受け取っていない場合には駆動回路11
へ偏光フィルタ6aを微小角度ずつ回転させていくよう
に指示する。偏光フィルタ6aを微小角度ずつ回転させ
ていくうちに偏光フィルタ6aの偏光方向が調整用偏光
信号9aと一致したとき受信装置7aが調整用偏光信号
9aを受信することができるので、このとき受信判断回
路12は偏光フィルタ6の偏光方向が調整用偏光信号9
aと一致していると判断し、駆動回路11に回転を停止
させるように命令する。これにより送信部1の偏光フィ
ルタ5aの偏光方向がどの方向になっていても受信部2
の偏光フィルタ6aの偏光方向を調整することができ
る。
【0018】他の偏光フィルタの調整は、各偏光フィル
タ5a〜5dの偏光方向を予めそれぞれずらしてセット
しておき偏光フィルタ6a〜6dもそれぞれ偏光フィル
タ5a〜5dと同じ角度にずらしておき駆動回路11に
より連動して動作させることによって一斉に偏光フィル
タ6a〜6dを調整するか、あるいは他の送信装置4b
〜4dからもそれぞれ調整用の信号を出し各偏光フィル
タ6b〜6dの角度もそれぞれ個々に調整する。調整が
完了したなら、送信部1より指令信号を受信部2に送信
する。
タ5a〜5dの偏光方向を予めそれぞれずらしてセット
しておき偏光フィルタ6a〜6dもそれぞれ偏光フィル
タ5a〜5dと同じ角度にずらしておき駆動回路11に
より連動して動作させることによって一斉に偏光フィル
タ6a〜6dを調整するか、あるいは他の送信装置4b
〜4dからもそれぞれ調整用の信号を出し各偏光フィル
タ6b〜6dの角度もそれぞれ個々に調整する。調整が
完了したなら、送信部1より指令信号を受信部2に送信
する。
【0019】図3において、制御装置3から送信したい
指令信号が4本の電気信号で送信装置4a〜4dへ伝え
られる。送信装置4a〜4dはどれも同等なものであ
り、制御装置3からの指令信号に従い光線を用いて送信
を行う。送信された4つの信号はそれぞれ偏光フィルタ
5a〜5dを通過し、偏光された偏光信号9a〜9dが
受信部2へ送られる。送信装置4から送信された指令信
号は全方向に振動する光信号であるが、偏光フィルタ5
を通過すると1方向にしか振動しない信号となる。偏光
フィルタ5a〜5dはそれぞれ偏光方向が異なる角度に
設定してあり、受信部2側の偏光フィルタ6a〜6dも
それぞれ初期化時に偏光フィルタ5a〜5dの偏光方向
に合わせて調整したので、偏光信号9a〜9dはそれぞ
れ対応する偏光フィルタ6a〜6dを通過する。偏光フ
ィルタ6a〜6dを通過した偏光信号9a〜9dは受信
装置7a〜7dによって電気信号に変換され、被制御装
置8へ指令信号として伝えられ被制御装置8は指令信号
を実行する。
指令信号が4本の電気信号で送信装置4a〜4dへ伝え
られる。送信装置4a〜4dはどれも同等なものであ
り、制御装置3からの指令信号に従い光線を用いて送信
を行う。送信された4つの信号はそれぞれ偏光フィルタ
5a〜5dを通過し、偏光された偏光信号9a〜9dが
受信部2へ送られる。送信装置4から送信された指令信
号は全方向に振動する光信号であるが、偏光フィルタ5
を通過すると1方向にしか振動しない信号となる。偏光
フィルタ5a〜5dはそれぞれ偏光方向が異なる角度に
設定してあり、受信部2側の偏光フィルタ6a〜6dも
それぞれ初期化時に偏光フィルタ5a〜5dの偏光方向
に合わせて調整したので、偏光信号9a〜9dはそれぞ
れ対応する偏光フィルタ6a〜6dを通過する。偏光フ
ィルタ6a〜6dを通過した偏光信号9a〜9dは受信
装置7a〜7dによって電気信号に変換され、被制御装
置8へ指令信号として伝えられ被制御装置8は指令信号
を実行する。
【0020】図4は第3の実施形態を示し、周波数フィ
ルタを用いている。大きく分けて指令信号を送信する送
信部1と指令信号を受け指令を実行する受信部2とから
なる。
ルタを用いている。大きく分けて指令信号を送信する送
信部1と指令信号を受け指令を実行する受信部2とから
なる。
【0021】送信部1は指令信号を送信する制御装置3
と電気信号で伝えられた指令信号を特定の周波数の電波
に変換し送信する送信装置13とからなり、受信部2は
送信された電波を受信し電気信号に変換する受信装置1
4、特定の周波数の信号を取り出す周波数フィルタ1
5、周波数フィルタ15を通過した指令信号を受け動作
を行う被制御装置8とからなる。例えば制御装置3は電
子計算機であり、被制御装置8は周辺機器や工作機械等
である。また仮に指令信号用の転送ラインを4本の場合
として説明する。
と電気信号で伝えられた指令信号を特定の周波数の電波
に変換し送信する送信装置13とからなり、受信部2は
送信された電波を受信し電気信号に変換する受信装置1
4、特定の周波数の信号を取り出す周波数フィルタ1
5、周波数フィルタ15を通過した指令信号を受け動作
を行う被制御装置8とからなる。例えば制御装置3は電
子計算機であり、被制御装置8は周辺機器や工作機械等
である。また仮に指令信号用の転送ラインを4本の場合
として説明する。
【0022】次に動作について説明する。制御装置3か
ら送信したい指令信号を4本の電気信号で送信装置13
a〜13dへ伝えられる。送信装置13a〜13dは伝
えられた電気信号をそれぞれ異なった周波数の電波を用
い送信する。送信された4つの信号は受信装置14a〜
14dで受信され電気信号に変換される。周波数フィル
タ15a〜15dの通過周波数はそれぞれ送信装置13
a〜13dが送信する周波数に合わせておき、電気信号
に変換された指令信号は周波数フィルタ15a〜15d
によってそれぞれ対応する周波数のみを選択する。周波
数フィルタ15を通過した指令信号は被制御装置8に伝
えられ被制御装置8を動作させる。
ら送信したい指令信号を4本の電気信号で送信装置13
a〜13dへ伝えられる。送信装置13a〜13dは伝
えられた電気信号をそれぞれ異なった周波数の電波を用
い送信する。送信された4つの信号は受信装置14a〜
14dで受信され電気信号に変換される。周波数フィル
タ15a〜15dの通過周波数はそれぞれ送信装置13
a〜13dが送信する周波数に合わせておき、電気信号
に変換された指令信号は周波数フィルタ15a〜15d
によってそれぞれ対応する周波数のみを選択する。周波
数フィルタ15を通過した指令信号は被制御装置8に伝
えられ被制御装置8を動作させる。
【0023】
【発明の効果】本発明の効果は、ケーブルレスインター
フェースの接続方式をパラレル方式にしたのでデータ転
送速度が向上するという効果を有する。
フェースの接続方式をパラレル方式にしたのでデータ転
送速度が向上するという効果を有する。
【0024】その理由は、データ転送のラインがシリア
ル方式では1本であるがパラレル方式では複数本あるか
らである。
ル方式では1本であるがパラレル方式では複数本あるか
らである。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す図である。
【図2】偏光フィルタの説明図である。
【図3】本発明の第2の実施形態を示す図である。
【図4】本発明の第3の実施形態を示す図である。
【図5】従来のケーブルレスインターフェースの一例を
示す図である。
示す図である。
1 送信部 2 受信部 3 制御装置 4 送信装置 5 偏光フィルタ 6 偏光フィルタ 7 受信装置 8 被測定装置 9 偏光信号 10 駆動回路 11 駆動回路 12 受信判断回路 13 送信装置 14 受信装置 15 周波数フィルタ 16 制御装置 17 変換回路 18 送信装置 19 受信回路 20 変換回路 21 被制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04J 14/06 H04L 12/28
Claims (3)
- 【請求項1】 送信部として、制御装置からの指令を被
制御装置に伝えるための指令信号を光信号に変換して送
信する送信装置と、前記光信号の特定の偏光成分のみを
通過させる第1の偏光フィルタとを備え、受信部とし
て、前記特定の偏光成分のみを選択する第2の偏光フィ
ルタと、選択された光線を受信し電気信号に変換する受
信装置とを複数組並列に備え、各組において前記特定の
偏光成分は、少なくとも隣接する組において異なるケー
ブルレスインターフェース。 - 【請求項2】 第2の偏光フィルタを回転させるための
駆動回路と送信された偏光信号を得るため適切な角度に
なるまで偏光フィルタを回転させるように指令する受信
判断回路を有する請求項1記載のケーブルレスインター
フェース。 - 【請求項3】 送信部として、制御装置からの指令を被
制御装置に伝えるための指令信号を電波によって送信す
る送信装置と、受信部として、送信された電波を受信し
電気信号に変換する受信装置と、特定の周波数のみの信
号を取り出す周波数フィルタとを、複数組並列に備えた
ケーブルレスインターフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23408795A JPH0983438A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | ケーブルレスインターフェース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23408795A JPH0983438A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | ケーブルレスインターフェース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983438A true JPH0983438A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16965419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23408795A Pending JPH0983438A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | ケーブルレスインターフェース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983438A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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