JPH0983637A - 携帯電話機 - Google Patents
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Abstract
に行うことができないという問題点があったが、本発明
では、呼出音を鳴らさない設定を特定の操作によって発
呼者が解除することにより、緊急時の連絡を効率的に行
うことができる携帯電話機を提供する 【解決手段】 着信時に制御部10が呼出音を鳴動する
かどうかを設定に従って判断し、鳴動させない設定であ
る場合には応答してデータ記憶部9に格納されているメ
ッセージを送信し、消音設定解除部11が、受信音声か
ら暗証番号を検出し、データ記憶部9に格納されている
暗証番号と照合し、一致していれば制御部10に消音設
定を解除する信号を出力し、制御部10が音声信号発生
部7に信号を出力して、音声信号発生部7がスピーカ8
を介して呼出音を鳴動する携帯電話機である。
Description
い設定を有する携帯電話機に係り、特に、緊急時に特定
の操作によって、発呼をする者が呼出音を鳴らさない設
定を解除できる携帯電話機に関する。
来の携帯電話機は、着信すると、呼出音を鳴動させるか
否かの設定を参照して、着信を呼出音、又はそれに替わ
る方法でユーザに知らせる制御部を有し、ユーザは必要
に応じて呼出音を鳴らさないように設定をしていた。こ
こで、呼出音に替わる方法とは、例えば電話機の筐体を
振動させる方法等が知られている。
来の携帯電話では、緊急の連絡を行いたい場合にも、ユ
ーザが設定によって呼出音を鳴らさないようにしている
ために、緊急時の連絡を効率的に行うことができないと
いう問題点があった。
で、呼出音を鳴らさない設定を特定の操作によって発呼
をする者(以下、発呼者)が解除することにより、緊急
時の連絡を効率的に行うことができる携帯電話機を提供
することを目的とする。
決するための請求項1記載の発明は、携帯電話機におい
て、呼出音を鳴動する音声信号発生部と、着信した時刻
と発呼した電話機の電話番号とを格納するデータ記憶部
と、消音設定又は消音設定解除を示すフラグを有し、着
信時に着信の時刻と発呼した電話機の電話番号を前記デ
ータ記憶部に格納し、前記フラグを参照して、消音設定
解除であれば着信時に前記音声信号発生部に呼出音を鳴
動させ、消音設定であれば消音設定解除の信号の入力に
より前記音声信号発生部に呼出音を鳴動させる制御部
と、特定の条件が満足されたときに消音設定解除の信号
を前記制御部に出力する消音設定解除部とを有すること
を特徴としており、消音設定されていても消音設定解除
部に消音設定解除の信号を出力させる動作を行わせれ
ば、緊急の連絡を効率的に行うことができる。
項2記載の発明は、請求項1記載の携帯電話機におい
て、データ記憶部は、メッセージと暗証番号とが格納さ
れているデータ記憶部であり、制御部は、フラグを参照
して消音設定であれば応答して前記データ記憶部に格納
されている前記メッセージを送信する制御部であり、消
音設定解除部は、着信信号の暗証番号を検出して、前記
データ記憶部に格納されている暗証番号と照合し、一致
しているときに前記制御部に消音設定解除の信号を出力
する消音設定解除部であることを特徴としており、デー
タ記憶部に格納されている暗証番号と一致する暗証番号
を発呼者が発呼時に入力すれば、消音設定を解除して呼
出音を鳴動させることができ、緊急の連絡を効率的に行
うことができる。
項3記載の発明は、請求項1記載の携帯電話機におい
て、消音設定解除部は、着信信号の呼出回数、或いは、
着信の回数をカウントするカウンタを有し、前記カウン
タの値が一定の値を超えたときに消音設定解除の信号を
制御部に出力する消音設定解除部であることを特徴とし
ており、一定の値を超える呼出回数、或いは、着信回数
をもって消音設定を解除して呼出音を鳴動させることが
でき、緊急の連絡を効率的に行うことができる。
しながら説明する。本発明に係る携帯電話機(本機)
は、特定の操作によって消音設定を解除して、呼出音を
用いて呼出することができるものである。本機を図1を
使って説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態に
係る携帯電話機の構成ブロック図である。尚、以下で
「呼出信号」とは、受信したときに、呼出を行う呼出音
を鳴音させる信号をいう。
と、表示部1と、マイク3と、音声入力部2と、アンテ
ナ5と、無線通信回路部4と、スピーカ7と、音声信号
発生部7と、データ記憶部9と、動作設定入力部6と、
消音設定解除部11とから構成されている。
は、制御部10から入力される電話番号情報等の情報を
表示するものである。音声入力部2は、マイク3を介し
て入力された音声信号を制御部10に出力するものであ
る。無線通信回路部4は、制御部10から入力された音
声信号をアンテナ5を介して送信するものであり、ま
た、アンテナ5を介して受信した信号を消音設定解除部
11と、制御部10とに出力するものである。
定の設定/解除を制御部10に通知するものである。音
声信号発生部7は、信号が制御部10から入力される
と、音声信号又は呼出音をスピーカ8を介して出力する
ものである。データ記憶部9は、制御部10から入力さ
れた、電話の着信時刻と発呼者の電話番号とを格納する
ものであり、また、ユーザの設定により、呼出音を鳴ら
さない場合に発呼者に対して送信するメッセージを音声
信号で格納しているものである。
た音声信号を無線通信回路部4に出力するものである。
また、制御部10は、消音設定の設定/解除の状態を表
すフラグ(以下、単にフラグ)を有しており、動作設定
入力部6からの通知によって、フラグを「1」または
「0」にするものである。ここで、フラグは例えば、
「1」が消音設定が設定されている状態にあることを、
「0」が消音設定が解除されている状態にあることを、
それぞれ表している。また、制御部10は、着信がある
と、フラグを参照して、それが「1」(消音設定)であ
るか「0」(消音設定解除)であるかによって、特定の
動作を行うものである。この特定の動作は後述する。
用いて説明する。図2は、制御部10の動作を表すフロ
ーチャート図である。制御部10は、図2に示すよう
に、呼出の着信があるかどうかを常に監視しており(S
1)、呼出を着信すると(YESであると)、フラグを
参照して、消音設定がされているかどうかを判断する
(S2)。もし、消音設定がされていないと(NOであ
ると)、音声信号発生部7に信号を出力する(S3)。
そして、回線が切断されるのを待って(S9)、処理S
1に戻るものである。
ていると(YESであると)、応答し、着信した時刻
と、発呼者の電話番号とをデータ記憶部9に格納する
(S4)。尚、ここで、発呼者の電話番号を得る処理で
は、電話回線網のサービスの一つとして、発呼者の電話
番号を自動的に知ることができるものと仮定している。
格納されているメッセージを無線通信回路部4に出力す
る(S5)。更に、制御部10は、消音設定解除部11
から設定解除の信号が入力されていないかどうかを調べ
(S6)、入力されていなければ(NOであれば)回線
が切断されていないかどうかを調べる(S7)。そし
て、もし、回線が切断されていない(NOである)と、
処理S6に戻る。また、処理S7において、回線が切断
されている(YESである)と、処理S1に戻る。
設定解除の信号が消音設定解除部11から入力される
(YESである)と、フラグの値にかかわらず、音声信
号出力部8に信号を出力し(S8)、回線が切断される
と、処理S1に戻るものである。
から入力される信号を解析して、消音設定解除の要求を
受信した場合には、制御部10に設定解除の信号を出力
するものである。消音設定解除部11の動作について、
図3を用いて具体的に説明する。図3は、消音設定解除
部11の動作を表すフローチャート図である。
ッセージの送信が終了したことを表す信号が入力される
と処理を開始し、データ記憶部9を参照して、その信号
が緊急信号であるかどうかを調べる(S10)。例え
ば、データ記憶部9に設定され、格納されている緊急信
号が「9999」である場合には、入力されたトーン音
が「9999」に相当するものであるかどうかを判断す
る。もし、入力されたトーン音が緊急信号であれば(Y
ESであれば)、消音設定解除部11は、制御部10に
設定解除の信号を出力する(S11)ものである。ま
た、処理S10において、入力されたトーン音が緊急信
号でなければ(NOであれば)、何もせずに処理を終了
する。
の動作について、本機が消音設定されており、データ格
納部9に格納されている緊急信号が「9999」である
場合を例にとって説明する。まず、本機が着信すると、
無線通信回路部4は、呼出信号を制御部10と消音設定
解除部11とに出力する。制御部10が呼出信号の入力
によってフラグを調べ、それが「1」(消音設定)に設
定されているので、着信処理を行い、データ記憶部9に
格納されているメッセージを送信する。そして、無線通
信回路部4がトーン音「9999」を受信し、制御部1
0と消音設定解除部11とに出力すると、消音設定解除
部11が、データ記憶部9に格納されている緊急信号と
受信した「9999」を比較する。
緊急信号が「9999」であるので、消音設定解除部1
1が制御部10に消音設定解除の信号を出力する。そし
て、制御部10が音声信号出力部8に信号を出力し、音
声信号出力部8がスピーカ8を介して呼出音を出力す
る。
ば、特定の信号音を受信することで消音設定を解除でき
る携帯電話機しているので、携帯者が都合によって呼出
音を鳴らさないようにしている場合にも、発呼者が呼出
音を強制的に鳴らすことができ、緊急の連絡を効率的に
行うことができる効果がある。
11は、呼出音を発生させる呼出信号の呼出回数を監視
して、一定の回数の呼出が為された場合に、消音設定解
除の信号を制御部10に出力するものであっても構わな
い。図4は、第2の実施の形態の消音設定解除部11の
動作を表すフローチャート図である。
2の携帯電話機)は、図1に示した第1の実施の形態の
携帯電話機と同様の構成をとるものであるが、制御部1
0と、データ記憶部9と、消音設定解除部11とが少々
異なっている。第2の携帯電話機の制御部10は、音声
入力部2から入力された音声信号を無線通信回路部4に
出力するものであり、消音設定の設定/解除の状態を表
すフラグを有しており、動作設定入力部6からの通知に
よって、フラグを「1」(消音設定)または「0」(消
音設定解除)にするものである。
を常に監視しており、着信すると、フラグを参照して、
消音設定がされているかどうかを判断する。もし、消音
設定がされていなければ、音声信号発生部7に信号を出
力するものである。また、着信して、フラグを参照した
際に消音設定がされていると、着信時刻と、発呼者の電
話番号とをデータ記憶部9に格納するものである。そし
て、回線が切断されると、消音設定解除部11にカウン
タをリセットするための割込の信号を出力するものであ
る。第2の携帯電話機のデータ記憶部9は、制御部10
から入力された、着信時刻と、発呼者の電話番号とを格
納するものである。
は、呼出信号による呼出回数を数えるカウンタを有して
おり、無線通信回路部4から入力される呼出回数をカウ
ントするものである。また、消音設定解除部11には、
あらかじめ呼出音を発生すべき呼出回数(設定値)が設
定されており、消音設定解除部11は、それを格納して
いるものである。
信号による呼出回数を数えるカウンタを最初、「0」に
セットしておく。そして、図4に示すように、無線通信
回路部4から入力される呼出信号を検出し(S21)、
呼出信号による呼出が発生する度に、カウンタを「1」
ずつ増やす(S22)。そして、カウンタの値が設定値
を超えたかを判定し(S23)、超えているならば(Y
ESならば)、消音設定解除部11が制御部10に消音
設定解除の信号を出力する(S24)。
ならば、処理S21に戻るものである。さらに、これら
の処理中(消音設定解除が為される前)に回線が切断さ
れると、制御部10から割込の信号が入力され、消音設
定解除部11は、処理を中止し、カウンタを「0」にリ
セットして、処理S21に戻るものである。尚、表示部
1と、マイク3と、音声入力部2と、アンテナ5と、無
線通信回路部4と、スピーカ7と、音声信号発生部7
と、動作設定入力部6とは第1の携帯電話機のものと同
様であるので、その説明を省略する。
消音設定がされており、データ記憶部9に設定されてい
る呼出回数が「10」である場合を例にとって説明す
る。まず、無線通信回路部4が呼出信号を受信すると、
呼出信号は、制御部10と消音設定解除部11とに出力
される。制御部10が呼出信号の入力によって、フラグ
を調べ、消音設定(フラグ「1」)が設定されているの
で、呼出された時刻と発呼者の電話番号とをデータ記憶
部9に格納する。
信号が検出され、その呼出信号による呼出回数がカウン
タでカウントされる。カウンタの値が「10」を超える
と、消音設定解除の信号が消音設定解除部11から制御
部10に出力される。そして、制御部10が音声信号出
力部8に信号を出力し、音声信号出力部8がスピーカ7
を介して呼出音を出力する。
セットのための割込の信号が、制御部10から消音設定
解除部11に出力され、消音設定解除部11のカウンタ
が「0」にリセットされる。
上の呼出を行うことによって、発呼者が消音設定を解除
できる携帯電話機としているので、携帯者が都合によっ
て呼出音を鳴らさないようにしている場合にも、呼出音
を強制的に鳴らすことができ、緊急の連絡を効率的に行
うことができる効果がある。
部11は、データ記憶部9に格納されている発呼者の情
報を参照して、特定の条件が満たされたときに、消音設
定解除の信号を制御部10に出力するものであっても構
わない。図5は、第3の実施の形態の消音設定解除部1
1の動作を表すフローチャート図である。
3の携帯電話機)は、図1に示した第1の実施の形態の
携帯電話機と同様の構成をとるものであるが、制御部1
0と、データ記憶部9と、消音設定解除部11とが、少
々異なっている。
は、音声入力部2から入力された音声信号を無線通信回
路部4に出力するものであり、消音設定の設定/解除の
状態を表すフラグを有しており、動作設定入力部6から
の通知によって、フラグを「1」(消音設定)または
「0」(消音設定解除)にするものである。
刻と呼出者の電話番号とをデータ記憶部9に格納し、消
音設定解除部11に格納完了の信号を出力するものであ
る。また、制御部10は、消音設定解除部11から消音
設定解除の信号を入力されると、音声信号出力部8に信
号を出力するものである。
話番号とを格納しているものである。消音設定解除部1
1は、あらかじめ設定されている設定値を格納してお
り、データ記憶部9の内容を検索して、各電話番号が何
件ずつ格納されているかを調べ、各件数が設定値を超え
ている場合には、制御部10に消音設定解除の信号を出
力するものである。
に示すように制御部10から呼出者の電話番号のデータ
記憶部9への格納完了の信号の入力を待って待機する
(S31)。そして、制御部10から信号の入力がある
と、消音設定解除部11は、データ記憶部9を検索し
て、格納されている電話番号別に何回発呼が為されたか
その回数をカウントする(S32)。このカウントの方
法は従来からよく知られているものであるので、説明を
省略する。
別にカウントした値と、設定されている値とを比較して
(S33)、カウント値が設定値より大きいものがあれ
ば(YESならば)、制御部10に消音設定解除の信号
を出力して(S34)、処理S31に戻るものである。
また、どの電話番号に対するカウント値も設定値より大
きくなっていないならば(NOならば)、なにもせず処
理S31に戻るものである。
2と、アンテナ5と、無線通信回路部4と、スピーカ8
と、音声信号発生部7と、動作設定入力部6とは第1の
携帯電話機のものと同様であるので、その説明を省略す
る。
消音設定がされており、設定されたカウント値が「2」
である場合を例にとって説明する。ここで、例えば、2
つの電話番号がデータ記憶部9に格納されており、第1
の電話番号の電話機から発呼された回数が「1」、第2
の電話番号の電話機から発呼された回数が「2」のとき
に、第2の電話番号の電話機から発呼されたとすると、
呼出の信号は、無線通信回路部4によって、制御部10
と消音設定解除部11とに出力される。制御部10が呼
出信号の入力によって、フラグを調べ、消音設定(フラ
グ「1」)が設定されているで、呼出の時刻と呼出者の
電話番号(この場合には第2の電話番号)とをデータ記
憶部9に格納し、消音設定解除部11に格納完了の信号
を出力する。
が、消音設定解除部11に入力されると、データ記憶部
9に格納されている電話番号のデータが消音設定解除部
11によって検索され、各電話番号ごとに、格納されて
いる件数がカウントされる。つまり、この例では、第1
の電話番号の電話機から発呼された回数が「1」、第2
の電話機から発呼された回数が「3」となる。そして、
カウント値が消音設定解除部11によって検索され、設
定された値「2」とそれぞれを比較し、第1の電話機か
ら着信した回数「1」は「2」より小であるので、なに
もせず、第2の電話機から着信した回数が「3」であ
り、「2」より大であるので、制御部10に消音設定解
除の信号が出力される。
信号を出力し、音声信号出力部8がスピーカ7を介して
呼出音を出力する。
呼を行うことによって、発呼者が消音設定を解除できる
携帯電話機としているので、携帯者が都合によって呼出
音を鳴らさないようにしている場合にも、呼出音を強制
的に鳴らすことができ、緊急の連絡を効率的に行うこと
ができる効果がある。
が、消音設定又は消音設定解除を示すフラグを参照し
て、消音設定解除であるとき又は消音設定であっても消
音設定解除部から消音設定解除の信号が入力された時に
音声信号発生部に呼出音を鳴動させ、消音設定解除部
が、特定の条件が満足されたときに消音設定解除の信号
を制御部に出力する携帯電話機としているので、消音設
定されていても消音設定解除部に消音設定解除の信号を
出力させる動作を行わせれば、緊急の連絡を効率的に行
うことができる効果がある。
御部が呼出音を鳴動するかどうかを設定に従って判断
し、消音設定の場合には応答してデータ記憶部に格納さ
れているメッセージを送信し、消音設定解除部が、着信
信号から暗証番号を検出し、データ記憶部に格納されて
いる暗証番号と照合し、一致していれば制御部に消音設
定解除の信号を出力する携帯電話機としているので、デ
ータ記憶部に格納されている暗証番号と一致する暗証番
号を発呼者が発呼時に入力すれば、消音設定を解除して
呼出音を鳴動させることができ、緊急の連絡を効率的に
行うことができる効果がある。
御部が呼出音を鳴動するかどうかを設定に従って判断
し、消音設定の場合には、消音設定解除部が、着信信号
の呼出回数、或いは、着信回数をカウントして、一定の
数を超えたときに制御部に消音設定解除の信号を出力す
る携帯電話機としているので、一定の値を超える呼出回
数、或いは、着信回数をもって消音設定を解除して呼出
音を鳴動させることができ、緊急の連絡を効率的に行う
ことができる効果がある。
構成ブロック図である。
る。
ト図である。
を表すフローチャート図である。
を表すフローチャート図である。
無線通信回路部、 5…アンテナ、 6…動作設定入力
部、 7…音声信号発生部、 8…スピーカ、9…デー
タ記憶部、 10…制御部、 11…消音設定解除部
Claims (3)
- 【請求項1】 呼出音を鳴動する音声信号発生部と、着
信した時刻と発呼した電話機の電話番号とを格納するデ
ータ記憶部と、消音設定又は消音設定解除を示すフラグ
を有し、着信時に着信の時刻と発呼した電話機の電話番
号を前記データ記憶部に格納し、前記フラグを参照し
て、消音設定解除であれば着信時に前記音声信号発生部
に呼出音を鳴動させ、消音設定であれば消音設定解除の
信号の入力により前記音声信号発生部に呼出音を鳴動さ
せる制御部と、特定の条件が満足されたときに消音設定
解除の信号を前記制御部に出力する消音設定解除部とを
有することを特徴とする携帯電話機。 - 【請求項2】 データ記憶部は、メッセージと暗証番号
とが格納されているデータ記憶部であり、制御部は、フ
ラグを参照して消音設定であれば応答して前記データ記
憶部に格納されている前記メッセージを送信する制御部
であり、消音設定解除部は、着信信号の暗証番号を検出
して、前記データ記憶部に格納されている暗証番号と照
合し、一致しているときに前記制御部に消音設定解除の
信号を出力する消音設定解除部であることを特徴とする
請求項1記載の携帯電話機。 - 【請求項3】 消音設定解除部は、着信信号の呼出回
数、或いは、着信の回数をカウントするカウンタを有
し、前記カウンタの値が一定の値を超えたときに消音設
定解除の信号を制御部に出力する消音設定解除部である
ことを特徴とする請求項1記載の携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239752A JPH0983637A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239752A JPH0983637A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983637A true JPH0983637A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17049404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7239752A Pending JPH0983637A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983637A (ja) |
Cited By (6)
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| WO2003003780A1 (en) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Yozan Inc. | Emergency communication method, mobile telephone, telephone and control program |
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-
1995
- 1995-09-19 JP JP7239752A patent/JPH0983637A/ja active Pending
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