JPH0983668A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH0983668A JPH0983668A JP7241536A JP24153695A JPH0983668A JP H0983668 A JPH0983668 A JP H0983668A JP 7241536 A JP7241536 A JP 7241536A JP 24153695 A JP24153695 A JP 24153695A JP H0983668 A JPH0983668 A JP H0983668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line current
- time
- hook
- monitoring
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 呼出信号の受信時やダイヤルパルスの発信時
にオン、オフフックの判別を誤って自動着信ミスを起こ
したり、誤動作することがない通信端末装置を提供す
る。 【解決手段】 電話回線Lに流れる回線電流の有無を検
出する回線電流検出手段Aを設け、回線電流検出手段A
が所定値Ithを越えた回線電流を検知したときに監視
タイマ8を起動し、所定の監視時間T経過後には再度回
線電流の有無を判別して電話機T1,T2などのオフフ
ックを判断する基本動作を行う一方、この回線電流検出
手段Aが所定値を越える回線電流の変化を検知する毎に
監視タイマ8をリセットし、再起動する構成としてい
る。
にオン、オフフックの判別を誤って自動着信ミスを起こ
したり、誤動作することがない通信端末装置を提供す
る。 【解決手段】 電話回線Lに流れる回線電流の有無を検
出する回線電流検出手段Aを設け、回線電流検出手段A
が所定値Ithを越えた回線電流を検知したときに監視
タイマ8を起動し、所定の監視時間T経過後には再度回
線電流の有無を判別して電話機T1,T2などのオフフ
ックを判断する基本動作を行う一方、この回線電流検出
手段Aが所定値を越える回線電流の変化を検知する毎に
監視タイマ8をリセットし、再起動する構成としてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、付属電話機を備え
たファクシミリ装置などの通信端末装置、更に詳しく
は、電話回線に接続した電話機などのオンフック、オフ
フックが正確に判断できる通信端末装置に関する。
たファクシミリ装置などの通信端末装置、更に詳しく
は、電話回線に接続した電話機などのオンフック、オフ
フックが正確に判断できる通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の通信端末装置、例えば、付属電
話機を接続したファクシミリ装置では、ファクシミリ通
信以外に、付属電話機による通話も可能である。このよ
うなファクシミリ装置では、電話交換機から送信されて
来る呼出信号を所定回数受けると、電話回線を閉結して
自動着信し、その後、相手側からファクシミリ通信であ
ることを示すCNG信号を受信すると、ファクシミリ通
信手順に従ってファクシミリ受信を開始するが、CNG
信号を受信しないときには、疑似ベルを鳴動させ、付属
電話機を呼び出すので、ハンドセットを取り上げればそ
のまま通話も出来る。
話機を接続したファクシミリ装置では、ファクシミリ通
信以外に、付属電話機による通話も可能である。このよ
うなファクシミリ装置では、電話交換機から送信されて
来る呼出信号を所定回数受けると、電話回線を閉結して
自動着信し、その後、相手側からファクシミリ通信であ
ることを示すCNG信号を受信すると、ファクシミリ通
信手順に従ってファクシミリ受信を開始するが、CNG
信号を受信しないときには、疑似ベルを鳴動させ、付属
電話機を呼び出すので、ハンドセットを取り上げればそ
のまま通話も出来る。
【0003】ところで、このようなファクシミリ装置に
おける電話機のハンドセットの取り上げは、ホトカプラ
を備えたオフフック検出手段によって判断しており、電
話回線に所定値(Ith)を越える回線電流が所定時間
継続して流れてホトカプラがオン状態を保持したとき
に、オフフックと見なしている。このホトカプラは、L
EDとホトトランジスタから構成されており、電話機を
オフフックしたときに電話回線に流れる回線電流が所定
値(Ith)を越えたときにLEDを発光させ、それに
伴ってホトトランジスタがオンすることで、オフフック
の開始と継続を検出している。
おける電話機のハンドセットの取り上げは、ホトカプラ
を備えたオフフック検出手段によって判断しており、電
話回線に所定値(Ith)を越える回線電流が所定時間
継続して流れてホトカプラがオン状態を保持したとき
に、オフフックと見なしている。このホトカプラは、L
EDとホトトランジスタから構成されており、電話機を
オフフックしたときに電話回線に流れる回線電流が所定
値(Ith)を越えたときにLEDを発光させ、それに
伴ってホトトランジスタがオンすることで、オフフック
の開始と継続を検出している。
【0004】また、このホトカプラは、オフフック時以
外にも電話回線に所定値(Ith)を越える回線電流が
流れれば原理上はオンするため、例えば、外線からの呼
出信号(CI)を受信したときや、電話機をオフフック
状態に保持してダイヤルパルス(DP)を発信している
ときの休止時間にもオンとなる。そのため、ホトカプラ
のオン動作だけでは、オフフックの判断は出来ないの
で、監視タイマを使用し、ホトカプラのオン状態が所定
時間以上継続した場合に初めてオフフックの判断をして
いるのが通例である。
外にも電話回線に所定値(Ith)を越える回線電流が
流れれば原理上はオンするため、例えば、外線からの呼
出信号(CI)を受信したときや、電話機をオフフック
状態に保持してダイヤルパルス(DP)を発信している
ときの休止時間にもオンとなる。そのため、ホトカプラ
のオン動作だけでは、オフフックの判断は出来ないの
で、監視タイマを使用し、ホトカプラのオン状態が所定
時間以上継続した場合に初めてオフフックの判断をして
いるのが通例である。
【0005】例えば、ホトカプラがオンとなった時点で
監視タイマを起動した後、所定の監視時間(例えば、4
00msec)を経過した時点で、再度ホトカプラのオ
ン、オフを見てオンしていれば、オフフックと判断し、
オフであればオンフックと判断している。
監視タイマを起動した後、所定の監視時間(例えば、4
00msec)を経過した時点で、再度ホトカプラのオ
ン、オフを見てオンしていれば、オフフックと判断し、
オフであればオンフックと判断している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして、監視タイマを用いて電話機のオフフックを検
出する従来の通信端末装置では、以下のような問題が生
じている。すなわち、電話機がオンフック状態にあると
きに、電話回線から呼出信号CIを受けたときに、図5
の(a)〜(e)に示したように、何等かの原因でホト
カプラがオンになってしまうと、監視タイマは起動され
てセット状態になり、監視タイマが所定の監視時間Tを
経過した時点で再びホトカプラが呼出信号によってオン
になっていれば、通信端末装置(信号処理部)はオフフ
ックと判断する。
うにして、監視タイマを用いて電話機のオフフックを検
出する従来の通信端末装置では、以下のような問題が生
じている。すなわち、電話機がオンフック状態にあると
きに、電話回線から呼出信号CIを受けたときに、図5
の(a)〜(e)に示したように、何等かの原因でホト
カプラがオンになってしまうと、監視タイマは起動され
てセット状態になり、監視タイマが所定の監視時間Tを
経過した時点で再びホトカプラが呼出信号によってオン
になっていれば、通信端末装置(信号処理部)はオフフ
ックと判断する。
【0007】このようなオフフックの判断を行うと、そ
の後、呼出信号CIを受けても、自動着信せず、ファク
シミリ受信等を行うことが出来なかった。また、電話機
をオフフック状態にしてダイヤルパルスDPを発信する
場合には、図6の(a)〜(e)に示したように、オフ
フックした時点でホトカプラがオンして監視タイマは起
動されるが、その後、所定の監視時間Tの経過した時点
と、ダイヤルパルスDPによって回線電流を遮断してい
る時点が重なってしまうと、ホトカプラはオフとなるた
め、電話機はオフフックであるにもかかわらず、逆にオ
ンフックの判断を行ってしまい、しかもこの場合には、
呼出信号検出手段のホトカプラもダイヤルパルスDPに
よってオン、オフするので、ダイヤルパルスDPの周期
(10pps,20pps)と呼出信号CIの周波数
(16Hz)とは近似していることから、呼出信号検出
手段はダイヤルパルスDPを呼出信号CIと誤って判断
し、自動着信してしまうなどの問題があった。
の後、呼出信号CIを受けても、自動着信せず、ファク
シミリ受信等を行うことが出来なかった。また、電話機
をオフフック状態にしてダイヤルパルスDPを発信する
場合には、図6の(a)〜(e)に示したように、オフ
フックした時点でホトカプラがオンして監視タイマは起
動されるが、その後、所定の監視時間Tの経過した時点
と、ダイヤルパルスDPによって回線電流を遮断してい
る時点が重なってしまうと、ホトカプラはオフとなるた
め、電話機はオフフックであるにもかかわらず、逆にオ
ンフックの判断を行ってしまい、しかもこの場合には、
呼出信号検出手段のホトカプラもダイヤルパルスDPに
よってオン、オフするので、ダイヤルパルスDPの周期
(10pps,20pps)と呼出信号CIの周波数
(16Hz)とは近似していることから、呼出信号検出
手段はダイヤルパルスDPを呼出信号CIと誤って判断
し、自動着信してしまうなどの問題があった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みて提案されたもの
であり、呼出信号やダイヤルパルスによって、オンフッ
ク、オフフックの誤判断をすることのない通信端末装置
を提供することを目的としている。
であり、呼出信号やダイヤルパルスによって、オンフッ
ク、オフフックの誤判断をすることのない通信端末装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載の本発明は、電話回線を流
れる回線電流の有無を検出する回線電流検出手段を設
け、この回線電流検出手段が所定値を越えた回線電流を
検知したときに監視タイマを起動し、その後所定の監視
時間経過後には再度回線電流の有無を判別して電話機な
どのオフフックを判断する基本動作を行う一方、回線電
流の変化が所定値を越える毎に監視タイマをリセット
し、再起動する構成としている。
に提案される請求項1に記載の本発明は、電話回線を流
れる回線電流の有無を検出する回線電流検出手段を設
け、この回線電流検出手段が所定値を越えた回線電流を
検知したときに監視タイマを起動し、その後所定の監視
時間経過後には再度回線電流の有無を判別して電話機な
どのオフフックを判断する基本動作を行う一方、回線電
流の変化が所定値を越える毎に監視タイマをリセット
し、再起動する構成としている。
【0010】この通信端末装置では、電話回線の回線電
流の変化が所定値を上下に越える毎に監視タイマを起動
し、その後は所定の監視時間を経過した時点で回線電流
検出手段を監視し、所定値を越える電流が流れているか
どうかを判別し、流れていれば、その時点でオフフック
と判断するが、そうでない場合には、オンフックと判断
する。
流の変化が所定値を上下に越える毎に監視タイマを起動
し、その後は所定の監視時間を経過した時点で回線電流
検出手段を監視し、所定値を越える電流が流れているか
どうかを判別し、流れていれば、その時点でオフフック
と判断するが、そうでない場合には、オンフックと判断
する。
【0011】したがって、このような構成によれば、電
話機が実際にオフフックの状態にある場合には、その間
は所定値Ithを越える回線電流が検出されるため、監
視タイマが起動された後、監視時間Tを経過した時点で
オンフックと判断される(図2の(a)〜(e)参
照)。また、電話機がオンフックの状態にあるときに、
入力された呼出信号CIによって回線電流検出手段が所
定値を越える回線電流を検出すると、監視タイマがリセ
ットされ再起動する動作を繰り返すので、この間は、監
視タイマのセット状態が監視時間Tを経過するまで保持
されることがないので、オンフック、オフフックの判断
はされず、監視タイマは最後の呼出信号CIの入力が終
了した後にリセットされ再起動された後に、初めて監視
時間Tを経過するので、その時点でオンフックの状態が
正しく判断されることになる(図3の(a)〜(e)参
照)。
話機が実際にオフフックの状態にある場合には、その間
は所定値Ithを越える回線電流が検出されるため、監
視タイマが起動された後、監視時間Tを経過した時点で
オンフックと判断される(図2の(a)〜(e)参
照)。また、電話機がオンフックの状態にあるときに、
入力された呼出信号CIによって回線電流検出手段が所
定値を越える回線電流を検出すると、監視タイマがリセ
ットされ再起動する動作を繰り返すので、この間は、監
視タイマのセット状態が監視時間Tを経過するまで保持
されることがないので、オンフック、オフフックの判断
はされず、監視タイマは最後の呼出信号CIの入力が終
了した後にリセットされ再起動された後に、初めて監視
時間Tを経過するので、その時点でオンフックの状態が
正しく判断されることになる(図3の(a)〜(e)参
照)。
【0012】更に、電話機をオフフックの状態にして、
ダイヤルパルスDPの発信する場合には、電話機をオフ
フックにした時点で監視タイマがリセット、再起動さ
れ、その後はダイヤルパルスDPの発信時における休止
時間毎に回線電流が流れるので、監視タイマがリセット
され再起動する動作を繰り返す。したがって、ダイヤル
パルスDPの発信時には監視タイマは監視時間Tを計時
することがなく、最後のダイヤルパルスDPの出力した
後に監視時間Tを計時し、その時点でオフフックを判断
するので、ダイヤルパルスDPを呼出信号CIと誤って
判断し、自動着信することもない(図4の(a)〜
(e)参照)。
ダイヤルパルスDPの発信する場合には、電話機をオフ
フックにした時点で監視タイマがリセット、再起動さ
れ、その後はダイヤルパルスDPの発信時における休止
時間毎に回線電流が流れるので、監視タイマがリセット
され再起動する動作を繰り返す。したがって、ダイヤル
パルスDPの発信時には監視タイマは監視時間Tを計時
することがなく、最後のダイヤルパルスDPの出力した
後に監視時間Tを計時し、その時点でオフフックを判断
するので、ダイヤルパルスDPを呼出信号CIと誤って
判断し、自動着信することもない(図4の(a)〜
(e)参照)。
【0013】このような本発明では、信号処理部は監視
する監視タイマの所定の監視時間Tを、呼出信号CIの
入力時やダイヤルパルスDPの発信時に回線電流が流れ
る時間と、オフフックによって回線電流が流れる時間と
が、十分に判別できる時間、例えば400msec程度
にすればよい。請求項2に記載の本発明は、請求項1に
おいて、回線電流検出手段には、回線電流の変化が所定
値を越える度にオン、オフするホトカプラを備えた構成
としている。
する監視タイマの所定の監視時間Tを、呼出信号CIの
入力時やダイヤルパルスDPの発信時に回線電流が流れ
る時間と、オフフックによって回線電流が流れる時間と
が、十分に判別できる時間、例えば400msec程度
にすればよい。請求項2に記載の本発明は、請求項1に
おいて、回線電流検出手段には、回線電流の変化が所定
値を越える度にオン、オフするホトカプラを備えた構成
としている。
【0014】請求項3に記載の本発明は、請求項1の監
視タイマによる監視時間を、外線からの呼出信号の持続
時間や、ダイヤルパルスの発信時における休止時間より
も長い時間に設定しているので、呼出信号が入力されて
いる時点(呼出信号の持続時間)や、ダイヤルパルスの
発信時において回線を遮断しない休止時点では、信号処
理部は、回線電流検出手段の回線電流の有無を判別しな
いようにしている。
視タイマによる監視時間を、外線からの呼出信号の持続
時間や、ダイヤルパルスの発信時における休止時間より
も長い時間に設定しているので、呼出信号が入力されて
いる時点(呼出信号の持続時間)や、ダイヤルパルスの
発信時において回線を遮断しない休止時点では、信号処
理部は、回線電流検出手段の回線電流の有無を判別しな
いようにしている。
【0015】なお、呼出信号(16Hz)の持続時間は
約30msec、ダイヤルパルス(周期が100mse
cあるいは200msec)の休止時間は、約60ms
ec〜120msecであるため、監視タイマの監視時
間はそれより長い、例えば400msに設定される。ま
た、回線電流検出手段は、電話交換機から2秒間隔で1
秒間ずつ発信される16Hzの呼出信号を受けたとき
に、必ずしも正の半波に対応して、所定値を越えた回線
電流を検知するわけではなく、電話交換機や電話回線の
影響によって、回線電流を検知する時間の長さに差を生
じる。そのため、呼出信号が発信されている1秒の間
中、所定値を越えるレベルの電流を検知する場合がある
ので、この場合を考慮して、監視タイマの監視時間を1
秒以上に設定してもよい。但し、こういったことは稀に
しか起こらず、オンフック、オフフックの変化の直後に
呼出信号の入力やダイヤルパルスの発信も有り得ること
から、この監視時間は上記のように400msec程度
に設定することが望ましい。
約30msec、ダイヤルパルス(周期が100mse
cあるいは200msec)の休止時間は、約60ms
ec〜120msecであるため、監視タイマの監視時
間はそれより長い、例えば400msに設定される。ま
た、回線電流検出手段は、電話交換機から2秒間隔で1
秒間ずつ発信される16Hzの呼出信号を受けたとき
に、必ずしも正の半波に対応して、所定値を越えた回線
電流を検知するわけではなく、電話交換機や電話回線の
影響によって、回線電流を検知する時間の長さに差を生
じる。そのため、呼出信号が発信されている1秒の間
中、所定値を越えるレベルの電流を検知する場合がある
ので、この場合を考慮して、監視タイマの監視時間を1
秒以上に設定してもよい。但し、こういったことは稀に
しか起こらず、オンフック、オフフックの変化の直後に
呼出信号の入力やダイヤルパルスの発信も有り得ること
から、この監視時間は上記のように400msec程度
に設定することが望ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面とともに説明する。図1は本発明に係る通信端末
装置をファクシミリ装置Fに具体化した一例を示す回路
構成図である。このファクシミリ装置Fは、回線制御部
1と、ファクシミリ通信を実行するためのモデム2と、
CPU等で構成された信号処理部3と、ROM4と、R
AM5と、画像読取部6と、印字出力部7と、後述する
回線電流検出手段Aを監視する監視タイマ8と、テンキ
ー等のキー操作部9と、液晶画面等の表示部10とを備
えている。
て図面とともに説明する。図1は本発明に係る通信端末
装置をファクシミリ装置Fに具体化した一例を示す回路
構成図である。このファクシミリ装置Fは、回線制御部
1と、ファクシミリ通信を実行するためのモデム2と、
CPU等で構成された信号処理部3と、ROM4と、R
AM5と、画像読取部6と、印字出力部7と、後述する
回線電流検出手段Aを監視する監視タイマ8と、テンキ
ー等のキー操作部9と、液晶画面等の表示部10とを備
えている。
【0017】回線制御部1には、付属電話機T1と図示
しないケーブルを介した子電話機T2を接続して、電話
回線Lに対する切換制御を行っている。また、この回線
制御部1には、電話回線Lをモデム2と呼出信号検出回
路13とに選択的に接続するためのCMLリレー11
と、各電話機T1,T2を電話回線Lと呼出電圧発生回
路18とに切換接続するためのTELリレー14と、各
電話機T1,T2のオフフックを検出するオフフック検
出回路16,17などを備えている。
しないケーブルを介した子電話機T2を接続して、電話
回線Lに対する切換制御を行っている。また、この回線
制御部1には、電話回線Lをモデム2と呼出信号検出回
路13とに選択的に接続するためのCMLリレー11
と、各電話機T1,T2を電話回線Lと呼出電圧発生回
路18とに切換接続するためのTELリレー14と、各
電話機T1,T2のオフフックを検出するオフフック検
出回路16,17などを備えている。
【0018】回線電流検出手段Aは、オフフック検出回
路16,17によって構成されており、それぞれにLE
D16a,17aと、ホトトランジスタ16b,17b
とから成るホトカプラを備えている。このような回線電
流検出手段Aでは、いずれも電話回線Lに所定値Ith
を越える回線電流が流れると、LED16a,17aが
発光し、ホトトランジスタ16b,17bをオンにする
ので、信号処理部3では、このときのホトトランジスタ
16b,17bのオン、オフを検出して、後述する手順
に従ってオフフックの判別がなされる。
路16,17によって構成されており、それぞれにLE
D16a,17aと、ホトトランジスタ16b,17b
とから成るホトカプラを備えている。このような回線電
流検出手段Aでは、いずれも電話回線Lに所定値Ith
を越える回線電流が流れると、LED16a,17aが
発光し、ホトトランジスタ16b,17bをオンにする
ので、信号処理部3では、このときのホトトランジスタ
16b,17bのオン、オフを検出して、後述する手順
に従ってオフフックの判別がなされる。
【0019】以下に、このファクシミリ装置Fの基本動
作を説明する。電話交換機から電話回線Lを介して16
Hzの呼出信号CIが送信されて来ると、この呼出信号
CIは、LED13aとホトトランジスタ13bから成
る呼出信号検出回路13(ホトカプラ)によって検出さ
れる。信号処理部3では、呼出信号CIを所定回数(例
えば2回)検出すると、CMLリレー11を接点a側か
らb側に切り換えて、電話回線Lをトランス12を介し
てモデム2に接続する。
作を説明する。電話交換機から電話回線Lを介して16
Hzの呼出信号CIが送信されて来ると、この呼出信号
CIは、LED13aとホトトランジスタ13bから成
る呼出信号検出回路13(ホトカプラ)によって検出さ
れる。信号処理部3では、呼出信号CIを所定回数(例
えば2回)検出すると、CMLリレー11を接点a側か
らb側に切り換えて、電話回線Lをトランス12を介し
てモデム2に接続する。
【0020】このようにして電話回線Lが閉結されると
同時に、TELリレー14も接点a側からb側に切り換
えて、電話機T1,T2を、電話回線L及びトランス1
5を介したモデム2との接続から、呼出電圧発生回路1
8に接続を切替えてオフフック検出回路16,17によ
って電話機T1,T2のオフフックが検出できるよう
に、電源を供給する。
同時に、TELリレー14も接点a側からb側に切り換
えて、電話機T1,T2を、電話回線L及びトランス1
5を介したモデム2との接続から、呼出電圧発生回路1
8に接続を切替えてオフフック検出回路16,17によ
って電話機T1,T2のオフフックが検出できるよう
に、電源を供給する。
【0021】信号処理部3では、モデム2を介してCN
G信号等の通信手順信号を検出したときにはファクシミ
リ通信手順に従ってファクシミリ通信を行うが、このC
NG信号を検出しないときには、呼出電圧発生回路18
から疑似ベル信号を発生させて、各電話機T1,T2を
鳴動させる。この鳴動に応えて電話機T1,T2のいず
れかをオフフックすると、CMLリレー11とTELリ
レー14とを接点b側からa側に切り換えて、相手電話
機との通話が可能となる。
G信号等の通信手順信号を検出したときにはファクシミ
リ通信手順に従ってファクシミリ通信を行うが、このC
NG信号を検出しないときには、呼出電圧発生回路18
から疑似ベル信号を発生させて、各電話機T1,T2を
鳴動させる。この鳴動に応えて電話機T1,T2のいず
れかをオフフックすると、CMLリレー11とTELリ
レー14とを接点b側からa側に切り換えて、相手電話
機との通話が可能となる。
【0022】なお、呼出信号CIを検出しない状態で、
いずれかの電話機T1,T2をオフフックしたときに
は、CMLリレー11とTELリレー14とは、接点a
を閉じたままであり、所定時間経過後(オフフック判断
後)にダイヤル操作などによって相手電話機を呼び出す
と、通話が可能になる。信号処理部3による電話機T
1,T2のオフフックの検出は、回線電流検出手段Aを
構成するオフフック検出回路16,17で行っており、
具体的には、電話回線Lに所定値Ithを越える回線電
流が流れ、ホトトランジスタ16b,17bがオン、オ
フする毎に監視タイマ8をリセットさせた後に再起動
し、起動された監視タイマ8が予め設定した監視時間T
を経過した時点で、再びホトトランジスタ16b,17
bのオン、オフを検出し、その時点でホトトランジスタ
16b,17bがオンとなっていれば、オフフックと判
断し、オフとなっていればオンフックと判断する。
いずれかの電話機T1,T2をオフフックしたときに
は、CMLリレー11とTELリレー14とは、接点a
を閉じたままであり、所定時間経過後(オフフック判断
後)にダイヤル操作などによって相手電話機を呼び出す
と、通話が可能になる。信号処理部3による電話機T
1,T2のオフフックの検出は、回線電流検出手段Aを
構成するオフフック検出回路16,17で行っており、
具体的には、電話回線Lに所定値Ithを越える回線電
流が流れ、ホトトランジスタ16b,17bがオン、オ
フする毎に監視タイマ8をリセットさせた後に再起動
し、起動された監視タイマ8が予め設定した監視時間T
を経過した時点で、再びホトトランジスタ16b,17
bのオン、オフを検出し、その時点でホトトランジスタ
16b,17bがオンとなっていれば、オフフックと判
断し、オフとなっていればオンフックと判断する。
【0023】したがって、このような構成によれば、電
話機T1,T2がオフフックの状態に保持されていれ
ば、図2の(a)〜(e)に示したように、オフフック
検出回路16,17によって監視タイマ8はリセットさ
れた後、再起動されてセット状態を保持し、監視時間T
を経過した時点でトランジスタ16b,17bはオンと
なったままなのでオフフックと判断される。
話機T1,T2がオフフックの状態に保持されていれ
ば、図2の(a)〜(e)に示したように、オフフック
検出回路16,17によって監視タイマ8はリセットさ
れた後、再起動されてセット状態を保持し、監視時間T
を経過した時点でトランジスタ16b,17bはオンと
なったままなのでオフフックと判断される。
【0024】しかし、図3の(a)〜(e)に示したよ
うに、呼出信号CIを入力したときに、何等かの要因で
呼出信号CIによってオフフック検出回路16,17の
ホトカプラが駆動され、ホトトランジスタ16b,17
bがオン、オフを繰り返すと、監視タイマ8は、監視時
間Tを経過するまでの間にリセットされた後、再起動す
る動作を繰り返すので、監視タイマ8のセット状態は監
視時間Tを経過することがなく、監視タイマ8は最後の
呼出信号CIの入力によって、リセットされ再起動され
た後、初めて監視時間Tを経過する。したがって、この
監視時間Tが経過した時点では、オフフックと誤判断す
ることはなく、オンフックを正しく判断できる。
うに、呼出信号CIを入力したときに、何等かの要因で
呼出信号CIによってオフフック検出回路16,17の
ホトカプラが駆動され、ホトトランジスタ16b,17
bがオン、オフを繰り返すと、監視タイマ8は、監視時
間Tを経過するまでの間にリセットされた後、再起動す
る動作を繰り返すので、監視タイマ8のセット状態は監
視時間Tを経過することがなく、監視タイマ8は最後の
呼出信号CIの入力によって、リセットされ再起動され
た後、初めて監視時間Tを経過する。したがって、この
監視時間Tが経過した時点では、オフフックと誤判断す
ることはなく、オンフックを正しく判断できる。
【0025】また、図4の(a)〜(e)に示したよう
に、電話機をオフフックして、ダイヤルパルスDPを発
信すると、オフフックした時点でオフフック検出回路1
6,17のホトカプラが駆動されるので、監視タイマ8
はリセットされた後、再起動され、以後はダイヤルパル
スDPを発信している期間は、オフフック検出回路1
6,17のホトカプラはオン、オフを繰り返すので、監
視タイマ8は監視時間Tを経過するまでの間にリセット
された後、再起動する動作を繰り返す。したがって、監
視タイマ8は、ダイヤルパルスDPを発信している間は
監視時間Tを経過することがなく、最後のダイヤルパル
スDPによって回線電流を遮断した後にリセットされ、
再起動された後、初めて監視時間Tを経過する。この時
点では、オフフック検出回路16,17は、正しくオフ
フックの状態を検出するため、ダイヤルパルスDPを呼
出信号CIと誤って自動着信することがない。
に、電話機をオフフックして、ダイヤルパルスDPを発
信すると、オフフックした時点でオフフック検出回路1
6,17のホトカプラが駆動されるので、監視タイマ8
はリセットされた後、再起動され、以後はダイヤルパル
スDPを発信している期間は、オフフック検出回路1
6,17のホトカプラはオン、オフを繰り返すので、監
視タイマ8は監視時間Tを経過するまでの間にリセット
された後、再起動する動作を繰り返す。したがって、監
視タイマ8は、ダイヤルパルスDPを発信している間は
監視時間Tを経過することがなく、最後のダイヤルパル
スDPによって回線電流を遮断した後にリセットされ、
再起動された後、初めて監視時間Tを経過する。この時
点では、オフフック検出回路16,17は、正しくオフ
フックの状態を検出するため、ダイヤルパルスDPを呼
出信号CIと誤って自動着信することがない。
【0026】図2〜図4は、本発明の通信端末装置の基
本動作をタイムチャートをもって示しており、図2の
(a)〜(e)は電話機がオフフックの状態にある場合
の基本動作、図3の(a)〜(e)は呼出信号CIの受
信時に、回線電流検出手段Aが動作してしまった場合の
基本動作、図4の(a)〜(h)はダイヤルパルスDP
を発信時における基本動作のタイムチャートをそれぞれ
示している。
本動作をタイムチャートをもって示しており、図2の
(a)〜(e)は電話機がオフフックの状態にある場合
の基本動作、図3の(a)〜(e)は呼出信号CIの受
信時に、回線電流検出手段Aが動作してしまった場合の
基本動作、図4の(a)〜(h)はダイヤルパルスDP
を発信時における基本動作のタイムチャートをそれぞれ
示している。
【0027】ここに、所定の監視時間Tは、呼出信号C
Iの持続時間t1(図3の(a)参照)、あるいは、ダ
イヤルパルスの休止時間t2(図4の(a)参照)より
も、長い時間(例えば400ms)に設定する必要があ
る(T>t1,T>t2)。
Iの持続時間t1(図3の(a)参照)、あるいは、ダ
イヤルパルスの休止時間t2(図4の(a)参照)より
も、長い時間(例えば400ms)に設定する必要があ
る(T>t1,T>t2)。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、請求
項1に記載の本発明の通信端末装置によれば、回線電流
検出手段は電話回線を流れる回線電流の変化が所定値を
上下に越える毎に監視タイマをリセットしては再起動さ
せ、監視タイマの起動後、所定の監視時間経過後に、回
線電流の有無を判別して、オフフック、オンフックを判
別している。このため、呼出信号の受信時やダイヤルパ
ルスの発信時には、監視タイマは監視時間を経過するま
でに、リセットされては再起動される動作を繰り返し、
監視動作を無効にするので、外線からの呼出信号やダイ
ヤルパルスの発信時に誤って、オフフック、オンフック
を判別することがない。
項1に記載の本発明の通信端末装置によれば、回線電流
検出手段は電話回線を流れる回線電流の変化が所定値を
上下に越える毎に監視タイマをリセットしては再起動さ
せ、監視タイマの起動後、所定の監視時間経過後に、回
線電流の有無を判別して、オフフック、オンフックを判
別している。このため、呼出信号の受信時やダイヤルパ
ルスの発信時には、監視タイマは監視時間を経過するま
でに、リセットされては再起動される動作を繰り返し、
監視動作を無効にするので、外線からの呼出信号やダイ
ヤルパルスの発信時に誤って、オフフック、オンフック
を判別することがない。
【0029】したがって、外線からの呼出信号を受けた
場合にオフフックと判別してしまったため自動着信でき
なくなったり、オフフック状態でダイヤルパルスを発信
させたときに誤って自動着信することがない。請求項2
に記載の本発明の通信端末装置によれば、回線電流検出
手段はホトカプラを備えた構成であるので、ホトカプラ
と監視タイマを用いた従来のハード構成に簡単なプログ
ラムの変更のみを行うだけで実現出来る。
場合にオフフックと判別してしまったため自動着信でき
なくなったり、オフフック状態でダイヤルパルスを発信
させたときに誤って自動着信することがない。請求項2
に記載の本発明の通信端末装置によれば、回線電流検出
手段はホトカプラを備えた構成であるので、ホトカプラ
と監視タイマを用いた従来のハード構成に簡単なプログ
ラムの変更のみを行うだけで実現出来る。
【0030】請求項3に記載の本発明の通信端末装置に
よれば、電話回線に一時的に流れる所定値を越える回線
電流の時間が、呼出信号の持続時間や、ダイヤルパルス
発信時における休止時間より短い場合に、オフフック、
オンフックを誤って判断することがない。
よれば、電話回線に一時的に流れる所定値を越える回線
電流の時間が、呼出信号の持続時間や、ダイヤルパルス
発信時における休止時間より短い場合に、オフフック、
オンフックを誤って判断することがない。
【図1】本発明に係る通信端末装置をファクシミリ装置
に適用した構成の一例を示す図である。
に適用した構成の一例を示す図である。
【図2】(a)〜(e)は、電話機がオフフックに状態
にある場合の本発明に係る通信端末装置の基本動作の一
例を説明するタイムチャートである。
にある場合の本発明に係る通信端末装置の基本動作の一
例を説明するタイムチャートである。
【図3】(a)〜(e)は、呼出信号の受信時における
本発明に係る通信端末装置の基本動作の一例を説明する
タイムチャートである。
本発明に係る通信端末装置の基本動作の一例を説明する
タイムチャートである。
【図4】(a)〜(e)は、ダイヤルパルス発信時にお
ける本発明に係る通信端末装置の基本動作の一例を説明
するタイムチャートである。
ける本発明に係る通信端末装置の基本動作の一例を説明
するタイムチャートである。
【図5】(a)〜(e)は、呼出信号の受信時における
従来の通信端末装置の基本動作の一例を説明するタイム
チャートである。
従来の通信端末装置の基本動作の一例を説明するタイム
チャートである。
【図6】(a)〜(e)は、ダイヤルパルス発信時にお
ける従来の通信端末装置の基本動作の一例を説明するタ
イムチャートである。
ける従来の通信端末装置の基本動作の一例を説明するタ
イムチャートである。
F・・・本発明に係る通信端末装置(ファクシミリ装
置) A・・・回線電流検出手段 T・・・所定の監視時間 t1・・・呼出信号の持続時間 t2・・・ダイヤルパルスの休止時間 1・・・回線制御部 2・・・モデム 3・・・信号処理部 8・・・監視タイマ 11・・・CMLリレー 13・・・呼出信号検出回路 14・・・TELリレー 16,17・・・オフフック検出回路 13a,16a,17a・・・LED 13b,16b,17b・・・ホトトランジスタ L・・・電話回線 T1・・・付属電話機 T2・・・子電話機
置) A・・・回線電流検出手段 T・・・所定の監視時間 t1・・・呼出信号の持続時間 t2・・・ダイヤルパルスの休止時間 1・・・回線制御部 2・・・モデム 3・・・信号処理部 8・・・監視タイマ 11・・・CMLリレー 13・・・呼出信号検出回路 14・・・TELリレー 16,17・・・オフフック検出回路 13a,16a,17a・・・LED 13b,16b,17b・・・ホトトランジスタ L・・・電話回線 T1・・・付属電話機 T2・・・子電話機
Claims (3)
- 【請求項1】電話回線を流れる回線電流の有無を検出す
る回線電流検出手段を設け、この回線電流検出手段が所
定値を越えた回線電流を検知したときに監視タイマを起
動し、所定の監視時間経過後には再度回線電流の有無を
判別して電話機などのオフフックを判断する基本動作を
行う一方、回線電流の変化が所定値を越える毎に上記監
視タイマをリセットし、再起動する構成とした通信端末
装置。 - 【請求項2】上記回線電流検出手段には、回線電流の変
化が所定値を越える毎にオン、オフするホトカプラを備
えた構成としている請求項1に記載の通信端末装置。 - 【請求項3】上記監視タイマの監視時間は、外線からの
呼出信号の持続時間あるいはダイヤルパルス発信時にお
ける休止時間よりも長い時間に設定されている請求項1
に記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241536A JPH0983668A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241536A JPH0983668A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983668A true JPH0983668A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17075819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241536A Pending JPH0983668A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983668A (ja) |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7241536A patent/JPH0983668A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000627B1 (ko) | 전화·팩시밀리절환방식 | |
| JP2013168882A (ja) | ファクシミリ装置、その制御方法、及びプログラム | |
| JPS63275255A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3058721U (ja) | 外部電話を備えるファクシミリ装置 | |
| JP3055343B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP5451097B2 (ja) | 端末網制御装置およびデータ通信システム | |
| JP3163111B2 (ja) | 自動データ通信システム | |
| JPH10224503A (ja) | 通信装置 | |
| JP3449230B2 (ja) | ダイヤルイン通信端末装置 | |
| KR100200342B1 (ko) | 전화기 훅 자동전환 장치 | |
| JP2950151B2 (ja) | ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置 | |
| JP4638363B2 (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP2976740B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP4055549B2 (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP2546112B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2538143B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH027763A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP2979413B2 (ja) | 公衆電話網によるセンタ装置と端末装置の接続方式 | |
| JP4175331B2 (ja) | 外付け電話機付きファクシミリ装置 | |
| JP4345713B2 (ja) | 回線端末装置 | |
| KR0122868B1 (ko) | 자동응답전화기를 갖는 팩시밀리장치의 제어방법 | |
| JP2002281265A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08321894A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0591237A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6310859A (ja) | 発呼時の相手応答検出方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |