JPH0983458A - 光送信装置および動作条件調整支援装置 - Google Patents
光送信装置および動作条件調整支援装置Info
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Abstract
変動を低く抑え、これにより光受信装置で受信を行った
際の符号誤り率を参照しながら動作条件の調整を行うこ
とで最適な動作条件を得ることを可能とする。 【解決手段】信号光発生部11により、伝送すべきディ
ジタル信号に応じた信号光を発生する。また発振器12
および干渉光発生部13により、所定の周期でON/O
FFを繰り返し、信号光に対して信号伝送帯域内にノイ
ズを付加するための干渉光を発生する。そして信号光発
生部11により発生された信号光に、光アッテネータ1
4にてレベルを調整した干渉光を光カプラ15にて重畳
する。
Description
作条件を調整する機能を有する光送信装置および光送信
装置での動作条件の調整を支援する動作条件調整支援装
置に関するものである。
情報伝送を行うためには例えばレーザダイオードの駆動
条件などの光送信装置の動作条件を最適に調整しておく
必要がある。
ドの駆動条件の調整は、オシロスコープにより波形をモ
ニタし、また光パワーを測定することで行っていた。し
かし、オシロスコープによる光出力波形のS/Nの観測
では符号誤り率10-10 オーダのような低いレベルの符
号誤り率を観測することは困難である。特に1Gbps を
越えるような高速の直接変調方式の波形は、オシロスコ
ープにより観測される光出力波形よりも実際のエラーフ
リー領域が図7に示すように閉じてしまっている場合が
ある。
領域を示した図であり、実線がオシロスコープにより観
測されるアイパターンを、また破線が実際のエラーフリ
ー領域を示す。通常、レーザダイオードのバイアス電流
IB はレーザダイオードのしきい値電流Ith近傍に調整
するが、バイアス電流IB がレーザダイオードのしきい
値電流Ithよりも低い場合、波形の発光遅れによるジッ
タにより立ち上がり方向のエラーフリー領域が図7
(a)に示すように削られてしまう。逆に、バイアス電
流IB がレーザダイオードのしきい値電流Ithよりも高
い場合、バイアス発光によるノイズの増加によりエラー
フリー領域の“0”側が図7(b)に示すように削られ
てしまう。
ザダイオード固有のものであり、十分な送信波形のS/
Nを得るためにはバイアス電流IB を個々のレーザダイ
オードに合った値に調整する必要がある。しかし、光出
力波形のS/Nは、オシロスコプでは定量的に測定でき
ないため、正確な光送信装置の調整を行うことができな
かった。
ように、光送信装置1と光受信装置2とを光ファイバ3
などよりなる伝送路を介して接続してなる光伝送システ
ムを構成し、光受信装置2での符号誤りにより光送信波
形のS/Nを判定する方法が採用されていた。
対向させただけでは通常符号誤りは発生しない。そこ
で、光受信装置2への光入力レベルを下げて適度なエラ
ーを発生させる。そしてレーザダイオードのバイアス電
流IB を変化させ、光受信装置2での符号誤りが最小に
なる点にバイアス電流IB を調整していた。
を下げると、光受信装置2内のフオトダイオードや初段
アンプのS/Nの影響による符号誤りが発生する。ま
た、符号誤りに対する光受信装置2内のS/Nの影響の
度合いは光入力レベルに応じて変化するため、光送信装
置1側の駆動条件の変化により光送信装置1より出力さ
れる光レベルが変わって、光受信装置2の光入力レベル
が変化すると、そのレベル変動に起因して光受信装置2
内のS/Nの影響による符号誤りの変化も現れる。この
符号誤りの変化は、光受信装置2への光入力レベルが低
いほど顕著に現れる。
符号誤りが最小になる点にバイアス電流IB を調整する
と、光受信装置2内のS/Nの影響による符号誤りをも
含めた伝送システム全体での符号誤りが最小になるよう
にバイアス電流IB を調整することになり、必ずしも光
送信装置1の動作条件を最適に調整したことにはならな
いという不具合があった。
光送信装置と光受信装置とを対向させた状態で光受信装
置において生じる符号誤りが最小となるように光送信装
置の動作条件(バイアス電流IB など)を調整するに当
たり、適度な符号誤りを発生させるために光送信装置の
出力レベルを低下させているため、光受信装置内のS/
Nの影響による符号誤りが不安定に生じ、光送信装置の
動作条件が符号誤り率にどの位影響しているかを判定で
きず、従って光送信装置1の動作条件を最適に調整する
ことが困難であるという不具合があった。
たものであり、その目的とするところは、光受信装置内
のS/Nに起因する符号誤り率の変動を低く抑え、これ
により光受信装置で受信を行った際の符号誤り率を参照
しながら動作条件の調整を行うことで最適な動作条件を
得ることができる光通信装置および動作条件調整支援装
置を提供することにある。
めに第1の発明は、伝送すべきディジタル信号に応じた
信号光を発生する例えば信号光発生部などの信号光発生
手段と、この信号光発生手段により発生される信号光に
対して信号伝送帯域内にノイズを付加するための所定の
干渉光を発生する、例えば発振器および干渉光発生部か
らなる干渉光発生手段と、この干渉光発生手段によって
発生された干渉光のレベルを可変とする例えば光アッテ
ネータなどの干渉光レベル可変手段と、この干渉光レベ
ル可変手段によりレベルが変化されたのちの干渉光を前
記信号光発生手段により発生された信号光に重畳する例
えば光カプラなどの重畳手段とを備えて光送信装置を構
成した。
れる信号光に対して信号伝送帯域内にノイズを付加する
ための所定の干渉光を発生する、例えば発振器および干
渉光発生部からなる干渉光発生手段と、この干渉光発生
手段によって発生された干渉光のレベルを可変とする例
えば光アッテネータなどの干渉光レベル可変手段と、こ
の干渉光レベル可変手段によりレベルが変化されたのち
の干渉光を前記光送信装置により発生された信号光に重
畳する例えば光カプラなどの重畳手段とを備えて動作条
件調整支援装置を構成した。
て、前記重畳手段により干渉光が重畳されたのちの信号
光を減衰させる例えば光アッテネータなどの減衰手段を
設けて動作条件調整支援装置を構成した。
べきディジタル信号に応じた信号光に対して干渉光が重
畳されることにより、信号光にノイズが付加され、符号
誤りが発生する状態とされる。さらに干渉光にレベルが
干渉光レベル可変手段によって変化されることにより、
信号光に付加されるノイズのレベル、すなわち符号誤り
率が調整可能とされる。従って、以上の符号誤り率の調
整機能を用いることで、光のレベルを低下させることな
しに、受信側において適当な符号誤りを発生させること
ができる。
1の実施形態につき説明する。図1は本実施形態に係る
光送信装置の要部構成を示すブロック図である。なお、
図8と同一部分には同一符号を付する。
ける光送信装置であり、光ファイバ3などよりなる伝送
路を介して光受信装置2と接続されている。この光送信
装置4は、信号光発生部11、発振器12、干渉光発生
部13、光アッテネータ(光ATT)14および光カプ
ラ15を有する。
換部(以下、V/I変換部と称する)11a、レーザダ
イオードドライバ(以下、LDドライバと称する)11
bおよびレーザダイオード11cを有し、送信すべきデ
ィジタル信号(電気信号)をV/I変換部11aにて受
けて電圧/電流変換したのちにLDドライバ11bに与
え、LDドライバ11bがこの信号に応じてレーザダイ
オード11cをON/OFFし、ディジタル信号に応じ
た信号光を発生する。そして信号光発生部11は、レー
ザダイオード11cが発する信号光を光カプラ15を介
して光ファイバ3などよりなる伝送路へと送出する。な
おLDドライバ11bには、レーザダイオード11Cを
駆動するために必要なバイアス電流IB およびパルス電
流IP が別途供給されている。
と“0”レベルとを繰り返す電気信号を発振し、干渉光
発生部13へと与える。干渉光発生部13は、発振器1
2から与えられる電気信号に応じて、所定の周期でON
/OFFされる干渉光を発生し、光アッテネータ14に
与える。
から与えられる干渉光を減衰させた上で、光カプラ15
へと与える。なお光アッテネータ14は、ユーザによる
所定の操作に応じて減衰量を変化させることができる。
光カプラ15は、信号光発生部11から与えられる信号
光に、光アッテネータ14から与えられる干渉光を重畳
して伝送路へと送出する。
装置4は以下のように動作する。まず信号光発生部11
は、与えられるディジタル信号をV/I変換部11aで
電圧/電流変換することによってレーザダイオード11
cをON/OFF駆動するための信号に変換したのち、
この信号とバイアス電流IB およびパルス電流IP とか
らLDドライバ11bにてレーザダイオード11cの駆
動信号を生成し、この駆動信号によりレーザダイオード
11cを駆動することでディジタル信号に応じた信号光
を伝送路に向けて出力する。
ベルと“0”レベルとを繰り返す電気信号を発振してお
り、これを変調信号として干渉光発生部13において、
所定の周期でON/OFFが繰り返される干渉光が干渉
光発生部13において発生される。そしてこの干渉光
は、光アッテネータ14を介して光カプラ15へと与え
られる。
干渉光発生部13の動作を停止させたり、光アッテネー
タ14の減衰量を極大としたり、あるいは図示しない光
スイッチを設けてこの光スイッチをOFFとするなどの
手段により干渉光の光カプラ15への供給を停止してい
る。従って伝送路には、信号光発生部11で発生された
信号光、すなわち伝送すべきディジタル信号に応じた信
号光のみが出力されることになり、光受信装置2との間
でディジタル信号が持つ情報の伝送が行える。
での情報伝送を良好に行うためには、バイアス電流IB
のレベルを最適に設定しておく必要があり、運用を開始
するのに先立ってバイアス電流IB の調整を行う必要が
ある。以下、このバイアス電流IB の調整の際の動作に
つき説明する。
意のディジタル信号を信号光発生部11に与えて信号光
発生部11から信号光を発生させた状態で、干渉光発生
部13に干渉光を発生させ、これを光アッテネータ14
を介して光カプラ15へと供給する。
部11で発生された信号光に光アッテネータ14を介し
て与えられる干渉光が重畳される。すなわち、信号光が
図2(a)に示す波形を、また干渉光が図2(b)に示
すような波形をそれぞれなすとすれば、この図2(a)
に示す波形の信号光に図2(b)に示すような波形の干
渉光が光カプラ15において重畳され、光カプラ15か
らは図2(c)に示すような波形の光が出力される。
光が光受信装置2にて受信されると、光受信装置2内の
AGC(Auto Gain Control )−AMPや等化フィルタ
により、アイパターンは図2(d)に示すように閉じた
状態になる。このようにアイパターンが閉じた状態にな
るのは、光受信装置2にて受信される信号光の大きさが
干渉光によって変動するためであり、アイの大きさh
は、信号光発生部11が発生する光の大きさを一定とす
るならば干渉光の大きさLiによって定まる。
ネータ14の減衰量を調整し、干渉光の大きさLiを光
受信装置2において適度な誤りが発生するようなアイの
大きさhを得られるような値に設定する。
述において設定した値に固定した上で、バイアス電流I
B を変化させると、光受信装置2において観測される符
号誤り率が例えば図3に示すように変化する。そこで、
光受信装置2において観測される符号誤り率が極小にな
るようにバイアス電流IB を調整する。
とで、バイアス電流IB を減少し過ぎ、波形の発光遅れ
によるジッタにより立ち上がり方向のエラーフリー領域
が削られてしまう図4(a)に示すような状態や、バイ
アス電流IB を増加し過ぎ、バイアス発光によるノイズ
の増加によりエラーフリー領域の“0”側が削られてし
まう図4(c)に示すような状態にバイアス電流IB が
設定されることはなく、図4(c)に示すように、これ
ら2つの波形劣化のトレードオフにより、識別点(図中
に×で示す)に対しエラーフリー領域が最大になるよう
に調整される。
周期でON/OFFが繰り返される干渉光を任意の大き
さで信号光に重畳する機能を備えて光送信装置4を構成
したので、伝送路を介して接続された光受信装置2にお
いて符号誤り率をモニタしつつ、光受信装置2にて適度
に符号誤りが生じる程度に干渉光の大きさを設定した上
で、光受信装置2にてモニタされる符号誤り率が極小と
なるようにバイアス電流IB の調整を行うことにより、
エラーフリー領域が最大になるようにバイアス電流IB
を調整することが可能となる。
いて符号誤りを発生させるから、符号誤りを発生させる
ために光受信装置2への入力光レベルを低下させる必要
はない。このため、光受信装置2への入力光レベルを十
分なレベルに保つことによって光受信装置2内のS/N
の影響を低減し、この光受信装置2内のS/Nの影響に
よる符号誤りの変動を抑えることができる。従って、前
述のように光受信装置2にてモニタされる符号誤り率が
極小となるようにバイアス電流IB の調整を行えば、バ
イアス電流IB の影響により生じる符号誤り率を極小と
なるようにバイアス電流IB を設定したこととなり、バ
イアス電流IB を最適に設定することが可能となる。
実施形態につき説明する。図5は本実施形態に係る動作
条件調整支援装置の要部構成を示すブロック図である。
なお、図1と同一部分には同一符号を付し、その詳細な
説明は省略する。
支援装置である。この動作条件調整支援装置5は、発振
器12、干渉光発生部13、光アッテネータ14および
光カプラ15が前記第1の実施形態の場合と同様に接続
されて構成されている。そしてこの動作条件調整支援装
置5は、光受信装置2、光送信装置6および伝送路より
なる通信システムに、光送信装置6と伝送路との間に光
カプラ15を介挿する状態で装着されて使用される。
整支援装置5の動作を説明する。この動作条件調整支援
装置5は、常時図示の如く通信システムに装着され、運
用状態では前記第1の実施形態にて示したのと同様な手
段により干渉光の出力を停止しておき、光通信装置6内
のバイアス電流IB の調整を行うときにのみ干渉光を出
力するか、または光通信装置6内のバイアス電流IB の
調整を行うときにのみ図示の如く通信システムに装着さ
れる。
装置6内のバイアス電流IB の調整を行うときにのみ、
光通信装置6から伝送路へと出力される信号光に干渉光
を重畳する。かくしてこの状態においては、前記第1の
実施形態にて説明したのと同様な手順により光通信装置
6内のバイアス電流IB の調整が行える。
実施形態につき説明する。図6は本実施形態に係る動作
条件調整支援装置の要部構成を示すブロック図である。
なお、図1および図5と同一部分には同一符号を付し、
その詳細な説明は省略する。
支援装置である。この動作条件調整支援装置7は、発振
器12、干渉光発生部13、光アッテネータ14および
光カプラ15が前記第1の実施形態の場合と同様に接続
されるとともに、光カプラ15から出力される光が光ア
ッテネータ(光ATT)16へと与えられるように構成
されている。そしてこの動作条件調整支援装置7は、光
送信装置6内のバイアス電流IB の調整を行うときに光
受信装置2と光送信装置6との間に介挿する状態で装着
されて使用される。このとき光送信装置6には任意のパ
ターンのディジタル信号を発生するパターンジェネレー
タ8が、また光受信装置2には符号誤り率の監視を行う
エラーディテクタ9がそれぞれ接続される。
整支援装置7の動作を説明する。この動作条件調整支援
装置7は、光通信装置6から伝送路へと出力される信号
光(パターンジェネレータ8が発生するディジタル信号
を示す)に干渉光を重畳するとともに、光アッテネータ
16において減衰させたのち、光受信装置2へと与え
る。光アッテネータ16の減衰量は、通信システムの伝
送路における減衰量に匹敵する値に設定しておく。
2では、前述した第1の実施形態および第2の実施形態
の場合と同様な、伝送路を伝送された信号光と同様な信
号光を得ることができ、エラーディテクタ9で監視され
る符号誤り率を考慮しながら前記第1の実施形態にて説
明したのと同様な手順により光通信装置6内のバイアス
電流IB の調整が行える。また本実施例によれば、通信
システムを構築していなくても光通信装置6内のバイア
ス電流IB の調整が行える。
るものではない。例えば上記各実施形態では、調整する
動作条件としてバイアス電流IB を例示しているが、バ
イアス電流IB 以外の動作条件の調整を行うこともでき
る。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の
変形実施が可能である。
タル信号に応じた信号光を発生する信号光発生手段と、
この信号光発生手段により発生される信号光に対して信
号伝送帯域内にノイズを付加するための所定の干渉光を
発生する干渉光発生手段と、この干渉光発生手段によっ
て発生された干渉光のレベルを可変とする干渉光レベル
可変手段と、この干渉光レベル可変手段によりレベルが
変化されたのちの干渉光を前記信号光発生手段により発
生された信号光に重畳する重畳手段とを備えて光送信装
置を構成したので、光受信装置内のS/Nに起因する符
号誤り率の変動を低く抑え、これにより光受信装置で受
信を行った際の符号誤り率を参照しながら動作条件の調
整を行うことで最適な動作条件を得ることができる光通
信装置となる。
れる信号光に対して信号伝送帯域内にノイズを付加する
ための所定の干渉光を発生する干渉光発生手段と、この
干渉光発生手段によって発生された干渉光のレベルを可
変とする干渉光レベル可変手段と、この干渉光レベル可
変手段によりレベルが変化されたのちの干渉光を前記光
送信装置により発生された信号光に重畳する重畳手段と
を備えて動作条件調整支援装置を構成した。
て、前記重畳手段により干渉光が重畳されたのちの信号
光を減衰させる減衰手段を設けて動作条件調整支援装置
を構成した。
受信装置内のS/Nに起因する符号誤り率の変動を低く
抑え、これにより光受信装置で受信を行った際の符号誤
り率を参照しながら動作条件の調整を行うことで最適な
動作条件を得ることができる動作条件調整支援装置とな
る。
部構成を示すブロック図。
図。
を示す図。
の関係の一例を示す図。
援装置の要部構成を示すブロック図。
援装置の要部構成を示すブロック図。
実際のエラーフリー領域との違いを示す図。
従来の方法を説明する図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ディジタル信号を光のON/OFFによ
り伝送する光送信装置において、 伝送すべきディジタル信号に応じた信号光を発生する信
号光発生手段と、 この信号光発生手段により発生される信号光に対して信
号伝送帯域内にノイズを付加するための所定の干渉光を
発生する干渉光発生手段と、 この干渉光発生手段によって発生された干渉光のレベル
を可変とする干渉光レベル可変手段と、 この干渉光レベル可変手段によりレベルが変化されたの
ちの干渉光を前記信号光発生手段により発生された信号
光に重畳する重畳手段とを具備したことを特徴とする光
送信装置。 - 【請求項2】 伝送すべきディジタル信号に応じた信号
光を送信することでディジタル信号を光のON/OFF
により伝送する光送信装置に関する所定の動作条件の調
整を支援するための動作条件調整支援装置において、 前記光送信装置により出力される信号光に対して信号伝
送帯域内にノイズを付加するための所定の干渉光を発生
する干渉光発生手段と、 この干渉光発生手段によって発生された干渉光のレベル
を可変とする干渉光レベル可変手段と、 この干渉光レベル可変手段によりレベルが変化されたの
ちの干渉光を前記光送信装置により発生された信号光に
重畳する重畳手段とを具備したことを特徴とする動作条
件調整支援装置。 - 【請求項3】 重畳手段により干渉光が重畳されたのち
の信号光を減衰させる減衰手段を設けたことを特徴とす
る請求項2に記載の動作条件調整支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23661995A JP3607378B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 光送信装置および動作条件調整支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23661995A JP3607378B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 光送信装置および動作条件調整支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983458A true JPH0983458A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3607378B2 JP3607378B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=17003328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23661995A Expired - Fee Related JP3607378B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 光送信装置および動作条件調整支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607378B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004084440A1 (ja) * | 2003-03-18 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | 伝送特性評価システムおよびその擬似伝送路装置 |
| US7343094B2 (en) | 2003-03-18 | 2008-03-11 | Fujitsu Limited | Transmission characteristics evaluation system and pseudo transmission path apparatus thereof |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP23661995A patent/JP3607378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004084440A1 (ja) * | 2003-03-18 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | 伝送特性評価システムおよびその擬似伝送路装置 |
| US7343094B2 (en) | 2003-03-18 | 2008-03-11 | Fujitsu Limited | Transmission characteristics evaluation system and pseudo transmission path apparatus thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607378B2 (ja) | 2005-01-05 |
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