JPH0983627A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0983627A JPH0983627A JP7234932A JP23493295A JPH0983627A JP H0983627 A JPH0983627 A JP H0983627A JP 7234932 A JP7234932 A JP 7234932A JP 23493295 A JP23493295 A JP 23493295A JP H0983627 A JPH0983627 A JP H0983627A
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- JP
- Japan
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- unit
- hands
- voice
- free
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンズフリー通話による高認識度の音声ダイ
ヤルを可能にする。 【構成】 ボタン電話主装置10と、これに接続された
ハンズフリー音声ダイヤル機能付きのボタン電話機20
とを備え、ハンズフリー回路部212から音声ダイヤル
発信を行う場合、制御部203及び制御部104がハン
ズフリーでの音声ダイヤルモードと判断した時に、制御
部203から強制送話制御信号をハンズフリー回路部2
12に出力して、ハンズフリー回路部212を一定時間
強制送話状態にし、この状態でハンズフリー回路部21
2のマイク214から入力された音声ダイヤル信号をC
ODEC206によりディジタル信号に変換した後、音
声識別部103に伝送して解析し、この解析されたデー
タと同じデータをデータ蓄積部105から検索して、該
当宛先のデータを表示部205に表示し、操作部204
の操作でダイヤル信号を局線インタフェース部101を
通して発信する。
ヤルを可能にする。 【構成】 ボタン電話主装置10と、これに接続された
ハンズフリー音声ダイヤル機能付きのボタン電話機20
とを備え、ハンズフリー回路部212から音声ダイヤル
発信を行う場合、制御部203及び制御部104がハン
ズフリーでの音声ダイヤルモードと判断した時に、制御
部203から強制送話制御信号をハンズフリー回路部2
12に出力して、ハンズフリー回路部212を一定時間
強制送話状態にし、この状態でハンズフリー回路部21
2のマイク214から入力された音声ダイヤル信号をC
ODEC206によりディジタル信号に変換した後、音
声識別部103に伝送して解析し、この解析されたデー
タと同じデータをデータ蓄積部105から検索して、該
当宛先のデータを表示部205に表示し、操作部204
の操作でダイヤル信号を局線インタフェース部101を
通して発信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボタン電話装置にかか
り、さらに詳しくは、ハンズフリー通話において、音声
認識によるダイヤル送出を可能にしたボタン電話装置に
関する。
り、さらに詳しくは、ハンズフリー通話において、音声
認識によるダイヤル送出を可能にしたボタン電話装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボタン電話装置は、音声
認識部、ダイヤル記憶用メモリ部、検索したダイヤルを
表示する表示部、操作部(キー)、及びダイヤル送出部
を備えており、ユーザーは電話システムの内線に対し口
頭でダイヤル相手を指定することにより、記憶用メモリ
部から該当するダイヤルを検索して表示部に表示し、操
作部を操作することにより、該当ダイヤルを発信する構
成になっている。
認識部、ダイヤル記憶用メモリ部、検索したダイヤルを
表示する表示部、操作部(キー)、及びダイヤル送出部
を備えており、ユーザーは電話システムの内線に対し口
頭でダイヤル相手を指定することにより、記憶用メモリ
部から該当するダイヤルを検索して表示部に表示し、操
作部を操作することにより、該当ダイヤルを発信する構
成になっている。
【0003】図2は、従来の音声ダイヤル機能付きボタ
ン電話装置の構成を示している。図2において、30は
ディジタルボタン電話主装置(以下、ボタン電話主装置
という)、40はアナログハンズフリー回路付きのディ
ジタルボタン電話機(以下、ボタン電話機という)であ
る。
ン電話装置の構成を示している。図2において、30は
ディジタルボタン電話主装置(以下、ボタン電話主装置
という)、40はアナログハンズフリー回路付きのディ
ジタルボタン電話機(以下、ボタン電話機という)であ
る。
【0004】ボタン電話主装置30は、NTT等の局線
回路とのインタフェースを行う局線インタフェース部3
01と、ボタン電話機40とのインタフェースを行うデ
ィジタル内線インタフェース部302と、ダイヤル用の
音声を認識する音声認識部303と、ボタン電話主装置
30及びボタン電話機40を制御する制御部(CPU)
304と、ダイヤル等のデータを格納するデータ蓄積部
305とを備える。
回路とのインタフェースを行う局線インタフェース部3
01と、ボタン電話機40とのインタフェースを行うデ
ィジタル内線インタフェース部302と、ダイヤル用の
音声を認識する音声認識部303と、ボタン電話主装置
30及びボタン電話機40を制御する制御部(CPU)
304と、ダイヤル等のデータを格納するデータ蓄積部
305とを備える。
【0005】ボタン電話機40は、ボタン電話主装置3
0のディジタル内線インタフェース部302に結合トラ
ンス401を介して接続した通信G・A(通信制御部)
402と、この通信G・A402に接続され、ボタン電
話機40全体を制御する制御部(マイコン)403と、
この制御部403に接続されたキーマトリックス構成の
操作部404と、制御部403に接続され、発信される
ダイヤル等を表示する液晶表示部405と、通信G・A
402に接続されたCODEC(符号化復号化器)40
6と、制御部403からのハンドセット/ハンズフリー
切替信号により制御される通話路切替スイッチ407、
408及び受話用アンプ409と送話用アンプ410を
介してCODEC406に接続されたハンドセット41
1と、CODEC406に通話路切替スイッチ407、
408を介して接続され、制御部403からの制御信号
により制御されるアナログハンズフリー回路部412
と、このアナログハンズフリー回路部412に接続され
たスピーカ413及びマイク414とを備える。
0のディジタル内線インタフェース部302に結合トラ
ンス401を介して接続した通信G・A(通信制御部)
402と、この通信G・A402に接続され、ボタン電
話機40全体を制御する制御部(マイコン)403と、
この制御部403に接続されたキーマトリックス構成の
操作部404と、制御部403に接続され、発信される
ダイヤル等を表示する液晶表示部405と、通信G・A
402に接続されたCODEC(符号化復号化器)40
6と、制御部403からのハンドセット/ハンズフリー
切替信号により制御される通話路切替スイッチ407、
408及び受話用アンプ409と送話用アンプ410を
介してCODEC406に接続されたハンドセット41
1と、CODEC406に通話路切替スイッチ407、
408を介して接続され、制御部403からの制御信号
により制御されるアナログハンズフリー回路部412
と、このアナログハンズフリー回路部412に接続され
たスピーカ413及びマイク414とを備える。
【0006】次に、上記従来例の動作について説明す
る。図2において、音声によりダイヤルする場合は、ハ
ンドセット411またはハンズフリー回路部412に接
続されたマイク414から、音声によりダイヤル用の音
声、例えばデータ蓄積部305に蓄積されている発信先
の人名などが入力されると、この音声信号はCODEC
406によりディジタル信号に変換された後、通信G・
A402及びディジタル内線インタフェース部302を
通して音声認識部303に送られる。この音声認識部3
03では、データ蓄積部305を検索し、データ蓄積部
305に蓄積されているデータと一致するデータがあっ
た場合は、該当宛先のダイヤルを表示部405に表示
し、次いで操作部404を操作することにより、ダイヤ
ル信号を局線インタフェース部401を通して送出す
る。
る。図2において、音声によりダイヤルする場合は、ハ
ンドセット411またはハンズフリー回路部412に接
続されたマイク414から、音声によりダイヤル用の音
声、例えばデータ蓄積部305に蓄積されている発信先
の人名などが入力されると、この音声信号はCODEC
406によりディジタル信号に変換された後、通信G・
A402及びディジタル内線インタフェース部302を
通して音声認識部303に送られる。この音声認識部3
03では、データ蓄積部305を検索し、データ蓄積部
305に蓄積されているデータと一致するデータがあっ
た場合は、該当宛先のダイヤルを表示部405に表示
し、次いで操作部404を操作することにより、ダイヤ
ル信号を局線インタフェース部401を通して送出す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のボタン電話装置では、ハンドセットを通し
ての音声認識度は高いが、半二重方式のハンズフリー通
話での音声認識度は半二重方式であるため、及びハウリ
ング対策や受話話頭切れなどの対策のため、待ち受け時
には受話優先に通話回路を設計しなければならず、音声
ダイヤルでは送話話頭切れによる認識度が低く、商品化
することができないという問題があった。
ような従来のボタン電話装置では、ハンドセットを通し
ての音声認識度は高いが、半二重方式のハンズフリー通
話での音声認識度は半二重方式であるため、及びハウリ
ング対策や受話話頭切れなどの対策のため、待ち受け時
には受話優先に通話回路を設計しなければならず、音声
ダイヤルでは送話話頭切れによる認識度が低く、商品化
することができないという問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ハンズフリー通話による音声ダイヤルを
高認識度で可能にしたボタン電話装置を提供することを
目的とする。
るものであり、ハンズフリー通話による音声ダイヤルを
高認識度で可能にしたボタン電話装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のボタン電話装置は、局線インタフェース部、
内線インタフェース部、音声ダイヤルを認識する音声認
識手段、及び装置全体を制御する制御手段とを有するボ
タン電話主装置と、前記及び内線インタフェー部に通信
制御部、CODEC及びハンドセット/ハンズフリー用
通話回路を介して接続されたハンズフリー通話のための
マイク及びスピーカを有するハンズフリー回路部、前記
ボタン電話主装置用制御手段からの制御信号を基に全体
を制御するとともに、ハンズフリー通話にて音声ダイヤ
ルを行う時に前記ハンズフリー回路部を一定時間強制送
話状態に制御する制御手段を有するボタン電話機とを備
え、前記ハンズフリー回路部から入力された音声ダイヤ
ル信号を前記音声認識手段で認識して前記局線インタフ
ェース部から発信することを特徴とする。
に本発明のボタン電話装置は、局線インタフェース部、
内線インタフェース部、音声ダイヤルを認識する音声認
識手段、及び装置全体を制御する制御手段とを有するボ
タン電話主装置と、前記及び内線インタフェー部に通信
制御部、CODEC及びハンドセット/ハンズフリー用
通話回路を介して接続されたハンズフリー通話のための
マイク及びスピーカを有するハンズフリー回路部、前記
ボタン電話主装置用制御手段からの制御信号を基に全体
を制御するとともに、ハンズフリー通話にて音声ダイヤ
ルを行う時に前記ハンズフリー回路部を一定時間強制送
話状態に制御する制御手段を有するボタン電話機とを備
え、前記ハンズフリー回路部から入力された音声ダイヤ
ル信号を前記音声認識手段で認識して前記局線インタフ
ェース部から発信することを特徴とする。
【0010】また、本発明は、前記音声認識手段で認識
された音声ダイヤルの宛先を前記ボタン電話機に設けた
表示部に表示し、前記ボタン電話機に設けた操作部の操
作で前記認識された音声ダイヤルを発信することを特徴
とする。
された音声ダイヤルの宛先を前記ボタン電話機に設けた
表示部に表示し、前記ボタン電話機に設けた操作部の操
作で前記認識された音声ダイヤルを発信することを特徴
とする。
【0011】
【作用】従って、本発明においては、ハンズフリー通話
にて音声ダイヤルを行う時に、ハンズフリー回路部を一
定時間強制送話状態にすることにより、安定してダイヤ
ル用の音声を音声認識手段に送出することができ、ダイ
ヤルの認識度を向上できる。
にて音声ダイヤルを行う時に、ハンズフリー回路部を一
定時間強制送話状態にすることにより、安定してダイヤ
ル用の音声を音声認識手段に送出することができ、ダイ
ヤルの認識度を向上できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
すると、図1は、本発明にかかるハンズフリー音声ダイ
ヤル機能付きボタン電話装置の構成を示している。
すると、図1は、本発明にかかるハンズフリー音声ダイ
ヤル機能付きボタン電話装置の構成を示している。
【0013】図1において、10はディジタルボタン電
話主装置(以下、ボタン電話主装置という)、20はア
ナログハンズフリー回路付きのディジタルボタン電話機
(以下、ボタン電話機という)である。
話主装置(以下、ボタン電話主装置という)、20はア
ナログハンズフリー回路付きのディジタルボタン電話機
(以下、ボタン電話機という)である。
【0014】ボタン電話主装置10は、NTT等の局線
回路とのインタフェースを行う局線インタフェース部1
01と、ボタン電話機20とのディジタル通信を行うデ
ィジタル内線インタフェース部102と、ダイヤル用の
音声を認識する音声認識部103と、ボタン電話主装置
10及びボタン電話機20を制御する制御部(CPU)
104と、ダイヤル等のデータを格納するデータ蓄積部
105とを備える。
回路とのインタフェースを行う局線インタフェース部1
01と、ボタン電話機20とのディジタル通信を行うデ
ィジタル内線インタフェース部102と、ダイヤル用の
音声を認識する音声認識部103と、ボタン電話主装置
10及びボタン電話機20を制御する制御部(CPU)
104と、ダイヤル等のデータを格納するデータ蓄積部
105とを備える。
【0015】ボタン電話機20は、ボタン電話主装置1
0のディジタル内線インタフェース部102に結合トラ
ンス201を介して接続され、ボタン電話主装置10と
ボタン電話機20間でディジタル通信を行う通信G・A
(通信制御部)202と、この通信G・A202に接続
され、ボタン電話主装置用制御部104からの制御デー
タに基づいてボタン電話機20全体を制御する制御部
(マイコン)203と、この制御部203に接続された
キーマトリックス構成の操作部204と、制御部203
に接続され、発信されるダイヤル等を表示する液晶表示
部205と、通信G・A202に接続されたCODEC
(符号化復号化器)206と、制御部403からのハン
ドセット/ハンズフリー切替信号により制御される通話
路切替スイッチ207、208及び受話用アンプ209
と送話用アンプ210を介してCODEC206に接続
されたハンドセット211と、CODEC206に通話
路切替スイッチ207、208を介して接続され、音声
ダイヤル時に制御部203からの強制送話用制御信号に
より制御されるアナログハンズフリー回路部212と、
このアナログハンズフリー回路部212に接続されたス
ピーカ213及びマイク214とを備える。
0のディジタル内線インタフェース部102に結合トラ
ンス201を介して接続され、ボタン電話主装置10と
ボタン電話機20間でディジタル通信を行う通信G・A
(通信制御部)202と、この通信G・A202に接続
され、ボタン電話主装置用制御部104からの制御デー
タに基づいてボタン電話機20全体を制御する制御部
(マイコン)203と、この制御部203に接続された
キーマトリックス構成の操作部204と、制御部203
に接続され、発信されるダイヤル等を表示する液晶表示
部205と、通信G・A202に接続されたCODEC
(符号化復号化器)206と、制御部403からのハン
ドセット/ハンズフリー切替信号により制御される通話
路切替スイッチ207、208及び受話用アンプ209
と送話用アンプ210を介してCODEC206に接続
されたハンドセット211と、CODEC206に通話
路切替スイッチ207、208を介して接続され、音声
ダイヤル時に制御部203からの強制送話用制御信号に
より制御されるアナログハンズフリー回路部212と、
このアナログハンズフリー回路部212に接続されたス
ピーカ213及びマイク214とを備える。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
図1において、ハンドセット211にて音声ダイヤル発
信を行う時は、図2に示す場合と同様に行われる。
図1において、ハンドセット211にて音声ダイヤル発
信を行う時は、図2に示す場合と同様に行われる。
【0017】また、アナログハンズフリー回路部212
から音声ダイヤル発信を行う場合は、待ち受けからスピ
ーカ213にて内線ダイヤルトーンを受信した時、また
はハンズフリー通話にて音声ダイヤルを行うための操作
を行った時に、制御部203及び制御部104がハンズ
フリーでの音声ダイヤルモードと判断し、これにより制
御部203から強制送話制御信号をアナログハンズフリ
ー回路部212に出力して、アナログハンズフリー回路
部212を一定時間強制送話状態にする。この状態で、
アナログハンズフリー回路部212のマイク214から
入力された、例えばデータ蓄積部105に蓄積された人
名等の音声ダイヤル信号をCODEC206によりディ
ジタル信号に変換した後、通信G・A202及びディジ
タル内線インタフェース部102を通して音声識別部1
03に伝送し解析する。この解析されたデータを基にデ
ータ蓄積部105を検索し、データ蓄積部105から検
索された該当データの宛先を表示部205に表示し、次
いで操作部204を操作することにより、表示された宛
先にダイヤル信号を局線インタフェース部101を通し
て発信する。
から音声ダイヤル発信を行う場合は、待ち受けからスピ
ーカ213にて内線ダイヤルトーンを受信した時、また
はハンズフリー通話にて音声ダイヤルを行うための操作
を行った時に、制御部203及び制御部104がハンズ
フリーでの音声ダイヤルモードと判断し、これにより制
御部203から強制送話制御信号をアナログハンズフリ
ー回路部212に出力して、アナログハンズフリー回路
部212を一定時間強制送話状態にする。この状態で、
アナログハンズフリー回路部212のマイク214から
入力された、例えばデータ蓄積部105に蓄積された人
名等の音声ダイヤル信号をCODEC206によりディ
ジタル信号に変換した後、通信G・A202及びディジ
タル内線インタフェース部102を通して音声識別部1
03に伝送し解析する。この解析されたデータを基にデ
ータ蓄積部105を検索し、データ蓄積部105から検
索された該当データの宛先を表示部205に表示し、次
いで操作部204を操作することにより、表示された宛
先にダイヤル信号を局線インタフェース部101を通し
て発信する。
【0018】このように上記実施例によれば、ハンズフ
リー通話で音声ダイヤルを行う時、発信時にアナログハ
ンズフリー回路部を一定時間強制送話状態に制御するこ
とにより、安定したダイヤル用音声を送出でき、ハンズ
フリー通話時の音声認識部での音声認識率が向上し、話
頭切れのない、ハンドセット使用時の音声ダイヤル発信
時と同等の認識度が得られ、ハンズフリー通話による音
声ダイヤルを容易に実現できるボタン電話装置を提供で
きる。
リー通話で音声ダイヤルを行う時、発信時にアナログハ
ンズフリー回路部を一定時間強制送話状態に制御するこ
とにより、安定したダイヤル用音声を送出でき、ハンズ
フリー通話時の音声認識部での音声認識率が向上し、話
頭切れのない、ハンドセット使用時の音声ダイヤル発信
時と同等の認識度が得られ、ハンズフリー通話による音
声ダイヤルを容易に実現できるボタン電話装置を提供で
きる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に、ハンズフリー通話で音声ダイヤルを行う時、発信時
にアナログハンズフリー回路部212を一定時間強制送
話状態に制御する構成にしたので、安定したダイヤル用
音声を送出でき、ハンズフリー通話時の音声認識部での
音声認識率が向上し、話頭切れのない、ハンドセット使
用時の音声ダイヤル発信時と同等の認識度が得られるほ
か、ハンズフリー通話による音声ダイヤルを容易に実現
できるボタン電話装置を提供できるという効果がある。
に、ハンズフリー通話で音声ダイヤルを行う時、発信時
にアナログハンズフリー回路部212を一定時間強制送
話状態に制御する構成にしたので、安定したダイヤル用
音声を送出でき、ハンズフリー通話時の音声認識部での
音声認識率が向上し、話頭切れのない、ハンドセット使
用時の音声ダイヤル発信時と同等の認識度が得られるほ
か、ハンズフリー通話による音声ダイヤルを容易に実現
できるボタン電話装置を提供できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるハンズフリー音声ダ
イヤル機能付きボタン電話装置の概略ブロック図
イヤル機能付きボタン電話装置の概略ブロック図
【図2】従来の音声ダイヤル機能付きボタン電話装置の
概略ブロック図
概略ブロック図
10 ボタン電話主装置 101 局線インタフェース部 102 ディジタル内線インタフェース部 103 音声認識部 104 制御部 105 データ蓄積部 20 ボタン電話機 201 結合トランス 202 通信G・A 203 制御部 204 操作部 205 表示部 206 CODEC 207、208 切替スイッチ 209 受話アンプ 210 送話アンプ 211 ハンドセット 212 ハンズフリー回路部 213 スピーカ 214 マイク
Claims (2)
- 【請求項1】 局線インタフェース部、内線インタフェ
ース部、音声ダイヤルを認識する音声認識手段、及び装
置全体を制御する制御手段とを有するボタン電話主装置
と、前記及び内線インタフェー部に通信制御部、COD
EC及びハンドセット/ハンズフリー用通話回路を介し
て接続されたハンズフリー通話のためのマイク及びスピ
ーカを有するハンズフリー回路部、前記ボタン電話主装
置用制御手段からの制御信号を基に全体を制御するとと
もに、ハンズフリー通話にて音声ダイヤルを行う時に前
記ハンズフリー回路部を一定時間強制送話状態に制御す
る制御手段を有するボタン電話機とを備え、前記ハンズ
フリー回路部から入力された音声ダイヤル信号を前記音
声認識手段で認識して前記局線インタフェース部から発
信することを特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項2】 前記音声認識手段で認識された音声ダイ
ヤルの宛先を前記ボタン電話機に設けた表示部に表示
し、前記ボタン電話機に設けた操作部の操作で前記認識
された音声ダイヤルを発信することを特徴とする請求項
1記載のボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234932A JPH0983627A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234932A JPH0983627A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983627A true JPH0983627A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16978540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234932A Pending JPH0983627A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999012154A1 (en) * | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for managing voice registration entries of voice recognition apparatus for use in both handset and hands-free kit |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP7234932A patent/JPH0983627A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999012154A1 (en) * | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for managing voice registration entries of voice recognition apparatus for use in both handset and hands-free kit |
| AU733481B2 (en) * | 1997-08-28 | 2001-05-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for managing voice registration entries of voice recognition apparatus for use in both handset and hands-free kit |
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