JPH0983622A - 携帯型無線通信装置 - Google Patents
携帯型無線通信装置Info
- Publication number
- JPH0983622A JPH0983622A JP7233682A JP23368295A JPH0983622A JP H0983622 A JPH0983622 A JP H0983622A JP 7233682 A JP7233682 A JP 7233682A JP 23368295 A JP23368295 A JP 23368295A JP H0983622 A JPH0983622 A JP H0983622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- wireless communication
- portable wireless
- communication device
- device body
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- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ケース内部に無線通信機能を含む携帯型無線通
信装置において、装置本体の周側面に緩衝用柔軟材から
なる落下防止用のグリップ部を兼ね備えたバンパ部を設
け、前記バンパ部の一端にヒンジ部を設け、前記バンパ
部を回動可能とし前記装置本体を立設支持するスタンド
としての機能を設けた。 【効果】収納性、即応性が良く、又、従来の携帯型無線
電話機より落下防止、耐衝撃に優れている。
信装置において、装置本体の周側面に緩衝用柔軟材から
なる落下防止用のグリップ部を兼ね備えたバンパ部を設
け、前記バンパ部の一端にヒンジ部を設け、前記バンパ
部を回動可能とし前記装置本体を立設支持するスタンド
としての機能を設けた。 【効果】収納性、即応性が良く、又、従来の携帯型無線
電話機より落下防止、耐衝撃に優れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯型無線通信装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】携帯型無線電話機は、携帯して使用する
反面、相手からの電話待ちや、頻繁に電話する際には机
上等に置かれて使用される場合が多い。しかし、従来の
携帯型無線電話機は、携帯性を重視しているために、本
体を薄型扁平で全体に丸みのある形態としており、机上
載置時には寝かせておかれることが多い。
反面、相手からの電話待ちや、頻繁に電話する際には机
上等に置かれて使用される場合が多い。しかし、従来の
携帯型無線電話機は、携帯性を重視しているために、本
体を薄型扁平で全体に丸みのある形態としており、机上
載置時には寝かせておかれることが多い。
【0003】次に携帯型無線電話機は、通話時やポケッ
トへの出し入れ時等使用者の不注意などにより落下させ
てしまう恐れがある。従来の携帯型無線電話機にはリン
グ状の紐の一端を装置本体に取り付けたハンドストラッ
プが設けられており、このハンドストラップを手や指に
ひっかけることにより携帯型無線電話機の落下を防いで
いた。
トへの出し入れ時等使用者の不注意などにより落下させ
てしまう恐れがある。従来の携帯型無線電話機にはリン
グ状の紐の一端を装置本体に取り付けたハンドストラッ
プが設けられており、このハンドストラップを手や指に
ひっかけることにより携帯型無線電話機の落下を防いで
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の携帯型無線
通信装置は、机上等に寝かせて載置すると、大変目立た
ない存在となり、いざ使用の必要性が置きて取り上げよ
うとしたり、或いは受話の必要性が起きたときにも、目
につき難く、もたついて戸惑うという不都合があった。
また従来例には装置本体をおりたたみ式にして、開閉蓋
を脚部として使用するものもあるが、これは装置本体と
開閉蓋を回動自在に結合させるためのヒンジ部に大型化
を招いていた。
通信装置は、机上等に寝かせて載置すると、大変目立た
ない存在となり、いざ使用の必要性が置きて取り上げよ
うとしたり、或いは受話の必要性が起きたときにも、目
につき難く、もたついて戸惑うという不都合があった。
また従来例には装置本体をおりたたみ式にして、開閉蓋
を脚部として使用するものもあるが、これは装置本体と
開閉蓋を回動自在に結合させるためのヒンジ部に大型化
を招いていた。
【0005】また、ハンドストラップ使用時はこの紐を
広げて腕にとおさねばならず面倒で即応性、収納性が悪
いなどの不都合があった。
広げて腕にとおさねばならず面倒で即応性、収納性が悪
いなどの不都合があった。
【0006】本発明の目的は、携帯時の保持性と収納性
が良好で、かつ机上設置が可能なスタンド又は即応性が
良好なハンドストラップ又はその両者を備えた携帯型無
線通信装置を提供することにある。
が良好で、かつ机上設置が可能なスタンド又は即応性が
良好なハンドストラップ又はその両者を備えた携帯型無
線通信装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為、携帯型無線通信装置の周側面に緩衝用柔軟材
からなる落下防止用のグリップ部を兼ね備えたバンパ部
を設け、更にこのバンパ部の一端にヒンジ部を設け、前
記バンパ部を回動可能とし装置本体を立設支持するスタ
ンドとしての機能を設けたもの、または携帯型無線通信
装置の周側面に緩衝用柔軟材からなる落下防止用のグリ
ップ部を兼ね備えたバンパ部を設け、更にこのバンパ部
の一端にヒンジ部を設け、前記バンパ部を回動可能とし
装置本体を携帯する場合に落下防止の為のハンドストラ
ップとしての機能を設けた。
成する為、携帯型無線通信装置の周側面に緩衝用柔軟材
からなる落下防止用のグリップ部を兼ね備えたバンパ部
を設け、更にこのバンパ部の一端にヒンジ部を設け、前
記バンパ部を回動可能とし装置本体を立設支持するスタ
ンドとしての機能を設けたもの、または携帯型無線通信
装置の周側面に緩衝用柔軟材からなる落下防止用のグリ
ップ部を兼ね備えたバンパ部を設け、更にこのバンパ部
の一端にヒンジ部を設け、前記バンパ部を回動可能とし
装置本体を携帯する場合に落下防止の為のハンドストラ
ップとしての機能を設けた。
【0008】
【作用】本発明の携帯型無線通信装置では、スタンドま
たはハンドストラップを、装置本体の周側面に取り付け
たバンパ部が兼用しているので収納性、即応性が良好に
なる。また、スタンドにより装置本体を自立させること
ができるので目につきやすく、いつでも使用できる状態
に置くことが出来る。更に、ハンドストラップまたはグ
リップにより装置本体の落下を防止出来るのに加え、も
し装置が落下した場合にもバンパ部により衝撃を柔げる
ことが出来る。
たはハンドストラップを、装置本体の周側面に取り付け
たバンパ部が兼用しているので収納性、即応性が良好に
なる。また、スタンドにより装置本体を自立させること
ができるので目につきやすく、いつでも使用できる状態
に置くことが出来る。更に、ハンドストラップまたはグ
リップにより装置本体の落下を防止出来るのに加え、も
し装置が落下した場合にもバンパ部により衝撃を柔げる
ことが出来る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を参照にして説
明する。図1及び図2は本発明の一実施例としての携帯
型無線通信装置を示す斜視図で、図1は携帯時及び通話
時等における状態図であり、図2(a)は机上等に載置
させる場合の状態図、図2(b)はハンドストラップを
使用する場合の状態図を示している。
明する。図1及び図2は本発明の一実施例としての携帯
型無線通信装置を示す斜視図で、図1は携帯時及び通話
時等における状態図であり、図2(a)は机上等に載置
させる場合の状態図、図2(b)はハンドストラップを
使用する場合の状態図を示している。
【0010】これらの図において、1は装置本体、2は
マイク、3はレシーバ、4はディスプレ、5は操作ボタ
ン、6はバンパ、7はグリップ、8はバンパ6と装置本
体1との支点、9はスタンド、10はハンドストラップ
である。
マイク、3はレシーバ、4はディスプレ、5は操作ボタ
ン、6はバンパ、7はグリップ、8はバンパ6と装置本
体1との支点、9はスタンド、10はハンドストラップ
である。
【0011】バンパ6は、支点8を中心に円弧を描くよ
うに回動し、装置1を携帯する際や、通話を行う際には
図1に示すようにバンパ6が装置1の周側面を覆い落下
等による衝撃から装置1の保護を行う。
うに回動し、装置1を携帯する際や、通話を行う際には
図1に示すようにバンパ6が装置1の周側面を覆い落下
等による衝撃から装置1の保護を行う。
【0012】また、実際に装置1を手でもち通話する際
には、バンパ6は落下防止のためのグリップ7としての
機能をもつ。
には、バンパ6は落下防止のためのグリップ7としての
機能をもつ。
【0013】次に、装置1を机上等に載置する際は、図
2に示すように、バンパ6は支点8を中心に回動し、装
置本体をその載置面に対して自立させるのに役立つ位置
にあり、スタンド9として使用される。この時、バンパ
6は図2の矢印Aのようにどちらの方向にも回動可能と
し、また、キー操作及びディスプレイ確認を行いやすい
位置に調節出来るように角度調節機能をヒンジ部に備え
る。
2に示すように、バンパ6は支点8を中心に回動し、装
置本体をその載置面に対して自立させるのに役立つ位置
にあり、スタンド9として使用される。この時、バンパ
6は図2の矢印Aのようにどちらの方向にも回動可能と
し、また、キー操作及びディスプレイ確認を行いやすい
位置に調節出来るように角度調節機能をヒンジ部に備え
る。
【0014】図3はバンパ6をハンドストラップ10と
して使用した状態を示す。支点8を中心にバンパ6を手
にひっかけられる位置まで回動させることにより、ハン
ドストラップ10となり装置本体1の落下を防ぐことが
できる。
して使用した状態を示す。支点8を中心にバンパ6を手
にひっかけられる位置まで回動させることにより、ハン
ドストラップ10となり装置本体1の落下を防ぐことが
できる。
【0015】
【発明の効果】本発明での携帯型無線通信装置ではバン
パ部がスタンド又はハンドストラップを兼ねているの
で、収納性、即応性が良く、又、従来の携帯型無線電話
機より落下防止、耐衝撃に優れている。
パ部がスタンド又はハンドストラップを兼ねているの
で、収納性、即応性が良く、又、従来の携帯型無線電話
機より落下防止、耐衝撃に優れている。
【図1】本発明による携帯型無線電話機の携帯時及び通
話時における斜視図。
話時における斜視図。
【図2】図1の装置を机上等に載置させた場合の斜視
図。
図。
【図3】図1の装置のハンドストラップを使用する場合
の斜視図。
の斜視図。
1…装置本体、 2…マイク、 3…レシーバ、 4…ディスプレイ、 5…操作ボタン、 6…バンパ、 7…グリップ、 8…支点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西山 高徳 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】ケース内部に無線通信機能を含む携帯型無
線通信装置において、装置本体の周側面に緩衝用柔軟材
からなる落下防止用のグリップ部を兼ね備えたバンパ部
を設け、前記バンパ部の一端にヒンジ部を設け、前記バ
ンパ部を回動可能とし前記装置本体を立設支持するスタ
ンドとしての機能を設けたことを特徴とする携帯型無線
通信装置。 - 【請求項2】ケース内部に無線通信機能を含む携帯型無
線通信装置において、装置本体の周側面に緩衝用柔軟材
からなる落下防止用のグリップ部を兼ね備えたバンパ部
を設け、前記バンパ部の一端にヒンジ部を設け、前記バ
ンパ部を回動可能とし前記装置本体を携帯する場合に落
下防止の為のハンドストラップとしての機能を設けたこ
とを特徴とする携帯型無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233682A JPH0983622A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 携帯型無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233682A JPH0983622A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 携帯型無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983622A true JPH0983622A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16958892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233682A Pending JPH0983622A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 携帯型無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983622A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050015740A (ko) * | 2003-08-07 | 2005-02-21 | 리차드 정 | 휴대형 입력 장치용 인체공학 홀더 |
| WO2007062767A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Stand for a camera device |
| JP2012103520A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-05-31 | Casio Comput Co Ltd | 角度変化支持装置、及び電子機器 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7233682A patent/JPH0983622A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050015740A (ko) * | 2003-08-07 | 2005-02-21 | 리차드 정 | 휴대형 입력 장치용 인체공학 홀더 |
| WO2007062767A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Stand for a camera device |
| US7422379B2 (en) | 2005-11-29 | 2008-09-09 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Stand for a camera device |
| JP2012103520A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-05-31 | Casio Comput Co Ltd | 角度変化支持装置、及び電子機器 |
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