JPH0983606A - 速度切替lanアダプタ - Google Patents
速度切替lanアダプタInfo
- Publication number
- JPH0983606A JPH0983606A JP7233935A JP23393595A JPH0983606A JP H0983606 A JPH0983606 A JP H0983606A JP 7233935 A JP7233935 A JP 7233935A JP 23393595 A JP23393595 A JP 23393595A JP H0983606 A JPH0983606 A JP H0983606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- lan
- circuit
- connector
- interface circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】LANアダプタに関し、速度の異なる複数の相
手装置に自動的に対応する。 【解決手段】通信路との接続を行う1つのコネクタと、
対応速度の異なる複数のインタフェース回路、例えば2
種類の速度がある場合は高速LAN用のインタフェース
回路と低速LAN用のインタフェース回路と、通信路上
の信号の変化速度を観測して通信速度を判別する速度判
別回路と、その指示に従って、コネクタと各インタフェ
ース回路とを接続するラインを切り替える切り替え回路
とを備える。
手装置に自動的に対応する。 【解決手段】通信路との接続を行う1つのコネクタと、
対応速度の異なる複数のインタフェース回路、例えば2
種類の速度がある場合は高速LAN用のインタフェース
回路と低速LAN用のインタフェース回路と、通信路上
の信号の変化速度を観測して通信速度を判別する速度判
別回路と、その指示に従って、コネクタと各インタフェ
ース回路とを接続するラインを切り替える切り替え回路
とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパソコンやワークス
テーション等の装置をLAN(Local Area Network) に
接続し端末装置とするためのインタフェース制御を行う
LANアダプタに関する。
テーション等の装置をLAN(Local Area Network) に
接続し端末装置とするためのインタフェース制御を行う
LANアダプタに関する。
【0002】LANの伝送速度は当初のものから高速化
してきており、例えばLANとして広く使われるイーサ
ネットにおいては、同じデータ形式で従来の10Mビッ
ト/秒のものから100Mビット/秒のものへと発展し
てきた。
してきており、例えばLANとして広く使われるイーサ
ネットにおいては、同じデータ形式で従来の10Mビッ
ト/秒のものから100Mビット/秒のものへと発展し
てきた。
【0003】このような状況で、高速の端末装置は他の
高速の端末装置の他に、同じ線路に接続される従来の低
速の端末装置と通信(特に受信)することが要求されて
いる。
高速の端末装置の他に、同じ線路に接続される従来の低
速の端末装置と通信(特に受信)することが要求されて
いる。
【0004】
【従来の技術】装置は高速用のインタフェース回路をも
つLANアダプタの他に低速用のインタフェース回路を
もつLANアダプタを備え、あらかじめどちらを使うか
を設定していた。この場合、相手の速度が分からなけれ
ば設定できない。
つLANアダプタの他に低速用のインタフェース回路を
もつLANアダプタを備え、あらかじめどちらを使うか
を設定していた。この場合、相手の速度が分からなけれ
ば設定できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、速度の異なる
装置が混在する場合、送信時は相手に合わせて設定でき
るが、受信時には設定した速度のものにしか対応できな
い。また、LANアダプタが複数あるということはアド
レスが2つ必要ということでもある。
装置が混在する場合、送信時は相手に合わせて設定でき
るが、受信時には設定した速度のものにしか対応できな
い。また、LANアダプタが複数あるということはアド
レスが2つ必要ということでもある。
【0006】本発明は、伝送路上の受信信号の速度を監
視することにより、自動的に対応するインタフェース回
路を選択するようにし、相手の速度にかかわらず受信す
ることができるLANアダプタを実現することを目的と
している。
視することにより、自動的に対応するインタフェース回
路を選択するようにし、相手の速度にかかわらず受信す
ることができるLANアダプタを実現することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】低速のLANの最小信号
幅(0V−0Vの時間)TLmin より短く、高速のLA
Nの最大信号幅THmax より長い時間Tを決め、Tより
短ければ高速であり、Tより長ければ低速であるとする
ことができる。速度の違いが3種以上の場合も順に2種
ずつ同様にして区別すればよい。
幅(0V−0Vの時間)TLmin より短く、高速のLA
Nの最大信号幅THmax より長い時間Tを決め、Tより
短ければ高速であり、Tより長ければ低速であるとする
ことができる。速度の違いが3種以上の場合も順に2種
ずつ同様にして区別すればよい。
【0008】よって、LANアダプタにおいて、通信路
との接続を行う1つのコネクタと、対応速度の異なる複
数のインタフェース回路、例えば2種類の速度がある場
合は高速LAN用のインタフェース回路と低速LAN用
のインタフェース回路と、通信路上の信号の変化速度を
観測して通信速度を判別する速度判別回路と、その指示
に従って、コネクタと各インタフェース回路とを接続す
るラインを切り替える切り替え回路とを備える。
との接続を行う1つのコネクタと、対応速度の異なる複
数のインタフェース回路、例えば2種類の速度がある場
合は高速LAN用のインタフェース回路と低速LAN用
のインタフェース回路と、通信路上の信号の変化速度を
観測して通信速度を判別する速度判別回路と、その指示
に従って、コネクタと各インタフェース回路とを接続す
るラインを切り替える切り替え回路とを備える。
【0009】速度判別回路は前述の原理により通信路上
の信号がどのLAN(2種の場合は高速LANか低速L
AN)からのものかを判別する。その結果の信号により
切替え回路はどのインタフェース回路を使用するかを決
定する。このように構成することにより、速度の異なる
複数の相手装置に自動的に対応することができる。
の信号がどのLAN(2種の場合は高速LANか低速L
AN)からのものかを判別する。その結果の信号により
切替え回路はどのインタフェース回路を使用するかを決
定する。このように構成することにより、速度の異なる
複数の相手装置に自動的に対応することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例の構成図で
ある。以下、図面を参照して実施例を説明する。LAN
に接続される装置は、パソコンやワークステーション等
の本体装置20のバスにLANアダプタ10を装着したもの
である。本発明の実施例のLANアダプタ10は、コネク
タ1により通信路を通してハブ装置30と結合される。コ
ネクタからの受信信号は速度判別回路3により信号波形
を観測し、その変化時間により10Mイーサネット信号
か100Mイーサネット信号かを判別する。その結果に
より切替え回路4を操作して、受信信号を10Mインタ
フェース回路7a、または100Mインタフェース回路7b
に接続する。5は遅延回路であり、速度判別回路3が速
度を判別するのに必要な時間を補償する。6aは10M用
のドライバ・レシーバであり、 6b は100M用のドラ
イバ・レシーバである。
ある。以下、図面を参照して実施例を説明する。LAN
に接続される装置は、パソコンやワークステーション等
の本体装置20のバスにLANアダプタ10を装着したもの
である。本発明の実施例のLANアダプタ10は、コネク
タ1により通信路を通してハブ装置30と結合される。コ
ネクタからの受信信号は速度判別回路3により信号波形
を観測し、その変化時間により10Mイーサネット信号
か100Mイーサネット信号かを判別する。その結果に
より切替え回路4を操作して、受信信号を10Mインタ
フェース回路7a、または100Mインタフェース回路7b
に接続する。5は遅延回路であり、速度判別回路3が速
度を判別するのに必要な時間を補償する。6aは10M用
のドライバ・レシーバであり、 6b は100M用のドラ
イバ・レシーバである。
【0011】図2は10Mイーサネットと100Mイー
サネットとを区別する方式の説明図である。図2(1)
は、10Mイーサネット(10BASE−T)の信号波
形である。信号の0V−0V値は50nSまたは100
nS(論理‘1’‘0’に対応する)であるが、ジッタ
が両側で入り得るため、その最小値は、 TLmin ≧ 50nS − 2Tj Tj :ジッタ規格値 TLmin ≧ 46nS (Tj =2nSのとき) である。
サネットとを区別する方式の説明図である。図2(1)
は、10Mイーサネット(10BASE−T)の信号波
形である。信号の0V−0V値は50nSまたは100
nS(論理‘1’‘0’に対応する)であるが、ジッタ
が両側で入り得るため、その最小値は、 TLmin ≧ 50nS − 2Tj Tj :ジッタ規格値 TLmin ≧ 46nS (Tj =2nSのとき) である。
【0012】図2(2)は100Mイーサネット(10
0BASE−T)の信号波形である。この場合、125
M,3値レベルであるので、信号の0V−0V値の最大
値は、 THmax ≦ 24nS + 2Tk Tk :ジッタ規格値 THmax ≧ 28nS (Tk =2nSのとき) である。
0BASE−T)の信号波形である。この場合、125
M,3値レベルであるので、信号の0V−0V値の最大
値は、 THmax ≦ 24nS + 2Tk Tk :ジッタ規格値 THmax ≧ 28nS (Tk =2nSのとき) である。
【0013】従って、28nSより長く、46nSより
短い基準時間Tを設定し、これより長い0V−0V値を
観測すれば10Mイーサネット(10BASE−T)、
短い0V−0V値を観測すれば100Mイーサネット
(100BASE−T)と判定できる。
短い基準時間Tを設定し、これより長い0V−0V値を
観測すれば10Mイーサネット(10BASE−T)、
短い0V−0V値を観測すれば100Mイーサネット
(100BASE−T)と判定できる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、LANアダプタは1つ
のコネクタすなわち1つのアドレスにより、速度の異な
る複数の相手装置に自動的に対応することができる。
のコネクタすなわち1つのアドレスにより、速度の異な
る複数の相手装置に自動的に対応することができる。
【図1】 実施例の構成図
【図2】 速度判別の説明図
1 LANインタフェースのコネクタ 3 速度判別回路 4 切替え回路 5 遅延回路 6a 10M イーサネット用ドライバ・レシーバ 6b 100M イーサネット用ドライバ・レシーバ 7a 10M イーサネット用インタフェース回路 7b 100M イーサネット用インタフェース回路 10 LANアダプタ 20 本体装置 30 ツイストペアケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 LANに接続される装置のLANアダプ
タであって、 通信路との接続を行う1つのコネクタと、 対応速度の異なる複数のLANインタフェース回路と、 通信路上の信号の変化速度を観測して通信速度を判別す
る速度判別回路と、 その指示に従って、コネクタと各LANインタフェース
回路とを接続するラインを切り替える切り替え回路とを
有することを特徴とするLANアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233935A JPH0983606A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 速度切替lanアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233935A JPH0983606A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 速度切替lanアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983606A true JPH0983606A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16962925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233935A Withdrawn JPH0983606A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 速度切替lanアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6393457B1 (en) | 1998-07-13 | 2002-05-21 | International Business Machines Corporation | Architecture and apparatus for implementing 100 Mbps and GBPS Ethernet adapters |
| JP2016005115A (ja) * | 2014-06-17 | 2016-01-12 | 株式会社リコー | シリアル通信回路及びシリアル通信装置 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7233935A patent/JPH0983606A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6393457B1 (en) | 1998-07-13 | 2002-05-21 | International Business Machines Corporation | Architecture and apparatus for implementing 100 Mbps and GBPS Ethernet adapters |
| US6549960B1 (en) | 1998-07-13 | 2003-04-15 | International Business Machines Corporation | Architecture and apparatus for implementing 100 MBPS and GBPS ethernet address |
| JP2016005115A (ja) * | 2014-06-17 | 2016-01-12 | 株式会社リコー | シリアル通信回路及びシリアル通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |